有元 伸子Nobuko Arimoto

Last Updated :2022/07/01

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 教授
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メールアドレス
narimotohiroshima-u.ac.jp
自己紹介
日本近現代文学。主な研究対象や研究手法は、三島由紀夫、広島の女性作家・岡田(永代)美知代、ジェンダー批評、アダプテーション 等です。

基本情報

学位

  • 博士(文学) (広島大学)
  • 文学修士 (広島大学)
  • 文学士 (東京女子大学)

研究分野

  • 人文学 / 文学 / 日本文学

研究キーワード

  • 日本近現代文学
  • ジェンダー/クィア批評
  • 演劇研究
  • 女性作家研究
  • 三島由紀夫

教育活動

授業担当

  1. 2022年, 教養教育, 1ターム, 教養ゼミ
  2. 2022年, 学部専門, 2ターム, 現代文学概説
  3. 2022年, 学部専門, 3ターム, 現代文学研究法
  4. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 現代文学演習I
  5. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 現代文学演習II
  6. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 卒業論文指導A
  7. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 日本文学特別演習G
  8. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 日本文学特別演習H
  9. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文指導B
  10. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  11. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 特別研究指導II(日本・中国文学語学)
  12. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 特別研究指導II(日本・中国文学語学)
  13. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 日本近現代文学注釈研究A
  14. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 日本近現代文学注釈研究B
  15. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究
  16. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究
  17. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 特別研究
  18. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 特別研究
  19. 2022年, 教養教育, 1ターム, 教養ゼミ
  20. 2022年, 学部専門, 2ターム, 現代文学概説
  21. 2022年, 学部専門, 3ターム, 現代文学研究法
  22. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 現代文学演習I
  23. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 現代文学演習II
  24. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 日本文学特別演習G
  25. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 日本文学特別演習H
  26. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 卒業論文指導A
  27. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文指導B
  28. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  29. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 特別研究指導II(日本・中国文学語学)
  30. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 特別研究指導II(日本・中国文学語学)
  31. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 日本近現代文学注釈研究A
  32. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 日本近現代文学注釈研究B
  33. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究
  34. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究
  35. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 特別研究
  36. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 特別研究

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 〔書評〕日比野啓著『三島の子どもたち 三島由紀夫の「革命」と日本の戦後演劇』, 演劇学論集 日本演劇学会紀要, 74号, pp. 115-121, 20220615
  2. 進化する『卒塔婆小町』-能楽から近代能へ、そしてオペラへ-, オペラ卒塔婆小町・オペラ赤い陣羽織(堺シティオペラ 大阪・京都特別公演プログラム), pp. 8-9, 20220514
  3. アダプトされるキャラクター─三島由紀夫以降の演劇「黒蜥蜴」─, 近代文学試論, 59号, pp. 69-80, 20211225
  4. 『豊饒の海』, 三島由紀夫小百科, pp. 130-141, 20211125
  5. 〔書評〕佐藤秀明著『三島由紀夫 悲劇への欲動』, 昭和文学研究, 83号, pp. 243-245, 20210901
  6. 〔書評〕日比嘉高著『プライヴァシーの誕生 モデル小説のトラブル史』, 日本近代文学, 104号, pp. 88-91, 20210515
  7. 〔書評〕井上隆史著『暴流の人 三島由紀夫』, 三島由紀夫研究, 21号, pp. 154-155, 20210425
  8. アダプテーションとしての映画『美しい星』考─〈未来からの贈り物〉 吉田大八から三島由紀夫へ─, 表現技術研究, 16号, pp. 1-12, 20210331
  9. 林芙美子と大田洋子─広島、(半)放浪、戦争─, 浮雲, 10号, pp. 20-21, 20210328
  10. 〔書評〕赤坂真理著『愛と性と存在のはなし』, 公明新聞, pp. 4-4, 20210208
  11. 広島大学「現代文学概説」(2年生対象)授業実践報告, 遠隔でつくる人文社会学知 ―2020年度前期の授業実践報告―, pp. 44-44, 20201031
  12. 〔講演〕映画『美しい星』の世界-制作の現場から-(第3回 三島由紀夫とアダプテーション研究会)(講師)吉田大八,(司会)有元伸子,久保田裕子,武内佳代, 三島由紀夫研究, 20号, pp. 79-91, 20200515
  13. 少女小説模索期の永代美知代─『台湾愛国婦人』掲載作品を視座として─, 表現技術研究, 15号, pp. 1-10, 20200331
  14. 秋元松代 〈書く女〉と演劇─「山ほととぎすほしいまま」を中心に, 新・フェミニズム批評の会『昭和後期女性文学論』(翰林書房), pp. 269-281, 20200328
  15. 〔新刊紹介〕佐藤公一著『小林秀雄の秘密 『本居宣長』をわかりやすく』, 社会文学, 51号, pp. 206-206, 20200301
  16. 〔新刊紹介〕飯田祐子・中谷いずみ・笹尾佳代編著『女性と闘争 雑誌『女人芸術』と一九三〇年前後の文化生産』, 社会文学, 51号, pp. 212-213, 20200301
  17. 〔書評〕冨沢佐一著『漱石と広島』, 中国新聞, pp. 13-13, 20190707
  18. 『天人五衰』論:透と絹江、もう一つの物語・再考, 三島由紀夫研究, 19号, pp. 52-61, 20190501
  19. 〔解説〕三島由紀夫『仮面の告白』『豊饒の海』, 表現技術研究, 14号, pp. 1-5, 20190331
  20. 発表を終えて〔大会発表を終えて シンポジウム「更新される〈明治〉」〕, 日本近代文学会関西支部会報, 28号, pp. 7-8, 20181001
  21. 第1回三島由紀夫とアダプテーション研究会の開催, 三島由紀夫研究, 18号, pp. 139-142, 20180500
  22. 愛嬌、接吻、蛇(青大将)、眉・眉間, 『漱石辞典』(翰林書房), pp. 309,351,368-369,473, 20170524
  23. 〈資料翻刻〉永代美知代「デツカンシヨ」(2), 内海文化研究紀要, 45号, pp. 63-84, 20170331
  24. 永代美知代「デツカンシヨ」解説─夏目漱石の後任一高校教授・岡田實麿にみる近代日本, 表現技術研究, 12号, pp. 1-18, 20170331
  25. 三島由紀夫へ、三島由紀夫から―アダプテーション、ジェンダー、クィア, 『混沌と抗戦 三島由紀夫と日本、そして世界』(水声社), pp. 255-262, 20161125
  26. すべてはつながっている, 『被爆70年ジェンダー・フォーラ​ムin広島「全記録」―ヒロシマ​という視座の可能性をひらく 』(ひろしま女性学研究所), pp. 492-494, 20161125
  27. 推定・永代美知代作「新夫人の打明話」の描く結婚生活─〈別れる事情〉と花袋「縁」, 花袋研究学会々誌, 33号, pp. 1-10, 20160630
  28. 〈資料翻刻〉永代美知代「デツカンシヨ」(1), 内海文化研究紀要, 44号, pp. 19-33, 20160331
  29. 〈擬装〉による恭順と抵抗:田山花袋「蒲団」後の岡田美知代の小説, 国文学攷, 228/229号, pp. 13-26, 20160331
  30. アダプテーションは何を物語るか─三島由紀夫作品とジェンダー/セクシュアリティ, 『21世紀の三島由紀夫』(翰林書房), pp. 200-211, 20151116
  31. 岡田(水代)美知代研究の現況と可能性 : 〈家事労働〉表象を例に, 日本近代文学館年誌  資料探索, 10号, pp. 35-46, 20150331
  32. 「女方」におけるクィアな身体, 三島由紀夫研究, 15号, pp. 97-104, 20150320
  33. ★, 青砥藤綱の文化イメージと「裸川」(『新釈諸国噺』), 太宰治研究, 22号, pp. 53-63, 20140601
  34. 田山花袋「蒲団」と岡田美知代─「恩は恩、怨みは怨み」, 群馬県立土屋文明記念文学館 第84回企画展図録「文豪 田山花袋-近代の小説を模索した日々」, pp. 28-29, 20140401
  35. 広島の女性作家・岡田(永代)美知代に関する総合的研究, JSPS科学研究費報告書(23520227), pp. 1-25, 20140331
  36. 永代美知代の少女小説にみる〈労働〉, 内海文化研究紀要, 42号, pp. 1-12, 20140331
  37. ★, 〈劇の文学〉とジェンダー・パフォーマティヴ─三島由紀夫「卒塔婆小町」、アクションとしての台詞, 物語研究, 14号, pp. 28-42, 20140301
  38. 三島由紀夫演劇の言葉と身体(1)最高の恋愛のパラドクス, DVD「三島由紀夫 近代能楽集ノ内 卒塔婆小町」解説パンフレット, pp. 60-63, 20131001
  39. 三島由紀夫演劇の言葉と身体(2)夜の闇、眠りの力, DVD「三島由紀夫 近代能楽集ノ内 葵上」解説パンフレット, pp. 64-67, 20131001
  40. 書評 田村景子『三島由紀夫と能楽─ 『近代能楽集』、または堕地獄者のパラダイス』, 日本文学, 62巻, 6号, pp. 66-67, 20130601
  41. ★, 〈作者〉をめぐる攻防-田山花袋「蒲団」と岡田美知代の小説, 日本近代文学, 88巻, pp. 33-48, 20130501
  42. 書評 ジェニフェール・ルシュール著『ガリマール新評伝シリーズ 三島由紀夫』, 三島由紀夫研究, 13号, pp. 163-164, 20130401
  43. 〈資料紹介〉『中央新聞』掲載の推定・永代美知代作品「老嬢の告白」─付 岡田(永代)美知代著作リスト, 内海文化研究紀要, 41号, pp. 1-23, 20130301
  44. 遺産(レガシー)としての近現代演劇史, 悲劇喜劇, 65巻, 12号, pp. 10-11, 20121201
  45. 〈地域性〉をめぐる攻防-岡田(永代)美知代と田山花袋の描くローカリティ, 近代文学試論, 50号, pp. 23-33, 20121201
  46. 映画「百合子、ダスヴィダーニヤ」 性の不可思議と不条理, 日本海新聞, 20120701
  47. 二次創作された三島由紀夫の舞台-言葉・身体・音楽の饗宴, 三島由紀夫研究, 12号, pp. 110-111, 20120601
  48. 三島由紀夫と太宰治─劇の文学、声の文学, 太宰治研究, 20号, pp. 221-229, 20120501
  49. 〈資料翻刻〉永代美知代「国木田独歩のおのぶさん」, 内海文化研究紀要, 40号, pp. 49-70, 20120301
  50. 広島の女性作家・岡田(永代)美知代研究(2)-著作の概要, 広島大学大学院文学研究科論集, 71巻, pp. 17-32, 20111201
  51. 演劇vs文学─三島由紀夫の舞台, 悲劇喜劇, 64巻, 4号, pp. 21-22, 20110401
  52. 草稿研究-『金閣寺』を実例に, 国文学解釈と鑑賞, 76巻, 4号, pp. 59-67, 20110401
  53. 広島の女性作家・岡田(永代)美知代研究(1)─研究の現状と課題─, 内海文化研究紀要, 39巻, pp. 53-61, 20110301
  54. 「花ざかりの森」「中世・岬にての物語」「潮騒」「近代能楽集」「鹿鳴館」, 別冊太陽 三島由紀夫, 175巻, 20101001
  55. 庄野潤三「プールサイド小景」論─サバイバルとコミットメントをめぐって─, 国文学攷 広島大学文学部国語国文学会, 204巻, pp. 29-42, 20091201
  56. 三島由紀夫「天人五衰」の原稿研究-結末部を中心に-, 広島大学表現技術プロジェクト研究センター・表現技術研究, 5巻, pp. 1-14, 20090310
  57. 三島由紀夫『金閣寺』の原稿研究─柏木、老師、金閣─, 広島大学大学院文学研究科論集, 68巻, pp. 33-51, 20081225
  58. 木谷真紀子著『三島由紀夫と歌舞伎』・杉山欣也著『「三島由紀夫」の誕生』, 日本近代文学, 79巻, pp. 172-177, 20081115
  59. 『金閣寺』再読-母なる、父なる、金閣-, 三島由紀夫研究(鼎書房), 6巻, pp. 112-124, 20080710
  60. 三島由紀夫「薔薇と海賊」論-〈眠れる森〉の眠らない童話作家-, 国文学攷, 197巻, 20080331
  61. 井上隆史著『三島由紀夫 虚無の光と闇』, 昭和文学研究, 55巻, pp. 133-136, 20070901
  62. 三島由紀夫の「会計日記」, 表現技術研究, 3巻, pp. 1-2, 20070301
  63. 三島由紀夫『潮騒』論, 広島大学大学院文学研究科論集, 66巻, pp. 35-50, 20061201
  64. 松本徹著『三島由紀夫 エロスの劇』, 三島由紀夫研究(鼎書房), 2巻, pp. 180-182, 20060620
  65. 「親といふ二字」論-太宰流・人情噺の創作-, 太宰治研究, 14巻, pp. 124-137, 20060619
  66. 三島由紀夫「葵上」論-心の闇、眠りの力-, 表現技術研究(広島大学表現技術プロジェクト研究センター), 2巻, pp. 1-15, 20060301
  67. 三島由紀夫『朱雀家の滅亡』論-神と男女の関係劇-, 近代文学試論, 42巻, pp. 75-86, 20041201
  68. 三島由紀夫研究-物語る力とジェンダー-, 広島大学学位論文, pp. 1-404, 20030310
  69. 比治山大学〈三島由紀夫文庫〉の特徴について, 日本語文化研究(比治山大学), 5巻, pp. 43-50, 20021201
  70. 友永鏡子のために-三島由紀夫『鏡子の家』における<聴き手>と<時代>-, 昭和文学研究, 44巻, pp. 124-136, 20020301
  71. 三島由紀夫『鏡子の家』におけるジェンダー化した<語り>, 鈴峯女子短期大学人文社会科学研究集報, 48巻, pp. 1-15, 20011201
  72. 没後三十年・三島由紀夫研究の現在, 鈴峯国語研究, 17巻, 20010301
  73. 『行人』における主体の希求と回避-あるいは解釈の振幅について-, 漱石研究(翰林書房), 13巻, pp. 188-203, 20001001
  74. 『豊饒の海』 -物語る力とジェンダー-, 國文學, 45巻, 11号, pp. 84-90, 20000901
  75. 『豊饒の海』 人物関係図/時系列データ表, 國文學, 45巻, 11号, pp. 91-97, 20000901
  76. 樋口一葉『にごりえ』における性の二重規範, 近代文学試論, 35巻, pp. 25-37, 19971201
  77. 『浮雲』の<母と息子>、あるいは<母と娘>, 日本文学, 523巻, pp. 54-64, 19970101
  78. 『豊饒の海』における月・富士・女性-『竹取物語』典拠説の検討-, 国文学攷, 151巻, pp. 15-27, 19960901
  79. 『豊饒の海』における「沈黙」の六十年, 日本近代文学, 53巻, pp. 179-190, 19951001
  80. 『豊饒の海』における「転生」-妄想の子供たち-, 日本文学, 504巻, pp. 36-46, 19950601
  81. 綾倉聡子とは何ものか-『春の雪』における女の時間-, 金城学院大学論集, 157巻, pp. 141-164, 19940301
  82. 青海健氏『三島由紀夫とニーチェ』, 東海近代文学会会報, 18巻, pp. 17, 19930531
  83. 『豊饒の海』の基層構造, 金城学院大学論集, 152巻, pp. 181-209, 19930301
  84. 『新生』と『仮面の告白』-藤村と三島にみる「宿命」と「告白」のあわい-, 近代文学試論, 30巻, pp. 85-99, 19921201
  85. 『花ざかりの森』論-女性の「み祖」の物語-, 国文学解釈と鑑賞, 736巻, pp. 56-60, 19920901
  86. 三島由紀夫文学における性役割-男性性を中心に-, 金城国文, 68巻, pp. 15-37, 19920301
  87. 三島由紀夫『美しい星』論-二重透視の美学-, 金城学院大学論集, 142巻, pp. 53-72, 19910301
  88. 「仮面の告白」「アポロの杯」, 國文學, 35巻, 4号, pp. 110-112,136, 19900401
  89. 『金閣寺』の一人称告白体, 近代文学試論, 27巻, pp. 28-41, 19891201
  90. 三島由紀夫『豊饒の海』論-「客観性の病気」のゆくえ-, 近代文学試論, 25巻, pp. 40-53, 19871201
  91. 三島由紀夫『金閣寺』論-〈私〉の自己実現の過程-, 国文学攷, 114巻, pp. 37-48, 19870601
  92. 『仮面の告白』試論-ある、厭世詩家と女性-, 近代文学試論, 24巻, pp. 49-62, 19861201
  93. 三島由紀夫「サド候爵夫人」論-ルネの変貌-, 国文学攷, 111巻, pp. 11-24, 19860901
  94. 三島由紀夫「卒塔婆小町」論-詩劇の試み-, 近代文学試論, 23巻, pp. 49-60, 19851201

著書等出版物

  1. 2015年11月16日, ★21世紀の三島由紀夫, 翰林書房, 2015年, 11, 単行本(学術書), 共編著, 4877373918
  2. 2010年03月, ★三島由紀夫 物語る力とジェンダー─『豊饒の海』の世界, 翰林書房, 2010年, 03, 単行本(学術書), 単著, 9784877372934, 322

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 三島由紀夫とアダプテーション-豊かな「誤読」と変奏の世界, 皇学館大学国文学会講演会, 2020年11月12日, 招待, 日本語, 皇学館大学国文学会, オンライン
  2. 秋元松代 書く女と演劇─「山ほととぎすほしいまま」を中心に, 有元伸子, 新・フェミニズム批評の会例会, 2019年08月03日, 通常, 日本語, 新・フェミニズム批評の会(日本文学協会), 大東文化会館
  3. 文学の演劇化とキャラクター生成─ 変装/変奏する〈黒蜥蜴〉─, 有元伸子, 日本近代文学会 2018年度秋季大会, 2018年10月27日, 招待, 日本語, 日本近代文学会, 岩手県立大学
  4. 三島由紀夫がまなざす明治 ─政治とエロスのあわい─(特集 更新される〈明治〉), 有元伸子, 日本近代文学会関西支部 2018年度春季大会, 2018年06月02日, 招待, 日本語, 日本近代文学会関西支部, 京都大学
  5. 「黒蜥蜴」とクィア・アダプテーション ─乱歩、三島、三島以後─, 有元伸子, 日本演劇学会2017年度研究集会, 2017年11月04日, 通常, 日本語, 日本演劇学会, 愛媛大学
  6. 「黒蜥蜴」にみるアンドロギュノス ─乱歩、三島、三島以後─, 有元伸子, 第1回 三島由紀夫とアダプテーション研究会, 2017年03月17日, 通常, 日本語, 三島由紀夫の演劇・映像・アダプテーションに関する総合的研究(科研費 17K02453), 広島大学東千田キャンパス
  7. 三島由紀夫文学とクィア・アダプテーション, 有元伸子, 日本近代文学会11月例会(特集:言葉と被傷性─クィア・スタディーズの現在と文学研究), 2016年11月26日, 招待, 日本語, 日本近代文学会, 成蹊大学(東京)
  8. 〔セッションⅡ 21世紀に三島文学を読む〕 三島由紀夫へ、三島由紀夫から-アダプテーション、ジェンダー、クィア, 有元伸子, 国際三島由紀夫シンポジウム2015, 2015年11月15日, 招待, 日本語
  9. 『蒲団』以後の岡田(永代)美知代と田山花袋, 有元伸子, 花袋研究学会 第55回定期大会, 2015年06月20日, 招待, 日本語
  10. 1940年前後の大田洋子─「桜の国」、中国、林芙美子などを視座に, 有元伸子, 新・フェミニズム批評の会例会, 2015年04月11日, 通常, 日本語
  11. 女性作家の「労働」表現─地域からの発信─ 岡田美知代, 有元 伸子, 富山大学人文学部シンポジウム , 2013年11月, 招待, 日本語
  12. 特集 女性作家の「労働」に関する1910年代の文学表象-岡田美知代を事例に  , 有元 伸子, 日本近代文学会北陸支部大会, 2013年11月, 招待, 日本語
  13. 〈劇の文学〉とジェンダー・パフォーマティヴ, 有元 伸子, 物語研究会, 2013年08月, 招待, 日本語
  14. 〈作者〉をめぐる攻防―田山花袋「蒲団」と岡田美知代の小説, 有元伸子, 広島大学国語国文学会研究集会, 2012年07月08日, 通常, 日本語, 広島大学国語国文学会

社会活動

委員会等委員歴

  1. 広島大学国語国文学会 代表委員・編集委員, 2022年04月, 2024年03月
  2. 日本近代文学会 編集委員, 2022年04月, 2024年03月, 日本近代文学会
  3. 『三島由紀夫研究』編集委員, 2021年05月, 三島由紀夫研究
  4. 日本学術会議連携会員, 2020年10月, 2025年03月, 日本学術会議
  5. 『社会文学』第51号編集委員, 2019年07月, 2020年03月, 日本社会文学会
  6. 代表委員・編集委員, 2016年04月, 2018年03月, 広島大学国語国文学会
  7. 幹事, 2016年04月, 昭和文学会
  8. 委員選考委員, 2015年12月, 2017年12月, 日本文学協会
  9. 市民文芸作品募集事業審査員, 2014年09月, 2018年03月, (財)広島市文化財団
  10. 評議員, 2014年04月, 日本近代文学会
  11. 委員, 2011年12月, 2015年11月, 日本文学協会
  12. 編集委員, 2007年10月, 2009年09月, 昭和文学会
  13. 編集委員長, 2004年04月, 広島大学近代文学研究会

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 今だから、三島由紀夫, ミシマをカタル(関美能留×有元伸子), 演劇on岡山, 2016年/02月/14日, 2016年/02月/14日, 岡山市ルネスホール, 講師, 社会人・一般
  2. 比治山大学・牛田公民館連携講座「うしたカレッジ 三島由紀夫講座」, 三島由紀夫と演劇, 比治山大学・広島市牛田公民館, 2015年/11月/07日, 2015年/11月/07日, 広島市牛田公民館, 講師, 社会人・一般
  3. 第13回「文藝学校」講演会, 三島由紀夫『金閣寺』と映画・演劇, 広島大学大学院文学研究科・NPO法人「本の学校」, 2015年/07月/19日, 2015年/07月/19日, 鳥取県米子市 今井書店「本の学校」, 講師, 社会人・一般
  4. 岡田美知代とその作品について, 広島県府中市上下歴史文化資料館, 府中市上下歴史文化資料館開館10周年記念講座, 2013年/10月, 2013年/10月, 社会人・一般
  5. 三島由紀夫と広島, 広島市立図書館, 広島市立図書館メイト主催講演会, 2013年/02月, 2013年/02月, 社会人・一般
  6. 木嶋佳苗とは誰なのか? 北原みのり『毒婦。』を読む, 広島市大河公民館, 「愛・性・結婚」講座, 2012年/12月, 2012年/12月, 社会人・一般
  7. 文学からみる現代社会と性-桐野夏生「グロテスク」を読む, 広島大学, 恋愛と性の講座 , 2011年/12月/10日, 2011年/12月/10日, 講師
  8. 浜野佐知監督トーク聞き手, ヒロシマ平和映画祭実行委員会, ヒロシマ平和映画祭 最終日プログラム「女が撮る~序章」, 2011年/12月, 2011年/12月
  9. 二人の女性作家-林芙美子と大田洋子-, 広島大学, 広島のことばと文芸 , 2010年/09月/18日, 2010年/09月/18日, 講師
  10. 日本文学入門-楽しく読む、深く読む-, 安田女子中高等学校, 安田女子中高等学校公開講座, 2010年/01月, 2010年/01月, 教育関係者
  11. 島根県立大学短期大学部 総合文化学科 客員教授講演会, 三島由紀夫の最後の小説・『豊饒の海』を読む, 島根県立大学, 2018年/12月/12日, 島根県立大学松江キャンパス, 講師, 講演会, 大学生