植月 亮RYO UETSUKI

Last Updated :2024/04/03

所属・職名
病院(歯) 助教
メールアドレス
uetsukiryohiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 博士(歯学) (広島大学)

教育活動

授業担当

  1. 2024年, 学部専門, セメスター(前期), 歯学研究実習I(口腔外科学)
  2. 2024年, 学部専門, 3ターム, 顎口腔医療学基礎実習III(模型実習)
  3. 2024年, 学部専門, 4ターム, 顎口腔医療学基礎実習IV(模型実習)
  4. 2024年, 学部専門, 3ターム, 歯科臨床解剖学I
  5. 2024年, 学部専門, 4ターム, 歯科臨床解剖学II
  6. 2024年, 学部専門, 3ターム, 歯科臨床解剖学実習I
  7. 2024年, 学部専門, 4ターム, 歯科臨床解剖学実習II
  8. 2024年, 学部専門, セメスター(後期), 歯学研究実習II(口腔外科学)
  9. 2024年, 学部専門, 2ターム, 応用口腔医学特論
  10. 2024年, 学部専門, 2ターム, 顎口腔医療学特論
  11. 2024年, 学部専門, セメスター(前期), 歯学研究実習III(口腔外科学)
  12. 2024年, 学部専門, 年度, 臨床実習(口腔外科学II)
  13. 2024年, 学部専門, セメスター(後期), 口腔保健工学臨床的実習
  14. 2024年, 学部専門, セメスター(前期), 口腔保健工学臨床的実習
  15. 2024年, 学部専門, セメスター(後期), 口腔保健工学臨床的実習

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. Chemical inhibition of LSD1 leads to epithelial to mesenchymal transition in vitro of an oral squamous cell carcinoma OM-1 cell line via release from LSD1-dependent suppression of ZEB1, BIOCHEMICAL AND BIOPHYSICAL RESEARCH COMMUNICATIONS, 647巻, pp. 23-29, 20230305
  2. ★, Long-standing temporomandibular joint dislocation treated by intraoral condylectomy: a case report and review of the literature, JOURNAL OF MEDICAL CASE REPORTS, 16巻, 1号, 20220623
  3. Dexamethasone resets stable association of nuclear Snail with LSD1 concomitant with transition from EMT to partial EMT, BIOCHEMISTRY AND BIOPHYSICS REPORTS, 30巻, 202207
  4. High cervical transmasseteric anteroparotid approach for mandibular condylectomy., Journal of Oral and Maxillofacial Surgery, Medicine, and Pathology, 2021
  5. ★, The squamous cell carcinoma cell line OM-1 retains both p75-dependent stratified epithelial progenitor potential and cancer stem cell properties., BIOCHEMISTRY AND BIOPHYSICS REPORTS, 2021
  6. Zoledronate Inhibits Osteoclast Differentiation via Suppressing Vascular Endothelial Growth Factor Receptor 2 Expression., Biochemical Genetics, 2020
  7. 下顎関節突起低形成および開咬を伴う骨格性上顎前突症に対し上顎単独骨切りを適用した1例, 日本顎変形症学会雑誌, 2019
  8. ★, 顎下部に生じた静脈性血管瘤の1例, 日本口腔外科学会雑誌, 2019
  9. 小児の下顎骨に発生した大きな集合性歯牙腫の1例, 日本口腔外科学会雑誌, 2019
  10. 小線源治療による治療関連骨髄異形成症候群を発症後に晩期再発をきたした舌癌の1例, 日本口腔外科学会雑誌, 2018
  11. 顔面非対称を伴った片側性下顎頭過形成に対し下顎頭手術後に顎矯正手術を施行した2例, 日本顎変形症学会雑誌, 2016
  12. Snail-induced CD44(high) cells in HNSCC with high ABC transporter capacity exhibit potent resistance to cisplatin and docetaxel., International Journal of Clinical and Experimental Pathology, 2016
  13. Preoperative oral health care reduces postoperative inflammation and complications in oral cancer patients., Experimental and Therapeutic Medicine, 2016
  14. Clinicopathological analysis of salivary gland carcinomas and literature review: Clinicopathological analysis of salivary gland carcinomas and literature review., Molecular and Clinical Oncology, 2015
  15. CD44(high) /ALDH1(high) head and neck squamous cell carcinoma cells exhibit mesenchymal characteristics and GSK3β-dependent cancer stem cell properties., Journal of Oral Pathology & Medicine, 2015

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 下顎孔伝達麻酔時に麻酔針が破折し軟組織に迷入した一例, 深田翔平,小野重弘,水田邦子,二宮嘉昭,植月 亮, 佐々木和起,鳴瀬貴子,相川友直, 第51回(公社)日本口腔外科学会中国四国支部学術集会, 2022年12月03日, 通常, 日本語
  2. 口腔癌細胞におけるデキサメタゾンによるEMTからpartial EMTへの移行, 山門奈央, 飛梅 圭, 奥田哲史, 植月 亮, 中川貴之, 水田邦子, 小野重弘, 相川友直., 第67回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会, 2022年11月04日, 通常, 日本語
  3. 下顎骨に発生した周辺性象牙質形成性幻影細胞腫由来の幻影細胞性歯原性癌の1例, 加藤大喜,水田邦子,植月 亮,佐々木和起,小野重弘,坂本真一,安藤俊範,宮内睦美,相川友直, 第40回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会, 2022年02月14日, 通常, 日本語
  4. Beckwith-Wiedemann Syndromeによる重度開咬を伴う骨格性下顎前突症に対して外科的矯正治療を施行した1例, 植月 亮,小野重弘,水田邦子,中川貴之,佐々木和起,福井暁子,多田美里,武知正晃,野々山大介,相川友直, 第32回 日本顎変形症学会総会・学術大会, 2022年06月09日, 通常, 日本語
  5. 外科的矯正治療が体格指数におよぼす影響についての検討, 植月 亮,小野重弘,水田邦子,中川貴之,多田美里,佐々木和起,武知正晃, 第31回日本顎変形症学会総会・学術大会, 2021年06月11日, 通常, 日本語
  6. 当科における顎変形症患者の術後体重変化に関する臨床的検討, 植月 亮,小野重弘,水田邦子,中川貴之,武知正晃, 第65回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会, 2020年11月13日, 通常, 日本語
  7. 口腔扁平上皮癌細胞における癌幹細胞特性とEMTの関連性の解析, 植月 亮,東川晃一郎,重石英生,石田扶美,小野重弘,島末 洋,武知正晃, 第64回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会, 2019年10月25日, 通常, 日本語
  8. 陳旧性関節突起骨折に伴う顎関節脱臼に対し口内法下顎頭切除術を適用した1例, 植月 亮,小野重弘,多田美里,水田邦子,武知正晃, 第21回 日本口腔顎顔面外傷学会総会・学術大会, 2019年07月05日, 通常, 日本語
  9. A case of skeletal maxillary protrusion with open bite and hypoplasia of the condyle treated using maxillary surgery alone., 植月 亮,小野重弘,加来真人,山本多栄子,太田耕司,水田邦子,谷本幸太郎,武知正晃, 第52回広島大学歯学会総会, 2019年06月15日, 通常, 日本語
  10. 顎下部に生じたvenous aneurysmの1例, 植月 亮,小野重弘,多田美里,奥田哲史,井上伸吾,武知正晃, 第48回 (公社)日本口腔外科学会 中国四国支部学術集会, 2019年05月25日, 通常, 日本語
  11. 舌癌由来細胞株OM-1における分化転換能の解析, 植月 亮,東川晃一郎,重石英生,石田扶美,小野重弘,島末 洋,武知正晃, 第63回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会, 2018年11月02日, 通常, 日本語
  12. 口腔扁平上皮癌細胞における上皮幹細胞特性の利用, 植月 亮,小野重弘,太田耕司,武知正晃., 第36回 一般社団法人日本口腔腫瘍学会総会・学術大会, 2018年01月25日, 通常, 日本語
  13. Semi-stable EMT型口腔癌細胞における上皮幹細胞特性の解析, 植月 亮,東川晃一郎,重石英生,石田扶美,小野重弘,島末 洋,武知正晃, 第62回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会, 2017年10月21日, 通常, 日本語
  14. Snail-induced EMT ignores epithelial stem cell-like properties of oral squamous cell carcinoma cells, Ryo Uetsuki, Koichiro Higashikawa, Hideo Shigeishi, Fumi Ishida, Shigehiro Ono, Hiroshi Shimasue, Kouji Ohta, Masaaki Takechi, 第49回広島大学歯学会総会, 2016年07月02日, 通常, 日本語
  15. 口腔扁平上皮癌細胞における幹性とEMTとの関連性についてのin vitro解析, 植月 亮,東川晃一郎,重石英生,石田扶美,小野重弘,島末 洋,武知正晃, 第61回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会, 2016年11月25日, 通常, 日本語
  16. 亜鉛トランスポータースイッチが口腔癌細胞のEMT誘導機構を制御する, 植月 亮,東川晃一郎,奥井 岳,石田扶美,山本一博,重石英生,小野重弘,武知正晃, 第70回日本口腔科学会学術集会, 2016年04月15日, 通常, 日本語
  17. 口腔癌細胞のEMT誘導機構における亜鉛トランスポ-タ-スイッチ, 植月 亮,東川晃一郎,奥井 岳,石田扶美,山本一博,重石英生,小野重弘,武知正晃, 第60回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会, 2015年10月26日, 通常, 日本語
  18. Slug発現による口腔癌のSnail依存的EMT感受性の増強, 植月 亮,東川晃一郎,奥井 岳,石田扶美,山本一博,重石英生,小野重弘,武知正晃, 第69回NPO法人日本口腔科学会学術集会, 2015年05月13日, 通常, 日本語
  19. 水平的骨吸収症例に連通多孔体ハイドロキシアパタイト骨補填材による骨造成術を行った2例, 植月 亮,太田耕司,二宮嘉昭,小野重弘,多田美里,佐々木和起,武知正晃, 2014年10月25日, 通常, 日本語
  20. 外傷による上顎前歯欠損部のインプラント治療に連通多孔体ハイドロキシアパタイト骨補填材を用いた骨造成術を行った2例, 植月 亮,太田耕司,二宮嘉昭,小野重弘,多田美里,佐々木和起,武知正晃, 第16回 日本口腔顎顔面外傷学会総会・学術大会, 2014年07月19日, 通常, 日本語

受賞

  1. 2016年11月25日, 第61回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会 優秀口演発表賞, 日本口腔外科学会
  2. 2015年10月16日, 第60回(公社)日本口腔外科学会総会・学術大会 優秀口演発表賞, 日本口腔外科学会

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(若手研究), 口腔癌細胞におけるSnail誘導性EMTと癌幹細胞特性の関連性の解明, 2022年, 2025年
  2. 科学研究費助成事業(若手研究), 口腔癌におけるSnailを介した癌幹細胞特性の後天的獲得機構の解明, 2018年, 2021年