宮澤 和敏Kazutoshi Miyazawa

Last Updated :2022/11/01

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 准教授
メールアドレス
kmiyahiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 経済学士 (東京大学)
  • 博士(経済学) (広島大学)

研究分野

  • 社会科学 / 経済学 / 理論経済学

研究キーワード

  • 資本主義経済
  • 金融システム
  • 技術革新
  • 古典派経済学
  • 景気循環
  • 資本蓄積
  • 市場機構

教育活動

授業担当

  1. 2022年, 教養教育, 1ターム, 教養ゼミ
  2. 2022年, 学部専門, 1ターム, 経済学史1
  3. 2022年, 学部専門, 4ターム, 経済学史2
  4. 2022年, 学部専門, 通年, 演習
  5. 2022年, 学部専門, 通年, 卒業論文
  6. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 異分野協働プロジェクト
  7. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 経済学史1
  8. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 年度, 特別研究
  9. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 経済学プログラム特別演習Ⅰ

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. ★, 銀行券の発生と信用創造, 広島大学経済論叢, 29巻, 1号, pp. 25-38, 20050701
  2. 社会的再生産と信用貨幣の供給機構, 広島大学経済論叢, 29巻, 3号, pp. 61-81, 20060301
  3. 商品過剰と資本蓄積の停滞, 広島大学経済論叢, 30巻, 3号, pp. 27-38, 20070301
  4. 原理的動態論の方法と効用, 広島大学経済論叢, 32巻, 2号, pp. 139-156, 20081101
  5. 自由主義期の景気循環, 広島大学経済論叢, 36巻, 2号, pp. 115-136, 20121201
  6. The anarchic nature of the market and the emergence of money, HISTORICAL MATERIALISM-RESEARCH IN CRITICAL MARXIST THEORY, 14巻, 1号, pp. 113-128, 2006
  7. 技術革新と雇用量の変動, 広島大学経済論叢, 33巻, 3号, pp. 77-96, 201003
  8. 資本過剰論における不況と「金融資本の蓄積様式」論, 広島大学経済論叢 = The Hiroshima economic review, 38巻, 3号, pp. 31-58, 201503
  9. ★, 固定資本投資と利潤率不均等の調整, 広島大学経済論叢, 35巻, 1号, pp. 85-112, 201107
  10. ★, 技術革新と構造変化, 広島大学経済論叢 = The Hiroshima economic review, 38巻, 1号, pp. 101-121, 201407
  11. ★, 構造変化の歴史的考察, 広島大学経済論叢 = The Hiroshima economic review, 38巻, 2号, pp. 99-145, 201411
  12. ★, 資本蓄積と産業予備軍の長期的変動, 季刊 経済理論, 55巻, 2号, pp. 41-52, 20180720

著書等出版物

  1. 2007年03月, マルクス理論研究 , 御茶の水書房, 2007年, 03, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 小幡道昭 青才高志 清水敦 宮澤和敏(他15名), 279
  2. 2003年12月, 資本主義原理像の再構築 , 御茶の水書房, 2003年, 12, 単行本(学術書), 共著, 小幡道昭 松尾秀雄 青才高志 宮澤和敏 (他9名), 348
  3. 2001年06月, 資本主義経済の機構と変動 , 御茶の水書房, 2001年, 06, 単行本(学術書), 共著, 伊藤誠 小幡道昭 宮澤和敏 (他4名), 246