上向 輝宜TERUYOSHI UEMUKAI

Last Updated :2026/09/02

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 准教授

基本情報

主な職歴

  • 2017年04月01日, 2025年03月31日, 志學館大学, 法学部, 講師
  • 2025年04月01日, 2026年03月31日, 志學館大学, 法学部, 准教授
  • 2026年04月01日, 広島大学大学院人間社会科学研究科, 実務法学専攻, 准教授

学位

  • 修士(法学) (広島修道大学)

研究分野

  • 社会科学 / 法学 / 民事法学

所属学会

  • 日本民事訴訟法学会

教育活動

授業担当

  1. 2026年, 教養教育, 4ターム, 展開ゼミ(身近な法律について考えてみよう!)
  2. 2026年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 民事訴訟法
  3. 2026年, 博士課程・博士課程後期, 1ターム, 重点演習(民事法1)
  4. 2026年, 博士課程・博士課程後期, 3ターム, 重点演習(民事法2)
  5. 2026年, 博士課程・博士課程後期, 4ターム, 重点演習(民事法3)
  6. 2026年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 民事訴訟法演習1
  7. 2026年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 民事訴訟法演習2

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 将来の給付の訴え:福岡高宮崎支判令和6年8月2日, 志學館法学, 27号, pp. 25-40, 202603
  2. 農業大国鹿児島の農業技術の継承―法的視点からの検討ー, 自治研かごしま, 141号, pp. 16-23, 202603
  3. 破産時の知的財産の取扱いについて―スマート農業における農業関連情報の取扱いについて―, パテント, 78巻, 11号, pp. 102-107, 202511
  4. 鹿児島と終活-負の財産を残さないために, 自治研かごしま, 139号, pp. 18-27, 202508
  5. 民事訴訟における証明度論に関する再考-自由心証主義との関係の整理に向けて-, 志學館法学, 25号, pp. 17-58, 202403
  6. 「自治体法律相談」の現状と今後の検討課題―鹿児島県内の実務状況から考える, 自治研かごしま, 133号, pp. 14-27, 202304
  7. 民事訴訟における自由心証主義の内在的制約の限界に関する一考察-フランスにおける民事鑑定を参考に-, 志學館法学, 24号, pp. 141-154, 202303
  8. フランスの医療ADR, 志學館法学, 23号, pp. 125-139, 202206
  9. 営業秘密の保護と専門的知見の獲得-AIを題材として, 志學館法学, 21号, pp. 131-142, 202003
  10. 民事手続法及びスポーツ社会学からみた「体罰」概念に関する一考察―運動部活動における体罰―, 志學館法学, 20号, pp. 105-130, 201903
  11. 最高裁における鑑定意見の証拠評価について―医療訴訟に限定して―, 志學館法学, 19号, pp. 141-154, 201803
  12. フランスにおける鑑定人確保策の歴史と展開, 北大法学論集, 67巻, 5号, pp. 105-126, 201701
  13. 日仏シンポジウム:フランス私法および司法制度における最近の動き, 北大法学論集, 65巻, 6号, pp. 33-51, 201503
  14. 民事判例研究 子との面会交流をすることを許さなければならないと命ずる審判又は調停に基づく間接強制の可否が争われた事例, 北大法学論集, 67巻, 5号, pp. 199-215, 201403