山根 明子AKIKO YAMANE

Last Updated :2021/01/05

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 准教授
メールアドレス
yamaneakhiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 博士(経済学) (大阪大学)
  • 修士(経済学) (大阪大学)

研究分野

  • 社会科学 / 経済学 / 金融・ファイナンス

教育活動

授業担当

  1. 2020年, 教養教育, 1ターム, Contemporary Economic Issues I
  2. 2020年, 教養教育, セメスター(後期), 経済学入門[1経夜]
  3. 2020年, 学部専門, 通年, 卒業論文指導
  4. 2020年, 学部専門, 通年, 演習
  5. 2020年, 学部専門, 通年, 演習
  6. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究(山根)
  7. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究(山根)
  8. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 異分野協働プロジェクト
  9. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 金融資本市場分析
  10. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 年度, 特別研究
  11. 2020年, 修士課程・博士課程前期, 年度, 特別研究
  12. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 経済学プログラム特別演習Ⅰ
  13. 2020年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 経済学プログラム特別演習Ⅱ

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. Value premium and implied equity duration in the Japanese stock market, Journal of International Financial Markets, Institutions & Money, 39巻, pp. 102-121, 201511
  2. キャッシュフロー・ベータとバリュー効果, 日本ファイナンス学会大22回大会予稿集, 201405
  3. 日本の株式市場におけるバリュープレミアムに関する研究, 博士論文, 201103
  4. バリュー効果--消費資産価格モデル(CCAPM)と株式デュレーション (特集 株式投資の収益性), 証券アナリストジャーナル, 48巻, 12号, pp. 39-46, 201012
  5. 習慣形成を考慮した消費資産価格モデルの実証研究:バリュー効果への応用, 現代ファイナンス, 26号, pp. 3-23, 200909

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. キャッシュフロー・ベータとバリュー効果, 山根明子, 福田祐一, 日本ファイナンス学会大22回大会, 2014年05月31日, 通常, 日本語
  2. Value Premium and Implied Equity Duration in the Japanese Stock Market, 山根明子, 福田祐一, 日本ファイナンス学会大18回大会, 2010年05月22日, 通常, 日本語

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(若手研究(B)), キャッシュフロー・データを用いた日本の資産価格の実証分析, 2012年, 2014年
  2. 科学研究費助成事業(研究活動スタート支援), 日本の株式市場におけるバリュー・プレミアムに関するパズルの研究, 2010年, 2011年

社会活動

学術会議等の主催

  1. 2019年度日本ファイナンス学会第1回秋季研究大会, プログラム委員, 2019年11月, 2019年11月
  2. The 30th Asian Finance Association Annual Meeting, 査読委員, 2018年06月, 2018年06月