小林 悠太YUTA KOBAYASHI

Last Updated :2021/09/01

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 助教
メールアドレス
yk89adhiroshima-u.ac.jp
自己紹介
広島大学では現代日本政治論と比較内閣制論を教えています。大学院時代は、中央省庁再編後の政策調整の在り方を探るために内閣府における総合調整を研究していました。

基本情報

主な職歴

  • 2018年04月01日, 2020年03月31日, ひょうご震災記念21世紀研究機構, 主任研究員
  • 2020年04月01日, 広島大学人間社会科学研究科, 助教

学歴

  • 大阪大学大学院, 法学研究科, 法学政治学専攻博士後期課程, 2014年04月01日, 2018年03月31日
  • 大阪大学大学院, 法学研究科, 法学政治学専攻博士前期課程, 2012年04月01日, 2014年03月31日
  • 九州大学, 法学部, 2008年04月01日, 2012年03月31日

教育活動

授業担当

  1. 2021年, 教養教育, 3ターム, Law and Politics II
  2. 2021年, 学部専門, セメスター(前期), 現代日本政治論
  3. 2021年, 学部専門, セメスター(後期), 比較内閣制論
  4. 2021年, 教養教育, セメスター(前期), 教養ゼミ
  5. 2021年, 学部専門, 2ターム, 現代日本政治論
  6. 2021年, 学部専門, 4ターム, 比較内閣制論
  7. 2021年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 現代日本政治論
  8. 2021年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 現代日本政治論演習

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. ★, 内閣府における事務局機能の変遷 : 官僚集団の特性に着目して, 行政管理研究, 153巻, pp. 34-46
  2. 「総合調整」主体の組織編成-総理府・総務庁・内閣府に着目して-, 阪大法学, 66巻, 6号, pp. 1265-1287
  3. 議院内閣制における中央官庁ー二〇〇〇年代後半以降における研究動向の検討-, 阪大法学, 67巻, 5号, pp. 945-971
  4. ★, 政策会議は統合をもたらすか-事務局編制に注目した分析, 行政管理研究, 169巻, pp. 22-38
  5. ★, 行政学における方法論の厳密化と多元的共存, 年報行政研究, 56巻, pp. 145-164

著書等出版物

  1. 2021年, 国際社会における平和と安全保障, 2021, 単行本(一般書), 共著, 第1章 内閣への集権化と国内的安全保障
  2. 2017年, 災害に立ち向かう自治体間連携 : 東日本大震災にみる協力的ガバナンスの実態, ミネルヴァ書房, 2017年, 単行本(学術書), 共著, 砂原庸介, 小林悠太, 災害対応をめぐる行政組織の編成―内閣府と兵庫県の人事データから
  3. 2020年, ポリティカル・サイエンス入門, 法律文化社, 2020年, 教科書, 共著, 第11章行政官僚制

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 若手研究者のためのチャレンジ研究助成, 1990年代以降における行政組織の再設計に関する研究 ― 「基本法」の制定と内閣府の組織変化に着目して, 2016年04月01日, 2017年03月31日
  2. 科学研究費助成事業, なぜ政府目標は変わらなかったのかー内閣府と厚生労働省に着目してー, 2019年04月01日, 2022年03月31日