山根 明子AKIKO YAMANE

Last Updated :2022/12/01

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 准教授
メールアドレス
yamaneakhiroshima-u.ac.jp
自己紹介
証券市場において株式がどのようなリスクを反映して価格付けされているのか、また、そのリスクをどのように測るのかということを研究しています。

基本情報

学位

  • 博士(経済学) (大阪大学)
  • 修士(経済学) (大阪大学)

教育担当

  • 【学士課程】 経済学部 : 経済学科 : 現代経済プログラム
  • 【学士課程】 経済学部 : 経済学科 : 経済・経営統合プログラム
  • 【博士課程前期】 人間社会科学研究科 : 人文社会科学専攻 : 経済学プログラム
  • 【博士課程後期】 人間社会科学研究科 : 人文社会科学専攻 : 経済学プログラム

研究分野

  • 社会科学 / 経済学 / 金融・ファイナンス

研究キーワード

  • 資産価格

所属学会

  • 日本経済学会
  • 日本ファイナンス学会

教育活動

授業担当

  1. 2022年, 教養教育, セメスター(後期), 経済学入門[1経夜]
  2. 2022年, 学部専門, 2ターム, ファイナンス3
  3. 2022年, 学部専門, 通年, 演習
  4. 2022年, 学部専門, 通年, 卒業論文
  5. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 異分野協働プロジェクト
  6. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 人文社会科学のための研究法と倫理
  7. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 金融資本市場分析
  8. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 年度, 特別研究
  9. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 年度, 特別研究
  10. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 経済学プログラム特別演習Ⅰ
  11. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 経済学プログラム特別演習Ⅱ

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. バリュー効果--消費資産価格モデル(CCAPM)と株式デュレーション (特集 株式投資の収益性), 証券アナリストジャーナル, 48巻, 12号, pp. 39-46, 201012
  2. Value premium and implied equity duration in the Japanese stock market, Journal of International Financial Markets, Institutions & Money, 39巻, pp. 102-121, 201511
  3. 習慣形成を考慮した消費資産価格モデルの実証研究:バリュー効果への応用, 現代ファイナンス, 26号, pp. 3-23, 200909
  4. 日本の株式市場におけるバリュープレミアムに関する研究, 博士論文, 201103
  5. キャッシュフロー・ベータとバリュー効果, 日本ファイナンス学会大22回大会予稿集, 201405

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. キャッシュフロー・ベータとバリュー効果, 山根明子, 福田祐一, 日本ファイナンス学会大22回大会, 2014年05月31日, 通常, 日本語
  2. Value Premium and Implied Equity Duration in the Japanese Stock Market, 山根明子, 福田祐一, 日本ファイナンス学会大18回大会, 2010年05月22日, 通常, 日本語

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 超小型株の影響を考慮した日本市場における資産価格の実証分析, 2020年, 2022年
  2. 科学研究費助成事業(若手研究(B)), キャッシュフロー・データを用いた日本の資産価格の実証分析, 2012年, 2014年
  3. 科学研究費助成事業(研究活動スタート支援), 日本の株式市場におけるバリュー・プレミアムに関するパズルの研究, 2010年, 2011年

社会活動

委員会等委員歴

  1. 日本ファイナンス学会理事, 2022年06月, 2024年06月

学術会議等の主催

  1. 日本ファイナンス学会第3回秋季研究大会, プログラム委員, 2021年11月
  2. 2019年度日本ファイナンス学会第1回秋季研究大会, プログラム委員, 2019年11月
  3. The 30th Asian Finance Association Annual Meeting, 査読委員, 2018年06月

学術雑誌論文査読歴

  1. 2022年, International Review of Economics and Finance, その他, 査読者, 1
  2. 2019年, Asia-Pacific Financial Markets, その他, 査読者, 1
  3. 2018年, 現代ファイナンス, その他, 査読者, 1