山内 優佳YUKA YAMAUCHI

Last Updated :2024/06/12

所属・職名
外国語教育研究センター 准教授
メールアドレス
yukayhiroshima-u.ac.jp
自己紹介
英語教育を専門にしています。特に,学習者間の個人差,リスニングスキル,小学校英語をテーマに扱っています。個人差と言う観点から,特別支援にも興味があります。

基本情報

主な職歴

  • 2021年04月01日, 広島大学, 外国語教育研究センター, 准教授
  • 2016年04月01日, 2021年03月31日, 広島文化学園大学, 学芸学部子ども学科, 講師
  • 2011年04月01日, 2012年03月31日, 興南中学校, 臨時任用教諭

学位

  • 修士(教育学) (広島大学)
  • 博士(教育学) (広島大学)

研究分野

  • 人文学 / 言語学 / 外国語教育
  • 社会科学 / 教育学 / 教科教育学

所属学会

  • 中国地区英語教育学会, 2009年04月
  • 全国英語教育学会, 2009年04月
  • 日本教科教育学会, 2010年11月
  • 外国語教育メディア学会, 2013年08月
  • 日英・英語教育学会, 2015年, 2019年
  • 小学校英語教育学会, 2016年
  • 日本児童英語教育学会, 2016年

教育活動

授業担当

  1. 2024年, 教養教育, 2ターム, コミュニケーションIB
  2. 2024年, 教養教育, 2ターム, コミュニケーションIB
  3. 2024年, 教養教育, 1ターム, コミュニケーションIB
  4. 2024年, 教養教育, 4ターム, コミュニケーションIIA
  5. 2024年, 教養教育, 4ターム, コミュニケーションIIB
  6. 2024年, 教養教育, 3ターム, コミュニケーションIIB
  7. 2024年, 教養教育, 集中, コミュニケーション基礎I
  8. 2024年, 教養教育, 集中, コミュニケーション基礎I
  9. 2024年, 教養教育, 集中, コミュニケーション基礎I
  10. 2024年, 教養教育, 集中, コミュニケーション基礎I
  11. 2024年, 教養教育, 集中, コミュニケーション基礎I(東広島)
  12. 2024年, 教養教育, 集中, コミュニケーション基礎I(霞)
  13. 2024年, 教養教育, 集中, コミュニケーション基礎II(霞)
  14. 2024年, 教養教育, 集中, コミュニケーション基礎II
  15. 2024年, 教養教育, 集中, コミュニケーション基礎II
  16. 2024年, 教養教育, 集中, コミュニケーション基礎II
  17. 2024年, 教養教育, 集中, コミュニケーション基礎II(霞)
  18. 2024年, 教養教育, 1ターム, コミュニケーション演習I[1医医,1歯歯,1薬]
  19. 2024年, 教養教育, 3ターム, コミュニケーション演習II[1医医,1歯歯,1薬]
  20. 2024年, 学部専門, 集中, 英語聴解スキルアップ

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. スピーキング不安の変容タイプと変容を引き起こす要因の研究, 学部・附属学校共同研究紀要, 51号, pp. 98-107, 20240331
  2. 小学校外国語科読むこと・書くことにおける言語活動導入の指導―教員養成課程大学生における調査―, 日本児童英語教育学会(JASTEC)研究紀要, 42巻, pp. 289-303, 20231130
  3. Addressing the Burden of Inquiries for English-as-a-Foreign-Language Students in a Self-Access Vocabulary Course, Ubiquitous Learning: An International Journal, 16巻, 2号, pp. 35-48, 20231230
  4. 教室外での英語学習を支援するための広島大学英語Can-Doリストの拡充, 広島外国語教育研究, 26号, pp. 1-15, 20230301
  5. 小学校における言語活動導入のための指導―教員養成課程大学生における調査―, 日本児童英語教育学会(JASTEC)研究紀要, 41号, pp. 113-124, 20221130
  6. ★, 小学校外国語科における推測して「読むこと」の指導, 日本児童英語教育学会(JASTEC)研究紀要, 41号, pp. 59-63, 20221130
  7. ★, Spoken-English Word Recognition by Two University Students: A Case Study from Listening Strategies Viewpoint, International Journal of Curriculum Development and Practice, 25巻, 1号, pp. 57-67, 20220920
  8. 社会的実践につなげる英語教育のひと工夫, 学校教育, 1259号, pp. 6-13, 20220701
  9. 不平表現方略の順序構造 : 日本人とタイ人英語学習者を対象にした比較研究, 広島外国語教育研究, 25号, pp. 77-90, 20220301
  10. 外国語活動・外国語科と音楽科の教科横断的な指導「英語の歌」を活用した英語音声教育, 愛知教育大学研究報告. 人文・社会科学編, 70号, pp. 69-77, 20210301
  11. オンライン教材を活用した大学初年次リメディアル教育の検討 : 学力診断テスト結果の分析を通して, 広島文化学園大学学芸学部紀要, 11号, pp. 1-8, 20210316
  12. 小学校英語教育における「読むこと」「書くこと」に関する評価, 愛知教育大学研究報告. 人文・社会科学編, 69号, pp. 1-8, 20200301
  13. 小学校外国語「読むこと」「書くこと」に関するテストへの提案6年次修了段階にできることの調査, 愛知教育大学研究報告. 人文・社会科学編, 68号, pp. 25-33, 20190301
  14. 「総合的な学習の時間」における「主体的・対話的で深い学び」に関する一考察 : 異なる多様な他者との対話の実現に向けて, 人間健康学研究 : 広島文化学園大学人間健康学部紀要, 2巻, pp. 31-44, 20191201
  15. モジュール授業を活用した小学校高学年の英語教育の実践「読むこと」「書くこと」の指導を中心に, 愛知教育大学研究報告. 人文・社会科学編, 67巻, 2号, pp. 1-9, 20180310
  16. 小学校における外国語授業で活用できる楽曲の選定と指導法の提案 : 外国語リスニング研究の知見から, 広島文化学園大学学芸学部紀要, 7号, pp. 67-74, 20170330
  17. 英語の語用論的能力の発達:適切性判断の速さと正確さからの検討, 全国英語教育学会紀要, 27巻, 0号, pp. 153-168, 20160331
  18. 英語の音声単語認知に おける誤り-語彙頻度,親密度,音素構造の影響-, 全国英語教育学会紀要, 27巻, 0号, pp. 125-136, 2016
  19. 英語リスニング方略尺度の開発-知識源と情報源に焦点をあてた検討-, JABAET Journal, 20号, pp. 5-24, 20161130
  20. 英語授業によるリスニング不安の変容―自己評価活動を取り入れた授業を対象に―, 20160303
  21. 日本人英語学習者による依頼表現の適切さに対する判断 : 速さと正確さの観点から, 全国英語教育学会紀要, 26巻, 0号, pp. 125-140, 2015
  22. タイ人および日本人英語学習者による不平表現の研究, International Journal of Curriculum Development and Practice, 26巻, pp. 125-140, 2015
  23. ★, 改訂版外国語不安尺度 : 細分化した概念が与える学習者への影響の把握, 全国英語教育学会紀要, 25巻, 0号, pp. 143-158, 2014
  24. 難易度の高い教材を使用した授業による英語リスニング不安の変容, 広島大学大学院教育学研究科紀要. 第二部, 文化教育開発関連領域, 63号, pp. 175-182, 20141219
  25. ★, 英語リスニング不安とリスニングの下位技能の関係 : リスニング不安の概念の細分化によるリスニング指導への具体的提案, 「英検」研究助成報告, 26巻, pp. 50-67, 20141130
  26. 高等学校英語授業における教師の母語使用に関する研究 : 大学生の回想的回答から, 学校教育実践学研究, 19巻, pp. 195-203, 2013
  27. 留学プログラム前後におけるL2学習者の英語リスニング方略使用の比較, International Journal of Curriculum Development and Practice, 13号, pp. 53-62, 20110331
  28. 英語の音声単語認知におけるトップダウン処理:熟達度およびリスニング方略指向性の関係から, 広島外国語教育研究, 26号, pp. 181-192, 20230301
  29. オンデマンド授業を補完する取り組み:ライブ講座と学習支援動画を通して, 広島外国語教育研究, 26号, pp. 171-180, 20230301

著書等出版物

  1. 2023年04月20日, 未来をひらく子ども学 子どもを取り巻く研究・環境・社会, 福村出版, 2023年, 分担執筆, 9784571102035, 240, 131-142, 第9章 子どもと外国語
  2. 2021年03月30日, 新・教職課程演習 第18巻 中等英語科教育, 協同出版, 2021年, 03, 単行本(学術書), 共著, 978-4-319-00359-4, 215, Q12, Q13 (pp. 44-49)
  3. 2021年01月15日, 異文化理解のためのVOAニュース15, 英宝社, 2021年, 01, 教科書, 共編著, 瀧 由紀子; 中島 和郎; Jay Ercanbrack; Jonathan Jackson; 榎本 暁; 齋藤 隆春; 山内 優佳, 978-4-269-19040-5
  4. 2020年03月31日, 次期学習指導要領とCLILを活用した英語の授業づくり, 鳴海出版, 2020年, 03, 共著
  5. 2020年03月20日, 深澤清治先生退職記念英語教育学研究, 溪水社, 2020年, 3, 共編著, 鬼田崇作, 山内優佳編, 9784863275126

受賞

  1. 2013年07月, 第26回「英検」研究助成, 公益財団法人日本英語検定協会, 英語リスニング不安とリスニングの下位技能の関係―リスニング不安の概念の細分化によるリスニング指導への具体的提案―

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業, 英語リスニング方略指導プログラムによる自律的な学習者の育成, 2020年
  2. 科学研究費助成事業, 英語リスニング力の発達過程における音声単語認知へのトップダウン処理の影響, 2017年

社会活動

委員会等委員歴

  1. 2019年04月, 日本児童英語教育学会
  2. 理事, 2023年04月, 2025年03月, 中国地区英語教育学会
  3. 2018年04月, 外国語教育メディア学会(LET)関西支部

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. ひとりひとりに寄り添った指導とは―外国語教育研究から個を捉える―, 県立広島大学, ことばとことばの教育セミナー, 2023年/01月/28日, 講師, セミナー・ワークショップ, 大学生
  2. 令和4年度 大塚小学校公開研究会(英語教育特別研究指定校), 相手意識について「やり取り」「発表」「読み書き」の場面で考える, 2022年/12月/01日, 講師, 講演会, 教育関係者
  3. SSH事業学校設定科目「総合科学」における特別講義(フロンティアサイエンス講義), 外国語リスニングの科学, 広島大学附属高等学校, 2020年/11月, 講師, 高校生