寺本 篤史ATSUSHI TERAMOTO

Last Updated :2022/10/04

所属・職名
大学院先進理工系科学研究科 准教授
ホームページ
メールアドレス
a-teramotohiroshima-u.ac.jp
その他連絡先
東広島市鏡山一丁目4番1号 広島大学工学部A2棟 821
TEL:082-424-7862 FAX:082-424-7839
自己紹介
鉄筋コンクリート造建物を中心に,材料の維持管理,材料劣化が構造性能及ぼす影響などマルチスケールな研究を行っています。

基本情報

主な職歴

  • 2012年04月01日, 2014年03月31日, 清水建設株式会社 , 技術研究所, 高等教育機関以外
  • 2009年04月01日, 2012年03月31日, 名古屋大学, 日本学術振興会特別研究員(DC1)
  • 2010年01月14日, 2011年01月13日, イリノイ大学アーバナシャンペーン校, 土木工学科, 客員研究員

学歴

  • 名古屋大学, 環境科学研究科, 都市環境学専攻, 日本, 2009年04月, 2012年03月
  • 名古屋大学, 環境科学研究科, 都市環境学専攻, 日本, 2007年04月, 2009年03月
  • 名古屋大学, 工学部, 社会環境工学科, 日本, 2003年04月, 2007年03月

学位

  • 博士(工学) (名古屋大学)
  • 修士(工学) (名古屋大学)

教育担当

  • 【学士課程】 工学部 : 第四類(建設・環境系) : 建築プログラム
  • 【博士課程前期】 先進理工系科学研究科 : 先進理工系科学専攻 : 建築学プログラム
  • 【博士課程後期】 先進理工系科学研究科 : 先進理工系科学専攻 : 建築学プログラム

担当主専攻プログラム

  • 建築プログラム

研究分野

  • 工学 / 建築学 / 建築構造・材料

研究キーワード

  • コンクリート工学
  • 建築材料学

所属学会

  • 日本微生物生態学会
  • 日本建築学会
  • 日本建築仕上学会
  • 米国コンクリート工学会
  • 土木学会
  • 日本コンクリート工学会

教育活動

授業担当

  1. 2022年, 教養教育, 2ターム, 安全な社会環境の構築をめざして
  2. 2022年, 教養教育, 1ターム, 教養ゼミ
  3. 2022年, 学部専門, 3ターム, 技術英語演習
  4. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 建築設計製図I
  5. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 建築材料実験
  6. 2022年, 学部専門, 2ターム, 鉄筋コンクリート構造
  7. 2022年, 学部専門, 4ターム, 耐震構造
  8. 2022年, 学部専門, 2ターム, 建築構造設計
  9. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 建築学特別演習A
  10. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 建築学特別演習A
  11. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 建築学特別演習B
  12. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 建築学特別演習B
  13. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 年度, 建築学特別研究
  14. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 鉄筋コンクリート構造特論

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 超低水セメント比シリカフュームコンクリートの自己収縮温度依存性に関する研究, 日本建築学会構造系論文集, 73巻, 634号, pp. 2069-2076, 200812
  2. 超高強度コンクリートの自己収縮予測式の提案, 日本建築学会構造系論文集, 75巻, 654号, pp. 1421-1430, 201008
  3. 温度履歴を受ける各種ポルトランドセメントペーストの若材齢体積変化, 日本建築学会構造系論文集, 77巻, 672号, pp. 153-159, 201202
  4. 人工軽量骨材による高炉セメントモルタルの線膨張係数制御, 日本建築学会構造系論文集, 77巻, 677号, pp. 1007-1014, 201207
  5. Control of cracking in full-scaled columns made of ultra-high-strength concrete, Materials and Structures, 20140205
  6. Temperature dependence of autogenous shrinkage of silica fume cement pastes with a very low water-binder ratio, Cement and Concrete Research, 50巻, pp. 41-50, 2013
  7. Strain and thermal expansion coefficients of various cement pastes during hydration at early ages, Materials and Structures, 47巻, pp. 27-37, 201401
  8. Effect of water-retaining lightweight aggregate on the reduction of thermal expansion coefficient in mortar subject to temperature histories, Cement and Concrete Composite, 34巻, pp. 1124-1129, 2012
  9. Impact of time-dependant thermal expansion coefficinet on the early-age volume change in cement pastes, Cement and Concrete Research, 41巻, pp. 380-391, 2011
  10. 高温履歴を有する高炉セメントペーストの若材齢体積変化に及ぼす収縮低減剤の影響, セメント・コンクリート論文集, 67巻, 1号, pp. 116-122, 2015
  11. 膨張材及び収縮低減剤を使用した低水結合材比シリカフュームセメントペーストの若材齢体積変化に関する研究, コンクリート工学年次論文集, 37巻, 1号, pp. 439-444, 2015
  12. ★, 水和反応に起因する線膨張係数の経時変化に及ぼす収縮低減剤の影響, セメント・コンクリート論文集, 70巻, 1号, pp. 236-243, 201703
  13. 膨張材種類が低水結合材比シリカフュームセメントペーストの若材齢体積変化に及ぼす影響, コンクリート工学年次論文集, 38巻, 1号, pp. 525-530, 2016
  14. 膨張材添加率が低水結合材比シリカフュームセメントモルタルの自己収縮および遅れ膨張に及ぼす影響, コンクリート工学年次論文集, 39巻, 1号, pp. 385-390, 201707
  15. 膨張材を混和した低水結合材比シリカフュームセメントモルタルの自己収縮および線膨張係数に及ぼす骨材量の影響, コンクリート工学年次論文集, 39巻, 1号, pp. 391-396, 201707
  16. 左官モルタルのひび割れリスクに及ぼす収縮低減剤及び外壁温度の日変動の影響, コンクリート工学年次論文集, 40巻, 1号, pp. 483-488, 201807
  17. ペシマムを有するアルカリ骨材反応における内部ひび割れ進展の可視化に関する研究, コンクリート工学年次論文集, 40巻, 1号, pp. 849-854, 201807
  18. Effect of Addition Rate of Expansive Additive on Autogenous Shrinkage and Delayed Expansion of Ultra-High Strength Mortar, Journal of Advanced Concrete Technology, 16巻, 6号, pp. 250-261, 201806
  19. 膨張材添加率が低水結合材比シリカフュームセメントモルタルの自己収縮および遅れ膨張に及ぼす影響, コンクリート工学年次論文集, 39巻, 1号, pp. 385-390, 201707
  20. 膨張材を混和した低水結合材比シリカフュームセメントモルタルの自己収縮および線膨張係数に及ぼす骨材量の影響, コンクリート工学年次論文集, 39巻, 1号, pp. 391-396, 201707
  21. Effect of Addition Rate of Expansive Additive on Autogenous Shrinkage and Delayed Expansion of Ultra-High Strength Mortar, JOURNAL OF ADVANCED CONCRETE TECHNOLOGY, 16巻, 6号, pp. 250-261, 201806
  22. Visualization of internal crack growth due to alkali-silica reaction using digital image correlation, CONSTRUCTION AND BUILDING MATERIALS, 190巻, pp. 851-860, 20181130
  23. ペシマムを有するアルカリ骨材反応における内部ひび割れ進展の可視化に関する研究, コンクリート工学年次論文集, 40巻, 1号, pp. 849-854, 20180704
  24. 左官モルタルのひび割れリスクに及ぼす収縮低減剤及び外壁温度の日変動の影響, コンクリート工学年次論文集, 40巻, 1号, pp. 483-488, 20180704
  25. Influence of Silica Fume Additive and Temperature History on the Volume Change of Ultra-High-Strength Cement Paste and Concrete, ADVANCES IN CIVIL ENGINEERING MATERIALS, 8巻, 3号, pp. 153-172, 2019
  26. 乾燥収縮ひび割れの開閉挙動に及ぼす壁面温度と周辺部材拘束の影響に関する研究, コンクリート工学年次論文集, 41巻, 1号, pp. 425-430, 20190710
  27. Laboratory-scale Method to Assess the Durability of Rendering Mortar and Concrete Adhesion Systems, JOURNAL OF ADVANCED CONCRETE TECHNOLOGY, 18巻, 9号, pp. 521-531, 202009
  28. コンクリートの充填と表面に生じる豆板を検知できる帯状濡れセンサシステムの開発, 日本建築学会技術報告集, 26巻, 6号, pp. 851-856
  29. コンクリートの線膨張係数に関する研究-材料および配(調)合の影響-, コンクリート工学, 58巻, 7号, pp. 533-541
  30. DEFを模擬したセメントペーストの膨張時に生じる骨材周辺の劣化進展の可視化, コンクリート工学年次論文集, 42巻, 1号, pp. 527-532
  31. Establishment of Test Method That can Compare Adhesive Strength between Plaster Mortar and Concrete at the Laboratory Level, Proceedings of Japan Concrete Institute, 42巻, 1号, pp. 563-568

受賞

  1. 2007年, 日本コンクリート工学協会年次論文奨励賞, 日本コンクリート工学会
  2. 2008年, セメント技術大会優秀講演者賞, セメント協会
  3. 2009年, セメント技術大会優秀講演者賞, セメント協会
  4. 2009年, 日本コンクリート工学協会年次論文奨励賞, 日本コンクリート工学会
  5. 2010年, セメント協会論文賞, セメント協会
  6. 2011年, セメント技術大会優秀講演者賞, セメント協会
  7. 2014年, 日本建築学会大会(近畿)学術講演会材料施工委員会若手優秀発表, 日本建築学会材料施工委員会
  8. 2018年06月22日, 日本コンクリート工学会賞奨励賞, 日本コンクリート工学会, 超高強度セメントペーストの膨張材による自己収縮制御に関する研究

社会活動

委員会等委員歴

  1. 文献抄録小委員会第2部会, 2014年04月, 2016年03月, 日本建築学会
  2. 性能規定に基づくASR制御型設計・維持管理シナリオに関する研究委員会, 2015年04月, 日本コンクリート工学会
  3. 収縮ひび割れ指針改定検討WG, 2015年04月, 日本建築学会
  4. 浜岡プロジェクト有識者委員, 2016年10月, 2017年03月, (株)中部電力
  5. 浜岡プロジェクト有識者委員, 2017年08月, 2019年03月, (株)中部電力
  6. 収縮ひび割れ制御指針改定小委員会委員, 2016年04月, 日本建築学会
  7. エトリンガイトの遅延生成(DEF)に関する研究委員会, 2017年04月, 日本コンクリート工学会
  8. 浜岡プロジェクト有識者委員, 2019年04月, 2019年08月, (株)中部電力
  9. 専門調査員, 2019年07月, 2020年03月, 文部科学省科学技術・学術政策研究所科学技術予測センター
  10. 専門調査員, 2020年04月, 2021年03月, 文部科学省科学技術・学術政策研究所科学技術予測センター
  11. 原子力施設の社会的安全性に関する検討会委員, 2020年09月, 2021年03月, 関西原子力懇談会
  12. 浜岡プロジェクト有識者委員会委員, 2020年12月, 2022年03月, (株)中部電力