溝渕 園子SONOKO MIZOBUCHI

Last Updated :2019/12/06

所属・職名
大学院文学研究科総合人間学講座教授
メールアドレス
mizobutihiroshima-u.ac.jp

基本情報

主な職歴

  • 2018年04月01日, 広島大学, 大学院文学研究科, 教授
  • 2012年04月01日, 2018年03月31日, 広島大学大学院文学研究科, 准教授
  • 2007年, 2012年, 熊本大学文学部, 准教授
  • 1999年, 2007年, 熊本大学文学部, 講師

学位

  • 博士(文学)(広島大学)
  • 修士(文学)(東京外国語大学)

研究分野

  • 人文学 / 文学 / 文学一般

研究キーワード

  • 比較文学
  • 翻訳文学
  • 文化表象
  • 日本近代文学
  • ロシア近現代文学
  • 少女文学

所属学会

  • 日本比較文学会
  • 国際比較文学会
  • 日本近代文学会
  • 日本ロシア文学会
  • 日本児童文学学会
  • 国際芥川龍之介学会
  • 広島大学国語国文学会
  • 広島大学近代文学研究会

教育活動

授業担当

  1. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 研究指導IB
  2. 2019年, 学部専門, 1ターム, 研究指導IIB
  3. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 論文講読
  4. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 総合人間学
  5. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 表象文化論講義A
  6. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 表象文化論講義B
  7. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 表象文化論演習A
  8. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 表象文化論演習B
  9. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究指導Ⅰ(人間文化学)
  10. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究指導Ⅰ(人間文化学)
  11. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 特別研究指導Ⅱ(人間文化学)
  12. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 特別研究指導Ⅱ(人間文化学)

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 芥川龍之介におけるロシア文学邂逅の磁場──小宮豊隆、エリセーエフとの接点から──, 芥川龍之介研究, 13号, pp. 158 (11)-151 (18)
  2. 翻訳文学史から見る『赤い鳥』と海外作品の〈再話〉, フランス文学, 32号, pp. 52-64
  3. <異文化>への視線が意味するもの―「五足の靴」試論―, 國文學攷, 228&229号, pp. 27-38, 20160331
  4. 芥川とチェーホフの関連性 ―「疑惑」の位置づけについての試論―, 日本研究教育年報, 20号, pp. 143-148, 20160331
  5. ロシアの日本近現代文学研究, 日本近代文学, 92号, pp. 209-212, 20150515
  6. 翻訳者の介入―ロシア文学の翻訳をめぐる二つの議論, 日本研究教育年報, 17号, pp. 107-118, 20130301
  7. Образы России в японском журнале для девушек в начале XX в., Hiroshima Interdisciplinary Studies in the Humanities, 11号, pp. 102-108
  8. 小山内薫の自由劇場―「模倣」と「創作」の間で―, 近代文学試論, 50号, pp. 205-213, 20121201
  9. 境界の諸相―瀬沼夏葉の翻訳文学をめぐって, 國文學攷, 215号, pp. 1-19, 20120901
  10. ★, 日露戦争期の少女雑誌における領域としての〈ロシア〉―「少女界」を例に―, 文学部論叢, 103号, pp. 153-163, 201203
  11. 鏡のなかの日本とロシア―宮本百合子「モスクワ印象記」とピリニャーク「日本印象記」を中心に, 日本研究教育年報, 14号, pp. 109-121
  12. 宮本百合子「モスクワ印象記」における都市と記憶の語り, 文学部論叢, 101号, pp. 197-210
  13. 水村美苗『私小説 from left to right』試論―異言語混交文の必然性をめぐって, 文学部論叢, 91号, pp. 93-110
  14. 紀行文学における風景―「五足の靴」は天草に何を見るか, 柴田勝二編、科研「日仏共同による日本の現代・古典文化の学際的研究」(東京外国語大学/INALCO)報告論文集
  15. うつる、うつす、うつされる―岡田亨論, 国文学 解釈と鑑賞 別冊「特集 村上春樹―テーマ・装置・キャラクター」, pp. 197-204
  16. 戦争が描く『コーカサスのとりこ』―日露戦争期のトルストイ受容の一面, 寺田光徳編 日仏国際ワークショップ 国際化時代の異文化受容, pp. 107-119
  17. ★, ロシア文学における日本人表象―ピークリ『オキヌさんの物語』を中心に―, 比較文学, 47巻, pp. 102-113, 2004
  18. 小山内薫の演劇観における〈主役―脇役〉の変容―第一次ロシア・ヨーロッパ旅行前後を中心に, 敍説, II巻, 05号, pp. 16-26
  19. 後期ロシア・リアリズム絵画における女性像―1870-90年代前半「移動展派」の絵画を例として―, СЛАВИАНА, 18号, pp. 3-14
  20. 自由劇場の舞台装置にみる象徴主義との関わり―アンドレーエフ『星の世界へ』上演と小山内薫のバクスト論をめぐって, ALBA 2003, pp. 178-191
  21. V・ピークリ『オキヌさんの物語』論―転換する〈日本人〉の物語, 文学部論叢, 79号, pp. 95-117
  22. 芥川龍之介におけるロシア文学邂逅の磁場―小宮豊隆、エリセーエフとの接点から―(シンポジウム「芥川文学のなかのロシア/ロシア文学のなかの芥川」), 第13回国際芥川龍之介学会(ロシア)大会発表論文集, pp. 124-134, 20180915
  23. 〈「小説の筋」論争〉再読のためのノート―ポール・リクール『時間と物語』および前田愛『増補 文学テクスト入門』を手がかりとして―, 方位, 21号, pp. 13-23
  24. 熊本大学文学部における留学生教育の現状と今後の課題, 日本研究教育年報, 5号, pp. 121-129
  25. ロシアにおける三島文学評価(1)―三島作品が翻訳・紹介されるまで, СЛАВИАНА, 13号, pp. 71-82
  26. 芥川文学研究をめぐるロシア人の成果と今後の課題, СЛАВИАНА, 12号, pp. 138-151
  27. 芥川龍之介『歯車』におけるモダン都市空間―〈匿名〉・〈変転〉・〈代替可能性〉, 言語・地域文化研究, 4号, pp. 145-176
  28. 日露比較文学的考察における〈可能性〉としての芥川龍之介像, 日本語学科年報, 15号, pp. 41-59
  29. [博士論文]〈翻訳〉の文学誌―近現代の移動と文化表象に関する日露比較文学的研究―, pp. 1-311, 201711
  30. [事典項目] 東京駅で消えた, 敍説 夏樹静子作品事典, III巻, 15号, pp. 72-72, 20181010
  31. [事典項目] Cの悲劇, 敍説 夏樹静子作品事典, III巻, 15号, pp. 73-73, 20181010
  32. [事典項目] 秘めた絆, 敍説 夏樹静子作品事典, III巻, 15号, pp. 74-74, 20181010
  33. [事典項目] 柳瀬正夢, 敍説 北九州文学者事典Ⅰ, Ⅲ巻, 01号, pp. 187-187
  34. [書評]「神話化させた国へ放つ一撃―ボリス・スーシコフ著、糸川紘一訳『トルストイの実像』」, 新潟日報, 20160131
  35. [書評]人生の軌跡たどり作品探る―糸川紘一『トルストイ 大地の作家』, 新潟日報, 20120901
  36. [書評] ロシア文学の「反骨」えぐる―糸川紘一著『チェーホフとサハリン島』, 新潟日報, pp. 22, 20180805
  37. [紹介] 清水孝純『新たなる出発―『カラマーゾフの兄弟』を読むⅢ』, 日本比較文学会九州支部会報, 15号, pp. 12-13
  38. [紹介] 酒井英行著『村上春樹 分身との戯れ』平野芳信著『村上春樹と〈最初の夫の死ぬ物語〉』村上春樹研究会編『村上春樹作品研究事典』, 日本近代文学, 65巻, pp. 302-303
  39. [紹介] 清水孝純『闇の王国・光の王国―『カラマーゾフの兄弟』を読むⅡ』, 日本比較文学会九州支部会報, 13号, pp. 12-12
  40. [紹介] 小田桐弘子著『横光利一―比較文化的研究』, 日本比較文学会九州支部会報, 13号, pp. 16-16
  41. [報告] 国際芥川龍之介学会第九回大会報告記 (スロベニア・リュブリャナ大学) 第二日目報告, 芥川龍之介研究, 9号, pp. 73-76, 20150730
  42. [抄訳] シレイデル「長崎近郊にて」―『日本と日本人』より, СЛАВИАНА 2000年特集号, pp. 36-39

著書等出版物

  1. 2015年04月25日, 芥川龍之介ハンドブック, 奉教人の死, 芥川龍之介, 作品論, 「奉教人の死」, 鼎書房, 2015年, 04, 教科書, 共著, 日本語, 庄司達也編, 9784907282134, 207, 153-155
  2. 2014年06月19日, 太宰治研究22, <日本文学の伝統に根ざす>ということ, 太宰治, 「新釈諸国噺」, 日本文学, 伝統, 翻訳, 和泉書院, 2014年, 2014, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 山内祥史編, 9784757607125, 362, 141-146
  3. 2011年06月, ★越境する言の葉―世界と出会う日本文学, ロシアが見た「坊つちゃん」, 夏目漱石, 「坊つちゃん」, ロシア, 翻訳, 彩流社, 2011年, 06, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 日本比較文学会編, 9784779116247, 486, 341-349
  4. 2010年03月, ★越境する精神と学際的思考―熊本大学21世紀文学部フォーラム叢書1-, 混じりあい分裂するテクスト―水村美苗『私小説--from left to right』を読む―, 水村美苗, 『私小説--from left to right』, 故郷, 日本近代文学, 熊本出版文化会館, 2010年, 03, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 熊本大学文学部研究推進・地域連携委員会編, 9784915796845, 239, 42-65
  5. 2009年03月25日, ★漱石と世界文学, 恐露病の想像力―『それから』における<ロシア>―, 夏目漱石, 『それから』, 恐露病, アンドレーエフ, 思文閣出版, 2009年, 03, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 9784784214600, 252, 232-250
  6. 2010年03月, 漱石文学の水脈, <研究コラム> 書物としてのミュージアム―「夏目漱石内坪井旧居」の時空を考える―, 夏目漱石, 旧居, ミュージアム, 書物, 思文閣出版, 2010年, 03, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 坂元昌樹・田中雄次:西槇偉・福澤清編, 9784784216065, 271, 261-267
  7. 2018年08月10日, 赤い鳥事典編集委員会, 赤い鳥事典, 柏書房, 2018年08月10日, 事典・辞書, 編著, 日本語, 978-4-7601-4941-4, 663

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 鈴木三重吉創刊 『赤い鳥』とフランス語文学の移入と再話, 武藤清吾, 溝渕園子, 東海麻衣子, 宮川朗子, 野呂康, 日本フランス語フランス文学会周四国支部大会, 2018年12月02日, 招待, 日本語, 日本フランス語フランス文学会中国・四国支部, 広島大学東千田総合校舎
  2. 芥川龍之介におけるロシア文学邂逅の磁場―小宮豊隆、エリセーエフとの接点から―(シンポジウム「芥川文学のなかのロシア/ロシア文学のなかの芥川」), 溝渕園子, 第13回国際芥川龍之介学会(ロシア)大会, 2018年09月21日, 通常, 日本語
  3. 読書会 ヨコタ村上孝之 『二葉亭四迷』 発題, 溝渕園子, ヨコタ村上孝之, 国松夏紀, 日本比較文学会関西支部4月例会, 2015年04月18日, 通常, 日本語, 日本比較文学会関西支部, 関西学院大学(梅田キャンパス)
  4. 芥川とチェーホフの関連性, 溝渕園子, 第9回国際芥川龍之介学会/ 2014 EAJS (European Association for Japanese Studies) International Conference, 2014年08月25日, 通常, 日本語, 国際芥川龍之介学会, リュブリャナ大学(スロヴェニア)
  5. 〈フロンティア〉文学としてのトルストイ『コーカサスのとりこ』―初期日本語訳と日露戦争をめぐって―, 溝渕園子, 日本児童文学学会第52回研究大会, 2013年11月09日, 通常, 日本語, 日本児童文学学会, 広島経済大学
  6. 日露戦争期の少女雑誌における欧米のイメージ, 溝渕園子, 世界日本語教育研究大会, 2010年08月01日, 通常, 日本語
  7. 鏡のなかの日本とロシア―比較文学の視点から, 溝渕園子, 卒業生講演, 2010年02月04日, 通常, 日本語, 東京外国語大学総合文化研究所, 東京外国語大学総合文化研究所
  8. 外国に《愛》された日本文学, 諸坂成利, 佐藤伸宏, 田中徳一, 畑中千晶, 溝渕園子, ジョージ・シポス, 日本比較文学会第71回全国大会, 2009年06月20日, 通常, 日本語, 日本比較文学会, 大阪大学
  9. ロシア文学における日本人表象―ピークリ「オキヌさんの物語」を中心に, 溝渕園子, 日本比較文学会九州支部秋季大会, 2003年12月13日, 通常, 日本語, 日本比較文学会九州支部, 九州大学
  10. 水村美苗『私小説 from left to right』論―発話の抑圧をめぐって, 溝渕園子, 日本近代文学会九州支部秋季大会, 2000年11月25日, 通常, 日本語, 日本近代文学会九州支部, 熊本大学
  11. 内と外から見る日本文学―古典と現代の出会いを求めて, 柴田勝二, 村尾誠一, ミシェル・ヴィエイヤール・バロン, アンヌ=バヤール・坂井, 上田眞木子, 寺田澄江, 溝渕園子, 浅利誠, 科研 日仏共同による日本の現代・古典文化の学際的研究(研究代表者:柴田勝二), 2008年11月09日, 通常, 日本語, 東京外国語大学/フランス国立東洋言語文化大学, 東京外国語大学
  12. 「日本近代文学史から見る「世界文学」の射程―芥川とロシア文学との関わりを端緒として― 」, 溝渕園子, 文学研究科プロジェクト「日本文学を世界文学として読む」第3回研究会, 2019年03月08日, 招待, 日本語, 大阪市立大学大学院文学研究科, 大阪市立大学
  13. 境界の諸相―瀬沼夏葉の翻訳文学をめぐって―, 溝渕園子, 広島大学国語国文学会, 2012年07月08日, 通常, 日本語

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 近代の少女文芸メディア構築における世界性と地域性の力学をめぐる日露比較研究, 2018年, 2021年
  2. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 〈難民〉の時代とその表現:1930─50年代北東アジアにおける移動と文化活動, 2017年, 2021年

社会活動

委員会等委員歴

  1. 非常勤講師, 2015年04月, 2016年03月, 熊本大学
  2. 日本比較文学会九州支部事務局長, 2011年06月, 2012年03月
  3. 日本近代文学会九州支部事務局員, 2008年04月, 2010年03月
  4. 日本比較文学会学会賞選考実務委員, 2010年06月, 2012年05月
  5. 市民文芸作品募集事業の審査員, 2016年, 2017年, 公益財団法人広島市文化財団
  6. 市民文芸作品募集事業の審査員, 2017年, 2018年, 公益財団法人広島市文化財団
  7. 日本比較文学会関西支部幹事, 2018年, 2020年, 日本比較文学会

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 新皇ゼミナール納涼講和会, ロシア文学のたのしみ, 新皇ゼミナール, 2019年/08月/17日, 2019年/08月/17日, シェラトングランドホテル広島, 講師, 講演会, 社会人・一般
  2. 日本近現代文学 西田谷洋先生講演会, タイトルという比喩, 広島大学文学研究科日本文学語学分野, 比較日本文化学プロジェクト研究センター, 2019年/08月/08日, 2019年/08月/08日, 広島大学文学研究科大会議室, 司会, 講演会, 大学院生
  3. 大橋孝行先生講演会, 西条八十『魔境の二少女』を中心に―冒険し、戦うヒロインの生成と展開―, 広島大学総合科学研究科 柳瀬善治研究室, 広島大学文学研究科 比較日本文化学プロジェクト研究センター 問, 2019年/03月/30日, 2019年/03月/30日, 広島大学文学研究科大会議室, 司会, 講演会, 大学院生
  4. 広島大学副会長会, ロシア文学と「私」, 広島大学基金室, 2018年/12月/11日, 2018年/12月/11日, 広島アンデルセン, 講師, 講演会, 社会人・一般
  5. 公開講座「隣人との語らい―旅する人文学」, 未知との遭遇―井上靖『おろしや国酔夢譚』を読む, 広島大学, 2016年/11月/19日, 2016年/11月/19日, 広島県民文化センター, 講師, 講演会, 社会人・一般
  6. 広島大学大学院文学研究科 文藝学校, ロシア文学のなかの日本人, 広島大学大学院文学研究科・文学部/ NPO法人「本の学校」, 文藝学校, 2014年/11月/08日, 2014年/11月/08日, 鳥取県米子市・今井ブックセンター, 講師, 講演会, 社会人・一般
  7. 中国とロシア文学に見られる幻想世界 都市の幻想――プーシキンのペテルブルグ, 広島市立中央図書館・広島大学, 広島市立中央図書館・広島大学図書館連携事業講演会 , 2013年/12月, 2013年/12月, 社会人・一般
  8. 明治日本におけるロシア文学の受容――二葉亭四迷と東京外国語学校, 松山市坂の上の雲ミュージアム, ミュージアム講座平成25年度連続講座「近代国家とは何か」, 2013年/09月/14日, 2013年/09月/14日, 講師, 講演会, 社会人・一般
  9. 共同研究, マツダ株式会社, 2013年, 2013年
  10. ラジオ番組講師, RKK(熊本放送), 2012年/02月/09日, 2012年/02月/09日, RKKラジオ, 出演, テレビ・ラジオ番組, 社会人・一般
  11. 比呂美の部屋学園ライブ 第一回シンポジウム 世界のカワバタ ドイツから日本へ―川端康成を、今、読み解く, ロシアの川端/カワバタ, 熊本学園大学/RKK, 2011年/03月/15日, 2011年/03月/15日, 熊本学園大学ホール, パネリスト, シンポジウム・パネルディスカッション・対話型集会・市民会議, 社会人・一般
  12. 特別講演会, ジェフリー・アングルス氏講演「同性愛の文化史を物語ることの困難」&伊藤比呂美氏×アングルス氏トークセッション「ことばからことばへ―実作者と翻訳者」, 熊本大学文学部文化接触研究会, 2010年/03月/22日, 2010年/03月/22日, 熊本大学くすの木会館, 司会, 講演会, 研究者
  13. 日仏路国際ワークショップ, 文化の翻訳/翻訳の文化, 熊本大学文学部文化接触研究会, 2009年/11月/02日, 2009年/11月/03日, 熊本大学くすの木会館, 企画, セミナー・ワークショップ, 研究者
  14. 共同研究会, 国際化時代における日本研究の可能性, 熊本大学文学部文化接触研究会, 2009年/03月/20日, 2009年/03月/20日, 熊本大学くすの木会館, 企画, セミナー・ワークショップ, 研究者
  15. くまにち生涯学習プラザ文学講座, 映画になった欧米文学, 熊本日日新聞社, 2008年/11月/08日, 2008年/11月/08日, びぷれす熊日会館, 講師, 講演会, 社会人・一般
  16. 熊本大学文学部21世紀フォーラム, 「漱石文学の水脈―東アジア文化圏の視点から」, 熊本大学文学部研究推進・地域連携委員会, 2008年, 2008年, 熊本大学, コメンテーター, 講演会, 社会人・一般
  17. 熊本日日新聞紙面月評, 熊本日日新聞, 2006年/05月, 2006年/09月, 熊本日日新聞, 寄稿, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  18. 熊本大学文学部21世紀フォーラム「故郷はどこにあるのか―自文化/異文化の境界を問い直す」, 越境の想像力―水村美苗『私小説 from left to right』を読む, 熊本大学文学部研究推進・地域連携委員会, 2005年/11月/23日, 2005年/11月/23日, 熊本大学文学部, 講師, 講演会, 社会人・一般
  19. 文学講座, 太宰治「富嶽百景」の自然はいかに描かれたか, 香川県多度津町教育委員会, 2002年/08月/21日, 2002年/08月/21日, 香川県多度津町中央公民館, 講師, 講演会, 社会人・一般
  20. 産官学連携第8回九州アジア大学セミナー, 第二分科会「複数文化的思考でつくるアジア像」, 九州アジア大学実行委員会, 2002年/08月/05日, 2002年/08月/09日, 熊本県・グリーンピア南阿蘇, 講師, セミナー・ワークショップ, 大学生

学術雑誌論文査読歴

  1. 2018年, スラヴィアーナ, その他, 査読者, 1