福田 敦志ATSUSHI FUKUDA

Last Updated :2024/06/04

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 准教授
メールアドレス
atsushi72hiroshima-u.ac.jp

基本情報

主な職歴

  • 2000年04月01日, 2001年03月31日, 広島大学, 教育学部, 助手
  • 2001年04月01日, 2009年03月31日, 大阪樟蔭女子大学, 学芸学部, 講師
  • 2009年04月01日, 2010年03月31日, 大阪樟蔭女子大学, 学芸学部, 准教授
  • 2010年04月01日, 2023年03月31日, 大阪教育大学, 教育学部, 准教授
  • 2023年04月01日, 広島大学, 大学院人間社会科学研究科, 准教授

学歴

  • 広島大学, 大学院教育学研究科, 教育科学専攻, 日本, 1997年04月, 2000年03月
  • 広島大学, 大学院教育学研究科, 教育学専攻, 日本, 1995年04月, 1997年03月
  • 広島大学, 教育学部, 教育学科, 日本, 1991年04月, 1995年03月

学位

  • 修士(教育学) (広島大学)
  • 博士(教育学) (広島大学)

担当主専攻プログラム

  • 教育学プログラム

研究分野

  • 社会科学 / 教育学 / 教育学

研究キーワード

  • 教育方法学
  • 生活指導論

所属学会

  • 日本教育方法学会, 1996年07月
  • 日本生活指導学会, 2002年05月
  • 日本学童保育学会, 2010年06月
  • 日本ペスタロッチー・フレーベル学会, 1995年09月
  • 中国四国教育学会, 1996年08月

教育活動

授業担当

  1. 2024年, 教養教育, 1ターム, 教養ゼミ
  2. 2024年, 学部専門, 4ターム, 教育方法学I
  3. 2024年, 学部専門, 4ターム, 教育方法学II
  4. 2024年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  5. 2024年, 学部専門, セメスター(前期), 教育方法学課題演習
  6. 2024年, 学部専門, セメスター(後期), 教育方法学課題演習
  7. 2024年, 学部専門, セメスター(前期), 教育方法学課題研究
  8. 2024年, 学部専門, セメスター(後期), 教育方法学課題研究
  9. 2024年, 学部専門, セメスター(前期), 教育課程論
  10. 2024年, 学部専門, セメスター(前期), 教育課程論
  11. 2024年, 学部専門, セメスター(前期), 教育課程論
  12. 2024年, 学部専門, セメスター(前期), 教育課程論
  13. 2024年, 学部専門, 4ターム, 教育方法・技術論及び情報活用教育論
  14. 2024年, 学部専門, 4ターム, 教育方法・技術論及び情報活用教育論
  15. 2024年, 学部専門, 4ターム, 教育方法・技術論及び情報活用教育論
  16. 2024年, 学部専門, 4ターム, 教育方法・技術論及び情報活用教育論
  17. 2024年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 教育学講究
  18. 2024年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 教育学特別研究
  19. 2024年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 教育学講究
  20. 2024年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 教育学特別研究
  21. 2024年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 教育科学のための研究法と倫理
  22. 2024年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 教育科学のための研究法と倫理
  23. 2024年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 教育方法学特講 I
  24. 2024年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 教育方法学特講 II
  25. 2024年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究
  26. 2024年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究
  27. 2024年, 博士課程・博士課程後期, 2ターム, 大学教員養成演習
  28. 2024年, 博士課程・博士課程後期, 4ターム, 大学教員養成演習
  29. 2024年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 教職授業プラクティカム I
  30. 2024年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 教職授業プラクティカム II
  31. 2024年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 教職授業プラクティカム III
  32. 2024年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 特別研究
  33. 2024年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 特別研究
  34. 2024年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, カリキュラム・マネジメントの理論と実践

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. Issues in Conceptualizing ICT Educational Practices for Inclusion - Focusing on the Challenge of Bremen, Germany -, 大阪教育大学学校教育教員養成課程学校教育コース教育学分野編『教育学研究論集』, 19巻, pp. 88-98, 202303
  2. Perspectives and methods of creating a school worth living together - Based on the practice of Roland zu Bremen Oberschule, 大阪教育大学学校教育教員養成課程学校教育コース教育学分野編『教育学研究論集』, 17巻, pp. 49-56, 202003
  3. ★, 教育実践における共同性に関する教育方法学的研究, 201903
  4. 地域若者サポートステーション利用者の学びと社会的つながり, 『茨城大学教育実践研究』, 37巻, pp. 181-193, 201810
  5. 能力の共同性と授業づくりの課題-認識における他者の存在-, 大阪教育大学大学院学校教育専攻編『教育学研究論集』, 201603
  6. 「言葉を奪われてきた子ども」たちと授業論の課題, 「読み」の授業研究会編『国語授業の改革』, 15号, pp. 167-174, 201508
  7. 文学の読みの指導における学習の共同化, 大阪市立大学大学院文学研究科紀要『人文研究』, 64号, pp. 37-59, 201303
  8. 学童保育実践を「研究」することの意味と課題, 日本学童保育学会編『学童保育』, 2巻, pp. 19-28, 201205
  9. 「言葉を奪われた子ども」と生活指導論の課題, 大阪教育大学大学院学校教育専攻編『教育学研究論集』, 8巻, pp. 1-8, 201103

著書等出版物

  1. Jongsung Kim, Nariakira Yoshida, Shotaro Iwata, & Hiromi Kawaguchi (Ed.): Lesson Study-based Teacher Education: The Potential of the Japanese Approach in Global Settings,, Lesson Study with multiple stakeholders, 2021年, 単行本(学術書), 分担執筆, 240, 183-198
  2. 『子どもとつくる教育方法の展開』, 「第3章 子どもが生きる世界から学級づくり・生活指導を問い直す」, ミネルヴァ書房, 2021年, 単行本(学術書), 編著, 236
  3. T. Yuasa & H. Arai (ed.) : Pedagogy of Cooperative and Inclusive Learning in Japan., The core components of classroom development., Keisuisya, 2021年, 単行本(学術書), 分担執筆, 151
  4. 日本教育方法学会編『教育方法50 パンデミック禍の学びと教育実践-学校の困難と変容を検討する』, 「学童保育の現場から、子どもの生活保障を問う」, 図書文化社, 2021年, 単行本(学術書), 分担執筆, 165
  5. 植田一夫著・福田敦志解説『学校ってボクらの力で変わるね-子どもの権利が生きる学校づくり-』, 「『子どもたちを信じて頼り、任せて見守る』ことの教育実践論-植田一夫実践を読みひらく」, 高文研, 2021年, 単行本(学術書), 分担執筆, 287
  6. 湯浅恭正・新井英靖編著『よくわかるインクルーシブ教育』, 「『チームとしての学校』の提唱と多職種協働とのあいだ」、「多職種協働実践の展開と課題-ドイツ・ブレーメン市での実践から」, ミネルヴァ書房, 2019年, 単行本(学術書), 223
  7. 子安潤編著『教科と総合の教育方法・技術』, 「第7章 対話・討論を深める問いと学ぶ関係づくり」, 学文社, 2019年, 単行本(学術書), 分担執筆, 182
  8. 一般社団法人日本学童保育士協会他編『テキスト「学童保育士・基礎」カリキュラム-指導員の専門性を高めるために』, 「第8章 指導・支援方法論」, 日本機関紙出版センター, 2018年, 単行本(学術書), 分担執筆
  9. 深澤広明・吉田成章監修『学習集団研究の現在』第2巻, 「『学校的価値』を乗り越える学習集団を創造する指導の視点と課題」, 渓水社, 2018年, 単行本(学術書), 分担執筆, 161, 64-69
  10. 湯浅恭正・新井英靖編著『インクルーシブ授業の国際比較研究』, 「インクルーシブな社会を構築する論理」、「ドイツにおけるインクルーシブ教育をめぐる論点」、「コミュニティーとしての学校の創造とインクルーシブ教育-68.Schule − Oberschule der Stadt Leipzig の実践から-」、「生活者を育てる学校への挑戦-Roland zu Bremen Oberschule の実践から-」, 福村出版, 2018年, 単行本(学術書), 分担執筆, 406
  11. 日本教育方法学会編『教育方法46 学習指導要領の改訂に関する教育方法学的検討』, 「授業のスタンダード化と教育実践の課題」, 図書文化社, 2017年, 単行本(学術書), 分担執筆, 167, 112-125
  12. 照本祥敬編著『生活指導と学級集団づくり 中学校-シリーズ教師のしごと 3』, 「『捨てられた』子どもを見捨てず、生きることをあきらめさせず」, 高文研, 2015年, 単行本(学術書), 分担執筆, 204, 161-169
  13. 湯浅恭正編著『インクルーシブ授業をつくる-すべての子どもが豊かに学ぶ授業の方法』, 「インクルーシブ授業を支える学級づくりの思想と方法」, ミネルヴァ書房, 2015年, 単行本(学術書), 分担執筆, 150, 97-108
  14. 山本敏郎・藤井啓之・高橋英児・福田敦志著『新しい時代の生活指導』, 「第5章 子どもを理解するとはどういうことか」、「第8章 特別なニーズのある子どもたち」, 有斐閣, 2014年, 単行本(学術書), 共編者(共編著者), 268
  15. 日本教育方法学会編『教育方法学研究ハンドブック』, 「授業と学習集団(1990年代以降)」, 学文社, 2014年, 単行本(学術書), 分担執筆, 444, 166-169
  16. 佐々木正治編著『新初等教育原理』, 「第6章 初等教育の方法と評価」, 福村出版, 2014年, 単行本(学術書), 分担執筆, 226, 85-99
  17. 小柳和喜雄・久田敏彦・湯浅恭正編著『新教師論―学校の現代的課題に挑む教師力とは何か』, 「第6章 生活指導実践と教師の専門性」、「第9章 学童保育と学校との連携における教師の専門性」, ミネルヴァ書房, 2014年, 単行本(学術書), 分担執筆, 220, 86-103,138-152
  18. 大峯岳志・中川拓也・高木安夫・福田敦志著『「Kの世界」を生きる』, 『最も重い課題を抱えた子どもを軸にした集団づくり』の可能性と課題」, クリエイツかもがわ, 2013年, 単行本(学術書), 共著, 172, 145-172
  19. 山下政俊・湯浅恭正編著『新しい時代の教育方法』, 「第7章 子ども観と学級づくり」, ミネルヴァ書房, 2012年, 単行本(学術書), 分担執筆, 188, 93-107
  20. 西川信廣・長瀬美子編著『学生のための教育学』, 「第3章 教育方法論の歴史と展開」, ナカニシヤ出版, 2010年, 単行本(学術書), 分担執筆, 147, 26-35

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 「『子どもが育つ』『子どもが変わる』ことへの責任を引き受ける場としての学校を創りだす論点」, 日本生活指導学会第40回研究大会課題研究, 2022年, 招待, 日本語, 日本生活指導学会, 東京都立大学
  2. 「『実践記録を学問する』とは如何なる行為であるか-教育学研究における『実践と理論の統一』への再挑戦」, 日本教育学会第81回大会公開シンポジウムⅠ, 2022年, 招待, 日本語, 日本教育学会, 広島大学
  3. 「インクルーシブな社会を実現する学校づくりの論点-ドイツ・ブレーメン州の試みに着目して-」, 日本教育方法学会第56回大会, 2020年, 通常, 日本語, 日本教育方法学会, 宮崎大学(オンライン開催)
  4. 「『生きるに値する』学校を子どもと共に創りだす」, 日本教育方法学会第55回大会公開シンポジウム, 2019年, 招待, 日本語, 日本教育方法学会, 東海学園大学
  5. 「『学力格差』を乗り越える-どこに向かって? どのように?-」, 日本教育方法学会第53回大会課題研究, 2017年, 招待, 日本語, 日本教育方法学会, 千葉大学
  6. 「スタンダードとインクルージョンのあいだ」, 日本教育方法学会第52回大会課題研究, 2016年, 招待, 日本語, 日本教育方法学会, 九州大学
  7. 「能力の共同性と授業づくりの課題-認識における他者の存在-」, 八田幸恵・福田敦志・吉田茂孝, 日本教育方法学会第51回大会, 2015年, 通常, 日本語, 日本教育方法学会, 岩手大学
  8. 「インクルーシブ授業の創造と『参加』の位置」, 日本教育方法学会第50回記念大会ラウンドテーブル, 2014年, 通常, 日本語, 日本教育方法学会, 広島大学
  9. 「文学の読みの指導を介した学習の共同化―授業指導の論点整理を中心に―」, 今井理恵・上森さくら・長瀬美子・久田敏彦・平田知美・福田敦志・船越勝・湯浅恭正, 日本教育方法学会第47回大会, 2011年, 通常, 日本語, 日本教育方法学会, 秋田大学
  10. 「ペスタロッチー教育思想における『共同体』構想の再検討」, 日本ペスタロッチー・フレーベル学会第29回大会, 2011年, 通常, 日本語, 日本ペスタロッチー・フレーベル学会, 常磐会学園大学
  11. 「『学童保育実践を研究する』ことの視点と方法-清水結三著『荒れる子どもとガチンコ勝負』を手がかりとして」, 日本学童保育学会設立大会, 2010年, 招待, 日本語, 日本学童保育学会, 静岡大学

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B)), レッスン・スタディを基盤とした教師教育に関する日独墺共同研究, 2022年, 2026年
  2. 科学研究費補助金基盤研究(C), インクルーシブな社会を実現する「社会に開かれた教育課程」の編成原理に関する研究, 2021年, 2024年
  3. 科学研究費補助金基盤研究(C), インクルーシブ・カリキュラムの国際比較研究, 2019年, 2023年
  4. 科学研究費補助金基盤研究(C), インクルーシブな社会を実現する学校の原理と構造に関する研究, 2018年, 2023年
  5. 科学研究費補助金基盤研究(C), 多職種協働によるインクルーシブ教育の推進に関する国際比較研究, 2016年, 2019年
  6. 科学研究費補助金基盤研究(B), インクルーシブ授業方法の国際比較研究, 2013年, 2016年
  7. 科学研究費補助金基盤研究(C), 貧困状態にある児童・生徒の指導と支援に関する教育臨床的研究, 2010年, 2014年
  8. 科学研究費補助金基盤研究(C), 言語活動の充実を図る「学習の共同化と授業方法」の開発研究, 2009年, 2011年
  9. 科学研究費補助金基盤研究(C), 学級を基盤にした「学習の共同化モデル」の開発研究, 2006年, 2008年

社会活動

委員会等委員歴

  1. 京都府家庭支援総合センター・児童虐待防止アドバイザー, 2017年, 2023年
  2. 寝屋川市放課後子ども総合プラン運営委員会, 2016年, 2019年

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 令和5年度教員養成機関等との連携による専門人材育成・確保事業(小学校外国語のための免許法認定講習等実施事業), 生徒指導・進路指導論, 国立大学法人大坂教育大学, 2023年/12月/03日, 2023年/12月/03日, 講師, 資格認定講習, 教育関係者
  2. 令和5年度教員養成機関等との連携による専門人材育成・確保事業(小学校外国語のための免許法認定講習等実施事業), 生徒指導・進路指導論, 国立大学法人大坂教育大学, 2023年/12月/10日, 2023年/12月/10日, 講師, 資格認定講習, 教育関係者
  3. (独)教育支援機構岡山大学センター「学校運営の一層の充実と活性化を促進するマネジメント(探求)」, 学校と社会の関係に関する今日的課題 -子どもを「理解する」ことと「指導する」ことの関係に着目して-, (独)教育支援機構岡山大学センター, 2023年/03月/02日, オンライン開催, 講師, セミナー・ワークショップ, 教育関係者
  4. (独)教育支援機構岡山大学センター「学校運営の一層の充実と活性化を促進するマネジメント(探求)」, 学校と社会の関係に関する今日的課題-子どもを「理解する」ことと「指導する」ことの関係に着目して-, (独)教育支援機構岡山大学センター, 2022年/02月/21日, オンライン開催, 講師, セミナー・ワークショップ, 教育関係者
  5. (公財)藤沢市みらい創造財団 児童クラブ研修, (公財)藤沢市みらい創造財団 児童クラブ研修, (公財)藤沢市みらい創造財団, 講師, 研究指導, 教育関係者
  6. 吹田市留守家庭児童育成室 指導員研修, 吹田市留守家庭児童育成室 指導員研修, 吹田市教育委員会, 2021年, 2023年, メイシアター, 講師, 講演会, 教育関係者
  7. 大阪学童保育連絡協議会 学童保育指導員研修, 大阪学童保育連絡協議会 学童保育指導員研修, 大阪学童保育連絡協議会, 2013年, 2023年, 大阪保育運動センター, 講師, 講演会, 教育関係者
  8. 西宮市立苦楽園小学校校内研修, 西宮市立苦楽園小学校校内研修, 西宮市立苦楽園小学校, 2012年, 2015年, 西宮市立苦楽園小学校, 助言・指導, 研究指導, 教育関係者
  9. 豊中市立豊南小学校校内研修, 豊中市立豊南小学校校内研修, 豊中市立豊南小学校, 2011年, 2013年, 豊中市立豊南小学校, 助言・指導, 研究指導, 教育関係者
  10. 宝塚市立小浜小学校校内研修, 宝塚市立小浜小学校校内研修, 宝塚市立小浜小学校, 2006年, 2011年, 宝塚市立小浜小学校, 助言・指導, 研究指導, 教育関係者