奈良 勝司KATSUJI NARA

Last Updated :2022/12/01

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 教授
メールアドレス
knarahiroshima-u.ac.jp
自己紹介
私たちが只今現在生きている現代日本社会の土台構造を探るという大枠の目的のもと、そのための歴史学的アプローチの一環として、幕末政治史を中心に、明治維新と日本の近代化に関わる社会の動きや人々の意識の変容について、幅広く研究しています。 たとえば、末期徳川政権の内部に存在した積極開国論の展開と、その淵源としての昇平坂学問所で育まれた合理主義的世界観の実態、あるいは逆に、攘夷論の内実とその世界観が有した構造の理解、また内政に目を転じれば、「公議」という概念が有した意義と、そのもとで展開した政治意志決定システムの変遷や、政治参加枠拡大の動き(プロト民主主義の展開)などについて、検討しています。さらには、明治維新がどう語られてきたかという、史学史的観点からの明治維新論についても、分析しています。

基本情報

主な職歴

  • 2019年04月01日, 2020年03月31日, 広島大学, 大学院文学研究科, 准教授
  • 2018年04月01日, 2021年03月31日, 国際日本文化研究センター, 客員准教授
  • 2015年04月, 2019年03月, 立命館大学, 助教
  • 2012年09月, 2015年02月, 〈韓国〉漢陽大学校, 助教授
  • 2011年09月30日, 2012年03月, 〈ドイツ〉ルール大学ボーフム校東アジア学部, 客員准教授
  • 2009年04月, 2012年03月, 立命館大学, 専門研究員(ポストドクトラルフェロー)
  • 2005年04月, 2008年03月, 日本学術振興会, 特別研究員(PD)
  • 2003年04月, 2005年03月, 日本学術振興会, 特別研究員(DC)

学歴

  • 立命館大学, 大学院文学研究科, 史学専攻日本史学専修博士課程後期課程, 日本, 2002年04月, 2005年03月
  • 立命館大学, 大学院文学研究科, 史学専攻日本史学専修博士課程前期課程, 日本, 2000年04月, 2002年03月
  • 立命館大学, 文学部, 史学科日本史学専攻(平成10年次編入), 日本, 1998年04月, 2000年03月

学位

  • 修士(文学) (立命館大学)
  • 博士(文学) (立命館大学)

教育担当

  • 【学士課程】 文学部 : 人文学科 : 歴史学プログラム
  • 【博士課程前期】 人間社会科学研究科 : 人文社会科学専攻 : 人文学プログラム
  • 【博士課程後期】 人間社会科学研究科 : 人文社会科学専攻 : 人文学プログラム

研究分野

  • 人文学 / 史学 / 日本史

研究キーワード

  • 明治維新
  • 朱子学
  • 条約
  • 攘夷
  • 公議

所属学会

  • 中国四国歴史学地理学協会, 2019年04月
  • 広島史学研究会, 2019年04月
  • 日本史研究会
  • 大阪歴史学会
  • 明治維新史学会
  • ヨーロッパ日本学会(EAJS)

教育活動

授業担当

  1. 2022年, 学部専門, 集中, 博物館実習1(学内実習)【特定プログラム登録者対象】
  2. 2022年, 学部専門, 集中, 博物館実習1(学内実習)【大学院生・編入学生対象】
  3. 2022年, 教養教育, 1ターム, 教養ゼミ
  4. 2022年, 学部専門, 3ターム, 日本史学入門
  5. 2022年, 学部専門, 2ターム, 日本近代研究A
  6. 2022年, 学部専門, 2ターム, 日本近代研究C
  7. 2022年, 学部専門, 4ターム, 日本社会システム史論A
  8. 2022年, 学部専門, 4ターム, 日本社会システム史論B
  9. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 日本史実習A
  10. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 日本史実習B
  11. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 地域史特別演習A
  12. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 地域史特別演習B
  13. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 卒業論文指導A
  14. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文指導B
  15. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  16. 2022年, 学部専門, 3ターム, 日本史概説
  17. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 日本地域文献資料実習
  18. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 日本地域史研究実習
  19. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 日本近代資料解析論B
  20. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 日本近代社会文化研究A
  21. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究
  22. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究
  23. 2022年, 博士課程・博士課程後期, 2ターム, 特別研究
  24. 2022年, 博士課程・博士課程後期, 4ターム, 特別研究

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 「明治維新」, 岩城卓二・上島享・河西秀哉・塩出浩之・谷川譲・告井幸男編『論点・日本史学』, pp. 234-235, 20220820
  2. 「【座談会】中川小十郎研究のこれまで これから」, 『立命館 史資料センター紀要』, 5号, pp. 165-226, 202203
  3. 「歴史的な観点からウクライナ戦争を考える」, 『国史談話会報』, 128号, pp. 4-16, 20220526
  4. 「人見・中川両苗の由緒意識と近世~幕末社会」, 『立命館 史資料センター紀要』, 1号, pp. 29-78, 201803
  5. 「自他認識と契約観念」, 『出版ニュース』, 3号, pp. 49-49, 201903
  6. 「社会文化史(特集 日本研究の道しるべ:必読の一〇〇冊)」, 『日本研究』, 57号, pp. 95-105, 201803
  7. 「近世社会の思惟構造と明治維新:研究史の状況と展望によせて」, 『日本思想史学』, 50号, pp. 60-72, 20180930
  8. ★, 「明治維新論の再構築に向けて(総特集 明治維新論光と影:150年目の問い)」, 『現代思想』, 46巻, 9号, pp. 165-181, 20180525
  9. 「海保青陵と近世後期の世界観」, 国立政治大学台湾史研究所他編・発行『「2018第三届台湾與東亞近代史青年學者學術検討會」會議論文』, pp. 213-228, 20180317
  10. 「積極開国論か、攘夷論か ―相異なる世界観のはざまで揺れ動いた幕末の徳川政権―」, 上田純子・僧月性顕彰会編『幕末維新のリアル ―変革の時代を読み解く7章―』, pp. 43-76, 20180730
  11. ★, 「海保青陵與近世後期日本社会的世界観」, 李福鐘・薛化元・若林正丈・川島真・洪郁如 主編『跨域青年學者台灣與東亞近代史研究論集 第三輯』, pp. 219-256, 201901
  12. ★, 「明治維新論の現状と課題」, 『歴史評論』, 812号, pp. 5-15, 201712
  13. 「幕末の馬路『郷士』と一橋慶喜」, 亀岡市文化資料館編・発行『第63回企画展 山陰道鎮撫隊 ―丹波の郷士と幕末維新―』, pp. 25-30, 20180331
  14. 「近世社会の構造から明治維新を考える」, 『史創』, 9号, pp. 30-39, 201906
  15. 「『明治一五〇年』を検証する政治権力のありようを批判的に検証した近現代史の試み――真摯な内省を含む新たな歴史学の役割と可能性を徹底的に考え、社会に問う、今後に向かう道の分岐点」, 『図書新聞』, 3402号, 20190608
  16. ★, 「条約勅許・万国公法・大攘夷 ―条約勅許後の対外関係の構想と展開―」, 『明治維新史研究』, 17号, pp. 17-40, 20191101
  17. 「近代日本の土台と知識人の苦悩」, 三浦信孝・鷲巣力編『加藤周一を21世紀に引き継ぐために ―加藤周一生誕百年記念国際シンポジウム講演録―』, pp. 303-321, 20200919
  18. 「コメント1(特集 : 金子肇『近代中国の国会と憲政 : 議会専制の系譜』をめぐる討論)」, 『拓蹊』, 3号, pp. 4-10, 20200530
  19. 〈当日配布資料〉「書評 : 金子肇『近代中国の国会と憲政 ― 議会専制の系譜 ―』」, 『拓蹊』, 3号, pp. 38-40, 20200530
  20. 「近代社会の生成に『民衆』をどう位置づけるのか ―宮地正人『通史の方法』を読む―」, 『日本史研究』, 588号, pp. 41-59, 201108
  21. 「幕末政局と桑名藩 ―松平定敬の京都所司代就任の政治背景―」, 桑名市博物館編・発行『京都所司代 松平定敬 ~幕末の桑名藩~』, pp. 98-104, 20081025
  22. 「井伊直弼 ―『開国の功労者』の憂鬱」, 笹部昌利編『幕末維新人物新論 ―時代をよみとく16のまなざし―』, pp. 45-60, 20091225
  23. 「岩倉具視 ―対外観と『皇国』意識」, 笹部昌利編『幕末維新人物新論 ―時代をよみとく16のまなざし―』, pp. 231-248, 20091225
  24. 「『戊午の密勅』降下後の水戸徳川家と情報周旋 ―太田・間部両家への手入れを中心に―」, 『茨城県史研究』, 100号, pp. 9-30, 201603
  25. 「徳川政権と万国対峙」, 明治維新史学会編『講座明治維新 第2巻 幕末政治と社会変動』, pp. 148-183, 20110530
  26. 「情報戦としての将軍進発問題 ―将軍進発要請期の江戸幕閣再考―」, 佐々木克編『明治維新期の政治文化』, pp. 143-171, 20050925
  27. 「幕末の戦乱と火災」, 吉越昭久・片平博文編『京都の歴史災害』, pp. 103-117, 20120831
  28. 「会沢正志斎の政治思想と著作出版事情」, 大阪大学会沢正志斎書簡研究会(編集担当:飯塚一幸・村田路人・宇野田尚哉・奈良勝司)編『会沢正志斎書簡集』, pp. 314-327, 20160320
  29. 「立憲政友会の創設と原敬」, 山崎有恒・西園寺公望関係文書研究会編『西園寺公望関係文書』, pp. 133-137, 20120930
  30. 「日英同盟とメディア」, 山崎有恒・西園寺公望関係文書研究会編『西園寺公望関係文書』, pp. 140-142, 20120930
  31. 「人見・中川両苗と新選組 ―幕末における二つの『郷士』集団―」, 立命館 史資料センター編・発行『中川小十郎研究論文・図録集』, pp. 6-15, 20170331
  32. 「明治維新の前提条件における「主権」と「国民」」, 〈韓国〉『日本歴史研究』, 38号, pp. 35-56, 20131230
  33. 「境界の再編」, 日本思想史事典編集委員会編『日本思想史事典』, pp. 498-499, 20200430
  34. 「自分(の人生と研究)にとってのロック」, 『国史談話会報』, 121号, pp. 4-11, 20200305
  35. 「幕末情報の編集と廻覧 ―豊田天功編『国事記』『新聞』を素材に―」, 明治維新史学会編『明治維新と史料学』, pp. 35-72, 20100201
  36. 「明治維新における自他認識の展開と国際秩序の転回」, 山下範久・安高啓朗・芝崎厚士編『ウェストファリア史観を脱構築する ―歴史記述としての国際関係論―』, pp. 151-171, 20160731
  37. 「慶応元年一〇月五日の簾前評議 ―一会桑勢力と『公議』―」, 桑名市博物館編・発行『幕末維新と桑名藩 ―一会桑の軌跡―』, pp. 74-80, 201710
  38. 「小笠原長行と『公議』―唐津統治期を中心に―」, 『立命館大学人文科学研究所紀要』, 105号, pp. 3-36, 201502
  39. 「宮崎駿の世界観における〈他者〉と〈言葉〉―漫画『ナウシカ』から『千と千尋の神隠し』を中心に―」, 『比較日本学』, 32号, pp. 23-46, 201412
  40. ★, 「近代日本形成期における意思決定の位相と『公議』 ―衆論・至当性・対外膨張―」, 『日本史研究』, 618号, pp. 143-174, 201402
  41. 「近現代 二 幕末・維新期(2012年の歴史学界―回顧と展望―)」, 史学雑誌, 122巻, 5号, pp. 150-152, 201305
  42. 「現実と切り結んだ幕末アカデメイア ―昌平黌朱子学徒の栄光と転変―」, 『日本主義』, 18号, pp. 82-91, 2012
  43. 「後期水戸学と国際秩序 ―文久元年の『新聞』からみる―」, 『立命館言語文化研究』, 23巻, 3号, pp. 85-101, 201202
  44. ★, 「幕末政治と〈決断〉の制度化」, 『ヒストリア』, 223号, pp. 180-210, 201012
  45. 「幕末の情報活動と水戸『鎮派』ネットワーク ―鈴木大を中心に―」, 『茨城県史研究』, 94号, pp. 19-36, 201003
  46. 「幕末の徳川政権における『積極開国論』の展開」, 『次世代人文社会研究』, 5号, pp. 47-67, 200903
  47. 「『開国』は幕藩体制に何をもたらしたか ―生麦事件~薩英戦争にみる幕・薩・英関係―」, 濱下武志監修、川村朋貴・小林功・中井精一編『海域世界のネットワークと重層性』, pp. 109-136, 200805
  48. 「近現代 二 幕末・維新期(2008年の歴史学界―回顧と展望―)」, 『史学雑誌』, 118巻, 5号, pp. 146-150, 200905
  49. 「二つの開国論 ―幕末における世界認識体系の相克―」, 『歴史の理論と教育』, 126/127号, pp. 3-26, 200705
  50. 「小笠原率兵上京再考 ―新出史料からみる関係者の認識と実態―」, 『立命館史学』, 27号, pp. 95-131, 200611
  51. 「横浜鎖港期における徳川政権の動向」, 『ヒストリア』, 197号, pp. 48-77, 200511
  52. 「攘夷と奉勅 ―『違勅問題』期の一橋慶喜―」, 大平祐一・桂島宣弘編『「日本型社会」論の射程 ―「帝国化」する世界の中で―』, pp. 167-190, 200503
  53. ★, 「奉勅攘夷体制下における徳川将軍家の動向 ―文久三年将軍上洛後の性格規定をめぐる相克―」, 『日本史研究』, 507号, pp. 1-25, 200411
  54. ★, 「幕末の幕府改革派勢力の動向 ―『条約派』有司層の政治姿勢―」, 『日本史研究』, 476号, pp. 97-120, 200204
  55. 「信義と征夷のあいだ ―幕末の徳川政権と明治維新における『世界認識体系』の変遷―」, 20090312
  56. 「青山忠正著『明治維新と国家形成』」, 『立命館文学』, 574号, pp. 68-75, 200203
  57. 「鵜飼政志著『幕末維新期の外交と貿易』」, 『日本史研究』, 503号, pp. 87-94, 200407
  58. 「三谷博著『ペリー来航』」, 『新しい歴史学のために』, 260号, pp. 18-24, 200602
  59. 「佐々木克著『幕末政治と薩摩藩』」, 『歴史評論』, 678号, pp. 95-100, 200610
  60. 「久住真也著『長州戦争と徳川将軍』」, 『日本史研究』, 536号, pp. 87-95, 200704
  61. 新刊紹介「佐々木克編『彦根城博物館叢書7 史料 公用方秘録』」, 『日本史研究』, 549号, pp. 83-83, 200805
  62. 「桐原健真著『吉田松陰の思想と行動』」, 『明治維新史研究』, 8号, pp. 39-47, 201202
  63. 「後藤敦史著『開国期徳川幕府の政治と外交』」, 『日本史研究』, 640号, pp. 69-77, 201512
  64. 新刊紹介「佐藤隆一著『幕末期の老中と情報』」, 『明治維新史研究』, 14号, pp. 66-69, 201703
  65. 「文久~慶応期における徳川将軍家内部の路線対立」, 200203
  66. 「明治維新(項目)」, 黒尾和久・田中禎昭・近藤成一・若尾政希・源川真希編『戦後歴史学用語辞典』, pp. 00-00, 201207
  67. 「三条実美研究の可能性」, 『国史談話会報』, 124号, pp. 3-12, 20210322
  68. 「ジンムラをみとった話:愛犬が旅立ち、死について考える」, 『国史談話会報』, 124号, pp. 13-23, 20210322

著書等出版物

  1. 2022年01月25日, 『歴史総合』, 実教出版, 教科書, 監修, 日本語, 木畑洋一・成田龍一・奈良勝司他19名, 9784407204797, 208
  2. 2022年01月25日, 『詳述歴史総合』, 実教出版, 教科書, 分担執筆, 日本語, 木畑洋一・成田龍一・奈良勝司他16名, 9784407204780, 248
  3. 2020年03月15日, 『近代化のなかの人物と社会 立命館大学文学部日本史奈良ゼミ 2019年度卒業論文集』, 広島大学文学研究科棟652号(発行所:立命館大学生協), その他, 編著, 日本語, 228
  4. 2019年03月01日, 『近代日本の人物と思想 立命館大学文学部日本史奈良ゼミ 2018年度卒業論文集』, 立命館大学尽心館1階715号 奈良研究室, 2019年03月01日, その他, 編著, 119
  5. 2018年09月30日, 『明治維新をとらえ直す ― 非「国民」的アプローチから再考する変革の姿―』, 有志舎, 単行本(学術書), 単著, 日本語, 奈良勝司, 9784908672255, 348
  6. 2018年03月02日, 『近代の胎動と展開 立命館大学文学部日本史奈良・吉田ゼミ 2017年度卒業論文集』, 立命館大学尽心館1階715号, 2018年, 3, その他, 編著, 日本語, 292
  7. 2016年03月20日, 大阪大学会沢正志斎書簡研究会編『会沢正志斎書簡集』, 会沢正志斎、寺門政次郎、水戸藩, 思文閣出版, 単行本(学術書), 共編著, 日本語, 978-4-7842-1828-8 C3021, 327
  8. 2012年09月30日, 山崎有恒・西園寺公望関係文書研究会編『西園寺公望関係文書』, 西園寺公望、書簡、書類, 松香堂書店, 単行本(学術書), 共編著, 日本語, 978-4-87974-666-5 C3021, 224
  9. 2010年09月20日, 『明治維新と世界認識体系 ―幕末の徳川政権 信義と征夷のあいだ―』, 有志舎, 2010年, 09, 単行本(学術書), 単著, 日本語, 奈良勝司, 978-4-903426-35-8, 348
  10. 2009年03月, 山崎有恒編、奈良勝司・藤野真挙・朝田健太共編『都城市立図書館所蔵「上原文庫」調査報告書』, 立命館大学文学部日本史学専攻山崎研究室(2008年度都城市立図書館委託事業), 調査報告書, 共編著, 日本語, 102

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 「学問・学歴と明治維新」, 奈良勝司, 歴史楽会例会, 2021年12月04日, 招待, 日本語, 歴史楽会, 東広島市役所会議室
  2. 「和宮帰京問題と三条実美 ―東京行幸・徳川慶喜出兵論も交えて―」, 奈良勝司, 東アジア思想文化研究会例会, 2022年02月19日, 通常, 日本語, 東アジア思想文化研究会, Zoom meeting
  3. 「慶応四年の三条実美」, 奈良勝司, 「公議」研究会例会, 2022年01月08日, 通常, 日本語, 「公議」研究会, Zoom meeting
  4. 「コメント」(G. Clinton Godart、田中友香理、李セボン報告), 奈良勝司, 日本思想史学会2021年度大会, 2021年11月06日, 招待, 日本語, 日本思想史学会, Zoom meeting
  5. 「鎮将としての三条実美―和宮帰京問題への対応を中心に―」, 奈良勝司, 広島史学研究会2021年度大会 日本史部会, 2021年10月31日, 通常, 日本語, 広島史学研究会, Zoom meeting
  6. 「【座談会】中川小十郎研究のこれまで これから」, 山崎有恒・長谷川澄夫・奈良勝司他7名, 立命館史資料センター座談会, 2021年10月18日, 招待, 日本語, 立命館史資料センター, Zoom meeting
  7. 「士紳における儒教と欧化(楊素霞報告コメント)」, 奈良勝司, 第一回 国際オンラインワークショップ 東アジアにおける明治維新の意味, 2021年06月05日, 招待, 日本語, (台)国立政治大学台湾史研究所、(日)立命館大学文学部、(韓)建国大学校アジアコンテンツ研究所, オンライン, 楊素霞「植民地台湾における『明治維新』認識」に対する明治維新論の側からのコメント
  8. 「安政五年の三条実万 ―『全国人心一致』をめぐって―」, 奈良勝司, 「公議」研究会例会, 2021年03月06日, 通常, 日本語, 「公議」研究会, Zoom meeting, 近世後期~幕末にかけて活躍し、三条実美の父でもあった三条実万について、その政治思想の構造と特徴を、「全国人心一致」という側面から検討し、安政五年(1858)の朝幕対立の中心にありながら、本人は党派抗争には一貫して否定的立場をとり、諸勢力間の調和と協力を志向し続けていたことを指摘した。またその性質は息子の実美にも継承されたことを展望した。
  9. 「『~はず』と『~たい』のあいだ ―青山維新史における理論と実証―」, 奈良勝司, 青山忠正先生古希記念シンポジウム「青山維新史を考える」, 2020年11月14日, 招待, 日本語, Zoom meeting, 日本史研究者として、とりわけ明治維新史や近世~近代移行期における史料のあり方や言語の変容、坂本竜馬等の歴史イメージの近代における生成について業績を残してきた青山忠正氏の古希記念シンポジウム。報告者は、青山氏の過去の記述や発現を手掛かりに、本当の実証とはどういうものなのかというテーマで、発表を行った。
  10. 「学歴主義と明治維新」, 奈良勝司, 広島大学講座 地域アカデミー2019 歴史文化学講座(第31・32回), 2019年11月09日, 招待, 日本語, 広島県立文書館
  11. 「近代日本の対外観と西洋理解」, 奈良勝司, 「『加藤周一を21世紀に引き継ぐために』国際シンポジウム 東アジアにおける加藤周一」, 2019年09月23日, 招待, 日本語, 公益財団法人日仏会館、日仏会館・フランス国立日本研究所、立命館大学加藤周一現代思想研究センター、立命館大学図書館、立命館大学人文科学研究所, 立命館大学衣笠キャンパス
  12. 「書評:金子肇『近代中国の国会と憲政 ―議会専制の系譜―』」, 広島中国近代史研究会, 2019年08月25日, 招待, 日本語, 広島大学霞キャンパス
  13. 「アジア史と『世界』概念から近世日本と明治維新を考える ―『教養としての世界史の学び方』によせて―」, 奈良勝司, 『教養としての世界史の学び方』読書会, 2019年06月28日, 招待, 日本語, 松方冬子, 長崎歴史文化博物館
  14. 「明治維新論の今日的課題と前提としての近世日本」, 奈良勝司, 『教養としての世界史の学び方』ワークショップ+合評会, 2019年03月, 招待, 日本語, 山下範久, 立命館大学茨木キャンパス
  15. 「近世社会の構造から明治維新を考える」, 奈良勝司, 《明治維新150周年記念連続公開セミナー》 【最終回】『明治維新とは何か?』出版特別記念シンポジウム 明治維新とは何か?, 2019年02月16日, 招待, 日本語, 史創研究会, 奈良女子大学
  16. 「150年目の明治維新論 ―『明治維新をとらえ直す』をもとに―」, 奈良勝司, 『明治維新をとらえ直す』刊行記念トークイベント, 2019年01月18日, 招待, 日本語, 立命館生協ブックセンターふらっと, 立命館大学衣笠キャンパス
  17. 「150年目の明治維新論 ―『明治維新をとらえ直す』をもとに―」, 奈良勝司, 東京経済大学:世界政治論b ゲスト講義, 2019年01月07日, 招待, 日本語, 東京経済大学
  18. 「明治近代国家の出発点を多面的に検討する ―『明治維新をとらえ直す』をめぐって―」, 奈良勝司, 甲府カピバラゲストトーク, 2019年01月06日, 招待, 日本語, 早尾貴紀, 本と喫茶カピバラ
  19. 「幕末維新期の『公議』 ―近代国家建設における一致・統合・動員の観点から―」, 奈良勝司, 国際日本文化研究センター主催国際研究集会「世界史のなかの明治/世界史にとっての明治」, 2018年12月15日, 招待, 日本語, 国際日本文化研究センター, 国際日本文化研究センター
  20. 「幕府側から見た明治維新 ―徳川政権と古賀侗庵の国家観・世界認識―」, 奈良勝司, 鹿児島明治維新博 明治維新150周年記念シンポジウム 明治維新再考「明治維新と国家形成」, 2018年10月08日, 招待, 日本語, 鹿児島県, 鹿児島市民文化ホール
  21. 「古賀侗庵の国家観と世界認識体系」, 奈良勝司, 日文研共同研究会「中国近代革命の思想的起源」(楊班第3回研究会), 2018年09月30日, 通常, 日本語, 楊際開, 国際日本文化研究センター
  22. 「三谷博『維新史再考』(NHKブックス、2017年)を読む」, 奈良勝司, 日文研共同研究会「明治日本の比較文明史的考察」, 2018年07月14日, 通常, 日本語, 瀧井一博, 国際日本文化研究センター
  23. 「条約勅許・万国公法・大攘夷 ―条約勅許後の対外関係の構想と展開―」, 奈良勝司, 明治維新史学会2018年度大会:シンポジウム「慶応三・四年を問い直す」, 2018年06月09日, 招待, 日本語, 明治維新史学会, 駒澤大学
  24. 「幕末の『公議』と対外問題」, 第8回「歴史から現在を考える集い」, 2018年03月, 招待, 日本語, 日本史研究会, 平安女学院大学
  25. 「西郷隆盛と明治維新」1・2, みなこまなび旅 連続講座, 2018年03月, 招待, 日本語, JTB・京都市, 平安女学院大学
  26. 「海保青陵の世界認識」, 2018第三屆台灣與東亞近代史青年學者學術研討會(第3回台湾と東アジア近代史の青年学者学術シンポジウム), 2018年03月, 通常, 日本語, 青年學者學術研討會(国立政治大学台灣史研究所他), 台湾・国立政治大学台灣史研究所
  27. 「いま、蘇る幕末・維新 第2回 積極開国論か、攘夷論か ―相異なる世界観のはざまで揺れ動いた幕末の徳川政権―」, 月性生誕200年顕彰プロジェクト/柳井ひとづくりアカデミー, 2017年05月, 招待, 日本語, 公益財団法人 僧月性顕彰会, アクティブやない
  28. 「「新選組から考える(2) ―「勤王」と「佐幕」―」」, みやこまなび旅2017, 2017年03月, 招待, 日本語, JTB・京都市, 平安女学院大学
  29. 「新選組から考える(1) ―国事と「志」―」, みやこまなび旅2017, 2017年03月, 招待, 日本語, JTB・京都市, 平安女学院大学
  30. 「名所・旧跡で考える日本史〈近世・近代編〉⑨ 江華島 ―近代日韓関係の起点―」, 京都労働学校・ラボール学園講座, 2016年12月, 招待, 日本語, 京都労働学校・ラボール学園, 京都労働学校・ラボール学園
  31. 「幕末維新期の政治と中川家」, 立命館土曜講座, 2016年12月, 招待, 日本語, 立命館大学, 立命館大学衣笠キャンパス
  32. 「会沢正志斎の秩序観と幕末政局」, 日本史研究会 例会, 2016年09月, 招待, 日本語, 日本史研究会, 機関紙会館
  33. 「幕末における会沢正志斎の秩序観 ―弟子宛書簡の分析を通して―」, EAJS(ヨーロッパ日本学会) Japan 第2回大会, 2016年09月, 通常, 日本語, EAJS Japan, 神戸大学
  34. 「幕末の会沢正志斎と秩序認識」, 東アジア思想文化研究会例会, 2016年, 通常, 日本語, 東アジア思想文化研究会, 立命館大学衣笠キャンパス
  35. 「古賀侗庵の世界観と彼の弟子たち」, Cluster of excellence ASIA AND EUROPE IN A GLOBAL CONTEXT "Global History and the Meiji Restoration", 2015年, 招待, 英語, Cluster of excellence ASIA AND EUROPE IN A GLOBAL CONTEXT, ハイデルベルク大学
  36. 「「武威」と挙国一致 ―急激な国力集中の要因をどう考えるか―」, 「東アジアの観点から見た日本史」プログラム, 2014年12月, 招待, 日本語, 韓国・東北アジア歴史財団, 東北アジア歴史財団(韓国・ソウル)
  37. 「“편안한 죽음” 으로부터 벗어나기 위해(「心地よい死」から抜け出すために)」, 日本史学会創立20年記念国際学術大会, 2014年, 招待, その他外国語, 日本史学会, 韓国・建国大学校
  38. 「『長い19世紀』における日本と世界秩序」, 14th EAJS(ヨーロッパ日本学会) International Conference in Ljubljana, Slovenia, 2014年, 通常, 日本語, EAJS(ヨーロッパ日本学会), スロベニア・リュブリャナ大学
  39. 「近代日本形成期における意思決定の位相と『公議』」, 日本史研究会2013年度大会、近代史部会共同報告, 2013年10月, 招待, 日本語, 日本史研究会, 機関紙会館
  40. 「明治維新の前提条件に関する一考察」, 韓国日本史学会6月例会, 2013年06月, 通常, 日本語, 韓国日本史学会, 韓国・建国大学校
  41. 「アニメと近代日本の公共倫理―『千と千尋の神隠し』にみる契約観念と近代日本―」, 比較日本学シンポジウム、「근・현대 일본의 사상공간과 공공성(近現代日本の思想空間と公共性)」, 2013年, 招待, 日本語, 比較日本学会, 韓国、漢陽大学校ソウルキャンパス
  42. 「古伊万里とコスモロジー」, ルール大学ボーフム校ワークショップ「売春・監獄・世界観」, 2011年11月, 通常, 日本語, ルール大学ボーフム校, ドイツ・ルール大学ボーフム校
  43. 「幕末政治と〈決断〉の制度化」, 大阪歴史学会 2010年度大会、近世史部会, 2010年06月, 招待, 日本語, 大阪歴史学会, 関西大学
  44. 「黒住教と禁裏御所 ―幻の八・一七政変―」, 立命館東京講座, 2010年05月, 招待, 日本語, 立命館大学, 立命館大学東京キャンパス
  45. 「明治維新と世界認識体系 ―幕末の徳川政権と『積極開国論』の展開―」, 日本経済思想史研究会 第19回全国大会, 2008年06月, 招待, 日本語, 日本経済思想史研究会, 立命館大学衣笠キャンパス
  46. 「パワーポリティクスとしての儒教普遍主義」, 日韓次世代学術FORUM、第5回国際学術大会, 2008年, 通常, 日本語, 日韓次世代学術FORUM, 韓国・ソウル大学校
  47. 「幕末・明治維新期の政治動向 −幕府中心に−」, 堅田歴史同好会, 2007年03月, 招待, 日本語, 堅田歴史同好会, 滋賀県大津市堅田公民館
  48. 「政治思想としての幕末の『積極開国論』 ―昌平黌学問吟味及第者にみるその展開―」, 日本史研究会近世史・近代史合同部会, 2006年11月, 通常, 日本語, 日本史研究会, 機関紙会館
  49. 「幕末の『征韓論』に見る自他認識 ―自国認識・条約理解とあわせて―」, 韓国日本近代学会第14回秋期学術大会, 2006年10月, 通常, 日本語, 韓国日本近代学会, 麗沢大学
  50. 「コスモロジーとしての『開鎖問題』 ―【攘夷⇔開国】構図の再検討―」, 明治維新史学会例会, 2006年07月, 通常, 日本語, 明治維新史学会, 佛教大学
  51. 「グローバリズムとナショナリズム」, 日韓次世代学術FORUM第3回国際学術大会, 2006年06月, 招待, 日本語, 日韓次世代学術FORUM, 立命館大学衣笠キャンパス
  52. 「二つの開国 ―幕末における世界認識体系の相克―」, 名古屋歴史科学研究会第2回大会, 2006年05月, 招待, 日本語, 名古屋歴史科学研究会, 名古屋大学
  53. 「幕末における『積極開国論』の系譜 ―古賀侗庵の世界認識体系とその展開―」, 大阪歴史学会近世支部会, 2006年02月, 通常, 日本語, 大阪歴史学会, 梅田東生涯学習ルームC会議室
  54. 「幕末における徳川政権の権力基盤 ―元治年間における一橋慶喜の人材登用活動を中心に―」, 2005年度近代史サマーセミナー, 2005年09月, 通常, 日本語, 近代史サマーセミナー, 保養所きよみず
  55. 「幕末における積極開国論の系譜」, 韓国日本近代学会第11回春期学術大会, 2005年05月, 通常, 日本語, 韓国日本近代学会, 韓国・釜慶大学校
  56. 「幕末の徳川政権における征夷大将軍辞職論」, 明治維新史学会 第35回春季大会, 2005年, 招待, 日本語, 明治維新史学会, 金沢大学
  57. 「将軍進発要請期の江戸幕閣再考 ―情報戦としての将軍進発問題―」, 明治維新史学会例会, 2003年12月, 通常, 日本語, 明治維新史学会, 明治大学
  58. 「文久~慶応期における徳川将軍家内部の政治動向 ―『違勅問題』への対応を軸に―」, 日本史研究会近世史・近代史合同部会, 2002年05月, 通常, 日本語, 日本史研究会, 機関紙会館
  59. 「文久~慶応期の『幕府』改革派勢力の動向 ―『違勅問題』をめぐる国家認識の相克―」, 立命館大学史学会前期例会, 2001年06月, 招待, 日本語, 立命館史学会, 立命館大学衣笠キャンパス

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 研究支援員制度, ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型), 2022年06月, 2022年11月
  2. 科研費(基盤研究C), 「近世~近代移行期における『公議』の生成と展開に関する研究」, 2021年, 2024年
  3. 立命館大学学術図書出版推進プログラム, 2018年, 2018年
  4. 科研費(基盤研究C), 「幕末維新期における『公議』の研究」, 2017年, 2020年
  5. アジア・日本研究推進プログラム(和解分野), トランスナショナルデジタルアーカイブの構築による近代日本植民地史の研究, 2016年07月, 2019年03月
  6. 「研究共通資料・中型」前期分申請(立命館大学), 「下総佐倉藩 堀田家文書 家臣・外交関係」, 2015年, 2015年
  7. 人文科学研究所助成プログラム, 「中川家文書の総合的研究」, 2015年, 2017年
  8. BK(ブレインコリア)21+, グローバル社会の「葛藤と公共性の人文学」と日本研究特性化事業チーム, 2013年09月, 2020年02月
  9. 科研費 基盤研究(B), ウェストファリア史観の脱構築:メタディシプリナリ・アプローチ, 2012年04月01日, 2016年03月31日
  10. 組織的な若手研究者等海外派遣プログラム(大航海プログラム), 明治維新と近代ドイツの比較研究, 2011年12月, 2012年03月
  11. 科研費 基盤研究(B), 会沢正志斎書簡の研究, 2011年11月18日, 2014年03月31日
  12. 組織的な若手研究者等海外派遣プログラム(大航海プログラム), 日本の近代化とドイツ統一の比較史的検討, 2011年09月, 2011年12月
  13. 萌芽的プロジェクト研究, 「後期水戸学と近代教育」, 2010年, 2010年

社会活動

委員会等委員歴

  1. 講師, 2021年11月13日, 2021年11月14日, 放送大学
  2. 運営委員, 2022年06月24日, 広島大学文書館
  3. 高知県史編さん専門部会委員, 2022年04月, 2026年03月
  4. 講師, 2021年04月, 2021年06月, 株式会社 朝日カルチャーセンター
  5. 諮問教授, 2021年04月, 日韓次世代学術FORUM
  6. 編集委員, 2021年04月, 日韓次世代学術FORUM
  7. 編集委員, 2021年04月, 韓国日本史学会
  8. 研究員, 2021年04月, 広島大学 世界遺産・厳島—内海の歴史と文化プロジェクト研究センター
  9. 運営委員, 2021年04月, 広島大学文学部付属内海文化研究施設
  10. 理事, 2021年04月, 広島史学研究会
  11. 客員教員, 2020年04月, 2021年03月, 国際日本文化研究センター
  12. 授業担当講師, 2019年04月, 2020年03月, 立命館大学
  13. 客員教員, 2019年04月, 2020年03月, 国際日本文化研究センター
  14. 客員教員, 2018年04月, 2019年03月, 国際日本文化研究センター
  15. 講師(秋期講座), 2016年, 2016年, 京都労働学校ラボール学園
  16. 講師, 2014年, 2014年, 堅田歴史同好会
  17. 特別講師, 2010年, 2010年, 滋賀県大津市立和邇図書館サークル祭り
  18. 講師, 2008年, 2008年, 堅田歴史同好会
  19. 講師(秋期講座), 2007年, 2007年, 京都労働学校ラボール学園
  20. 講師, 2006年, 2006年, 堅田歴史同好会
  21. 講師, 2005年, 2005年, 堅田歴史同好会
  22. 会誌編集委員, 2004年, 明治維新史学会
  23. 総務委員, 2001年06月, 2003年06月, 日本史研究会

学術会議等の主催

  1. 「公議」研究会シンポジウム, 代表, 2019年03月, 2019年03月
  2. 「公議」研究会シンポジウム, 代表, 2018年03月, 2018年03月

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 広島大学人文学プログラムFD, 近代日本の世界観と学歴主義 ―〈鏡〉を通してみる明治維新―, 広島大学人文学プログラム, 広島大学人文学プログラムFD, 2022年/05月/19日, Teams meeting
  2. 朝日カルチャーセンター講座, 「21世紀の明治維新論6 維新政権と近代日本」, 朝日カルチャーセンター, 2021年/06月/28日, 2021年/06月/28日, Zoom ウェビナー, 講師, セミナー・ワークショップ, 社会人・一般
  3. 朝日カルチャーセンター講座, 「21世紀の明治維新論5 政治参加と意思決定をめぐる諸相」, 朝日カルチャーセンター, 2021年/06月/14日, 2021年/06月/14日, Zoom ウェビナー, 講師, セミナー・ワークショップ, 社会人・一般
  4. 朝日カルチャーセンター講座, 「21世紀の明治維新論4 幕末政局と条約問題」, 朝日カルチャーセンター, 2021年/05月/24日, 2021年/05月/24日, Zoom ウェビナー, 講師, セミナー・ワークショップ, 社会人・一般
  5. 朝日カルチャーセンター講座, 「21世紀の明治維新論3 ロシア問題と近代の胎動」, 朝日カルチャーセンター, 2021年/05月/10日, 2021年/05月/10日, Zoom ウェビナー, 講師, セミナー・ワークショップ, 社会人・一般
  6. 朝日カルチャーセンター, 「21世紀の明治維新論2 江戸社会の構造」, 朝日カルチャーセンター, 2021年/04月/26日, 2021年/04月/26日, Zoom ウェビナー, 講師, セミナー・ワークショップ, 社会人・一般
  7. 朝日カルチャーセンター講座, 「21世紀の明治維新論1 明治維新論の現状と課題」, 朝日カルチャーセンター, 2021年/04月/12日, 2021年/04月/12日, Zoom ウェビナー, 講師, セミナー・ワークショップ, 社会人・一般
  8. 政治における急進主義と漸進主義 ―桜田門外の変をめぐる金子孫二郎と鈴木大の激論―, 〈台湾〉国立政治大学, 台湾 国立政治大学 国際コースプログラム 特別講義, 2020年/11月/06日, 2020年/11月/06日, Google meet、〈台湾〉国立政治大学, 講師, 出前授業, 大学院生
  9. 2019年度国際学術セミナー「『グローバル社会の葛藤と公共性の人文学』と日本研究」, 漢陽大学校BKPlus日本研究特性化チーム 広島大学比較日本文化学プロジェクト研究センター, 2019年/10月/19日, 2019年/10月/19日, 広島大学社会学研究科講義棟B157, 運営参加・支援, シンポジウム・パネルディスカッション・対話型集会・市民会議, 研究者
  10. 明治維新をとらえ直す 内包された対外膨張志向 評・青山忠正 佛教大教授, 京都新聞社 他, 『京都新聞』他, 2018年/11月/11日, 2018年/11月/11日, その他, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  11. 風向計 定番ドラマもいいが、、、, 西日本新聞社, 『西日本新聞』, 2018年/11月/09日, 2018年/11月/09日, 取材協力, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  12. 徳川政権を〈鏡〉に、ドライな視角で維新変革の特質と構造を大胆に描く, 学研プラス, 『歴史群像』No.152(第27巻第6号、2018年11月号), 2018年/11月/06日, 2018年/11月/06日, インタビュイー, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  13. 1868‐2018 明治維新150年 鹿児島市で記念シンポ 幅広い視点で意義議論, 南日本新聞社, 『南日本新聞』, 2018年/10月/10日, 2018年/10月/10日, その他, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  14. 近代一五十年 利用された愛国心 奥村五百子とその時代3 朝鮮で「布教」 大陸進出の足がかりに, 西日本新聞社, 『西日本新聞』, 2018年/09月/17日, 2018年/09月/17日, 取材協力, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  15. 残り火のありか 維新150年㉑ 動乱編 儒者と虎狼の戒め 攘夷に義なし 開国説く, 中国新聞社, 『中国新聞』, 2018年/02月/11日, 2018年/02月/11日, 取材協力, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  16. さが維新前夜(51) 合理主義的な開国派思想 立命館大助教・奈良勝司さん 侗庵、国家の優劣否定, 佐賀新聞社, 『佐賀新聞』, 2017年/12月/23日, 2017年/12月/23日, インタビュイー, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  17. さが維新前夜(51)インタビュー 転換点への視座(3) 立命館大助教・奈良勝司 合理主義的な開国派思想, 佐賀新聞社, 『佐賀新聞 LIVE』, 2017年/12月/13日, 2017年/12月/13日, インタビュイー, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  18. 佐賀維新前夜(39) 生麦事件と小笠原長行 古賀侗庵の薫陶, 佐賀新聞社, 『佐賀新聞』, 2017年/09月/30日, 2017年/09月/30日, 取材協力, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  19. 明治にだって功罪がある 150年前の不都合な事実も忘れないで, 朝日新聞出版, 『AERA』2017.8.14-21, 2017年/08月/07日, 2017年/08月/07日, 取材協力, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  20. 柳井、幕末の海防僧・月性生誕200年 連続講演会 県内外から400人受講 「幕末の徳川政権」テーマに 立命館大助教 奈良さん, 山口新聞社, 『山口新聞』, 2017年/05月/28日, 2017年/05月/28日, その他, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  21. 薩長同盟150年 第3部 雄藩の結末4 割拠体制を目指して 幕府失墜 内部対立で政権弱体化, 南日本新聞社, 『南日本新聞』, 2016年/08月/31日, 2016年/08月/31日, 取材協力, 新聞・雑誌, 社会人・一般

学術雑誌論文査読歴

  1. 2022年, 『明治維新史研究』, 編集員, 1
  2. 2021年, 『明治維新史研究』, 編集員, 1
  3. 2020年, 『明治維新史研究』, 編集員, 1
  4. 2019年, 『明治維新史研究』, 編集員, 2