田澤 一朗Ichiro Tazawa

Last Updated :2024/02/02

所属・職名
両生類研究センター 助教
メールアドレス
itazawahiroshima-u.ac.jp
自己紹介
両生類を使って,変態の仕組みとその進化について研究しています.特に四肢の形成と再生に関することに興味があります.

基本情報

学位

  • 博士(理学) (広島大学)
  • 修士(理学) (広島大学)
  • 学士(理学) (広島大学)

教育担当

  • 【学士課程】 理学部 : 生物科学科 : 生物学プログラム
  • 【博士課程前期】 統合生命科学研究科 : 統合生命科学専攻 : 基礎生物学プログラム
  • 【博士課程後期】 統合生命科学研究科 : 統合生命科学専攻 : 基礎生物学プログラム

担当主専攻プログラム

  • 生物学プログラム

研究分野

  • 生物学 / 基礎生物学 / 生物多様性・分類
  • 生物学 / 基礎生物学 / 形態・構造
  • 生物学 / 生物科学 / 発生生物学

研究キーワード

  • 発生
  • 再生
  • 変態
  • 両生類

所属学会

  • 日本爬虫両棲類学会, 2018年09月
  • 日本動物学会
  • 日本発生生物学会

教育活動

授業担当

  1. 2023年, 教養教育, 集中, サイエンス入門
  2. 2023年, 教養教育, 集中, サイエンス入門
  3. 2023年, 教養教育, 3ターム, 両生類から見た生命システム
  4. 2023年, 教養教育, 2ターム, 教養ゼミ
  5. 2023年, 学部専門, 2ターム, 先端生物学
  6. 2023年, 学部専門, 2ターム, 基礎生物科学B
  7. 2023年, 学部専門, 1ターム, 再生生物学
  8. 2023年, 学部専門, 1ターム, 内分泌学・免疫学
  9. 2023年, 学部専門, セメスター(後期), 両生類生物学演習
  10. 2023年, 学部専門, セメスター(前期), 生物科学基礎実験I
  11. 2023年, 学部専門, セメスター(前期), 生物科学基礎実験III
  12. 2023年, 学部専門, セメスター(後期), 生物科学基礎実験IV
  13. 2023年, 学部専門, 1ターム, グローバル対策セミナーA
  14. 2023年, 学部専門, 2ターム, グローバル対策セミナーA
  15. 2023年, 学部専門, 3ターム, グローバル対策セミナーB
  16. 2023年, 学部専門, 4ターム, グローバル対策セミナーB
  17. 2023年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 統合生命科学特別講義
  18. 2023年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 先端基礎生物学研究演習A
  19. 2023年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 先端基礎生物学研究演習B
  20. 2023年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 自然史学特論
  21. 2023年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 先端基礎生物学研究演習C
  22. 2023年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 先端基礎生物学研究演習D
  23. 2023年, 博士課程・博士課程後期, 2ターム, 先端基礎生物学研究演習E
  24. 2023年, 博士課程・博士課程後期, 3ターム, 先端基礎生物学研究演習F

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. Cryo-injury procedure-induced cardiac regeneration shows unique gene expression profiles in the newt Pleurodeles waltl, DEVELOPMENTAL DYNAMICS, 251巻, 5号, pp. 864-876, 20220502
  2. Photoperiod-independent testicular development in the model newt Pleurodeles waltl, DEVELOPMENT GROWTH & DIFFERENTIATION, 63巻, 6号, pp. 277-284, 20210826
  3. A unique role of thyroid hormone receptor beta in regulating notochord resorption during Xenopus metamorphosis, GENERAL AND COMPARATIVE ENDOCRINOLOGY, 277巻, pp. 66-72, 20190601
  4. Thyroid Hormone Receptor alpha- and beta-Knockout Xenopus tropicalis Tadpoles Reveal Subtype-Specific Roles During Development, ENDOCRINOLOGY, 159巻, 2号, pp. 733-743, 201802
  5. Homeotic transformation of tails into limbs in anurans, DEVELOPMENT GROWTH & DIFFERENTIATION, 60巻, 6号, pp. 365-376, 20180814
  6. ★, Vitamin A induced homeotic hindlimb formation on dorsal and ventral sides of regenerating tissue of amputated tails of Japanese brown frog tadpoles, DEVELOPMENT GROWTH & DIFFERENTIATION, 59巻, 9号, pp. 688-700, 201712
  7. Improved transport of the model amphibian, Xenopus tropicalis, and its viable temperature for transport, Current Herpetology, 33巻, 1号, pp. 75-87, 201402
  8. Expression of the amelogenin gene in the skin of Xenopus tropicalis., Zoological Science, 30巻, 3号, pp. 154-159, 201303
  9. Effects of hypergravity on oocyte maturation in Xenopus laevis, Part II, Space Utilization Research, 23巻, pp. 311-313, 2007
  10. The effects of hypergravity on bipolar spindle formation of meiosis II in Xenopus oocytes, Biological Science in Space, 20巻, pp. 92-94, 2006
  11. Effects of the hypergravity on oocyte maturation of Xenopus laevis, Space Utilization Research, 22巻, pp. 228-230, 200603
  12. Skin Pigmentary Variants in Rana Nigromaculata, Journal of Clinical Biochemistry and Nutrition, 38巻, 3号, pp. 195-203, 20060419
  13. A novel Xenopus laevis larval keratin gene, xlk2: its gene structure and expression during regeneration and metamorphosis of limb and tail., Biochimica et Biophysica Acta - Gene Structure and Expression, 1759巻, 5号, 20060524
  14. Effects of hypergravity on oocyte maturation in Xenopus laevis, Biological Sciences in Space, 19巻, 4号, pp. 242-244, 2005
  15. Expression of helix-loop-helix type negative regulators of differentiation during limb regeneration in urodeles and anurans, Development, Growth and Differentiation, 41巻, 6号, pp. 731-743, 19991221

著書等出版物

  1. 2021年11月, 糖尿病・内分泌代謝科, 両生類変態における二つの甲状腺ホルモン受容体の役割, 科学評論社, 2021年, 202111, その他, 共著, 中島圭介,田澤一朗,矢尾板芳郎, ISSN:2435-1946, 2435-1954, 12
  2. 2014年06月, Frogs: Genetic Diversity, Neural Development and Environmental Influences, Suppression of anuran metamorphosis by synthetic chemical compounds, Nova Science Publishers, 2014年, 6, 単行本(学術書), 共著, English, H. Hanada, K. Kashiwagi, K. Suzuki, I. Tazawa, T. Yamamoto, A. Kashiwagi., 978-1-63117-626-5, 205, 73–88

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. X. tropicalis を用いた卵母細胞の G2 期停止における Pkmyt1,Wee2 の機能解析, 西嶋 達郎, 田澤 一朗, 古野 伸明, 中島 圭介, 両生類研究センターバイオリソース棟落成記念シンポジウム, 2023年03月14日, 通常, 日本語, 広島大学両生類研究センター,文部科学省ナショナルバイオリソースプロジェクト, 広島大学東広島キャンパス(広島県東広島市)
  2. CDK1 ノックアウトがイモリの細胞増殖に及ぼす影響, 中尾 勇太, 田澤 一朗, 古野 伸明, 竹内 隆, 林 利憲, 両生類研究センターバイオリソース棟落成記念シンポジウム, 2023年03月14日, 通常, 日本語, 広島大学両生類研究センター,文部科学省ナショナルバイオリソースプロジェクト, 広島大学東広島キャンパス(広島県東広島市)
  3. イベリアトゲイモリの膵臓発生における Pdx 遺伝子ファミリーの機能解析, 諸角 涼介, 客野 瑞月, 上桝 仁志, 鈴木 菜花, 亀井 保博, 田澤 一朗, 古野 伸明, 難波 範行, 荻野 肇, 林 利憲, 両生類研究センターバイオリソース棟落成記念シンポジウム, 2023年03月14日, 通常, 日本語, 広島大学両生類研究センター,文部科学省ナショナルバイオリソースプロジェクト, 広島大学東広島キャンパス(広島県東広島市)
  4. イモリの精巣再生を制御する因子の解明, 竹原 舞, 客野 瑞月, 佐藤 幸夫, 竹内 隆, 田澤 一朗, 古野 伸明, 林 利憲, 両生類研究センターバイオリソース棟落成記念シンポジウム, 2023年03月14日, 通常, 日本語, 広島大学両生類研究センター,文部科学省ナショナルバイオリソースプロジェクト, 広島大学東広島キャンパス(広島県東広島市)
  5. 甲状腺ホルモン受容体によって制御される後肢の発達に関わる遺伝子の特定, 小川 修平, 田澤 一朗, 中島 圭介, 古野 伸明, 両生類研究センターバイオリソース棟落成記念シンポジウム, 2023年03月14日, 通常, 日本語, 広島大学両生類研究センター,文部科学省ナショナルバイオリソースプロジェクト, 広島大学東広島キャンパス(広島県東広島市)
  6. ネッタイツメガエル Xenopus tropicalis における olfm4 遺伝子の発現および機能解析, 藪本 壮太, 中島圭介, 田澤 一朗, 古野伸明, 両生類研究センターバイオリソース棟落成記念シンポジウム, 2023年03月14日, 通常, 日本語, 広島大学両生類研究センター,文部科学省ナショナルバイオリソースプロジェクト, 広島大学東広島キャンパス(広島県東広島市)
  7. イモリにおける cyclin D1 の機能解析, 生田 裕美, 上桝 仁志, 東 翔平, 井川 武, 田澤 一朗, 古野 伸明, 難波 範行, 荻野 肇, 竹内 隆, 林 利憲, 両生類研究センターバイオリソース棟落成記念シンポジウム, 2023年03月14日, 通常, 日本語, 広島大学両生類研究センター,文部科学省ナショナルバイオリソースプロジェクト, 広島大学東広島キャンパス(広島県東広島市)
  8. 二つの甲状腺ホルモン受容体における機能的な差はあるのか?, 中島 圭介, 藪本 壮太, 田澤 一朗, 古野 伸明, 両生類研究センターバイオリソース棟落成記念シンポジウム, 2023年03月14日, 通常, 日本語, 広島大学両生類研究センター,文部科学省ナショナルバイオリソースプロジェクト, 広島大学東広島キャンパス(広島県東広島市)
  9. イベリアトゲイモリの仙肋骨の成長に腸骨は必要か, 吉村 雅子, 田澤 一朗, 中島 圭介, 古野 伸明, 両生類研究センターバイオリソース棟落成記念シンポジウム, 2023年03月14日, 通常, 日本語, 広島大学両生類研究センター,文部科学省ナショナルバイオリソースプロジェクト, 広島大学東広島キャンパス(広島県東広島市)
  10. 樹上性カエルの指趾第一関節に見られる付加的骨格要素の比較発生学的研究, 中西 健介,田澤 一朗,長谷川 真,竹尾 紘一,中島 圭介,古野 伸明, 両生類研究センターバイオリソース棟落成記念シンポジウム, 2023年03月14日, 通常, 日本語, 広島大学両生類研究センター,文部科学省ナショナルバイオリソースプロジェクト, 広島大学東広島キャンパス(広島県東広島市)
  11. イベリアトゲイモリにおける後肢芽移植による異所への仙肋骨誘導の試み, 吉村雅子, 吉村雅子,田澤一朗,中島圭介,古野伸明, 日本爬虫両棲類学会第 61 回沖縄大会, 2022年11月05日, 通常, 日本語, 日本爬虫両棲類学会, 琉球大学千原キャンパス文系講義棟(沖縄県中頭郡西原町)
  12. 変態と甲状腺ホルモン, 矢尾板 芳郎, 中島 圭介, 田澤 一朗, 藤本 健太, 第63回日本甲状腺学会学術集会, 2020年11月19日, 通常, 日本語, オンライン
  13. ビスフェノールAおよびテトラブロモビスフェノールAによるニシツメガエルのメス化促進, 柏木 啓子,佐藤 仁,花田 秀樹,田澤 一朗,北村 繁幸,柏木 昭彦, 日本動物学会第77回松江大会, 2006年09月22日, 通常, 日本語, 島根大学松江キャンパス
  14. イベリアトゲイモリにおける仙腸関節形成メカニズムの研究, 吉村 雅子, 田澤一朗,中島圭介,古野伸明, イベリアトゲイモリ研究会, 2022年09月25日, 通常, 日本語, 基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)
  15. イベリアトゲイモリを用いた CDK1 ノックアウトが細胞増殖に及ぼす影響の研究, 中尾 勇太, 田澤 一朗,古野 伸明,竹内 隆,林 利憲, 日本動物学会第93回早稲田大会, 2022年09月10日, 通常, 日本語, 早稲田大学早稲田キャンパス
  16. イモリの細胞周期開始における cyclin D1 の機能の解明, 生田 裕美, 田澤 一朗,上桝 仁志,東 翔平,井川 武,田澤 一朗,古野 伸明,難波 範行,荻野 肇,竹内 隆,林 利憲, 日本動物学会第93回早稲田大会, 2022年09月10日, 通常, 日本語, 早稲田大学早稲田キャンパス
  17. イベリアトゲイモリにおける異所への仙肋骨誘導の試み, 吉村 雅子, 田澤 一朗,中島 圭介,古野 伸明, 日本動物学会第93回早稲田大会, 2022年09月08日, 通常, 日本語, 早稲田大学早稲田キャンパス
  18. イモリの精巣摘出に誘起される再生の過程と体型変化の解析, 竹原 舞, 客野 瑞月,佐藤 幸夫,竹内 隆,田澤 一朗,古野 伸明,林 利憲, 日本動物学会第93回早稲田大会, 2022年09月08日, 通常, 日本語, 早稲田大学早稲田キャンパス
  19. イベリアトゲイモリの膵臓発生・ 再生機構の解明, 諸角 涼介, 客野 瑞月, 上桝 仁志,鈴木 菜花, 亀井 保博,田澤 一朗, 古野 伸明,難波 範行, 荻野 肇,林 利憲, 日本動物学会第93回早稲田大会, 2022年09月08日, 通常, 日本語, 早稲田大学早稲田キャンパス
  20. イベリアトゲイモリにおける仙腸関節形成メカニズムの研究, 吉村 雅子, 田澤 一朗,古野 信明, 日本動物学会中国四国支部広島県例会, 2022年03月08日, 通常, 日本語, オンライン
  21. 甲状腺ホルモン受容体によって制御される後肢の発達に関わる遺伝子の特定, 小川 修平, 田澤 一朗,古野 信明, 日本動物学会中国四国支部広島県例会, 2022年03月08日, 通常, 日本語, オンライン
  22. 系統の離れたカエル亜目2種における指第一関節に見られる挿入骨格要素の発生過程, 田澤 一朗, 中西 健介,長谷川 真,竹尾 紘一,古野 伸明, 日本動物学会第91回大会, 2020年09月04日, 通常, 日本語, 日本動物学会, インターネット
  23. Gene expression in the homeotic transformation of tails into limbs in anurans, Sho Morioka, Ichiro Tazawa, Quintin Lau, Yoshio Yaoita, 第42回日本分子生物学会年会, 2019年12月, 通常, 日本語
  24. ネッタイツメガエルを用いた発生遺伝学およびゲノム進化学研究, 荻野 肇, 井川 武、柏木 昭彦、柏木 啓子、田内 幹大、岩田 唯、越智 陽城、鈴木 菜花、田澤 一朗 、鈴木 誠, 日本動物学会 第90回 大阪大会シンポジウム「第 38 回胚誘導と形態形成」、「第 28 回イモリ・ネットワーク」共催 新しい両生類研究への誘い, 2019年09月12日, 通常, 日本語, 大阪市立大学杉本キャンパス
  25. カエル亜目の指の第一関節に見られる挿入骨格要素の発生過程とその多様性, 田澤 一朗, 中西 健介,長谷川 真,竹尾 紘一, 日本動物学会 第90回 大阪大会 2019, 2019年09月12日, 通常, 日本語, 日本動物学会, 大阪市立大学杉本キャンパス
  26. ゼノパス変態期の脊索退縮 における甲状腺ホルモン受容体ベータの特異的な役割, 中島 圭介, 田澤 一朗,Yun-Bo Shi, 日本動物学会 第90回 大阪大会 2019, 2019年09月12日, 通常, 日本語, 大阪市立大学杉本キャンパス
  27. 無尾両生類の尾から肢へのホメオティックトランスフォーメーションに おける遺伝子発現, 森岡晶, 田澤一朗、Quintin Lau、矢尾板芳郎, 日本爬虫両棲類学会 第57回大会, 2018年11月25日, 通常, 日本語
  28. 無尾類の指の第一関節に見られる挿入骨格要素の発生過程とその多様性, 中西健介, 長谷川真、竹尾紘一、田澤一朗, 日本爬虫両棲類学会 第57回大会, 2018年11月25日, 通常, 日本語
  29. Diversity in Development of the Intercalary Elements that Emerge in the First Knuckle Joints of Anurans, Kensuke NAKANISHI, Nao HASEGAWA, Koichi TAKEO, Ichiro TAZAWA, 第12回ツメガエル研究集会、第4回次世代両生類研究会合同シンポジウム, 2018年09月19日, 通常, 日本語
  30. Vitamin A-induced homeotic limb formation on dorsal and ventral sides of regenerating tissue of amputated tails of Japanese brown frog tadpoles, Ichiro Tazawa, Yoshio Yaoita, Amphibian development, regeneration, evolution and beyond, 2018年03月13日, 通常, 英語
  31. Transformation during Anuran Metamorphosis and Regeneration, Yoshio Yaoita, Keisuke Nakajima and Ichiro Tazawa, Amphibian development, Regeneration, Evolution and beyond, 2018年03月13日, 通常, 英語
  32. Gene expression in anuran homeotic transformation from a tail to limbs, Sho Morioka, Ichiro Tazawa and Yoshio Yaoita, Amphibian development, regeneration, evolution and beyond, 2018年03月13日, 通常, 英語
  33. イベリアトゲイモリを用いて 行いたい変態研究, 田澤一朗, 第二回イベリアトゲイモリ研究会, 2017年12月19日, 通常, 日本語
  34. 尾から肢が生えるふしぎ, 田澤 一朗, 森岡 晶,矢尾板 芳郎, 日本動物学会第88回大会シンポジウム「両生類はワンダーランド」, 2017年09月21日, 通常, 日本語
  35. 広島大学両生類研究センターにおけるツメガエルリソース事業の紹介, 荻野 肇, 井川 武、柏木昭彦、柏木啓子、鈴木 厚、古野伸明、高瀬 稔、三浦郁夫、花田秀樹、田澤一朗、中島圭介、倉林 敦、彦坂 暁、加藤尚志、佐藤 圭、森 司、越智陽城, ツメガエル研究集会, 2017年09月07日, 通常, 日本語
  36. 無尾両生類の尾から肢への Homeotic Transformation において 過剰肢が生じる位置とその向き, 田澤 一朗, 森岡 晶,矢尾板 芳郎, 第3回次世代両生類研究会, 2017年08月24日, 招待, 日本語
  37. 生物医学研究の発展に役立つモデル動物ネッタイツメガエル, 柏木昭彦, 柏木啓子、花田秀樹、鈴木 厚、竹林公子、古野伸明、田澤一朗、倉林 敦、中島圭介、鈴木賢一、山本 卓, 第39回日本分子生物学会, 2016年11月30日, 通常, 英語
  38. Location and Orientation of Ectopic Limbs and Expression of Genes Related to Limb Development in Tail-Amputated and Retinoid-Treated Tadpoles of Rana ornativentris, Ichiro TAZAWA, Yoshio YAOITA, The joint meeting of the 22nd International Congress of Zoology and the 87th Meeting of the Zoological Society of Japan, 2016年11月14日, 通常, 英語
  39. National BioResource Project (NBRP) for Xenopus: recent developments at the Asian hub for the international Xenopus research community, Suzuki, A, Kashiwagi, K., Hanada, H., Furuno, N., Tazawa, I., Kurabayashi, A., Nakajima, K., Takebayashi-Suzuki, K., Igawa, T., Sumida, M., Yoshida, H., Murakami, S., Oriha, K., Mido, T., Masumoto, M., Kawaguchi, K., Miura, A. and Kashiwagi, A, 16th International Xenopus Conference, 2016年08月28日, 通常, 英語
  40. 無尾両生類のホメオティックトランスフォーメーションにおける Hox遺伝 子の発現解析, 森岡品, 田澤一朗、矢尾板芳郎, 第2回次世代両生類研究会, 2016年08月08日, 通常, 日本語
  41. 無尾両生類ホメオティック肢の発生パターン, 田澤 一朗, 矢尾板 芳郎, 日本動物学会第86回大会, 2015年09月17日, 通常, 日本語
  42. ヤマアカガエルにおけるホメオティック肢形成過程, 田澤 一朗(発表者),矢尾板 芳郎, 矢尾板 芳郎, 日本動物学会第85回大会, 2014年09月11日, 通常, 日本語
  43. 重要な実験動物:ツメガエル, 柏木昭彦, 花田秀樹,鈴木賢一,鈴木 厚,古野伸明,田澤一朗,倉林 敦,中島圭介,竹林公子,小林里美,竹中純子,杉原麻美,山本卓,住田正幸, 第85回日本動物学会, 2014年09月11日, 通常, 日本語
  44. National BioResource Project (NBRP) Xenopus (Silurana) tropicalis: Standard High Quality Inbred Strain for Biological Research, Kashiwagi A, Kashiwagi K., Hanada H., Suzuki A., Takebayashi K., Kurabayashi A., Suzuki K., Furuno N., Tazawa I., Nakajima K., Yamamoto T. and Sumida M, Frontiers in Amphibian Biology: Endangered Species Conservation and Genome Editing, 2014年03月27日, 通常, 英語
  45. Induction of homeotic limbs by retinoid treatment on the amputated tails of Japanese anurans, Tazawa I, Yaoita Y, International Symposium, Frontiers in Amphibian Biology: Endangered Species Conservation and Genome Editing, 2014年03月27日, 通常, 英語
  46. 甲状腺ホルモンにより誘導されるネッタイツメガエル甲状腺ホルモン受容体遺伝子発現に対する化学物質抑制作用の肝臓と尾における違い, 髙瀬 稔, 田澤一朗,矢尾板芳郞,井口泰泉, 第16回日本内分泌撹乱化学物質学会研究発表会, 2013年12月12日, 通常, 日本語
  47. ネッタイツメガエルの近交化・標準系統の樹立・提供, 柏木昭彦, 柏木啓子,花田秀樹,鈴木賢一,鈴木 厚,竹林公子,倉林 敦,中島圭介,田澤一朗,井川 武,小林里美,竹中純子,玉城ゆうな ,古野伸明,山本 卓,住田 正幸, 第36回日本分子生物学会年会, 2013年12月03日, 通常, 日本語
  48. National BioResource Project (NBRP) Xenopus tropicalis Mass Production of High Quality Standard Inbred Strains, Kashiwagi A, Kashiwagi K., Hanada H., Suzuki K., Suzuki A., Takebayashi K., Nakajima K., Furuno N., Tazawa I., Kurabayashi A., Yamamoto T. and Sumida M, The 5th ANRRC International Meeting, 2013年11月01日, 通常, 英語
  49. 本邦産無尾両生類の尾部におけるレチノイドによるホメオティック肢形成, 田澤一朗, 矢尾板芳郎, 日本動物学会第84回大会, 2013年09月25日, 通常, 日本語
  50. 新しい実験動物としてのネッタイツメガエル, 柏木昭彦, 鈴木 厚,古野伸明,柏木啓子,花田秀樹,田澤一朗,倉林 敦,中島圭介,竹林公子,小林里美,竹中純子,住田正幸, 第60回日本実験動物学会, 2013年05月15日, 通常, 日本語
  51. 無尾両生類の尾域消失期に於ける Hox 遺伝子ファミリーの発現プロファイル, 田澤 一朗, 石田雄二,吉里勝利,矢尾板 芳郎, 日本動物学会中国四国支部広島県例会, 2012年03月03日, 通常, 日本語
  52. 近交系ネッタイツメガエルを用いた生命科学, 柏木昭彦, 柏木啓子、花田秀樹、鈴木賢一、鈴木 厚、竹林公子、古野伸明、田澤一朗、倉林 敦、中島圭介、小林里美、竹中純子、杉原麻美、山本 卓、住田 正幸, 第37回日本分子生物学会, 2014年11月, 通常, 英語
  53. 高品質な近交系ネッタイツメガエルを用いた生物学の研究, 柏木昭彦, 柏木啓子、花田秀樹、鈴木賢一、鈴木 厚、古野伸明、田澤一朗、倉林 敦、中島圭介、竹林公子、小林里美、竹中純子、杉原麻美、山本卓、住田正幸, 第61回日本実験動物学会総会、第48回日本実験動物学会技術者協会総会 日本動物科学技術さっぽろ2014, 2014年05月, 通常, 日本語
  54. 世代モデル動物ネッタイツメガエルとその輸送法の改善について, 倉林敦,掛橋竜祐, 田澤一朗, 住田正幸,原本悦和,大嶋友美,伊藤弓弦, 日本爬虫両棲類学会第51回大会, 2012年, 通常, 日本語
  55. 無尾両生類の尾域消失期に於ける Hox 遺伝子の発現フロファイル, 田澤 一朗,石田 雄二,吉里 勝利,矢尾板 芳郎, 日本動物学会第82回大会, 2011年, 通常, 日本語
  56. 無尾両生類の変態期における Hox 遺伝子の発現, 田澤 一朗, 日本動物学会第81回大会, 2010年, 通常, 日本語
  57. 無尾両生類の真皮に魚鱗が名残りとして存在するか否かの検討, 岡田 守弘,田澤 一朗,矢尾板 芳郎, 日本動物学会第79回大会, 2008年, 通常, 日本語
  58. クチルフェノールおよびノニルフェノールによる両生類の変態阻害, 田澤 一朗, 日本動物学会第77回大会, 2006年, 通常, 日本語
  59. アフリカツメガエル卵成熟に対する過重力の影響 II, 古野 伸明,田澤 一朗,柏木 啓子,新海正,山下 雅道,柏木 昭彦, 日本動物学会第77回松江大会, 2006年, 通常, 日本語
  60. ビスフェノール A およびその関連化合物による無尾両生類の変態抑制とメス化促進, 田澤 一朗,柏木 啓子,佐藤 仁,宮崎 幸恵,北村 繁幸,柏木 昭彦, 第9回環境ホルモン学会, 2006年, 通常, 日本語
  61. トノサマガエルの色彩突然変異, 田澤 一朗,西岡 みどり,柏木 明彦, 日本動物学会第76回大会, 2005年, 通常, 日本語
  62. 両生類の色彩変異, 田澤 一朗,西岡 みどり,柏木 明彦, 日本動物学会第75回大会, 2004年, 通常, 日本語
  63. トノサマガエルの色彩変異, 田澤 一朗,難波 ちよ,宇都 武司,玉城 淳子,花田 秀樹,柏木 昭彦, 日本動物学会第73回大会, 2002年, 通常, 日本語
  64. Cloning and characterization of a novel keratin gene (xlk2) which is expressed in the larval epidermis of Xenopus laevis, 田澤 一朗,西川 慶子,吉里 勝利, 第14回国際発生生物学会, 2001年, 通常, 英語
  65. Expression of Id family, negative regulators of differentiation, in the regenerating limbs of urodele and anuran, I. Tazawa, K. Shimizu-Nishikawa, and K. Yoshizato, The Frontiers of Biology of Amphibia, The International Symposium, 1999年, 通常, 日本語
  66. アフリカツメガエル再生肢における負の分化制御因子Idファミリーの遺伝子発現, 田澤 一朗,西川 慶子, 吉里 勝利, 日本動物学会第69回大会, 1998年, 通常, 日本語
  67. 再生能力の異なるアフリカツメガエル後肢間での遺伝子発現の比較, 田澤 一朗,大房 健,吉里 勝利, 日本動物学会第66回東京大会, 1995年, 通常, 日本語

受賞

  1. 2023年03月15日, 優秀賞 非モデル生物部門, 広島大学両生類研究センター, 樹上性カエルの指趾第一関節に見られる付加的骨格要素の比較発生学的研究

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(研究成果公開促進費(研究成果公開発表(B))), カエルの樹上性の起源を,現在のカエルの指先にある特殊な骨の発生過程から読み解く, 2021年, 2021年
  2. 民間からの助成金, 無尾両生類幼生の予定消失領域決定における Hox 遺伝子の機能, 2008年
  3. 民間からの助成金, 無尾両生類の変態におけるHox遺伝子の機能, 2011年
  4. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 甲状腺ホルモン受容体αmRNAのuORFによる翻訳抑制機構, 2009年, 2011年
  5. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), カエル亜目の指第一関節に存在する挿入骨格要素の比較発生学~カエルの樹上性の起源~, 2020年, 2022年

社会活動

委員会等委員歴

  1. 日本生物学オリンピック本選大会実行委員, 2016年09月, 2017年09月, 国際生物学オリンピック日本委員会

学術会議等の主催

  1. 日本動物学会中四国支部大会, 2019年05月
  2. 日本動物学会第69回大会, 1998年09月
  3. Amphibian Development, Regeneration, Evolution and Beyond, 2018年03月

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. ひらめき☆ときめきサイエンス, カエルの樹上性の起源を,現在のカエルの指先にある特殊な骨の発生過程から読み解く, 日本学術振興会, 2021年/12月/26日, 2021年/12月/26日, 広島大学理学部・両生類研究センター(東広島市), 講師, 講演会, 高校生
  2. 広島大学公開講座, いろいろな両生類のおもしろくて多様な研究とその最前線, 広島大学, 2021年/10月/30日, 2021年/10月/30日, 広島大学理学部・両生類研究センター(東広島市), 講師, 講演会, 社会人・一般
  3. 高大連携公開講座, いろいろな両生類のおもしろくて多様な研究とその最前線, 教育ネットワーク中国, 2021年/10月/30日, 2021年/10月/30日, 広島大学理学部・両生類研究センター(東広島市), 講師, 講演会, 高校生
  4. 高大連携公開講座, オオサンショウウオの生物学, 教育ネットワーク中国, 2021年/09月/25日, 2021年/09月/25日, オンライン, 講師, 講演会, 高校生
  5. 高大連携公開講座, オタマジャクシの尾を切ると、そこから後ろ足が生える, 教育ネットワーク中国, 2021年/08月/07日, 2021年/08月/07日, サテライトキャンパスひろしま(広島市), 講師, 講演会, 高校生
  6. 大隅基礎 科学創成財団主催「第4回小中高生と最先端研究者とのふれ合いの集い」, 2021年/03月/27日, 2021年/03月/27日, 広島市こども文化科学館, 運営参加・支援, セミナー・ワークショップ, 小学生
  7. 高大連携公開講座, オタマジャクシの尾を切ると、そこから後ろ足が生える, 教育ネットワーク中国, 2020年/11月/21日, 2020年/11月/21日, サテライトキャンパスひろしま(広島市), 講師, 講演会, 高校生
  8. 第30回東広島市生涯学習フェスティバル, オタマジャクシの尾を切るとそこから後ろ足が生える?!, 東広島市, 2020年/10月/31日, 2020年/11月/01日, ホームページ会場, 講師, 講演会, 高校生
  9. 高大連携公開講座, いろいろな両生類のおもしろくて多様な研究とその最前線, 教育ネットワーク中国, 2020年/10月/31日, 2020年/10月/31日, 広島大学両生類研究センター(東広島市), 講師, 講演会
  10. 理学部・理学研究科公開, オタマジャクシのしっぽを切ったら,そこに足が生えた!?, 2019年/11月/02日, 2019年/11月/03日, 広島大学理学部
  11. 中高大連携公開講座「大学で何を学ぶか」, オタマジャクシの尾を切ると、そこから後ろ足が生える, 教育ネットワーク中国, 2019年/07月/12日, 2019年/07月/29日, 三次会場(広島県立三次高等学校),2019年7月12日;安芸高田会場(広島県立吉田高等学校),2019年7月13日;広島県立庄原格致高等学校,2019年7月29日, 講師, 出前授業, 高校生
  12. 理学部・理学研究科公開, オタマジャクシのしっぽを切ったら,そこに足が生えた!?, 2018年/11月/03日, 2018年/11月/04日, 広島大学理学部
  13. 無尾類の指の第一関節に見られる挿入骨格要素の発生過程とその多様性, グローバルサイエンスキャンパス広島(GSC 広島), 2018年/04月/01日, 2019年/03月/31日, 助言・指導, 研究指導
  14. 模擬重力環境におけるプラナリアの再生, 2016年/04月/01日, 2017年/03月/31日, 助言・指導, 研究指導
  15. 高大連携公開講座, オオサンショウウオについての意外に知らない色々と,その保護活動, 広島大学, 2022年/08月/20日, 2022年/08月/20日, サテライトキャンパス広島(広島市), 講師, 講演会, 高校生
  16. 高大連携公開講座, いろいろな両生類のおもしろくて多様な研究とその最前線, 教育ネットワーク中国, 2022年/08月/04日, 2022年/08月/04日, 広島大学理学部・両生類研究センター(東広島市), 講師, 講演会, 高校生
  17. 高大連携公開講座, オタマジャクシの尾を切ると、そこから後ろ足が生える, 教育ネットワーク中国, 2022年/08月/27日, 2022年/08月/27日, サテライトキャンパスひろしま(広島市), 講師, 講演会, 高校生
  18. 広島大学公開講座, オオサンショウウオについての意外に知らない色々と,その保護活動, 広島大学, 2022年/08月/20日, 2022年/08月/20日, サテライトキャンパス広島(広島市), 講師, 講演会, 社会人・一般

学術雑誌論文査読歴

  1. 2021年, JEZ Part B: Molecular and Developmental Evolution, その他, 査読者, 2
  2. 2020年, JEZ Part B: Molecular and Developmental Evolution, その他, 査読者, 1
  3. 2020年, Annals of Anatomy, その他, 査読者, 2
  4. 2019年, International Journal of Genomics, その他, 査読者, 2
  5. 2018年, Development Growth and Differentiation, その他, 査読者, 2
  6. 2018年, Development Growth and Differentiation, その他, 査読者, 2