上泉 康樹KOUKI UWAIZUMI

Last Updated :2024/02/02

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 教授
メールアドレス
kiniwahiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 博士(体育科学) (筑波大学)
  • 修士(体育科学) (筑波大学)
  • 修士(体育学) (筑波大学)
  • 教育学学士 (広島大学)

研究分野

  • 複合領域 / 健康・スポーツ科学 / スポーツ科学

研究キーワード

  • 身心文化論
  • エコロジカルトレーニング
  • 戦術的ピリオダイゼーション
  • サッカートレーニング方法論
  • スポーツ思想
  • 身体論

教育活動

授業担当

  1. 2023年, 教養教育, 集中, スポーツ実習A(ゴルフ)
  2. 2023年, 教養教育, 集中, スポーツ演習(マリンスポーツ&野外活動)
  3. 2023年, 教養教育, 集中, スポーツ演習(マリンスポーツ&野外活動)
  4. 2023年, 教養教育, 集中, スポーツ演習(マリンスポーツ&野外活動)
  5. 2023年, 教養教育, 1ターム, スポーツ演習(サッカー)
  6. 2023年, 教養教育, 1ターム, スポーツ演習(フットサル)
  7. 2023年, 学部専門, 3ターム, スポーツ健康科学演習A
  8. 2023年, 学部専門, 2ターム, スポーツ哲学
  9. 2023年, 学部専門, 2ターム, スポーツ倫理学
  10. 2023年, 学部専門, 1ターム, 身体運動科学概論 I
  11. 2023年, 学部専門, 1ターム, 身体運動科学概論 II
  12. 2023年, 学部専門, 2ターム, 球技B(サッカー・ソフトボール)
  13. 2023年, 学部専門, 2ターム, 球技指導演習B(ゴール型・ベースボール型)
  14. 2023年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 運動精神科学

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. ★, Adaptation of Social Emotions for Introducing Tactical Periodization into Japanese Soccer, TEST Engineering & Management, 83巻, pp. 13877-13880, 20200519
  2. ★, エコロジカル・トレーニングに関する思想的研究 ―集団球技スポーツの新たなトレーニングコンセプトの確立に向けて―, 身体運動文化研究, 27巻, 1号, pp. 1-15, 20220410
  3. ★, サッカーのゲーム分析のための原理論構築に向けたスポーツのゲーム構造論に関する研究―「身体運動競技(スポーツ)」の基底詞としての「競技」概念の検討―, 体育・スポーツ哲学研究, 31巻, 1号, pp. 1-26, 20090501
  4. ★, サッカーのゲーム分析のための原理論構築に向けたスポーツのゲーム構造論に関する研究II―「身体運動競技(スポーツ)」の限定詞としての「身体運動」概念の検討―, 体育・スポーツ哲学研究, 34巻, 1号, pp. 1-21, 20120801
  5. ★, スポーツにおける〈構造〉転換としての身体運動の発展と最適化について―サッカーのゲーム構造論に関する研究補論―, 体育・スポーツ哲学研究, 32巻, 2号, pp. 101-120, 2013
  6. ★, サッカーのゲームの分析のための原理論構築に向けたスポーツ現象学に関する研究―ゴール型集団球技スポーツの身体性について―, 身体運動文化研究, 5巻, 1号, pp. 1-19, 2020
  7. プラトン哲学における身体論序説─体育哲学への方法論的アプローチ─, 身体運動文化研究, 8巻, 1号, pp. 1-15, 20010601
  8. ★, プラトンの『ティマイオス』におけるソーマの位置, 西洋古典研究会論集, 11巻, pp. 21-46, 20020701
  9. ★, プラトン哲学におけるソーマの原理的特性, 体育学研究, 48巻, 5号, pp. 555-572, 20030901
  10. プラトンの運動競技論序説―スポーツ概念のギリシア的把握に向けて―, スポーツ史研究, 20巻, pp. 95-108, 20070301
  11. 社会体育与身体性―柏羅團哲学中国家社会与体育的理念―, 体育学刊, 14巻, 9号, pp. 24-27, 20071201
  12. The Fundamental Characters of Soma in Plato’s Later Dialogues: An Introduction to the Reanalysis of Plato’s Physical Education Theory, Journal of physical Education, 16巻, 10号, pp. 29-37, 20091001
  13. Movement of Players and Ball: Comparing the two games, Japan versus UAE and a J-League Game. The Korea Journal of Sports Science, The Korea Journal of Sports Science, 19巻, 1号, pp. 2010, 20100301
  14. サッカー審判員に要求される基本的能力に関する研究, 韓国体育科学会誌, 19巻, 1号, pp. 1055-1062, 20100301
  15. プラトンの身体論と「コーラー」の解釈史―身体論の淵源としてのプラトン(近現代編), 体育哲学研究, 40号, pp. 15-24, 20100301
  16. ★, プラトン哲学におけるエウエクシアーとは何か?―ギュムナスティケーが目指すべき身体の状態について―, 体育哲学研究, 38号, pp. 1-14, 2007
  17. A Study on Theory of Body in Maurice MerleauPonty's Phenomenology -From the viewpoint of 'Waza' in Japanese High School Baseball-, Revista de Artes Marciales Asiáticas, 11巻, 2号, pp. 130-131, 20160928
  18. The formation of the Warrior’s Status based on a review of the HojyoRyu Heiho Series, Revista de Artes Marciales Asiáticas, 11巻, 2号, pp. 132-133, 20160928
  19. Knowledge Management Research in Tacit Knowledge of Sports -Focusing on Culture and Life Rhythm Formed Tacit Knowledge-, TEST Engineering & Management, 83巻, pp. 13400-13403, 202006

著書等出版物

  1. 2021年08月31日, 身心文化学習論, 身心文化論としての『足球文化論』―サッカーの源泉をめぐる思索, フットボール、サッカー、サッカー文化論、サッカー思想、スポーツ哲学、スポーツ美学、身体感性学、身体論, 創文企画, 2021年, 8, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 小松佳代子、リチャード・シュスターマン、グンター・ゲバウア、上泉康樹、今井康雄ほか, 978-4-86413-149-0, 167, 64-85, 第二部第四章
  2. 2017年01月31日, 左と右・対称性のサイエンス (叢書インテグラーレ), スポーツにおける左と右 : サッカーの対称性と反対称性をめぐって, スポーツ、サッカー文化論、対称性、左右、戦術的ピリオダイゼーション、スポーツ構造、スポーツ現象学, 丸善出版, 2017年, 1月, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 中村純、根平達夫、佐藤高晴、彦坂暁、岩永誠、木庭康樹、桑島秀樹、高谷紀夫, 4621301187, 176, 97-129
  3. 2006年, スポーツ科学事典, 大項目「身体運動」,小項目「行動」「行為」「身体活動」, 平凡社, 409-410

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. スタジアムにおける空席の有効利用に関する提案~産・官・学の連携の場合~, 木庭 康樹, 日本フットボール学会第7回大会, 2010年, 通常, 日本語
  2. 育成年代のフットボール!フットボールの未来と未来のフットボール, ジョージ・マシエル(木庭康樹・大野さくら訳), サンフレッチェ広島育成ミーティング, 2013年11月28日, 招待, 日本語, サンフレッチェ広島, 広島青少年文化センター
  3. 戦術的ピリオダイゼーション―芸術的な科学―, ジョージ・マシエル(木庭康樹訳), ガンバ大阪講演, 2013年12月03日, 通常, 日本語, ガンバ大阪, ガンバ大阪クラブハウス
  4. ポルトガルサッカーの実践思想とレンディメント―戦術的ピリオダイゼーションの思想力―, 木庭康樹, 日本体育学会第65回大会体育哲学専門領域シンポジウムA「スポーツ実践の思想 実践思想のパフォーマンス」, 2014年08月26日, 通常, 日本語, 日本体育学会, 岩手大学
  5. A Study on Theory of Body in Maurice Merleau-Ponty's Phenomenology - From the viewpoint of 'Waza' in Japanese High School Baseball -, 2016年10月06日, 通常, 英語
  6. The formation of the Warrior's Status based on a review of the Hojyo-Ryu Heiho Series, Kentaro Tai, Kentaro Tai, Tatsuo Yagi, Masaki Fumoto, Kohki Kiniwa, Hiroyuki Imamura, 2016年10月06日, 通常, 英語
  7. A Study on Theory of Body in Maurice Merleau-Ponty's Phenomenology -Focusing on the analysis of a person with disability, West East Institute, Academic Conferences on Business & Economics, Education and Social Sciences International Academic Conference, 2017年11月, 通常, 英語
  8. A Phenomenological Study of Sports for the Analysis of Soccer Game: On Embodiment of the Goal Type Ball Games of Team Sports, 2017年11月, 通常, 英語

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(若手研究(B)), サッカーのゲーム構造論にもとづくコーチング理論の実践的展開と映像化に関する研究, 2012年, 2015年
  2. 科学研究費助成事業(若手研究(B)), 身体文化の身体教育学的研究-21世紀の新たな教育文化の創造に向けて-, 2006年, 2008年
  3. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 現代社会におけるスポーツの諸問題と多元的価値に関する研究~スポーツ文化・現代身体論への学際的アプローチ~, 2005年, 2008年
  4. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 体育授業における対話能力向上のための教育プログラムの構築:身体知の現象学と社会学, 2016年, 2019年
  5. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), AIテクノロジーとeスポーツによるスポーツ概念の拡張と境界についての現象学的研究, 2020年, 2024年