大西 勇Isamu Oonishi

Last Updated :2020/02/03

所属・職名
大学院統合生命科学研究科理学・非線形数理学(数理分子)准教授
メールアドレス
kohnishihiroshima-u.ac.jp
自己紹介
活性化‐抑制化因子系を主に記述する放物型非線形偏微分方程式系用いた数理モデルの、非線形偏微分方程式論としての数学的な理論研究。最近は、ノストック亜目のシアノバクテリアのヘテロシスト細胞分化時に起こるパターン形成とチューリング不安定性との関係を調べている。

基本情報

学位

  • 博士(数理科学)(東京大学)
  • 理学修士(東京大学)

研究分野

  • 数物系科学 / 数学 / 数学解析

研究キーワード

  • 非線形偏微分方程式論
  • パターン形成
  • 発展方程式論

所属学会

教育活動

授業担当

  1. 2019年, 学部専門, セメスター(前期), 数学情報課題研究
  2. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 数学情報課題研究
  3. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 数理分子生命理学特別研究
  4. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 数理分子生命理学特別研究
  5. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 年度, 数理生命科学特別研究
  6. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 年度, 数理生命科学特別研究
  7. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 数理計算理学特別演習A
  8. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 数理計算理学特別演習A
  9. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 数理計算理学特別演習B
  10. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 数理計算理学特別演習B
  11. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 数理モデリングB
  12. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 数理計算理学特論A
  13. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 数理計算理学特論B

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. ★, 活性化-抑制化因子系の最安定定常解の微細構造とノストック亜目のシアノバクテリアのヘテロシスト細胞分化の際のパターン形成への応用, Preprint, 2019
  2. 細胞内の多重分子修飾による一ビットの記憶素子の標準構造, J. of pure and applied math., , 2巻, 1号, 2018
  3. スケール効果による記憶の強化と北方森林の北方植物群系における陸生ノストック亜目のシアノバクテリアとフェザーモスとの相利共生系に対するその応用, Global Science Chronicle, 1巻, 1号, pp. 1-7, 2017 8 15

著書等出版物

  1. 2008年, 数学セミナー, モデリング, 大西 勇

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 縮約Keller-Rubinow方程式の解の存在定理といくつかの性質について, 大西 勇, 日本数学会 春季年会 (2019), 2019年03月, 通常, 日本語
  2. 劣微分を用いた縮約Keller-Rubinow方程式の解の存在定理といくつかの性質について, 大西 勇, 2018年12月, 通常, 日本語
  3. 細胞内の多重分子修飾における一ビットの記憶素子の標準構造, 大西 勇, 2018年, 通常, 日本語
  4. リーゼガング現象の一次元ケラー=ルビノウモデルに対する数理解析, 大西 勇, R. v.d. Hout, D. Hilhorst, M. Mimura, 日本数学会 2018年度 秋季総合分科会 関数方程式分科会 9月, 通常, 日本語
  5. 多重分子修飾で誘導される一ビットの記憶素子とその分子リズムへの応用, 大西 勇, 日本数学会 秋季総合分科会 特別講演, 2008年09月, 招待, 日本語

社会活動

委員会等委員歴

  1. 男女共同参画推進委員, 2016年04月, 2018年03月, 日本生態学会
  2. キャリアパス専門委員会委員, 2016年04月, 2018年03月, 日本生態学会