大池 真知子Machiko Ooike

Last Updated :2022/04/05

所属・職名
ダイバーシティ研究センター 教授
メールアドレス
ooikehiroshima-u.ac.jp
自己紹介
専門はアフリカ文学とジェンダーです。とくにエイズや性がどのように文化に表れているかに関心があります。 また、ダイバーシティ研究センター長として、ダイバーシティにかかわるプロジェクトを実施したり、調査を行ったりしています。詳しくは当センターのサイトをご覧ください。https://www.diversity.hiroshima-u.ac.jp/

基本情報

学位

  • 博士(人文科学) (お茶の水女子大学)
  • 修士(人文科学) (お茶の水女子大学)

教育担当

  • 【博士課程前期】 人間社会科学研究科 : 人文社会科学専攻 : 人間総合科学プログラム
  • 【博士課程後期】 人間社会科学研究科 : 人文社会科学専攻 : 人間総合科学プログラム

研究分野

  • 人文学 / 文学 / 英米・英語圏文学

研究キーワード

  • 文学
  • アフリカ
  • ジェンダー

教育活動

授業担当

  1. 2022年, 教養教育, 2ターム, ひろしま平和共生リーダー概論
  2. 2022年, 教養教育, 3ターム, (オ)コミュニケーションIB
  3. 2022年, 教養教育, 1ターム, ジェンダーと社会
  4. 2022年, 教養教育, 2ターム, ダイバーシティ概論
  5. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 集中, ダイバーシティの理解
  6. 2022年, 学部専門, 集中, ダイバーシティ演習
  7. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 学問とジェンダー
  8. 2022年, 学部専門, 1ターム, ジェンダー学 I
  9. 2022年, 学部専門, 2ターム, ジェンダー学 II
  10. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 異文化理解

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. アダム・B・セリグマン&デヴィッド・W・モンゴメリ『人権の悲劇―-リベラリズムと所属の喪失』--邦訳論文と訳者解題, 総合科学研究, 2巻, pp. 125, 2022
  2. ★, Memory Book as a New Genre of Illness Writing: How a Ugandan Farming Mother Wrote about HIV, English Studies in Africa, 64巻, 1-2号, pp. 192-208, 2021
  3. 書評『神の影 ルワンダへの旅--記憶・証言・物語』(ヴェロニク・タジョ著、村田はるせ訳、エディション・エフ、2019年、214ページ), 黒人研究, 90巻, pp. 82-84, 2021
  4. 1980年代から2010年代のアフリカの性の研究の潮流――フェミニズムとの関わりを中心に, 黒人研究, 89巻, pp. 86-106, 2020
  5. 多様な学生の学内トイレの利用に関する基礎的環境整備の検討―広島大学の事例から, 総合保健科学, 36巻, pp. 31-42, 2020
  6. 働く女性に対する好意的性差別主義尺度の作成, 広島大学心理学研究, 20巻, 2020
  7. ヴェロニク・タジョの絵本『アヤンダ』が表象するアフリカの災厄と回復――アフリカを扱う日本語の絵本のなかに位置づけて考える, 黒人研究, 88巻, pp. 96-110, 2019
  8. ナイジェリアの小説が表象する女同士の性愛ーーラジナット・モハムドによる小説『ハビバ』, 黒人研究, 87巻, pp. 77-87, 2018
  9. 2000年代と2010年代の働く女をめぐる社会の問題意識――池井戸潤のお仕事小説, 人間文化研究, 10巻, pp. 3-27, 2018
  10. アフリカの農婦が書いた家族の記録, 人間文化研究, 8巻, 2016
  11. アフリカの草の根のエイズの物語――ウガンダの母が書く病、死、生, α-Synodos, 173巻, 2015
  12. 女たちの声に耳を澄ます―ー映画『終わらない戦争』が表象する「慰安婦」と「慰安婦」問題, アジア社会文化研究, 16号, pp. 71-94, 2015
  13. エイズと評伝―ーアフリカでHIVとともに生きる他者について書く, 広島大学「人間文化研究」, 7号, pp. 5-23, 2015
  14. 日本の小説とHIV/エイズ <論文>, 広島大学大学院総合科学研究科紀要. III, 文明科学研究, 9巻, pp. 1-24, 2014
  15. エイズと自伝ーーアフリカでHIVとともに生きて書く, 広島大学「人間文化研究」, 6号, pp. 20-41, 2014
  16. アフリカの母親たちが書く家族の記録, 日本英文学会第84回大会Proceedings, pp. 89-90, 2012
  17. アフリカのHIV/エイズ小説が表象する性と身体の政治学 : アマ・ダーコの『花なしでなく』分析, 多民族研究, 4巻, 4号, pp. 89-119, 2011
  18. A New African Youth Novel in the Era of HIV/AIDS: An Analysis of Far and Beyon’ by Unity Dow., African Literature Today, 27巻, pp. 75-84, 2010
  19. Becoming A Femimist Writer: Representation of the Subaltern in Buchi Emehceta's Destination Biafra, African Literature Today, 26巻, 60-70号, 2009
  20. 草の根の母が著す自分史/家族史:ウガンダの「メモリーブック」, MWENGE, 39号, pp. 6-10, 2009
  21. アフリカのHIV/エイズ小説が表象する性的な身体ーーアマ・ダーコの『花なしでなく』分析, 黒人研究, 78巻, 59-66号, 2009
  22. 「メモリーブック」を書く私――HIV陽性の親が記す家族史を文学の視点で読む, 広島大学「人間文化研究」, 1号, pp. 20-41, 2009
  23. 女を意味すること、女を生きること、エイズで死ぬこと : ドリーン・バインガナの『熱帯魚』分析, 多民族研究, 3号, pp. 40-63, 2009
  24. ウガンダの女性出版社インタビュー, 黒人研究の会会報, 68号, pp. 3-12, 2008
  25. アフリカが語るHIV/エイズ――演劇、ドラマ、映画、文学、メモリーブック, 黒人研究, 77号, pp. 14-21, 2008
  26. 二重の文化を生きるアフリカ系女性作家――双子の表象を比較して, 英語青年, 153巻, 9号, pp. 538-540, 2007
  27. センベーヌ・ウスマン『母たちの村』――美しすぎる母の寓話, 多民族研究, 1号, pp. 169-171, 2007
  28. エイズの時代のアフリカで少女が成長する物語を語ること――ヤングアダルト小説『はるか彼方』分析, 黒人研究, 76号, pp. 27-33, 2007
  29. 紛争と飢餓の地での援助を表象する新たな「植民地小説」――ジョナサン・ファラの『プア・マーシー』分析, 文明科学研究, 1巻, pp. 1-11, 2006
  30. エイズ「危機」と新たな「家族」の可能性――HIVに感染した若い娘の視点から, アフリカ研究, 69号, pp. 180-183, 2006
  31. ガーナの大衆芸能における混淆の力ーー「コンサート・パーティー」を例に, 比較文化研究, 29号, pp. 1-14, 2006
  32. 英語圏ジェンダー理論/表象研究会 第3回文献討論会――Judith Butler, Bodies That Matter: On the Discursive Limits of ”Sex”を読む, F-GENSジャーナル, 5号, pp. 162-163, 2006
  33. エイズ「危機」とあらたな「家族」の可能性--HIVに感染した若い娘の視点から (学界通信 2006年度アフリカ学会大会「女性フォーラム」報告 アフリカの「危機」:「家族」からの展望--過去・現在・未来), アフリカ研究, 69号, pp. 180-183, 2006
  34. 紛争と飢餓の地での援助を表象する新たな「植民地小説」--ジョナサン・ファラの『プラ・マーシー』分析, 文明科学研究, 1巻, pp. 1-12, 2006
  35. アフリカの「危機」:「家族」からの展望―過去・現在・未来―:2006年度アフリカ学会大会「女性フォーラム」報告, アフリカ研究, 2006巻, 69号, pp. 173-184, 2006
  36. HIVに感染した若い女であるということ――ドキュメンタリー『ブシを探して』における権力関係, 人間文化研究, 14巻, pp. 89-116, 2005
  37. ガーナにおけるHIV/エイズと演劇, 黒人研究, 74巻, pp. 64-69, 2005
  38. セクシュアリティのグローカルな構築へむけて――女性性器切除をジェンダー学関連の授業で語る, 人間文化研究, 13巻, pp. 45-94, 2004
  39. 特集・女性学関連講座――広島県内大学・短大36校中23校が開講, 月刊家族, 197号, pp. 2-3, 2002
  40. 現実の母を描く, 朝日新聞社 世界の文学 朝日百科, pp. 265-267, 2002
  41. ナイジェリア内戦文学における女の代弁/表象――ブチ・エメチェタの『デスティネーション・ビアフラ』研究, ジェンダー研究, 4号, pp. 55-69, 2001
  42. 境界上の故郷-ブチ・エメチェタの『グウェンドレン』とジョアン・ライリ-の『アンビロンギング』に表象された黒人移民の女たち, 黒人研究, 70号, pp. 9-15, 2000
  43. Hazel V. Carby: Cultures in Babylon: Black Britain and African Americanの書評, 英文学研究, 77巻, 2号, pp. 161-165, 2000
  44. ヘーゲルの『不幸な意識』論を読む――執拗な取り付きと身体の主体化/隷属化(サブジェクション), 現代思想, 28巻, 14号, pp. 104-124, 2000
  45. アフリカにおけるジェンダーと社会運動――西アフリカの経験を例に, 日米女性ジャーナル, 26号, pp. 73-97, 19990401
  46. 海外と日本での現代アフリカ女性文学研究の動向, 日本女性ジャーナル, 26号, pp. 98-118, 1999
  47. アフリカ女性文学研究の発展と文献紹介, ジェンダー研究, 2号, pp. 113-168, 1999
  48. Symposia第九部門「フェミニズムの今」(日本英文学会第71回大会報告), 英文學研究, 76巻, 2号, pp. 286-287, 1999
  49. アフリカにおけるジェンダーと社会運動 : 西アフリカの事例, 日米女性ジャーナル, 26巻, pp. 73-97, 1999
  50. <研究文献目録10>アフリカ女性文学研究の発展と文献紹介, ジェンダ-研究, 2号, pp. 113-168, 1999
  51. アフリカ文学における女、語り、歴史--チヌア・アチェベとブチ・エメレッタの比較研究, 人間文化研究年報, 23号, pp. 1-3, 1999
  52. 内側の植民地――フランツ・ファノンと自己同定の政治学, 思想, pp. 69-102, 1998
  53. 自己・共同体・アフリカ人女性-ブチ・エメチェタのKehinde考, 人間文化研究年報, 19号, pp. 50-57, 1996
  54. FGM(女子割礼)とアフリカ文学, えちゅーど, 26号, pp. 15-30, 1996
  55. 現代アフリカ女性文学紹介(2), えちゅーど, 26号, pp. 1-13, 1996
  56. 現代アフリカ女性文学紹介(1), えちゅーど, 25号, pp. 25-38, 1995
  57. 「男の物語」と「女の物語」…Chinua AchebeのThings Fall ApartとFlora NwapaのIduを比較して, 人間文化研究年報, 18号, pp. 96-103, 1995
  58. アフリカの読者層について…ガーナを例に, えちゅーど, 24号, pp. 19-30, 1994

著書等出版物

  1. 2017年03月, アジアから考える:日本人が「アジアの世紀」を生きるために, アフリカでビジネスと紛争にかかわる日本人たち:日本の現代小説にみるアフリカのイメージ, 有志舎, 2017年, 03, 単行本(学術書), 共著, 16-40
  2. 2016年04月08日, 追悼文大全, アフリカの民の心を歌う――チヌア・アチェベ氏を悼む, 三省堂, 2016年, 201604, 事典・辞書, 共著, 日本語, 1
  3. 2013年07月, エイズと文学――アフリカの女たちが書く性、愛、死, 世界思想社, 2013年, 07, 単行本(学術書), 単著, 9.784790716006E12, 312
  4. 2011年, オルタナティヴ・ヴォイスを聴く, 父権に抗う官能と自然―ーチママンダ・ンゴズィ・アディーチェ『紫のハイビスカス』, 音羽書房鶴見書店, 2011年, 教科書, 共著, 伊藤 詔子 横田 由理, 9.784755302596E12, 392, 111-114
  5. 2009年, 大学新入生に薦める101冊の本, スピヴァク『サバルタンは語ることができるか』, 岩波書店, 2009年, 教科書, 共著, 9.784000237819E12, 204-205
  6. 2008年05月, スピヴァク みずからを語る――家・サバルタン・知識人, 翻訳, 岩波書店, 2008年, 05, 単訳, 9.784000010764E12
  7. 2005年01月, マクミラン版世界女性人名事典 , 翻訳, 国書刊行会, 2005年, 01, 事典・辞書, 共訳, 竹村 和子 , 4336043965, 624
  8. 2004年06月, 黒人研究の世界 , 男装させられた女神―ーチヌア・アチェベの『神の矢』論, 青磁書房, 2004年, 06, 単行本(学術書), 共著, 小林 信次郎 , 4916988221, 393, 267-276
  9. 2004年01月, かくも多彩な女たちの軌跡――英語圏文学の再読 , 「第三世界の伝統に抑圧される女」を解体する―ー『母の喜び』における歴史と母, 南雲堂, 2004年, 01, 単行本(学術書), 共著, 海老根 静江 竹村 和子 , 4523292833, 334, 218-36
  10. 2004年, 制度と社会, ジェンダーという考え方, 培風館, 2004年, 教科書, 共著, 4.563019038E9
  11. 2002年, 人間理解のコモンセンス, アフリカとヨーロッパ、女と男の力関係, 培風館, 2002年, 教科書, 共著, 456301902X, 311, 165-178
  12. 2000年03月10日, 多文化を生きる――境界のとらえかた, 翻訳, 境界そのものに身を置く, さっぽろ自由学校「遊」, 2000年, 単行本(学術書), 共著, 原 ひろ子, 901194135, 142, 9-42

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 「基町問題」にたいする私の立ち位置――他者を知ること、他者とともに生きること, ひろしま多文化共生研究会 第7回, 2020年07月18日, 通常, 日本語
  2. CEDAR(Communities Engaging with Difference and Religion)のワークショップについて, ひろしま多文化共生研究会 第5回研究会, 2020年01月20日, 通常, 日本語, ひろしま多文化共生研究会
  3. シンポジウム「性暴力の被害者/サバイバ―としてのアフリカの女を再考する――2010年代の視点から」「アフリカのフェミニストが語るアフリカの女の性――性暴力の被害者から快楽の主体へ, 大池真知子, 黒人研究学会 第65回年次大会, 2019年06月22日, 招待, 日本語, 日本黒人研究学会
  4. シンポジウム「ことばと共同体――グローバリゼーション下の想像力」 「アフリカの母親たちが書く家族の記録」, 大池 真知子, 日本英文学会第84回大会, 2012年05月, 招待, 日本語
  5. エイズとともに生きること、エイズについて書くこと―ーウガンダの「メモリーブック」, 大池真知子, お茶の水女子大学英文学会第2回大会, 2010年11月20日, 招待, 日本語
  6. 女性の語りから読み解く社会(4)ウガンダの母が記す「メモリーブック」―-エイズ、自己、家族, 大池真知子, 日本アフリカ学会第46回大会, 2009年05月24日, 通常, 日本語
  7. アフリカの女性作家が表象するHIV/エイズーーアマ・ダーコの『花なしでなく』, 大池真知子, 日本黒人研究の会 4月例会, 2008年04月, 通常, 日本語
  8. シンポジウム「アフリカの半世紀を考える」「アフリカが語るHIV/エイズ―ー映画、演劇、文学、メモリーブック」, 大池真知子, 日本黒人研究の会第53回大会, 2007年06月, 招待, 日本語
  9. シンポジウム「アフリカの『危機』:『家族』からの展望」「エイズ『危機』と新たな『家族』の可能性」, 大池真知子, 日本アフリカ学会第43回大会, 2006年05月, 招待, 日本語
  10. ガーナにおける演劇, 大池真知子, 広島大学比較文化研究会第26回大会, 2005年11月, 通常, 日本語
  11. ガーナにおける演劇とHIV/エイズ, 大池真知子, 日本黒人研究の会 10月例会, 2004年10月, 通常, 日本語
  12. シンポジウム「芸術とジェンダー」「アフリカ文学におけるジェンダー表象」, 大池真知子, 広島芸術学会第17回大会, 2003年07月, 招待, 日本語
  13. アフリカ文学とジェンダー―ーブチ・エメチェタとアフリカの女の自己構築, 大池真知子, 日本黒人研究の会 12月例会, 2000年12月, 招待, 日本語
  14. シンポジウム「フェミニズムの今」「ポストコロニアリズムとフェミニズムの格子」, 大池真知子, 日本英文学会第80回大会, 1998年05月, 招待, 日本語

社会活動

委員会等委員歴

  1. 図書館資料選定委員, 2014年10月, 2016年03月, 広島県立図書館
  2. 広島県看護職員確保対策協議会委員, 2018年09月, 2021年03月, 広島県
  3. 広島県看護職員確保対策協議会委員, 2020年07月, 2022年03月, 広島県
  4. 男女共同参画推進審議会委員長, 2021年10月, 2023年10月, 安芸高田市

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. わが大学の先生と語る, 自由になるためのジェンダー, 全国大学生活協同組合連合会, 読書のいずみ , 2020年/06月, 163号 14-21頁, インタビュイー, 会誌・広報誌, 大学生
  2. LGBTスタディーズ「性の多様性と教育ーー実践への第一歩」, 多様性の基礎的な考え方ーーとくに性の視点で, (公益財団法人)広島県男女共同参画財団, 2022年/02月/12日, オンライン, 講師, セミナー・ワークショップ, 社会人・一般
  3. Brown Bag Session at College of Education, Pennsylvania State Univ., Introducing the Research Center for Diversity and Inclusion, Hiroshima University, Center for the Study of Higher Education(CSHE), Comparative and International Education Program(CIED), Higher Education Program, College of Education, Pennsylvania State Univ., Brown Bag Session, 2021年/02月, Zoom, 講師, セミナー・ワークショップ
  4. 広島大学人社系センター合同セミナー――各センターは何をしているのか、平和研究・活動にどう関わっているか , ダイバーシティ研究センターが平和のためにできること――D&I概念と取り組みの紹介, 第1回ひろしま平和研究イニシアティブ, 2021年/03月, Zoom, 講師
  5. ヒューマンフェスタ2020ひろしま, LGBTトークショー, 広島県人権男女共同参画課, 2020年/12月, 広島市総合福祉センター, パネリスト, シンポジウム・パネルディスカッション・対話型集会・市民会議
  6. 安芸コスモス・ゾンタクラブ, Body Mappingと私の研究, 安芸コスモス・ゾンタクラブ, 2020年/10月, ホテル・リーガロイヤル広島, 講師, 講演会
  7. 教えて 人権!, ダイバーシティとインクルージョンについて, 広島県 人権男女共同参画課, 広島県人権だより, 2020年, 寄稿, 会誌・広報誌, 社会人・一般
  8. 人権問題職場研修, ダイバーシティ&インクルージョンの理解――性を例に, 広島県庁 北部総務事務所, 2019年/10月/15日, 広島県庄原庁舎, 講師, セミナー・ワークショップ, 行政機関
  9. 人権問題職場研修, ダイバーシティ&インクルージョンの理解――性を例に, 広島県庁北部総務事務所, 2019年/10月/08日, 広島県三次庁舎, 講師, セミナー・ワークショップ, 行政機関
  10. アフリカからのレポート, 財団法人 広島市ひと・まちネットワーク 広島市石内公民館, 女性とセクシュアリティ, 2003年/05月, 出演, 講演会, 社会人・一般
  11. アフリカの地から学ぶこと, 東広島市中央生涯学習センター, 広島大学連携講座, 2014年/10月/30日, 東広島市中央生涯学習センター, 出演, 講演会
  12. アフリカの母が語るエイズ, NHK, 2013年/12月/03日, 出演, テレビ・ラジオ番組
  13. チヌア・アチェベ氏を悼む, 共同通信, 2013年/04月, 山陽新聞など, 新聞・雑誌
  14. エイズ啓発の映画企画, 共同通信, 2009年/07月, 徳島新聞など, 新聞・雑誌
  15. 広島大学模擬授業, 「あふりかのおばちゃん」のくらしと想い, 広島県立広高等学校, 広島大学模擬授業, 2016年/10月/20日, 広島県立広高等学校, 講師, 出前授業, 高校生
  16. 世羅町議会議員人権研修, 女性の人権と男女共同参画, 世羅町議会, 2018年/12月/12日, 講師, 講演会, 行政機関

学術雑誌論文査読歴

  1. 2021年, 黒人研究, 編集員
  2. 2020年, 黒人研究, 編集員, 編集委員