上泉 康樹KOUKI UWAIZUMI

Last Updated :2024/06/17

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 教授
メールアドレス
kiniwahiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 博士(体育科学) (筑波大学)
  • 修士(体育科学) (筑波大学)
  • 修士(体育学) (筑波大学)
  • 教育学学士 (広島大学)

研究分野

  • 複合領域 / 健康・スポーツ科学 / スポーツ科学

研究キーワード

  • 身心文化論
  • エコロジカルトレーニング
  • 戦術的ピリオダイゼーション
  • サッカートレーニング方法論
  • スポーツ思想
  • 身体論

教育活動

授業担当

  1. 2024年, 教養教育, 集中, スポーツ実習A(ゴルフ)
  2. 2024年, 教養教育, 集中, スポーツ実習A(スキー)
  3. 2024年, 教養教育, 1ターム, スポーツ演習(サッカー)
  4. 2024年, 教養教育, 1ターム, スポーツ演習(フットサル)
  5. 2024年, 学部専門, 3ターム, スポーツ健康科学演習A
  6. 2024年, 学部専門, 2ターム, スポーツ哲学
  7. 2024年, 学部専門, 1ターム, 身体運動科学概論 I
  8. 2024年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 運動精神科学

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. ★, Adaptation of Social Emotions for Introducing Tactical Periodization into Japanese Soccer, TEST Engineering & Management, 83巻, pp. 13877-13880, 20200519
  2. ★, エコロジカル・トレーニングに関する思想的研究 ―集団球技スポーツの新たなトレーニングコンセプトの確立に向けて―, 身体運動文化研究, 27巻, 1号, pp. 1-15, 20220410
  3. ★, サッカーのゲーム分析のための原理論構築に向けたスポーツのゲーム構造論に関する研究―「身体運動競技(スポーツ)」の基底詞としての「競技」概念の検討―, 体育・スポーツ哲学研究, 31巻, 1号, pp. 1-26, 20090501
  4. ★, サッカーのゲーム分析のための原理論構築に向けたスポーツのゲーム構造論に関する研究II―「身体運動競技(スポーツ)」の限定詞としての「身体運動」概念の検討―, 体育・スポーツ哲学研究, 34巻, 1号, pp. 1-21, 20120801
  5. ★, スポーツにおける〈構造〉転換としての身体運動の発展と最適化について―サッカーのゲーム構造論に関する研究補論―, 体育・スポーツ哲学研究, 32巻, 2号, pp. 101-120, 2013
  6. ★, サッカーのゲームの分析のための原理論構築に向けたスポーツ現象学に関する研究―ゴール型集団球技スポーツの身体性について―, 身体運動文化研究, 5巻, 1号, pp. 1-19, 2020
  7. プラトン哲学における身体論序説─体育哲学への方法論的アプローチ─, 身体運動文化研究, 8巻, 1号, pp. 1-15, 20010601
  8. ★, プラトンの『ティマイオス』におけるソーマの位置, 西洋古典研究会論集, 11巻, pp. 21-46, 20020701
  9. ★, プラトン哲学におけるソーマの原理的特性, 体育学研究, 48巻, 5号, pp. 555-572, 20030901
  10. プラトンの運動競技論序説―スポーツ概念のギリシア的把握に向けて―, スポーツ史研究, 20巻, pp. 95-108, 20070301
  11. 社会体育与身体性―柏羅團哲学中国家社会与体育的理念―, 体育学刊, 14巻, 9号, pp. 24-27, 20071201
  12. The Fundamental Characters of Soma in Plato’s Later Dialogues: An Introduction to the Reanalysis of Plato’s Physical Education Theory, Journal of physical Education, 16巻, 10号, pp. 29-37, 20091001
  13. Movement of Players and Ball: Comparing the two games, Japan versus UAE and a J-League Game. The Korea Journal of Sports Science, The Korea Journal of Sports Science, 19巻, 1号, pp. 2010, 20100301
  14. サッカー審判員に要求される基本的能力に関する研究, 韓国体育科学会誌, 19巻, 1号, pp. 1055-1062, 20100301
  15. プラトンの身体論と「コーラー」の解釈史―身体論の淵源としてのプラトン(近現代編), 体育哲学研究, 40号, pp. 15-24, 20100301
  16. ★, プラトン哲学におけるエウエクシアーとは何か?―ギュムナスティケーが目指すべき身体の状態について―, 体育哲学研究, 38号, pp. 1-14, 2007
  17. A Study on Theory of Body in Maurice MerleauPonty's Phenomenology -From the viewpoint of 'Waza' in Japanese High School Baseball-, Revista de Artes Marciales Asiáticas, 11巻, 2号, pp. 130-131, 20160928
  18. The formation of the Warrior’s Status based on a review of the HojyoRyu Heiho Series, Revista de Artes Marciales Asiáticas, 11巻, 2号, pp. 132-133, 20160928
  19. Knowledge Management Research in Tacit Knowledge of Sports -Focusing on Culture and Life Rhythm Formed Tacit Knowledge-, TEST Engineering & Management, 83巻, pp. 13400-13403, 202006

著書等出版物

  1. 2021年08月31日, 身心文化学習論, 身心文化論としての『足球文化論』―サッカーの源泉をめぐる思索, フットボール、サッカー、サッカー文化論、サッカー思想、スポーツ哲学、スポーツ美学、身体感性学、身体論, 創文企画, 2021年, 8, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 小松佳代子、リチャード・シュスターマン、グンター・ゲバウア、上泉康樹、今井康雄ほか, 978-4-86413-149-0, 167, 64-85, 第二部第四章
  2. 2017年01月31日, 左と右・対称性のサイエンス (叢書インテグラーレ), スポーツにおける左と右 : サッカーの対称性と反対称性をめぐって, スポーツ、サッカー文化論、対称性、左右、戦術的ピリオダイゼーション、スポーツ構造、スポーツ現象学, 丸善出版, 2017年, 1月, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 中村純、根平達夫、佐藤高晴、彦坂暁、岩永誠、木庭康樹、桑島秀樹、高谷紀夫, 4621301187, 176, 97-129
  3. 2006年, スポーツ科学事典, 大項目「身体運動」,小項目「行動」「行為」「身体活動」, 平凡社, 409-410

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. スタジアムにおける空席の有効利用に関する提案~産・官・学の連携の場合~, 木庭 康樹, 日本フットボール学会第7回大会, 2010年, 通常, 日本語
  2. 育成年代のフットボール!フットボールの未来と未来のフットボール, ジョージ・マシエル(木庭康樹・大野さくら訳), サンフレッチェ広島育成ミーティング, 2013年11月28日, 招待, 日本語, サンフレッチェ広島, 広島青少年文化センター
  3. 戦術的ピリオダイゼーション―芸術的な科学―, ジョージ・マシエル(木庭康樹訳), ガンバ大阪講演, 2013年12月03日, 通常, 日本語, ガンバ大阪, ガンバ大阪クラブハウス
  4. ポルトガルサッカーの実践思想とレンディメント―戦術的ピリオダイゼーションの思想力―, 木庭康樹, 日本体育学会第65回大会体育哲学専門領域シンポジウムA「スポーツ実践の思想 実践思想のパフォーマンス」, 2014年08月26日, 通常, 日本語, 日本体育学会, 岩手大学
  5. A Study on Theory of Body in Maurice Merleau-Ponty's Phenomenology - From the viewpoint of 'Waza' in Japanese High School Baseball -, 2016年10月06日, 通常, 英語
  6. The formation of the Warrior's Status based on a review of the Hojyo-Ryu Heiho Series, Kentaro Tai, Kentaro Tai, Tatsuo Yagi, Masaki Fumoto, Kohki Kiniwa, Hiroyuki Imamura, 2016年10月06日, 通常, 英語
  7. A Study on Theory of Body in Maurice Merleau-Ponty's Phenomenology -Focusing on the analysis of a person with disability, West East Institute, Academic Conferences on Business & Economics, Education and Social Sciences International Academic Conference, 2017年11月, 通常, 英語
  8. A Phenomenological Study of Sports for the Analysis of Soccer Game: On Embodiment of the Goal Type Ball Games of Team Sports, 2017年11月, 通常, 英語

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(若手研究(B)), サッカーのゲーム構造論にもとづくコーチング理論の実践的展開と映像化に関する研究, 2012年, 2015年
  2. 科学研究費助成事業(若手研究(B)), 身体文化の身体教育学的研究-21世紀の新たな教育文化の創造に向けて-, 2006年, 2008年
  3. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 現代社会におけるスポーツの諸問題と多元的価値に関する研究~スポーツ文化・現代身体論への学際的アプローチ~, 2005年, 2008年
  4. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 体育授業における対話能力向上のための教育プログラムの構築:身体知の現象学と社会学, 2016年, 2019年
  5. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), AIテクノロジーとeスポーツによるスポーツ概念の拡張と境界についての現象学的研究, 2020年, 2024年