金 鍾成JONGSUNG KIM

Last Updated :2021/04/06

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 准教授
メールアドレス
jongsunghiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 修士(教育) (韓国ソウル教育大学)
  • 博士(教育学) (広島大学)

教育活動

授業担当

  1. 2021年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  2. 2021年, 学部専門, 4ターム, 社会認識教育学概論
  3. 2021年, 学部専門, 2ターム, 社会系(地理歴史)カリキュラムデザイン論
  4. 2021年, 学部専門, 1ターム, 社会認識教育研究演習
  5. 2021年, 学部専門, 集中, 平和情報発信演習(戦争と平和の教育学)I
  6. 2021年, 学部専門, 集中, 平和情報発信演習(戦争と平和の教育学)II
  7. 2021年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(中・高)
  8. 2021年, 学部専門, 集中, 教職実践演習(中・高)
  9. 2021年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(中・高)
  10. 2021年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 社会認識教育学特別研究(社会・地理歴史)B
  11. 2021年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 社会認識教育学特別研究(社会・地理歴史)B
  12. 2021年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 学力・コンピテンシーデザイン基礎研究
  13. 2021年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 学力・コンピテンシーデザイン発展研究

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 社会科授業研究の民主的な特徴:日本における事例研究, 현장수업연구(現場授業研究), 2巻, 1号, pp. 23-46
  2. 日韓の社会科教科書は同じ歴史的事象をどのように語っているのかー高等学校社会系科目教科書における「日韓基本条約」記述の比較・分析を通してー, 学校教育実践学研究, 26巻, pp. 29-36
  3. 概念ベースのオーストリア「歴史・社会・政治科」の授業構成―市民性育成からみた概念の機能に注目して―, 사회과수업연구(社会科授業研究), 8巻, 2号, pp. 81-97
  4. ★, 他者の語りに開かれた市民を育てるー「広島平和記念資料館の『The last 10 feet』再デザイン」プロジェクトと「より良い『ヒロシマ』教科書づくり」プロジェクトを事例にー, 教育哲学研究, 121巻, pp. 19-24
  5. ★, オーストリアの政治教育の教師は政治的中立性をどのように理解し実践しているか?ー 日本の社会科教育の再政治化を目指して ー, 社会科研究, 92巻, pp. 1-12
  6. 食べ物をネタとした社会科授業の新たな可能性―賢い「消費者」の育成から社会的合意形成を目指す「生活者」の育成へ―, 学校教育実践学研究, 25巻, pp. 77-84, 2019
  7. 教師はどのようにCOVID-19を授業化するかー社会科と保健体育科の2人の教師を事例にー, 学校教育実践学研究, 27巻, pp. 49-56
  8. 「文化の流動性」に着目した高校世界史の単元ー19世紀ヨーロッパ・アメリカの文化を事例にー, 学校教育実践学研究, 27巻, pp. 57-64
  9. 日本と韓国の道徳教育教科書に示されているモラル・イグゼンプラに関する量的研究(A Quantitative Analysis of Moral Exemplars Presented in Moral Education Textbooks in Korea and Japan), アジアン・パシフィック教育研究誌(Asia Pacific Journal of Education), 38巻, pp. 62-72, 2018
  10. 探究を軸に子どもの「資質・能力」を育成する社会科カリキュラムの原理とその展開 」, 学校教育実践学研究, 24巻, pp. 157-166, 2018
  11. 生活科授業のデザイン・実施における教師の役割に関する研究―単元「まちたんけん」に対する教師のゲートキーピングのケース・スタディー―, 初等教育カリキュラム研究, 6巻, pp. 41-50, 2018
  12. 社会科教育学と歴史学におけるコラボレーションの意義と可能性―2人の大学院生による授業改善のセルフ・スタディー―, 日本教科教育学会誌, 40巻, 4号, pp. 13-24
  13. 社会科における論争問題教育のゲートキーピングのフレームワーク:日本を事例に(A framework for controversial issue gatekeeping within social studies education: The case of Japan), アジア社会科教育研究誌(The Journal of Social Studies Education in Asia), 7巻, pp. 65-76, 2018
  14. 韓国と日本の歴史教科書は日韓関係性をどのように扱っているのか?-他国のディスコースに開かれた社会科授業を志向して-, 사회과수업연구(社会科授業研究), 6巻, 2号, pp. 39-59, 2018
  15. 사회과 수업연구공동체의 의미 탐색 ― '수업의 흐름도'의 성찰방법론을 중심으로―(社会科授業研究共同体の意味の探索ー「授業の流れ図」の省察方法論を中心にー」), 사회과교육연구(社会科教育研究), 24巻, 1号, pp. 31-43, 2017
  16. 子どもの身近な生活から始まる世界市民教育(GCED)―世界市民教育の観点に基づく生活科の再評価―, 글로벌교육연구(グローバル教育研究), 9巻, 2号, pp. 115-138, 2017
  17. ★, 自己と他者の『真正な対話』に基づく日韓関係史教育―日韓の子どもを主体とした『より良い日清・日露戦争の教科書づくり』を事例に―, 社会科教育研究, 130巻, pp. 1-12, 2017
  18. 社会科授業改善支援プログラムの開発と評価―教員養成・教員研修で活用できるオンライン教材とハンドブックの構成―, 学校教育実践学研究, 23巻, pp. 93-102, 2017
  19. ★, 「対話型」国際理解教育への試み―日韓の子どもを主体とした「より良い教科書づくり」実践を事例に―, 社会科研究, 84巻, pp. 49-60, 2016
  20. 人権教育のグローバル化の意義と可能性―富士小学校実践「外国人」の分析を通して―, 글로벌교육연구(グローバル教育研究), 7巻, 2号, pp. 81-101, 2015
  21. 社会科教師志望学生の授業プランニング能力はいかにして学習されるのか―大学入学後の能力向上の要因と支援策―, 学習システム研究, 1巻, pp. 33-48, 2015
  22. 사회과 수업의 ‘시각화’에 의한 교사의 수업성찰 ― ‘수업의 흐름도’의 방법론―(社会科授業の「視覚化」による教師の授業省察ー「授業の流れ図」の方法論ー), 사회과수업연구(社会科授業研究), 3巻, 2号, pp. 23-42, 2015
  23. 韓国における教育専門大学院の導入とそのインパクトの研究―ソウル教育大学教育専門大学院の初等社会科教育専修を事例に―, 広島大学大学院教育学研究科紀要 第二部(文化教育開発関連領域), 65巻, pp. 63-71, 2015
  24. 韓国における同心円的拡大アプローチのインパクトに関する研究ー初等社会科カリキュラムを中心にー(Research on the impact of the expanding communities approach in South Korea: Focused on elementary social studies curriculum), 社会科教育研究誌(The Journal of Social Studies Education), 4巻, pp. 67-86, 2015
  25. 地域から世界を発見するグローバル学習の構想―大久保コリアンタウンを事例に―, 글로벌교육연구(グローバル教育研究), 4巻, 1号, pp. 101-116, 2012

著書等出版物

  1. 2019年, 社会科教育のデザイン・リサーチー新たに台頭し始める領域からの重要な学びー, ラトリージ, 2019年, 単行本(学術書), 共編著, 英語, 18978-0-367-11025-3, 268
  2. 2020年, K-12の社会科教室における探究基盤のグローバル学習, 第二次世界大戦における日本への核兵器の使用がもたらしたいまにも続くインパクトは何か?, ラトリージ, 2020年, 単行本(学術書), 共著, 英語, 31978-0-367-35455-8, 280
  3. 2021年, 東アジアの文脈における社会科教育, ラトリージ, 2021年, 単行本(学術書), 共著, 英語, 193978-0-367-14771-6, 193
  4. 中学校社会科・高等学校地理歴史科教育, 学術図書, 2020年, 単行本(学術書), 編著, 日本語, 22978-4-7806-0680-5, 192
  5. 2020年04月01日, 中学校社会科・高等学校公民科教育, 学術図書, 2020年, 単行本(学術書), 編著, 日本語, 978-4-7806-0681-2, 163, 10

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 2020年12月, 通常, 英語
  2. 2020年12月, 通常, 英語
  3. 2019年11月, 通常, 英語
  4. 2019年11月, 通常, 英語
  5. 2019年10月, 通常, 英語
  6. 2019年08月, 通常, 英語
  7. 2018年11月, 通常, 英語
  8. 2018年05月, 通常, 英語
  9. 2014年11月, 通常, 英語
  10. 2015年05月, 通常, 英語
  11. 2015年11月, 通常, 英語
  12. Kim, J., 2016年03月, 通常, 英語
  13. 2016年07月, 通常, 英語
  14. 2016年12月, 通常, 英語
  15. 2017年03月, 通常, 英語
  16. 2017年03月, 通常, 英語
  17. 2017年03月, 招待, 英語
  18. 2016年10月, 招待, 英語
  19. 2017年04月, 通常, 英語
  20. 2017年11月, 通常, 英語

受賞

  1. 2018年10月, 全国社会科教育学会 研究奨励賞, 全国社会科教育学会 

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 令和2年度教育学部共同研究プロジェクト, 「授業研究」に基づく教師教育に関する国際共同研究プラットフォーム開発研究(1), 2020年07月16日, 2021年03月31日
  2. 米国Common Core State Standardsの授業実践に対するインパクトに関する研究−ニューヨーク州における中・高社会科教育を手がかりに, 2015年10月, 2015年09月
  3. 科学研究費助成事業(若手研究), 他国の語りに開かれた教育観を育成する社会科教員養成のデザインベースド・リサーチ, 2019年, 2020年

社会活動

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 社会問題の取り扱い方, 広島大学教教育ヴィジョン研究センター, カンボジアの社会科カリキュラム・教科書開発支援事業, 2018年/06月/21日, 2018年/06月/21日, 広島大学

学術雑誌論文査読歴

  1. 2020年, 사회과교육연구(社会科教育研究), その他, 1
  2. 2020年, 사회과수업연구(社会科授業研究), その他, 1
  3. 2019年, 사회과수업연구(社会科授業研究), その他, 2
  4. 2018年, 사회과수업연구(社会科授業研究), その他, 2
  5. 글로벌교육연구(グローバル教育研究), その他, 1
  6. 2018年, 글로벌교육연구(グローバル教育研究), その他, 3
  7. 2020年, 編集員, 8