三須 敏幸TOSHIYUKI MISU

Last Updated :2024/04/03

所属・職名
グローバルキャリアデザインセンター 教授

基本情報

主な職歴

  • 1988年09月01日, 1992年08月31日, ミヨシ電子(株), 電子機器事業部, エンジニア
  • 1993年01月01日, 1997年01月31日, 米国オークリッジ国立研究所, リサーチアシスタント
  • 1997年09月01日, 1998年03月31日, 京都大学, 大学院理学研究科, 研修員
  • 1998年07月01日, 2001年03月31日, 東北大学, サイクロトロンラジオアイソトープセンター, 講師(機関研究員)
  • 2001年05月01日, 2005年11月30日, 放射線医学総合研究所, 先進小型加速器事業推進室, リサーチフェロー
  • 2005年12月01日, 2014年03月31日, 科学技術・学術政策研究所, 第1調査研究グループ, 上席研究官
  • 2010年10月01日, 2013年01月31日, 経済協力開発機構, 経済分析統計課, シニア・アナリスト

学位

  • 博士(理学) (テネシー大学)
  • 修士(理学) (テネシー大学)

教育活動

授業担当

  1. 2024年, 教養教育, 集中, 海外派遣・留学入門
  2. 2024年, 教養教育, 集中, 海外派遣・留学入門
  3. 2024年, 教養教育, 3ターム, キャリアマネジメント概論
  4. 2024年, 教養教育, 集中, キャリアマネジメント概論
  5. 2024年, 教養教育, 3ターム, キャリアマネジメント講座-先輩プロフェッショナルが「あなたの未来」のために語る-
  6. 2024年, 教養教育, 集中, 地域社会探検プロジェクト-インターンシップ・ボランティアを体験してみよう-
  7. 2024年, 教養教育, セメスター(前期), キャリアマネジメント概論
  8. 2024年, 博士課程・博士課程後期, 集中, データサイエンティスト養成
  9. 2024年, 博士課程・博士課程後期, 集中, リーダーシップ手法[英語] - トランスファラブルスキル養成の観点からー
  10. 2024年, 博士課程・博士課程後期, 集中, 長期インターンシップ
  11. 2024年, 博士課程・博士課程後期, 集中, 長期インターンシップ
  12. 2024年, 博士課程・博士課程後期, 1ターム, キャリアマネジメントセミナー
  13. 2024年, 博士課程・博士課程後期, 2ターム, キャリアマネジメントセミナー[オンデマンド]
  14. 2024年, 博士課程・博士課程後期, 3ターム, キャリアマネジメントセミナー

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. Symmetry Breaking and Bifurcations in the Periodic Orbit Theory. I. Elliptic Billiard., Progress of Theoretical Physics, 102巻, 3号, pp. 551-598, 1999
  2. ポスドク100人の村 : 博士号取得者のキャリアパス多様化, 應用物理, 75巻, 9号, pp. 1152-1153, 2006
  3. Japan's postdocs open to alternative work, Nature, 458巻, pp. 1062, 20090422
  4. Japanese postdocs seek their path, Nature, 451巻, pp. 742, 20080206
  5. High-Permeability Cobalt-based Amorphous Core for the Use of an Untuned Broadband RF Cavity, Nuclear Instruments and Methods in Physics Research, A557巻, pp. 383, 2006
  6. Broad-band "In-Series Multi-Station" RF Cavity with low Voltage Standing Wave Ratio, Review of Scientific Instruments, 76巻, pp. 53306, 200505
  7. ★, Design Study of Compact Medical FFAG Accelerators, Physical Review ST Accel. Beams, 7巻, pp. 94701, 200409
  8. Indirect "One-side" Cooling Method of MA-loaded RF Cavity, Physical Review ST Accel. Beams, 7巻, pp. 122002, 2004
  9. RF Cavity with Co-based Amorphous Core, Nuclear Instruments and Methods in Physics Research, A566巻, pp. 195, 2006
  10. A Multi-Harmonic RF System using A MA Cavity, Nuclear Instruments and Methods in Physics Research, pp. 249, 2004
  11. 放医研におけるがん治療用FFAG加速器研究の現状, 原子核研究, 48巻, pp. 67-74, 2003
  12. ★, Deformed Nuclear Halos, Nuclear Physics, pp. 44-70, 1997
  13. Ground-state properties of exotic Si, S, Ar and Ca isotopes, Nuclear Physics, A597巻, 1996
  14. Shape Coexistence Around 4416S28 : The Deformed N=28 Region, Physics Letter, B333巻, pp. 303-309, 1994
  15. ★, Deformation Properties of Drip-Line Nuclei, Dissertation, University of Tennessee, 1997

著書等出版物

  1. 2016年, The Science and Technology Labor Force. The Value of Doctorate Holders and Development of Professional Careers, "Doctorate Holders’ Labor Market and Mobility: The Academic Career as the First Choice" and "Domestic and International Destinations of Japan’s Doctorate Holders", Springer International Publishing, 2016年, 単行本(学術書), 共著, English, 978-3-319-27208-5, 350, 48, P.51-P.74, P.291-P.316
  2. 2015年, 文部科学省平成27年度「先導的大学改革推進委託事業」『米国の卓越した大学院における博士課程の教育研究環境を整備・維持する制度的・財政的メカニズムに関する調査研究』, 2015年, 調査報告書, 共著, 日本語, 渡邉聡(研究代表)、井出太郎、三須敏幸、村澤昌崇、佐藤万知、荒木裕子
  3. 2015年, 文部科学省平成26年度「先導的大学改革推進委託事業」『米国の卓越した大学院における博士課程の教育研究環境のベンチマークに関する基礎調査研究』, 2015年, 調査報告書, 共著, 日本語, 渡邉聡(研究代表)、井出太郎、三須敏幸、村澤昌崇、佐藤万知, 96
  4. 2013年11月, Careers of Doctorate Holders: Analysis of Labour Market and Mobility Indicators, OECD Science, Technology and Industry Working Papers, 2013年, 11, 単行本(学術書), 共著, English, Laudeline Auriol, Toshiyuki Max Misu, Rebecca Ann Freeman, 1815-1965, 62
  5. 2010年09月, 農学系博士課程修了者のキャリアパス : 博士人材の将来像を考える, 文部科学省科学技術政策研究所第1調査研究グループ, 2010年, 09, 調査報告書, 三須敏幸, 茶山秀一[著]
  6. 2010年05月, 理学系博士課程修了者のキャリアパス : 博士人材の将来像を考える, 文部科学省, 科学技術政策研究所;茶山秀一;袰岩晶;三須敏幸
  7. 2010年03月, 我が国における博士課程修了者の国際流動性, 文部科学省, 科学技術政策研究所第1調査研究グループ;袰岩晶;三須敏幸;茶山秀一
  8. 2010年03月, 研究教育拠点形成の効果とその継続性に関する実態調査 : 21世紀COE事業採択拠点のケーススタディ, 文部科学省, 科学技術政策研究所第1調査研究グループ;中務貴之;三須敏幸;茶山秀一
  9. 2008年12月, ポストドクター等のキャリア選択に関する分析, 文部科学省, 調査報告書, 科学技術政策研究所第1調査研究グループ;三須敏幸;袰岩晶;角田英之
  10. 2008年10月, ポストドクター等の研究活動及び生活実態に関する分析, 文部科学省科学技術政策研究所第1調査研究グループ, 袰岩晶/[著];三須敏幸/[著],三須敏幸/[著];角田英之/[著],角田英之/[著]
  11. 2007年11月, ポストドクター進路動向8機関調査 : 文部科学省『科学技術関係人材のキャリアパス多様化促進事業』平成18年度採択8機関に対する調査, 文部科学省, 調査報告書, 科学技術政策研究所第1調査研究グループ;袰岩晶;三須敏幸;下村智子;佐藤真輔
  12. 2008年01月, ポストドクター等のキャリア選択と意識に関する考察 : インタビュー調査 : 高年齢層と女性のポストドクター等を中心に, 文部科学省科学技術政策研究所第1調査研究グループ, 調査報告書, 三須敏幸, 佐藤真輔 [著]
  13. 2011年12月, ポストドクター等の雇用・進路に関する調査 : 大学・公的機関への全数調査, 文部科学省科学技術政策研究所第1調査研究グループ : 文部科学省科学技術・学術政策局基盤政策, 調査報告書, 齋藤 経史, 鐘ヶ江 靖史, 三須 敏幸, 茶山 秀一
  14. 2011年, ポストドクター等の雇用・進路に関する調査 : 大学・公的研究機関への全数調査 (2009年度実績), 文部科学省科学技術政策研究所第1調査研究グループ, 齋藤経史, 鐘ヶ江靖史, 三須敏幸, 茶山秀一 [著];齋藤, 経史;鐘ヶ江, 靖史, 1979-;三須, 敏幸
  15. 2010年04月, ポストドクター等の雇用状況・博士課程在籍者への経済的支援状況調査 : 2007年度・2008年度実績, 文部科学省科学技術政策研究所第1調査研究グループ, 齋藤経史, 三須敏幸, 茶山秀一 [著];齋藤, 経史;三須, 敏幸;茶山, 秀一
  16. 2008年, 大学・公的研究機関等におけるポストドクター等の雇用状況調査 : 2006年度実績, 文部科学省科学技術政策研究所第1調査研究グループ, 齋藤経史, 三須敏幸, 角田英之 [著];齋藤, 経史;三須, 敏幸;角田, 英之
  17. 2007年, 大学・公的研究機関等におけるポストドクター等の雇用状況調査 : 平成18年度調査, 文部科学省科学技術政策研究所第1調査研究グループ, 三須敏幸, 下村智子, 袰岩晶, 佐藤真輔 [著];三須, 敏幸;下村, 智子;袰岩, 晶, 1970-
  18. 2006年, 大学・公的研究機関等におけるポストドクター等の雇用状況調査 : 平成17年度調査, 文部科学省科学技術政策研究所第1調査研究グループ, 三須敏幸, 下村智子, 三浦有紀子, 袰岩晶, 今井寛 [著];三須, 敏幸;下村, 智子;三浦, 有紀子
  19. 2009年, ふしぎなかがみ, 文芸社, ともみつえみこ さく;みすとしゆき え;ともみつ, えみこ;三須, 敏幸, 9784286064376
  20. 2006年05月20日, Ellen, lulu.com, 2006年, 5, 単行本(一般書), English, Dan Owen, Toshiyuki Misu, 1411690699

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. Academia-industry collaborative approach to widen career options and nurture a broader skill set for Early Career Researchers (ECRs), 三須 敏幸, Vitae International Researcher Development Conference 2023, 2023年09月26日, 通常, 英語, 英国Vitae, 英国マンチェスター
  2. 若手研究者の能力・キャリア開発, 三須敏幸, RA協議会第2回年次大会, 2016年09月02日, 招待, 日本語, 福井
  3. 未来を拓く博士人材~理念から現場へ~, 三須敏幸, 第2回FD・SD講演会(於 奈良先端科学技術大学院大学), 2015年11月17日, 招待, 日本語
  4. グローバル時代の博士人材育成, 三須敏幸, 日本農芸化学会JABEE対応委員会, 2015年03月29日, 招待, 日本語, 岡山
  5. 広島大学における博士人材養成の取組, 三須敏幸, シンポジウム「社会にはばたく博士人材の育成〜英国Vitaeの経験と日本の取り組み〜」, 2015年02月19日, 招待, 日本語, 名古屋

取得

  1. 特許権, 高周波加速空洞及び装置
  2. 特許権, 高いk値を持つFFAG加速器
  3. 特許権, 高周波加速空胴

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 学術研究や社会貢献を目的とした会議開催費の助成, 未来博士3分間コンペティション2019

社会活動

委員会等委員歴

  1. 経済協力開発機構OECD GSF専門家会合, 2022年01月, 2023年12月, 経済協力開発機構
  2. 「NEDO特別講座」事業評価分科会, 2021年11月, 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
  3. OECD GSF スコーピング・グループ, 2021年07月, 2021年12月, 経済協力開発機構OECD
  4. 経済協力開発機構OECD GSF 専門家会合, 2019年07月, 2021年06月, 経済協力開発機構OECD
  5. 非常勤講師, 2016年04月, 2017年03月, 山口大学
  6. 研究機関・人材作業部会(RIHR)ビューロ(副議長), 2013年01月, 2013年12月, 経済協力開発機構(OECD)
  7. 欧州科学財団(ESF)及びルクセンブルグ国立研究ファンド(FNR)共催国際ワークショップ「How to track Researchers’ Careers」 企画委員会外部委員, 2011年, 欧州科学財団
  8. 日本物理学会・人材活用委員会 アドバイザー, 2008年01月, 日本物理学会
  9. 九州大学「キャリア多様化・若手研究者活躍プラン事業」に係る評価委員会委員, 2005年03月, 2007年03月, 九州大学