古宇 家正IEMASA KOH

Last Updated :2021/10/05

所属・職名
大学院医系科学研究科(医) 講師
メールアドレス
iemasakohiroshima-u.ac.jp
自己紹介
婦人科腫瘍を専攻

基本情報

主な職歴

  • 2005年04月20日, 2005年06月30日, 広島大学, 病院, 医員(研修医)
  • 2011年04月01日, 2011年09月30日, 広島大学, 病院, 医科診療医
  • 2016年06月01日, 2020年01月31日, 広島大学, 病院, 助教
  • 2020年02月01日, 広島大学, 病院, 講師

学歴

  • 昭和大学, 医学部, 医学科, 日本, 1999年04月, 2005年03月
  • 広島大学, 大学院医歯薬学総合研究科, 展開医科学専攻, 日本, 2011年10月, 2016年05月

研究分野

  • 医歯薬学 / 外科系臨床医学 / 産婦人科学

研究キーワード

  • 卵巣癌、薬剤耐性

所属学会

  • 日本癌治療学会
  • 日本産科婦人科学会
  • 日本婦人科腫瘍学会
  • 日本癌学会

教育活動

授業担当

  1. 2021年, 学部専門, 通年, 全身性疾患制御学
  2. 2021年, 学部専門, 集中, 臨床実習I

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. ★, Regulation of multidrug resistance 1 expression by CDX2 in ovarian mucinous adenocarcinoma, Cancer Medicine, 5巻, 7号, pp. 1546-1555, 2016
  2. Concurrent chemoradiotherapy for locally advanced squamous cell carcinoma of the cervix in a uterus didelphys with vaginal septum, JOURNAL OF CONTEMPORARY BRACHYTHERAPY, 11巻, 2号, pp. 180-188, 2019
  3. Regulation of REG4 Expression and Prediction of 5-Fluorouracil Sensitivity by CDX2 in Ovarian Mucinous Carcinoma, CANCER GENOMICS & PROTEOMICS, 16巻, 6号, pp. 481-490, 2019
  4. Indoleamine 2,3-dioxygenase and trophoblast invasion in caesarean scar pregnancy: Implications for the aetiopathogenesis of placenta accreta spectrum, JOURNAL OF REPRODUCTIVE IMMUNOLOGY, 138巻, 202004

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 2014年11月08日, 通常, 英語
  2. 第67回日本産科婦人科学会, 2015年04月11日, 通常, 英語
  3. 第67回日本産科婦人科学会, 2015年04月10日, 通常, 英語
  4. 第68回日本産科婦人科学会, 2016年04月22日, 通常, 英語
  5. 卵巣粘液性腺癌における CDX2 と Reg IV の発現動態による薬剤感受性の検討, 古宇 家正, 平田 英司、野坂 豪、三好 博史、工藤 美樹, 第59回日本婦人科腫瘍学会, 2017年07月28日, 通常, 日本語
  6. 当院において婦人科癌に対してベバシズマブを使用した30症例の検討, 古宇 家正, 平田 英司、野坂 豪、小西 晴久、山﨑 友美、占部 智、田中 教文、工藤 美樹, 第55回日本癌治療学会, 2017年10月21日, 通常, 日本語
  7. 2017年11月30日, 通常, 英語
  8. 第70回日本産科婦人科学会, 2018年05月11日, 通常, 英語
  9. 2018年09月15日, 通常, 英語
  10. 第56回日本癌治療学会, 2018年10月18日, 通常, 英語
  11. 第71回日本産科婦人科学会, 2019年04月12日, 通常, 英語
  12. 当院において婦人科癌に対してベバシズマブを使用した50症例の検討, 古宇 家正, 平田 英司、大森 由里子、野坂 豪、関根 仁樹、山﨑 友美、占部 智、工藤 美樹, 第61回日本婦人科腫瘍学会, 2019年07月05日, 通常, 日本語
  13. 第57回日本癌治療学会, 2019年10月24日, 通常, 英語
  14. 婦人科がんに対するコンパニオン診断薬についての当科の現状, 古宇 家正, 榎園 優香、菅 裕美子、森岡 裕彦、寺岡 有子、大森 由里子、定金 貴子、野坂 豪、関根 仁樹、山﨑 友美、杉本 潤、占部 智、平田 英司、工藤 美樹, 第72回広島医学会総会, 2019年11月24日, 通常, 日本語
  15. 第69回日本産科婦人科学会学術集会, 2017年04月14日, 通常, 英語, 広島県

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(若手研究), 卵巣粘液性癌に対するバイオマーカーとしての CDX2 の発現動態の解明, 2019年, 2021年