前野 弘志Hiroshi Maeno

Last Updated :2022/12/01

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 教授
メールアドレス
hmaenohiroshima-u.ac.jp
自己紹介
私の専門は古代地中海世界史および碑文学です。古代ギリシア・ローマの歴史,ギリシア語・ラテン語の碑文を読みます。特に今は,呪詛板やギリシア語魔術パピルスを読んでいます。

基本情報

学位

  • 博士(文学) (広島大学)
  • 文学修士 (広島大学)

教育担当

  • 【学士課程】 文学部 : 人文学科 : 歴史学プログラム
  • 【学士課程】 文学部 : 人文学科 : Humanities in English Program
  • 【博士課程前期】 人間社会科学研究科 : 人文社会科学専攻 : 人文学プログラム
  • 【博士課程後期】 人間社会科学研究科 : 人文社会科学専攻 : 人文学プログラム

研究分野

  • 人文学 / 史学 / ヨーロッパ史・アメリカ史

研究キーワード

  • ギリシア語碑文
  • 古代地中海世界
  • 呪詛板
  • 魔術
  • 宗教
  • 文化
  • 植民

教育活動

授業担当

  1. 2022年, 学部専門, 1ターム, 地中海社会史研究
  2. 2022年, 学部専門, 3ターム, 地中海交流史研究
  3. 2022年, 学部専門, 2ターム, 地中海文書・碑文解析学A
  4. 2022年, 学部専門, 4ターム, ヨーロッパ社会史演習B
  5. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), ヨーロッパ史総合演習A
  6. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), ヨーロッパ史総合演習B
  7. 2022年, 学部専門, 4ターム, Introduction to Humanities
  8. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 卒業論文指導A
  9. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文指導B
  10. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  11. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 人間社会科学特別講義(英語クラス)
  12. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 地中海世界史研究A
  13. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 地中海文書解析学B
  14. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究
  15. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究
  16. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 特別研究
  17. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 特別研究

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. デモクリトスのパイグニア:3世紀—PGM VII.167-185—, 史学研究, 310号, pp. 1-25, 20211016
  2. 饗宴の客の顔がロバの顔に見える魔術:3世紀—PGM XIb.1-5—, 西洋史学報, 48号, pp. 93-110, 20210831
  3. パイグニア―魔術と化学マジック―, 史学研究, 309号, pp. 1-28, 20210719
  4. レームノス、イムブロス、スキュロス植民-クテーマタ型植民の検討-, 史学研究, [195]巻, pp. 49-70, 19920201
  5. [TAI]Σ ΑΠΟΙΚΙΑΙΣ ΚΑΙ ΚVΕΡΟΧΙΑ[ΙΣ]-クレールーキア概念の再検討 碑文史料IGI(3)237の解釈をめぐって-, 史学研究, [191]巻, pp. 34-52, 19910301
  6. ケルソネーソス、ナクソス、エウボイア植民-エンクテーマタ型植民の検討-, 西洋史学報, [20]巻, pp. 46-65, 19930301
  7. 前5世紀におけるアテーナイ植民者の市民権 -その両義性をめぐって-, 西洋古典学研究, 43巻, pp. 32-41, 19950301
  8. 前4世紀におけるアテーナイ植民者の市民権 -「レームノス人」から「レームノスに住むアテーナイ人」へ-, 史学研究, [212]巻, pp. 49-66, 19960601
  9. アテナイ帝国主義と植民-イオニアの母市アテナイ-, 軍事史学, 33巻, 1号, pp. 7-25, 19970601
  10. アテナイ植民者のアイデンティティー-プロソポグラフィックなアプローチの試み-, 史学研究, [222]巻, pp. 46-69, 19981001
  11. アテナイ植民活動と種族イデオロギー, 広島大学文学部紀要, 58巻, pp. 特輯号2, 19981201
  12. 古代ギリシア語碑文における石工、技術、刻み手, 史学研究, [230]巻, pp. 77-91, 20001001
  13. 古代ギリシア語碑文研究のメディア, 西洋史学報, [28]巻, pp. 94-101, 20010301
  14. ★, ’Apoikia and Klerouchia -an Analysis of IG.I(3)237-’, KODAI Journal of Ancient History, 8/9巻, pp. 11-29, 19990701
  15. クレールーキア概念, 『西洋史学報』, 16巻, pp. 1-24, 19900101
  16. ポリスとコミュニケーション -理想国家論に見るポリス的統合の危機意識-, 山代宏道(編)『危機をめぐる歴史学 -西洋史の事例研究-』, pp. 21-40, 20020801
  17. 碑文史料とモノ資料の狭間で -古代ギリシア語碑文の場合-, 『史学研究』, [236]巻, pp. 1-21, 20020601
  18. 古代ギリシア語碑文の全体像 -分類・残存数・時代分布・地域分布-, 『西洋史学報』, [29]巻, pp. 71-86, 20020301
  19. ★, Inscription Link,, KODAI, Journal of Ancient History (published by The Editorial Board of KODAI, Tokyo, in 2007),, Vol.13/14巻, pp. 73-83, 20070701
  20. 「???? ―アポトロパイック装置―」, 『西洋史学報』, 34巻, pp. P.99-120, 20070331
  21. 「アッティカ碑文の製作費 ―注文主の思惑―」, 『史学研究』, 255巻, pp. 23-48, 20070205
  22. Setting up Stelae and Democracy: “Community of Crowns”, The Journal of Classical Studies (The Korean Association for the Western Ancient History and Culture, Seoul, Korea, ),., VOL.20巻, pp. P.1-36, 20070630
  23. Historiography and Inscription in Ancient Greece: How were Inscriptions Narrated?, The Journal of Greco-Roman Studies(The Korean Society of Greco-Roman Studies, Seoul, Korea), vol.44巻, pp. p.79-109, 20110801
  24. ある碑文の歴史―いわゆるデルフィの蛇柱碑文の場合―」, 『史学研究』(広島史学研究会), 272号巻, pp. 1-26頁, 20111001
  25. ★, 『ギリシア語魔術パピルス』を読む, 西洋史学報, 42巻, pp. 1-29, 2015
  26. ★, デジタル拓本の試み, 西洋史学報, 41巻, pp. 107-111, 2014
  27. 公的碑文? 私的碑文? —クライアントの視点から見たアッティカの決議碑文—, 地中海研究所紀要, 7号, pp. 3-15, 2009
  28. 冠の共同体—古典期アテナイにおける碑文建立と民主政—, 佐藤眞典先生御退職記念論集 歴史家のパレット, pp. 3-24, 2005
  29. ★, 2010年ティール出土呪詛板, 平成21-23年度科学研究費補助金基盤研究(A)研究成果報告書(研究代表者:京都大学文学部教授泉拓良)『フェニキア・カルタゴから見た古代の東地中海』, pp. 197-228, 2013
  30. 分析ソフトRを使った呪文分析に向けての試論—セト呪詛板を対象として—, 『中国四国歴史学地理学協会年報』(中国四国歴史学地理学協会), 14号, pp. 46-51, 20080331
  31. セト呪詛板の図像分析, 西洋史学報(広島西洋史学研究会), 44号, pp. 1-32, 20180331
  32. 地下墓T.01-Iの碑文, 2009~2014年度日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(A)(海外)科研報告書(代表:西山要一)『レバノン共和国ティール市近郊,ブルジュ・アル・シャマリT.01遺跡保存修復研究(2012・2013年度研究会の記録)』, pp. 61-68, 201808
  33. セト呪詛板の本文テキスト構造分析, 『史学研究』(広島史学研究会), 301号号, pp. 1頁-25頁, 20181012
  34. ★, A New Curse Tablet from Tyre discovered in 2010, Bulletin d’ Archéologie et d’ Architecture Libanaises, Ministère de la Culture Direction Genérale des Antiquités, 2017, vol.17巻, pp. 257-272, 201812
  35. ある魔術師のサクセスストーリー—ルキアノス『偽預言者アレクサンドロス』—, 『広島大学大学院文学研究科論集』, 第78巻巻, pp. 15頁-40頁, 201812
  36. 素晴らしい連行魔術:4世紀——PGM XXXVI.134-160——, 『中国四国歴史学地理学協会年報』(中国四国歴史学地理学協会), 15号号, pp. 47-57, 20190331
  37. 悪霊・病気・災難に対する護符:3世紀——PGM VII.579-590——, 『西洋史学報』(広島西洋史学研究会), 45号号, pp. 103-122, 20190331
  38. ジョン・G・ゲイジャー編/志内一興訳『古代世界の呪詛板と呪縛呪文』」, 『史潮』(歴史学会), 新83号号, pp. 78-84, 20180601
  39. 古代地中海世界における呪詛と魔術師, 『歴史と地理,世界史の研究』, 257巻, pp. 59-62, 20181120
  40. 商売繁盛の守り神:4世紀——PGM IV.3125-3171—, 史学研究, 303号, pp. 20-38, 20190731
  41. 眠らせない魔術:4世紀前半—PGM XII.376-396—, 西洋史学報, 46号, pp. 53-77, 20190801
  42. 太陽の中の影—PGM VII. 846-861—, 史学研究, 304号, pp. 1-11, 20191021
  43. 『ギリシア語魔術パピルス』にみる魔術師たちの自画像, 史学研究, 305号, pp. 22-50, 20200331
  44. 自分の影を操る魔術: 4世紀 —PGM III. 612-632—, 中国四国歴史学地理学協会年報, 16号, pp. 38-50, 20200331
  45. ヨーロッパ(古代—ギリシア), 史学雑誌,2019年の歴史学界—回顧と展望—, 129巻, 5号, pp. 311-315, 20200520
  46. 呪いの指輪: 4世紀-PGM V.304-369-, 西洋史学報, 47号, pp. 95-118, 20201031
  47. エトルリアの戦車―その機能と変遷―, 広島大学文学部論集, 80巻, pp. 1-15, 20201225
  48. 書評 Peter Siewert, hrsg., Ostrakismos-Testimonien 1: Die Zeugnisse antiker Autoren, der Inschriften und Ostraka uber das athenische Scherbengericht aus vorhellenistischer Zeit (487-322 v. Chr.), 西洋古典學研究, 53巻, pp. 146-149, 20050308
  49. 高畠純夫著, 『アンティフォンとその時代-前5世紀アテナイの社会・思想・人間-』, 東海大学出版会, 二〇一一・一刊, A5, 七八八頁, 六八〇〇円, 史學雜誌, 122巻, 3号, pp. 400-407, 20130320
  50. 古代ギリシア語碑文における石工・技術・刻み手, 史学研究, 230号, pp. 77-91, 200010
  51. ケルソネーソス、ナクソス、エウボイア植民 : 「エンクテーマタ型植民」の検討 <論説>, 西洋史学報, 20号, pp. 46-65, 19930310

著書等出版物

  1. 2007年03月, ★『アッティカの碑文文化 ―政治・宗教・国家―』, 広島大学出版会, 2007年, 03, 単行本(学術書), 単著, 9784903068, 600

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. オスティア・アンティカ出土呪詛板に書かれた美容師たち, 広島史学研究会大会, 2021年10月31日, 通常, 日本語
  2. 饗宴の客の顔がロバの顔に見える魔術:3世紀—PGM XIb. 1-5—, 広島西洋史学研究会大会, 2021年08月08日, 通常, 日本語
  3. 『ギリシア語魔術パピルス』にみる魔術師の自画像, 前野弘志, 広島西洋史学研究会大会, 2019年08月09日, 通常, 日本語
  4. Attic Epigraphic Culture, 前野 弘志, 2007年07月, 招待, 日本語
  5. ラマリ遺跡出土の呪詛板の解読, 前野 弘志, 国際講演会・研究討論会『フェニキア・カルタゴ考古学から見た古代の地中海』弘前大学、テーマ『フェニキア属州における古代(末期)の宗教』, 2011年11月, 招待, 日本語
  6. ラマリ遺跡出土の呪詛板の解読, 前野 弘志, 国際講演会・研究討論会『フェニキア・カルタゴ考古学から見た古代の地中海』京都大学、テーマ『フェニキア・カルタゴの墓制と宗教』, 2011年11月, 招待, 日本語
  7. レバノン南部の都市ティール郊外の壁画地下墓T.01とその碑文, 前野弘志, 第83回西洋史読書会(京都大学), 2015年11月03日, 通常, 日本語, 西洋史読書会(京都大学), 京都大学
  8. 『ギリシア語魔術パピルス』を読む, 前野弘志, 中国四国歴史学地理学協会大会2014年度大会, 2014年06月08日, 通常, 日本語, 中国四国歴史学地理学協会, 広島大学
  9. 2010年ティール出土呪詛板—「足のない神々」の解釈をめぐって—, 前野弘志, 平成25年度九州史学会大会, 2013年12月08日, 通常, 日本語, 九州史学会, 九州大学
  10. 2010年ティール出土呪詛板研究の諸問題, 前野弘志, 広島西洋史学研究会大会, 2013年08月09日, 通常, 日本語, 広島西洋史学研究会, 国民宿舎満珠荘
  11. 2010年ティール市郊外出土呪詛板の研究, 前野弘志, 第17回ワークショップ西洋史・大阪, 2012年05月26日, 通常, 日本語, ワークショップ西洋史・大阪, 大阪大学
  12. 2010年にティール郊外で出土した呪詛板に関する予備的考察, 前野弘志, 三田史学会大会, 2011年06月18日, 通常, 日本語, 三田史学会, 慶應義塾大学
  13. ある碑文の歴史—いわゆる蛇柱碑文の場合—, 前野弘志, 広島史学研究会2010年度大会シンポジウム, 2010年10月30日, 通常, 日本語, 広島市学研究会, 広島大学
  14. アッティカの決議碑文を読み直す−国家の歴史から個人の歴史へ−, 前野弘志, 中国四国歴史学地理学協会2010年度大会, 2010年06月27日, 通常, 日本語, 中国四国歴史学地理学協会, 福山大学
  15. 碑文の解説者 ―古代ギリシアにおける観光ガイドと神官―, 前野弘志, 中国四国歴史学地理学協会2009年度大会, 2009年07月05日, 通常, 日本語, 中国四国歴史学地理学協会, 愛媛大学
  16. コンスアリア祭—戦車競技の豊穣呪術的機能とローマ国家の起源—, 前野弘志, 平成28年度広島西洋史学研究会大会, 2016年08月11日, 通常, 日本語, 広島西洋史学研究会, 国民宿舎良寛荘
  17. 公的碑文?私的碑文? ―クライアントの視点から見たアッティカの決議碑文―, 前野弘志, シンポジウム「地中海地域の碑文文化―碑文はどこまで歴史を語れるか?―」, 2008年12月06日, 通常, 日本語, 早稲田大学
  18. 碑文コレクター, 前野弘志, 日本西洋史学会第58回大会古代史部会, 2008年05月11日, 通常, 日本語, 日本西洋史学会, 島根大学
  19. アッティカの碑文文化, 前野弘志, 2006年度広島西洋史学研究会大会, 2006年08月06日, 通常, 日本語, 広島西洋史学研究会, 国民宿舎大城
  20. 古代ギリシアの歴史叙述と碑文 ―碑文は何に使われたか―, 前野弘志, 京都大学西洋史読書会, 2005年11月03日, 通常, 日本語, 京都大学西洋史読書会, 京都大学
  21. アッティカ碑の形態論 ―供物台から碑文へ―, 前野弘志, 古代世界研究会サマーセミナー、シンポジウム「西洋古代史における図像史料の可能性」, 2004年09月23日, 通常, 日本語, 古代世界研究会, 東洋大学
  22. 名誉の共同体 -碑文建立と民主政-, 前野弘志, 2004年度広島西洋史学研究会大会, 2004年08月06日, 通常, 日本語, 広島西洋史学研究会, 国民宿舎めかり山荘
  23. International Symposium on Ancient Mediterranean World, 2004年04月17日, 通常, 日本語
  24. 古代ギリシア碑の形態論, 前野弘志, 2003年度広島西洋史学研究会大会, 2003年08月01日, 通常, 日本語, 広島西洋史学研究会, 国民宿舎うずしお荘
  25. 古典期アテナイにおける公文書 ―文書館文書と碑文文書―, 前野弘志, 日本西洋史学会第52回大会古代史部会, 2002年05月19日, 通常, 日本語, 日本西洋史学会, 東京外国語大学
  26. 文字史料とモノ資料の狭間で ―古代ギリシア語碑文の場合―, 前野弘志, 2001年度広島史学研究会大会シンポジウム, 2001年11月10日, 通常, 日本語, 広島史学研究会, 広島大学
  27. 古代ギリシアにおける文書, 前野弘志, 古代世界研究会サマーセミナー, 2001年09月07日, 通常, 日本語, 古代世界研究会, 専修大学
  28. 古代ギリシアの碑文文化, 前野弘志, 2001年度広島西洋史学研究会大会, 2001年08月08日, 通常, 日本語, 広島西洋史学研究会, 国民宿舎王子が岳
  29. コンスアリア祭—戦車競技の豊穣呪術的機能とローマ国家の起源—, 前野弘志, 平成28年度広島西洋史学研究会大会, 2016年08月11日, 通常, 日本語, 広島西洋史学研究会, 倉敷市,国民宿舎良寛荘
  30. 分析ソフトRを使った呪文分析に向けての試論—セト呪詛板を対象として—, 平成29年度中国四国歴史学地理学協会大会, 2017年06月11日, 通常, 日本語, 広島大学
  31. 古代地中海世界における魔術師たち, 2017年度三田史学会大会, 2017年06月24日, 通常, 日本語, 慶應義塾大学
  32. 町医者あるいは魔術師—古代地中海世界における呪詛板製作者—, 前野弘志, 平成30年度中国四国歴史学地理学協会大会, 2018年07月22日, 通常, 日本語, 中国四国歴史学地理学協会, 広島大学
  33. 呪いの鉛板—呪詛板は,なぜ地下墓から出土したのか—, 前野弘志, 弘前大学資料館第21回企画展「古代地中海の死後の世界—壁画と副葬品にみる死生観—」, 2018年11月10日, 招待, 日本語, 宮坂朋(弘前大学人文社会学部教授), 弘前大学資料館

社会活動

委員会等委員歴

  1. 理事, 2020年04月, 2021年03月, 広島史学研究会
  2. 評議員, 2019年10月01日, 2019年09月31日, 広島史学研究会
  3. 理事, 2019年10月01日, 2020年09月31日, 広島史学研究会
  4. 2019年08月15日, 2020年08月14日, 広島西洋史学研究会
  5. 非常勤講師, 2013年04月, 2013年09月, 広島国際大学
  6. 非常勤講師, 2014年04月, 2014年09月, 広島国際大学
  7. 非常勤講師, 2015年04月, 2015年09月, 広島国際大学
  8. 非常勤講師, 2016年04月, 2016年09月, 広島国際大学
  9. 前野弘志, 1604年01月, 1703年31月, 広島史学研究会
  10. 前野弘志, 1604年01月, 1703年31月, 広島西洋史学研究会
  11. 広島史学研究会, 2017年

学術会議等の主催

  1. 国際講演会The Stratery for Archaeological Excavations in Lebanon: Beirut and Tyre(レバノンにおける考古学的発掘調査の戦略: ベイルートとティール),広島大学文学部2016年10月7日,講演者Nader Siklaoui氏(レバノン文化省考古総局研究員・考古学), 2016年10月, 2016年10月

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 第17回文藝学校, レバノン南部の都市ティール郊外の壁画地下墓T.01とその碑文, 広島大学大学院文学研究科・文学部が鳥取県米子市のNPO法人「本の学校」, 2019年/12月/07日, 2019年/12月/07日, 米子市, 講師, 講演会, 社会人・一般
  2. 地域アカデミー, 古代ローマ帝国の道, 広島大学文学部歴史文化学講座, 2011年/10月/22日, 2011年/10月/22日, 竹原市公民館, 講師
  3. 地域アカデミー, 古代ギリシアにおける文字と人間—初期の文字が語る世界—, 広島大学文学部歴史文化学講座, 2009年/02月/28日, 2009年/02月/28日, 府中市民生涯学習センター, 講師, 講演会, 社会人・一般
  4. 地域アカデミー, 古代ローマ帝国の道, 広島大学大学院歴史文化学講座, 2011年/10月/22日, 2011年/10月/22日, 竹原市民会館, 講師, 講演会, 社会人・一般
  5. 文藝学校, 古代地中海世界における呪詛文化, 広島大学文学研究科, 2018年/08月/25日, 2018年/08月/25日, 米子市,今井ブックセンター, 講師, 講演会, 社会人・一般

学術雑誌論文査読歴

  1. 2019年, 『西洋史学報』, その他, 1
  2. 2017年, 西洋史学報, その他, 1
  3. 2018年, 西洋史学報, その他, 査読員, 2