丸田 孝志TAKASHI MARUTA

Last Updated :2022/07/01

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 教授
メールアドレス
tmarutahiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 博士(文学) (広島大学)
  • 文学修士 (広島大学)

研究分野

  • 人文学 / 史学 / アジア史・アフリカ史

研究キーワード

  • 政治儀式
  • 政治象征
  • 民俗
  • 中国共産党

教育活動

授業担当

  1. 2022年, 教養教育, 2ターム, 戦争と平和に関する学際的考察
  2. 2022年, 教養教育, 3ターム, アジア史B
  3. 2022年, 教養教育, 2ターム, アジア史B
  4. 2022年, 教養教育, 1ターム, アジアの社会史[旧パッケージ]
  5. 2022年, 教養教育, 4ターム, アジアの社会史[旧パッケージ]
  6. 2022年, 学部専門, 1ターム, 研究指導IIB
  7. 2022年, 学部専門, 4ターム, 東アジア社会文化史
  8. 2022年, 学部専門, 2ターム, 東アジア社会文化史演習
  9. 2022年, 学部専門, 1ターム, 地域を科学する
  10. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, アジア地域研究
  11. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, ヒロシマ平和学
  12. 2022年, 教養教育, 2ターム, 戦争と平和に関する学際的考察
  13. 2022年, 教養教育, 1ターム, アジアの社会史[旧パッケージ]
  14. 2022年, 教養教育, 4ターム, アジアの社会史[旧パッケージ]
  15. 2022年, 教養教育, 3ターム, アジア史B
  16. 2022年, 教養教育, 2ターム, アジア史B
  17. 2022年, 学部専門, 1ターム, 研究指導IIB
  18. 2022年, 学部専門, 4ターム, 東アジア社会文化史
  19. 2022年, 学部専門, 2ターム, 東アジア社会文化史演習
  20. 2022年, 学部専門, 1ターム, 地域を科学する
  21. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, アジア地域研究
  22. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, ヒロシマ平和学

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. ★, 太行・太岳根拠地の追悼のセレモニーと土地改革期の民俗, 『近きに在りて』, 49号, pp. 68-81, 20060531
  2. 時と権力(Ⅱ)-中国共産党根拠地の記念日活動と新暦・農暦の時間-, 『社会システム研究』, 11号, pp. 57-73, 20050930
  3. 時と権力(Ⅰ)―中国共産党根拠地の記念日活動と新暦・農暦の時間―, 『社会システム研究』, 10号, pp. 27-46, 20050331
  4. ★, 抗日戦争期・内戦期における中国共産党根拠地の象徴 ― 国旗と指導者像 , 『アジア研究』, 50巻, 3号, pp. 1-20, 20040731
  5. 中国共産党根拠地の時間・民俗・象徴-1940年代の太行・太岳根拠地を中心に-, 『政党-社会関係からみた中国近代史の再構成 報告集』, pp. 6-26, 20050129
  6. 抗日戦争期・内戦期における中国共産党組織, 『史学研究』, 259号, pp. 84~108, 20080331
  7. 国共内戦期冀魯豫区の大衆動員における政治等級区分と民俗, 『アジア社会文化研究』, 10号, pp. 133-161, 20100301
  8. 国旗、領袖像:中共根拠地的象徴(1937-1949), 『中国社会歴史評論』, 10巻, pp. 323-341, 20091001
  9. 中共冀魯豫区根拠地の象徴と民俗利用, 『近代中国革命、社会転型与国際視野 第四届現代中国与東亜格局国際学術研討論会論文集』, pp. 143-158, 20100801
  10. 日偽政権与中国共産党根拠地的時間与象徴, 『「近代中国与日本」学術研討会論文集』, pp. 166-199, 20100901
  11. 中共根拠地の大衆動員と政治等級区分, 『シンポジウム 戦争と社会変容』, pp. 16-32, 20101101
  12. 陜甘寧辺区的記念日活動与新暦農暦的時間, 『抗戦文史研究』, 2号, 20111101
  13. 国共内戦期、中国共産党冀魯豫根拠地の参軍運動, 『広島東洋史学報』, 15・16号号, 20111201
  14. 国共内戦期、中国共産党冀魯豫根拠地の軍事動員, 『第五回「現代“中国”の社会変容と東アジアの新環境」国際シンポジウム論文集』, 20110801
  15. 満州国『時憲書』と通書―伝統・民俗・象徴の再編と変容―『アジア社会文化研究』, 『アジア社会文化研究』, 第14号号, pp. 1-28頁, 20130301
  16. 時間を巡る日中戦争 満州国・華北傀儡政権・中共根拠地の時間とセレモニー, 『現代中国研究』, 第33号号, pp. 3-19頁, 20131001
  17. 中華民国期の通書に見る時間と象徴, 『アジア社会文化研究』, pp. 47-64, 20140328
  18. 近年来日本学界対抗戦時期中共党史的研究, 『史学月刊』, 9号, pp. 10-14, 20150901
  19. 書評 笹川祐史・奥村哲著『銃後の中国社会―日中戦争下の総動員と農村―』, 『史学研究』, 第261号号, pp. 68-76, 20080801
  20. 抗日戦争期における中国共産党の鋤奸政策, 史学研究, 199号, pp. p88-111, 199302
  21. 書評 高橋伸夫著『党と農民―中国農村革命の再検討―』, 『アジア社会文化研究』, 第10号号, pp. 115-120, 200903
  22. 新刊紹介 貴志俊彦著『満洲国のビジュアル・メディア ポスター・絵はがき・切手』, 『史学研究』, 第270号号, pp. 69-71, 201103
  23. 書評 小野寺史郎『国旗・国歌・国慶 ナショナリズムとシンボルの中国近代史』, 『歴史学研究』, 第895号号, pp. 54-57, 2012
  24. 抗日戦争期・内戦期における冀魯豫区の中国共産党組織, 『第六回「現代“中国”の社会変容と東アジアの新環境」国際シンポジウム論文集』, pp. 157-177, 201208
  25. 満州国『時憲書』と通書―伝統・民俗・象徴の再編と変容―, 『第七回「現代“中国”の社会変容と東アジアの新環境」国際シンポジウム論文集』, 201308
  26. 中華民国期の通書に見る時間と象徴, 『第八回「現代“中国”の社会変容と東アジアの新環境」国際シンポジウム論文集』, 201408
  27. 近年来日本学界対抗戦時期中共党史的研究, 『太行山文書与晋冀魯豫抗日根拠地国際学術研討会論文集』, pp. 146-149, 20150704
  28. 書評 三谷孝著『現代中国秘密結社研究』, 『歴史評論』, 786号, pp. 97-101
  29. 評小野寺史郎的『国旗・国歌・国慶』, 『抗日戦争研究』, 2015.3巻, pp. 147-152
  30. 毛沢東イメージの形成 日中戦争期から建国初期における物語の成立と展開, 『第九回「現代“中国”の社会変容と東アジアの新環境」国際シンポジウム論文集』
  31. “満州国”《時憲書》与通書―伝統、民俗、象徴的再構建与変遷, 『抗戦文史研究』, 第5輯巻, pp. 38-50, 201610
  32. 戦後国共内戦期・中国共産党根拠地の大衆動員と社会 ―冀魯豫区根拠地を中心に, 『史学研究』, 296号, pp. 16-44, 201707
  33. 中華人民共和国建国初期における民間信仰 と「革命の伝说」, 『第十回「現代“中国”の社会変容と東アジアの新環境」国際シンポジウム論文集』
  34. 毛沢東伝、故事的成立和展開—従中日戦争時期到建国初期, 『第十一回「現代“中国”の社会変容と東アジアの新環境」国際シンポジウム論文集』
  35. 毛沢東形象的形成―抗戦時期故事的成立与展開, 『記念全面抗戦爆発抗日戦争80周年国際学術研討会論文集』
  36. 書評 梅村卓『中国共産党のメディアとプロパガンダ ―戦後満洲・東北地域の歴史的展開―』, 『史学研究』, 第299号巻, pp. 48-55, 20180301
  37. 毛沢東の物語の成立と展開 -日中戦争から建国初期-, 『東洋史研究』, 第77巻巻, 第4号号, pp. 137-172, 201903
  38. 書評 山本真『中国における社会と国家―福建省での革命、行政の制度化、戦時動員―』, 『史学研究』, 第301号巻, pp. 91-101, 20181012
  39. 近年来日本学界対中共史的研究―以1940年代為中心, 第十二届「現代中国与東亜新格局」国際シンポジウム, 201808
  40. 中国共産党史研究は何を語ってきたか?, 『研究中国』, 第7号巻, pp. 41-43, 2018年10月
  41. 毛沢東伝記的形成軌迹——従蕭三所著毛沢東伝記看毛沢東形象的形成過程, 第十三届「現代中国与東亜新格局」国際学術研討会, 20191102
  42. 日本的中国共産党史研究回顧, 『南開史学』, 32巻, pp. 28-47, 2021
  43. 書評 鄒燦『「盧溝橋事件記念日」をめぐる日本と中国 : 政治的語りに見る日中戦争像の比較研究』, 『史学研究』, 306号, pp. 50-58, 202007

著書等出版物

  1. 2020年, 笹川裕史編『現地資料が語る基層社会像 20世紀中葉東アジアの戦争と戦後』担当部分「人民に奉仕する身体―中華人民共和国成立前夜の華東栄誉軍人学校における兵士の生活―」 , 汲古書院, 2020年, 単行本(学術書), 共著
  2. 2020年04月, 田中仁・江沛・陳鴻図編『現代中国変動与東亜新格局』第二輯、担当部分、「民国時期通書中的時間与象徴 依托伝統走向近代化」, 社会科学文献出版社, 単行本(学術書), 共著
  3. 2020年.3月, 石川禎浩編『毛沢東に関する人文学的研究』担当部分「毛沢東伝の軌跡――蕭三作の伝記にみる毛沢東のイメージ形成」 , 京都大学人文科学研究所, 単行本(学術書), 共著
  4. 2017年, 笹川裕史編『戦時秩序に巣喰う「声」 : 日中戦争・国共内戦・朝鮮戦争と中国社会』担当部分 「民間信仰と「革命の伝説」 : 祈雨、変天、神水・神薬を巡る建国初期中国の民衆と権力」, 創土社, 2017年, 共著, 笹川裕史編 ; 笹川裕史 [ほか] 著, 9784798802305
  5. 2017年.3月, 水羽信男編『アジアから考える 日本人が「アジアの世紀」を生きるために』 担当部分「竈神と毛沢東像―戦争・大衆動員・民間信仰」, 有志舎, 単行本(学術書), 共著
  6. 2013年08月, 『革命の儀礼―中国共産党根拠地の政治動員と民俗―』, 汲古書院, 2013年, 08, 単著
  7. 2012年03月, 田中仁・三好恵真子編『共進化する現代中国研究:地域研究の新たなプラットフォーム』 担当部分「日本傀儡政権・中国共産党根拠地の記念日と時間」, 2012年, 03, 共編著
  8. 2013年03月, 奥村哲編『変革期の基層社会―総力戦と中国・日本―』 担当部分「中国共産党根拠地の権力と毛沢東像―冀魯豫区を中心に, 創土社, 2013年, 03, 単行本(学術書), 共著
  9. 2009年10月, 中日学者抗戦文史研究論文集, 重慶出版社, 2009年, 10, 共編著

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 中華人民共和国成立初期的烈軍属、復員軍人和政治動員, 丸田孝志, 第14届“現代中国与東亜新格局”国際研討会学術交流会(オンライン), 2021年12月26日, 招待, 中国語
  2. 冀魯豫区的中共組織与会門, 丸田 孝志, 北京大学与広島大学第一次中国近現代史学術交流会, 2007年09月, 招待, 日本語
  3. 近年来日本的中国近代史研究, 丸田 孝志, 中国社会科学院 近代史研究所, 2008年03月, 招待, 日本語
  4. 日本学界対於中日戦争史研究的新動態 以近代中国政権与農村社会研究為中心 , 丸田 孝志, 南開大学歴史学院 中国現代史沙龍, 2008年09月, 招待, 日本語
  5. 日偽傀儡政権与中共根据地的時間与象徴, 丸田 孝志, 四川大学・広島大学「近代中国与日本」学術研討会 , 2008年09月, 招待, 日本語
  6. 冀魯豫区の政治動員と民俗・象徴, 丸田 孝志, 第三回「現代“中国”の社会変容と東アジアの新環境」国際シンポジウム, 2009年08月, 招待, 日本語
  7. 「満州国『時憲書』と通書―伝統・民俗・象徴の再編と変容―」, 第七回「現代“中国”の社会変容と東アジアの新環境」国際シンポジウム, 2013年08月, 招待, 日本語
  8. 時間を巡る日中戦争―満州国・華北傀儡政権・中共根拠地の時間とセレモニー―, 丸田 孝志, 現代中国研究会, 2013年03月, 招待, 日本語
  9. 中共根拠地の大衆動員と政治等級区分--国共内戦期の冀魯豫区を中心に, 丸田 孝志, 国際シンポジウム「戦争と社会変容」, 2010年07月, 招待, 日本語
  10. 国共内戦期の中国共産党根拠地の象徴と権力, 丸田 孝志, 20世紀中国における立憲主義と自由, 2010年10月, 招待, 日本語
  11. 中共冀魯豫区根据地的象徴与民俗利用, 丸田 孝志, 近代中国革命、社会転型与国際視野—— 第四届現代中国与東亜格局国際学術研論会, 2010年08月, 招待, 日本語
  12. 国共内戦期、中国共産党冀魯豫根拠地の軍事動員, 丸田 孝志, 第五回「現代中国と東アジアの新環境」国際シンポジウム,2011年8月20日,中華人民共和国フフホト市, 2011年07月, 招待, 日本語
  13. 抗日戦争期・内戦期における冀魯豫区の中国共産党組織, 丸田 孝志, 第六回「現代“中国”の社会変容と東アジアの新環境」国際シンポジウム,2012年8月21日,中華民国花蓮市, 2012年08月, 招待, 日本語
  14. 近年来日本学界対抗戦時期中共党史的研究, 太行山文書与晋冀魯豫抗日根拠地国際学術研討会, 2015年07月04日, 招待, 中国語, 中国社会科学院近代史研究所・南開大学歴史学院・邯鄲学院, 中華人民共和国邯鄲市
  15. 毛沢東形象的形成 従抗日戦争期到建国初期故事的成立和展開, 第九回現代中国の社会変容と東アジアの新情勢国際シンポジウム, 2015年12月26日, 招待, 中国語
  16. 中華人民共和国建国初期的民間信仰 与「革命伝说」, 第十回「現代“中国”の社会変容と東アジアの新環境」国際シンポジウム, 2016年08月28日, 招待, 中国語, 中華人民共和国済南市
  17. 戦後国共内戦期・中国共産党根拠地の大衆動員と社会―冀魯豫区根拠地を中心に―, 広島史学研究大会シンポジウム「戦時下の民衆と権力」, 2016年10月29日, 招待, 日本語, 東広島市
  18. 中華人民共和国建国初期的民間信仰与「革命伝説」, 日中共同研究 中国当代史研究 第5回ワークショップ「1950-60年代の中国」, 2016年12月03日, 招待, 中国語, 中華人民共和国上海市
  19. 毛沢東形象的形成―抗戦時期故事的成立与展開, 記念全面抗戦爆発抗日戦争80周年国際学術研討会, 2017年07月08日, 通常, 中国語, 中国抗日戦争史学会 中国社会科学院歴史学部 中国社会科学院近代史研究所, 中華人民共和国北京市く
  20. 毛沢東伝、故事的成立和展開—従中日戦争時期到建国初期, 第十一回「現代“中国”の社会変容と東アジアの新環境」国際シンポジウム, 2017年08月26日, 招待, 中国語, 大阪大学豊中キャンパス
  21. 近年来日本学会中国共産党史研究-以1940年代為中心, 第十二届現代中国与東亜格局国際学術研論会, 2018年08月17日, 招待, 中国語
  22. 「毛沢東伝、故事的形成和展開:従中日戦争時期到建国初期」, 丸田孝志, 「近代東亜知識人的国家構想学術 検討会」, 2017年12月02日, 招待, 中国語, 中華民国中央研究研究院, 中華民国台北市, 発表資料
  23. 「近年来日本学術界対1940年代中共党史的研究」, 丸田孝志, 「西方経験与近代中日交流的思想連鎖学術検討会」, 2017年12月04日, 通常, 日本語, 中華民国中央研究研究院, 中華民国台北市
  24. 中日公私念観的歴史発发展過程, 丸田孝志, 2018年09月15日, 招待, 中国語, 内モンゴル師範大学, 中華人民共和国フフホト市
  25. 近年日本中国近代史研究动态, 丸田孝志, 2018年09月16日, 招待, 中国語, 内モンゴル師範大学, 中華人民共和国フフホト市
  26. 毛沢東伝記的形成軌迹——従蕭三所著毛沢東伝記看毛沢東形象的形成過程, 第十三届「現代中国与東亜新格局」国際学術研討会, 2019年11月02日, 招待, 中国語
  27. 毛沢東伝記的形成軌迹——従蕭三所著毛沢東伝記看毛沢東形象的形成過程, 西方経験与中日交流思想連鎖国際研討 会(第3年)、中華民国台北市、中華民国中央研究院近代史研究所, 2019年11月28日, 招待, 中国語
  28. 共和国成立前後的栄誉軍人与荣軍模範, 第一届「身体与20世纪中国」研討会, 2020年11月07日, 招待, 中国語, 中華人民共和国北京市北京花園飯店(オンライン参加)

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 現代「中国」の社会変容と東アジアの新環境, 2008年, 2010年
  2. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 日中戦争~人民共和国初期の中国における国家と基層社会の構造的変動に関する研究, 2008年, 2010年
  3. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 近代中国における民俗・象徴・儀礼と秩序の構成, 2008年, 2011年
  4. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 近代中国における専制政治から立憲政治への移行と行政システムの変容, 2005年, 2008年
  5. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 近代中国と日本人政治顧問・産業技術者, 2002年, 2004年
  6. 科学研究費助成事業(奨励研究(A)), 抗日戦争期、内戦期における中国人の社会的心性と中国共産党の政策に関する研究, 1998年, 1999年
  7. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 近代中国における「民意」・「敵意」の形成と民俗・象徴を巡る社会統合, 2015年, 2018年
  8. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), グローバル大国・中国の出現と東アジア―学校間交流による学際的研究, 2011年, 2013年
  9. 科学研究費(基盤研究(B)), 毛沢東伝に関する総合的考察, 2015年, 2019年
  10. 科学研究費(基盤(B)), 東アジア諸地域の比較からみた戦時戦後中国の社会秩序と政治文化, 2014年, 2016年
  11. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 毛沢東伝に関する総合的考察, 2015年