海野 徹也Tetsuya Umino

Last Updated :2019/07/01

所属・職名
大学院統合生命科学研究科 生生・水産増殖学(生生支援室) 教授
ホームページ
メールアドレス
uminohiroshima-u.ac.jp
その他連絡先
東広島市鏡山一丁目4番4号 A生物生産学部A棟317号室
TEL:082-424-7944

基本情報

学位

  • 博士(学術) (広島大学)
  • 学術修士 (広島大学)

教育担当

  • 【学士課程】 生物生産学部 : 生物生産学科
  • 【博士課程前期】 統合生命科学研究科 : 統合生命科学専攻 : 生物資源科学プログラム
  • 【博士課程後期】 統合生命科学研究科 : 統合生命科学専攻 : 生物資源科学プログラム

研究分野

  • 農学 / 水圏応用科学 / 水圏生産科学

研究キーワード

  • 栽培漁業
  • 遺伝的多様性
  • 集団遺伝
  • 回遊
  • 魚類栄養

所属学会

  • 日本水産増殖学会
  • 日本水産学会

教育活動

授業担当

  1. 2019年, 教養教育, 3ターム, 釣りの科学-魚と人間のインターラクション-
  2. 2019年, 学部専門, 集中, 基礎生物学実験II
  3. 2019年, 学部専門, 4ターム, 分子生化学入門
  4. 2019年, 学部専門, 2ターム, 遺伝学
  5. 2019年, 学部専門, 1ターム, 水産増殖学
  6. 2019年, 学部専門, 集中, 海洋生物生産学実験II
  7. 2019年, 学部専門, 年度, 卒業論文
  8. 2019年, 学部専門, 集中, 国際漁業論
  9. 2019年, 学部専門, 集中, 里海資源生態学
  10. 2019年, 学部専門, 3ターム, Fish Production
  11. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 水圏生物生産学演習(B)
  12. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 水圏生物生産学演習(B)
  13. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 水圏生物生産学実験実習
  14. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 水産分子遺伝学入門
  15. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 水産応用増殖学
  16. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究
  17. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 生物資源科学特別演習A
  18. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 生物資源科学特別演習A
  19. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 生物資源科学特別演習B
  20. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 生物資源科学特別演習B
  21. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 年度, 生物資源科学特別研究
  22. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 水産増殖学Ⅰ
  23. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 水産増殖学Ⅱ

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 飼育塩分がクロダイ幼魚の成長,魚体成分および耳石Sr:Ca比に及ぼす影響, N日本水産学会誌, 82巻, 5号, pp. 720-726, 2016
  2. 耳石Sr:Ca比によって推定した利根川産大型ヤマメの回遊履歴, 生物圏科学, 55巻, pp. 1-6, 2016
  3. Microsatellite DNA variation of oval squid Sepioteuthis sp 2 reveals a single fishery stock on the coastline of mainland Japan, FISHERIES SCIENCE, 81巻, 5号, pp. 839-847, 42248
  4. Population genetics of the jumbo squid Dosidicus gigas (Cephalopoda: Ommastrephidae) in the northern Humboldt Current system based on mitochondrial and microsatellite DNA markers, FISHERIES RESEARCH, 175巻, pp. 1-9, 2016
  5. Evaluation of the 5' end of the 16S rRNA gene as a DNA barcode marker for the Cephalopoda, FISHERIES SCIENCE, 82巻, 2号, pp. 279-288, 1
  6. Contribution of Sepioteuthis sp 1 and Sepioteuthis sp 2 to oval squid fishery stocks in western Japan, FISHERIES SCIENCE, 82巻, 4号, pp. 585-596, 42552
  7. Measurement of otolith Sr/Ca ratios in heat-cooked ayu Plecoglossus altivelis altivelis for stock identification, Aquaculture Sci., 63巻, 4号, pp. 1-9, Dec.2015
  8. マイクロサテライトマーカーから見たオニオコゼの遺伝的集団構造, 水産増殖, 63巻, 4号, pp. 447-449, 1
  9. 江の川における通し回遊魚の耳石Sr:Ca比と回遊履歴, 応用生態工学, 18巻, 2号, pp. 147-154, 4
  10. DNAマーカーに基づく種子島産アオリイカ成体と卵の型判別, 水産増殖, 63巻, 1号, pp. 39-47, 42005
  11. DNA identification and seasonal changes of pelagic fish eggs in Hiroshima Bay, NIPPON SUISAN GAKKAISHI, 83巻, 2号, pp. 215-217, 2017
  12. Genus-level phylogeny of cephalopods using molecular markers: current status and problematic areas, PEERJ, 6巻, 20180212
  13. Comparisons of meristic characters between hatchery and wild ayu Plecoglossus altivelis altivelis, NIPPON SUISAN GAKKAISHI, 84巻, 1号, pp. 70-80, 2018

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 広域優良資源、アオリイカ類の生活史解明への異分野融合型アプローチ, 2014年, 2017年
  2. 科学研究費助成事業(挑戦的萌芽研究), クロダイをモデルとして分離浮遊卵の減耗を解明する, 2012年, 2014年
  3. 科学研究費助成事業(挑戦的萌芽研究), 閉鎖的水域におけるタイ科魚類の浮遊卵をモデルとした魚卵生態遺伝情報の開拓, 2016年, 2018年

社会活動

委員会等委員歴

  1. 広島県研究開発評価会議技術評価委員, 2014年11月, 2015年03月, 広島県立総合技術研究所
  2. 水産増殖懇話会委員会委員, 2016年04月, 2017年02月, 社団法人 日本水産学会
  3. 中国地方ダム等管理フォローアップ委員, 2017年04月, 2018年03月, 国土交通省中国地方整備局
  4. 平成27年度広島県海面利用協議会委員, 2015年08月, 2015年08月, 広島県海面利用協議会
  5. 日本水産増殖学会評議委員, 2015年04月, 2016年03月, 日本水産増殖学会
  6. 日本水産学会中国・四国支部 支部幹事, 2016年04月, 2018年03月, 日本水産学会中国・四国支部
  7. 公益財団法人 日本釣振興会評議員, 2016年04月, 2017年03月, 公益財団法人日本釣振興会
  8. 広島海区漁業調整委員会委員, 2019年03月, 2020年03月, 広島県
  9. 公益財団法人広島県漁業振興基金漁場環境保全活動事業助成選考委員, 2016年04月, 公益財団法人広島県漁業振興基金
  10. 広島湾七大海の幸普及推進実行委員会アドバイザー, 2017年06月, 2018年03月, 広島市
  11. 水辺の国勢調査(魚類)アドバイザー, 2017年04月, 2018年03月, 国土交通省中国地方整備局
  12. 簡易漁礁設置魚種調査検討委員会委員, 2017年05月, 2018年03月, (財)広島県環境保健協会

学術会議等の主催

  1. 日本水産増殖学会13回大会, 大会委員長, 2014年10月, 2014年10月
  2. アオリイカの生物学と漁業技術の進歩:平成25年度日本水産学会秋季大会シンポジウム, 共同企画者, 2013年09月, 2013年09月

学術雑誌論文査読歴

  1. 2014年, TURKISH JOURNAL of FISHERIES and AQUATIC SCIENCES, 編集員