久保田 明子AKIKO KUBOTA

Last Updated :2024/07/03

所属・職名
原爆放射線医科学研究所 助教
メールアドレス
kubota07hiroshima-u.ac.jp

基本情報

学歴

  • 学習院大学, 大学院人文科学研究科, アーカイブズ学専攻博士後期課程, 日本, 2012年04月, 2015年06月

学位

  • 修士(文学) (立正大学)

研究分野

  • 人文学 / 史学 / 史学一般
  • 複合領域 / 科学社会学・科学技術史 / 科学社会学・科学技術史

研究キーワード

  • 科学史
  • アーカイブズ学 
  • 医学資料
  • 物理学資料
  • 原爆学術調査資料

所属学会

教育活動

授業担当

  1. 2024年, 教養教育, 2ターム, 霞キャンパスからの平和発信
  2. 2024年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 分子生物学と放射線防護
  3. 2024年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), ヒロシマ復興史

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. ★, Atomic Bomb Survivor Studies and their Current Significance: Comparison between the Practices of the ABCC-RERF and the RIRBM, Hiroshima Journal of Medical Sciences, 69巻, 1号, pp. 1-8, 202003
  2. 原爆関連資料を利用した研究の可能性とアーカイビングにおける諸問題 : 広島大学原爆放射線医科学研究所所蔵京都帝国大学原爆調査班資料の事例, 広島医学, 69巻, 4号, pp. 362-365, 201604
  3. 原爆被ばくに関連する医学記録の再評価 : 京都帝国大学原爆調査班資料を例に, 広島医学, 69巻, 4号, pp. 366-368, 201604
  4. 広島大学原爆放射線医科学研究所所蔵アール・レイノルズ資料について : 医学記録資料の活用に関する一考察, 長崎医学会雑誌, 91巻, pp. 167-171, 201609
  5. 原爆被ばくに関連する医学記録の再評価 : 京都帝国大学原爆調査班資料地図化の試み, 長崎医学会雑誌, 91巻, pp. 202-205, 201609
  6. 蜂谷道彦『ヒロシマ日記』から見る原爆医学研究の様相 : 放射線影響研究所所蔵資料と広島大学所蔵資料を中心に, 広島医学, 71巻, 4号, pp. 295-298, 201804
  7. 経時変化をともなう被ばく・被災関連資料のテキスト解析, 広島医学, 71巻, 4号, pp. 291-294, 201804
  8. 玉川忠太関連資料について : 被爆初期の剖検症例記録, 広島医学, 71巻, 4号, pp. 299-301, 201804
  9. 広島における原爆被災の映像と相原秀二資料について, 広島平和記念資料館資料調査研究会研究報告, 16巻, pp. 17-28, 2020
  10. ★, 広島における放射線被ばくの研究と医療 : 第1回原子爆弾後障害研究会への文脈, 広島医学, 73巻, 4号, pp. 271-276, 2020
  11. 日本学術会議の資料からみる共同利用研究所/研究機関のルーツ, 日本物理学会講演概要集, 75巻, pp. 2964-2964, 2020
  12. ★, 「捨ててええんよ」被爆資料の75年, 長崎医学会雑誌, 95巻, pp. 230-235, 2020
  13. 収蔵史料目録の「史料情報共有化データベース遡及入力について」(アーカイブズ研究系「アーカイブズ情報の資源化とネットワークの研究, プロジェクト編『アーカイブズ情報の資源化とネットワーク(国文学研究資料館 平成16年度~平成21年度研究成果報告)』, pp. 137-148, 201002
  14. 文書調査40年:山梨県大月市星野家文書調査について, GCAS Report(学習院大学大学院アーカイブズ学専攻研究年報), 2号, pp. 108-116, 201303
  15. 「資料翻刻「大鶴正満訪中日誌(1957年)(1), 青山史学, 31号, pp. 93-130, 201303
  16. 資料翻刻「大鶴正満訪中日誌(1957年)(2), 青山史学, 32号, pp. 107-136, 201401
  17. 科学史・医学史とアーカイブズ/2014年度日本科学史学会生物学史分科会・夏の学校」参加記, アーカイブズ学研究, 21号, pp. 116-122, 201412
  18. 科学史関連のアーカイブズに携わって:アーカイブズ学側から, 科学史研究, 54巻, 272号, pp. 20-21, 201501
  19. 資料翻刻「大鶴正満訪中日誌(1957年)(3), 青山史学, 32号, pp. 121-145, 201502
  20. 原爆記録映画「広島・長崎における原子爆弾の影響」について 医学調査映像を中心に, 長崎医学会雑誌, 93巻, pp. 283-287, 201812
  21. 被爆初期における直接死因についての検討 : 剖検症例の骨髄所見より, 長崎医学会雑誌, 93巻, pp. 325-328, 201812
  22. 「キツネの足跡」を追いかける―京都大学所蔵荒勝文策関連資料について, 政池 明『荒勝文策と原子核物理学の黎明』, pp. 315-334, 2018
  23. 日本学術会議の資料から見る物理学研究と学術会議の委員会活動, 日本物理学会講演概要集, 74巻, pp. 3235-3235, 2019
  24. ★, 原爆被爆者調査研究と現在的意義:原爆傷害調査特別委員会-放射線影響研究所と原爆放射線医科学研究所の比較, Hiroshima Journal of Medical Sciences, 69巻, 1号, pp. 1-8, 202003
  25. 相原秀二資料と「平和データベース」 : 広島平和記念資料館の文書資料の在り方, 広島平和記念資料館資料調査研究会研究報告, 19巻, pp. 65-78, 202311
  26. ABA (Atomic Bomb Archives)構想 被爆者資料のアーカイブズ問題について, 広島医学, 77巻, 4号, pp. 123-128, 202404

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 中国の住血吸虫およびマラリアに関するトウアン資料のHuTime化, 福士由紀, 飯島渉・久保田明子・顧雅文・市川智生・周瓊・李玉尚・門司和彦, HuTime研究会(H-GIS研究会), 2010年11月, 通常, 日本語, H-GIS研究会, 京都大学地域研究統合情報センター
  2. 核戦争と被爆者を抱きしめて, 久保田明子, 2023年04月, 通常, 英語
  3. 2023年09月, 通常, 英語
  4. 研究機関における自然科学系研究資料のアーカイブズ的様相―医学・物理学・原爆について―, 日本科学史学会生物学史分科会・夏の学校『科学史・医学史とアーカイブズ』, 2014年07月05日, 通常, 日本語, 日本科学史学会生物学史分科会, 仙台市民会館
  5. Arrangement of the archives about atomic bomb-damage investigations conducted by Kyoto Imperial University., Kubota Akiko, Kubota, A., Sato, Y., Sugihara, S., Hara, N., Fuse, H., Shimamoto, H., Ohtaki. M., and Takihara, Y., The 5th International Symposium of RIRBM, Hiroshima University-Biological Effects of Low Dose Radiation-, 2015年03月02日, 通常, 英語, 広島大学原爆放射線医科学研究所, Koujin Conference Hall on Kasumi Campus, Hiroshima University
  6. 広島大学原爆放射線医科学研究所収蔵京都帝国大学原爆調査班資料について;学際的な研究利用を目的とした原爆関連資料のアーカイブズ化とその問題点, 久保田明子、佐藤裕哉, 日本アーカイブズ学会2015年度大会, 2015年04月24日, 通常, 日本語, 日本アーカイブズ学会, 東京大学
  7. 傷痍軍人武蔵療養所における入所者ならびに戦時精神医療体制の実証研究―国立精神・神経医療研究センターによる医療アーカイブズ整備とその成果―, 後藤基行、中村江里, 久保田明子、山田理絵、前田克実、大西綾子、竹島正, 社会事業史学会第43 回大会, 2015年05月09日, 通常, 日本語, 愛知県立大学
  8. 原爆関連資料を利用した研究の可能性とアーカイビングにおける諸問題:広島大学原爆放射線医科学研究所所蔵京都帝国大学原爆調査班資料の事例, 久保田明子, 佐藤裕哉、杉原清香、嶋本浩子、瀧原義宏, 第56回原子爆弾後障害研究会, 2015年06月07日, 通常, 日本語, 原子爆弾後障害研究会, 広島国際会議場
  9. 原爆被ばくに関連する医学記録の再評価-京都帝国大学原爆調査班資料を例に, 杉原清香, 久保田明子、佐藤裕哉、嶋本浩子、大瀧慈、瀧原義宏, 第56回原子爆弾後障害研究会, 2015年06月07日, 通常, 日本語, 原子爆弾後障害研究会, 広島国際会議場
  10. ヒロシマの精神医学研究について, 久保田明子, 第2回精神医療とアーカイブズ研究会, 2015年10月23日, 通常, 日本語, 精神医療とアーカイブズ研究会, 慶應義塾大学
  11. Atomic Bomb Archives, Akiko Kubota, "Memories of the Nuclear Age" Conference, 2015年11月18日, 招待, 英語, TMC Library, TX, USA., Anderson-Clarke Center at Rice University, TX, USA
  12. 広島大学原爆放射線医科学研究所における資料整理, 久保田明子, 自然科学系アーカイブズ研究会, 2015年12月13日, 通常, 日本語, 自然科学系アーカイブズ研究会, 核融合科学研究所
  13. 広島の原爆に関連する 映像・音声資料について, 久保田明子, 第3回 研究資源アーカイブ研究会, 2016年02月10日, 通常, 日本語, 研究資源アーカイブ研究会, 京都大学稲盛財団記念館
  14. 広島大学原爆放射線医科学研究所所蔵の医学資料について アーカイブズ学的視点から, 久保田明子, 第117回 日本医史学会学術大会, 2016年05月21日, 通常, 日本語, 日本医史学会, 広島県
  15. 広島大学原爆放射線医科学研究所所蔵アール・レイノルズ資料について, 久保田明子・杉原清香・瀧原義宏, 第57回 原子爆弾後障害研究会, 2016年06月05日, 通常, 日本語, 長崎原子爆弾後障害研究会, 長崎県
  16. 九州大学医学部第一内科 第5代教授 操坦道について, 久保田明子, 第3回 ヘルスケア・医療アーカイブズ研究会, 2016年07月19日, 通常, 日本語
  17. 日本学術会議の 資料保管庫の整理について, 久保田明子, 自然科学系アーカイブズ研究会, 2016年08月03日, 通常, 日本語, 茨城県 高エネルギー加速器研究機構
  18. 蜂谷道彦・玉川忠太・ABCC, 久保田明子, 第2回 広島医史学研究会・岡山医学史研究会 合同学術集会, 2017年01月28日, 通常, 日本語, 広島県
  19. “忘れないけれど、ずっと「特別」でもない”~資料展示から見えてきた「復興する」ということ~, 久保田明子, 県民公開大学 復興学~東日本大震災・福島原発事故から未来に向けて~, 2017年02月04日, 通常, 日本語, 放射線災害・医科学拠点, 福島
  20. Akiko Kubota, Sayaka Sugihara and Yoshihiro Takihara, Scientific Underplinning for Restoration from a Radiation Disaster, 2017年02月21日, 通常, 日本語
  21. 初期の被爆者調査とデータ整備 広島大学原爆放射線医科学研究所の 被爆者データベース(ABS)に留意して, 久保田明子・杉原清香・原 憲行・松井恵美子 ・田代 聡, 第2回 放射線災害・医科学研究拠点カンファランス, 2017年06月03日, 通常, 日本語
  22. 蜂谷道彦『ヒロシマ日記』から見る原爆医学研究の様相 放射線影響研究所所蔵資料と広島大学所蔵資料を中心に, 久保田明子・杉原清香・田代 聡, 第58回 原子爆弾後障害研究会, 2017年06月04日, 通常, 日本語
  23. 医の資料はだれのものか 医療史アーカイブの現場から, 久保田明子, 2017年度 立教大学史学会大会 公開講演会, 2017年06月24日, 通常, 日本語
  24. 放射線災害時における 医学者・研究機関と社会の関係 蜂谷道彦『ヒロシマ日記』からみる原爆被災時の一例, 久保田明子・杉原清香・田代 聡, 第42回 中国地区放射線影響研究会, 2017年07月27日, 通常, 日本語
  25. 研究機関アーカイブズ 資料展示について 名古屋大学・広島大学原医研・RERF, 久保田明子, 2017年度 第1回 自然科学系アーカイブズ研究会, 2017年08月10日, 通常, 日本語, 国立科学博物館筑波地区・高エネルギー加速器研究機構
  26. 相原秀二資料と日映映像資料:基礎調査報告(相原秀二資料と映像資料を活用した研究展開とアーカイブズ学的アプローチ), 久保田明子, 広島平和記念資料館資料調査研究会, 2017年11月25日, 通常, 日本語, 広島平和記念資料館資料調査研究会, 広島:広島平和記念資料館
  27. 資料所蔵機関の資料による様々な寄与の可能性~原爆関連資料をめぐる最近の経験から~, 久保田明子, 2017年度第2回自然科学系アーカイブズ研究会, 2017年12月05日, 通常, 日本語, 自然科学系アーカイブズ研究会, 岐阜:核融合科学研究所
  28. 2018年02月03日, 通常, 英語, 放射線災害・医科学研究拠点 (広島大学・長崎大学・福島県立医科大学) 広島大学原爆放射線医科学研究所、長崎大学原爆後障害医療研究所、福島県立医科大学ふくしま国際医療科学センター, 2018年2月3日~4日
  29. 日本の学術体制史研究の基盤形成への試み ~日本学術会議資料について~, 久保田明子・小沼通二・高岩義信・兵藤友博, 日本科学史学会 第65回年会, 2018年05月26日, 通常, 日本語, 日本科学史学会, 東京理科大学葛飾キャンパス
  30. 科学研究のアウトリーチについての一考察:原爆被害から放射線災害に向けて, 久保田明子・杉原清香・田代 聡, 第3回 放射線災害・医科学研究拠点カンファランス, 2018年06月02日, 通常, 日本語, 放射線災害・医科学研究拠点, 長崎大学熱帯医学研究所
  31. 原爆記録映画「広島・長崎における原子爆弾の影響」について:医学調査映像を中心に, 久保田明子・杉原清香・田代 聡, 第59回 原子爆弾後障害研究会, 2018年06月03日, 通常, 日本語, 長崎原子爆弾後障害研究会, 長崎原爆資料館
  32. 日本学術会議の資料整理について:科研活動報告, 久保田明子, 2018年度 第1回 自然科学系アーカイブズ研究会, 2018年08月09日, 通常, 日本語, 自然科学系アーカイブズ研究会, 国立科学博物館筑波地区・高エネルギー加速器研究機構
  33. 被爆資料をめぐる民衆思想, 久保田明子, 第87回 2018年夏 民衆思想研究会, 2018年08月25日, 通常, 日本語, 民衆思想研究会, 広島
  34. Medical research into effects of A-bomb exposure in Hiroshima in the 1940s - 1970s at ABCC, Hiroshima University, and RIRBM, 飯田香穂里、久保田明子, 2019年01月13日, 通常, 英語
  35. 広島の原爆被害に関する初期の医学研究への取り組み:広島大学医学部および原爆放射線医科学研究所を中心に, 久保田明子, 第4回広島医史学研究会・岡山医学史研究会合同学術集会, 2019年01月26日, 通常, 日本語
  36. 記録が語り継ぐこと~科学者の記録を追いかけて~, 久保田明子, 第3回ふくしま県民公開大学(放射線災害・医科学研究拠点), 2019年02月23日, 通常, 日本語
  37. 原爆に関する医学調査と研究について:広島での研究組織の動向, 久保田明子, 日本科学史学会 第66回年会, 2019年05月25日, 通常, 日本語, 日本科学史学会, 岐阜大学
  38. 放射線災害被災者の記録と医学調査研究 :災害の記録を残すということ, 久保田明子, 杉原清香、吉永信治, 第4回 放射線災害・医科学研究拠点カンファランス, 2019年06月01日, 通常, 日本語, 広島大学
  39. 広島における放射線被ばくの 調査研究と医療について, 久保田明子, 杉原清香、吉永信治, 第60回 原子爆弾後障害研究会, 2019年06月02日, 通常, 日本語, 広島原爆傷害対策協議会, 広島
  40. 企画展示 「ヒロシマに挑む」に挑む 原爆に関連する資料とそれを展示すること, 久保田明子, 令和元年度 広島市立図書館 広島大学図書館 連携講演会, 2019年12月01日, 通常, 日本語
  41. 九州大学医学部の原爆学術調査:第1内科・操坦道と第3内科・桝屋冨一, 久保田明子, 第5回 広島医史学研究会・岡山医学史研究会合同学術集会, 2020年01月11日, 通常, 日本語, 広島医史学研究会
  42. カタカナの“ヒロシマ”, 久保田明子, 杉原清香 吉永信治, ふくしま県民公開大学, 2020年02月09日, 通常, 日本語
  43. 2020年02月12日, 通常, 英語
  44. 原爆を報道すること 資料(エビデンス、根拠)に基づく報道/資料化する報道, 久保田明子, 令和2年度 国内ジャーナリスト研修「ヒロシマ講座」, 2020年07月31日, 通常, 日本語, 広島市
  45. 被爆76年の「ヒロシマ」を考える 第3回 ヒロシマの医学を考える, 久保田明子, 広島大学公開講座2021(後期), 2021年12月01日, 通常, 日本語, 広島大学
  46. 広島平和記念資料館で 原爆アーカイブズを考える, 久保田明子, 広島平和記念資料館資料調査研究会 研究発表会, 2021年12月04日, 通常, 日本語
  47. 2022年02月07日, 通常, 英語
  48. 医学研究所のアーカイブズについて, 久保田明子, シンポジウム 医療ヘルスケアアーカイブズの保存と利用に関わる 諸課題と当事者参加, 2022年03月27日, 通常, 日本語, 立命館大学生存学研究所 立命館大学大学院先端総合学術研究科 九州大学大学文書館 共催
  49. 原医研60年、原内(“GENNAI”)60年~そのコンテキストを探る~, 久保田明子, 広島大学原医研内科同門会 総会講演 , 2022年06月18日, 招待, 日本語, 広島大学原医研内科同門会, 広島
  50. 広島平和記念資料館「平和データベース」に入った相原秀二資料について, 久保田明子, 広島平和記念資料館資料調査研究会 研究発表会 , 2022年12月03日, 通常, 日本語, 広島平和記念資料館, 広島
  51. カツオとマグロと放射線, 久保田明子, 日本科学史学会 第70回 年会, 2023年05月27日, 通常, 日本語
  52. 科学研究はどこにアーカイブされるのか?, 久保田明子, 日本科学史学会 第70回 年会 開催校シンポジウム「大学アーカイブス・デジタルアーカイブス所蔵資料と科学史研究」, 2023年05月27日, 通常, 日本語
  53. ABA(Atomic Bomb Archives)構想:被爆者資料のアーカイブズ問題について, 久保田明子, 第63回 原子爆弾後障害研究会(オンライン開催)ワークショップ 「被爆者資・試料のアーカイブ化を目指して」, 2023年06月04日, 通常, 日本語
  54. “被爆”を展示すること:広島での被爆資料についての社会発信とアーカイブズ, 久保田明子, 第25回 静岡歴史教育研究会, 2023年08月03日, 通常, 日本語, 静岡大学, 静岡大学

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費事業, 原爆被爆者調査に関する研究:広島での動態調査、医学調査を中心に, 2024年, 2027年
  2. 社会技術研究開発事業研究開発プロジェクト, 医療・ヘルスケア領域におけるELSIの歴史的分析とアーカイブズ構築, 2022年10月
  3. 科学研究費事業, 20世紀日本の医療・社会・記録-医療アーカイブズから立ち上がる近代的患者像の探求
  4. 科学研究費事業, 家族同意に基づく非自発的な精神科入院の歴史的研究―精神衛生法下における同意入院―
  5. 科学研究費事業, アーカイブ構築に基づく優生保護法史研究
  6. 科学研究費事業, 医療アーカイブズの構築と利用環境の整備に関する先導的研究―九州大学診療録を材料に
  7. 科学研究費助成事業, 日本の学術体制史研究 ―研究基盤となる日本学術会議資料整備と研究環境構築の検討―, 2017年, 2021年
  8. 科学研究費助成事業, 20世紀日本の長期療養型疾患の歴史―ハンセン病・精神疾患・結核の比較統合的検討, 2017年, 2021年
  9. 科学研究費助成事業(挑戦的研究(開拓)), 日本の学術体制史研究 ―研究基盤となる日本学術会議資料整備と研究環境構築の検討―, 2017年, 2020年

社会活動

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 2021年度 資料展示 赤レンガの医学資料館:陸軍兵器補給廠だった医学資料館で見る広島とヒロシマの医学史, 2022年/03月, 2022年/05月, 企画, その他, 社会人・一般
  2. 2020年度 資料展示 「広島大学原医研60年:所蔵資料から見る原爆放射線医科学研究所の歩み」(被爆75年 医学部75年 原医研60年), 2021年/03月, 2021年/04月, 企画, その他, 社会人・一般
  3. 広島県医師会 被爆伝承コーナー, 広島県医師会, 2022年/08月/04日, 助言・指導, その他, 社会人・一般
  4. [広島の空白 証を残す]被爆医師の原稿・手記寄贈 太田萩枝さん 原爆投下当日から救護活動 40点 広島大文書館へ, 中国新聞, 2022年/07月/14日, コメンテーター, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  5. 被爆当時の患者のカルテなど 広島県医師会館で公開へ, NHK広島ニュース, 2022年/07月/26日, 出演, テレビ・ラジオ番組, 社会人・一般
  6. 江戸期の医学資料初公開 広島大医学資料館 来月20年ぶり 展示一新, 中国新聞, 2022年/07月/18日, コメンテーター, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  7. 兵器庫が医療の現場に ヒロシマでたどる医学史 広島大医学資料館, 毎日新聞, 2022年/04月/27日, 出演, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  8. 広島の医学史たどる150点 被爆建物の資料館で展示, 中国新聞, 2022年/02月/25日, 出演, テレビ・ラジオ番組, 社会人・一般
  9. 広島の歴史つたえる資料展 被爆建物の広大医学資料館で, NHK広島ニュース, 2022年/02月/21日, 出演, テレビ・ラジオ番組, 社会人・一般
  10. 原医研の60年とこれから, HU-plus 2021年8月号, 2021年/08月, 取材協力, 会誌・広報誌
  11. 私の志, HU-Plus 2021年5月号, 2021年/05月, 取材協力, 会誌・広報誌
  12. 訴えかける文字、76年前の凄惨 「京大資料」を初公開, 朝日新聞, 2021年/05月/12日, 出演, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  13. 広島大学原爆放射線医科学研究所60年所蔵資料展広島大学で, NHK広島ニュース, NHK広島ニュース, 2021年/03月/31日, 出演, テレビ・ラジオ番組, 社会人・一般
  14. 被爆75年特別企画 広島大学旧理学部一号館 未来へ受け継ぐ記憶, 主催広島市 共催広島大学, 2020年/11月/01日, 2020年/11月/12日, 旧日本銀行広島支店, 運営参加・支援, その他, 社会人・一般
  15. 広島被団協資料500点確認, 毎日新聞, 2020年/08月/02日, コメンテーター, 新聞・雑誌
  16. 被爆当時の患者のカルテなど 広島県医師会館で公開へ, NHK広島ニュース, 2022年/07月/26日, 出演, テレビ・ラジオ番組, 社会人・一般
  17. マンハッタン計画に関わった米軍医師ジェームズ・F・ノーラン氏についてのインタビュー, NHK「おはよう日本」, 2020年/08月/05日, 出演, テレビ・ラジオ番組, 社会人・一般
  18. 資料展示「病理学者、原子野をゆく-広島大学医学部教授・玉川忠太の原爆症への挑戦-」, 「病理学者、原子野をゆく-広島大学医学部教授・玉川忠太の原爆症への挑戦-」, 【特別協力】広島大学大学院医歯薬保健学研究科 分子病理学教室 【共催】広島大学原爆放射線医科学研究所・広島大学医学部 放射線災害・医科学研究拠点(広島大学・長崎大学・福島県立医科大学), 2018年/08月/03日, 2018年/09月/20日, 広島大学霞キャンパス 医学部医学資料館, 企画, その他, 社会人・一般
  19. 今伝えたい 原爆から73年【5】, 共同通信, 高知新聞, 2018年/07月/28日, 2018年/07月/28日, 高知新聞, インタビュイー, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  20. 被爆岩石 調査ノート公開, 朝日新聞, 朝日新聞, 2019年/08月/03日, 朝日新聞 広島版, 取材協力, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  21. 被爆石採集記録ノート 広島大で原本発見 爆心地修正寄与, 読売新聞, 読売新聞, 2019年/08月/11日, 2019年/08月/11日, 読売新聞 広島版, 取材協力, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  22. 被爆直後の岩石 執念の収集, 中国新聞, 中国新聞, 2019年/08月/12日, 2019年/08月/12日, 中国新聞, 取材協力, 新聞・雑誌, 社会人・一般