高尾 祐太YUTA TAKAO

Last Updated :2022/12/01

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 助教
ホームページ
メールアドレス
yutakaohiroshima-u.ac.jp
その他連絡先
東広島市鏡山一丁目1番1号広島大学教育学部 広島大学教育学部A棟A306
TEL:082-424-6788
自己紹介
専門は中世文学。中世に共有された知的基盤と古典文学作品の関わりを研究しています。

基本情報

主な職歴

  • 2017年04月, 2020年03月, 日本学術振興会, 特別研究員
  • 2020年04月, 2020年09月, 日本学術振興会, 特別研究員
  • 2020年10月01日, 広島大学, 大学院人間社会科学研究科, 助教

学歴

  • 北海道大学, 大学院文学研究科, 言語文学専攻博士課程後期, 日本, 2017年04月, 2020年03月
  • 北海道大学, 大学院文学研究科, 言語文学専攻修士課程, 日本, 2015年04月, 2017年03月
  • 北海道大学, 文学部, 人文科学科, 日本, 2010年04月, 2014年09月

学位

  • 修士(文学) (北海道大学)
  • 博士(文学) (北海道大学)

教育担当

  • 【学士課程】 教育学部 : 第三類(言語文化教育系) : 中等教育科学(国語)プログラム
  • 【博士課程前期】 人間社会科学研究科 : 人文社会科学専攻 : 人文学プログラム
  • 【博士課程後期】 人間社会科学研究科 : 人文社会科学専攻 : 人文学プログラム

担当主専攻プログラム

  • 中等教育科学(国語)プログラム
  • 日本・中国文学語学プログラム

研究分野

  • 人文学 / 文学 / 日本文学

研究キーワード

  • 中世文学

所属学会

  • 中世文学会
  • 和歌文学会
  • 説話文学会
  • 軍記・語り物研究会
  • 北海道大学国語国文学会
  • 広島大学国語国文学会

教育活動

授業担当

  1. 2022年, 教養教育, 4ターム, 日本の文学(古典)
  2. 2022年, 学部専門, 3ターム, 国語文化基礎ゼミI
  3. 2022年, 学部専門, 2ターム, 国語文化の歴史B(国文学の歴史)
  4. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 古代国語文化研究B(国文学分野)
  5. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 国語文化研究法VIII
  6. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  7. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 古代国語文化演習B(国文学分野)
  8. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(中・高)
  9. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 日本古典文学注釈研究C
  10. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 日本古典文学注釈研究D

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 能《芭蕉》の構想と草木成仏説, アジア遊学265『宗教芸能としての能楽』, pp. 198-214, 20220125
  2. ★, 古今伝授「三鳥」詳考:中世古典注釈の思想世界, 国語国文, 85巻, 3号, pp. 20-37
  3. 古今伝授東家流切紙「一句之文」考:中世の神道実践と古今伝授, 国語国文, 85巻, 9号, pp. 40-55
  4. ★, 正直の歌学:古今伝授東家流切紙「稽古方之事」をめぐって, 国語国文, 87巻, 2号, pp. 16-33
  5. ★, 無住に於ける説話の言語:『沙石集』の和歌陀羅尼説をめぐって, 日本文学研究ジャーナル, 10号, pp. 83-96
  6. ★, 『平家物語』「剣巻」の密教的転換:風水龍王をめぐって, 国語と国文学, 97巻, 1号, pp. 35-49
  7. ★, 『ささめごと』の連歌論:中世の言語観と文芸, 国語と国文学, 98巻, 2号, pp. 35-51
  8. 中世の注釈・文芸論:附「古典教材の調査方法概説」, 国語教育研究, 62号, pp. 119-125

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 能《杜若》の構想:中世の草木成仏説をめぐって, 高尾祐太, 2022年度中世文学会春季大会, 2022年05月29日, 通常, 日本語, 中世文学会, 慶應義塾大学

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(若手研究), 中世の知と文芸ー『性霊集』古注釈書の調査・収集と研究ー, 2021年, 2025年

社会活動

委員会等委員歴

  1. 情報事業センター学術資料事業部地域資料専門部会委員, 2022年07月, 2023年03月, 国文学研究資料館
  2. 共同研究員, 2022年04月, 2023年03月, 国際日本文化研究センター