今道 晴彦HARUHIKO IMAMICHI

Last Updated :2024/02/01

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 准教授
メールアドレス
imamichihiroshima-u.ac.jp

基本情報

学歴

  • 神戸大学, 総合人間科学研究科, コミュニケーション科学, 日本, 2002年04月, 2007年03月

学位

  • 博士(学術) (神戸大学)
  • 修士(言語文化学) (大阪外国語大学)

研究分野

  • 人文学 / 言語学 / 外国語教育

研究キーワード

  • 現代ドイツ語, コーパス言語学, 言語変化, 日独表現

所属学会

教育活動

授業担当

  1. 2023年, 教養教育, 1ターム, ベーシック・ドイツ語I
  2. 2023年, 教養教育, 2ターム, ベーシック・ドイツ語II
  3. 2023年, 学部専門, 3ターム, ドイツ文学語学入門
  4. 2023年, 学部専門, 2ターム, ドイツ語学講義B
  5. 2023年, 学部専門, セメスター(後期), ドイツ近現代語学演習A
  6. 2023年, 学部専門, セメスター(前期), ドイツ語学発展演習A
  7. 2023年, 学部専門, セメスター(後期), ドイツ語学発展演習B
  8. 2023年, 学部専門, セメスター(前期), ドイツ語学発展演習C
  9. 2023年, 学部専門, セメスター(後期), ドイツ語学発展演習D
  10. 2023年, 学部専門, セメスター(前期), 卒業論文指導A
  11. 2023年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文指導B
  12. 2023年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  13. 2023年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 人文社会科学と社会
  14. 2023年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), ドイツ語コーパス言語学A
  15. 2023年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), ドイツ語コーパス言語学B
  16. 2023年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究
  17. 2023年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究
  18. 2023年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 特別研究
  19. 2023年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 特別研究

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. There存在文における定性と不定性の関わりーBNCに基づく分析を手掛かりとしてー, 言語文化学論集, 27号, pp. 67-82, 2006
  2. 縮約がもたらす構文の意味的・機能的変化ー言語コーパスに基づくthere is/there's構文の分析ー, 国際コミュニケーションセンター論集, 3号, pp. 15-36, 2006
  3. 機能動詞結合と学習辞書記述を巡って:DWDS-Kerncorpusを利用して, 言語文化学会論集, 29号, pp. 3-18, 2007
  4. ★, ドイツ語学習者のためのコロケーション抽出に向けて―統計学的指標の有用性―, ドイツ文学, 138号, pp. 250-271, 20090325
  5. DWDSコーパスの概要と利用法, 言語科学, 44号, pp. 147-166, 2009
  6. ドイツ語コーパス研究とドイツ語教育―コロケーション分析から何が見えてくるか―, 日本独文学会研究叢書, 61号, pp. 36-48, 2009
  7. ドイツ語教育における重要語彙選定の現状と課題, ドイツ語教育, 14号, pp. 40-47, 2009
  8. リーダビリティと品詞分布から見た学術ドイツ語の文体特性―人文・社会科学系論文を例として―, 統計数理研究所共同研究レポート, 256号, pp. 37-49, 2011
  9. Korpusbasierte Analyse der syntakto-semantischen Konstituentenverbindungen des Verbs "verbringen", Mapping zwischen Syntax, Prosodie und Informationsstruktur, pp. 103-120, 2011
  10. 現代ドイツ語書き言葉コーパスに見られる程度副詞の使用傾向:語彙・コロケーション・共起構造に注目して, 統計数理研究所共同研究レポート, 277号, pp. 1-21, 2012
  11. ★, 類義語の使い分けのためのコーパス言語学的アプローチ, ドイツ語教育, 17号, pp. 77-83, 20121010
  12. ドイツ語属格の語尾選択規則とその有用性:決定木による分析の試み, 統計数理研究所共同研究レポート, 290号, pp. 73-87, 2013
  13. 現代ドイツ語における属格語尾の通時的変化について―コーパスに基づく計量的概観―, 統計数理研究所共同研究レポート, 308号, pp. 35-49, 2014
  14. コーパスから見た二格名詞の語尾選択傾向― 二格語尾はどのように使い分けられているのか ―, 日本独文学会研究叢書, 98号, pp. 12-26, 2014
  15. ドイツ語文章を対象としたキーワード・キーセンテンスの選定と要約文の定量的評価に向けて, 統計数理研究所共同研究レポート, 340号, pp. 37-52, 20150301
  16. 現代ドイツ語における新聞・雑誌の見出し表現についてー計量的特性の検討ー, 統計数理研究所共同研究リポート, 353号, pp. 1-13, 201603
  17. 現代ドイツ語の時事テキストにおける冒頭部分の動詞形式についてー文章展開とどの程度関連があるのかー, 統計数理研究所共同研究リポート, 373/374号, pp. 17-30, 20170315
  18. ★, 文章読解におけるキーワード・トピックセンテンスの理解と要約文作成力との関係, ドイツ語教育, 21号, pp. 45-62, 20170320
  19. 現代ドイツ語の派生形容詞をつくる接尾辞-lichの通時的変化についてーコーパスに基づく計量的概観ー, 統計数理研究所共同研究リポート, 400号, pp. 31-44, 20180315
  20. ドイツ語の新聞記事における見出しの変遷に関する計量的分析, 統計数理研究所共同研究リポート,414号, pp. 31-42, 20190315
  21. ドイツ語の新聞記事における文章構成と時制形式について, 統計数理研究所共同研究リポート, 435号, pp. 45-53, 20200315
  22. ★, 現代ドイツ語の接尾辞使用とテキストジャンル:形容詞をつくる接尾辞を例として, ドイツ文学, 160号, pp. 220-237, 20200325
  23. 現代ドイツ語の新聞記事に見る文の長さと文構造の関係 ―コーパスに基づく実態調査―, 統計数理研究所共同研究リポート, 444号, pp. 57-72, 20210315
  24. 現代ドイツ語学術テキストにおける名詞文体―コーパスに基づく計量的分析―, 統計数理研究所共同研究リポート, 456号, pp. 51-62, 20220315
  25. ゲルマニスティーク分野間の学術テキストに関する計量的考察 : 語彙・品詞・N グラムに注目して, 統計数理研究所共同研究リポート, 465号, pp. 55-65, 20230310

著書等出版物

  1. 2010年, アクセス独和辞典, 三修社, 2010年, 事典・辞書, その他, 在間進,畔上泰治,池内宣夫,磯部美穂,今道晴彦,大友展也,荻野蔵平,金子元臣,亀ケ谷昌秀,河合節子,カン・ミンギョン,久保川尚子,佐藤清昭,佐藤修子,志田裕朗,白井宏美,瀬川真由美,竹内宏,田畑雅英,田畑義之,恒川元行,時田伊津子,永岡敦,長澤崇雄,中村哲夫,納谷昌宏,成田節,橋本兼一,橋本政義,洞澤伸,堀口里志,森田一平,山川和彦,山口春樹,湯淺英男,湯浅博章,吉井巧一,吉田和比古,渡辺伸治
  2. 2012年, アクセス和独辞典, 三修社, 2012年, 事典・辞書, その他, 在間進,恒川元行,井口靖,黒田廉,大薗正彦,能登恵一,山田善久,吉井巧一,田中雄次,阿部一哉,池内宣夫,竹内宏,湯淺英男,中村哲夫,磯部美穂,カン・ミンギョン,久保川尚子,田畑義之,永岡敦,橋本政義,山口春樹,Elisabeth Groner,長澤崇雄,河合節子,今道晴彦,亀ヶ谷昌秀,工藤愛,田畑雅英,時田伊津子,能登慶和,湯浅博章
  3. 2021年02月27日, アクセス独和辞典第4版, 三修社, 事典・辞書, その他, 在間進,井口靖,恒川元行,黒田廉,渡辺伸治,大薗正彦,田中雄次,能登恵一,山田善久,工藤愛,今道晴彦,時田伊津子,カン・ミンギョン,磯部美穂,畔上泰治,池内宣夫,大友展也,金子元臣,河合節子,白井宏美,佐藤修子,瀬川真由美,田畑雅英,田畑義之,長澤崇雄,中村哲夫,橋本政義,山口春樹,湯浅博章,吉井巧一,荻野蔵平,亀ケ谷昌秀,久保川尚子,佐藤清昭,志田裕朗,永岡敦,納谷昌宏,成田節,橋本兼一,洞澤伸,堀口里志,森田一平,山川和彦,湯淺英男,吉田和比古

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. there構文における述語名詞句の意味的特徴について―辞書とコーパスの乖離をめぐって―, 今道晴彦, 大学英語教育学会 英語辞書研究会, 2007年03月24日, 通常, 日本語, 大学英語教育学会 英語辞書研究会, 京都外国語大学
  2. 統計処理機能つきドイツ語コーパスを利用した共起語検出の手法と学習辞書記述の検証, 今道晴彦, 日本独文学会秋季研究発表会, 2007年10月07日, 通常, 日本語, 日本独文学会, 大阪市立大学
  3. ドイツ語参照コーパスに基づく学習者向け共起表現の選定と辞書記述の検証:基礎的統計指標を手掛かりとして, 今道晴彦, 第8回東京外国語大学GCOEコーパス言語研究班・語学研究所研究発表会, 2007年12月12日, 招待, 日本語, 東京外国語大学, 東京外国語大学
  4. コーパスの利用とドイツ語の使用実態の分析:データの紹介を中心に, 今道晴彦, 東京外国語大学ドイツ語研究会, 2008年02月08日, 通常, 日本語, 東京外国語大学, 東京外国語大学
  5. コロケーション頻度調査は今どこまで可能になっているか, 今道晴彦, 日本独文学会春季研究発表会 シンポジウム, 2008年06月15日, 通常, 日本語, 日本独文学会, 立教大学
  6. Häufigkeitsanalyse der linearen Kombinationen der syntakto-semantischen Konstituenten mit dem Verb "verbringen", Susumu ZAIMA, Haruhiko IMAMICHI, Itsuko TOKITA, Minkyeong KANG, Susumu ZAIMA, Haruhiko IMAMICHI, Itsuko TOKITA, Minkyeong KANG, Japanische Gesellschaft für Germanistik Linguisten-Seminar, 2009年08月26日, 通常, ドイツ語, Japanische Gesellschaft für Germanistik, ホテルオークス京都四条
  7. 現代ドイツ語の文長に関する計量的分析:人文・社会系論文と新聞記事を例として, 今道晴彦, 統計数理研究所合同研究発表会「言語と統計2011」, 2009年08月31日, 通常, 日本語, 統計数理研究所, 統計数理研究所
  8. ドイツ語文系学術テキストにおける文体差, 今道晴彦, 統計数理研究所共同利用研究言語系共同研究グループ夏季研究発表会, 2010年08月31日, 通常, 日本語, 統計数理研究所, 統計数理研究所
  9. 文系学術テキストに見られる文体変異:品詞頻度と語彙頻度に基づく分類と判別を通して, 今道晴彦, 日本独文学会秋季研究発表会, 2011年10月15日, 通常, 日本語, 日本独文学会, 金沢大学
  10. 現代ドイツ語の程度副詞に見られる年代差とジャンル差:語彙・コロケーション・共起構造に注目して, 今道晴彦, 統計数理研究所合同研究発表会「言語研究と統計2012」, 2012年03月08日, 通常, 日本語, 統計数理研究所, 統計数理研究所
  11. 因子分析とネットワーク分析を利用した類義語の分類と特徴語の抽出, 今道晴彦, Computing Language and Culture with R 2012, 2012年04月07日, 通常, 日本語, 大阪大学大学院言語文化学研究科, 大阪大学大学院言語文化学研究科
  12. 現代ドイツ語の程度副詞を対象としたテキストマイニングの試み:20世紀における時系列変化と口語/文語の差異について, 今道晴彦, 日本独文学会春季研究発表会, 2012年05月19日, 通常, 日本語, 日本独文学会, 上智大学
  13. 作文データから見るドイツ語学習者の語彙使用:母語話者テキストとの比較を通して, 今道晴彦, 統計数理研究所共同利用研究言語系共同研究グループ夏季研究発表会, 2012年09月20日, 通常, 日本語, 統計数理研究所, 北海道大学
  14. ドイツ語属格語尾の選択規則とその有用性:決定木による分析の試み, 今道晴彦, 統計数理研究所合同研究発表会「言語研究と統計2013」, 2013年03月28日, 通常, 日本語, 統計数理研究所, 統計数理研究所
  15. 形態と頻度―コーパスから見た二格語尾の使い分け―, 今道晴彦, 日本独文学会春季研究発表会 シンポジウム, 2013年05月25日, 通常, 日本語, 日本独文学会, 東京外国語大学
  16. 類義語分類のための多変量解析法の検討:ドイツ語の強意詞を例に, 今道晴彦, 統計数理研究所共同利用研究言語系共同研究グループ夏季研究発表会, 2013年09月20日, 通常, 日本語, 統計数理研究所, 西南学院大学
  17. ドイツ語属格名詞における語尾選択傾向の変化について, 今道晴彦, 統計数理研究所合同研究発表会「言語研究と統計2014」, 2014年03月30日, 通常, 日本語, 統計数理研究所, 統計数理研究所
  18. ドイツ語上級学習者の動詞習得について: 意味・機能に注目して, 今道晴彦, 統計数理研究所共同利用研究言語系共同研究グループ夏季研究発表会, 2014年08月25日, 通常, 日本語, 統計数理研究所, 神戸大学
  19. ドイツ語学習者による要約文の自動判定に向けて, 今道晴彦, シンポジウム ドイツ語教育のためのドイツ語研究, 2015年02月21日, 招待, 日本語, 富山大学, 富山大学
  20. キーワードとキーセンテンスに基づくドイツ語要約文の評価, 今道晴彦, 統計数理研究所合同研究発表会「言語研究と統計2015」, 2015年03月23日, 通常, 日本語, 統計数理研究所, 統計数理研究所
  21. 現代ドイツ語コーパスに基づく現在完了形と過去形の競合関係の検証に向けて, 今道晴彦, 統計数理研究所合同研究発表会「言語と統計2015」, 2015年09月28日, 通常, 日本語, 統計数理研究所, 大阪大学大学院言語文化研究科
  22. テキストマイニングを用いたドイツ語研究の可能性, 今道晴彦, 広島独文学会研究発表会, 2015年10月24日, 通常, 日本語, 広島独文学会, 広島大学大学院総合科学研究科
  23. 現代ドイツ語の派生形容詞をつくる接尾辞–lichの通時的変化について, 今道晴彦, 統計数理研究所合同研究発表会「言語研究と統計2018」, 2018年03月29日, 通常, 日本語, 統計数理研究所, 統計数理研究所, 発表資料
  24. ドイツ語の接尾辞使用とジャンル差・文体差について:新聞・字幕・ブログコーパスに基づく計量的分析, 統計数理研究所共同利用研究言語系共同研究グループ夏季研究発表会, 2018年09月01日, 通常, 日本語, 神戸大学
  25. ドイツ語の新聞見出しとその変遷について, 今道晴彦, 統計数理研究所合同研究発表会「言語研究と統計2019」, 2019年03月20日, 通常, 日本語, 統計数理研究所, 統計数理研究所
  26. 現代ドイツ語における接尾辞の生産性と文体差について:コーパスに基づく計量的概観, 日本独文学会春季研究発表会, 2019年06月08日, 通常, 日本語, 日本独文学会, 学習院大学
  27. 文の長さと文構造の関係を巡って:コーパスに基づく計量的概観, 今道晴彦, 第70回日本独文学会中国四国支部研究発表会, 2021年10月30日, 通常, 日本語, 日本独文学会中国四国支部, 松山大学(Zoom会議)

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 現代ドイツ語の書き言葉における現在完了形の使用実態に関する計量的研究, 2016年, 2019年
  2. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), ドイツ語学術テキストにおける語彙と定型表現に関する計量的研究, 2021年, 2025年

社会活動

委員会等委員歴

  1. 日本独文学会中国四国支部第69回研究発表会実行委員長, 2020年10月31日, 2020年10月31日
  2. 地区幹事, 2016年11月, 日本独文学会中国四国支部
  3. 編集委員, 2015年04月, 2016年10月, 日本独文学会中国四国支部

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 2016年度教員免許状更新講習, ドイツにおける言語政策, 広島大学文学研究科, 2016年/08月/30日, 講師, 資格認定講習, 教育関係者
  2. 平成28年度広島大学模擬授業(出張講義), 2016年/10月/20日, 2016年/10月/20日, 広島県立広高等学校, 講師, 出前授業, 高校生
  3. 平成29年度広島大学模擬授業(出張講義), 2017年/11月/02日, 2017年/11月/02日, 広島県立観音高等学校, 講師, 出前授業, 高校生
  4. 広島大学公開講座2017「ことば」を科学する, ドイツ語を科学する, 広島大学, 2017年/11月/11日, サテライトキャンパス広島, 講師, 講演会, 社会人・一般
  5. 2021年度教員免許状更新講習, ドイツ語教育の現状と課題, 広島大学, 2021年/08月/02日, 広島大学人間社会科学研究科(文学部), 講師, 資格認定講習, 教育関係者
  6. 令和5年度広島大学模擬授業(出張講義), 2023年/06月/22日, 2023年/06月/22日, 広島市立舟入高等学校, 講師, 出前授業, 高校生