荒木 隆人TAKAHITO ARAKI

Last Updated :2024/06/04

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 准教授
メールアドレス
tarakihiroshima-u.ac.jp

基本情報

学歴

  • 修士(法学)(京都大学)
  • 修士(政治学)(ケベック大学モントリオール校)
  • 博士(法学)(京都大学)

学位

  • 修士(政治学) (ケベック大学)
  • 修士(法学) (京都大学)
  • 博士(法学) (京都大学)

研究分野

  • 社会科学 / 政治学 / 政治学

研究キーワード

  • 政治学、多文化共生の政治学、社会統合、移民政策、カナダ現代政治(ケベック・ナショナリズム)

所属学会

  • 日本政治学会
  • 日本比較政治学会
  • 日本ケベック学会
  • 日本カナダ学会

教育活動

授業担当

  1. 2024年, 教養教育, 3ターム, Law and Politics II
  2. 2024年, 学部専門, セメスター(前期), 政治学原論
  3. 2024年, 学部専門, セメスター(後期), 西洋政治史
  4. 2024年, 学部専門, 1ターム, 政治学原論
  5. 2024年, 学部専門, ターム外(後期), 公共政策と公私連携
  6. 2024年, 学部専門, ターム外(後期), 国際社会と企業法務
  7. 2024年, 学部専門, 3ターム, 西洋政治史
  8. 2024年, 学部専門, セメスター(前期), 演習1
  9. 2024年, 学部専門, セメスター(後期), 演習2
  10. 2024年, 学部専門, セメスター(前期), 演習3
  11. 2024年, 学部専門, セメスター(後期), 演習4
  12. 2024年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 人間社会科学のための科学史
  13. 2024年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 人間社会科学のための科学史
  14. 2024年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 現代政治学
  15. 2024年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 現代政治学演習
  16. 2024年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究Ⅰ
  17. 2024年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究Ⅰ
  18. 2024年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究Ⅱ
  19. 2024年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究Ⅱ
  20. 2024年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究Ⅲ
  21. 2024年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究Ⅲ
  22. 2024年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究Ⅳ
  23. 2024年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究Ⅳ

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. マルチナショナル連邦制とケベック分離主義ー憲法的・政治的不均等連邦制の可能性ー, 広島法学, 46巻, 2号, pp. 74-53, 20221031
  2. ★, Analysis of Social Integration through Inspection Policy, INTERNATIONAL JOURNAL OF RELIABILITY QUALITY AND SAFETY ENGINEERING, 29巻, 04号, 202208
  3. ★, ケベック「ライシテ法」における個人的権利と集団的権利の相克-21号法制定過程における論争-, ケベック研究(日本ケベック学会), 14号, 20220915
  4. ★, Application of Inspection Policy to Social Integration, Proceedings - 26th ISSAT International Conference on Reliability and Quality in Design, RQD 2021, 20210807
  5. ★, ライシテと『ケベック価値憲章』に関する考察-歴史的文化的遺産と宗教的シンボルを巡る論争を通じてー, カナダ研究年報(日本カナダ学会), 37号, 2017
  6. ケベック言語法を巡る政治闘争-集団の権利と個人の権利の相克-, ケベック研究(日本ケベック学会), 3号, 201109
  7. カナダにおける不均等連邦制の可能性と限界-ケベックの『特別の地位』を巡る構想を手がかりにー(1), 法学論叢(京都大学法学会), 166巻, 3号, 200912
  8. カナダにおける不均等連邦制の可能性と限界-ケベックの『特別の地位』を巡る構想を手がかりにー(2), 法学論叢(京都大学法学会), 166巻, 5号, 201002
  9. マルチナショナル連邦制におけるケベックの人権(言語権)を巡る論争についての考察-カナダ1982年憲法闘争を手がかりにー, ケベック研究(日本ケベック学会), 6号, 201409
  10. ブシャール=テイラー委員会による間文化主義のケベック社会における受容に関する一考察, ケベック研究(日本ケベック学会), 9号, 201709
  11. カナダ・ケベック憲法闘争とケベック・ナショナリズムー州民投票から20年の今日から振り返るー, ケベック研究(日本ケベック学会), 8号, 201609
  12. 『静かな革命』とルネ・レヴェック, ケベック研究(日本ケベック学会), 10号, 201809

著書等出版物

  1. 2023年11月22日, Citoyens dans la crise sanitaire., Migrants et réfugiés en difficultés. Les cas du Japon et du Canada., CLASSIQUES GARNIER, 2023年, 11, 単行本(学術書), 分担執筆, 978-2406153979, 416, 301-311
  2. 2023年12月25日, 『ケベックを知るための56章 第2版』, 明石書店, 2023年, 12, 単行本(一般書), 共著, 日本語, 日本ケベック学会編, 9784750356617
  3. 2015年03月31日, 『カナダ連邦政治とケベック政治闘争 : 憲法闘争を巡る政治過程』, 法律文化社, 単行本(学術書), 単著, 荒木隆人著, 9784589036575
  4. 2019年08月09日, 『世界の社会福祉第6巻 アメリカ合衆国/カナダ』, 旬報社, 2019年, 08, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 後藤玲子, 新川敏光編, 9784845115976
  5. 2016年06月10日, 『別冊 環22 ジェイン・ジェイコブズの世界 : 1916-2006』, 藤原書店, 2016年, 06, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 塩沢由典 [ほか] 編集 ; 片山善博 [ほか著], 9784865780741
  6. 2017年12月26日, 『間文化主義 : インターカルチュラリズム : 多文化共生の新しい可能性』, 彩流社, 2017年, 12, 単行本(学術書), 共訳, 日本語, ジェラール・ブシャール著 ; 荒木隆人 [ほか] 訳, 9784779124310
  7. 2021年03月10日, 『現代カナダを知るための60章 第2版』, 明石書店, 2021年, 03, 単行本(一般書), 共著, 日本語, 日本カナダ学会編, 9784750351674
  8. 2017年08月10日, 『カナダの歴史を知るための50章』, 明石書店, 2017年, 08, 単行本(一般書), 共著, 日本語, 細川道久編著, 9784750345062

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. Covid-19 and Problems of Immigrants and Refugees in Japan and Canada, Citoyennete(s) politique, sociale, sanitaire et numerique face au covid-19, 2022年11月17日, 通常, 英語
  2. マルチナショナル連邦制とケベック独立問題の現在:憲法的・政治的不均等連邦制の可能性, 荒木隆人, 日本比較政治学会, 2022年06月26日, 通常, 日本語
  3. ケベック・ライシテ法における個人の権利と集団の権利の相克:ケベック州第21号法案を巡る政治過程, 荒木隆人, 日本ケベック学会2021年度全国大会, 2021年10月09日, 通常, 日本語, 日本ケベック学会
  4. Application of Inspection Policy to Social Integration, Takahito Araki, Mitsutaka Kimura, Toshio Nakagawa, 26th ISSAT International Conference on Reliability and Quality in Design, RQD 2021, 2021年08月06日, 通常, 英語

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費補助金(基盤研究(C)), 社会統合政策としての間文化主義の可能性:ケベックとベルギーの間文化主義の比較研究, 2023年, 2025年
  2. 科学研究費補助金(若手研究), 新たな社会統合としての間文化主義の理論的・実証的研究, 2018年, 2019年

社会活動

委員会等委員歴

  1. 非常勤講師, 2022年12月, 2022年12月, 放送大学広島学習センター
  2. 理事、日本カナダ学会, 2022年04月, 2024年03月
  3. 理事、日本ケベック学会, 2020年10月, 2023年09月

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 広島大学公開講座2023(後期) 危機に立つ民主制, 間文化主義の可能性ーカナダ・ケベック州とヨーロッパ・ベルギーの事例から, 広島大学 学術・社会連携室 地域連携部門, 2023年/10月/27日, 2023年/10月/27日, 講師, 講演会, 社会人・一般
  2. 広島大学公開講座 G7広島サミット関連特別講座 G7サミットって何?何を話し合うの?, ウクライナ危機とウクライナ支援ネットワーク, 広島大学 学術・社会連携室 地域連携部門, 2023年/04月/28日, 2023年/04月/28日, 東千田キャンパス , 講師, 講演会, 社会人・一般
  3. 広島大学公開講座2021(後期) 危機の時代の政治, カナダ・ケベック州における新しい社会統合理念ー間文化主義について, 広島大学 学術・社会連携室 地域連携部門, 2021年/11月/06日, 2021年/11月/06日, 講師, 講演会, 社会人・一般