草原 和博KAZUHIRO KUSAHARA

Last Updated :2022/09/01

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 教授
ホームページ
メールアドレス
kusaharahiroshima-u.ac.jp
その他連絡先
広島県東広島市鏡山1-1-1 教育学研究科A棟A404号室
TEL:082-424-6800
自己紹介
広島大学教育学部卒業,同大学院教育学研究科修了。博士(教育学)。兵庫教育大学助手,鳴門教育大学講師・助教授・准教授を経て,2009年より広島大学大学院准教授。2014年より教授。専門は教科教育学・社会科教育学。世界各国の教育言説やカリキュラムを比較考察し,民主主義社会における主権者の育成原理や社会科教育の思想を解明している。あわせて社会科教師の意思決定メカニズムを分析したり,新コンセプトの授業計画・教科書・教師教育プログラム等を開発し,主権者育成のための教師の養成・研修に取り組んでいる。

基本情報

主な職歴

  • 2001年04月01日, 2004年03月31日, 鳴門教育大学, 学校教育学部, 講師
  • 1997年04月01日, 2001年03月31日, 兵庫教育大学, 学校教育学部, 助手
  • 2004年04月01日, 2009年03月31日, 鳴門教育大学, 学校教育学部, 助教授・准教授
  • 2009年04月01日, 2014年03月31日, 広島大学, 大学院教育学研究科, 准教授
  • 2014年04月, 2020年03月31日, 広島大学, 大学院教育学研究科, 教授

学歴

  • 広島大学, 教育学研究科, 教科教育学専攻, 日本, 1995年04月, 1997年03月
  • 広島大学, 教育学部, 教科教育学科, 日本, 1989年04月, 1993年03月

学位

  • 博士(教育学) (広島大学)
  • 教育学修士 (広島大学)

教育担当

  • 【学士課程】 教育学部 : 第二類(科学文化教育系) : 中等教育科学(社会・地理歴史・公民)プログラム
  • 【博士課程前期】 人間社会科学研究科 : 教育科学専攻 : 教師教育デザイン学プログラム
  • 【博士課程後期】 人間社会科学研究科 : 教育科学専攻 : 教師教育デザイン学プログラム

担当主専攻プログラム

  • 中等教育科学(社会・地理歴史・公民)プログラム

研究分野

  • 社会科学 / 教育学 / 教科教育学

研究キーワード

  • 市民性・主権者教育
  • カリキュラム研究
  • 研究方法論
  • 社会科教育
  • 地理教育
  • 教師の授業デザイン,教師の意思決定
  • 教師教育・教員研修

所属学会

  • NCSS(National Council for the Social Studies)
  • 全米社会科協議会
  • 日本教育方法学会
  • 日本カリキュラム学会
  • 全国社会科教育学会
  • 日本社会科教育学会
  • 社会系教科教育学会
  • 日本地理教育学会

教育活動

授業担当

  1. 2022年, 学部専門, 3ターム, 地理歴史科教育論
  2. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  3. 2022年, 学部専門, 2ターム, 社会系(地理歴史)教科指導法
  4. 2022年, 学部専門, 1ターム, 社会認識教育研究演習
  5. 2022年, 学部専門, 集中, 平和情報発信演習(戦争と平和の教育学)I
  6. 2022年, 学部専門, 集中, 平和情報発信演習(戦争と平和の教育学)II
  7. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(中・高)
  8. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(中・高)
  9. 2022年, 博士課程・博士課程後期, 1ターム, 教科教育学講究(社会認識教育学領域)
  10. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 教科教育学特別研究(社会認識教育学領域)
  11. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 教職授業プラクティカムI
  12. 2022年, 博士課程・博士課程後期, 3ターム, 教科教育学講究(社会認識教育学領域)
  13. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 教科教育学特別研究(社会認識教育学領域)
  14. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 教職教授学講究
  15. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 教職授業プラクティカムII
  16. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 教育科学と社会(日本語クラス)
  17. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 社会認識教育学特別研究(社会・地理歴史)B
  18. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 社会認識教育学特別研究(社会・地理歴史)B
  19. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 教職課程・現職研修カリキュラムデザイン基礎研究
  20. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 教職課程・現職研修カリキュラムデザイン発展研究
  21. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 特別研究
  22. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 特別研究

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 異質な語りを持つ他者との対話と記憶の語り直しを支援する平和教育-広島大学・教育ヴィジョン研究センターの試みから-, ぷらくしす, 23巻, 20220331
  2. 教師教育者の専門性開発としての self-study(セルフスタディ)-その理論的背景と日本における受容と再構成-, 学校教育実践学研究, 2巻, 20220331
  3. 越境的対話による教科教育の教室空間の変容-社会科を例に-, 教育学研究ジャーナル, 27巻, pp. 47-52, 20220315
  4. 探究的な学びを支援する小学校社会科地域学習用デジタルコンテンツの開発と活用(3)―広域交流型オンライン社会科地域学習の構想-, 広島大学大学院人間社会科学研究科紀要 教育学研究, 2巻, 20211225
  5. 私たちはいかにして他者を理解するか,できるのか-社会科地域学習の可能性-, 学校教育, 1247巻, pp. 38-43, 20210701
  6. No More Wars, Friedenserziehung in Japan, Wissenschaft & Frieden, 3巻, pp. 28-31, 20210501
  7. Democratic Characteristics of Social Studies Lesson Study: A Case Study in Japan, Journal of Field-based Lesson Studies, 2巻, 1号, pp. 23-46, 20210501
  8. 欧州における「CHE教科」概念の成立と教員養成改革-歴史教師教育の市民性教育化-, 社会科教育論叢, 51巻, pp. 93-102, 20210331
  9. 社会参加におけるエンパワメント格差是正を目指したカリキュラム開発・実践-定時制高校での情報科・地理歴史科の教科連携を事例に-, 三重大学教育学部研究紀要, 73巻, 20210331
  10. 平和の意味の再構築をめざす概念探究学習-広島叡智学園の未来創造科の実践を手がかりに-, 学校教育実践学研究, 27巻, pp. 25-38, 20210331
  11. 探究的な学びを支援する社会科地域学習用デジタルコンテンツの開発と活用(2)―「のん太の学び場」の特性を活かしたオンライン教育の類型化と試行―, 学芸地理, 76巻, pp. 37-53, 20201228
  12. Two students’ journeys of thinking about the notions of peace through the tragedy of Hiroshima: A comparative case study of the effect of students’ historical backgrounds on peace education, Citizenship at a Crossroads: Rights, Identity, and Education, pp. 813-826, 20201001
  13. 概念ベースのオーストリア「歴史・社会・政治科」の授業構成- 市民性育成からみた概念の機能に注目して -, 사회과수업연구Journal of Social Studies Lesson Study, 8巻, 1号, pp. 81-97, 20200601
  14. どのように現職教師から教師教育者へ移行するのか-連続的・漸次的に移行した教師教育者に注目して-, 学校教育実践学研究, 26巻, pp. 87-94, 20200331
  15. オーストリアの政治教育の教師は政治的中立性をどのように理解し実践しているか?―日本の社会科教育の再政治化を目指して―, 社会科研究, 92巻, pp. 1-12, 20200331
  16. 教科教育研究者の社会的責任の果たし方-教育学に背景を持たない3名の欧州研究者の多様性と共通性-, 日本教科教育学会誌, 42巻, 3号, pp. 41-54, 20191225
  17. A. Swennen とK. Smith の教師教育者の専門性開発論, 広島大学大学院教育学研究科紀要. 第二部, 文化教育開発関連領域, 68号, pp. 45-54, 20191225
  18. 図書紹介『教育方法47-教育実践の継承と教育方法学の課題-教育実践研究のあり方を展望する』, 教育方法学研究, 44巻, pp. 117-118, 20190531
  19. 教科書開発者の専門性を高める研修プログラムをいかにデザインするか-カンボジア教育省社会科教科書改訂プロジェクトを例に-, 学校教育実践学研究, 25巻, pp. 93-108, 20190331
  20. 平和観の再構築とそのメタ認知を促す授業モジュール, 広島大学大学院教育学研究科紀要. 第二部, 文化教育開発関連領域, 67巻, pp. 47-56, 20181201
  21. カンボジア中学校社会科授業の現状と再生産の構造, 広島大学大学院教育学研究科紀要. 第二部, 文化教育開発関連領域, 67巻, pp. 75-84, 20181201
  22. 地理的な見方・考え方を妨げる要因の検討, 日本教育工学会論文誌, 42巻, 1号, pp. 65-72, 20181001
  23. 教師教育者の成長過程に関する質的研究 ―TAの経験はアイデンティティ形成にどのように影響を与えるか―, 日本教科教育学会誌, 41巻, 1号, 20180531
  24. 探究を軸に子どもの「資質・能力」を育成する社会科カリキュラムの原理とその展開-NCSSのThe College, Career, and Civic Life (C3) Frameworkを手がかりに-, 学校教育実践学研究, 24巻, pp. 157-166, 20180331
  25. A Framework for controversial issue gatekeeping within social studies education: The case of Japan, The Jounal of Social Studies Education In Asia, 7巻, pp. 65-76, 20180331
  26. 歴史的な見方・考え方の働きはいかに可視化できるのか-思考ツールを用いた歴史導入単元「江戸時代の朝顔ブーム」を手がかりに-, 広島大学大学院教育学研究科紀要第二部(文化教育開発関連領域), 66巻, pp. 41-50, 20171231
  27. 社会科授業改善支援プログラムの開発と評価-教員養成・教員研修で活用できるオンライン教材とハンドブック教材の構成-, 学校教育実践学研究, 23巻, pp. 93-101, 20170331
  28. 教師教育者をテーマとしたRIDLS国際会議の成果と意義, 学習システム研究, 5巻, pp. 103-107, 20170331
  29. What Japanese High School Teachers Say about Social Studies?, Journal of Social Studies Education, 6巻, pp. 97-112, 20170331
  30. How can Textbooks Be Used for Citizenship Education? Alternative Gatekeeping for Social Studies Teachers, Proceedings; The International Seminar on Social Studies and History Education, Promoting Justice Equal World, pp. 7-12, 20161006
  31. 日本の地理教科書に描かれた自国認識の変遷とそれを活かした授業づくり, 사회과수업연구The Journal of Social Studies Lesson Study, 4巻, 1号, pp. 101-114, 20160630
  32. 小学校における社会科を中心とした校内研修の意味と効果-校内研修の教科教育学的考察-, 教育学研究ジャーナル, 18号, pp. 1-10, 20160331
  33. 社会科授業力改善ハンドブック開発と評価-教員養成・教員研修の場で活用できる教材の構成-, 学校教育実践学研究, 22巻, pp. 181-192, 20160331
  34. 研究者と教師の協働的な授業開発はいかにして成立しうるのか-中学校社会科地理的分野をめぐる取組を事例に-, 学校教育実践学研究, 22巻, pp. 193-202, 20160331
  35. 校内研修・授業研究における校長のリーダーシップ-能動的な学びを実現する授業づくりのために-, 平成27年度広島県教育改革推進研究事業 学習指導委員会・研究のまとめ 児童生徒の能動的な学びを育てる授業研究の在り方~校種間連携の活性化を通して~, pp. 4-33, 20160331
  36. 사회과수업의 '시각화'에 의한 교사의 수업성찰 -'수업의 흐름도'의 방법론- 社会科授業の「見える化」による授業の省察方法, 사회과수업연구The Journal of Social Studies Lesson Study, 3巻, 2号, pp. 23-42, 20151231
  37. リテラシー教育と連携した社会科教育, 学校教育, 1176号, pp. 64-67, 20150801
  38. 批判的に,自律的に,能動的に説明する力の育成を, 教室の窓, 45巻, pp. 14-17, 20150401
  39. 社会科教師はどのようなカリキュラムデザインが可能か(2)-公民学習材の開発と活用の事例研究-, 学校教育実践学研究, 21巻, pp. 83-96, 20150331
  40. 教師のリーダーシップと教科指導力の育成プログラム-シンガポール国立教育学院のGPLに注目して-, 学校教育実践学研究, 21巻, pp. 133-142, 20150331
  41. 社会科教育に関する内面化された規範・観念の脱構築-移行・接続教育としての初年次教育の意義-, 社会認識教育学研究, 30巻, pp. 191-200, 20150331
  42. 大学院生の学習システムとしてのGTAの体系とその意義 -クリス・パーク論文が教育学研究者・教師教育者の育成に示唆するもの-, 学習システム研究, 1巻, pp. 16-29, 20150331
  43. 社会科教師志望学生の授業プランニング能力はいかにして学習されるのか-大学入学後の能力向上の要因と支援策-, 学習システム研究, 20150331
  44. 地理学者がおこなう「真正な実践」の解明-地理教師による教材研究のための地理学論文の読み解きに示唆するもの-, 学習システム研究, 2巻, pp. 79-94, 20150331
  45. 歴史学者がおこなう「真正な実践」の解明-歴史教師による自律的な教材研究に向けて-, 学習システム研究, 2巻, pp. 95-108, 20150331
  46. グローバル社会で求められる社会科の学力-他者とともに概念をつくり,データに即して吟味・活用する-, 学校教育, 1169号, pp. 22-29, 20150131
  47. 教員志望学生にみる社会科カリキュラム分析力の向上とその効果 : 社会系(地理歴史)カリキュラムデザイン論の受講生を手がかりに, 広島大学大学院教育学研究科紀要. 第二部, 文化教育開発関連領域, 63号, pp. 49-58, 20141231
  48. 日本の社会科教育研究者の研究観と方法論 : なんのために,どのように研究するか, 日本教科教育学会誌, 37巻, 1号, pp. 63-74, 20140630
  49. 教科教育学研究とは何をどのように研究することか : 米国在住の社会科教育研究者に対するインタビュー調査を通して, 日本教科教育学会誌, 37巻, 1号, pp. 85-94, 20140630
  50. Disciplinary Perspectives and Methodologies of Japanese Social Studies Researchers, The journal of social studies education, 3巻, pp. 17-36, 20140331
  51. 社会科教師はどのようなカリキュラムデザインが可能か-歴史学習材の開発と活用の事例研究-, 学校教育実践学研究, 20巻, pp. 91-102, 20140331
  52. 教員志望学生の社会科授業プランになぜ違いが生じるのか : 教科指導力の育成のあり方に示唆するもの, 学校教育実践学研究, 20巻, pp. 125-139, 20140321
  53. 社会科研究・実践論文の書き方 : "ここに赤ペン"カイゼンの鍵はどこか(12)R&D研究体制の構築 : 研究の方法と主体をハイブリッド化する, 社会科教育, 51巻, 3号, pp. 118-121, 20140301
  54. 日本の社会科教育研究者の研究観と方法論(2)-教科教育学研究者が目指すべき研究スタイルと理想像-, 大阪大谷大学紀要, 48巻, pp. 56-75, 20140228
  55. 社会科研究・実践論文の書き方 : "ここに赤ペン"カイゼンの鍵はどこか(11)実証的研究(3):子どもができないこと/しがちなことから、目標を提案する, 社会科教育, 51巻, 2号, 20140201
  56. 社会科研究・実践論文の書き方 : "ここに赤ペン"カイゼンの鍵はどこか(10)実証的研究(2)社会科教師のココロとトレンドを質的・量的に解き明かす, 社会科教育 : 教育科学, 51巻, 1号, pp. 118-121, 20140101
  57. 教員志望学生にみる社会科授業分析力の向上とその効果 : 社会系(地理歴史)教科指導法の受講生を手がかりに, 広島大学大学院教育学研究科紀要. 第二部, 文化教育開発関連領域, 62号, pp. 61-70, 20131231
  58. 社会科研究・実践論文の書き方 : "ここに赤ペン"カイゼンの鍵はどこか(9)実証的研究(1)史料にもとづいて、過去の実践の個性・意義を説明する, 社会科教育 : 教育科学, 50巻, 12号, pp. 118-121, 20131201
  59. 社会科研究・実践論文の書き方 : "ここに赤ペン"カイゼンの鍵はどこか(8)原理的研究(3)「知識と議論」に注目して、教育の事実を確定・解釈する, 社会科教育 : 教育科学, 50巻, 11号, pp. 118-121, 20131101
  60. 社会科研究・実践論文の書き方 : "ここに赤ペン"カイゼンの鍵はどこか(7)原理的研究(2)社会科の理念を探るために優れた取組を「選択・分析」する, 社会科教育 : 教育科学, 50巻, 10号, pp. 118-121, 20131001
  61. 社会科研究・実践論文の書き方 : "ここに赤ペン"カイゼンの鍵はどこか(6)原理的研究(1)新しい言葉で新しい社会科像をつくり出す「題目」づくり, 社会科教育, 50巻, 9号, pp. 120-123, 20130901
  62. 社会科研究・実践論文の書き方 : "ここに赤ペン"カイゼンの鍵はどこか(5)開発的研究(4)エビデンスに基づいて教師の実験を「検証」する, 社会科教育, 50巻, 8号, pp. 120-123, 20130801
  63. 社会科研究・実践論文の書き方 : "ここに赤ペン"カイゼンの鍵はどこか(4)開発的研究(3)「仮説」には、借り物でない、教科指導の方法論を, 社会科教育, 50巻, 7号, pp. 120-123, 20130701
  64. 社会科研究・実践論文の書き方 : "ここに赤ペン"カイゼンの鍵はどこか(3) 開発的研究(2)変革にむけた熱き魂を冷めた眼差しで綴る「研究の仮説」, 社会科教育, 51巻, 6号, 20130601
  65. 社会科研究・実践論文の書き方 : "ここに赤ペン"カイゼンの鍵はどこか(2)開発的研究(1)先人の挑戦の歴史と地図を描く「問題の所在」, 社会科教育, 50巻, 5号, pp. 120-123, 20130501
  66. 社会科研究・実践論文の書き方 : "ここに赤ペン"カイゼンの鍵はどこか(1) 知的格闘技への招待状, 社会科教育, 51巻, 4号, 20130401
  67. 実践的研究活動,社会科, 発展途上国の持続的発展を担う 次世代育成システムの改善-ドミニカ共和国をフィールドとした教員養成の質向上に関する研究-, pp. 46-53, 20130331
  68. 指導と評価の一体化にむけた方策・方略, 市民性諸教科における指導・評価の一体化に関する国際会議 シンポジウム基調講演 論文集 研究成果報告会 資料集, 平成22年度~平成24年度科学研究費補助金 基盤研究(B),研究成果報告書(研究代表者 岩田一彦), pp. 195-196, 20121231
  69. 米国社会科研究の動向とその論点争点, 社会科研究, 20121101
  70. 多文化的性格の地域を教師はどのように教えるか-社会科教師の意思決定の特質とその要件-, 社会科教育研究, 20120901
  71. 社会を説明する力を育てる社会科授業-子どもの表現と教師の表現の相互作用から-, 学校教育, 20120701
  72. 中学校社会科の学習指導と学習評価の工夫改善-学習過程の単線化と定期テストへの依存を考える-, 中等教育資料, 20120601
  73. 日本の社会科研究の方法論的特質-シェーバーと森分の研究観の接点と相違を手がかりにして-, 社会科教育論叢, 48巻, pp. 97-108, 20120301
  74. 日本の社会科教育研究の動向と特質, 論文集 第1回全国社会科教育学会・韓国社会教科教育学会研究交流, 20111201
  75. 学習材開発の目的と活用法,学習材の実際,本研究の成果と課題, 社会系教科目の授業実践を支援する学習材の開発-教師・学習材・子どもの相互関係の解明を目指して-兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科,連合学校教育学研究科共同研究プロジェクトI(平成20-22年度)最終報告書, pp. 47-65, 20110331
  76. 地理教科書の効果的な使用法,開発したモデル教科書の実際,アンケート調査の様式ならびにモデル教科書の活用例, 学習材としての社会科教科書の効果的な使用法に関する調査研究 財団法人教科書研究センター 平成20~22年度 教科書研究に対する奨学寄附金による調査研究(委託研究)研究成果報告書(代表者 岩田一彦), pp. 209-234, 20110331
  77. 日本における大学院での教師教育-広島大学大学院教育学研究科の教職高度化プログラムの場合-, 論文集 国際シンポジウム 日本と韓国における新しい教育研究の比較研究, 20100501
  78. 世界水準からみる日本の子どもの市民性の特徴, 世界水準からみる日本の子どもの市民性に関する研究 平成19年度~平成21年度科学研究費補助金 基盤研究(B),研究成果報告書(研究代表者 棚橋健治), pp. 92-100, 20100331
  79. 高等学校社会系教科における批判的思考力を育成する授業開発の研究(1)公民科「倫理」の場合, 学部・附属学校共同研究紀要, 39号, pp. 285-290, 20100331
  80. ローカル・カリキュラムセンター方式による教員の力量形成-大学院「教育実践研究」の改善に向けたパイロット研究-, 日本教育大学協会研究年報(日本教育大学協会年報編集委員会編), 27巻, pp. 359-372, 20090331
  81. 米国社会科における市民性育成の構造-統合(Integration)の視点から-, 『アメリカ社会科のシティズンシップ教育に関する理論的・実践的研究』平成18年度~平成20年度科学研究費補助金 基盤研究(B),研究成果報告書(研究代表者 唐木清志), pp. 45-56, 20090331
  82. 地理教育改革のオルタナティブ-教科構造の原理的考察を踏まえて-, 『社会系教科教育学研究』(社会系教科教育学会), 20号, pp. 21-30, 20081231
  83. 事実的,理論的思考力・判断力を問う授業とテスト, 思考力・判断力を問う中学校社会科テスト問題の開発研究(日本教材文化研究財団), pp. 24-39, 20080831
  84. 地理的分野の教科書地理的分野のモデル教科書の開発モデル教科書の活用と子どもの理解, 『学習材としての社会科教科書の機能とその活用』財団法人教科書研究センター 研究研究助成,研究成果報告書(代表者 岩田一彦), pp. 6-15,56-62,110-132,148-154,171-186, 20080430
  85. Web Video Archive System for Facilitating Pre-service Teacher Reflective Learning of Teaching Practices, Proceedings of E-Learn 2007: World Conference on E-Learning in Corporate, Government, Healthcare, & Higher Education, pp. 7108-7111, 20071015
  86. 地理教育(学界展望:年間展望), 人文地理, 59巻, 3号, pp. 37-38, 20070630
  87. 地理教育の公民教育化-地域を単位にした総合的な社会研究-, 『社会科研究』(全国社会科教育学会), 66号, pp. 11-20, 20070331
  88. 地理教育の社会化-わが国の地理教育変革論の体系と課題-, 『社会系教科教育学研究』(社会系教科教育学会), 18号, pp. 1-10, 20061031
  89. 社会科授業実践の基盤となる授業分析力・教材解釈力の育成-遠隔授業観察システムを活用した演習の一事例-, 鳴門教育大学情報処理センター 情報教育ジャーナル, 3号, pp. 81-90, 20060331
  90. 遠隔授業観察システム活用の類型,ノウハウ,システム改良に向けての提案, 鳴門教育大学情報教育ジャーナル, 3巻, pp. 95-100, 20060330
  91. 市民社会における地理教育-テキサス社会科と『世界文化と地理』を手がかりに-, 中研紀要 教科書フォーラム(中央教育研究所), 4巻, pp. 38-49, 20051231
  92. 「社会科地理」をめぐる論争の構図, 鳴門教育大学研究紀要(教育科学編), 20巻, pp. 171-183, 20050331
  93. 学部教育の立場から見た遠隔授業観察システムの利用可能性, 鳴門教育大学情報処理センター 情報教育ジャーナル, 2号, pp. 7-16, 20050331
  94. 「比較授業開発研究」を通した社会科教員の養成, 日本地理学会発表要旨集 = Proceedings of the General Meeting of the Association of Japanese Geographers, 66号, 20040910
  95. 地理的視野に立つ日中相互理解の教材開発-「市場経済移行国:中国・ロシア」-, 日中相互理解のための教材開発に関する基礎的研究(日本教材文化研究財団), pp. 45-71, 20040731
  96. 社会科教育実践力を育成する教科教育法の構想-教科と「総合的な学習の時間」の違いをふまえて-, 教科教育学研究(日本教育大学協会第二常置委員会刊), 22巻, pp. 3-16, 20040331
  97. 地域の規模に応じた調査における「メタ・ジオグラフィー学習」の試み, 鳴門教育大学情報処理センター 情報教育ジャーナル, 1号, pp. 3-12, 20040331
  98. 社会科教科書の読みやすさ・わかりやすさの外国動向調査仮説の設定実態把握の方法, 『小・中学校の教科書の読みやさすさ・わかりやすさに関する調査研究 社会科部会最終報告書』 平成12年度~15年度科学研究費補助金 特別研究推進費(研究代表者 藤村和男), pp. 29-33,93-98,239-268, 20040228
  99. 仮説の設定,実態把握の方法, 小・中学校の教科書の読みやさすさ・わかりやすさに関する調査研究 社会科部会中間報告書   平成12年度~15年度科学研究費補助金 特別研究推進費(研究代表者 藤村和男), pp. 23-29-85-90, 20020430
  100. 社会科学教育としての社会科の成立理由-社会科学力観の再検討-, 『社会科研究』(全国社会科教育学会), 56号, pp. 1-10, 20020331
  101. 公民教育と社会科学教育の統合を目指した地理内容編成-L.セネシュ編『合衆国の諸地域』を手がかりにして-, 鳴門教育大学研究紀要(教育科学編), 17巻, pp. 205-219, 20020331
  102. 社会科固有の学びを育てる授業構成と実践分析(Ⅱ)-第6学年「『現代』とはいつのこと?」を事例として-, 兵庫教育大学学校教育研究センター紀要 学校教育学研究, 14巻, pp. 101-113, 20020331
  103. 比較授業研究としての「教育実践研究(社会科)」-学部・附属の連携構築の一試案-, 鳴門教育大学授業実践研究-学部・大学院の授業改善をめざして-, 2号, pp. .169-177, 20020331
  104. 総合的な学習の時間」を視野に入れた教員養成カリキュラム調査社会科の教科教育法で「総合的な学習の時間」を指導できる力量をどのように育成するか , 『総合的な学習の時間における教師の実践力育成のためのカリキュラム開発に関する研究』平成12年度~平成14年度科学研究補助金 基盤研究(A)(2), 研究成果報告書(研究代表者 溝上泰), pp. 137-166,206-212, 20020331
  105. グローバル問題の地理的探求:GIGIの性格-<社会工学科>としての地理教育-, 『社会科教育研究』(日本社会科教育学会), 85号, pp. 11-23, 20010331
  106. 地誌教授による態度形成の論理-P.E.ジェームスの地理教育論を手がかりにして, 新地理, 48巻, 4号, pp. 1-17, 20010331
  107. 人間科学科としての地理教育-価値分析力の育成-, 兵庫教育大学研究紀要 第二分冊, 21巻, pp. 117-131, 20010331
  108. 文化誌教授としての地理教育-地誌教育改革論のプロトタイプを求めて-, 兵庫教育大学教科教育学会紀要, 13号, pp. 9-18, 20010331
  109. 社会科固有の学びを育てる授業構成と実践分析(Ⅰ)-第5学年「自動車工業と私たちのくらし」を事例として-, 兵庫教育大学学校教育研究センター紀要 学校教育学研究, 13号, pp. 37-60, 20010331
  110. 社会工学科としての地理教育-開かれた政治的思想形成の論理-, 兵庫教育大学研究紀要 第二分冊, 20号, pp. 163-176, 20000331
  111. 地誌学研究としての地理教育-プロジェクト社会科『地域研究』を手がかりにして-, 中国四国教育学会 教育学研究紀要 第2部, 45巻, pp. 169-174, 20000331
  112. 子どもの関心・意欲を育てる社会科授業構成と実践分析(Ⅷ) -小学校5年「国土を守る森林」を事例として-, 兵庫教育大学学校教育研究センター紀要 学校教育学研究, 12巻, pp. 87-100, 20000331
  113. 人文科学科としての地理教育-人間中心の地理教育の原理的考察-, 『社会科研究』(全国社会科教育学会), 50号, pp. 81-90, 19990331
  114. 子どもの関心・意欲を育てる社会科授業構成と実践分析(Ⅶ) -小学校5年「低地の人々のくらし─海津町」を事例として-, 兵庫教育大学学校教育研究センター紀要 学校教育学研究, 11号, pp. 29-52, 19990331
  115. アメリカ・ナショナルスタンダード・地理フレームワーク, 『小・中・高等学校の一貫による社会科関連科目の連携に基づくフレームワークの研究』平成9~10年度科学研究費補助金 基盤研究(C)(1), 研究成果報告書(研究代表者 市川博), pp. 29-58, 19990331
  116. 地誌学研究としての地理教育--プロジェクト社会科『地域研究』を手がかりにして, 教育学研究紀要, 45巻, 2号, pp. 169-174, 19990331
  117. 子どもの関心・意欲を育てる社会科授業構成と実践分析 (VII) : 小学校4年「低地の人々のくらし-海津町-」を事例として, 学校教育学研究, 11巻, pp. 39-51, 19990131
  118. 市民性育成のための地理教育-時事問題研究カリキュラムが示唆するもの-, 『社会系教科教育学研究』(社会系教科教育学会), 10号, pp. 37-46, 19981031
  119. 子どもの関心・意欲を育てる社会科授業構成と実践分析(Ⅵ) -小学校4年「嬉野台地の開発」を事例として-, 兵庫教育大学学校教育研究センター紀要 学校教育学研究, 10巻, pp. 19-32, 19980331
  120. 社会科学科としての地理授業-「都市と権力」の教授書開発-, 広島大学教育学部研究紀要, 第2部45巻, pp. 53-64, 19970331
  121. 地理教材構成の論理-開かれた科学的社会認識形成-, 『教育方法学研究』(日本教育方法学会), 22巻, pp. 123-132, 19970331
  122. 地理を基盤とする社会科カリキュラム編成-P.ハンナの再評価-, 『カリキュラム研究』(日本カリキュラム学会), 6号, pp. 27-40, 19970331
  123. 社会科学科としての地理教育-HSGPの再評価-, 『社会科研究』(全国社会科教育学会), 44号, pp. 41-50, 19960331
  124. 近年の社会科教育研究が示唆するもの-研究方法論と教科論の関連に注目して-, 社会科教育論叢, 43巻, pp. 101-110, 19960331
  125. 地理における文化地理教授の変革-社会科学科としての地理教材事例を手がかりにして-, 中国四国教育学会 教育学研究紀要 第2部, 40巻, pp. 217-222, 19950331

著書等出版物

  1. 社会科重要用語事典, 社会認識(教育),ボイテルスバッハコンセンサス,教師教育者,ALACT ,社会科教育学, 明治図書出版, 2022年, 2, 単行本(学術書), 共著, 978-4-18-346430-9, 272
  2. 2021年12月25日, 第11巻 中等社会系教科教育法, 中等社会系教科の目標について説明しなさい, 協同出版, 2021年, 12, 単行本(学術書), 共著, 草原和博, 224, 8-13
  3. 2021年10月01日, 教育方法50 パンデミック禍の学びと教育実践-学校の困難と変容を検討する-, ポスト・コロナの教科教育の展望-教室空間を越境する教科教育の3類型-, 図書文化社, 2021年, 10, 単行本(学術書), 共著, 草原和博, 168, 106-119
  4. 2021年08月20日, 学びの意味を追究した中学校公民の単元デザイン, 学びの意味を求めて, 明治図書出版, 2021年, 08, 単行本(学術書), 編著, 草原和博, 978-4-18-420528-4, 160, 10-36
  5. 2021年08月20日, 学びの意味を追究した中学校地理の単元デザイン, 学びの意味を求めて, 明治図書出版, 2021年, 08, 単行本(学術書), 共著, 草原和博, 978-4-18-420320-4, 176, 10-36
  6. 2021年08月20日, 学びの意味を追究した中学校歴史の単元デザイン, 学びの意味を求めて, 明治図書出版, 2021年, 単行本(学術書), 共著, 草原和博, 978-4-18-420424-9, 184, 10-36
  7. 2021年06月05日, 「コロナ」から学校教育をリデザインする-公教育としての学校を捉える視点-, 「コロナ」から学校教育をリデザインする, 2021年, 単行本(学術書), 共編著, 160, 4-10
  8. 2021年05月, Teacher Educators and their Professional Development; Learning from the Past, Looking to the Future, Teacher educators’ professional development in Japan, Routledge, 2021年, 単行本(学術書), 共著, 英語, Kazuhiro Kusahara, Shotaro Iwata, 216, 82-91
  9. 2021年01月, Research on Global Citizenship Education in Asia. Conceptions, Perceptions, and Practice, Teachers as Instructional Gatekeepers Teaching Global Citizenship in Japan’s National Geography Curriculum, Information Age Publishing, 2021年, 01, 単行本(学術書), 共著, 英語, Kazuhiro Kusahara, 242, 143-160
  10. 2020年07月16日, ポスト・コロナの学校教育-教育者の応答と未来デザインー, 溪水社, 2020年, 単行本(学術書), 共編著, 182, 4-10
  11. 2020年06月, Inquiry-Based Global Learning Based on the C3 Framework in the K-12 Social Studies Classroom, What is the Lasting Impact of the Use of Nuclear Weapons During WWII in Japan?, Routledge, 2020年, 06, 単行本(学術書), 共著, 英語, Jongsung Kim, Kazuhiro Kusahara, 280, 139-154
  12. 2020年04月, 中学校社会科・高等学校地理歴史科教育, 中学校社会科・高等学校地理歴史科教育の意義と課題-なぜ中学校に社会科、高等学校に地理歴史科が必要なのか-, 学術図書出版社, 2020年, 04, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 草原和博 (社会認識教育学会編 編集責任者:棚橋健治・草原和博・川口広美・金鍾成), 208, 1-10
  13. 2020年02月28日, 教科とその本質―各教科は何を目指し、どのように構成するのか―, 21世紀の教育において教科等はどのような役割と意義を果たすのか:教科の現代的意義(1)日本, 教育出版, 2020年, 02, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 草原和博 (日本教科教育学会編), 191, 38-43
  14. 2019年11月26日, 社会系教科教育学研究のブレイクスルー理論と実践の往還をめざして-, 教師教育者の専門性開発の理念と方法―教師教育の質を高める 3 つのアプローチ例―, 風間書房, 2019年, 11, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 草原和博(社会系教科教育学会編), 343, 310-320
  15. 2019年11月15日, 社会科教育の未来-理論と実践の往還, 諸外国における主権者教育の理論研究の最前線, 東信堂, 2019年, 11, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 草原和博 (西村公孝・梅津正美・伊藤直之・井上奈穂編), 272, 66-72
  16. 2019年05月13日, J.ロックランに学ぶ教師教育とセルフスタディ-教師教育する人のために-, 「教師教育において教えることを学ぶとはどういうことかを理解する」「粟谷好子氏のセルフスタディが教師教育に示唆すること」, 学文社, 2019年, 05, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 草原和博(ジョン・ロックラン監修・原著・武田信子監修・解説・小田郁予編集代表・斎藤眞宏・佐々木弘記編集), 250, 123-129
  17. 2017年12月, 平成29年版中学校新学習指導要領の展開 社会編, 平成29年版中学校新学習指導要領の展開 社会編, 明治図書, 2017年, 単行本(学術書), 共著, 草原和博, 208, 148-153
  18. 2017年10月13日, 平成29年版中学校新学習指導要領の展開 社会編, 「「地域の在り方」の授業プラン」, 明治図書, 2017年, 10, 単行本(学術書), 共著, Japanese, ISBN: 978-4183342140, 203, 16, pp.148-153
  19. 2017年03月, 教科教育研究ハンドブック-今日から役立つ研究手引き-, 博士論文研究としての教科教育研究, 教育出版, 2017年, 201703, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 草原和博, 224, 72-77
  20. 2017年02月, 教科教育学研究の可能性を求めて, 社会科教師を育てる教師教育者の専門性開発ー欧州委員会の報告書を手掛かりにしてー, 風間書房, 2017年, 201702, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 關 浩和,宇都宮明子,岩野清美,虫本隆一,橋本康弘,山本智一,筒井茂喜,米田 豊,吉水裕也,二井正浩,田中 伸,初田 隆,勝見健史,Nasution,中本和彦,太田 満,安達一紀,森 才三,加藤久恵,河邊昭子,和田あずさ,關 浩和,溝口和宏,祐岡武志,桑原敏典,木村博一,梅津正美,草原和博,前芝武史,原田智仁, 336, 281-290
  21. 2017年02月, 真正の学び/学力-質の高い知をめぐる学校再建-, 『真正の学び/学力-質の高い知をめぐる学校再建-』の方法論的検討, 春風社, 2017年, 201702, 単行本(学術書), 単著, 日本語, 渡部竜也,堀田諭,草原和博,桑原敏典, 506, 493-496
  22. 2016年10月, 「公民的資質」とは何か-社会科の過去,現在,未来を探る-, 社会的レリバンスを高める地理授業をデザインする, 東洋館出版, 2016年, 201610, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 唐木清志,佐藤公,磯山恭子,櫻井眞治,永田忠道,前田賢次,草原和博,桐谷正信,吉村功太郎, 桑原敏典,永田成文,國分麻里,鈴木隆弘, 168
  23. 2016年04月, 社会科教育のルネサンス-実践知を求めて-, 1章3節「社会科は20世紀初等のアメリカで生まれた」, 保育出版社, 2016年, 04, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 草原和博, 202, 25-28, 25
  24. 2016年03月, あわ文化テキストブック, 徳島県教育委員会, 2016年, 単行本(一般書), 監修, 高橋啓,福家清司,梅津正美,草原和博,町田哲,大島千文,井上隆,徳島県教育委員会教育文化政策課,徳島県総合教育センター, 40
  25. 2015年10月, 新社会科授業づくりハンドブック 中学校編, 明治図書出版, 2015年, 10, 単行本(学術書), 共著, 全国社会科教育学会編,原田智仁,棚橋健治,草原和博,松本 康,岩永健司,山田秀和,吉永 潤,國分麻里,唐木清志,中本和彦,藤原孝章,猪瀬武則,豊嶌啓司,江間史明,小山茂喜,谷田部玲生,吉永裕也,吉川幸男,谷口和也,橋本康弘,服部一秀, 978-4-18-187117-8, 256, 7-13
  26. 2015年09月, 社会科教育学研究法ハンドブック, 明治図書出版, 2015年, 09, 単行本(学術書), 共著, 草原和博・溝口和宏・桑原敏典ほか編,山田秀和,宇都宮明子,後藤賢次郎,橋本康弘,渡部竜也,田中 伸,田口紘子,南浦涼介,川口広美,棚橋健治,溝口和宏,桑原敏典,小川正人, 978-4181956134, 280, 13-45
  27. 2015年04月, コモン・グッドのための歴史教育 : 社会文化的アプローチ, 春風社, 2015年, 単行本(学術書), 共訳, キース・C・バートン, リンダ・S・レヴスティク著 ; 渡部竜也 [ほか] 訳, 9784861104459, 496
  28. 2015年04月, 新しい社会 地理, 東京書籍, 2015年, 04, 教科書, 共著
  29. 2014年10月, 教育方法学研究ハンドブック, 学文社, 事典・辞書, 単著, 日本教育方法学会編, 978-4762024719, 346-349
  30. 2014年10月, "国境・国土・領土"教育の論点争点 : 過去に学び, 世界に学び, 未来を拓く社会科授業の新提案, 明治図書出版, 単行本(学術書), 編著, 草原和博, 渡部竜也編著, 9784181183141
  31. 2013年10月, 社会科3分野の関連を意識した指導例集, 3分野共通の資料を活用した指導例, 東京書籍, 調査報告書, 単著, 12-17
  32. 2013年03月, カリキュラムR&Dセンター構想の可能性と課題(1), 2013年, 03, 調査報告書, 共著
  33. 2012年10月, 教師のゲートキーピング-主体的な学習者を生む社会科カリキュラムに向けて-, 春風社, 2012年, 10, 単行本(学術書), その他
  34. 2012年06月, 新版 社会科教育事典, ぎょうせい, 2012年, 06, 事典・辞書, 共編著, 108-109
  35. 2012年04月, 新社会科教育学ハンドブック, 明治図書出版, 2012年, 04, 単行本(学術書), 共編著, 67-75
  36. 2011年12月, 中学校新社会科地理の実践課題に応える授業デザイン, 明治図書出版, 2011年, 12, 単行本(学術書), 共編著
  37. 2011年10月, 社会科教育実践ハンドブック, 明治図書出版, 2011年, 10, 単行本(学術書), 共編著
  38. 2011年10月, 教育方法40 デジタルメディア時代の教育方法, 図書文化, 2011年, 10, 単行本(学術書), 共編著
  39. 2011年08月, 混迷の時代!"社会科"はどこへ向かえばよいのか-激動の歴史から未来を模索する-, 2011年, 08, 単行本(学術書), 共編著
  40. 2011年01月, Citizenship Education in Japan, Geographical Education as an Issue in Citizenship Education, Continuum Intl Pub Group, 2011年, 01, 単行本(学術書), 共編著
  41. 2010年10月, 地理歴史科教育, 学術図書出版社, 2010年, 10, 単行本(学術書), 共編著
  42. 2010年03月, 教育実践の省察力をもつ教員養成-教育実践力自己開発・評価システムを組み込んだ教員養成コア・カリキュラムの展開-, 協同出版, 2010年, 03, 単行本(学術書), 共編著
  43. 2010年02月, 社会系教科教育研究のアプローチ~授業実践のフロムとフォー~, 学事出版, 2010年, 02, 単行本(学術書), 共編著
  44. 2008年, 社会認識教育実践学の構築, 東京書籍, 2008年, 単行本(学術書), 共編著
  45. 2006年, 教育実践学の構築-モデル論文の分析と理念型の提示を通じて-, 東京書籍, 2006年, 単行本(学術書), 共編著
  46. 2006年, “国民的アイデンティティ”をめぐる論点・争点と授業, 明治図書出版, 2006年, 単行本(学術書), 共編著
  47. 2006年, 社会認識教育の構造改革-ニュー・パースペクティブにもとづく授業開発-, 明治図書出版, 2006年, 単行本(学術書), 共編著
  48. 2004年, 地理教育内容編成論研究-社会科地理の成立根拠-, 風間書房, 2004年, 単行本(学術書), 単著, 643
  49. 2004年, 社会科教育実践学の構築, 明治図書出版, 2004年, 単行本(学術書), 共編著
  50. 2003年, 社会科教育のニュー・パースペクティブ, 明治図書出版, 2003年, 単行本(学術書), 共編著
  51. 2003年, 教職必携ハンドブックⅡ教科教育編, 教育開発研究所, 2003年, 事典・辞書, 共編著
  52. 2002年, 社会科教育へのアプローチ-社会科教育法-, 現代教育社, 2002年, 教科書, 共編著
  53. 2002年, 中学校社会科教育実践講座 理論編3, ニチブン, 2002年, 単行本(学術書), 共編著
  54. 2001年, 社会科教育学研究ハンドブック, 明治図書出版, 2001年, 単行本(学術書), 共編著
  55. 2000年, 社会科重要用語300の基礎知識, 明治図書出版, 2000年, 事典・辞書, 共編著
  56. 2000年, 社会科教育事典, ぎょうせい, 2000年, 事典・辞書, 共編著

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 異質な語りを持つ他者との対話と,記憶の語り直しを支援する-広島大学・教育ヴィジョン研究センターの試みから-, 草原和博, 広島大学・ミュンスター大学国際ワークショップ<記憶>, 2021年12月07日, 招待, 英語, 広島大学・ミュンスター大学, 広島大学・ミュンスター大学
  2. 越境的対話による教科教育の教室空間の変容-社会科を例に-, 草原和博, 第73回中国四国教育学会シンポジウム「ポストコロナの教育を展望する」, 2021年11月27日, 招待, 日本語, 中国四国教育学会シンポジウム」, 山口大学
  3. An International Perspective on Curriculum in Social and Civic Education, Kazuhiro Kusahara, Book Session, Discussion on Curriculum for Justice and Harmony Deliberation, Knowledge, and Action in Social and Civic Education, International Assembly/National Council for the Social Studies, 2021年11月19日, 通常, 英語, International Assembly/National Council for the Social Studies, USA
  4. Reversing the Constraints under the Pandemic to Academic Mobility: Our Experience with PELSTE 2021,, Kazuhiro Kusahara, Academic mobility in the pandemic: Restrictions and Emerging alternatives, School of Education International Office Seminar on Internationalization and Nationalization: University and Solidarity,, 2021年11月16日, 招待, 英語, School of Education International Office, Universidade de São Paulo, Universidade de São Paulo
  5. 日本の教師教育者は授業研究にどのようにかかわっているか-その多様性の地図を描きだす-, 草原和博, EVRI 第97回定例オンラインセミナー「授業研究を研究する(1)」, 2021年11月05日, 通常, 日本語, 広島大学教育ヴィジョン研究センター, 広島
  6. 教育実践研究における研究倫理-教育方法学研究の臨床性-, 草原和博・藤江康彦, 日本教育方法学会第57回大会課題研究Ⅲ, 2021年09月26日, 招待, 日本語, 日本教育方法学会, 宮城教育大学
  7. 日本の学校で論争問題を扱うには?, 草原和博, EVRI 第90定例オンラインセミナー「政治的中立性をめぐる日本の教師(1)」, 2021年09月11日, 通常, 日本語, 広島
  8. Introduction, Localization, and Divergence of Self-Study in the Context of Japanese Society: Dilemmas of Teacher Educator, Masahiro SAITO, Yu OSAKA, Takumi WATANABE, and Kazuhiro KUSAHARA, 45th Annual ATEE Conference (Re)imagining & Remaking Teacher Education: Identity, Professionalism and Creativity in a Changed World,, 2021年09月10日, 通常, 英語, Association of Teacher Educaotr in Europe, University of Warsaw
  9. 対話型論証による学びのデザイン-その意義と5つの論点・疑問-, 草原和博, 日本カリキュラム学会,自主企画セッションⅡ:ラウンドテーブル, 2021年06月27日, 招待, 日本語, 琉球大学
  10. 個別最適な学びをどう受け止めるか, 草原和博・藤江康彦, 日本教育方法学会第24回研究集会, 2021年06月12日, 招待, 日本語, 日本教育方法学会, 広島
  11. なぜアーカイブをつくったのか, 草原和博・宮本勇一・小松真理子, 2021年05月30日, 通常, 日本語, 広島大学教育ヴィジョン研究センター, 広島
  12. 日本のセルフスタディ事例紹介, 齋藤眞宏・大坂遊・渡邉巧・草原和博, EVRI 第76回定例オンラインセミナー「教師教育者のためのセルフスタディ-研究の歴史・思想から実際まで(5)-」, 2021年05月09日, 通常, 日本語, 広島大学教育ヴィジョン研究センター, 広島
  13. 欧州高等教育圏とCHE教師の養成, 草原和博・川口広美, EVRI 第75回定例オンラインセミナー「主権者教育の改革を考える(5)」, 2021年04月29日, 通常, 日本語, 広島大学教育ヴィジョン研究センター, 広島
  14. 教科教育学の歴史と展望を語る, 草原和博, 教科教育学コンソーシアム設立会議記念シンポジウム,, 2021年03月14日, 招待, 日本語, 教科教育学コンソーシアム, オンライン・日本
  15. 21世紀の教科教育とその新しい研究-今,何が求められ,いかに果たすのか-, 草原和博, 教育関連学会連絡協議会主催公開シンポジウム, 2021年03月13日, 招待, 日本語, 教育関連学会連絡協議会, オンライン・日本
  16. 過去から記憶を語り継ぐ学校,他者と記憶を語りなおす学校-中学生が教科書をかく,博物館をつくる意味 -, 草原和博, 広島大学平和センター・広島平和記念資料館,令和2年度 市民公開講座次世代への被爆体験継承~誰の視点で語るのか~, 2021年03月06日, 招待, 日本語, 広島大学平和センター・広島平和記念資料館, 広島・日本
  17. (2020). Exploring Students’ Historical Significance on the Use of the Atomic Bomb in Hiroshima during WWII: Students in Japan and the U.S. Make a “Better Hiroshima Textbook”, Jongsung Kim, Kazuhiro Kusahara, Rebecca Valbuena, Yusuke Tatara*, Hiromi Kawaguchi*, and Mizuki Hoshi, 2020 International Assembly Conference, 2020年12月04日, 通常, 英語, National Council for the Social Studies, Online: US.
  18. What Is the Lasting Impact of the Use of Nuclear Weapon during WWII in Japan?: A Project of Redesigning the Last 10 Feet of the Hiroshima Peace Memorial Museum, Jongsung Kim and Kazuhiro Kusahara, 2020 International Assembly Conference, 2020年12月04日, 通常, 英語, National Council for the Social Studies, Online: US
  19. 「社会参画」の視点を生かすことで社会系教科の授業はどう変わるのか, 草原和博, 日本社会科教育学会第70回 全国研究大会(筑波大会)シンポジウム, 2020年11月29日, 招待, 日本語, 日本社会科教育学会
  20. How Do GSPB Educators in Austria Practice the Civic Education for Politicized Classroom?, Kazuhiro Kusahara, The 2nd Symposium for the partnership between Vienna-Graz University and Hiroshima University, 2020年11月26日, 招待, 英語, Graz University and Hiroshima University, Vienna, Austria
  21. オーストリアの政治教育から考える主権者教育のオルタナティブ(1)-歴史・公民教育をどのように実践しているか-, 川口広美,草原和博, 第31回社会系教科教育学会研究大会, 2020年02月22日, 通常, 日本語, 社会系教科教育学会, 岡山、日本
  22. 海外の法・政治教育が私たちの教育実践支援に示唆すること, 草原和博, 中国地方弁護士会連合会 法教育委員会研修, 2020年02月01日, 招待, 日本語, 中国地方弁護士会連合会 法教育委員会, 鳥取,日本
  23. Teachers as Instructional Gatekeepers Teaching Global Citizenship in Japan's National Geography Curriculum, Kazuhiro Kusahara, 99th NCSS International Assembly, 2019年11月22日, 通常, 日本語, National Council for the Social Studies, Austin, USA
  24. 社会科教師教育の常識を問い直す-エビデンスから考える教員養成・教員研修のあり方とは-, 草原和博,粟谷好子,石川照子,大坂遊,星瑞希, 第68回全国社会科教育学会全国研究大会フォーラムC(自由企画型), 2019年11月10日, 通常, 日本語, 全国社会科教育学会, 島根,日本
  25. Creating cross-cultural discourses: Korean and Japanese pre-service teachers "Make a Better Hiroshima Textbook", Jongsung Kim, Kazuhiro Kusahara, & Hoyeop Nam, Conflict and Identity Conference 2019, 2019年10月17日, 通常, 英語, Oxford, UK
  26. 教育学分野の参照基準(案)と教職課程コアカリキュラムの検討-教育方法学として,どのように向き合うか-, 西岡加名恵,草原和博, 第55回日本教育方法学会大会, 2019年09月28日, 通常, 日本語, 第55回日本教育方法学会大会, 愛知,日本
  27. Lesson Study-based Training of Teacher Educator: Case Study on Self-Study and Cooperative Lesson Study, Nariakira Yoshida, Yasushi Maruyama, Mitsuru Matsuda, Kazuhiro Kusahara, Shigeo Mase, Kazuya Kageyama, Shotaro Iwata, Yuichiro Sato, Miyuki Okamura, Maho Yodozawa, Yuichi Miyamoto, Aiko Hamamoto, Asuka Matsuura, Yu Yamamoto, Seigi Naganuma, Mayumi Kawamura, WALS(The World Association of Lesson Studies) Conference 2019, 2019年09月03日, 通常, 英語, WALS(The World Association of Lesson Studies) Conference 2019, Amsterdam, Netherlands
  28. Teacher Education in HU & Japan, Kazuhiro Kusahara, The 3rd Symposium for the international exchange between Leipzig University and Hiroshima University, 2019年08月30日, 招待, 英語, Leipzig University and Hiroshima University, Leipzig, Germany
  29. History Curriculum for Deconstruction and Reconstruction of the Discourse in History Textboo, Kazuhiro Kusahara, Korean Social Studies Association 2019 Annual Conference, 2019年08月23日, 招待, 英語, Korean Social Studies Association, Yeosu, South Korea
  30. 海外の法・政治教育が私達のカリキュラムづくりに示唆すること, 草原和博, 新しい学習指導要領を考える-法教育セミナーin広島-, 2019年05月18日, 招待, 日本語, 日本弁護士会, 広島,日本
  31. 「教師教育者に関する国際シンポジウム 第1部 話題提供 事例2『教師から教師教育者への移行にみられる非連続と連続ー日本のベテラン教師教師教育者の事例研究ー』」, 川口広美, 大坂遊,草原和博, 教育ヴィジョン研究センター研究拠点創成フォーラムNo.10「教師教育者に関する国際シンポジウム」教師教育者に関する国際シンポジウム, 2018年12月08日, 通常, 日本語, 広島大学教育ヴィジョン研究センター(EVRI), 東京,武蔵大学
  32. Beyond national context in peace education: Rethinking Hiroshima with multiple perspective, Jongsung Kim, Kazuhiro Kusahara, Hiromi Kawaguchi, and Mariko Komatsu, Jongsung Kim, Kazuhiro Kusahara, Hiromi Kawaguchi, and Mariko Komatsu, The 98th NCSS Conference, 2018年11月31日, 通常, 英語, International Assembly, Chicago: USA
  33. 「教員養成学の前に私たちが行うべきこと-教師教育者としての専門性の確立,EdDの歴史を引き継ぐ-」, 草原和博, 平成30年度日本教育大学協会研究集会, 2018年10月21日, 招待, 日本語, 日本教育大学協会, 奈良教育大学
  34. 中学生は地理の教材をどのように読んでいるか, 福屋 いずみ・森田 愛子・草原 和博・鈩 悠介・河原 洸亮・吉川 友則, 日本教育工学会第34回全国大会, 2018年09月28日, 通常, 日本語
  35. How have the modern geography textbooks in Japan represented the world regions for building the Japanese citizen?, Kazuhiro Kusahara, The Center of Japanese Studies, Cairo University International Symposium, 2018年09月22日, 招待, 日本語, Cairo University, Cairo: Egypt
  36. 「社会科教育の立場から-IDM(Inquiry Design Model)を踏まえた検討-」, 草原和博, 日本カリキュラム学会,第29回大会課題研究Ⅲ「「見方・考え方」をどう捉えるか-資質・能力の育成と教科の本質の追求とをつなぐ-」, 2018年07月01日, 招待, 日本語, 日本カリキュラム学会, 北海道教育大学旭川校
  37. Two students’ journeys of thinking about the notions of peace through the tragedy of Hiroshima: A comparative case study of the effect of students’ historical backgrounds on peace education, Kim, J., Kusahara, K. Kawaguchi, H., & Komatsu, M., Presentation to the 20th CiCea Conference, 2018年05月12日, 通常, 英語, CiCea(Children's Identity & Citizenship European Association), Warsaw, Poland.
  38. The Mission, Vision and Strategy of EVRI for International Collaboration., Kazuhiro Kusahara, The First Joint Symposium on Education by Hong Kong Baptist University and Hiroshima University, 2018年03月17日, 招待, 英語, Hong Kong Baptist University, Hong Kong
  39. Social Studies Teacher Education in Japan and HU, Kazuhiro Kusahara, IDEC, Graduate School of Education, and EVRI joint Symposium Current Trends in Teacher Training System in Singapore and Japan, 2018年02月28日, 招待, 英語, IDEC, Graduate School of Education, and EVRI, Hiroshima
  40. 目標と問いに基づいて「見方・考え方」を使いこなす-社会科の分化・分科傾向に向き合うために-, 草原和博, 社会系教科教育学会第 29 回研究発表大会, 2018年02月10日, 招待, 日本語, 社会系教科教育学会
  41. How to strengthen the relevance of social studies education for the youth? : The development of special civics textbook and its impact to the curriculum gatekeeping, Kazuhiro Kusahara, The 2nd International Conference on Special Educational Needs, 2017年12月02日, 招待, 英語, Isola Resort, Bandung
  42. The Impact of the Humanities and Social Sciences Discussing Germany and Japan, 草原和博, 広島大学・ドイツ研究振興協会(DFG)日本代表部共催公開サテライトシンポジウム, 2017年11月15日, 招待, 日本語, 広島大学
  43. 私たちは如何にして社会科教育研究者としての責任を果たすべきか ー個人史・社会史からみた研究者の変革的成長の過程を手がかりに-, 全国社会科教育学会第66回全国大会,フォーラムE, 2017年10月29日, 通常, 日本語, 全国社会科教育学会, 広島大学
  44. ICTを活用できる社会科教員の養成,課題研究Ⅴ(課題研究・指定討論者), 草原和博, 日本社会科教育学会全国研究大会第67回大会, 2017年09月16日, 招待, 日本語, 日本社会科教育学会, 千葉大学
  45. 市民性教育の西欧化・米国化と日本型カリキュラムとの相克 -教科教育の歴史・受容・比較の視点から-, 永田忠道・草原和博, 『日本研究所』創設記念シンポジウム 非西欧社会の近代化再考:日本とエジプト(アラブ)の場合,カイロ大学, 2017年07月16日, 招待, 英語, カイロ大学
  46. Lesson Study as Democratic Professional Development: Comparative Case Study of Social Studies Lesson Study(SSLS) in Japan, Jongsung Kim & Kazuhiro Kusahara,, 2, IDEC Educational Development Symposium “Lesson Study in Asia and Africa”, 2017年04月06日, 招待, 英語, Hiroshima University
  47. 2017年03月03日, 通常, 英語
  48. グローバル化に対応した教科教育カリキュラム・指導法の特質~シンガポールのIB校の調査を通して~, 小原友行,影山和也,草原和博,間瀬茂夫,三好美織, 中国四国教育学会 第68回研究大会  , 2016年11月, 通常, 日本語, 中国四国教育学会, 徳島県鳴門市,鳴門教育大学
  49. Keynote; How can Textbooks Be Used for Citizenship Education? Alternative Gatekeeping for Social Studies Teachers, International Seminar on Social Studies & History Education, ISSA, APPS and APIPSI Conference, 2016年10月06日, 招待, 英語, ISSA, APPS and APIPSI, インドネシア、バンドン
  50. Symposium, The Problems and Challenges That Teacher Educators Face in Japan, 2016 ATEE Annual Conference, Professional Roles of Teacher Educators in Eindhoven, Netherlands, 2016年08月22日, 通常, 英語
  51. 地理教科書に描かれた自国像の変遷-教育内容の構築性をカリキュラムデザインにいかに活かすか-, 日本カリキュラム学会 第25回研究大会, 2016年07月, 通常, 日本語, 日本カリキュラム学会, 高松市(香川大学)
  52. 社会科授業の課題解決支援プログラムの研究・開発-教師と教師教育者の専門性向上のために-, 草原和博,渡邉巧,阪上弘彬,大坂遊,金鍾成,稲垣和,岡田公一,河原洸亮,斉藤弘樹,迫有香,竹内和也,辻幸大,守谷富士彦,山口安司,山田薫,岩下真也,上嶋智江,小川征児,木坂祥希,魏思遥,佐々木拓也,辻本成貴,寺嶋 崇,杠 拓哉,山田 健司25, 社会系教科教育学会 第27回研究発表大会, 2016年02月, 通常, 日本語, 徳島県鳴門市(鳴門教育大学,第17分科会)
  53. 연구자와 학교현장이 연계한사회과 수업연구의 제 유형-나는 무엇을 위해, 무엇을 하여 왔는가- 研究者と学校現場が連携した 社会科授業研究の諸類型 -私は何のために・何をしてきたか-, 草原和博, 2016년도 한국사회과수업학회 동계(제7차)학술대회 2016年韓国授業研究学会冬季学術大会, 2016年01月, 招待, その他外国語, 韓国授業研究学会
  54. Mutual Understanding Based On Other’s View: The Project “Suggesting a New Textbook and Its Acceptance” Between S.Korea and Japan,, Jongsung Kim and Kazuhiro Kusahara, IA (International Assembly), NCSS 95th Annual Conference, 2015年11月, 通常, 英語, New Orleans
  55. 「教科の指導法」を指導できる教師教育者の養成と成長-大学院生はいかにして大学教員になるのか-, 岩田昌太郎,草原和博,川口広美,渡邉巧,大坂遊,川口諒, 平成27年度日本教育大学協会研究集会, 2015年10月, 通常, 日本語, 日本教育大学協会, 大宮ソニックシティ
  56. 現職教員や大学院生の社会科教育研究の力量形成の傾向と課題, 草原和博,桑原敏典,溝口和宏,吉村功太郎,中本和彦,藤瀬泰司,石川照子, 全国社会科教育学会 第64回全国研究大会, 2015年10月, 通常, 日本語, 全国社会科教育学会, 広島大学
  57. 社会科の何を,なぜ,どのように研究するか-『社会科教育学研究法ハンドブック』で提起したいこと-, 草原和博,溝口和宏,桑原敏典, 全国社会科教育学会 第64回全国研究大会, 2015年10月, 通常, 日本語
  58. 中等教育における主権者育成のための授業論, 草原和博,小谷恵美子, 全国社会科教育学会 第64回研究発表大会,課題研究Ⅱ, 2015年10月, 招待, 日本語, 全国社会科教育学会, 広島大学
  59. 社会科教師は何を教えて何を考えているか-高校教師のカリキュラム観-, 川口広美,草原和博, 日本カリキュラム学会 第26回大会, 2015年07月, 通常, 日本語, 日本カリキュラム学会, 昭和女子大学
  60. 社会科授業研究においてキーコンピテンシーをどう捉えるか-, 草原和博, 社会系教科教育学会 第26回研究発表大会, 2015年02月, 招待, 日本語, 社会系教科教育学会, 兵庫教育大学
  61. 社会科授業改善ハンドブックの開発と活用-教師の課題分析と課題解決を支援するために-, 岡田 了祐;大坂 游;渡邉 巧;岩下 真也;上嶋 智江;小川 征児;木坂 祥希;魏 思遙;佐々木 拓也;辻本 成貴;寺嶋 崇;山田 健司;杠 拓哉, 社会系教科教育学会 第26回研究発表大会, 2015年02月, 通常, 日本語, 社会系教科教育学会, 兵庫教育大学
  62. Becoming a Teacher Educator of Geography-History Education through Teaching and Researching Pre-service Teachers, Kazuhiro KUSAHARA; Takumi WATANABE; Yu OSAKA; Jongsung KIM, Joint Symposium with Hiroshima University. and Soul National University, 2015年01月, 招待, 英語, Hiroshima University. and Soul Natinal University, Hiroshima University, Hiroshima
  63. How and when can pre-service teachers develop their lesson planning skills in Social Studies?, Yu Osaka, Takumi Watanabe, Jongsung Kim, Kazuhiro Kusahara, The 9th East Asia International Symposium on Teacher Education, 2014年11月, 通常, 英語, International Consortium for Universities of Education in East Asia, Yuseong, South Korea
  64. 「活用」力の段階的・系統的育成を目指した社会系教科目の授業開発, 大杉 昭英;須本 良夫;草原 和博;橋本 康弘;伊藤 直之;山田 秀和;竹中 伸夫;田中 伸, 全国社会科教育学会 第63回全国研究大会, 2014年11月, 通常, 日本語, 全国社会科教育学会, 愛媛大学
  65. 論争問題とその社会科授業での取り扱いに関する大学生の認識-教師を目指す日本の大学生に対するアンケート調査を手がかりに-, 桑原 敏典;Thomas Misco;草原 和博;小川 正人, 全国社会科教育学会 第63回全国研究大会, 2014年11月, 通常, 日本語, 全国社会科教育学会
  66. C3フレームワークの理念と構造, 岡田 了祐;福井 駿;菅尾 英代;岩下 真也;魏 思遥;佐々木 拓也;辻本 成貴;杠 拓哉, 全国社会科教育学会 第63回全国研究大会, 2014年11月, 通常, 日本語, 全国社会科教育学会, 愛媛大学
  67. C3フレームワークにもとづくカリキュラムデザインの諸類型, 渡邉 巧;大坂 遊;金 鍾成;上嶋 智江;小川 征児;木坂 祥希;寺嶋 崇, 全国社会科教育学会 第63回全国研究大会, 2014年11月, 通常, 日本語, 全国社会科教育学会, 愛媛大学
  68. 社会科教育研究は何のためにすべきか-カリキュラム研究を視点にして-, 草原 和博, 全国社会科教育学会 第62回全国研究大会, 2013年11月, 通常, 日本語, 全国社会科教育学会, 山口大学
  69. 教師の授業づくりを支援する地理・歴史公民研修資料<学習材>開発-授業理論とモデルの批判的学習ために-, 草原 和博;岡田 了祐;渡邉 巧;阪上 弘彬;中村 光則;岩渕 満;藤本 奈央子;松原 直哉;大坂 遊;瀬戸 康輝;田口 敏郎;中山 茜; 西村 祥太郎;好井 基文:能見 一修;藤田 雅幸;横山 千夏;若原崇史;寺嶋崇, 全国社会科教育学会 第62回全国研究大会, 2013年11月, 通常, 日本語, 全国社会科教育学会, 山口大学
  70. 教員志望学生の社会科授業プランになぜ違いが生じるのか-教科指導力の育成のあり方に示唆するもの-, 渡邊 巧;大坂 遊; 草原 和博, 日本教育方法学会第49回全国研究大会, 2013年10月, 通常, 日本語, 日本教育方法学会, 埼玉大学
  71. シンポジウム:「概念形成の授業を小学校社会科でいかに構想し,実行するか」総括コメント, 草原 和博, 鳴門社会科教育学会 第30回大会, 2013年07月, 通常, 日本語, 鳴門社会科教育学会, 鳴門教育大学
  72. 「なぜあなたはその内容をその方法で教えるのか」と問うところから始める教師教育論-レヴスティック・バートン・ソーントンのPCK論批判-, 渡部 竜也; 草原 和博;田中 伸;田口 紘子, 日本カリキュラム学会 第24回大会, 2013年07月, 通常, 日本語, 日本カリキュラム学会, 上越教育大学
  73. Realities in Classrooms: Japanese Social Studies Teachers’ Teaching and Perceptions, Hiromi Kawaguchi; Kazuhiro Kusahara, The 9th CitizED Conference, 2013年07月, 通常, 英語, CitizED, Tokyo
  74. 社会科教師はどのような カリキュラムデザインが可能か -歴史学習材の開発と活用の事例研究-, 草原 和博;大坂 遊;瀬戸 康輝;田口 敏郎;中山 茜;西村 祥太郎; 好井 基文 , 社会系教科教育学会 第24回研究発表大会, 2013年02月, 通常, 日本語, 社会系教科教育学会, 兵庫教育大学
  75. What Japanese School Teachers Say about Social Studies?, Hiromi Kawaguchi,Kazuhiro Kusahara;Masato Ogawa, CUFA (College and University Faculty Assembly), NCSS 92th Annual Conference, 2012年11月, 通常, 英語, NCSS, Seattle
  76. 社会科学教育の再構築-不確実な時代の主権者育成-, 草原和博;山田秀和; 佐藤章浩, 国社会科教育学会 第61回全国研究大会, 2012年10月, 通常, 日本語, 全国社会科教育学会, 岐阜大学
  77. 日本の社会科教育研究者の 研究観と方法論-なんのために,どのように研究するか-, 全国社会科教育学会 第61回全国研究大会, 2012年10月, 通常, 日本語, 全国社会科教育学会, 岐阜大学
  78. What Japanese social studies teachers say about Citizenship Education?, Masato Ogawa, Kazuhiro Kusahara, 2012年05月, 通常, 英語, 8th CitizED Conference, Washington DC
  79. 日韓社会科教育研究の新しい動向 日本の社会科教育研究の動向と特質, 第1回全国社会科教育学会・韓国社会教科教育学会研究交流, 2011年12月, 通常, 日本語, 全国社会科教育学会・韓国社会教科教育学会, 大阪教育大学天王寺キャンパス
  80. A Comparative Study of Social Studies Research in Japan and the United States, Masato Ogawa, Kazuhiro Kusahara, CUFA (College and University Faculty Assembly), NCSS 91th Annual Conference, 2011年11月, 通常, 日本語, CUFA (College and University Faculty Assembly), NCSS, Washington DC
  81. 日本の社会科研究に対する米国社会科のインパクト -『社会科研究』の研究動向にみられる日本型教科教育学研究の確立-, 全国社会科教育学会 第60回全国研究大会, 2011年10月, 通常, 日本語, 全国社会科教育学会, 広島大学
  82. What Japanese Young Adolescents Know and Think about Citizenship and Civic Engagement: An Analysis from the 2007-09 National Citizenship Study, 7th CitizED International Conference, 2011年05月, 通常, 英語, Emory University, Atlanta
  83. Illuminated REalities; Examinations of English, Japanese, and U.S. Social Studies Textbook, Ogawa Masato; Kazuhiro Kusahara, AERA (American Educational Research Association), 2011 Annual Meeting, 2011年04月, 通常, 英語, AERA (American Educational Research Association), New Orleans
  84. Citizenship Education in Japan: Past, Present, and Future, CUFA (College and University Faculty Assembly), NCSS 90th Annual Conference, 2010年11月, 通常, 英語, CUFA (College and University Faculty Assembly), NCSS, Denver
  85. 社会科教科書における機能の転換と活用法の深化-教科書からテキストが消えない理由,消える理由-, 草原和博, 日本教育方法学会 第46回大会, 2010年10月, 招待, 日本語, 日本教育方法学会, 国士舘大学
  86. 社会科地理における法教育の位置づけ-地理教育こそできる,地理教育にもできることを活かして-, 草原 和博, 社会系教科教育学会 第21回研究発表大会, 2010年02月, 招待, 日本語, 社会系教科教育学会, 兵庫教育大学
  87. 地理学習材開発の開発・活用研究(3)-授業計画・授業改善への効果-, 社会系教科教育学会 第20回研究発表大会, 2009年02月, 通常, 日本語, 社会系教科教育学会, 兵庫教育大学
  88. 米国社会科における市民性育成の特質-統合(integration)の視点から-, 草原 和博, 科研成果報告会「アメリカ社会科におけるシティズンシップ教育の現状と課題」研究代表者:唐木清志ミニシンポジウム:, 2009年, 通常, 日本語
  89. 地理学習材開発の開発・活用研究(3)-授業計画・授業改善への効果-, 草原 和博, 社会系教科教育学会 第20回研究発表大会(於:兵庫教育大学,第9分科会), 2009年, 通常, 日本語
  90. 教育の専門職養成のためのコアカリキュラム-地域との連携を通して院生の授業力向上をはかる大学院改革-, 草原和博, 平成20年度日本教育大学協会四国地区研究集会, 2008年12月, 招待, 日本語, 日本教育大学協会四国地区, 愛媛大学
  91. 公民教育と地理歴史教育の関係構築の論理-「政治的見方・考え方」を育成する3つのアプローチを例に-, 草原 和博, 日本公民教育学会第19回全国研究大会(於:大分大学,課題研究Ⅱ)課題研究:公民教育と地理・歴史との新たな可能性, 2008年, 通常, 日本語
  92. 学習材としての社会科教科書の開発と有効性の検証-中学校地理的分野の場合-, 草原 和博, 平成20年度教科書セミナー(於:(財)教科書研究センター)セミナー:学習材としての社会科教科書の機能とその活用に関する調査研究, 2008年, 通常, 日本語
  93. 教育の専門職養成のためのコアカリキュラム-地域との連携を通して院生の授業力向上をはかる大学院改革-, 草原 和博, 平成20年度日本教育大学協会四国地区研究集会(於:愛媛大学), 2008年, 通常, 日本語
  94. 社会科施設見学学習の改善-中央卸売市場の紹介ビデオの開発と活用例-, 草原 和博, 鳴門社会科教育学会 第23回研究大会(於:鳴門教育大学), 2006年, 通常, 日本語
  95. 社会認識教育としての地理教育-米国における「地理教育の公民教育化」現象の示唆するもの-, 草原 和博, 全国社会科教育学会 第55回全国研究大会(於:福井大学,第10分科会), 2006年, 通常, 日本語
  96. 科学的社会認識形成のための地理教育-米国社会科「現代世界社会」研究を手がかりにして-, 草原 和博, 日本社会科教育学会 第55回全国研究大会(於:日本大学,課題研究1)課題研究:21世紀市民社会における地理的教養はどうあるべきか, 2005年, 通常, 日本語
  97. 総合社会科学研究としての地理授業-小単元「アフリカ:内戦と民主化」の教授書開発-, 草原 和博, 全国社会科教育学会 第54回全国研究大会(於:広島大学,第9分科会), 2005年, 通常, 日本語
  98. 「比較授業開発研究」を通した社会科教員の養成, 草原 和博, 日本地理学会2004年度秋季学術大会," シンポジウムⅣ:地理的資質を有する小・中学校教員養成の課題, 2004年09月, 招待, 日本語
  99. セミナー:小中学校の教科書の読みやすさ・わかりやすさに関する調査研究 「アメリカ社会科教科書に関する研究成果」, 草原 和博, 平成16年度教科書セミナー(於:(財)教科書研究センター), 2004年, 通常, 日本語
  100. メタ社会科学研究としての教育内容編成-構成主義・実在主義が提起する社会科学入門-, 草原 和博, 日本社会科教育学会 第54回全国研究大会(於:愛知教育大学,第12分科会), 2004年, 通常, 日本語
  101. 地域認識形成の論理と課題-現行学習指導要領は市民性育成をいかにして拒んでいるか-, 草原 和博, 全国社会科教育学会 第53回全国研究大会(於:鹿児島大学,第8分科会), 2004年, 通常, 日本語
  102. 総合的社会科学研究としての地理教育-国家規模の社会変動を解明する地理授業の開発-, 草原 和博, 社会系教科教育学会 第14回研究発表大会(於:兵庫教育大学,第2分科会), 2003年, 通常, 日本語
  103. 地域の規模に応じた調査の教材開発研究-身近な地域「鳴門市」を事例にして-, 草原 和博, 平成14年度 日本教育大学協会研究集会(於:鳴門教育大学,第2分科会), 2002年, 通常, 日本語
  104. 地誌教授による態度形成の論理(2)-国家誌『現代世界地理』を手がかりにして-, 草原 和博, 全国社会科教育学会 第51回全国研究大会(於:広島大学,第2分科会), 2002年, 通常, 日本語
  105. 教科教育法における情報教育の位置づけ・展開-社会科「実地教育Ⅵ」を事例にして- , 草原 和博, 平成13年度日本教育大学協会四国地区研究集会(於:高知大学), シンポジウム:これからの教員養成大学・学部の在り方を考える, 2001年11月, 招待, 日本語
  106. 社会科学教育としての社会科の学力像-社会形成と自己形成にはたらく権力作用の説明-, 草原 和博, 全国社会科教育学会 第50回全国研究大会," シンポジウム:社会科学力観の再検討, 2001年10月, 招待, 日本語
  107. 社会科学教育と公民教育の統合をめざした地理内容編成-L.セネシュ編『合衆国の諸地域』を手がかりにして-, 草原 和博, 鳴門社会科教育学会 第18回研究大会(於:鳴門教育大学), 2001年, 通常, 日本語
  108. アメリカ地理教育内容編成の類型化-社会科地理確立の論理構造-, 草原 和博, 全国社会科教育学会 第49回全国研究大会(於:長崎大学,第8分科会), 2000年, 通常, 日本語
  109. 人間科学科としての地理教育-価値分析力の育成-, 草原 和博, 社会系教科教育学会 第11回研究発表大会(於:兵庫教育大学,第2分科会), 2000年, 通常, 日本語
  110. P.E.ジェームスの地誌教育論-地域像形成の論理-, 草原 和博, 中国四国教育学会 第52回大会(於:広島大学,社会科教育Ⅰ部会), 2000年, 通常, 日本語
  111. 地誌学研究としての地理教育内容編成-Regional Studiesを手がかりにして-, 草原 和博, 中国四国教育学会 第51回大会(於:香川大学,社会科教育Ⅱ部会), 1999年, 通常, 日本語
  112. 国民意識・国際的資質を育成する地誌内容編成-理解主義地理教育の本質の解明-, 草原 和博, 社会系教科教育学会 第10回研究発表大会(於:兵庫教育大学,第3分科会), 1999年, 通常, 日本語
  113. 社会工学科としての地理教育-開かれた政治的思想形成の論理-, 草原 和博, 日本社会科教育学会 第49回全国研究大会(於:横浜国立大学,第3分科会), 1999年, 通常, 日本語
  114. 地域認識形成の論理-Regional StudiesとArea Studies-, 草原 和博, 全国社会科教育学会・日本社会科教育学会 平成10年度合同研究大会(於:広島大学,第13分科会), 1998年, 通常, 日本語
  115. 市民性育成のための地理教育-グローバル教育論の再評価-, 草原 和博, 日本社会科教育学会 第47回全国研究大会(於:宮城教育大学,第11分科会), 1997年, 通常, 日本語
  116. 中等地理カリキュラムの編成の理論と方法-「人文科地理」から「社会科地理」へ-, 草原 和博, 全国社会科教育学会 第46回全国研究大会(於:岡山大学,課題研究Ⅱ), 1997年, 通常, 日本語
  117. 社会研究科としての地理の内容編成-Getisの中等教科書『地理』を手がかりにして-, 草原 和博, 中国四国歴史学地理学協会 1996年度研究大会(於:鳥取大学,社会科教育部会), 1996年, 通常, 日本語
  118. 地理教材構成の論理-開かれた社会認識形成-, 草原 和博, 日本教育方法学会 第32回全国研究大会(於:大阪教育大学,第10分科会), 1996年, 通常, 日本語
  119. 地理を基盤とした社会科カリキュラム編成-P.ハンナの再評価-, 草原 和博, 日本カリキュラム学会 第7回大会(於:筑波大学), 1996年, 通常, 日本語
  120. 地理による社会科内容編成-ハンナ社会科を手がかりにして-, 草原 和博, 中国四国教育学会 第47回大会(於:岡山大学,社会科教育部会), 1995年, 通常, 日本語
  121. 社会科学科としての地理の内容構成-HSGPを手がかりにして-, 草原 和博, 中国四国教育学会 第46回大会, 1994年11月, 通常, 日本語, 中国四国教育学会, 文京女子大学
  122. 社会科学科としての地理教育原理-HSGPの再評価-, 草原 和博, 日本社会科教育学会・全国社会科教育学会 平成6年度合同大会, 1994年09月, 通常, 日本語, 日本社会科教育学会・全国社会科教育学会, 京都教育大学

受賞

  1. 2017年09月29日, 平成29年度「科研費」審査委員表彰, 独立行政法人日本学術振興会理事長
  2. 2007年10月, 全国社会科教育学会 研究奨励賞, 全国社会科教育学会, The Emerging Geogarphy Curriculum As Citizienship Education

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B)), オーストリア政治教育の挑戦-教室空間で政治問題をいかに教えるか-, 2018年, 2021年
  2. 科学研究費助成事業基盤研究(C), 「先生の先生」をいかにして育てるか-教師教育者の専門性開発-, 2018年, 2021年
  3. 寄付金, 寄付金, 2018年
  4. 科学研究費助成事業挑戦的研究(萌芽), 総合大学における汎用ポートフォリオ評価システムの開発による教職カリキュラムの改善, 2017年, 2019年
  5. JICA草の根技術協力事業, カンボジアにおける持続可能な社会構築のためのカリキュラム・教科書開発支援, 2017年, 2020年
  6. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 教科教育学のパラダイムと社会的責任の国際比較-社会科教育研究者が果たす役割とは-, 2015年, 2018年
  7. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 子供たちは複数資料をどう読むか:心理学的メカニズムに基づいた地理の教科書理解研究, 2015年, 2018年
  8. 科学研究費助成事業(挑戦的萌芽研究), 「教科の指導法」を指導できる教師教育者の養成・成長:先生の先生はどのように育つか, 2014年, 2016年
  9. 科学研究費助成事業(挑戦的萌芽研究), 東アジアにおける米国社会科教育論の受容とインパクト, 2011年, 2013年
  10. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 「活用」力の段階的・系統的育成を目指した社会系教科目の授業開発, 2011年, 2014年
  11. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 「ESD」にアプローチする「地域・世界遺産教育」の創造, 2011年, 2014年
  12. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 社会科教育研究・実践の改善に資する「研究法ハンドブック」の日米共同開発, 2010年, 2012年
  13. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 「包括性」と「多元性」に基盤をおいた社会科カリキュラムの再構築, 2010年, 2013年
  14. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 市民性諸教科における教科書及び指導・評価の一体化に関する国際比較研究, 2010年, 2012年
  15. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 世界水準からみる日本の子どもの市民性に関する研究, 2007年, 2009年
  16. 科学研究費助成事業(若手研究(B)), 社会科授業改善ストラテジーの研究, 2007年, 2009年
  17. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), アメリカ社会科のシチズンシップ教育に関する理論的・実践的研究, 2006年, 2008年
  18. 科学研究費助成事業(若手研究(B)), 地理カリキュラムおよび地理授業計画書の開発研究, 2003年, 2005年
  19. 科学研究費助成事業(奨励研究(A)), 現代アメリカ地理カリキュラム開発論研究, 2000年, 2001年
  20. 科学研究費助成事業(奨励研究(A)), 現代アメリカ地理教育改革論研究, 1998年, 1999年
  21. 科学研究費助成事業(国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))), オーストリア政治教育の挑戦-教室空間で政治問題をいかに教えるか-, 2018年, 2020年
  22. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 「先生の先生」をいかにして育てるか-教師教育者の専門性開発-, 2018年, 2020年

社会活動

委員会等委員歴

  1. 研究指導者, 2020年12月, 2021年03月, 広島県立教育センター
  2. 編集委員, 2020年04月, 2021年03月, (株)東京書籍
  3. 学校運営協議会委員, 2020年04月, 2021年03月, 広島県教育委員会
  4. カンボジア復興支援プロジェクト教育専門家, 2019年07月, 2019年07月, ひろしま平和貢献ネットワーク協議会
  5. WWLコンソーシアム構築支援に係るコンソーシアム会議委員及びカリキュラム開発指導者, 2019年06月, 2021年03月, 広島県教育委員会
  6. 研究指導者, 2019年05月, 2020年03月, 広島県立教育センター
  7. 学校運営協議会委員, 2019年05月, 2020年03月, 広島県教育委員会
  8. 高等学校課題発見・解決学習推進プロジェクトに係る教科リーダー研修講師, 2019年05月, 2020年03月, 広島県教育委員会
  9. カンボジア復興支援プロジェクト教育専門家, 2018年09月, 2018年09月, ひろしま平和貢献ネットワーク協議会
  10. ひろしま平和貢献ネットワーク協議会, 2018年06月, 2018年06月, カンボジア復興支援プロジェクト教育専門家
  11. 広島県立安古市高等学校, 2018年05月, 2019年03月, 学校評議員
  12. 広島県立安芸南高等学校, 2018年05月, 2019年03月, 学校評議員
  13. ひろしま平和貢献ネットワーク協議会, 2018年05月, 2018年05月, カンボジア復興支援プロジェクト教育専門家
  14. 広島県立教育センター, 2018年05月, 2019年03月, 研究指導者
  15. 編集委員, 2018年04月, 2020年03月, (株)東京書籍
  16. カンボジア復興支援プロジェクト教育専門家, 2017年11月, 2017年11月, ひろしま平和貢献ネットワーク協議会
  17. カンボジア教員養成大学設立のための基盤構築プロジェクト研修講師, 2017年11月, 2017年12月, (株)インテムコンサルティング
  18. カンボジア復興支援プロジェクト教育専門家, 2017年10月, 2017年10月, ひろしま平和貢献ネットワーク協議会
  19. カンボジア復興支援プロジェクト教育専門家, 2017年06月, 2017年06月, 広島県
  20. カンボジア復興支援プロジェクト教育専門家, 2017年05月, 2017年05月, 広島県
  21. 研究指導者, 2017年05月, 2018年03月, 広島県立教育センター
  22. 学校評議員, 2017年05月, 2018年03月, 広島県立安芸南高等学校,五日市高等学校
  23. 学校評議員, 2017年04月, 2018年03月, 広島県立安古市高等学校
  24. 学習指導要領等の改善に係る検討に必要な専門的作業等協力者, 2016年07月, 2017年03月, 文部科学省初等中等教育局
  25. あわ文化テキストブック活用検討委員会委員, 2016年07月, 2017年03月, 徳島県教育委員会
  26. 学校評議員, 2016年05月, 2017年03月, 広島県教育委員会
  27. 編集委員, 2016年04月, 2018年03月, (株)東京書籍
  28. 学校評議員, 2015年04月, 2016年03月, 広島県教育委員会
  29. あわ文化教育体系化検討委員会委員, 2015年04月, 2016年03月, 徳島県教育委員会
  30. 非常勤講師, 2015年02月, 2015年02月, 高知大学
  31. 非常勤講師, 2014年09月, 2015年03月, 長崎大学大学院教育学研究科
  32. 学校評議員, 2014年05月, 2015年03月, 広島県教育委員会
  33. 常任理事,事務局長, 2014年04月, 2020年03月, 全国社会科教育学会
  34. 評議員, 2014年04月, 2016年03月, 日本社会科教育学会
  35. 中学校学習指導要領実施状況調査結果分析委員会委員, 2014年04月, 国立教育政策研究所教育課程研究センター
  36. あわ文化教育体系化検討委員会委員, 2014年04月, 2015年03月, 徳島県教育委員会
  37. 非常勤講師, 2014年02月, 2014年02月, 高知大学
  38. 非常勤講師, 2013年09月, 2014年03月, 広島女学院大学
  39. 非常勤講師, 2013年08月, 2013年10月, 広島市立吉島中学校
  40. あわ文化教育体系化検討委員会委員, 2013年07月, 2014年03月, 徳島県教育委員会
  41. 研究指導者, 2013年05月, 2014年03月, 広島県立教育センター
  42. 学校評議員, 2013年05月, 2014年03月, 広島県教育委員会
  43. 評議員, 2013年04月, 2018年03月, 日本地理教育学会
  44. あわ文化教育体系化検討委員会委員, 2013年04月, 2016年03月, 徳島県教育委員会
  45. 学校評議員, 2012年05月, 2016年03月, 広島県教育委員会
  46. 評価規準、評価方法等の工夫改善に関する調査研究協力者, 2010年05月, 国立教育政策研究所教育課程研究センター
  47. 学力の把握に関する研究指定校事業に係る企画委員, 2010年05月, 国立教育政策研究所教育課程研究センター
  48. 研究指定校に係る企画委員会協力者, 2009年05月, 国立教育政策研究所教育課程研究センター
  49. 教科書執筆者(新しい社会 地理), 2008年, 2015年, 東京書籍株式会社
  50. 理事, 2000年04月, 2020年03月, 全国社会科教育学会
  51. 理事, 1998年04月, 2018年03月, 社会系教科教育学会
  52. ワールド・ワイド・ラーニングコンソーシアム構築支援事業に係るコンソーシアム委員, 2021年04月, 2022年03月, 広島県教育委員会
  53. 学校運営協議会委員, 2021年04月, 2022年03月, 広島県教育委員会
  54. 編集委員, 2021年07月, 2023年03月, (株)東京書籍
  55. 高等学校課題発見・解決学習推進プロジェクトに係る研究開発校実行委員会委員, 2021年06月, 2022年01月, 広島県立府中高等学校

学術会議等の主催

  1. EVRI第100回定例セミナー記念シンポジウム「人間・社会科学にとって研究拠点とは何か」広島大学教育ヴィジョン研究センター, 2021年12月, 2021年12月
  2. EVRI第94回定例オンラインセミナー「主権者教育の改革を考える(7)」広島大学教育ヴィジョン研究センター, 2021年10月, 2021年10月
  3. EVRI第87回定例オンラインセミナー「主権者教育の改革を考える(6)」広島大学教育ヴィジョン研究センター, 2021年08月, 2021年08月
  4. 第75回定例オンラインセミナー「主権者教育の改革を考える(5)―歴史・政治教育の教師をいかに育てるか-」, 2021年04月, 3031年04月
  5. Peace Education and Lesson Study for Teacher Educator 2021, 2021年03月, 2021年03月
  6. 教科教育学コンソーシアム設立会議, 2021年03月, 2021年03月
  7. 第68回定例オンラインセミナー「主権者教育の改革を考える(4):評価と試験」, 2021年02月, 2021年02月
  8. 第66回定例オンラインセミナー「広島叡智学園 未来創造科プロジェクト(3)―平和をいかに定義するか―」, 2021年01月, 2021年01月
  9. 第60回定例オンラインセミナー「広島叡智学園HiGAの平和教育への挑戦(2)-日米の子どもによるヒロシマ教科書づくり-」, 2020年12月, 2020年12月
  10. 第55回定例オンラインセミナー「主権者教育の改革を考える(3)―選挙の事前・事後教育をなぜ・どのように行うか」, 2020年11月, 2020年11月
  11. 第51回定例セミナー 「広島叡智学園HiGAの 平和教育への挑戦(1)-HiGAミュージアムをつくろう-」, 2020年10月, 2020年10月
  12. 第47回定例オンラインセミナー「主権者教育の改革を考える(2)―教科論と内容構成・学習指導―」, 2020年09月, 2020年09月
  13. 第42回定例オンラインセミナー「主権者教育の改革を考える(1) -政治的中立性を守るとは-」, 2020年06月, 2020年06月
  14. 定例セミナー講演会No.34 「米国国立太平洋戦争博物館のThe Last 10 Feetの再デザインからの学び -広島大学の「戦争と平和の教育学」プログラム-」, 2020年02月, 2020年02月
  15. 定例セミナー講演会No.32「PELSTE2020の成果報告会」, 2020年01月, 2020年01月
  16. 研究拠点創成フォーラムNo.19「元留学生との対話を通してアジアの初等中等教員養成について考える-広島大学SPISEプログラムのインパクト-」, 2019年12月, 2019年12月
  17. 定例セミナー講演会No.28「東広島市地域学習用デジタルコンテンツ のん太の学び場―公開記念講座」, 2019年09月, 2019年09月
  18. 定例セミナー講演会No.26「スウェーデンの高等学校の国際化の取り組み」 Vision, Curriculum, and Challenges of Karolinska Gymnasiet for Internationalization, 2019年09月, 2019年09月
  19. 定例セミナー講演会No.20「アイスランドの教師教育とセルフスタディ」, 2019年06月, 2019年06月
  20. 定例セミナー講演会No.22「新しい教師教育実践研究を語り合おう -『J.ロックランに学ぶ教師教育とセルフスタディ:教師を教育する人のために』読書会-」, 2019年05月, 2019年05月
  21. 研究拠点形成フォーラムNo.14「教育学とはどんな学問か,どんな能力を育てるのか -日本学術会議・教育学分野の参照基準検討分科会の議論から-」, 2019年05月, 2019年05月
  22. 「海外拠点派遣型の教育研究交流がもたらすもの-ダルマプルサダ大学と広島大学大学院教育学研究科の取組から-」, 教育ヴィジョン研究センター, 2019年02月, 2019年02月
  23. 「教科教育国際会議:東アジアにおける教科教育学のパラダイム」, 日本教科教育学会,教育ヴィジョン研究センター, 2019年02月, 2019年02月
  24. 「欧州と日本の教師教育者のアイデンティティとその成長」, 教育学研究科・教育ヴィジョン研究センター, 2018年12月, 2018年12月
  25. 研究成果に基づいた教師教育の開発:国家イニシアティヴとしてのNaFOL, 教育ヴィジョン研究センター, 2018年12月, 2018年12月
  26. 「私たちはどのような視点で授業をみるか-日本の教科教育学とオーストリアの各科教授学-」, 教育ヴィジョン研究センター, 2018年09月, 2018年09月
  27. 「スウェーデンにおける、情報・文化へのアクセスを保障する空間の構築」, 教育ヴィジョン研究センター, 2018年07月, 2018年07月
  28. Education in Asia and Oceania: Why are these contexts so intriguing for a U.S. researcher?, 教育ヴィジョン研究センター, 2018年06月, 2018年06月
  29. 「教員研修が目指すもの,教員養成に期待すること」, 教育ヴィジョン研究センター, 2018年05月, 2018年05月
  30. 「叡智学園が目指すもの,共同研究でみえてきた成果と課題」に関するセミナー, 教育ヴィジョン研究センター, 2018年04月, 2018年04月
  31. 「教育学研究者と教師教育者のアイデンティティ」に関するシンポジウム, 教育ヴィジョン研究センター,科研・基盤研究(B)「教科教育学のパラダイムと社会的責任の国際比較-社会科教育研究者が果たす役割とは-」代表者, 2018年03月
  32. 広島大学大学院教育学研究科とソウル大学教育学部の合同シンポジウム, 教育ヴィジョン研究センター, 2018年01月
  33. 全国社会科教育学会第66回全国大会, 第67回全国大会実行委員会, 2017年10月
  34. シンポジウム 教科教育学研究のパラダイム -世界の社会科教育の研究者と教育者が語る 研究観,教育観,そして社会的責任とその関係とは-, 科研・基盤研究(B)「教科教育学のパラダイムと社会的責任の国際比較-社会科教育研究者が果たす役割とは-」代表者, 2017年03月, 2017年03月
  35. ウィーン大学との学術交流会 各科教授学と教科教育学, 科研(挑戦的萌芽研究)「「教科の指導法」を指導できる教師教育者の養成・成長:先生の先生はどのように育つか」代表者, 2017年03月, 2017年03月
  36. ロックランSelf-Studyの方法論を語る, RIDLS講演会シリーズNo19, 2017年02月, 2017年02月
  37. 教科教育学のパラダイムと社会的責任の国際比較 -各国の研究者は,どのような状況下で,何のために,どのような務めを,どのように果たしているか,国際比較を通してこれからの私たちの研究のあり方を考える-, 科研・基盤研究(B)「教科教育学のパラダイムと社会的責任の国際比較-社会科教育研究者が果たす役割とは-」代表者, 2016年03月
  38. 国際シンポジウム  教師教育者に求められる専門性とは何か,教師教育者の専門性をいかに育成するか, 広島大学「学習システム促進研究センター(RIDLS)」 世話人,科研(挑戦的萌芽研究)「「教科の指導法」を指導できる教師教育者の養成・成長:先生の先生はどのように育つか」代表者, 2016年02月
  39. シンポジウム 広島大学大学院教育学研究科「シンクタンク」はなぜ必要か,何をなすべきか -Curriculum Research & Development センターの実現に向けて-, 広島大学大学院教育学研究科共同研究プロジェクト「現代社会の課題に応える教育学研究科の拠点機能の構築に向けたパイロット研究」グループ代表者, 2016年01月
  40. 中国四国教育学会第66回大会, 中国四国教育学会第66回大会実行委員会, 2015年11月
  41. 全国社会科教育学会, 第64回全国研究大会, 2015年04月, 2015年10月
  42. 日本教育方法学会第50回記念大会, 日本教育方法学会第50回記念大会実行委員会, 2014年10月
  43. 第9回 CitiZED国際会議(東京), 9th CitiZED 日本 実行委員会, 2013年07月
  44. 第60回全国社会科教育学会研究大会, 第60回全国社会科教育学会研究大会実行委員会, 2012年10月

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. デジタルコンテンツ活用講座, 東広島のなに?なぜ?発見!, 東広島市立中央図書館, 2022年/07月/24日, 2022年/07月/24日, 講師, 講演会, 教育関係者
  2. 校内研修会(三原市立第五中学校), 思考力・表現力を育成する授業づくり~ICT機器の積極的な活用を通して~, 三原市教育委員会, 2022年/06月/24日, 2022年/06月/24日, 講師, 講演会, 教育関係者
  3. 校内研修会, 校内研修会, 三原市立本郷小学校, 2022年/06月/03日, 2022年/06月/03日, 講師, 研究指導, 教育関係者
  4. 校内研修会, 校内研修会, 三原市立本郷小学校, 2022年/06月/27日, 2022年/06月/27日, 講師, 研究指導, 教育関係者
  5. 研究計画書検討会での指導助言, 研究計画書検討会での指導助言, 広島県立安古市高等学校, 2022年/07月/06日, 2022年/07月/06日, 講師, 研究指導, 教育関係者
  6. 令和4年度佐伯中学校区小・中・高連携協議会夏季研修会, 令和4年度佐伯中学校区小・中・高連携協議会夏季研修会, 佐伯中学校区小・中連携協議会, 2022年/07月/25日, 2022年/07月/25日, 講師, 講演会, 教育関係者
  7. 第51回 広島県私学教育研修会(第6分科会『社会』), 社会を学ぶ意義を実感できる社会科授業デザイン-深くて重い学びのために-, 広島県私立中学高等学校協会, 2022年/08月/18日, 2022年/08月/18日, 講師, 講演会, 教育関係者
  8. 令和4年度観音中学校区夏季合同研修会, 令和4年度観音中学校区夏季合同研修会, 広島市立観音中学校, 2022年/08月/01日, 2022年/08月/01日, 講師, 講演会, 教育関係者
  9. 大竹市・廿日市市教育研究会中学校部会社会部研修会, 学ぶ意義を追求した社会科授業づくりと授業改善, 大竹市・廿日市市教育研究会, 2022年/08月/02日, 2022年/08月/02日, 講師, 講演会, 教育関係者
  10. 広島県中学校社会科教育研究大会福山大会開催に向けた研修会, 「社会的な見方・考え方」を育成する社会科学習の創造について・学ぶ意義を実感できる授業づくりについて, 第51回広島県中学校社会科教育研究大会福山大会実行委員, 2022年/08月/05日, 2022年/08月/05日, 講師, 講演会, 教育関係者
  11. 令和3年度広島県立広島国泰寺高等学校課題研究成果発表会兼WWL拠点校・共同実施校・連携校合同発表会(オンライン), 令和3年度広島県立広島国泰寺高等学校課題研究成果発表会兼WWL拠点校・共同実施校・連携校合同発表会指導助言, 広島県立広島国泰寺高等学校, 2022年/03月/17日, 2022年/03月/17日, 助言・指導, 研究指導, 教育関係者
  12. 東広島市学習用ポータルサイト「のん★デジ」のデジタル資料作成, 東広島市学習用ポータルサイト「のん★デジ」のデジタル資料作成, 東広島市教育委員会, 2022年/01月/04日, 2022年/01月/04日, 講師, 講演会, 教育関係者
  13. 高等学校教科教育専門研修Ⅱ【地理歴史科】, 高等学校教科教育専門研修Ⅱ【地理歴史科】, 広島市教育センター, 2022年/08月/03日, 2022年/08月/03日, 講師, 講演会, 教育関係者
  14. 「やまぐちで学ぶ!高校教育魅力向上事業」(オンライン), 「アクティブ・ラーナー研修プログラム」第2回講座, 山口県教育庁高校教育課, 2021年/09月/17日, 2021年/09月/17日, 講師, 講演会, 教育関係者
  15. 広島市立翠町中学校校内研修会, 主体的な学びの育成, 広島市立翠町中学校, 2021年/09月/29日, 2021年/09月/29日, 講師, 講演会, 教育関係者
  16. 令和3年度広島井口高等学校公開研究授業及び全体研修会, 公開授業から『逆向き設計と責任の移行モデル』の可能性と課題を考える, 広島県立広島井口高等学校, 2021年/11月/15日, 2021年/11月/15日, 講師, 講演会, 教育関係者
  17. 広島県立安古市高等学校令和3年度校内研究授業, 総合的な探究の時間, 広島県立安古市高等学校, 2021年/11月/10日, 2211年/11月, 講師, 講演会, 教育関係者
  18. 公開授業研究会, 公開授業研究会での指導助言, 広島県立安芸南高等学校, 2021年/11月/08日, 2021年/11月/08日, 助言・指導, 研究指導, 教育関係者
  19. 三原市小中学校教育研究会, 社会科の授業改善~本質的な問い~,~ICTなどのツールや資料活用~, 三原市立木原小学校, 2021年/11月/18日, 2021年/11月/18日, 講師, 講演会, 教育関係者
  20. 三原市小中学校教育研究会, 社会科の授業改善~本質的な問い~,~ICTなどのツールや資料活用~, 三原市立木原小学校, 2022年/01月/21日, 2022年/01月/21日, 講師, 講演会, 教育関係者

学術雑誌論文査読歴

  1. 2021年, 社会系教科教育学研究, 編集員, 1
  2. 2021年, 社会科研究, 編集員, 2
  3. 2020年, カリキュラム研究, 編集員, 2
  4. 2020年, 教育方法学研究紀要, 編集員, 1
  5. 2020年, 社会系教科教育学研究, 編集員, 1
  6. 2019年, Human Rights Education Review, 編集員, 1
  7. 2019年, 教育方法学研究紀要(日本教育方法学会), 編集員, 2
  8. 2019年, 社会系教科教育学研究(社会系教科教育学会), その他, 1
  9. 2018年, Journal of International Social Studies(International Assembly,National Council for the Social Studies), その他, 1
  10. 2018年, 日本教科教育学会誌(日本教科教育学会), 編集員, 2
  11. 2018年, 教育方法学研究紀要(日本教育方法学会), 編集員, 1
  12. 2018年, 社会科研究(全国社会科教育学会), 編集員, 1
  13. 2018年, 社会系教科教育学研究(社会系教科教育学研究), 編集員, 1
  14. 2017年, 社会科研究(全国社会科教育学会), 編集員, 編集委員会, 4
  15. 2017年, 社会系教科教育学研究(社会系教科教育学会), 編集員, 1
  16. 2016年, 社会科研究(全国社会科教育学会), 編集員, 編集委員会委員, 4
  17. 2016年, 社会系教科教育学研究(社会系教科教育学会), その他, 1
  18. 2015年, 社会科研究(全国社会科教育学会), 編集員, 編集委員, 4
  19. 2015年, 社会系教科教育学研究(社会系教科教育学会), その他, 1
  20. 2014年, Journal of International Social Studies, 編集員, Editorial Review Board
  21. 2014年, 社会科研究(全国社会科教育学会), 編集員, 編集委員, 5
  22. 2014年, 社会系教科教育学研究(社会系教科教育学会), その他, 査読者, 1
  23. 2013年, 社会科研究(全国社会科教育学会), 編集員, 編集委員, 5
  24. 2012年, 社会科研究(全国社会科教育学会), 編集員, 編集委員, 5
  25. 2011年, 社会科研究(全国社会科教育学会), 編集員, 編集委員, 5
  26. 2008年, 韓国地理環境教育学会, 編集員, 編集委員
  27. 2007年, 韓国地理環境教育学会, 編集員, 編集委員
  28. 2006年, 韓国地理環境教育学会, 編集員, 編集委員