多田羅 多起子TAKIKO TATARA

Last Updated :2022/01/18

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 准教授
メールアドレス
tataratakikohiroshima-u.ac.jp
自己紹介
美術作品が生まれ現在の私たちに伝えられる過程で、どのような見方、考え方があり、記述されてきたのかについて研究しています。

基本情報

主な職歴

  • 2020年10月01日, 広島大学, 大学院人間社会科学研究科, 准教授

学歴

  • 京都工芸繊維大学, 大学院工芸科学研究科, 機能科学, 2002年10月, 2007年09月
  • 広島大学, 大学院教育学研究科, 生涯活動教育学, 2000年04月, 2002年03月
  • 広島大学, 学校教育学部, 小学校教員養成課程, 1996年04月, 2000年03月

学位

  • 修士(学術) (広島大学)
  • 博士(学術) (京都工芸繊維大学)

教育担当

  • 【学士課程】 教育学部 : 第四類(生涯活動教育系) : 造形芸術教育プログラム
  • 【博士課程前期】 人間社会科学研究科 : 教育科学専攻 : 教師教育デザイン学プログラム
  • 【博士課程後期】 人間社会科学研究科 : 教育科学専攻 : 教師教育デザイン学プログラム

研究分野

  • 人文学 / 芸術学 / 美術史

研究キーワード

  • 日本美術史、近世絵画、作品調書

所属学会

教育活動

授業担当

  1. 2021年, 学部専門, 4ターム, 博物館資料論B(人文系)
  2. 2021年, 学部専門, 集中, 博物館実習1(学内実習)
  3. 2021年, 学部専門, 集中, 博物館実習1(学内実習)
  4. 2021年, 教養教育, 1ターム, 教養ゼミ
  5. 2021年, 学部専門, 4ターム, 造形芸術基礎論
  6. 2021年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業研究基礎演習I
  7. 2021年, 学部専門, セメスター(前期), 卒業研究基礎演習II
  8. 2021年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  9. 2021年, 学部専門, 1ターム, 西洋美術史概説
  10. 2021年, 学部専門, 2ターム, 日本美術史概説
  11. 2021年, 学部専門, 4ターム, 造形芸術学演習
  12. 2021年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(中・高)
  13. 2021年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 表象・文化と学習材デザイン基礎研究(美術)
  14. 2021年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 表象・文化と学習材デザイン発展研究(美術)
  15. 2021年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 教育科学と社会
  16. 2021年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 造形芸術教育学特別研究A
  17. 2021年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 造形芸術教育学特別研究A

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 日本におけるモレッリ法受容の一様相 ―土居次義による障壁画研究への応用に至るまで―, 藝術研究, 34号, pp. 1-16, 20210901
  2. 京狩野研究と土居次義の眼, 三木順子、平芳幸浩、井戸美里編『芸術の価値創造 京都の近代からひらける世界』, pp. 94-106
  3. 受け継がれた私塾資料 楳嶺から栖鳳へ, 「近代京都画壇の開拓者 幸野楳嶺」展図録, 2020
  4. 京都画壇の19世紀:幸野楳嶺私塾資料を中心に, 鹿島美術研究年報第37号別冊, pp. 238-248
  5. ★, 近代京都画壇における世代交代について―土居次義氏旧蔵資料を手掛かりに―, 美術研究, 428号, pp. 49-78
  6. 狩野山雪の蘭亭曲水図―再発見された写真資料を手がかりに, Museum, 650号, pp. 7-25
  7. 資料紹介 狩野永良『画伝集』, 美術フォーラム21, 23号, pp. 164-182
  8. 狩野永納筆醍醐寺三宝院棚障子について, 國華, 1356号, pp. 38-46
  9. 近世初期における京狩野家の耕作図―堀家本原本との関係を中心に―, 美術史, 164号, pp. 347-364
  10. 狩野永納筆〈耕作・養蚕図屏風〉について, デザイン理論, 49号, pp. 49-62
  11. 狩野永納筆〈十二ヶ月歌意図屏風〉について―画域の拡大による新規需要への対応, 美学, 225号, pp. 56-69

著書等出版物

  1. 2020年10月, 京都市京セラ美術館開館記念展 京都の美術 250年の夢 第2部 明治から昭和へ:京都画壇の隆盛, 作品作家解説:榊原紫峰、作家解説:谷口香嶠, 光村推古書院株式会社, 2020年, 10, 単行本(一般書), 共著, 978-4-8381-0599-1, 247
  2. 2020年04月, 京都市京セラ美術館開館記念展 京都の美術 250年の夢 第1部 江戸から明治へ:近代への飛躍, 作品作家解説:川端玉章、田能村直入、鈴木松年、菊池芳文、都路華香《埴輪》、谷口香嶠, 光村推古書院株式会社, 2020年, 4, 単行本(一般書), 共著, 978-4-8381-0598-4, 231
  3. 2007年, 江戸時代前期の絵画史における狩野永納の位置づけ : 和様化の問題を中心に

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 作品調査の記録をたどる −土居次義によるモレッリ法の応用−, 広島芸術学会第132回例会, 2021年03月07日, 通常, 日本語, 広島芸術学会

社会活動

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 絵画制作資料閲覧・調査, 絵画制作資料閲覧・調査, 京都市立芸術大学日本画研究室, 2021年/11月/28日, 2021年/11月/28日, 講師, 講演会, 教育関係者
  2. 研究発表とシンポジウム, 日本画の学び, 京都市立芸術大学日本画研究室, 2021年/12月/20日, 2021年/12月/20日, 講師, 講演会, 教育関係者
  3. 絵画制作資料閲覧・調査, 絵画制作資料閲覧・調査, 京都市立芸術大学日本画研究室, 2021年/12月/29日, 2021年/12月/30日, 講師, 講演会, 教育関係者