熊谷 元HAJIME KUMAGAI

Last Updated :2022/12/01

所属・職名
大学院医系科学研究科(医) 寄附講座准教授
メールアドレス
kumaguy88hiroshima-u.ac.jp
その他連絡先
〒734-8553 広島県広島市南区霞1-2-3 総合研究棟304-1
TEL:082-257-1922
自己紹介
睡眠時無呼吸症候群、ナルコレプシーなどの睡眠障害を専門的に診療しています。広島大学病院睡眠医療センターが広島県の睡眠医療の拠点となり、大学病院の関連各科、各部署と連携をとりながら、世界水準の睡眠医療を提供できることを目指しています。睡眠医療センターが広島や近隣県の睡眠障害でお悩みの方の一助になれることを願っています。

基本情報

学歴

  • 広島大学, 医学部, 1995年

研究キーワード

  • 睡眠関連運動障害
  • 睡眠時随伴症
  • 概日リズム睡眠・覚醒障害
  • 中枢性過眠症
  • 睡眠関連呼吸障害

所属学会

  • 日本睡眠学会

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 高齢者の睡眠障害, 臨床と研究, 99巻, 9号, pp. 55-60, 2022
  2. Advanced emergency braking system reduces the risk of motor vehicle collisions caused by falling asleep while driving in patients with untreated obstructive sleep apnea, Journal of Sleep Research, 31巻, 2022
  3. Effects of Continuous Positive Airway Pressure Therapy on Nocturnal Blood Pressure Fluctuation Patterns in Patients with Obstructive Sleep Apnea, International Journal of Environmental Research and Public Health, 19巻, 2022
  4. Efficacy of a Combination Therapy for Difficulties Waking Up in Non-School-Attending Students, JOURNAL OF CLINICAL MEDICINE, 11巻, 12号, 2022
  5. Nocturnal Blood Pressure Fluctuations in Patients with Rapid Eye Movement-Related Obstructive Sleep Apnea, Journal of Clinical Medicine, 10巻, 21号, pp. 5023-5023, 2021
  6. Low-dose edaravone injection into the clamped aorta prevents ischemic spinal cord injury., Annals of Vascular Surgery, 23巻, 1号, pp. 128-135, 2009
  7. Simple surgical treatment for pleuroperitoneal communication without interruption of continuous ambulatory peritoneal dialysis., General Thoracic and Cardiovascular Surgery, 55巻, pp. 508-511, 2007
  8. Intra-aortic injection of propofol prevents spinal cord injury during aortic surgery., European Journal of Cardio-Thoracic Surgery, 29巻, 5号, pp. 714-719, 2006
  9. Evoked spinal cord potentials monitored at thoracoabdominal region after trans-intercostal stimulation., Hiroshima Journal of Medical Sciences, 55巻, 2号, pp. 53-57, 2006
  10. Cold spinoplegia and transvertebral cooling pad reduce spinal cord injury during thoracoabdominal aortic surgery., Journal of Vascular Surgery, 43巻, 6号, pp. 1257-1262, 2006
  11. 外傷性十二指腸損傷の1例。, 広島医学, 59巻, pp. 446-448, 2006
  12. Cold saline injection attenuates motor-evoked potential in the spinal cord by cortical electrical stimulation in the dog., Hiroshima Journal of Medical Sciences, 54巻, 3号, pp. 77-82, 2005
  13. Echo-guided identification of key lumbar arteries for the spinal cord: preliminary study in the canine model., Hiroshima Journal of Medical Sciences, 54巻, 1号, pp. 29-34, 2005
  14. Echo-guided identification of key lumbar arteries supplying the spinal cord in a canine model., Hiroshima Journal of Medical Sciences, 54巻, 4号, pp. 101-107, 2005
  15. A novel canine model of spinal cord ischemia with reproducible neurologic outcomes., Surgery Today, 35巻, pp. 649-652, 2005
  16. 99歳超高齢者の大腿ヘルニア嵌頓によるイレウスに対する手術の経験。, 広島医学, 57巻, pp. 872-875, 2004
  17. 腹痛を契機に発見された膵・胆管合流異常に合併した胆嚢癌の1例。, 広島医学, 57巻, pp. 532-535, 2004
  18. 回腸憩室穿通による腸間膜膿瘍の1例。, 臨床外科, 59巻, 6号, pp. 791-794, 2004
  19. 超高齢者に発症した原発性小腸軸捻転症の1例。, 日本臨床外科学会雑誌, 65巻, 2号, pp. 404-409, 2004
  20. Gigantic thymolipoma., The Japanese journal of thoracic and cardiovascular surgery, 50巻, pp. 40-42, 2002
  21. 腎摘後の巨大な腎動静脈瘻による高拍出性心不全 症例報告, Surgery Today, 31巻, 5号, pp. 468-470, 2001
  22. 1型多発性内分泌腫瘍における胸腺カルチノイド, The Japanese Journal of THORACIC AND CARDIOVASCULAR SURGERY, 49巻, 8号, pp. 525-527, 2001
  23. 内容液中のCA19-9, CA125が異常高値を示した巨大心膜嚢腫の1例。, 日本臨床外科学会雑誌, 62巻, 7号, pp. 1634-1637, 2001
  24. 冠状静脈瘤を伴った心外膜腫瘤の1手術例。, 広島医学, 54巻, pp. 117-119, 2001
  25. 胸腔鏡下腫瘍切除術にて確定診断された肺過誤腫2例の検討。, 広島医学, 54巻, pp. 195-198, 2001
  26. [A case of saccular aneurysm of the coronary artery post PTCA]., Kyobu geka. The Japanese journal of thoracic surgery, 53巻, 6号, pp. 457-459, 2000
  27. Minimally invasive direct coronary artery bypass grafting using the saphenous vein in redo CABG., Annals of Thoracic and Cardiovascular Surgery, 6巻, 2号, pp. 134-136, 2000
  28. 体外循環下開心術における持続血液濾過透析(CHDF)の有用性。, 日本臨床外科学会雑誌, 61巻, 6号, pp. 1445-1447, 2000
  29. PTCA後に発生した嚢状冠状動脈瘤の1治験例。, 胸部外科, 53巻, pp. 457-459, 2000
  30. 両心房縦切開法にて行った左房粘液腫摘出術とmaze手術変法の同時手術の1例。, 日本臨床外科学会雑誌, 61巻, 11号, pp. 2922-2926, 2000
  31. 逆L字型胸骨切開による体外循環超低体温下に巨大内頚動脈瘤クリッピング術を施行した1例。, 広島県立病院医誌, 32巻, pp. 85-89, 2000
  32. 胸腔鏡下切除術を施行した成人の食道重複性嚢胞の1例。, 日本臨床外科学会雑誌, 61巻, 3号, pp. 657-660, 2000
  33. 小切開心臓手術(MICS)の2例。, 広島医学, 52巻, pp. 428-430, 1999
  34. 遠位弓部-下行大動脈瘤に対するステント内挿型人工血管置換術3症例の経験。, 広島医学, 52巻, pp. 183-185, 1999
  35. 腹腔鏡下胆嚢摘出術を施行した重複胆癌の1例。, 外科, 60巻, pp. 1093-1095, 1998
  36. 肝嚢胞腺癌の1例。, 外科, 60巻, pp. 1219-1222, 1998
  37. 原発性空腸癌の1例。, 癌の臨床, 42巻, pp. 1513-1517, 1996
  38. 反復睡眠潜時検査(MSLT)を用いた医学部学生の臨床実習法について, 睡眠医療, 15巻, 4号, pp. 471-475, 2021
  39. S-1は非小細胞肺癌術後再発症例に対する新たな治療選択枝となりうるか。, 日本呼吸器外科学会雑誌, 21巻, 3号, pp. 387-387, 2007
  40. 左肺全摘後の誤嚥性肺炎に対し気管支ステントを挿入した脊椎側彎症の1例。, 日本呼吸器外科学会雑誌, 21巻, 3号, pp. 470-470, 2007
  41. 非小細胞肺癌組織における核酸代謝酵素TS,DPD,OPRT,TPのmRNA発現の検討。, 肺癌, 47巻, 5号, pp. 528-528, 2007
  42. 非小細胞肺癌治療における新たな選択肢としてのS-1の位置づけ。, 肺癌, 46巻, 5号, pp. 554-554, 2006
  43. 冷生理食塩水の大動脈内注入による脊髄虚血診断への応用と発展。, 日本心臓血管外科学会雑誌, 34巻, supplement号, pp. 281-281, 2005
  44. 脊髄の電気的特性を修飾する脊髄注入液 spinal cord plegiaの開発。, 日本心臓血管外科学会雑誌, 33巻, supplement号, pp. 374-374, 2004
  45. 神経の電気的特性を修飾する脊髄注入液-spinal cord plegiaの試み。, 日本外科学会雑誌, 105巻, pp. 684-684, 2004
  46. Spinal cord plegiaによるAdamkiewicz動脈の電気生理学的診断法の開発。, The Japanese Journal of THORACIC AND CARDIOVASCULAR SURGERY, 52巻, pp. 506-506, 2004
  47. 血管外科手術における脊髄虚血の早期診断法の開発。, 日本血管外科学会雑誌, 13巻, 2号, pp. 368-368, 2004
  48. 脊髄虚血診断の新技術の開発 電気生理から磁気診断へ。, 脈管学, 43巻, 9号, pp. 489-489, 2003
  49. 大腸穿孔性腹膜炎に対する当科の治療成績 エンドトキシン吸着療法の有用性について。, 日本消化器外科学会雑誌, 36巻, 7号, pp. 881-881, 2003
  50. 乳癌患者におけるPyNPase,DPD活性値及びP/D比の検討。, 日本外科学会雑誌, 103巻, pp. 558-558, 2002
  51. 外傷性僧帽弁閉鎖不全症に対し僧帽弁形成術を施行した1例。, 広島医学, 54巻, 2号, pp. 174-174, 2001
  52. 逆L型胸骨切開下に超低体温体外循環を行い巨大内頸動脈瘤クリッピング術を施行した1例。, 広島医学, 53巻, 8号, pp. 803-803, 2000
  53. 術前小型肺癌と鑑別が困難であった肺過誤腫2例の検討。, 日本臨床外科学会雑誌, 61巻, supplement号, pp. 502-502, 2000

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. APZ投与と在宅BL療法が起床困難を伴う不登校中高生のQOLに及ぼす併用効果, 小西倫之、村瀬陽子、山口真衣子、星野哲朗、篠邉龍二郎、熊谷元、塩見利明:, 日本睡眠学会第47回定期学術集会, 2022年, 通常, 日本語, 京都府京都市
  2. OSAS患者における一晩の睡眠が感情の変化に及ぼす影響 ―PSG直前・直後における日本語版PANASを用いた検討 (第2報)―, 熊谷元、清原由佳、 川口健吾、有田亜紀、村瀬陽子、澤渡浩之、小西倫之、星野哲朗、林光緒、塩見利明, 日本睡眠学会第47回定期学術集会, 2022年, 通常, 日本語, 京都府京都市
  3. 過眠を訴える患者における一晩の睡眠が感情の変化に及ぼす影響 ―PSG直前・直後における日本語版PANASを用いた検討 (第1報)―, 熊谷元、清原由佳、川口健吾、加納昭子、浅田佳奈、井下里香、山上萌、有田亜紀、村瀬陽子、澤渡浩之、小西倫之、林光緒、塩見利明, 日本睡眠学会第47回定期学術集会, 2022年, 通常, 日本語, 京都府京都市
  4. 職業トラックドライバーにおける居眠り運転事故の好発時間帯及びハイリスク群の検討, 川口健吾、熊谷元、清原由佳、加納昭子、浅田佳奈、井下里香、有田亜紀、村瀬陽子、澤渡浩之、小西倫之、林光緒、塩見利明:, 日本睡眠学会第47回定期学術集会, 2022年, 通常, 日本語, 京都府京都市
  5. 職業トラックドライバーの居眠り運転事故に及ぼす睡眠呼吸障害(SDB)の要因に関する 検討, 澤渡浩之、熊谷元、川口健吾、清原由佳、有田亜紀、小西倫之、津田緩子、林光緒、塩見利明:, 日本睡眠学会第47回定期学術集会, 2022年, 通常, 日本語, 京都府京都市
  6. 72歳から情動脱力発作を発症したナルコレプシー、重症OSA、PLMD、及びRBDを合併 した多発性睡眠障害(Multiple sleep disorders)の1例, 清原由佳、熊谷元、加納昭子、浅田佳奈、川口健吾、井下里香、有田亜紀、村瀬陽子、山上萌、澤渡 浩之、小西倫之、塩見利明:, 日本睡眠学会第47回定期学術集会, 2022年, 通常, 日本語, 京都府京都市
  7. PSG及びMSLTにおいてREM sleep without atonia(RWA)を認めた若年者ナルコレ プシーの2例, 清原由佳、熊谷元、川口健吾、加納昭子、浅田佳奈、井下里香、有田亜紀、村瀬陽子、澤渡浩之、小西倫之、星野哲朗、塩見利明:, 日本睡眠学会第47回定期学術集会, 2022年, 通常, 日本語, 京都府京都市
  8. 過眠を訴える患者における客観的中途覚醒時間 (WASO)と相関する指標の検討, 加納昭子、熊谷元、清原由佳、浅田佳奈、川口健吾、井下里香、有田亜紀、村瀬陽子、澤渡浩之、小西倫之、山上萌、横崎典哉、塩見利明:, 日本睡眠学会第47回定期学術集会, 2022年, 通常, 日本語, 京都府京都市
  9. PSG装着時の技師による飲酒習慣の聞き取りが診断に有用であった2例, 浅田佳奈、熊谷元、清原由佳、加納昭子、川口健吾、井下里香、有田亜紀、村瀬陽子、澤渡浩之、小西倫之、山上萌、横崎典哉、塩見利明:, 日本睡眠学会第47回定期学術集会, 2022年, 通常, 日本語, 京都府京都市
  10. レム睡眠関連閉塞性睡眠時無呼吸(REM関連OSA)患者及び持続陽圧呼吸(CPAP)療法患者における夜間血圧変動の検討, 熊谷元、澤渡浩之、清原由佳、加納昭子、浅田佳奈、川口健吾、小西倫之、塩見利明, 第59回睡眠呼吸研究会, 2022年, 通常, 日本語
  11. OSAS患者の居眠り運転事故における衝突被害軽減ブレーキ(AEB)の事故防止効果;第3報, 有田亜紀、篠邊龍二郎、野村敦彦、堀礼子、眞野まみこ、麦雅代、小西倫之、今井正人、加藤ちひろ、村上洋子、山口剛広、平木順子、有井桃菜、熊谷元、塩見利明, 日本睡眠学会第46回定期学術集会, 2021年, 通常, 日本語, 福岡県福岡市
  12. 起立性調節障害(OD)と診断されていた起床困難中高生に対するAPZ投与と在宅BLの併用効果, 小西倫之、長谷田陽子、山口真衣子、星野哲朗、熊谷元、篠邊龍二郎、塩見利明, 日本睡眠学会第46回定期学術集会, 2021年, 通常, 日本語, 福岡県福岡市
  13. 終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG)下のPulse trantit time (PTT)血圧測定による夜間血圧変動パターンに関する検討, 清原由佳、熊谷元、澤渡浩之、小西倫之、長谷田陽子、篠邊龍二郎、塩見利明, 日本睡眠学会第46回定期学術集会, 2021年, 通常, 日本語, 福岡県福岡市
  14. CPAP療法前後におけるレム睡眠期、ノンレム睡眠期のPulse transit time (PTT)血圧変化について, 熊谷元、清原由佳、澤渡浩之、小西倫之、長谷田陽子、篠邊龍二郎、塩見利明, 日本睡眠学会第46回定期学術集会, 2021年, 通常, 日本語, 福岡県福岡市
  15. ウェアラブルデバイスを併用することにより不眠に対する認知行動療法が奏功した一例。, 山下英尚、熊谷元、撰尚之、藤田洋輔、大賀健市、吉野敦雄、岡本泰昌, 日本睡眠学会第44回定期学術集会, 2019年, 通常, 日本語, 愛知県名古屋市
  16. 非小細胞肺癌における新たな選択肢としてのS-1の位置づけ。, 熊谷元、渡正伸, 第47回日本肺癌学会, 2006年, 通常, 日本語, 京都府京都市
  17. Spinal cord potentials change drastically with intraaortic injection of propofol in canine spinal cord ischemia model, 2005年, 通常, 英語
  18. Intraaortic injection of propofol accelerates changes in motor-evoked potentials in canine model, 2005年, 通常, 英語
  19. Cold spinoplegia trans-vertebral cooling pad reduce spinal cord injury during thoracoabdominal aortic surgery., 2005年, 通常, 英語
  20. Intraaortic injection of propofol prevents spinal cord injury during aortic surgery, 2005年, 通常, 英語
  21. 脊髄の電気的特性を修飾する脊髄注入液-spinal cord plegia の開発。, 熊谷元、菅原由至、井坂光宏、末田泰二郎, 第35回日本心臓血管外科学会, 2005年, 通常, 日本語, 静岡県浜松市
  22. Cold saline injection accelerates the change in MEP: a tip for predicting spinal cord ischemia, 2004年, 通常, 英語
  23. Spinal cord plegiaによるAdamkiewicz動脈の電気生理学的診断法の開発。, 熊谷元、菅原由至、末田泰二郎, 第57回日本胸部外科学会定期学術集会, 2004年, 通常, 日本語, 北海道札幌市
  24. 血管外科手術における脊髄虚血の早期診断法の開発。, 熊谷元、菅原由至、末田泰二郎, 第32回日本血管外科学会, 2004年, 通常, 日本語, 東京都
  25. 脊髄の電気的特性を修飾する脊髄注入液-spinal cord plegia の試み。, 熊谷元、菅原由至、末田泰二郎, 第104回日本外科学会定期学術集会, 2004年, 通常, 日本語, 大阪府大阪市
  26. 脊髄の電気的特性を修飾する脊髄注入液-spinal cord plegia の開発。, 熊谷元、菅原由至、末田泰二郎, 第34回日本心臓血管外科学会, 2004年, 通常, 日本語, 福岡県福岡市
  27. 乳癌患者におけるPyN Pase.DPD活性値及びP/D比の検討。, 熊谷元、島筒和史、長谷 諭, 第102回日本外科学会定期学術集会, 2002年, 通常, 日本語, 京都府京都市
  28. 逆L字型胸骨切開下に超低体温体外循環を行い巨大内頚動脈瘤クリッピング術を施行した1例。, 熊谷元、浜中喜晴、三井法真、平井伸司、中前尚久、小林 平, 第25回広島循環器病研究会, 2000年, 通常, 日本語, 広島県広島市