齊田 和哉KAZUYA SAITA

Last Updated :2024/05/23

所属・職名
広島大学大学院 医系科学研究科
メールアドレス
saitahiroshima-u.ac.jp
自己紹介
脳機能イメージングを用いたリハビリテーション治療の介入効果を検証してきました。これまでの成果を基に,様々な疾患の神経認知障害に関する研究に取り組んでいます。

基本情報

主な職歴

  • 2021年04月, 広島大学, 大学院 医系科学研究科, 助教
  • 2010年04月, 2021年03月, 福岡大学病院, リハビリテーション部, 作業療法士
  • 2009年04月, 2010年03月, 福岡和白病院 リハビリテーション科, 作業療法士

学歴

  • 福岡大学, 大学院医学研究科博士課程, 病態構造系高次中枢病態学
  • 広島大学, 医学部保健学科, 作業療法学専攻, 2005年04月, 2009年03月

学位

  • 医学博士 (福岡大学)

担当主専攻プログラム

  • 作業療法学プログラム

研究分野

  • 社会科学 / 心理学 / 実験心理学
  • 医歯薬学 / 内科系臨床医学 / 内科学一般(含心身医学)
  • 複合領域 / 人間医工学 / リハビリテーション科学・福祉工学
  • 複合領域 / 脳科学 / 脳計測科学

研究キーワード

  • リハビリテーション
  • 脳活動
  • NIRS
  • 高次脳機能
  • 認知機能
  • がん
  • ケモブレイン
  • ロボット

所属学会

  • 日本作業療法士協会
  • 広島県作業療法士会
  • 日本高次脳機能学会
  • 日本臨床腫瘍学会
  • 認知神経科学会

教育活動

授業担当

  1. 2024年, 学部専門, 集中, 救命救急法及びリスク管理
  2. 2024年, 学部専門, 集中, 救命救急法及びリスク管理
  3. 2024年, 学部専門, 集中, 総合臨床実習I
  4. 2024年, 学部専門, 集中, 総合臨床実習II
  5. 2024年, 学部専門, 3ターム, 卒業研究
  6. 2024年, 学部専門, セメスター(前期), 発達障害作業療法学演習I
  7. 2024年, 学部専門, セメスター(後期), 作業技術学実習II
  8. 2024年, 学部専門, セメスター(前期), 身体障害作業療法評価学実習II
  9. 2024年, 学部専門, 3ターム, 身体障害作業療法学演習II(中枢)
  10. 2024年, 学部専門, セメスター(前期), 高次脳機能障害作業療法学演習I
  11. 2024年, 学部専門, セメスター(後期), 高次脳機能障害作業療法学演習II
  12. 2024年, 学部専門, 4ターム, 応用地域作業療法学演習
  13. 2024年, 学部専門, セメスター(後期), 作業療法学研究法II
  14. 2024年, 教養教育, 1ターム, 教養ゼミ
  15. 2024年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), ヘルスプロモーション研究法論

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 肺移植後の作業療法実践:急性期における疾患別作業療法, 作業療法ジャーナル, 57巻, 8号, 20230720
  2. Prefrontal activation during dual-task seated stepping and walking performed by subacute stroke patients with hemiplegia, Frontiers in Neuroscience, 17巻, pp. 1169744, 20230505
  3. A scoping review of cognitive assessment tools and domains for chemotherapy-induced cognitive impairments in cancer survivors, Front. Hum. Neurosci., Sec. Cognitive Neuroscience, 17巻, pp. 1063674, 20230220
  4. Effect of Robot-assisted Rehabilitation to Botulinum Toxin A Injection for Upper Limb Disability in Patients with Chronic Stroke: A Case Series and Systematic Review, Neurol Med Chir, 62巻, 1号, pp. 35-44, 20220122
  5. Radiofrequency Ventro-oral Thalamotomy for Post-stroke Focal Dystonia in a Pediatric Patient, NMC Case Report Journal, 8巻, 1号, pp. 445-450, 20210806
  6. Qualitative and Comparative Cortical Activity Data Analyses from a Functional Near-Infrared Spectroscopy Experiment Applying Block Design, Journal of visualized experiments : JoVE, 166号, 20201203
  7. Feasibility of single and combined with other treatments using transcranial direct current stimulation for chronic stroke: A pilot study., SAGE open medicine, 8巻, pp. 2050312120940546, 20200707
  8. Feasibility of supplemental robot-assisted knee flexion exercise following total knee arthroplasty., Journal of back and musculoskeletal rehabilitation, 33巻, 3号, pp. 413-421, 20200521
  9. Feasibility of Robot-assisted Rehabilitation in Poststroke Recovery of Upper Limb Function Depending on the Severity, Neurologia medico-chirurgica, 60巻, 4号, pp. 217-222, 20200415
  10. Effects of Home-Based Robotic Therapy Involving the Single-Joint Hybrid Assistive Limb Robotic Suit in the Chronic Phase of Stroke: A Pilot Study., BioMed research international, 2019巻, pp. 5462694-5462694, 2019
  11. Biofeedback effect of hybrid assistive limb in stroke rehabilitation: A proof of concept study using functional near infrared spectroscopy., PloS one, 13巻, 1号, pp. e0191361, 2018
  12. Contralateral Cerebral Hypometabolism After Cerebellar Stroke: A Functional Near-Infrared Spectroscopy Study., Journal of stroke and cerebrovascular diseases : the official journal of National Stroke Association, 26巻, 4号, pp. e69-e71, 201704
  13. Combined therapy using botulinum toxin A and single-joint hybrid assistive limb for upper-limb disability due to spastic hemiplegia., Journal of the neurological sciences, 373巻, pp. 182-187, 20170215
  14. Feasibility of rehabilitation using the single-joint hybrid assistive limb to facilitate early recovery following total knee arthroplasty: A pilot study., Assistive technology : the official journal of RESNA, 29巻, 4号, pp. 197-201, 2017
  15. Tailor-made rehabilitation approach using multiple types of hybrid assistive limb robots for acute stroke patients: A pilot study., Assistive technology : the official journal of RESNA, 28巻, 1号, pp. 53-6, 2016
  16. Changes in Motor-Related Cortical Activity Following Deep Brain Stimulation for Parkinson's Disease Detected by Functional Near Infrared Spectroscopy: A Pilot Study., Frontiers in human neuroscience, 10巻, pp. 629-629, 2016
  17. Pain reduction associated with improved functional interhemispheric balance following transcranial direct current stimulation for post-stroke central pain: A case study., Journal of the neurological sciences, 358巻, 1-2号, pp. 484-5, 20151115
  18. Effectiveness of Acute Phase Hybrid Assistive Limb Rehabilitation in Stroke Patients Classified by Paralysis Severity., Neurologia medico-chirurgica, 55巻, 6号, pp. 487-92, 2015
  19. ロボットスーツHALを用いた脳卒中超急性期リハビリテーションの適応と安全性について, 臨床と研究, 89巻, 5号, pp. 696-701, 2012
  20. 両脚型および単脚型ロボットスーツHALを使用したニューロリハビリテーションの検討, 脳神経外科速報, 24巻, 8号, pp. 898-903, 201408
  21. ニューロモジュレーションとしてロボットスーツHAL:モーションレコーダーによるHAL訓練前後での歩行運動評価の検討, 機能的脳神経外科, 53巻, pp. 56-60, 201412
  22. 専門医に求められる最新の知識 脳血管障害 急性期脳卒中患者に対するロボットスーツHALおよび単関節型HAL-SJによる訓練の有効性, 脳神経外科速報, 25巻, 9号, pp. 966-971, 201509
  23. 脊髄dAVF術後のロボットスーツHAL訓練に適した体幹装具の工夫, 臨牀と研究, 93巻, 4号, pp. 535-538, 201604
  24. 単関節HAL®を用いた脳卒中上肢リハビリテーションにおける支持装具の検討, 日本義肢装具学会誌, 32巻, 3号, pp. 186-189, 201607
  25. 福岡大学病院におけるHALリハビリテーションの現況 HAL腰タイプによる看護現場における労務軽減効果, 臨牀と研究, 97巻, 12号, pp. 1600-1604, 202012
  26. 福岡大学病院におけるHALリハビリテーションの現況 HAL治療を阻害する因子, 臨牀と研究, 97巻, 12号, pp. 1587-1590, 202012
  27. 福岡大学病院におけるHALリハビリテーションの現況 HAL治療における高次脳機能評価の役割, 臨牀と研究, 97巻, 12号, pp. 1583-1586, 202012
  28. 福岡大学病院におけるHALリハビリテーションの現況 単関節HAL(Single Joint Hybrid Assistive Limb)を使用した在宅リハビリテーション, 臨牀と研究, 97巻, 12号, pp. 1578-1582, 202012
  29. 単関節HALを使用した上肢機能障害に対する脳卒中リハビリテーション-福岡大学病院での191例の経験から-, 臨牀と研究, 97巻, 12号, pp. 1572-1577, 202012
  30. 福岡大学病院におけるHALリハビリテーションの現況 ロボットスーツHALを使用した下肢・歩行訓練の実際, 臨牀と研究, 97巻, 12号, pp. 1567-1571, 202012
  31. リバース型人工肩関節全置換術後の腕神経叢障害に対する単関節型ロボットスーツ(HAL-SJ)の使用経験, 日本人工関節学会誌, 48巻, pp. 733-734, 201812

著書等出版物

  1. Handbook of the Behavior and Psychology of Disease, [Chapter: Methods, Instruments and Techniques] Methods for assessing and measuring cognition in cancer survivors (Accepted), Springer Nature, 2024年, 単行本(学術書), 分担執筆, 英語, Kazuya Saita, Satoru Amano
  2. 介護領域のリハビリテーション手法手引き書, 一般社団法人 日本リハビリテーション医学教育推進機構, 2023年, 5, 単行本(学術書), 分担執筆, 日本語, 総編:三上幸夫 編集:西村行秀,尾川貴洋,幸田剣,河崎敬 執筆者:浅枝諒,上西啓裕,大川裕行,尾川貴洋,河崎敬,久保俊一,黒田るみ,幸田剣,齊田和哉,篠原博,下川敏雄,清水亮,塩田繁人,橋本寛,初山昌平,三上靖夫,宮口英樹, 978-4-9911776-2-0

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. Clinical application of portable fNIRS to measure cognitive impairment after chemotherapy in a colorectal cancer patient, Kazuya Saita, Kazuaki Tanabe, Shintaro Akabane, Satoru Amano, Hitoshi Okamura, 第21回臨床腫瘍学会学術集会, 2024年02月22日, 通常, 英語
  2. ストレス条件下における首尾一貫感覚の違いが自律神経系に与える影響, 神谷侑希,齊田和哉,金子史子,岡村仁, 第29回広島県作業療法学会, 2024年02月04日, 通常, 日本語
  3. 身体活動と認知機能ー認知予備力を高めるためにー, 齊田和哉, 第29回広島県作業療法学会, 2024年02月04日, 招待, 日本語, 広島県作業療法士協会, 広島
  4. がん関連の認知機能障害に用いる評価ツールと社会背景因子との関連性―健常中高齢者での予備的研究―, 齊田 和哉, 金子 史子, 安東 圭彦, 田邊 和照, 岡村 仁, 第57回日本作業療法学会, 2023年11月07日, 通常, 日本語
  5. 回想コラージュブック制作による長期入院統合失調症者の日常生活機能についての自己認識と他者評価の乖離縮小効果, 金子 史子, 齊田 和哉, 花岡 秀明, 岡村 仁, 第57回日本作業療法学会, 2023年11月08日, 通常, 日本語
  6. 脳卒中患者におけるFugl-Meyer Assessment下肢運動項目のMCIDに関するスコーピングレビュー, 中園 哲治,天野 暁,齊田 和哉,高橋 香代子, 第21回日本神経理学療法学会学術大会, 2023年09月11日, 通常, 日本語, 神奈川
  7. 脳卒中片麻痺患者における二重課題歩行中の前頭前野の活性化, 野坂進之介, 今田健, 斎田和哉, 岡村仁, 回復期リハビリテーション病棟協会第41回研究大会 in 岡山, 2023年02月24日, 通常, 日本語
  8. Relationship between the verbal fluency task performance and cortical activity in time segments using a portable functional near-infrared spectroscopy, Kazuya Saita, Fumiko Kaneko, Shinnosuke Nosaka, Kazuaki Tanabe, Hitoshi Okamura, 2023 INS Taiwan meeting, 2023年07月06日, 通常, 英語, International Neuropsycological society, Taipei, Taiwan
  9. COVID-19後遺症を含めた新しい形の認知機能障害とその援助:がんに関連した認知機能障害へのリハビリテーション評価と援助, 齊田和哉,金子史子,岡村仁, 第119回日本精神神経学会学術総会, 2023年06月23日, 招待, 日本語, 日本精神神経学会, 横浜
  10. がん化学療法誘発性の認知機能障害に関する評価ツールおよびドメイン分類のスコーピングレビュー, 齊田 和哉, 天野 暁,金子 史子,岡村 仁, 第20回日本臨床腫瘍学会学術集会, 2023年03月18日, 通常, 英語, 日本臨床腫瘍学会, 福岡
  11. 脳腫瘍摘出後の上肢麻痺に対しHAL-SJとIVESを併用したリハビリテーションの症例報告, 百武 光一, 森下 登史, 齊田 和哉, 福田 宏幸, 鎌田 聡, 安部 洋, 第38回日本義肢装具学会学術大会, 2022年10月08日, 通常, 日本語
  12. 脳卒中急性期の上肢麻痺に対するHAL-SJパイロット研究, 菊池 隆幸, 高木 康志, 森下 登史, 松田 拓, 鹿草 宏, 草野 祐介, 齊田 和哉, 百武 光一, 三吉 真代, 藤本 真希, 新宮 正弘, 山海 嘉之, 坪井 義夫, 井上 亨, 宮本 享, STROKE2022 第47回日本脳卒中学会学術集会, 2022年03月17日, 通常, 日本語, 日本脳卒中学会, 大阪
  13. がんサバイバーのケモブレイン評価に関する文献レビュー, 齊田和哉,天野暁,金子史子,岡村 仁, 第56回日本作業療法学会, 2022年09月17日, 通常, 日本語
  14. 長期期在院中の統合失調症者への回想コラージュブック制作の心理社会的効果を検証する無作為化比較試験, 金子史子,齊田和哉,岡村仁, 第56回日本作業療法学会, 2022年09月16日, 通常, 日本語
  15. 脳卒中後上肢痙性麻痺に対し選択的筋皮神経縮小術施行後,上肢用単関節HALと集中的作業療法を併用した症例, 百武光一,森下登史,齊田和哉,鎌田聡,井上亨, 第56回 日本作業療法学会, 2022年09月16日, 通常, 日本語, 一般社団法人 日本作業療法士協会, 京都
  16. Effects of home-based robotic therapy involving Single-Joint Hybrid Assistive Limb in upper limbs after stroke: A pilot study, Koichi Hyakutake, Yoshinari Uehara, Takashi Morishita, Kazuya Saita, Hiroyuki Fukuda, Takuro Matsuda, Satoshi Kamada, Tooru Inoue, 7th Asia Pacific Occupational Therapy Congress, 2021年11月23日, 通常, 英語, Philippine (Web)
  17. 小脳病変による認知機能障害の特徴, 緒方 利安, 坪井 義夫, 渡邊 淳子, 斎田 和哉, 森下 登史, 井上 亨, 第 62 回日本老年医学会学術集会, 2020年08月04日, 通常, 日本語, web
  18. Stroke Care Unit を経由した脳卒中急性期患者の復職に関する予後因子の検討, 齊田和哉,緒方利安,百武光一,坪井義夫,鎌田聡, 第54回日本作業療法学会, 2020年09月06日, 通常, 日本語, 新潟(web)
  19. 福岡大学病院におけるHAL単関節タイプの使用経験, 齊田和哉, 第2回 HAL単関節タイプ webセミナー, 2020年10月07日, 招待, 日本語, CYBERDYNE株式会社, web
  20. NIRSを用いた小脳障害患者における前頭葉課題中の脳活動変化の検討, 齊田和哉,緒方利安,渡邊淳子,坪井義夫,井上亨,鎌田聡,森下登史, 第43回 日本高次脳機能障害学会学術総会, 2019年11月28日, 仙台
  21. 小脳病変を有する患者の認知機能について, 渡邊 淳子, 齊田 和哉, 緒方 利安, 森下 登史, 坪井 義夫, 井上 亨, 塩田 悦仁, 第42回 日本高次脳機能障害学会学術総会, 2018年12月06日, 神戸
  22. 脳室内腫瘍術後の高次脳機能障害が復職に影響を与えた事例, 齊田和哉, 渡邊淳子, 第42回 日本高次脳機能障害学会学術総会, 2018年12月06日, 神戸
  23. パーキンソン病患者に対する内服効果が脳活動に及ぼす影響, 齊田和哉、森下登史、百武光一、塩田悦仁、井上亨, 第52回日本作業療法学会, 2018年09月08日, 名古屋
  24. 脳出血後の小児に対する経頭蓋直流電気刺激を用いた集中的作業療法で更衣動作の向上を図った事例, 百武 光一, 森下 登史, 齊田 和哉, 塩田 悦仁, 井上 亨, 第52回日本作業療法学会, 2018年09月08日, 名古屋
  25. 脳卒中慢性期の上肢痙性麻痺に対するボツリヌス療法とロボットスーツHAL単関節を併用したリハビリテーション治療効果, 齊田和哉,森下登史,百武光一,福田宏幸,渡邊淳子,安部洋,井上亨, 第57回日本定位・脳神経外科学会, 2018年01月19日, 奈良
  26. ロボットスーツHAL単関節とボツリヌス療法を用いた上肢痙性麻痺に対するリハビリテーションの効果, 齊田和哉,森下登史,百武光一,福田宏幸,渡邊淳子,塩田悦仁,井上亨, 第43回日本脳卒中学会学術集会, 2018年03月17日, 福岡
  27. 未破裂動脈瘤の術後に解離性健忘が疑われた一例, 渡邊 淳子, 齋田 和哉, 第41回日本高次脳機能障害学術総会, 2017年12月15日, 埼玉
  28. 脳機能イメージングを用いた脳卒中後上肢麻痺に対するロボットスーツHALの効果検討, 齊田和哉,森下登史,緒方利安,百武光一,井上亨, 第51回日本作業療法学会, 2017年09月23日, 東京
  29. 生活期脳卒中に肘HAL-SJを導入した在宅支援プログラムの予備的研究, 百武 光一, 上原 吉就, 森下 登史, 齊田 和哉, 井上 亨, 第51回日本作業療法学会, 2017年09月23日, 東京
  30. Dynamic Motor-related Cortical Activity Following Deep Brain Stimulation for Parkinson's disease: A Functional Near Infrared Spectroscopy Study, Morishita T, Higuchi M, Saita K, Tsuboi Y, Abe H, Yamada S, Muratani H, Inoue T, INS 13th World Congress, 2017年05月27日
  31. Neurofeedback Effect of Hybrid Assistive Limb in Acute Stroke Rehabilitation: A Functional Near Infrared Spectroscopy Study, Inoue T, Morishita T, Saita K, Yamada S, Hyakutake K, Muratani H, INS 13th World Congress, 2017年05月27日
  32. 福岡大学病院における外来HALリハビリテーションの現状と効果について, 矢次 彩, 森下 登史, 千住 緒美, 福田 宏幸, 齊田 和哉, 百武 光一, 塩田 悦仁, 井上 亨, 第52回日本理学療法学術大会, 2017年05月13日, 東京
  33. 単関節HALを用いた脳卒中上肢リハビリテーションにおける脳活動への即時的効果の検討, 齊田和哉,森下登史,百武光一,福田宏幸,緒方利安,岩朝光利,塩田悦仁,井上亨, 第42回日本脳卒中学会学術総会, 2017年03月19日, 大阪
  34. BTX-A後にtDCSとIVESの2種類のニューロモデュレーションを組み合わせた取り組み, 百武光, 斉田和哉, 森下登史, 井上亨, 第11回 日本作業療法研究学会学術集会, 2017年
  35. 肺移植術後の作業療法にADOCを用いて行動変容を図った事例, 齊田 和哉, 百武 光一, 藤久保 美紀, 宮川 庸子, 岡田 茂巳, 第50回日本作業療法学会, 2016年09月09日, 札幌
  36. 心不全を併発し心リハ介入した脳死両肺移植術患者の術前後の経過, 藤田政臣、手島礼子、戒能宏治、齊田和哉、坂本摩耶、松田拓朗、藤見幹太、福田佑介、平塚昌文、白石武史、塩田悦仁、三浦伸一郎、朔啓二郎., 第22回日本心臓リハビリテーション学会学術集会, 2016年07月, 東京
  37. 前腕極短断端切断の能動義手の改良とトップダウンアプローチが義手の受け入れにつながった1例, 百武 光一, 宮川 庸子, 藤久保 美紀, 齊田 和哉, 岡田 茂巳, 第50回日本作業療法学会, 2016年04月15日, 札幌
  38. 脳卒中慢性期運動機能障害に対する経頭蓋直流電気刺激療法を併用したリハビリテーションの効果, 森下 登史,百武 光一,斉田 和哉,高原 正樹,塩田 悦仁,井上 亨, 第30回 日本ニューロモデュレーション学会, 2016年05月07日, 東京
  39. 脳卒中上肢痙縮に対するA型ボツリヌス毒素とHAL-SJを用いた短期集中リハビリテーションの効果と長期予後, 齊田和哉,森下登史,百武光一,福田宏幸,左村和宏,塩田悦仁,井上亨, 第41回日本脳卒中学会学術集会, 2016年04月15日, 札幌
  40. 急性期脳卒中患者における下肢運動麻痺の重症度分類とロボットスーツ HALを用いた歩行訓練の有効性との関連, 濵田 緒美,森下 登史,左村 和宏,福田 宏幸,齊田 和哉,緒方 利安,塩田 悦仁,井上 亨, 第39回日本リハビリテーション医学会 九州地方会, 2016年02月07日, 福岡
  41. 脳卒中急性期から重度片麻痺上肢に対してロボットスーツHAL単関節タイプ(HAL-SJ)を使用した1例, 齊田和哉,森下登史,福田宏幸,百武光一,左村和宏,塩田悦仁,井上亨, 第40回脳卒中学会学術集会, 2015年03月27日, 広島
  42. 急性期脳卒中患者に対するロボットスーツHAL単関節タイプ(HAL―SJ)の可能性−重度片麻痺上肢2例への使用経験から−, 齊田和哉,福田宏幸,百武光一,後藤恭輔,左村和宏,濱田緒美,塩田悦仁,井上亨, 九州理学療法士・作業療法士合同学会2014, 2014年11月22日, 佐賀

受賞

  1. 2019年09月, 第21回福岡大学医学会賞(銀賞)

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(若手研究), 腸脳相関を基盤としたがんの認知機能障害に対するハイブリッド治療の確立, 2023年04月, 2026年03月
  2. 科学研究費助成事業(研究活動スタート支援), がんサバイバーの認知機能障害を引き起こす神経認知と脳活動変化の解明, 2021年09月, 2023年03月
  3. 平成29年度臨床研究助成, 脳神経画像を用いたロボットスーツHALによる上肢機能改善効果の検証, 2017年10月, 2019年03月

社会活動

委員会等委員歴

  1. 全国リハビリテーション学校協会 第37回教育大会・教員研修会 実行委員 演題部長, 2024年04月, 2024年08月, 全国リハビリテーション学校協会
  2. 学会企画委員会 学会演題査読者, 2024年01月, 2026年12月, 日本作業療法士協会
  3. 第29回全国地域作業療法研究大会 実行委員, 2023年08月, 2024年02月
  4. 第29回広島県作業療法学会実行委員会, 2023年06月, 2024年02月
  5. 制度対策部 部員, 2022年04月, 2023年03月, 日本作業療法士協会

学術雑誌論文査読歴

  1. 2024年, Integrative Cancer Therapies, その他, 1
  2. 2023年, Progress in Rehabilitation Medicine, その他, peer review, 1
  3. 2021年, Applied Bionics and Biomechanics, その他, 1
  4. 2022年, The Journal of Physical Fitness and Sports Medicine, その他, 1
  5. 2022年, Progress in Rehabilitation Medicine, その他, 1
  6. 2022年, Disability and Rehabilitation: Assistive Technology, その他, 1
  7. 2024年, 日本老年療法学会誌, その他, 査読者, 1
  8. 2023年, 日本老年療法学会誌, その他, 査読者
  9. 2022年, 日本老年療法学会誌, その他, 査読者, 1