中島 健一郎KENICHIRO NAKASHIMA

Last Updated :2022/05/09

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 准教授
ホームページ
メールアドレス
kennakashihiroshima-u.ac.jp
その他連絡先
広島県東広島市鏡山1-1-1 教育学研究科A棟A701号室
TEL:082-424-6772 FAX:082-424-3481(共通)
自己紹介
社会心理学・行動科学を専門にしています。 「人は環境に対してどのような影響を及ぼし、環境からどのような影響を受けるのか」、この問いをこれからも追究していきたいと考えています。 中島が大事にしていることは「自分が面白い、意味があると思ったテーマについて、周りの人からもそう思ってもらえるような研究をする」ことです。これからも大事にしていこうと思っていますし、研究室のメンバーにも同じことを伝えています。 研究室配属や研究指導を希望する方は、中島個人のHPも併せて確認をお願いします。学生とのかかわり方や研究室の雰囲気など、他にも聞きたいことがあれば気兼ねなくお尋ねください。面談も(web問わず)歓迎します。そのための時間は惜しみません。

基本情報

主な職歴

  • 2020年04月01日, 広島大学, 大学院人間社会科学研究科, 准教授
  • 2016年04月01日, 2020年03月31日, 広島大学, 大学院教育学研究科, 准教授
  • 2013年10月01日, 2016年03月31日, 広島大学, 大学院教育学研究科, 講師
  • 2010年04月01日, 2013年09月30日, 長崎女子短期大学, 幼児教育学科, 講師

学歴

  • 広島大学, 総合科学研究科, 人間科学部門人間行動研究領域, 日本, 2007年04月, 2010年03月
  • 広島大学, 生物圏科学研究科, 生物圏共存科学専攻, 日本, 2005年04月, 2007年03月
  • 広島大学, 総合科学部, 日本, 2001年04月, 2005年03月

学位

  • 博士(学術) (広島大学)
  • 修士(学術) (広島大学)
  • 学士(総合科学) (広島大学)

教育担当

  • 【学士課程】 教育学部 : 第五類(人間形成基礎系) : 心理学プログラム
  • 【博士課程前期】 人間社会科学研究科 : 人文社会科学専攻 : 心理学プログラム
  • 【博士課程後期】 人間社会科学研究科 : 人文社会科学専攻 : 心理学プログラム

担当主専攻プログラム

  • 心理学プログラム

研究分野

  • 社会科学 / 心理学 / 社会心理学
  • 社会科学 / 心理学 / 教育心理学

研究キーワード

  • 対人関係論
  • 集団力学
  • メンタルヘルス
  • 多変量解析

所属学会

  • 日本心理学会
  • 日本社会心理学会
  • 日本グループ・ダイナミックス学会
  • 日本教育心理学会
  • 日本心理臨床学会
  • 中国四国心理学会
  • The Society for Personality and Social Psychology
  • American Psychological Association

教育活動

授業担当

  1. 2022年, 教養教育, 1ターム, 情報・データ科学入門[1医,1歯,1薬]
  2. 2022年, 学部専門, 1ターム, 心理学外書講読演習I
  3. 2022年, 学部専門, 2ターム, 心理学外書講読演習II
  4. 2022年, 学部専門, 3ターム, 心理学外書講読演習III
  5. 2022年, 学部専門, 4ターム, 心理学外書講読演習IV
  6. 2022年, 学部専門, 3ターム, 対人心理学
  7. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 心理学実験
  8. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 社会心理学課題研究I
  9. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  10. 2022年, 学部専門, 4ターム, 感情・人格心理学
  11. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 心理実習I
  12. 2022年, 教養教育, 2ターム, 情報・データ科学入門[1文,1法昼,1理数,1理生,1工一,1情]
  13. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 心理実習II
  14. 2022年, 学部専門, 3ターム, 情報データ科学演習III
  15. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 心理学特別研究
  16. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 心理学講究
  17. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 心理学特別研究
  18. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 心理学講究
  19. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 人文社会科学のための研究法と倫理
  20. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 心理学研究法基礎演習A
  21. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 心理学研究法基礎演習B
  22. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 心理学特講C
  23. 2022年, 教養教育, 2ターム, 情報・データ科学入門[1理物,1理化,1理地,1工二,1工三,1工四,1工特,1生]
  24. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 心理学基礎演習Ⅰ
  25. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 心理学基礎演習Ⅱ
  26. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 心理学基礎演習Ⅲ
  27. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 心理学研究法応用演習A
  28. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 心理学研究法応用演習B
  29. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, Academic writing in psychology A
  30. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, Academic writing in psychology B
  31. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, Advanced academic writing in psychology A
  32. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, Advanced academic writing in psychology B
  33. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 心理学特講A
  34. 2022年, 教養教育, 2ターム, 情報・データ科学入門[1総総,1教,1経昼]
  35. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 心理学特講B
  36. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 心理学基礎演習Ⅳ
  37. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 心理学応用演習Ⅰ
  38. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 心理学応用演習Ⅱ
  39. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 心理学応用演習Ⅲ
  40. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 心理学応用演習Ⅳ
  41. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究
  42. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究
  43. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 特別研究
  44. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 特別研究
  45. 2022年, 教養教育, 1ターム, ジェンダーと社会
  46. 2022年, 教養教育, 3ターム, 心理学の最前線
  47. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 社会心理学課題研究II
  48. 2022年, 学部専門, 4ターム, 心理社会調査法
  49. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 心理学研究法演習

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. How do Changes in One's Self-Esteem Affect the Self-Esteem of Others?, JAPANESE PSYCHOLOGICAL RESEARCH, 2021
  2. Excessive-reassurance seeking and mental health: Interpersonal networks for emotion regulation, Current Psychology, 202008
  3. Exhausted parents in Japan: preliminary validation of the Japanese version of the parental burnout assessment, New Directions for Child and Adolescent Development, 2020
  4. ★, 排斥研究から人のつながりを考える―玉井論文へのコメント―, 心理学評論, 63巻, 2号, pp. 183-191, 202008
  5. クリティカルシンキングの能力および志向性が共感の正確さに及ぼす影響, 社会心理学研究, 36巻, 1号, pp. 16-24, 202007
  6. テスト対処方略が女子短期大学生の学業成績に及ぼす影響ー学生の友人数による調整効果ー, 長﨑女子短期大学紀要, 44巻, pp. 18-22, 202003
  7. 教育実習への期待感と準備が女子短期大学生の実習での評価および効力感に及ぼす影響, 長崎女子短期大学紀要, 44巻, pp. 23-27, 202003
  8. The effects of cognitive strategies on behavioral intention toward strangers: a conceptual replication of Shimizu, Nakashima and Morinaga (2016)., Japanese Journal of Experimental Social Psychology, 59巻, 2号, pp. 119-123, 20200310
  9. Do shift-and-persist strategies prompt the mental health of low-socioeconomic status individuals?, Japanese Journal of Experimental Social Psychology, 59巻, 2号, pp. 107-113, 20200310
  10. アレキシサイミアがストレス経験と評価懸念を介して過剰適応に及ぼす影響, 心理臨床学研究, 37巻, 6号, pp. 571-581, 2019
  11. Interlinking open science and community-based participatory research for socio-environmental issues, CURRENT OPINION IN ENVIRONMENTAL SUSTAINABILITY, 39巻, pp. 54-61, 201908
  12. Guilt as a signal informing us of a threat to our morality, CURRENT PSYCHOLOGY, 40巻, 5号, pp. 2122-2132, 202105
  13. 非意識的過程と意識的過程の関係についての検討:評価者と対象の類似度に着目して, 広島大学心理学研究, 18巻, pp. 91-105, 2019
  14. Dark Triad の高い人は貧しく孤独な人を友人に選ぶのか?, パーソナリティ研究, 28巻, 2号, pp. 179-181, 20191004
  15. 罪へのライセンス―罪悪感と向社会的行動に対するモラルライセンシング効果の検討―, 感情心理学研究, 27巻, 1号, pp. 1-9, 20191031
  16. Guilt Signals a Crisis of Rejection: Two Types of Individual Differences Related to Social Rejection Have Dissimilar Effects on Guilt and Compensatory Behavior, JAPANESE PSYCHOLOGICAL RESEARCH, 61巻, 1号, pp. 1-11, 201901
  17. The Role of Individual Factors in Friendship Formation: Considering Shyness, Self-Esteem, Social Skills, and Defensive Pessimism, JAPANESE PSYCHOLOGICAL RESEARCH, 61巻, 1号, pp. 47-56, 201901
  18. 防衛的悲観主義者は本当に自尊心が低いのか?-潜在的自尊心に着目した検討-, パーソナリティ研究, 27巻, 1号, pp. 21-30, 20180405
  19. 保育者養成課程に在籍する学生の養育態度認知が子ども観に与える影響とその関連, 保育者養成教育研究, 2巻, 2018
  20. 存在脅威管理理論におけるAffect-free claimの再考:死の不可避性に対する脅威がその後の気分に与える影響, 社会心理学研究, 33巻, 2号, pp. 84-92, 20171225
  21. INTERPERSONAL BENEFITS OF DEFENSIVE PESSIMISM: DEFENSIVE PESSIMISM AND NEGATIVE FOCUS INTERACT TO PREDICT POSITIVE EVALUATION, PSYCHOLOGIA, 60巻, 2号, pp. 97-109, 201706
  22. Gender, Attitudes Toward War, and Masculinities in Japan, PSYCHOLOGICAL REPORTS, 120巻, 3号, pp. 374-382, 201706
  23. Searching for Positive Aspects of Excessive Reassurance-Seeking, JAPANESE PSYCHOLOGICAL RESEARCH, 63巻, 2号, pp. 95-103, 202104
  24. The Importance of Freedom in the East and the West Over Time: A Meta-analytic Study of Predictors of Well-Being, SOCIAL INDICATORS RESEARCH, 130巻, 1号, pp. 371-388, 201701
  25. 罪悪感が被害者への補償行動に及ぼす影響: 三者関係における資源分配パラダイムによる検討, 社会心理学研究, 32巻, 1号, pp. 52-59, 20160825
  26. 対人的文脈における防衛的悲観主義の役割: 初対面の複数の他者への行動意図に着目して, パーソナリティ研究, 3巻, pp. 202-214, 2016
  27. Influence of social context on the relationship between guilt and prosocial behaviour, Asian Journal of Social Psychology, 19巻, 1号, pp. 49-54, 201601
  28. ★, Subjective socioeconomic status and departmental identity interact to reduce depressive tendencies and negative affective responding for female undergraduates, Japanese Psychological Research, 57巻, 2号, pp. 113-125, 201504
  29. ★, How does higher in-group social value lead to positive mental health? An integrated model of in-group identification and support, Asian Journal of Social Psychology, 16巻, pp. 271-278, 20140101
  30. 被排斥者への共感による心理的痛みの伝染についての実験的検討, 発達研究, 28巻, pp. 117-129, 20140501
  31. 保育者養成校における学内と学外の学びの連続性についての探索的検討, 長崎女子短期大学紀要, 38巻, pp. 94-101, 20140301
  32. ルーブリックを使用した学外実習評価基準の作成について, 長崎女子短期大学紀要, 38巻, pp. 102-107, 20140301
  33. ★, Dissimilar effects of task-relevant and interpersonal threat on independent-interdependent self-construal in individuals with high self-esteem, Asian Journal of Social Psychology, 16巻, pp. 50-59, 20130201
  34. 評価懸念が高い個人の反映的自己評価と実際の評価の差異に関する検討, 広島文教大学心理学研究, 2巻, 2号, pp. 65-73, 2021
  35. Differential Responses of Independent and Interdependent People to Social Exclusion, International Journal of Psychological Studies, 5巻, pp. 31-44, 20130201
  36. 子どもの自己調整学習の支援方法についての考察:学習動機と学業成績が自己調整力に及ぼす影響, 長崎女子短期大学紀要, 37巻, pp. 100-107, 20130301
  37. 集団アイデンティティの変動過程における集団タイプの調整効果, 心理学研究, 84巻, pp. 162-168, 20130901
  38. ★, Ingroup representation and social value affect the use of ingroup identification for maintaining and enhancing self-evaluation, Asian Journal of Social Psychology, 15巻, pp. 49-59, 20120301
  39. 教育評価システムとその活用に関する研究:学生指導の事例から, 長崎女子短期大学紀要, 36巻, pp. 45-52, 20120301
  40. Is dorsal anterior cingulate cortex activation in response to social exclusion due to expectancy violation? An fMRI study, Frontiers in Evolutionary Neuroscience, 4巻, pp. 1-10, 20120701
  41. チューターによる教育相談のあり方について, 長崎女子短期大学紀要, 35巻, pp. 60-66, 20110301
  42. A multi-level approach to change in in-group identification: Comparative change of meaningfulness of social categories, 広島大学総合科学研究科紀要人間科学研究, 3巻, pp. 91-95, 20110501
  43. 文化的自己観とストレスフルイベントの経験頻度が個人の集団表象に及ぼす影響, 実験社会心理学研究, 49巻, pp. 122-131, 20100201
  44. 認知的方略が対人場面での行動意図に及ぼす影響ーイギリスでの追試研究ー, 広島大学心理学研究, 20巻, pp. 99-107, 2021
  45. Does low self-esteem enhance social pain? : The relationship between trait self-esteem and anterior cingulate cortex activation induced by ostracism, Social Affective and Cognitive Neuroscience, 5巻, pp. 385-391, 20100201
  46. 子どもの発達過程における集団への所属意識の機能に関する一考察:所属クラスへの同一視の違いが社会的排斥に伴うクラスメイトとの心理的紐帯の維持・強化に及ぼす影響, 長崎女子短期大学紀要, 34巻, pp. 94-98, 20100301
  47. Decreased ventral anterior cingulated cortex activity is associated with reduced social pain during emotional support, Social Neuroscience, 4巻, pp. 443-454, 20090501
  48. ★, Effect of self-construal and threat to self-esteem on in-group favoritism: The moderating effect of independent/interdependent self-construal on use of in-group favoritism for maintaining and enhancing self-evaluation, Asian Journal of Social Psychology, 11巻, pp. 286-292, 20081201
  49. Does victim forgiveness relieve perpetrator guilt? Examining null effects with equivalence tests and Bayes factor, CURRENT PSYCHOLOGY, 202105
  50. Shift-and-Persist strategy 研究の課題と展望,広島大学心理学研究, 広島大学心理学研究, 20巻, pp. 109-120, 2021
  51. 同調行動研究のこれまでとこれからー動機に着目する必要性ー, 広島大学心理学研究, 20巻, pp. 121-132, 2021
  52. Reconsidering Terror Management Theory in Japan, PSYCHOLOGIA, 62巻, 3-4号, pp. 206-216, 2020
  53. The role of perceived stress and fear of negative evaluation in the process from alexithymia to over-adaptation, PSYCHOLOGIA, 62巻, 3-4号, pp. 217-232, 2020

著書等出版物

  1. 2021年, パーソナリティと個人差の心理学・再入門, 密度分布としてのパーソナリティ:フリーソン(2001)の研究・再入門, 新曜社, 2021年, 単行本(学術書), 分担執筆, 日本語, 中島健一郎, 30
  2. 2017年, エピソードでわかる社会心理学-恋愛関係・友人関係から学ぶ-, episode 1:たった1つの言葉で印象が変わる/episode 43:体育祭マジック, 北樹出版, 2017年, 単行本(学術書), 分担執筆, 日本語, 4
  3. 2016年05月, Socioeconomic status: Influences, disparities and current issues, Benefits and pitfalls of high economic status based on three findings in Japanese samples, NOVA Science Publishers, 2016年, 2016, 単行本(学術書), 共著, English, Nakashima, K. & Lee, S., 36, 27
  4. 2016年05月, Socioeconomic status: Influences, disparities and current issues, Who seeks relationships with Dark Triad individuals and how? Focusing on socioeconomic status and trait self-control, NOVA Science Publishers, 2016年, 05, 単行本(学術書), 共著, English, Tasaki, Y., Nakashima, K.(double-first) & Ura, M., 26
  5. 2014年05月, Handbook on the Psychology of Self-Esteem, Who uses ingroup identification and favoritism for buffering threats to self-esteem, and when do they use it?, Nova Science Publishers, 2014年, 05, 単行本(学術書), 単著, 26
  6. 2021年, 環境問題を解く:ひらかれた協働研究のすすめ, 話し合いの場でのグラフィックレコーディングの効果を調べる, かもがわ出版, 2021年, 単行本(学術書), 分担執筆, 日本語, 清水淳子・中島健一郎, 15

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 抑うつスキーマが学習行動および学業成績にもたらす影響―ストレスフルイベントの影響を含めて―, 野間紘久, 中島健一郎, 日本認知・行動療法学会47回大会, 2021年10月10日, 通常, 日本語, web開催
  2. Adaptive Aspects of Dysfunctional Attitudes: Focus on Effects of Stress and Cognitive vulnerability, Noma, H., Nakashima, K., The 32nd International Congress of Psychology, 2021年07月20日, 通常, 英語, Online (Prague, Czech Republic)
  3. Defensive pessimists prepare to act carefully toward an excluded person: the effect of cognitive strategies on observers' attitudes to a person in a social exclusion situation, Shimizu, H., Nakashima, K., The 19th annual meeting of the society for personality and social psychology, 2018年03月, 通常, 英語
  4. Guilt reflects the detracted implicit moral self, but not the explicit moral self., Furukawa, Y., Nakashima, K., The 19th annual meeting of the society for personality and social psychology, 2018年03月, 通常, 英語
  5. Investigating the role of perceived stress and fear of negative evaluation on the process of over-adaptation in alexithymia, Abe, N., Nakashima, K., The 19th annual meeting of the society for personality and social psychology, 2018年03月, 通常, 英語
  6. Which buffers of death anxiety do people relatively prefer against mortality salience? examining the moderating effect of attachment style, Toya, A., Nakashima, K., The 19th annual meeting of the society for personality and social psychology, 2018年03月, 通常, 英語
  7. Do individuals with high Dark Triad traits prefer others with high Dark Triad traits?, Tasaki, Y., Nakashima, K., The 19th annual meeting of the society for personality and social psychology, 2018年03月, 通常, 英語
  8. Shift-Persist Strategyは社会内変動を促すのか, 李受珉, 中島健一郎, 中国四国心理学会第73回大会, 2017年11月, 通常, 日本語
  9. 閾下単純接触効果に対する顕在的自尊心・潜在的自尊心の影響:対象人物に対する印象評定(顕在指標)に着目して, 三木あかね, 川上直秋・中島健一郎, 中国四国心理学会第73回大会, 2017年11月, 通常, 日本語
  10. 罪悪感の緩和に被害者からの赦しは有効か?‐サイバーボール課題を赦しの操作に用いた検討‐, 古川善也, 中島健一郎, 日本社会心理学会第59回大会, 2017年10月, 通常, 日本語
  11. Shift-Persist Strategyがやり抜く力(Grit)に及ぼす影響, 李受珉, 阿部夏希・安部主晃・中島健一郎, 日本社会心理学会第58回大会, 2017年10月, 通常, 日本語
  12. 閾下単純接触効果に対する顕在的自尊心・潜在的自尊心の影響, 三木あかね, 川上直秋・中島健一郎, 日本社会心理学会第58回大会, 2017年10月, 通常, 日本語
  13. Proposal and Verification of Motivation of Conformity Scale, Soichi, K., Nakashima, K., The 32nd International Congress of Psychology, 2021年07月20日, 通常, 英語, Online (Prague, Czech Republic)
  14. 人々は存在論的恐怖への対処にどのような行動を選択しやすいのか‐死の不安緩衝装置の想定的重要度に着目した検討, 戸谷彰宏, 中島健一郎, 日本社会心理学会第58回大会, 2017年10月, 通常, 日本語
  15. 自我脅威状況におけるperspectiveの拡大と防衛反応の低減についての検討, 中島健一郎, 本堂楓斗, 日本社会心理学会第58回大会, 2017年10月, 通常, 日本語
  16. 防衛的悲観主義は大学新入生の他者配慮的な行動を増加させるか-潜在成長モデルを用いた検討-, 清水陽香, 中島健一郎, 日本パーソナリティ心理学会第26回大会, 2017年09月, 通常, 日本語
  17. Dark Triadを求める人々-顔選択パラダイムを用いた検討-, 田崎優里, 中島健一郎, 日本パーソナリティ心理学会第26回大会, 2017年09月, 通常, 日本語
  18. 防衛的悲観主義は他者からの高評価を導くか-失敗する可能性への焦点づけが防衛的悲観主義者に対する他者からの評価に及ぼす影響‐, 清水陽香, 中島健一郎, 日本心理学会第81回大会, 2017年09月, 通常, 日本語
  19. 対人的文脈における防衛的悲観主義の機能‐認知的方略の包括的理解を目指して‐, 清水陽香, 中島健一郎, 日本グループ・ダイナミックス学会第64回大会, 2017年09月, 通常, 日本語
  20. 友人関係や集団の中でのDark Triad‐どのような友人関係を築き,集団内で何を感じているのか‐, 中島健一郎, 松本真由子, 日本グループ・ダイナミックス学会第64回大会, 2017年09月, 通常, 日本語
  21. The relationship between over-adaptation and alexitymia, Abe, N., Nakashima, K., The 15th European congress of psychology, 2017年07月, 通常, 英語
  22. 罪悪感と道徳的自己の対応関係の検討-潜在連合テストを用いて-, 古川善也, 中島健一郎, 日本感情心理学会第25回大会, 2017年06月, 通常, 日本語
  23. Past good behavior mitigates present feelings of guilt., Furukawa, Y., Nakashima, K., & Morinaga, Y., Annual Meeting of The Society for Personality and Social Psychology, 2017年01月, 通常, 英語
  24. Examination of Interpersonal Benefits of Critical Thinking: Relation to the Empathic Accuracy, Yazawa, A., Furukawa, Y., & Nakashima, K., The 32nd International Congress of Psychology, 2021年07月20日, 通常, 英語, Online (Prague, Czech Republic)
  25. Effects of Mortality Salience and Meaninglessness on Worldview Defense: Different Responses across Young Adults and Middle-Aged People in Japan, Toya, A., Nakashima, K., Annual Meeting of The Society for Personality and Social Psychology, 2017年01月, 通常, 英語
  26. 視点取得と感情抑制がもたらす帰結 ‐バーンアウト・愚痴への感受性・サポートネットワークに着目して‐, 中島健一郎・平田佳帆里, 日本グループ・ダイナミックス学会第63回大会, 2016年10月, 通常, 日本語, 日本グループ・ダイナミックス学会
  27. 再確認傾向と精神的健康の関連―感情制御時の対人ネットワーク利用の視点から―, 安部主晃, 中島健一郎, 中国四国心理学会, 2016年10月, 通常, 日本語
  28. 罪悪感と潜在的な道徳的自己の関連:潜在連合テストを用いた検討, 古川善也, 中島健一郎・塚脇涼太・森永康子, 中国四国心理学会, 2016年10月, 通常, 日本語
  29. 他者との関係性構築における閾下単純接触効果についての検討, 三木あかね, 川上直秋・宮城円・難波修史・中島健一郎, 中国四国心理学会, 2016年10月, 通常, 日本語
  30. 格差社会で苦しむ人々に対するShift-Persist Strategyの有効性についての検討, 李受珉, 中島健一郎, 中国四国心理学会, 2016年10月, 通常, 日本語
  31. 共感の正確性がもたらすもの‐対人行動パターンと精神的健康に着目して‐, 中島健一郎, 日本社会心理学会第57回大会, 2016年09月, 通常, 日本語, 日本社会心理学会
  32. 学生とともに学ぶ-社会心理学を英語で教えてみませんか? 準備委員会企画ワークショップ, 中島健一郎, 日本社会心理学会第57回大会, 2016年09月, 招待, 日本語, 日本社会心理学会
  33. 防衛的悲観主義者はひそかに自信を持っている-顕在・潜在自尊心のズレに着目して-, 清水陽香, 古川善也・三木あかね・中島健一郎, 日本パーソナリティ学会, 2016年09月, 通常, 日本語
  34. 罪へのライセンス: 罪悪感と補償行動に対するモラルライセンシング効果の検討, 古川善也, 中島健一郎・森永康子, 日本社会心理学会, 2016年09月, 通常, 日本語
  35. Shift-and-Persist Strategy and Mental Health in People with Low-SES: A Meta-Analysis, Lee, S., Toya, A., & Nakashima, K., The 32nd International Congress of Psychology, 2021年07月20日, 通常, 英語, Online (Prague, Czech Republic)
  36. 他者との関係性構築における閾下単純接触効果についての検討:対象との類 似性に着目して, 三木あかね, 川上直秋・中島健一郎, 日本社会心理学会, 2016年09月, 通常, 日本語
  37. 自由選択の感覚がWell-beingの日米差に及ぼす影響: World Values Surveyデータによる検討, 中里直樹, 森永康子・中島健一郎, 日本社会心理学会, 2016年09月, 通常, 日本語
  38. Dark Triad Dirty Dozen 尺度の構造―多母集団同時分析を用いて―, 田崎優里, 中島健一郎・浦 光博, 日本社会心理学会, 2016年09月, 通常, 日本語
  39. Mortality Salience と Meaning Threat が感情反応と文化的世界観防衛に与える影響―自尊 心の調整効果を考慮した検討―, 戸谷彰宏, 中島健一郎, 日本社会心理学会, 2016年09月, 通常, 日本語
  40. The relationships between two kinds of sensitivity to exclusion and feelings of guilt and prosocial behavior., Furukawa, Y., Nakashima, K., & Morinaga, Y., International Congress of Psychology, 2016年07月, 通常, 英語
  41. Seeking help from Dark Triad individuals: The role of socioeconomic status and self-control., Tasaki, Y., Nakashima, K., & Ura, M., International Congress of Psychology, 2016年07月, 通常, 英語
  42. Trait self-esteem does not moderate the effect of mortality salience on cultural worldview defense and fear in Japan: Cultural differences between Europe and Asia., Toya, A., Nakashima, K., & Morinaga, Y., International Congress of Psychology, 2016年07月, 通常, 英語
  43. Does defensive pessimism help anxious people to communicate with strangers? Defensive pessimism and state anxiety interact to predict the behavioral intention for smooth communication, Shimizu, H., Nakashima, K., & Morinaga, Y., International Congress of Psychology, 2016年07月, 通常, 英語
  44. Does victim forgiveness alleviate perpetrator's guilt?, Furukawa, Y., Nakashima, K., & Morinaga, Y., Congress of the International Association for Cross-Cultural Psychology, 2016年07月, 通常, 英語
  45. Is freedom's effect affected by the wealth of nations?: A multilevel analysis of interactions between well-being predictors and national income., Nakazato, N., Morinaga, Y., & Nakashima, K., Congress of the International Association for Cross-Cultural Psychology, 2016年07月, 通常, 英語
  46. The Process of Alexithymia to Over-adaptation in Junior and Senior High School Students, Abe, N., Nakashima, K., The 32nd International Congress of Psychology, 2021年07月20日, 通常, 英語, Online (Prague, Czech Republic)
  47. Japanese people with low self-control accept help from dark triad others., Tasaki, Y., Nakashima, K., & Ura, M., Congress of the International Association for Cross-Cultural Psychology, 2016年07月, 通常, 英語
  48. Effects of mortality salience and meaning violence on desires for close relationships among Japanese undergraduates: Attachment style as a moderator., Toya, A., Nakashima, K., & Morinaga, Y., Congress of the International Association for Cross-Cultural Psychology, 2016年07月, 通常, 英語
  49. Roles of defensive pessimism, social skills, self-esteem, and shyness in the process of friendship formation in Japan, Shimizu, H., Nakashima, K., & Morinaga, Y., Congress of the International Association for Cross-Cultural Psychology, 2016年07月, 通常, 英語
  50. Determining which people who feel guilt sacrifice either themselves or a third person in order to compensate their victims: Moderating perceived relational mobility., Furukawa, Y., Nakashima, K., & Morinaga, Y., Annual Meeting of The Society for Personality and Social Psychology, 2016年01月, 通常, 英語
  51. Effects of Unconscious Thought on Lie Detection Ability., Ito, Y., Hirakawa, M., Nakashima, K. & Morinaga, Y., Annual Meeting of The Society for Personality and Social Psychology, 2016年01月, 通常, 英語
  52. Effect of high rejection avoidance developed under low-relational-mobile societies on people's sense of freedom and well-beling, Nakazato, N., Morinaga, Y., & Nakashima, K., Annual Meeting of The Society for Personality and Social Psychology, 2016年01月, 通常, 英語
  53. Interpersonal benefits of cognitive strategies: Defensive pessimism and negative focus interact to predict positive evaluation., Shimizu, H., Nakashima, K., & Morinaga, Y., Annual Meeting of The Society for Personality and Social Psychology, 2016年01月, 通常, 英語
  54. Unsuccessful exploitation leads to aggression in Dark Triad personality., Tasaki, Y., Nakashima, K., & Morinaga, Y., Annual Meeting of The Society for Personality and Social Psychology, 2016年01月, 通常, 英語
  55. Reexamining No Increase of Negative Affect in Terror Management Theory: Fear Mediates the Effect of Mortality Salience on Worldview Defenses Among Adolescents., Toya, A., Nakashima, K., & Morinaga, Y., Annual Meeting of The Society for Personality and Social Psychology, 2016年01月, 通常, 英語
  56. A Proposed Process from Attachment Anxiety to Physical Aggression: From the Perspective of the Escalation Theory of Domestic Violence., Xie, X., Nakashima, K., The 33rd Annual Convention of Psychological Science, 2021年05月, 通常, 英語, Online
  57. Terror management theoryとMeaning maintenance modelの比較研究, 戸谷彰宏, 中島健一郎・森永康子, 中国四国心理学会, 2015年11月, 通常, 日本語
  58. 認知的方略尺度による分類の再現性についての検討, 清水陽香, 中島健一郎・森永康子, 中国四国心理学会, 2015年11月, 通常, 日本語
  59. 本人のDark Triad特性とセルフ・コントロールが,Dark Triad特性の高い他者との関係構築に及ぼす影響, 田崎優里, 中島健一郎・浦 光博, 中国四国心理学会, 2015年11月, 通常, 日本語
  60. 共感による心理的痛みの伝染過程における所属欲求の調整効果, 中島健一郎, 日本グループ・ダイナミックス学会第62回大会, 2015年10月, 通常, 日本語, 日本グループ・ダイナミックス学会
  61. 被排斥者への共感に伴う対人行動の変容: emotion sharingとmentalizingの違いに着目して, 中島健一郎, 日本社会心理学会第56回大会, 2015年10月, 通常, 日本語, 日本社会心理学会
  62. World Values Surveyデータを用いたWell-being説明モデルの日米比較検討, 中里直樹, 中島健一郎・森永康子, 日本グループ・ダイナミックス学会, 2015年10月, 通常, 日本語
  63. 罪悪感と排斥への敏感さとの関連, 古川善也, 中島健一郎・森永康子, 日本社会心理学会, 2015年10月, 通常, 日本語
  64. 自由選択の感覚がWell-beingに及ぼす影響:協調性の共有信念,排除回避傾向,サポートに着目して, 中里直樹, 森永康子・中島健一郎, 日本社会心理学会, 2015年10月, 通常, 日本語
  65. Dark Sideの人と手を結ふ?人たち: 社会経済的地位の低い個人か?Dark Triad特性の高い他者との関係構築を求める仕組みについての検討, 田崎優里, 中島健一郎・浦 光博, 日本社会心理学会, 2015年10月, 通常, 日本語
  66. Effects of Parental Attitudes on Child's Depression, Autonomy, and Carrier Consciousness: Using Parents Child Correlational Data, Nishimura, Y., Shimizu, H., & Nakashima, K., The 33rd Annual Convention of Psychological Science, 2021年05月, 通常, 英語, Online
  67. 死への恐怖は感情反応と文化的世界観防衛を生じさせるのか-メタ分析を用いたアプローチ-, 戸谷彰宏, 中島健一郎・森永康子, 日本社会心理学会, 2015年10月, 通常, 日本語
  68. 戦争・武力に対する態度, 森永康子, 坂本結里・中島健一郎, 日本心理学会, 2015年09月, 通常, 日本語
  69. 対人的文脈における防衛的悲観主義の役割‐初対面の他者への行動パターンに着目した検討‐, 清水陽香, 中島健一郎・森永康子, 日本パーソナリティ心理学会, 2015年08月, 通常, 日本語
  70. 罪悪感操作における罪悪感と恥感情の生起に関するメタ分析, 古川善也, 中島健一郎・森永康子, 日本感情心理学会, 2015年05月, 通常, 日本語
  71. Social pain contagion and empathic accuracy, Nakashima Ken'ichiro, The 16th Annual Meeting of The Society for Personality and Social Psychology, 2015年02月, 通常, 英語, The Society for Personality and Social Psychology
  72. 社会経済的地位が低い人ほど排斥された他者の気持ちが分かる:共感の正確性に対する個人差要因の影響, 中島健一郎, 日本グループ・ダイナミックス学会第61回大会, 2014年09月, 通常, 日本語, 日本グループ・ダイナミックス学会
  73. 伝染した心理的痛みと不適応反応に対する感情の媒介効果, 中島健一郎, 日本社会心理学会第55回大会, 2014年07月, 通常, 日本語, 日本社会心理学会
  74. 集団間のギャップは なぜ生じるか? 社会心理学からのアプローチ, 中島健一郎, 知の橋かけコアFS研究会, 招待, 日本語, 総合地球環境学研究所, 京都市
  75. Does the number of friend buffer negative effect of avoidance strategy on academic performance?, Shimizu, H., Nakashima, K., The 33rd Annual Convention of Psychological Science, 2021年05月, 通常, 英語, Online
  76. 思考方略および個人特性が信じやすさに及ぼす影響, 伊藤洋輔, 平川真・中島健一郎・森永康子, 日本社会心理学会, 通常, 日本語
  77. マインドセット課題が自己ステレオタイプ化に与える影響, 和田義則, 森永康子・平川 真・中島健一郎, 中国四国心理学会, 通常, 日本語
  78. 存在論的恐怖への対処に対する選択的反応の検討:世代別の日本人データによる総合的考察, 戸谷彰宏, 中島健一郎, 日本社会心理学会第60回大会, 通常, 日本語, 立正大学品川キャンパス
  79. Parents-child relationship of self-esteem: focucing on parents' parenting style, Nishimura, Y., Shimizu, H., & Nakashima, K., The 32nd International Congress of Psychology, 2021年07月20日, 通常, 英語, Online (Prague, Czech Republic)
  80. Preference for Death Anxiety Buffers in Japan: The Moderating Effect of Attachment Style, Toya, A., Nakashima, K., The 22nd annual meeting of the society for personality and social psychology, 2021年02月28日, 通常, 英語, Online(United States of America)
  81. Psychometric Properties of Shift-and-Persist Strategies with Item Response Theory, Lee, S., Kabir, R., S., & Nakashima, K., The 22nd annual meeting of the society for personality and social psychology, 2021年02月28日, 通常, 英語, Online(United States of America)
  82. The relation between attachment orientation and communicative response to jealousy, Xie, X., Fukui, K., & Nakashima, K., The 22nd annual meeting of the society for personality and social psychology, 2021年02月28日, 通常, 英語, Online(United States of America)
  83. Interpersonal benefits of Critical Thinking: Examination of the interaction of Ability and Orientation with Empathic Accuracy, Yazawa, A., Furukawa, Y., & Nakashima, K., The 22nd annual meeting of the society for personality and social psychology, 2021年02月28日, 通常, 英語, Online(United States of America)
  84. Examining Conformity Behavior Motivated by Avoidance of Loneliness - from the Relation to AQ -, Kane, S., Nakashima, K., The 22nd annual meeting of the society for personality and social psychology, 2021年02月28日, 通常, 英語, Online(United States of America)
  85. Roles of Cognitive Vulnerabilities on Depressive Symptoms: Using Beck's Theory of Depressive Cognition, Noma., H., Nakashima, K., The 22nd annual meeting of the society for personality and social psychology, 2021年02月28日, 通常, 英語, Online(United States of America)
  86. Followers' expectations of new leaders: Focusing on leaders' selection procedures, Yamamoto, K., Furukawa, Y., Fukui, K., Nakashima, K., The 33rd Annual Convention of Psychological Science, 2021年05月, 通常, 英語, Online
  87. The impact of leader selection procedures on followers' biased expectations to leaders' ability, Yamamoto, K., Furukawa, Y., Fukui, K., Nakashima, K., The 22nd annual meeting of the society for personality and social psychology, 2021年02月28日, 通常, 英語, Online(United States of America)
  88. Moral people are likely to feel entitled to engage in immoral behaviors on behalf of others, Furukawa, Y., Tsukawaki, R., Nakashima, K., The 32nd International Congress of Psychology, 2021年07月20日, 通常, 英語, Online (Prague, Czech Republic)
  89. 両親と子のトライアドデータを使用した自尊心の親子間相関の検討:親子が認知する養育態度の媒介効果に着目して, 西村由貴子, 中島健一郎, 中国四国心理学会第76回大会, 2020年11月14日, 通常, 日本語, web開催
  90. 「一対多」状況での規定因を探る:批判的思考・社会経済的地位・テスト成績に着目した実験的検討, 中島健一郎, 日本心理学会第85回大会, 2021年09月01日, 通常, 日本語, web開催
  91. リーダーの選択方法がフォロワーからのリーダーへの期待に及ぼす影響, 山本幸一, 古川善也・福井謙一郎・中島健一郎, 中国四国心理学会第76回大会, 2020年11月14日, 通常, 日本語, web開催
  92. 景気と集団資源可変性が内集団の広さに及ぼす影響, 竹部成崇, 中島健一郎, 日本社会心理学会第61回大会, 2020年11月07日, 通常, 日本語, web開催
  93. 子育てバーンアウトとデモグラフィック変数の関連:日本人データをもとにした検討, 古谷嘉一郎, アリマルダニ マリエル・中島健一郎, 日本社会心理学会第61回大会, 2020年11月07日, 通常, 日本語, web開催
  94. 存在論的恐怖への対処に対する選択的反応の検討—イギリスの大学生を対象にした検討—, 戸谷彰宏, 中島健一郎, 日本社会心理学会第61回大会, 2020年11月07日, 通常, 日本語, web開催
  95. 他者の心理状態の推測におけるクリティカルシンキングの有用性:能力と志向性の2つの側面に着目して, 矢澤順根, 古川善也・中島健一郎, 日本社会心理学会第61回大会, 2020年11月07日, 通常, 日本語, web開催
  96. 友人関係における相互影響過程の検討, 宮前奈央子, 李 受珉・阿部夏希・中島健一郎, 日本社会心理学会第61回大会, 2020年11月07日, 通常, 日本語, web開催
  97. 集団への所属意識とキャリア意識に対する自己肯定感の効果, 寺垣内雅子, 中島健一郎, 日本社会心理学会第61回大会, 2020年11月07日, 通常, 日本語, web開催
  98. 認知的脆弱性が抑うつ症状に及ぼす影響―ストレスフルイベントを含めたモデルの検討―, 野間紘久, 重松 潤・中島健一郎, 日本社会心理学会第61回大会, 2020年11月07日, 通常, 日本語, web開催
  99. 担任学級のクラスサイズの変化が教師が行うフィードバックに与える影響, 山森光陽, 中島健一郎, 日本教育心理学会第62回大会, 2020年09月19日, 通常, 日本語, web開催
  100. 抑うつの認知的脆弱性の適応的側面について―ストレスフルイベントに着目して―, 野間紘久, 重松 潤・中島健一郎, 日本認知・行動療法学会46回大会, 2020年09月11日, 通常, 日本語, web開催
  101. 両親の自尊感情が子どもの心理的特性に与える影響―養育態度の媒介効果に着目して―, 西村由貴子, 清水陽香・中島健一郎, 日本心理学会第85回大会, 2021年09月01日, 通常, 日本語, web開催
  102. 精神的健康におけるShift-and-Persist strategyの効果:メタ分析による知見の統合, 李 受珉, 戸谷彰宏・中島健一郎, 日本心理学会第84回大会, 2020年09月08日, 通常, 日本語, web開催
  103. 愛着不安傾向が身体的攻撃につながるプロセス―DVのエスカレート法則の観点からー, 謝 新宇, 福井謙一郎・中島健一郎, 日本心理学会第84回大会, 2020年09月08日, 通常, 日本語, web開催
  104. クリティカルシンキングの社会的・対人的有用性の検討(2):言語的情報を手掛かりとする共感の正確さとの関連から, 矢澤順根, 阿部夏希・中島健一郎 , 日本心理学会第84回大会, 2020年09月08日, 通常, 日本語, web開催
  105. 同調動機尺度の提案と検証, ケイン聡一, 中島健一郎 , 日本心理学会第84回大会, 2020年09月08日, 通常, 日本語, web開催
  106. The process of alexithymia to over-adaptation in Japan and the United Kingdom., Abe, N., Koike, M., Loughnan, S., & Nakashima, K., The 21st annual meeting of the society for personality and social psychology, 2020年02月29日, 通常, 英語, Louisiana, United States of America
  107. Effect of one’s family relationships on emotion regulation strategies focusing on gender differences., Hirabe, A., Abe, K., & Nakashima, K., The 21st annual meeting of the society for personality and social psychology, 2020年02月29日, 通常, 英語, Louisiana, United States of America
  108. Examination of the death anxiety buffer that Australian people relatively prefer against mortality salience: Focusing on the moderating effect of attachment style., Toya, A., Nakashima, K., The 21st annual meeting of the society for personality and social psychology, 2020年02月29日, 通常, 英語, Louisiana, United States of America
  109. The effect of critical thinking ability and orientation on empathic accuracy., Yazawa, A., Furukawa, Y., & Nakashima, K., The 21st annual meeting of the society for personality and social psychology, 2020年02月29日, 通常, 英語, Louisiana, United States of America
  110. An examination of the effectiveness of the shift-and-persist strategy psychoeducation intervention program to nurture the power not lost to poverty., Lee, S., Nakashima, K., The 21st annual meeting of the society for personality and social psychology, 2020年02月29日, 通常, 英語, Louisiana, United States of America
  111. Influence of motivation to conform: Using conversation situation experiments., Kane, S., Nakashima, K., The 21st annual meeting of the society for personality and social psychology, 2020年02月29日, 通常, 英語, Louisiana, United States of America
  112. ヒューリスティックスの抑制が共感の正確さに及ぼす影響, 矢澤順根, 古川善也・中島健一郎, 日本心理学会第85回大会, 2021年09月01日, 通常, 日本語, web開催
  113. Relationship between characteristics of recreation behavior and self-affirmation., Teragauchi, M., Imakawa, S., & Nakashima, K., The 21st annual meeting of the society for personality and social psychology, 2020年02月29日, 通常, 英語, Louisiana, United States of America
  114. How do cognitive strategies affect changes in considerate behavior of university freshmen? An examination using latent growth model., Shimizu, H., Fukui, K., & Nakashima, K., The 21st annual meeting of the society for personality and social psychology, 2020年02月28日, 通常, 英語, Louisiana, United States of America
  115. 共感の正確さに体系的思考力が及ぼす影響, 矢澤順根, 古川善也・中島健一郎, 日本社会心理学会第60回大会, 2019年11月10日, 通常, 日本語, 立正大学品川キャンパス
  116. Shift-and-Persist strategyと低社会経済的地位者のやりぬく力(Grit) ーメタ分析による検討ー, 李受珉, 中島健一郎, 日本社会心理学会第60回大会, 2019年11月10日, 通常, 日本語, 立正大学品川キャンパス
  117. 学業成功場面における原因帰属に認知的方略が及ぼす影響, 宮前奈央子, 清水裕士・中島健一郎, 日本社会心理学会第60回大会, 2019年11月10日, 通常, 日本語, 立正大学品川キャンパス
  118. 孤立回避的同調行動についての検討:ASD 傾向との関連に着目して, ケイン聡一, 中島健一郎, 日本社会心理学会第60回大会, 2019年11月09日, 通常, 日本語, 立正大学品川キャンパス
  119. 趣味コミュニティへの参加による自己肯定感の変化, 寺垣内雅子, 今川真治・中島健一郎, 日本社会心理学会第60回大会, 2019年11月09日, 通常, 日本語, 立正大学品川キャンパス
  120. 感情制御のために選択される他者の特徴についての検討, 平部あずみ, 安部主晃・中島健一郎, 日本社会心理学会第60回大会, 2019年11月09日, 通常, 日本語, 立正大学品川キャンパス
  121. The parent-child similarity for the Shift-and-Persist strategy: An examination using the actor-partner interdependence model (APIM) with parent-child paired data., Lee, S., Nakashima, K., 日本グループ・ダイナミックス学会第66回大会, 2019年10月19日, 通常, 英語, 富山大学
  122. 中学生用感覚感受性尺度(SSSI)の因子構造の再検討:Highly sensitive person は他者の変化にどう反応するか, 清水陽香, 高橋知里・福井謙一郎・中島健一郎, 日本グループ・ダイナミックス学会第66回大会, 2019年10月19日, 通常, 日本語, 富山大学
  123. 愛着傾向と親密な関係における葛藤への対処行動の関連, 謝 新宇, 中島健一郎, 日本心理学会第85回大会, 2021年09月01日, 通常, 日本語, web開催
  124. 過剰適応の規定因を探る:ランダムフォレスト法による検討, 阿部夏希, 中島健一郎, 日本グループ・ダイナミックス学会第66回大会, 2019年10月19日, 通常, 日本語, 富山大学
  125. 認知的方略と自尊心・完全主義・セルフハンディキャッピングの関連について, 宮前奈央子, 清水裕士・中島健一郎, 中国四国心理学会第75回大会, 2019年10月19日, 通常, 日本語, 香川大学
  126. 抑うつの認知的脆弱性が対人行動に及ぼす影響:適応的な側面とストレス経験に着目して, 野間紘久, 中島健一郎, 中国四国心理学会第75回大会, 2019年10月19日, 通常, 日本語, 香川大学
  127. 家族関係が個人の感情制御方略に及ぼす影響, 平部あずみ, 安部主晃・中島健一郎, 中国四国心理学会第75回大会, 2019年10月19日, 通常, 日本語, 香川大学
  128. クリティカルシンキングの能力および志向性が共感の正確さに及ぼす影響, 矢澤順根, 古川善也・中島健一郎, 中国四国心理学会第75回大会, 2019年10月19日, 通常, 日本語, 香川大学
  129. 存在論的恐怖への対処方略における選択的反応ーオーストラリア人データを用いた検証ー, 戸谷彰宏, 中島健一郎, 中国四国心理学会第75回大会, 2019年10月19日, 通常, 日本語, 香川大学
  130. 社会経済的地位が低い人の「あきらめ」と「shift-and-persist strategy」の関連, 李受珉, 中島健一郎, 日本健康心理学会第32回大会, 2019年09月28日, 通常, 日本語, 帝京科学大学千住キャンパス
  131. 大学生の友人数とテスト対処方略が学業成績に及ぼす影響, 清水陽香, 福井謙一郎・中島健一郎 , 日本心理学会第83回大会, 2019年09月13日, 通常, 日本語, 立命館大学いばらきキャンパス
  132. 他者の変化が個人に及ぼす影響について-ソーシャルスキルに着目して-, 高橋知里, 清水陽香・福井謙一郎・中島健一郎, 日本心理学会第83回大会, 2019年09月13日, 通常, 日本語, 立命館大学いばらきキャンパス
  133. 道徳不活性化 (Moral disengagement) 尺度日本語版の作成と妥当性の検討, 古川善也, 塚脇亮太・中島健一郎, 日本心理学会第83回大会, 2019年09月12日, 通常, 日本語, 立命館大学いばらきキャンパス
  134. 存在論的恐怖への対処方略における選択的反応の追試研究, 戸谷彰宏, 中島健一郎, 日本心理学会第85回大会, 2021年09月01日, 通常, 日本語, web開催
  135. クリティカルシンキングの社会的・対人的有用性の検討:共感の正確さとの関連から, 矢澤順根, 古川善也・中島健一郎 , 日本心理学会第83回大会, 2019年09月11日, 通常, 日本語, 立命館大学いばらきキャンパス
  136. イギリスにおける過剰適応の生起メカニズムの検討:評価懸念とストレス経験に着目した仮説モデルの検討, 阿部夏希, 小池真由・ローハン・スティーブ・中島健一郎, 日本心理学会第83回大会, 2019年09月11日, 通常, 日本語, 立命館大学いばらきキャンパス
  137. 貧困に負けない力を育むためのshift-and-persist strategyプログラムの効果の検討, 李受珉, 中島健一郎, 日本心理学会第83回大会, 2019年09月11日, 通常, 日本語, 立命館大学いばらきキャンパス
  138. Interpersonal emotion regulation contagion: reappraisal and distraction influences reappraisal and distraction of others., Kobayashi, R., Nakashima, K., Miyatani, M., & Nakao, T., International Society for Research on Emotion, 2019年07月12日, 通常, 英語, Amsterdam, Nederland
  139. Interlinking open science to team-based action research for socio-environmental cases, Yasuhisa Kondo, Akihiro Miyata, Ui Ikeuchi, Satoe Nakahara, Ken'ichiro Nakashima, Hideyuki Onishi, Takeshi Osawa, Kazuhiko Ota, Kenichi Sato, Ken Ushijima, Bianca Vienni Baptista, Terukazu Kumazawa, Kazuhiro Hayashi, Yasuhiro Murayama, Noboru Okuda, Hisae Nakanishi, INSciTS 2019, 2019年05月22日, 招待, 英語
  140. Interpersonal emotion regulation facilitates relationship satisfaction with friends: An actor–partner interdependence model study., Kobayashi Ryota, Kobayashi, R., Nakashima, K., Miyatani, M., & Nakao, T., Annual Convention of The Society for Personality and Social Psychology, 2019年02月08日, 通常, 英語, Portland, USA
  141. The effects of the shift-and-persist strategy on the psychological health of individuals with low and high socioeconomic status, Lee, S., Nakashima, K., The 20th annual meeting of the society for personality and social psychology, 2019年02月, 通常, 英語
  142. Moral people are likely to feel entitled to engage in immoral behaviors, Furukawa, Y., Nakashima, K., The 20th annual meeting of the society for personality and social psychology, 2019年02月, 通常, 英語
  143. Do defensive pessimism have considerate behavioral intention toward strangers? A replication study, Shimizu, H., Nakashima, K., The 20th annual meeting of the society for personality and social psychology, 2019年02月, 通常, 英語
  144. Investigating the role of perceived stress and fear of negative evaluation on the process of over-adaptation in alexithymia, Abe, N., Nakashima, K., The 20th annual meeting of the society for personality and social psychology, 2019年02月, 通常, 英語
  145. 「一対多」状況での他者理解が正確なのは誰か:社会経済的地位と批判的思考に着目した実験的検討, 中島健一郎, 日本社会心理学会第62回大会, 2021年08月26日, 通常, 日本語, web開催
  146. Which death anxiety buffers do middle-aged people relatively prefer against mortality salience: considering the moderating effect of self-esteem, Toya, A., Nakashima, K., The 20th annual meeting of the society for personality and social psychology, 2019年02月, 通常, 英語
  147. Interpersonal emotion regulation facilitates relationship satisfaction with friends: An actor-partner interdependence model study, Kobayashi, R., Nakashima, K., Miyatani, M., & Nakao, T., The 20th annual meeting of the society for personality and social psychology, 2019年02月, 通常, 英語
  148. Proposal of a new conformity behavior scale: beyond normative and informational influence, Kane, S., Okada, R., & Nakashima, K., The 20th annual meeting of the society for personality and social psychology, 2019年02月, 通常, 英語
  149. Effect of personality trait and personal image of critical thinkers on orientation toward critical thinking, Yazawa, A., Sakuta, Y., & Nakashima, K., The 20th annual meeting of the society for personality and social psychology, 2019年02月, 通常, 英語
  150. Effect of one's family relationships on emotion regulation strategies, Hirabe, A., Abe, K., & Nakashima, K., The 20th annual meeting of the society for personality and social psychology, 2019年02月, 通常, 英語
  151. 相対的に道徳的になると自分の罪に寛容になるか?不道徳な人物との下方比較が罪悪感喚起に及ぼす影響, 古川善也, 中島健一郎, 日本感情心理学会第26回大会, 2018年11月, 通常, 日本語
  152. shift-and-persist strategiesと精神的健康ーメタ分析による検討ー, 李受珉, 戸谷彰宏・中島健一郎, 中国四国心理学会第74回大会, 2018年10月, 通常, 日本語
  153. 保護者の養育が幼児の道徳行動へ与える影響, 古川善也, 梅村比丘・中島健一郎, 中国四国心理学会第74回大会, 2018年10月, 通常, 日本語
  154. クリティカルシンキング志向性に対する性格特性およびクリティカルシンカーに対するパーソナリティイメージの影響, 矢澤順根, 中島健一郎, 中国四国心理学会第74回大会, 2018年10月, 通常, 日本語
  155. 個人の感情制御方略の選択に家族関係が及ぼす影響, 平部あずみ, 安部主晃・中島健一郎, 中国四国心理学会第74回大会, 2018年10月, 通常, 日本語
  156. 愛着不安傾向が身体的攻撃に至るプロセス ―一般化可能性の検討―, 謝 新宇, 古川善也・中島健一郎, 日本社会心理学会第62回大会, 2021年08月26日, 通常, 日本語, web開催
  157. パーソナリティ及び態度がパートナーとの関係に与える影響ーAPIMを用いたペアデータの検討ー, 小溝美湖, 中島健一郎, 中国四国心理学会第74回大会, 2018年10月, 通常, 日本語
  158. 強欲傾向(Greed)と要求水準(Level of aspiration)の関係についての検討, 筧良一, 中島健一郎, 中国四国心理学会第74回大会, 2018年10月, 通常, 日本語
  159. 他者の変化が個人に及ぼす影響についてー自尊心とソーシャルスキルに着目してー, 高橋知里, 中島健一郎, 中国四国心理学会第74回大会, 2018年10月, 通常, 日本語
  160. 周囲との人間関係で苦しまないコツ:社会心理学の視点, 中島健一郎, 中国四国心理学会第74回大会市民公開プログラム, 2018年10月, 通常, 日本語
  161. 社会的影響の観点から認知的方略の機能を考えるークラスメイトの自尊心の変化に着目した検討ー, 清水陽香, 高橋知里・中島健一郎, 日本グループ・ダイナミックス学会第65回大会, 2018年09月, 通常, 日本語
  162. アレキシサイミアの対人スキルとソーシャルサポート,疎外感の関連, 阿部夏希, 中島健一郎, 日本グループ・ダイナミックス学会第65回大会, 2018年09月, 通常, 日本語
  163. shift-and-persist strategiesの恩恵:人生満足度に着目して, 李受珉, 中島健一郎, 日本グループ・ダイナミックス学会第65回大会, 2018年09月, 通常, 日本語
  164. 認知的方略が対人態度とスキル認知に及ぼす影響ー他者の社会的スキルの向上に着目してー, 清水陽香, 高橋知里・中島健一郎, 日本心理学会第82回大会, 2018年09月, 通常, 日本語
  165. アレキシサイミアが過剰適応に及ぼす影響ーFNEに着目した仮説モデルの検討ー, 阿部夏希, 中島健一郎, 日本心理学会第82回大会, 2018年09月, 通常, 日本語
  166. 再確認傾向が幸福感を低下させるプロセスの検討ー感情制御のための対人ネットワークと重要他者の特性に着目してー, 安部主晃, 中島健一郎, 日本心理学会第82回大会, 2018年09月, 通常, 日本語
  167. Attachment Anxiety and The Responses to Jealousy: Effects of Sense of Acceptance and Self Efficacy., Xie, X., Fukui, K., Nakashima, K., The 32nd International Congress of Psychology, 2021年07月20日, 通常, 英語, Online (Prague, Czech Republic)
  168. 自身の認知的再評価が他者の認知的再評価に及ぼす影響, 小林亮太, 中島健一郎・宮谷真人, 日本心理学会第82回大会, 2018年09月, 通常, 日本語
  169. 防衛的悲観主義は脅威状況での利他行動を促進するかー認知的方略と脅威経験が信頼ゲームの分配金額に及ぼす影響ー, 清水陽香, 川俣優・中島健一郎, 日本パーソナリティ心理学会第27回大会, 2018年08月, 通常, 日本語
  170. アレキシサイミアの対人スキルと共感の正確性との関連, 阿部夏希, 中島健一郎, 日本パーソナリティ心理学会第27回大会, 2018年08月, 通常, 日本語
  171. shift-and-persist strategiesは社会経済的地位の低い個人の精神的健康を促すのか, 李受珉, 戸谷彰宏・中島健一郎, 日本社会心理学会第59回大会, 2018年08月, 通常, 日本語
  172. 新しい同調行動尺度の提案と検証:規範的影響と情報的影響以外の視点から, ケイン聡一, 岡田涼・中島健一郎, 日本社会心理学会第59回大会, 2018年08月, 通常, 日本語
  173. 不道徳な人物との下方比較によるモラルライセシング, 古川善也, 中島健一郎, 日本社会心理学会第59回大会, 2018年08月, 通常, 日本語
  174. 存在論的恐怖に対する対処方略の相対的用いられやすさー日本の中年期の人々に関する検討, 戸谷彰宏, 中島健一郎, 日本社会心理学会第59回大会, 2018年08月, 通常, 日本語
  175. クリティカルシンキング志向性に対する性格特性およびクリティカルシンカーに対するパーソナリティイメージの影響, 矢澤順根, 作田由衣子・中島健一郎, 日本社会心理学会第59回大会, 2018年08月, 通常, 日本語
  176. Dark Triadの対人関係についての検討, 田崎優里, 中島健一郎, 日本社会心理学会第59回大会, 2018年08月, 通常, 日本語
  177. The effects of the shift-and-persist strategy on the psychological functioning of individuals with low and high socioeconomic status, Lee, S., Nakashima, K., The 19th annual meeting of the society for personality and social psychology, 2018年03月, 通常, 英語

受賞

  1. 2021年09月17日, 日本グループ・ダイナミックス学会第68回大会優秀学会発表賞, 日本グループ・ダイナミックス学会, 資源不足がゼロサム信念を介して内集団の範囲に及ぼす影響-新入社員数を決めるという文脈を用いたシナリオ実験-
  2. 2020年06月26日, 感情心理学研究優秀論文賞, 日本感情心理学会, 罪へのライセンス-罪悪感と向社会的行動に対するモラルライセンシング効果の検討-
  3. 2019年10月26日, 日本グループ・ダイナミックス学会第66回大会優秀学会発表賞, 日本グループ・ダイナミックス学会, 過剰適応の規定因を探る:ランダムフォレスト法による検討
  4. 2012年08月, 発達科学研究教育奨励賞, 発達科学研究教育センター
  5. 2007年, 平成18年度特に優れた業績による大学院第一種奨学生返還免除対象者, 日本学生支援機構
  6. 2006年, 日本社会心理学会大学院生海外学会発表支援制度対象者, 日本社会心理学会

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 集団の中での心を感じ取る:「対集団」における生徒理解とその介入, 2018年, 2021年
  2. マツダ研究助成(青少年健全育成部門), 子どもの最貧国日本におけるShift-Persist Strategyの有効性についての検証
  3. 科学研究費助成(基盤研究(B)), ワーキングメモリ理論による発達障害児童生徒の学習・就労支援, 2017年, 2020年
  4. 科学研究費助成金(基盤研究(A)), 学級規模が学力,学習意欲及び社会性の経年変化に与える影響に関するパネル調査研究, 2017年, 2021年
  5. 科学研究費助成事業(新学術領域研究), あきらめない心を育む:意志力創成のための介入プログラムの提案と検証, 2017年, 2018年
  6. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 関係への所属はわれわれに何をもたらすか-他者との関係の行動科学的検討, 2015年
  7. 科学研究費助成事業(若手研究(B)), 被排斥者への共感プロセスにおける心理的痛みの伝染と制御, 2013年, 2015年
  8. 民間からの助成金, 被排斥者への共感プロセスにおけるexperience sharingとmentalizing の機能的差異の解明, 2012年
  9. 科学研究費助成事業(研究活動スタート支援), 所属集団の心理社会的資源としての機能についての多角的検討, 2010年, 2011年

社会活動

委員会等委員歴

  1. 日本グループダイナミックス学会渉外担当常任知事, 2017年04月, 2018年03月, 日本グループダイナミックス学会
  2. 日本グループ・ダイナミックス学会渉外担当常任知事, 2015年04月, 2017年03月, 日本グループ・ダイナミックス学会
  3. 日本グループダイナミックス学会編集担当常任知事(副編集長), 2021年04月, 2023年03月, 日本グループダイナミックス学会

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 令和4年度安全運転管理者等法定講習, 令和4年度安全運転管理者等法定講習, 一般社団法人広島県安全運転管理協議会, 2022年/07月/21日, 2022年/07月/21日, 講師, 資格認定講習, 社会人・一般
  2. 第41回広島社会心理学研究会, 「セルフコントロールが得意」とはどういうことなのか, 2019年/03月/14日, 2019年/03月/14日, 広島大学(東広島キャンパス) 総合科学部第一会議室, 司会, 講演会
  3. 第39回広島社会心理学研究会, 好ましさと賢さ:文化差・地域差・世代差を理解する, 2019年/12月/21日, 2019年/12月/21日, 広島大学(東広島キャンパス) 総合科学部第一会議室, 司会, 講演会
  4. 第38回広島社会心理学研究会, 規範知覚の効果とその変容の萌芽:多元的無知の観点からの基礎的検討, 2019年/08月/17日, 2019年/08月/17日, 広島大学(東広島キャンパス) 教育学研究科B棟3階 B313, 司会, 講演会
  5. 第37回広島社会心理学研究会, 質問紙調査回答に表れるバイアス -係留ビネット法と項目反応モデルによる検討-, 2019年/03月/16日, 2019年/03月/16日, 広島大学(東広島キャンパス) 教育学研究科B棟3階 B313, 司会, 講演会, 研究者
  6. 第36回広島社会心理学研究会, 社会心理学領域における脳機能研究の変遷と新たな展開, 2019年/01月/26日, 2019年/01月/26日, 広島大学(東広島キャンパス) 教育学研究科B棟3階 B313, 司会, 講演会, 研究者
  7. 第35回広島社会心理学研究会, 規範違反に対する道徳感情の研究, 2018年/10月/27日, 2018年/10月/27日, 広島大学(東広島キャンパス) 総合科学部事務棟3階 第一会議室, 司会, 講演会, 研究者
  8. 中国四国心理学会第74回大会市民公開シンポジウム, 身近で役立つ心理学, 中国四国心理学会大会準備委員会, 2018年/10月/13日, 2018年/10月/13日, 東広島市市民文化センター, パネリスト, シンポジウム・パネルディスカッション・対話型集会・市民会議, 社会人・一般
  9. 第34回広島社会心理学研究会, 「他者の目」は利他行動を促進するのか, 2018年/06月/09日, 2018年/06月/09日, 広島大学(東広島キャンパス) 総合科学部事務棟3階 第一会議室, 司会, 講演会, 研究者
  10. HSP診療医帯広で開業へ, 北海道新聞, 2016年/08月/25日, 北海道新聞, 取材協力, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  11. Highly Sensitive Personに関する国内の研究動向について, 北海道新聞社, 2016年/08月/19日, 2016年/08月/22日, 取材協力, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  12. 令和4年度安全運転管理者等法定講習, 令和4年度安全運転管理者等法定講習, 一般社団法人広島県安全運転管理協議会, 2022年/07月/27日, 2022年/07月/27日, 講師, 資格認定講習, 社会人・一般
  13. ハラスメントの具体的事例とその対応について, 長崎県警察本部交通部運転免許管理課, 長崎県警察本部交通部運転免許管理課ハラスメント研修会, 2012年/10月, 2012年/10月, 出演, 講演会, 行政機関
  14. 令和4年度安全運転管理者等法定講習, 令和4年度安全運転管理者等法定講習, 一般社団法人広島県安全運転管理協議会, 2022年/08月/18日, 2022年/08月/18日, 講師, 資格認定講習, 社会人・一般
  15. 令和4年度安全運転管理者等法定講習, 令和4年度安全運転管理者等法定講習, 一般社団法人広島県安全運転管理協議会, 2023年/01月/19日, 2023年/01月/19日, 講師, 資格認定講習, 社会人・一般
  16. 令和4年度安全運転管理者等法定講習, 令和4年度安全運転管理者等法定講習, 一般社団法人広島県安全運転管理協議会, 2023年/01月/26日, 2023年/01月/26日, 講師, 資格認定講習, 社会人・一般
  17. 令和3年度安全運転管理者等法定講習, 令和3年度安全運転管理者等法定講習, 一般社団法人広島県安全運転管理協議会, 2021年/07月/28日, 2021年/07月/28日, 講師, 資格認定講習, 社会人・一般
  18. 令和3年度安全運転管理者等法定講習, 令和3年度安全運転管理者等法定講習, 一般社団法人広島県安全運転管理協議会, 2021年/07月/07日, 2021年/07月/07日, 講師, 資格認定講習, 社会人・一般
  19. 令和3年度安全運転管理者等法定講習, 令和3年度安全運転管理者等法定講習, 一般社団法人広島県安全運転管理協議会, 2021年/06月/23日, 2021年/06月/23日, 講師, 資格認定講習, 社会人・一般
  20. 令和2年度安全運転管理者等法定講習, 令和2年度安全運転管理者等法定講習, 一般社団法人広島県安全運転管理協議会, 2020年/09月/30日, 2020年/09月/30日, 講師, 資格認定講習, 社会人・一般

学術雑誌論文査読歴

  1. 2021年, Japanese Psychological Research, その他, 副査, 1
  2. 2019年, 心理学研究, 編集員, 副査, 2
  3. 2019年, 社会心理学研究, 編集員, 副査, 2
  4. 2018年, 実験社会心理学研究, 編集員, 主査, 1
  5. 2018年, 実験社会心理学研究, 編集員, 副査, 2
  6. 2018年, 実験社会心理学研究, 編集員, 副査, 1
  7. 2018年, 実験社会心理学研究, 編集員, 副査, 2
  8. 2018年, 実験社会心理学研究, 編集員, 副査, 1
  9. 2018年, 実験社会心理学研究, 編集員, 副査, 3
  10. 2018年, 心理学研究, 編集員, 副査, 1
  11. 2017年, 実験社会心理学研究, 編集員, 主査, 1
  12. 2021年, 実験社会心理学研究, 編集員, 主査, 6
  13. 2017年, Journal of Social Psychology, その他, reviewer, 1
  14. 2016年, 心理学研究, その他, 副査, 1
  15. 2016年, 実験社会心理学研究, 編集員, 主査, 1
  16. 2016年, Asian Journal of Social Psyhoclogy, その他, reviewer, 1
  17. 2015年, 実験社会心理学研究, 編集員, 主査, 1
  18. 2015年, 社会心理学研究, その他, 副査, 1
  19. 2015年, 心理学研究, その他, 副査, 1
  20. 2015年, 大手前大学CELL教育論集, その他, 主査, 1
  21. 2015年, 実験社会心理学研究, 編集員, 副査, 2
  22. 2015年, その他, 副査, 1
  23. 2021年, 社会心理学研究, 編集員, 主査, 1
  24. 2015年, Asian Journal of Social Psyhoclogy, その他, reviewer, 1
  25. 2014年, 心理学研究, その他, 副査, 1
  26. 2014年, 社会心理学研究, その他, 副査, 2
  27. 2014年, 実験社会心理学研究, その他, 副査, 1
  28. 2014年, 大手前大学CELL教育論集, その他, 主査, 1
  29. 2013年, 心理学研究, その他, 副査, 1
  30. 2013年, Japanese Psychological Research, その他, 副査, 1
  31. 2013年, 実験社会心理学研究, その他, 副査, 1
  32. 2009年, 日本グループ・ダイナミックス学会編集事務局幹事, 編集員
  33. 2008年, 日本グループ・ダイナミックス学会編集事務局幹事, 編集員
  34. 2021年, 心理学評論, 編集員, 主査, 1
  35. 2007年, 日本グループ・ダイナミックス学会編集事務局幹事, 編集員
  36. 2020年, Japanese Psychological Research, その他, 副査, 1
  37. 2020年, 社会心理学研究, 編集員, 副査, 1
  38. 2020年, 心理学評論, 編集員, 主査, 1
  39. 2019年, 実験社会心理学研究, 編集員, 主査, 1
  40. 2019年, 実験社会心理学研究, 編集員, 副査, 1