仁科 陽江YOKO NISHINA

Last Updated :2022/06/01

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 教授
メールアドレス
ynishinahiroshima-u.ac.jp
自己紹介
言語類型論の観点から幅広く言語の比較対照を行い、言語の普遍性や個別性に関する記述的・理論的研究を行っています。さらに、このような研究によって言語使用者が母語に対する理解や内省を深めたり、言語の学習や教育に応用するという実践的なことも目指しています。

基本情報

学位

  • 博士(言語学) (Erfurt大学)

研究分野

  • 人文学 / 言語学 / 言語学
  • 人文学 / 言語学 / 日本語学
  • 人文学 / 言語学 / 日本語教育

研究キーワード

  • 一般言語学、言語類型論、対照言語学、機能言語学、日本語教育、外国語教育

所属学会

  • 日本言語学会
  • 日本独文学会
  • 日本語学会
  • 日本語文法学会
  • 日本語音声コミュニケーション学会
  • 日本語教育学会
  • 社会言語科学会
  • Societas Linguistica Europaea (SLE The Linguistic Society of Europe)
  • AJEヨーロッパ日本語教師会
  • JaHドイツ語圏大学日本語教育研究会

教育活動

授業担当

  1. 2022年, 教養教育, 1ターム, 教養ゼミ
  2. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 日本語教育学特定研究II
  3. 2022年, 学部専門, 1ターム, 日本語教育学基礎論
  4. 2022年, 学部専門, 3ターム, 対照言語学演習
  5. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 日本語教育学特定研究I
  6. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  7. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 日本語教育学講究
  8. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 日本語教育学講究
  9. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 日本語教育学特別研究
  10. 2022年, 博士課程・博士課程後期, 集中, プロジェクト研究
  11. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 日本語教育学講究
  12. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 日本語教育学特別研究
  13. 2022年, 博士課程・博士課程後期, 集中, プロジェクト研究
  14. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 教育科学のための研究法と倫理(日本語クラス)
  15. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 対照言語学特講
  16. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 日本語教育研究方法論
  17. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 日本語教育学研究プロジェクト
  18. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 対照言語学演習
  19. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 国内日本語教育実践研究
  20. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 海外日本語教育実践研究
  21. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究
  22. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究
  23. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 特別研究
  24. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 特別研究

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. A New Approach to Teaching Grammar from the Plurilinguistic Perspective, JAPANESE LANGUAGE EDUCATION IN EUROPE, 25巻, 2022
  2. 感動詞化のメカニズムについての対照研究, 友定賢治編『感動詞研究の展開』, 202204
  3. 不定人称の日本語 ―不定人称の言語化についての言語類型論的考察―, 日本語教育連絡会議(2021)論文集, 34巻, pp. 143-151, 20220326
  4. Passivorientierung und Passivvariation im Chinesischen, Japanischen und Deutschen [日本語、中国語、ドイツ語における受け身構文の指向性と変種], Linguisten-Seminar : Forum japanisch-germanistischer Sprachforschung, 4巻, pp. 41-61, 20220321
  5. ★, (mit Christian Lehmann) Das japanische Wortartensystem [(Christian Lehmannと共著)日本語品詞論」, Yoko Nishina (ed.), Sprachwissenschaft des Japanischen [日本語の言語学]. Hamburg: Helmut Buske (Linguistische Berichte, Sonderheft 20), pp. 163-200, 201503
  6. ★, (mit Ekkehard Koenig) Deixis der Art und Weise, der Qualität und des Grades im Deutschen und Japanischen: eine kontrastiv vergleichende Analyse [(Ekkehard Koenigと共著) 様態・性質・度合い表現におけるダイクシス:日独対照比較分析], Yoko Nishina (ed.), Sprachwissenschaft des Japanischen [日本語の言語学]. Hamburg: Helmut Buske (Linguistische Berichte, Sonderheft 20), pp. 7-31, 2015
  7. ★, Translation der Personenreferenz in Textsorten [テクストジャンルにおける人称指示の翻訳], Japanische Gessellschaft für Germanistik (Hg.) Translation und deutsch-japanische konstrastive Grammatik, pp. 49-66, 2015
  8. オーディオヴィジュアル翻訳活動の試み, ヨーロッパ日本語教育, 19巻, pp. 281-282, 2015
  9. 文化と言語学習-音楽を例とした複言語主義的教育実践報告, 外国語としての日本語 第15回ドイツ語圏日本学会大会発表論文集, pp. 81-102, 2015
  10. ドイツにおける日本語研究-機関報告と最近の動向, 日本語教育連絡会議(2014)論文集, 27巻, pp. 50-55, 2015
  11. 翻訳と日本語教育 -テクストレベルにおける翻訳文法記述の試み-, 日本語教育連絡会議論文集, 26巻, pp. 81-89, 2014
  12. ドイツにおける日本語学, 『講座 ドイツ言語学』第三巻, 3巻, pp. 59-60, 20140227
  13. ヤヒムメからヤヒムードルへ Von JaChiMuMe zu JaChiMoodle, Japanisch als Fremdsprache (JaF) 3, 2013, 3巻, pp. 24-41, 2013
  14. Tertium Comparationis im Sprachvergleich [言語の比較における比較第三項], Interkulturelles Verstehen und kontrastives Vergleichen. Vielheit und Einheit der Germanistik weltweit, 13巻, pp. 83-87, 2012
  15. ★, ‚Ich muss arbeiten – Wer sagt das?‘ „‚unpersönliche“‘ Konstruktionen zum Ausdruck deontischer und volitionaler Modalität. Kontrastive Studien zum Deutschen und Japanischen [「働かなければ ー 誰が言うの?」義務と意志のモダリティを表す人称不在構文の日独対照], Redder, A. & Ogawa, A. & Kameyama, S. (Hgg.) Unpersönliche Konstruktionen. Prädikatsformen funktional und sprachübergreifend betrachtet., pp. 165-184, 2012
  16. 助詞の表すモダリティ構文表現と話し手の意図, 日本語教育連絡会議論文集, 24巻, pp. 116-124, 2012
  17. Grammatikographie der Pragmatik – Zur Erklärung der pragmatischen Faktoren bei der Verwendung von Konstruktionen im Japanischen [語用論の文法記述 -日本語の構文使用における語用論的要素], Kotin, Michail L., Elizaveta G. Kotorova (Hgg.) Die Sprache in Aktion: Pragmatik – Sprechakte – Diskurs [行動の中の言語:語用論・言語行為・談話], pp. 95-104, 2011
  18. タンデム学習の実態と対策 - 成功する自律相互学習のために, 日本語教育連絡会議論文集, 23巻, pp. 80-90, 20110326
  19. 海外における初級学習者のための体験交流活動型コースデザイン, 日本語教育連絡会議論文集, 22巻, pp. 108-120, 2010
  20. Introduction, Helmbrecht, Johannes, Yoko Nishina, Yong-Min Shin, Stavros Skopeteas und Elisabeth Verhoeven (eds.) Form and Function in Language Research, pp. 1-8, 2009
  21. ★, Unübersetzbar oder ungrammatisch - Relativsatzbildung aus typologischer Perspektive [翻訳不可能か文法的誤文か。関係文の類型論], Koreanische Gesellschaft für Germanistik (Hg.) Kulturwissenschaftliche Germanistik in Asien, pp. 96-110, 2008
  22. Sprachtypologie und Spracherwerb [言語類型論と言語習得], Günther Distelrath (Hg.) Referate des 13. Deutschsprachigen Japanologentages. Bonner Asienstudien 1) Kultur- und Sprachwissenschaft, pp. 409-418, 2008
  23. 初級文法の記述を考える-主語・主体・主格・主題-, 日本語教育連絡会議論文集, 20巻, pp. 12-18, 2008
  24. Gützlaffs Johannesevangelium [ギュツラフによる日本語のヨハネの福音書], Thoralf Klein und Reinhard Zöllner (Hgg.) Karl Gützlaff. (1803-1851) und das Christentum in Ostasien. Ein Missionar zwischen den Kulturen [カール・ギュツラフ(1803-1851)と東アジアのキリスト教。文化間の宣教師], pp. 173-192, 2005
  25. ★, Satzverbindung und Satzreduktion am Beispiel der japanischen Konverbkonstruktionen [日本語非定型動詞構文の連携と縮小], ASSidUE, 17巻, pp. 3-12, 2004
  26. 受容動詞の文法化-ドイツ語におけるbekommen受身と日本語におけるモラウ使役の対照研究, 日本語教育論集「世界の日本語教育」, 11巻, pp. 167-177, 2001
  27. Comitative and Instrumental in Japanese [日本語における共格と具格], In: Sprachtypologie und Universalienforschung, 4巻, pp. 346-364, 2001
  28. ★, Grammaticalization of honorific constructions in Japanese, Elisabeth Verhoeven, Stavros Skopeteas, Yong-Min Shin, Yoko Nishina aund Johannes Helmbrecht (eds.) Studies on Grammaticalization, pp. 283-302, 2008
  29. Grammatikalisierung in Europa und Asien [ヨーロッパとアジアにおける文法化], Yoko Nishina (Hg.) Europa et Asia Polyglotta – Sprachen und Kulturen. Festschrift für Robert Schmitt-Brandt zum 70. Geburtstag [仁科陽江(編)ヨーロッパとアジア 多言語 ― 言語と文化。ロベルト・シュミット=ブラント教授古希記念論文集], pp. 139-163, 2000
  30. アルヌルフ・デッパーマン「会話分析」, 講座 ドイツ言語学 第三巻 ドイツ語の社会語用論, pp. 43-59, 2014
  31. ★, Satzverbindung und Satzreduktion : untergeordnete Konstruktionen des Japanischen in sprachtypologischer Perspektive [複文の連携と縮小‐言語類型論の観点よりみた日本語複合構文], 2006
  32. 空間把握と文法化-移動動詞と構文化の類型論的研究, 宮下博幸編『ドイツ語と日本語に現れる空間把握 認知と類型の関係を問う』日本独文学会研究叢書, 112巻, pp. 37-50, 20160528
  33. 海外の日本語教育における人的リソースの活用, 日本語教育ワークショップ2015秋, pp. 40-41, 2016
  34. Zur Grammatikalisierung der Venitiv-Konstruktionen im Japanischen aus kontrastiv-typologischer Perspektive [日本語におけるCOME構文の文法化についての対照言語学的言語類型論的研究], Raumerfassung - Deutsch im Kontrast [空間把握-ドイツ語の対照], pp. 33-52, 2017
  35. Der Beitrag einer "kleinen" Sprache zur Internationalisierung der Hochschulen am Beispiel des Japanischen im Sprachenzentrum der Universität Erfurt [「マイナー」言語の大学国際化への貢献。エアフルト大学外国語センターにおける日本語を例に], Fremdsprachen und Hochschule (FuH) [外国語と大学], 91巻, pp. 79-90, 2016
  36. 教科書で扱われにくい文法化された動詞の意味用法と関連構文 ―整理と説明の試み―, ヨーロッパ日本語教育, 21巻, 2016
  37. Anamnestische Referenz - Kontrasstiv-typologische Studie des Deutschen und des Japanischen [観念指示-日独対照言語学的類型論的研究], Japanische Gesellschaft fr Germanistik (Hrsg..) Wortbildung und Pragmatik im Deutschen [ドイツ語における造語と語用論], pp. 106-123, 2017
  38. 対照言語学研究のためのモデル化の試み ーモダリティの人称制限を例にー, 日本語教育連絡会議論文集, 30巻, pp. 175-183, 20180416
  39. Haiku als Lehrmaterial des Japanischen [日本語教材としての俳句], Fremdsprachen und Hochschule, 93巻, pp. 7-24, 2019
  40. Ueberlegungen zum grammatischen Status adressaten-orientierter interjektionaler Ausdruecke aus kontrastiver Sicht [聞き手志向の間投詞的表現の文法性についての対照言語学的考察], Neue Beitraege zur Germanistik. Internationale Ausgabe von Doitsu Bungaku, 18巻, 1号, pp. 62-76, 2019
  41. 結束性のある文章の理解を促す対照言語学的研究―ドイツ語, イタリア語, ロシア語との対照を通して―, ヨーロッパ日本語教育, 24巻, pp. 475-483, 2019
  42. 記憶指示とその周辺 ー日本語と他言語の対照を通してー, 日本語教育連絡会議( 2020 ) 論文集, 33巻, pp. 17-23, 20210326

著書等出版物

  1. 2021年06月21日, 言語のダイバーシティ 12. 翻訳(リベラルアーツ検定クイズ「ことば文化特設サイト」), その他, 単著
  2. 2021年06月15日, 言語のダイバーシティ 11. 言語表現と言語行動(リベラルアーツ検定クイズ「ことば文化特設サイト」), その他, 単著
  3. 2021年06月08日, 言語のダイバーシティ 10. 省略と指示(リベラルアーツ検定クイズ「ことば文化特設サイト」), その他, 単著
  4. 2021年06月01日, 言語のダイバーシティ 9. エンパシー階層(リベラルアーツ検定クイズ「ことば文化特設サイト」), その他, 単著
  5. 2021年05月25日, 言語のダイバーシティ 8. 構文と格(リベラルアーツ検定クイズ「ことば文化特設サイト」), その他, 単著
  6. 2021年05月18日, 言語のダイバーシティ 7. 結合価(リベラルアーツ検定クイズ「ことば文化特設サイト」), その他, 単著
  7. 2021年05月11日, 言語のダイバーシティ 6. 色彩語彙(リベラルアーツ検定クイズ「ことば文化特設サイト」), その他, 単著
  8. 2021年05月04日, 言語のダイバーシティ 5. 関係節(リベラルアーツ検定クイズ「ことば文化特設サイト」), その他, 単著
  9. 2021年04月27日, 言語のダイバーシティ 4. 類像性と日本手話(リベラルアーツ検定クイズ「ことば文化特設サイト」), 単著
  10. 2021年04月20日, 言語のダイバーシティ 3. 類別詞(リベラルアーツ検定クイズ「ことば文化特設サイト」), 単著
  11. 2021年04月13日, 言語のダイバーシティ 2. 文法上の性について(リベラルアーツ検定クイズ「ことば文化特設サイト」), 2021年, 単著
  12. 2021年04月06日, 言語のダイバーシティ 1. ジェンダーと言語(リベラルアーツ検定クイズ「ことば文化特設サイト」), 2021年, その他, 単著
  13. 2020年05月30日, 森山卓郎・渋谷勝己編『明解日本語学辞典』, 「対照言語学」, 三省堂, 2020年, 事典・辞書, 単著, 日本語, 111
  14. 2020年05月30日, 森山卓郎・渋谷勝己編『明解日本語学辞典』, 「言語類型論」, 三省堂, 2020年, 事典・辞書, 単著, 日本語, 60
  15. 2020年05月30日, 森山卓郎・渋谷勝己編『明解日本語学辞典』, 「言語」, 三省堂, 2020年, 事典・辞書, 単著, 日本語, 56
  16. 2018年02月, 定延利之 編『限界芸術「面白い話」による音声言語・オラリティの研究』, 「わたしのちょっと面白い話」コンテストに対する学習者の意識調査, ひつじ書房, 2018年, 02, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 宿利由希子・昇地崇明・仁科陽江・萩原順子・櫻井直子, 304-339
  17. 2015年, Sprachwissenschaft des Japanischen [日本語の言語学], Buske,, 単行本(学術書), 編著, ドイツ語/German, herausgegeben von Yoko Nishina, 9783875486872
  18. 2009年, Form and Function in Language Research, Language description enriches linguistic theory and linguistic theory sharpens language description. Based on evidence from the world's languages, functional-typological linguistics has established a number of thorough generalizations about the nature of linguistic categorizations and their manifestation in natural languages. Empirical studies in these fields of linguistics have contributed to sharpen linguistic theory in several respects. This volume is a collection of 19 contributions from outstanding scholars in the field of functional-typological linguistics that address fundamental issues in the study of language, such as the nature of linguistic categories, the constitution of functional domains, and the form of cross-linguistic continua. Empirical data from individual languages and from typological samples are investigated in order to achieve generalizations about the properties of human grammar(s). Several grammatical phenomena are dealt with including tonal systems, person distinctions, modalities, reciprocity, complex predicates, grammatical relations, word order, clause linkage, and information structure. The structure of the book illustrates the fundamental importance of the analytical distinction between the onomasiological and the semasiological approach to language and language diversity. Both perspectives are integrated in most papers with a dominant focus on either the former or the latter perspective., Mouton de Gruyter, 単行本(学術書), 共編著, 英語/English, Ed. by Helmbrecht, Johannes / Nishina, Yoko / Shin, Yong-Min / Skopeteas, Stavros / Verhoeven, Elisabeth
  19. 2008年, Studies on Grammaticalization, Grammaticalization theory has played a major role in the developments in language typology and functional linguistics during the last three decades. Grammaticalization phenomena show that grammars evolve in a continuous way following cross-linguistically established diachronic paths. The contributions in this book shed new light on some central issues in grammaticalization theory such as the (uni-)directionality debate, the relation between grammaticalization and constructions, and the concept of multiple grammaticalization. Evidence for grammaticalization in several domains of grammar is presented: adpositions, numeral classifiers, honorifics, agreement markers, applicatives, reciprocals, delexical verbs, auxiliaries, relative clauses, and discourse particles. The empirical investigations come from several languages, among them many understudied languages such as Nanafwe, Maltese, Manambu, Chibchan and Siouan languages., Mouton de Gruyter, 単行本(学術書), 共編著, 英語/English
  20. 2006年, Satzverbindung und Satzreduktion : untergeordnete Konstruktionen des Japanischen in sprachtypologischer Perspektive, Universitätsverlag Brockmeyer, 単行本(学術書), 単著, ドイツ語/German, 3819606718, 266
  21. 2000年, Europa et Asia Polyglotta – Sprachen und Kulturen. Festschrift für Robert Schmitt-Brandt zum 70. Geburtstag, In diesem Band behandeln namhafte Indogermanisten aktuelle Probleme der vergleichenden Sprach- und Kulturwissenschaften sowie der Translatologie von der Romania bis Japan. Ein Schwergewicht liegt auf dem iranischen und indischen Raum. Mit Beiträgen von F. Adrados, H. Berger, F. Gschnitzer, A. Hintze, E.C. Polomé, K.H. Schmidt, H.J. Vermeer u.a., J. H. Röll, 単行本(学術書), 編著, ドイツ語/German, 英語/English
  22. 1991年, Fremd unter Deutschen. Ausländische Studenten berichten [ドイツ人の中のよそ者。 外国人学生の報告], Unterschiede [違い], Fischer, 1991年, 1991, 単行本(一般書), 共著, German, Yoko Nishina, Darril Hudson, Kemal Güler, Maria Christina Reis, Mohamed Esa, Setsuko Matsui, Qin Tang, Daniela Forapani, Shogufa Malekyar, Kirsten Nytoft, Judith Hoenig, Pierre Lamarche, Marjory Morin, Patricia Zalamea, Pamela Rich, Patrizia Civelli,, 13-18

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 複言語主義の観点から広がる新たな文法教育, 第24回ヨーロッパ日本語教育シンポジウム 16th EAJS International Conference共催, 2021年08月26日, 通常, 日本語
  2. 不定人称の日本語, 第34回日本語教育連絡会議, 2021年08月21日, 通常, 日本語, ヴィータウタス・マグヌス大学(リトアニア)Zoom
  3. 言語教育と翻訳, ポズナン&クラクフ日本学専攻科設立 35 周年記念学会, 2022年03月26日, 通常, 日本語, アダム・ミツキェヴィチ大学 / ヤギェロン大学
  4. 「音声コミュニケーションにおけるプロフィシェンシーとその教育の面白い話」, 鎌田修・定延利之・仁科陽江・林良子, 「面白い話」をめぐる研究集会, 2021年12月26日, 招待, 日本語, 日本語音声コミュニケーション・日本語プロフィシェンシー研究学会, 京都大学
  5. 「「面白い話」に対する日本語学習者の意識調査」, 宿利由希子・昇地崇明・仁科陽江・萩原順子・櫻井直子, 国際ワークショップ「国際ネットワークを活かした民間話芸調査研究の世界展開」, 2016年03月04日, 通常, 日本語, 神戸大学ブリュッセルオフィス(ベルギー)
  6. 「面白い話で世界をつなぐ」とは?, 定延利之・鎌田修・国村千代・仁科陽江・萩原順子・林 良子, AJE Global Network get-together,AIDLG-AJE主催日本語教育シンポジウム, 2016年07月07日, 通常, 日本語, ヴェネツィア・カ・フォスカリ大学
  7. 受身構文と他動詞文目的語の主題化についての日本語・中国語・ドイツ語の対照, Linguistenseminar, 2020年09月01日, 通常, ドイツ語
  8. 日本語学習者にとって難しい日本語と日本語母語話者にとって難しい外国語, 日本語教育連絡会議, 2020年08月27日, 通常, 日本語
  9. 日本語の受身構文とエンパシー階層, 日本語教育セミナー, 2016年09月13日, 招待, 日本語, インドネシア国立ジェンデラルスディルマン大学人文学部日本学科, プルオケルト、インドネシア
  10. 学習者の母語を生かした文法授業, 日本語教育国際研究大会バリ2016, 2016年09月10日, 通常, 日本語, バリ、インドネシア
  11. 観念指示と指示代名詞についての試論, 日本独文学会語学ゼミナール, 2016年08月30日, 通常, ドイツ語, 日本独文学会, 東京 多摩永山情報教育センター
  12. 言語類型論的観点からみた状態受動について, アジアゲルマニスト会議, 2016年08月23日, 通常, ドイツ語, 韓国、ソウル
  13. 教科書で扱われにくい文法化された述語表現の意味用法と関連構文。整理と説明の試み, ヨーロッパ日本語教育シンポジウム, 2016年07月08日, 通常, 日本語, AJEヨーロッパ日本語教師会, イタリア、ヴェネツィア、カ・フォスカリ大学
  14. 移動動詞の文法化と言語の対照, 京都言語文化研究会, 2015年08月01日, 招待, 日本語, 京都大学
  15. 日本語教員養成課程における音声教育 -対照音声学的観点よりー, 外国語発音習得研究会第6回研究集会, 2016年12月23日, 通常, 日本語
  16. The Japanese sign language 日本手話, 第15回 EAJS 欧州日本学会国際大会, 2017年09月02日, 通常, 英語, リスボン、ポルトガル
  17. モダリティの人称制限における日独対照, 第30回日本語教育連絡会議, 2017年08月26日, 通常, 日本語, オルデンブルク、ドイツ
  18. Typologie der Resultativkonstruktionen [結果構文のタイポロジー], Linguistenseminar der Japanischen Gesellschaft fuer Germanistik [独文学会語学ゼミナール], 2017年09月06日, 通常, ドイツ語
  19. 「移民」のための日本語教育, JaFDafフォーラム, 2018年02月23日, 招待, 日本語, ハンブルク大学
  20. Introduction into Japanese Linguistics, KA1 – International Mobility for Staff teaching and training activities, 2018年12月17日, 招待, 英語, Pula, Croatia
  21. Languages of the world and Japanese, KA1 – International Mobility for Staff teaching and training activities, 2018年12月18日, 招待, 英語, Pula, Croatia
  22. Theoretical and methodological approach to Comparative and Contrastive Linguistics, KA1 – International Mobility for Staff teaching and training activities, 2018年12月19日, 招待, 英語, Pula, Croatia
  23. Japanese-Croatian Contrastive Linguistics, KA1 – International Mobility for Staff teaching and training activities, 2018年12月20日, 招待, 英語, Pula, Croatia
  24. 面白い話の言語比較のための方法論, 研究大会「面白い話と間、プロフィシェンシー」, 2018年10月06日, 通常, 日本語, 日本語プロフィシェンシー研究学会・日本語音声コミュニケーション学会・文部科学省科研費プロジェクト基盤B「対話合成実験に基づく、話の面白さが生きる「間」の研究」, 京都大学
  25. 手話言語, 2019年02月24日, 招待, 日本語, 手話通訳士協会, 東広島
  26. 結束性ある文章の理解を促す対照言語学的研究 -ドイツ語、イタリア語、セルビア語との対照を通して-, AJEヨーロッパ日本語教師会, 2019年08月30日, 通常, 日本語, ベオグラード
  27. 感動詞化のプロセスについての対照研究, 日本語音声コミュニケーション学会秋季大会, 2019年11月22日, 通常, 日本語, 日本語音声コミュニケーション学会, 松江