下岡 友加YUKA SHIMOOKA

Last Updated :2022/12/01

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 准教授
メールアドレス
shimookahiroshima-u.ac.jp
自己紹介
文学テクストという紙の上の黒いインクの染みの羅列が我々の心を動かすのはなぜでしょうか?日本近代の作家、或いは戦後の台湾人作家の営為を通じて、有限の生から永遠へ繋がろうとする人間の試みの可能性と不可能性について考えています。

基本情報

主な職歴

  • 2020年04月01日, 広島大学, 大学院人間社会科学研究科, 准教授
  • 2016年10月01日, 2020年03月31日, 広島大学, 大学院文学研究科, 准教授
  • 2009年04月01日, 2016年09月30日, 県立広島大学人間文化学部国際文化学科, 准教授
  • 2002年08月01日, 2004年07月31日, 台湾・銘傳大学応用日語文学系, 専任助理教授

学位

  • 修士(文学) (広島大学)
  • 博士(学術) (広島大学)

教育担当

  • 【学士課程】 文学部 : 人文学科 : 日本・中国文学語学プログラム
  • 【学士課程】 文学部 : 人文学科 : Humanities in English Program
  • 【博士課程前期】 人間社会科学研究科 : 人文社会科学専攻 : 人文学プログラム
  • 【博士課程後期】 人間社会科学研究科 : 人文社会科学専攻 : 人文学プログラム

研究分野

  • 人文学 / 文学 / 日本文学

研究キーワード

  • 日本近現代文学
  • 日本語文学
  • ポストコロニアル批評
  • 志賀直哉
  • 私小説
  • 黄霊芝
  • 俳句
  • 台湾愛国婦人
  • 雑誌メディア研究

所属学会

  • 日本出版学会
  • 日本近代文学会
  • 台湾日本語文学会
  • 台湾史研究会
  • 有島武郎研究会
  • 日本文学協会
  • 広島大学国語国文学会

教育活動

授業担当

  1. 2022年, 教養教育, セメスター(前期), 日本の文学(近現代)
  2. 2022年, 学部専門, 3ターム, 近代文学概説
  3. 2022年, 学部専門, 1ターム, 近代文学研究法
  4. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 近代文学演習I
  5. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 近代文学演習II
  6. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 日本文学特別演習E
  7. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 日本文学特別演習F
  8. 2022年, 学部専門, 4ターム, Introduction to Humanities
  9. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 卒業論文指導A
  10. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文指導B
  11. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  12. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 人文社会科学と社会(日本語クラス)
  13. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 日本近現代文学注釈研究C
  14. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 日本近現代文学注釈研究D
  15. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究
  16. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究
  17. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 特別研究
  18. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 特別研究

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 発表報告・海を渡った女性記者・加納ユカシに関する考察―『台湾愛国婦人』時代を中心に―, 日本出版学会会報, pp. 2-3, 202204
  2. ★, 『台湾愛国婦人』編集者・加納豊の台湾以前/以後―『芦田均日記』を補助線に―, 国文学攷, 251号, pp. 17-31, 202112
  3. 印象記・白樺派と〈翻訳〉, 有島武郎研究会会報, 69号, pp. 8-9, 202110
  4. 新資料・広津柳浪「父の故郷」紹介―『台湾愛国婦人』第六〇巻掲載小説―, 表現技術研究, 16号, pp. 13-41, 202103
  5. 書評・九里順子著『詩人・木下夕爾』, 日本文学, pp. 56-57, 202102
  6. 『台湾愛国婦人』と女性作家たち, 『『台湾愛国婦人』復刻版別冊 解題・総目次・執筆者索引』, pp. 26-34, 20201130
  7. ★, 「虞美人草」の先へ―『台湾愛国婦人』掲載・加納抱夢「夢」の表象―, 日本近代文学, 103巻, pp. 17-31, 20201115
  8. 報告書・『台湾愛国婦人』の内容に関する多角的研究, 科学研究費補助金・基盤研究(C), 202003
  9. 書評・大東和重『台南文学の地層を掘る 日本統治期台湾・台南の台湾人作家群像』, 日本文学, pp. 78-79, 202002
  10. 幻の処女小説―岡本かの子『台湾愛国婦人』掲載三小説―, 国文学攷, 244号, pp. 1-17, 201912
  11. 植民者は被植民者の文化を語りうるか?―『台湾愛国婦人』掲載・西岡英夫(英塘翠)「生蕃お伽噺」をめぐる考察―, 台湾日本語文学報, 45号, pp. 1-24, 201906
  12. ★, 「達人(adept)」としての日本語俳句―ポストコロニアル台湾の日本語作家・黄霊芝の方法―, 昭和文学研究, 78巻, pp. 69-82, 201903
  13. ★, 戦後台湾の日本語文学・黄霊芝小説におけるブラック・ユーモア, 跨境, 6巻, pp. 49-61, 201806
  14. 新刊紹介・紅野謙介・大木志門編『21世紀ガイドブック⑥徳田秋声』, 昭和文学研究, 76巻, pp. 240, 201803
  15. 国木田治子と『台湾愛国婦人』―小説「女優志願」翻刻・紹介を中心に―, 表現技術研究, 13号, pp. 1-15, 201803
  16. 尾島菊子「蚊ばしら」翻刻・紹介―『台湾愛国婦人』掲載小説―, 広島大学大学院文学研究科論集, 77巻, pp. 47-65, 201712
  17. 研究発表報告書・吉田拓氏「映画以前の伊丹万作 画家としての思考」, 広島芸術学会会報, 144号, pp. 2, 201709
  18. 明治末期の自分小説―初期『白樺』とその周辺―, 有島武郎研究, 20号, pp. 27-38, 201705
  19. 戦後台湾の日本語文学―黄霊芝「自選百句」の表現―, 表現技術研究, 12号, pp. 19-34, 201703
  20. 新刊紹介・日本近代文学会関西支部編『作家/作者とは何か テクスト・教室・サブカルチャー』, 昭和文学研究, 74巻, pp. 233-233, 201703
  21. 報告書・ポストコロニアル台湾の日本語作家・黄霊芝に関する総体的研究, 科学研究費補助金・基盤研究(C), 201703
  22. ★, 戦後台湾の日本語小説・黄霊芝「蟹」論―乞食に託された自画像―, 日本近代文学, 94巻, pp. 123-135, 201606
  23. 印象記・特集「戦後」再考―〈白樺派〉という視座から―, 有島武郎研究会会報, 58号, pp. 7-8, 201605
  24. 台湾の日本語作家・呉濁流と黄霊芝の比較考察, 県立広島大学人間文化学部紀要, 11号, pp. 179-188, 201603
  25. 志賀直哉の作家以前―自分小説の誕生―, 国文学攷, 228,229号, pp. 1-12, 201603
  26. 解説・台湾川柳会の歴史的意義, 江崎紫峰『海外の川柳事情』新葉館出版, pp. 27-28, 201512
  27. コラム・黄霊芝さんの日本語創作について, 広島芸術学会会報, 135号, pp. 1, 201512
  28. 戦後台湾の日本語作家の声 黄霊芝氏インタヴュー(3), 県立広島大学人間文化学部紀要, 10号, pp. 68-80, 201503
  29. 書評・永井善久著『〈志賀直哉〉の軌跡 メディアにおける作家表象』, 日本文学, pp. 84-85, 201503
  30. 押川春浪と『台湾愛国婦人』―掲載小説の検討を中心に―, 國學院大學『『台湾愛国婦人』の研究 本文篇・研究篇』, pp. 403-417, 201502
  31. 日本語は誰のものか?―ポストコロニアル台湾の日本語作家・黄霊芝の方法―, フェンスレス, 2号, pp. 77-89, 201406
  32. 新資料『台湾愛国婦人』第六十一巻―与謝野晶子と雑誌の関わりを中心に―, 日本研究, 27号, pp. 23-34, 201405
  33. 戦後台湾の日本語小説・黄霊芝「仙桃の花」の表現, 県立広島大学人間文化学部紀要, 9号, pp. 133-146, 201403
  34. 報告書・ポストコロニアル台湾の日本語表象―黄霊芝文学を中心に―, 科学研究費補助金・若手研究(B), 201403
  35. 総評・エッセイノンフィクション部門 , 文芸ひろしま 市民文芸作品集, 28号, pp. 188, 201312
  36. 印象記・シンポジウム 学習院という〈場〉, 有島武郎研究会会報, 53号, pp. 9-10, 201310
  37. 傀儡師とペテン師―芥川龍之介と黄霊芝―, 台湾日本語文学報, 33号, pp. 83-101, 201306
  38. コラム・戦後台湾の日本語文芸⑧, 中国新聞朝刊・文化面, 20130601
  39. コラム・戦後台湾の日本語文芸⑦, 中国新聞朝刊・文化面, 20130531
  40. コラム・戦後台湾の日本語文芸⑥, 中国新聞朝刊・文化面, 20130530
  41. コラム・戦後台湾の日本語文芸⑤, 中国新聞朝刊・文化面, 20130529
  42. コラム・戦後台湾の日本語文芸④, 中国新聞朝刊・文化面, 20130528
  43. コラム・戦後台湾の日本語文芸③, 中国新聞朝刊・文化面, 20130525
  44. コラム・戦後台湾の日本語文芸②, 中国新聞朝刊・文化面, 20130524
  45. コラム・戦後台湾の日本語文芸①, 中国新聞朝刊・文化面, 20130523
  46. 戦後台湾の日本語作家の声 黄霊芝氏インタヴュー(2), 県立広島大学人間文化学部紀要, 8号, pp. 149-162, 201302
  47. 一九五一年の台湾表象―黄霊芝の日本語小説「輿論」―, 近代文学試論, 50号, pp. 107-116, 201212
  48. 報告書・台湾の日本語作家・黄霊芝に関する基礎的研究, 公益財団法人 三島海雲記念財団研究報告書 平成24年度, 49号, pp. 144-146, 201211
  49. 戦後台湾的日本語文学―黄霊芝〈董桑〉的創作手法―, 中心到辺陲的重軌與分軌 日本帝国與台湾文学・文化研究(下), pp. 55-71, 201210
  50. 書評・山口直孝著『「私」を語る小説の誕生―近松秋江・志賀直哉の出発期』, 有島武郎研究, 15号, pp. 97-102, 201209
  51. 太宰治「砂子屋」について, 太宰治研究20, 20巻, pp. 124-128, 201205
  52. 戦後台湾の日本語作家の声 黄霊芝氏インタヴュー(1), 県立広島大学人間文化学部紀要, 7号, pp. 183-194, 201202
  53. 資料紹介・函館市中央図書館蔵・雑誌『台湾愛国婦人』目録―明治四十五年一月並びに大正三年分―, 近代文学試論, 49号, pp. 71-80, 201112
  54. 書評・古川裕佳著『志賀直哉の〈家庭〉―主婦・女中・不良―』, 日本近代文学, 85号, pp. 126-129, 201111
  55. 総評・エッセイノンフィクション部門, 文芸ひろしま 市民文芸作品集, 27号, pp. 221, 201111
  56. 黄霊芝的日語文学―以小説〈紫陽花〉為探討中心, 鹽分地帯文學, 35巻, pp. 187-204, 201108
  57. 宇宙・自然・人間の連環―志賀直哉「焚火」の表現世界―, 県立広島大学人間文化学部紀要, 6号, pp. 210-216, 201102
  58. 志賀直哉「范の犯罪」―范は本当に勝利したのか?―, 近代文学試論, 48号, pp. 15-22, 201012
  59. 黄霊芝文学・その基底としての悲喜劇―小説「豚」の表象世界―, 国文学攷, 208号, pp. 1-10, 201012
  60. 項目執筆・著作「想片」, 有島武郎事典, 201012
  61. 項目執筆・尾道と文学、志賀直哉、直井潔、林芙美子、武者小路実篤, 広島県現代文学事典, 201012
  62. 黄霊芝「蟹」論―“人間の原始的意義”とは何か?―, 現代台湾研究, 37号, pp. 13-25, 201003
  63. 雑誌『台湾愛国婦人』の性格―プロパガンダ、そして近代文学発生の場として―, 県立広島大学人間文化学部紀要, 5号, pp. 121-129, 201002
  64. 雑誌『台湾愛国婦人』の史的位置―新資料・第六十巻を中心に―, 日本研究, 22号, pp. 1-11, 200905
  65. コラム・知的散策で台湾を味わう/黄霊芝『台湾俳句歳時記』, 中国新聞Cue, 20090424
  66. 戦後台湾の日本語文学―黄霊芝「董さん」の方法―, 昭和文学研究, 58巻, pp. 53-63, 200903
  67. 黄霊芝の日本語文学―小説「紫陽花」の方法―, 現代台湾研究, 35号, pp. 22-35, 200903
  68. 雑誌『台湾愛国婦人』の文芸欄―白鷺山人「空中女王」の描くもの―, 現代台湾研究, 33号, pp. 2-15, 200803
  69. 書評・宮越勉著『志賀直哉 暗夜行路の交響世界』, 有島武郎研究, 11号, pp. 60-65, 200803
  70. 雑誌『台湾愛国婦人』目録―大正四年一月から大正五年三月(廃刊)まで―, 広島女子大国文, 22号, pp. 35-46, 200712
  71. 資料室・岡本かの子全集未収録短歌並びに『愛のなやみ』所収短歌の初出について, 日本近代文学, 77巻, pp. 154-158, 200711
  72. 志賀直哉「佐々木の場合」―漱石への献辞の意味―, 近代文学試論, 44号, pp. 27-35, 200612
  73. 紹介・台湾の生徒たち, 三原高校新聞,第4面, 20060301
  74. 志賀直哉の小説における人称―「自分」・「私」・「彼」のあいだ―, 国文学攷, 188号, pp. 15-29, 200512
  75. 博士論文・志賀直哉研究―その方法に関する考察―, 広島大学大学院社会科学研究科提出, 200203
  76. 志賀直哉のリアリズム、その実相―「灰色の月」を中心に―, 国文学攷, 172号, pp. 1-12, 200112
  77. 志賀直哉「大津順吉」論 〈私〉が〈私〉を語る方法をめぐって , 広島女子大国文, 17号, pp. 1-12, 200009
  78. 「城の崎にて」の表現 草稿「いのち」との比較検討を通じて , 日本研究, 14号, pp. 1-10, 200007
  79. 志賀直哉「和解」論 劇的な〈和解〉を生成するもの , 近代文学試論, 37号, pp. 31-40, 199912
  80. 志賀直哉「或る男、其姉の死」論―「事実と作り事との混合」という方法をめぐって , 国文学攷, 160号, pp. 33-43, 199712
  81. 「暗夜行路」論 自我との相剋、時任謙作の闘いが意味するもの , 広島女子大国文, 14号, pp. 23-33, 199609
  82. 志賀直哉「暗夜行路」論 二つの「女の過失」設定に関する一考察 , 近代文学試論, 34号, pp. 30-39, 199512
  83. 修士論文・志賀直哉研究―「暗夜行路」という挑戦―, 広島大学文学研究科提出, 199503
  84. 志賀直哉「暗夜行路」論―登場人物にみる作品構造の一端―, 広島女子大国文, 12号, pp. 38-55, 199409

著書等出版物

  1. 2022年10月, 『句集 多謝!』, ふらんす堂, 単行本(一般書), 単著, 9784781414966
  2. 2022年03月, 『『台湾愛国婦人』研究論集―〈帝国〉日本・女性・メディア―』, 広島大学出版会, 単行本(学術書), 共編著, 日本語, 下岡友加・柳瀬善治編, 9784903068589
  3. 2020年11月, 『『台湾愛国婦人』復刻版別冊 解題・総目次・執筆者索引』, 三人社, 単行本(学術書), 共著, 9784866911786
  4. 2019年02月, 『ポストコロニアル台湾の日本語作家―黄霊芝の方法―』, 渓水社, 単行本(学術書), 単著, 9784863274679
  5. 2015年12月, 『海外の川柳事情』, 新葉館出版, 単行本(一般書), 分担執筆, 江崎紫峰編著, 9784860448202
  6. 2015年06月, 『戦後台湾の日本語文学 黄霊芝小説選2』, 渓水社, 編著, 黄霊芝著・下岡友加編, 9784863272941
  7. 2012年06月, 『戦後台湾の日本語文学 黄霊芝小説選』, 渓水社, 編著, 黄霊芝著・下岡友加編, 9784863271869
  8. 2012年10月, 『中心到辺陲的重軌與分軌 日本帝国與台湾文学・文化研究(下)』, 台大出版中心, 単行本(学術書), 共著, 呉佩珍主編, 9789860325201
  9. 2012年06月, 『太宰治研究20』, 和泉書院, 単行本(学術書), 共著, 山内祥史編, 9784757606234
  10. 2010年12月, 『広島県現代文学事典』, 勉誠出版, 事典・辞書, 分担執筆, 岩崎文人編, 9784585060680
  11. 2010年12月, 『有島武郎事典』, 勉誠出版, 事典・辞書, 分担執筆, 有島武郎研究会編, 9784585060659
  12. 2007年02月, 『志賀直哉の方法』, 笠間書院, 単行本(学術書), 単著, 9784305703422
  13. 2000年10月, 『近代文学作品論集成⑤志賀直哉「暗夜行路」』, クレス出版, 単行本(学術書), 共著, 町田栄編, 9784877331085

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 尾島(小寺)菊子「幼きころ」を読む, 新・フェミニズム批評の会10月例会, 2022年10月08日, 通常, 日本語, zoomオンライン開催
  2. 志賀文学と犬, 有島武郎研究会全国大会, 2022年06月11日, 通常, 日本語, 有島武郎研究会, 徳島文理大学志度キャンパス、zoomハイブリッド
  3. 海を渡った女性記者・加納ユカシに関する考察―『台湾愛国婦人』時代を中心に―, 日本出版学会秋季研究発表会, 2021年12月04日, 通常, 日本語, 日本出版学会, zoomオンライン開催
  4. 『台湾愛国婦人』編集者・加納豊の履歴再考―『芦田均日記』を補助線に―, 台湾史研究会7月例会, 2021年07月18日, 通常, 日本語, 台湾史研究会, Google Meetオンライン開催
  5. 『台湾愛国婦人』編集者・加納豊/ユカシに関する考察, 現代台湾研究学術検討会, 2020年10月04日, 通常, 日本語, Google Meetオンライン開催
  6. 『台湾愛国婦人』の性格―斎藤實記念館蔵書を踏まえて―, 「1930年代における東アジア女性雑誌の比較研究」第4回研究会, 2019年12月22日, 招待, 日本語, 名古屋大学文学部
  7. 『台湾愛国婦人』掲載小説・加納抱夢「夢」考, 東アジアと同時代日本語文学フォーラム, 2019年10月27日, 通常, 日本語, 台湾・東呉大学
  8. 『台湾愛国婦人』掲載・岡本かの子の三小説, 日本文学協会第39回研究発表大会, 2019年07月07日, 通常, 日本語, 京都女子大学
  9. 『台湾愛国婦人』掲載・英塘翠「生蕃お伽噺」考, 輔仁大学日本語文学科創立50周年台湾日本語文学会創立30周年記念国際シンポジウム「日本研究の課題と展望―文学・言語・社会」, 2018年12月15日, 通常, 日本語, 台湾・輔仁大学
  10. 西岡英夫と雑誌『台湾愛国婦人』, 台湾史研究会10月例会, 2018年10月28日, 通常, 日本語, 関西大学
  11. 〈物質〉としての日本語―台湾の日本語作家・黄霊芝の言語観―, 昭和文学会・台湾日本語文学会姉妹学会締結記念国際シンポジウム , 2018年06月16日, 招待, 日本語, 東京女子大学
  12. 戦後台湾の日本語小説・黄霊芝文学におけるユーモア, 東アジアと同時代日本語文学フォーラム, 2017年10月29日, 通常, 日本語, 韓国・東国大学
  13. 戦後台湾の日本語表象・黄霊芝文学の方法, 2017年08月26日, 通常, 日本語, 台日国際検討会「走在歴史関鍵上的東亜」, 台湾・台北教育大学
  14. ポストコロニアル台湾の日本語作家・黄霊芝の方法, 広島大学国語国文学会, 2017年07月08日, 通常, 日本語, 広島大学文学部
  15. 戦後台湾の日本語文学―黄霊芝「自選百句」の方法―, 広島芸術学会研究例会, 2016年12月17日, 通常, 日本語, サテライトキャンパスひろしま
  16. 戦後台湾の俳人・黄霊芝の俳句観―「自選百句」を中心に―, 台日「文学と歌謡」国際学術検討会, 2016年06月04日, 通常, 日本語, 台湾・国立台湾文学館
  17. 戦後台湾の日本語小説―黄霊芝「蟹」再考―, 日本近代文学会春季大会, 2015年05月31日, 通常, 日本語, 東京大学
  18. 押川春浪と雑誌『台湾愛国婦人』, 台湾史研究会定例研究会, 2014年10月25日, 通常, 日本語, 関西大学
  19. 呉濁流と黄霊芝、創作方法の比較考察, 日本台湾学会, 2013年05月26日, 通常, 日本語, 広島大学総合科学部
  20. 黄霊芝「輿論」考, 東呉大学日本語文学系読書会, 2012年09月12日, 通常, 日本語, 台湾・東呉大学
  21. 黄霊芝の日本語文芸並びにその周辺, 日本台湾学会台北定例研究会, 2012年09月08日, 通常, 日本語, 台湾・台北教育大学
  22. 芥川龍之介と黄霊芝, 台湾日本語文学会例会, 2012年04月21日, 通常, 日本語, 台湾・大葉大学
  23. 黄霊芝の日本語小説「仙桃の花」の方法, 日本台湾学会関西支部研究大会, 2012年01月28日, 通常, 日本語, 関西大学
  24. 黄霊芝の日本語小説「輿論」考, 日本台湾学会, 2011年05月29日, 通常, 日本語, 早稲田大学
  25. 日本語は誰のものか?―黄霊芝の方法をめぐって―, 日本台湾学会関西支部研究大会, 2010年12月18日, 通常, 日本語, 関西大学
  26. 黄霊芝文学、その基底としての悲喜劇―小説「豚」考―, 台湾史研究会例会, 2010年07月25日, 通常, 日本語, 関西大学
  27. 戦後台湾の日本語文学―黄霊芝「豚」―, 広島近代文学研究会, 2010年05月08日, 通常, 日本語, 比治山大学
  28. 『白樺』の文学における西洋美術, 2009年10月17日, 招待, 日本語, ひろしま美術館
  29. 黄霊芝の日本語小説「蟹」考, 現代台湾研究学術討論会, 2009年09月05日, 通常, 日本語, 関西大学
  30. 雑誌『台湾愛国婦人』の基本的性格, 日本台湾学会, 2009年06月06日, 通常, 日本語, 日本大学
  31. 黄霊芝の日本語文学―小説「紫陽花」を中心に―, 現代台湾研究学術討論会, 2008年09月07日, 通常, 日本語, 関西大学
  32. 台湾の日本語文学における〈日本〉―黄霊芝「董さん」を中心に―, ワークショッ プ「東アジアの平和構築と日本―日本との『脱植民地化』をめぐる今日的課題の解消に向けて―」, 2008年03月16日, 通常, 日本語, 広島大学法学部
  33. 黄霊芝の日本語文学―「董さん」を中心に―, 広島女子大学国文学会, 2008年02月03日, 通常, 日本語, 県立広島大学
  34. 『台湾愛国婦人』の文芸欄―白鷺山人『空中女王』の描くもの―, 現代台湾研究学術討論会, 2007年09月01日, 通常, 日本語, 奈良信貴山玉蔵院
  35. 日本統治期台湾における婦人雑誌―『台湾愛国婦人』の文芸欄―, 広島近代文学研究会, 2007年05月19日, 通常, 日本語, 広島女学院大学
  36. 雑誌『台湾愛国婦人』について, 広島女子大学国文学会, 2007年02月18日, 通常, 日本語, 県立広島大学
  37. 白樺派の「自分」 初期小説の様相 , 有島武郎研究会, 2004年12月10日, 通常, 日本語, 明治大学駿河台校舎
  38. 志賀直哉「佐々木の場合」考―漱石との関係を補助線に―, 広島女子大学国文学会, 2004年10月08日, 通常, 日本語, 県立広島大学
  39. 志賀文学における人称, 広島大学文学の会, 2003年04月19日, 通常, 日本語, 広島大学教育学部
  40. 自分小説の発生 志賀直哉の作家以前 , 日本文学協会, 2002年07月06日, 通常, 日本語, 龍谷大学
  41. 志賀直哉「灰色の月」考, 広島近代文学研究会, 1999年12月16日, 通常, 日本語, 広島女子大学
  42. 志賀直哉「和解」考 劇的な〈和解〉を生成するもの , 広島大学文学の会, 1998年10月21日, 通常, 日本語, 広島大学教育学部
  43. 志賀直哉「大津順吉」考 語られる順吉像をめぐって , 広島女子大学国文学会, 1998年10月02日, 通常, 日本語, 広島女子大学
  44. 志賀直哉「和解」考 〈無作為〉という方法をめぐって , 広島大学国語国文学会春季研究集会, 1998年06月20日, 通常, 日本語, 広島大学文学部
  45. 志賀直哉「暗夜行路」論 自我との相剋、時任謙作の闘いの意味するもの , 広島女子大学国文学会, 1995年09月23日, 通常, 日本語, 広島女子大学
  46. 志賀直哉「暗夜行路」論 登場人物にみる作品構造の一端 , 広島女子大学国文学会, 1993年09月23日, 通常, 日本語, 広島女子大学

受賞

  1. 2021年08月24日, ICAS Book Prize(IBP)日本語版書籍賞, 国際アジア学術会議, ポストコロニアル台湾の日本語作家 黄霊芝の方法

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 令和三年度広島大学出版会出版助成, 刊行物名「『台湾愛国婦人』研究論集―〈帝国〉日本・女性・メディア―」, 2022年03月
  2. 科学研究費補助金 基盤研究(C), 〈外地〉メディアからみる女性作家の〈自己表象〉―『台湾愛国婦人』を中心に―, 2021年04月, 2024年03月
  3. 科学研究費補助金 基盤研究(C), 『台湾愛国婦人』の内容に関する多角的研究, 2017年04月, 2020年03月
  4. 平成30年度科研費助成事業 研究成果公開促進費, ポストコロニアル台湾の日本語作家, 2018年04月, 2019年03月
  5. 科学研究費補助金 基盤研究(C), ポストコロニアル台湾の日本語作家・黄霊芝に関する総体的研究, 2014年04月, 2017年03月
  6. 科学研究費補助金 若手研究(B), ポストコロニアル台湾の日本語表象―黄霊芝文学を中心に―, 2011年04月, 2014年03月
  7. 三島海雲記念財団学術研究奨励金, 台湾の日本語作家・黄霊芝に関する基礎的研究, 2011年07月, 2012年06月
  8. 平成22年度県立広島大学重点研究事業, 台湾の日本語作家・黄霊芝の研究, 2010年04月, 2011年03月
  9. 科学研究費補助金 基盤研究(C), 『台湾愛国婦人』の資料的研究(研究分担者), 2012年04月, 2015年03月

社会活動

委員会等委員歴

  1. 運営委員, 2021年06月, 2023年05月, 有島武郎研究会
  2. 編集委員, 2020年04月01日, 2022年03月31日, 広島大学国語国文学会
  3. 運営委員, 2020年04月01日, 2022年03月31日, 広島大学国語国文学会
  4. 幹事, 2015年07月, 2018年06月, 広島芸術学会
  5. 編集委員, 2015年07月, 2017年08月, 昭和文学研究会
  6. 運営委員, 2013年07月, 2015年06月, 有島武郎研究会
  7. 市民文芸作品審査員, 2010年04月, 2014年03月, 財団法人広島市未来都市創造財団

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 令和2年度広島大学教員免許状更新講習, 多和田葉子「エクソフォニー 母語の外へ出る旅」を読む, 広島大学, 2020年/08月/17日, 広島大学文学部, 講師, 教育関係者
  2. 平成29年度広島大学教員免許状更新講習, 「城の崎にて」を味読する, 広島大学, 2017年/08月/22日, 広島大学文学部, 講師, 教育関係者
  3. 高大連携公開講座, 日本近代文学における自然, 県立広島大学, 2011年/08月/19日, 講師, 高校生
  4. 読み切り文学講座, 志賀直哉「和解」を読む, 県立広島大学公開講座, 2010年/07月/27日, 講師, 社会人・一般
  5. 『白樺』の文学における西洋美術, 2009年/10月/17日, ひろしま美術館, 講師, 講演会, 社会人・一般