園井 ゆりYURI SONOI

Last Updated :2021/01/05

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 准教授
メールアドレス
syurihiroshima-u.ac.jp

基本情報

学歴

  • 九州大学, 大学院人間環境学研究科, 博士後期課程発達・社会システム専攻, 日本, 1999年04月, 2004年03月
  • 九州大学, 大学院文学研究科, 修士課程社会学専攻, 日本, 1997年04月, 1999年03月
  • 九州大学, 文学部, 哲学科社会学専攻, 日本, 1992年04月, 1997年03月

学位

  • 博士(文学) (北海道大学)
  • 修士(文学) (九州大学)

研究分野

  • 社会科学 / 社会学 / 社会学

研究キーワード

  • 社会制度研究
  • アメリカ、イギリス

所属学会

  • American Sociological Association
  • 日本社会学会

教育活動

授業担当

  1. 2020年, 教養教育, 4ターム, 生活をとりまく家族・地域・産業[旧パッケージ]
  2. 2020年, 教養教育, セメスター(前期), 社会学の視点
  3. 2020年, 教養教育, 1ターム, 教養ゼミ
  4. 2020年, 学部専門, 1ターム, 動態社会学
  5. 2020年, 学部専門, 2ターム, 動態社会学演習
  6. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 社会動態論
  7. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 社会構造論

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 18世紀イギリスにおけるロンドン・ファウンドリング・ホスピタルに関する社会学的一考察, 社会文化論集, 16号, pp. 33-54, 2020
  2. 書評(書評対象 野辺陽子著『養子縁組の社会学――〈日本人〉にとって〈血縁〉とは何か』新曜社 2018年), 社会学評論, 71巻, 1号, pp. 158-160, 2020
  3. トマス・コーラムと18世紀イギリスにおけるロンドン・ファウンド リング・ホスピタル, 環境科学研究, 14巻, pp. 37-57, 2019
  4. ファミリーホームに関する社会学的研究――その形態と機能及び社会学的位置づけ, 活水論文集, 61巻, pp. 69-96, 2018
  5. The Process of Role-Taking in Fostering Activities, Kwassui Bulletin, 60巻, pp. 79-93, 2017
  6. 「養育家族」の形態と機能, 月刊福祉, 97巻, 4号, pp. 58-59, 2014
  7. シリーズ平成家族考vol.41-44(連載)結婚に関する現在の状況, 月刊福祉, 92(10): 78-79; 92(11): 80-81;92(12): 78-79;92(13): 74-75.巻, 2009
  8. Japanese Women’s Labor Force Participation Rates: Application of the Structural Model, Sociology and Anthropology, 2巻, pp. 125-131, 2002

著書等出版物

  1. 2016年, 第3版 家族社会学――基礎と応用, 九州大学出版会, 単行本(学術書), 共編著, 214
  2. 2013年, 里親制度の家族社会学――養育家族の可能性, MINERVA社会学叢書42, ミネルヴァ書房, 単行本(学術書), 単著, 314
  3. 2011年, 高齢者の生活保障, 放送大学教育振興会, 単行本(学術書), 共著, 220
  4. 2008年, 新版 家族社会学――基礎と応用, 九州大学出版会, 単行本(学術書), 共編著, 216
  5. 2003年, 社会学――基礎概念と射程, 九州大学出版会, 単行本(学術書), 共著, 177
  6. 2001年, 家族社会学――基礎と応用, 九州大学出版会, 2001年, 単行本(学術書), 共著, 226

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. The Background of the Infant Mortality Rate at the London Foundling Hospital in the 18th Century, 第6回西欧思想研究会, 2020年, 通常, Fukuoka
  2. Thomas Coram's Motivation for Setting up the London Foundling Hospital, 第4回西欧思想研究会, 2019年, 通常, Fukuoka
  3. Changing Social Attitudes towards the London Foundling Hospital from the Standpoint of its Admissions History, 第3回西欧思想研究会, 2019年, 通常, Fukuoka
  4. The Poor Law System and Pauper Children in 18th-Century London, 第2回西欧思想研究会, 2018年, 通常, Fukuoka
  5. Thomas Coram and the Foundling Hospital: Children in Care in 18th-Century Britain, 第1回西欧思想研究会, 2018年, 通常, Fukuoka
  6. アメリカにおける養子縁組と新しい家族のかたち――日本との比較から, 平成28年度札幌市里親促進フォーラム, 2016年, 招待, 日本語, 札幌市・札幌市里親会, 札幌市
  7. How Foster Parents Continue Fostering? A Role-Taking Approach   , 110th American Sociological Association Annual Meeting, 2015年, 通常, 英語, American Sociological Association, Chicago, US
  8. アメリカにおけるパーマネンシーの理念とその効果, 平成25年度長崎県里親会研修会, 2013年, 招待, 日本語, 長崎県里親会, 佐世保市
  9. 社会的養護における里親の役割, 平成24年度九州地区里親研修大会, 2012年, 招待, 日本語, 全国里親会他, 長崎市
  10. 今日、なぜ里親は重要か――里親家族調査から, 平成22年度九州地区里親研修大会, 2010年, 招待, 日本語, 全国里親会他, 佐賀市
  11. 社会的養護の背景と里親家族の意義, 平成21年度福岡県里親会第2回研修会, 2010年, 招待, 日本語, 福岡県里親会, 福岡県
  12. 里親と里子――新しい家族のかたち, 平成21年度札幌市里親促進フォーラム, 2009年, 招待, 日本語, 札幌市・札幌市里親会, 札幌市

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費補助金(基盤研究(C)), ファミリーホーム制度研究――家庭養護を中心とした新しい児童福祉体系の構築, 2017年, 2020年
  2. 科学研究費補助金(基盤研究(C)), 特別養子制度研究――児童福祉理念の新たな構築とその社会学的意義, 2014年, 2017年
  3. Fulbright Scholar Grants, The Sociological Study of Foster Care Systems in Japan and the U.S., 2014年, 2015年
  4. 科学研究費補助金(若手研究(B)), 里親制度研究――近未来の日本における家族概念の提唱とその展望, 2009年, 2012年
  5. Rotary International Ambassadorial Scholarships, A Comparative Study on Women's Work and Employment in Japan and the U.S., 1995年, 1996年