渡邉 英伸HIDENOBU WATANABE

Last Updated :2022/12/01

所属・職名
情報メディア教育研究センター 准教授
メールアドレス
h-watanabehiroshima-u.ac.jp
自己紹介
クラウドコンピューティング、エッジコンピューティングにおけるサイバーセキュリティ、高機能暗号技術を応用したシステムに関する研究・開発に取り組んでいます。

基本情報

主な職歴

  • 2011年04月01日, 2015年04月10日, 情報通信研究機構, 研究員
  • 2015年04月16日, 2016年03月31日, 九州大学, 情報基盤研究開発センター, 助教
  • 2016年04月01日, 2020年03月31日, 広島大学, 情報メディア教育研究センター, 助教
  • 2020年04月01日, 広島大学, 大学院先進理工系科学研究科, 准教授

学歴

  • 広島大学, 総合科学研究科, 日本, 2008年04月, 2011年03月
  • 近畿大学, システム工学研究科, 日本, 2006年04月, 2008年03月
  • 近畿大学, 工学部電子情報工学科, 日本, 2002年04月, 2006年03月

学位

  • 修士(工学) (近畿大学)
  • 博士(学術) (広島大学)

教育担当

  • 【学士課程】 総合科学部 : 総合科学科 : 総合科学プログラム
  • 【博士課程前期】 先進理工系科学研究科 : 先進理工系科学専攻 : 情報科学プログラム
  • 【博士課程前期】 先進理工系科学研究科 : 先進理工系科学専攻 : 理工学融合プログラム
  • 【博士課程後期】 先進理工系科学研究科 : 先進理工系科学専攻 : 情報科学プログラム
  • 【博士課程後期】 先進理工系科学研究科 : 先進理工系科学専攻 : 理工学融合プログラム

研究分野

  • 情報学 / 計算基盤 / 計算機システム
  • 情報学 / 計算基盤 / 情報セキュリティ
  • 情報学 / 計算基盤 / 情報ネットワーク

研究キーワード

  • クラウドコンピューティング、サイバーセキュリティ、分散システム、グローバル相互運用管理、オープンデータ

所属学会

  • 電子情報通信学会
  • 情報処理学会

教育活動

授業担当

  1. 2022年, 教養教育, 2ターム, 情報・データ科学入門[1総総,1教,1経昼]
  2. 2022年, 学部専門, 3ターム, Webセキュリティ技術演習I
  3. 2022年, 学部専門, 4ターム, Webセキュリティ技術演習II
  4. 2022年, 学部専門, 2ターム, コンピュータ基礎論
  5. 2022年, 学部専門, 3ターム, 数理科学演習I
  6. 2022年, 学部専門, 4ターム, 数理科学演習II
  7. 2022年, 学部専門, 1ターム, データ構造とアルゴリズム
  8. 2022年, 学部専門, 2ターム, 情報科学実験I
  9. 2022年, 学部専門, 3ターム, 情報科学実験II
  10. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 情報セキュリティ論
  11. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 年度, 理工学融合特別研究(2022年4月博士課程前期入学者)
  12. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 理工学融合特別演習A
  13. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 理工学融合特別演習B

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. ★, 広域分散ファイルシステムにおけるUDTマルチストリームファイル転送ツール, 電子情報通信学会論文誌, J99-D巻, 5号, pp. 514-525, 2016
  2. ★, NICTサイエンスクラウドセキュアWebアプリケーション開発協力手法, 情報知識学会誌, 24巻, 3号, pp. 275-290, 2014
  3. NICTサイエンスクラウド運用および利活用報告, 情報知識学会誌, 24巻, 5号, pp. 275-290, 2014
  4. 世界科学データシステム(WDS)のための学際的科学データ表示Webの提案, 情報知識学会誌, 24巻, 3号, pp. 297-320, 2014
  5. 科学研究用クラウドシステム(NICTサイエンスクラウド)の提案, 宇宙科学情報解析論文誌, JAXA-RR-13-010巻, pp. 39-56, 2014
  6. NICTサイエンスクラウドによる大規模シミュレーションデータ分散可視化処理, 宇宙科学情報解析論文誌, JAXA-RR-13-010巻, pp. 57-70, 2014
  7. A high-speed data processing technique for time-sequential satellite observation data, IEICE Communications Express (ComEX), 3巻, 2号, pp. 74-79, 2014
  8. ★, 広域分散ファイルシステムにおける時刻認証を用いたファイル改竄検証システム, 電子情報通信学会論文誌, J96-B巻, 10号, pp. 1131-1141, 2013
  9. ★, An Integrated Management System of Multipoint Space Weather Observation, Data Science Journal, 12巻, pp. WDS175-WDS178, 2013
  10. A Science Cloud for Data Intensive Sciences, Data Science Journal, 12巻, pp. WDS139-WDS146, 2013
  11. Research Environment and Information Service of Space Weather Cloud, Data Science Journal, 12巻, pp. WDS209-WDS212, 2013
  12. 宇宙天気情報サービスとサイエンスクラウド, 宇宙科学情報解析論文誌, JAXA-RR-12-006巻, pp. 79-81, 2013
  13. ★, 3次元可視化パラメータ共有による多地点遠隔ボリュームコミュニケーションシステム, 電子情報通信学会論文誌, J95-D巻, 5号, pp. 1160-1171, 2012
  14. ★, IPモビリティと複数インタフェースを用いたグローバルライブマイグレーション, 電子情報通信学会論文誌, J93-B巻, 7号, pp. 893-901, 2010
  15. ★, Improvement of The Integrity Verification Application using Timestamp Mechanism for Distributed File System, Proc. COMPSACW2014, pp. 158-163, 2014
  16. New techniques of high-speed data processing for spacecraft observation data via NICT Science Cloud, Proc. ICSANE2013, pp. 133-138, 2013
  17. Solar-Terrestrial Physics (STP) database system designed for Linked Open Data and Semantic Web based on RSS1.0 and RDF, Proc. 2013 Linked Data in Practice. Workshop, 2013
  18. Design and Implementation of File Authentication System using Timestamp Mechanism for Distributed File System, Proc. IA2012, IA2012-47巻, pp. 79-84, 2012
  19. Information Services Using Space Weather Cloud, Proc. The 1st AOSWA, 2012
  20. Current status and future plan of NICT's ionospheric observations in the Southeast Asia by SEALION and GNSS-TEC, Proc. The 1st AOSWA, 2012
  21. ★, Implementation of Integrated Management System for Global Multipoint Observation, Proc. The 1st ICSU WDSC, 2011
  22. ★, Supporting USB Devices for the Global Migration, Proc. The 10th SAINT2010, pp. 153-156, 2010
  23. ★, A Performance Improvement Method for the Global Live Migration of Virtual Machine with IP Mobility, Proc. The 5th ICMU2010, pp. 194-199, 2010
  24. ★, Design and Implementation of a Simple Home Nursing Care Support System Using Domain Name System, Proc. ICNSC2009, pp. 468-473, 2009
  25. ★, 広域分散ファイルシステムGfarmのSLA評価手法, 第6回インターネットと運用技術シンポジウム2013論文集, pp. 9-16, 2013
  26. 宇宙天気情報サービスとOneSpaceNet, 科学情報学研究会・第2回WDS国内シンポジウム合同研究会, 2012
  27. 宇宙天気情報サービスとクラウド, H23年度宇宙科学情報解析シンポジウム, 2012
  28. Gfarmを用いた宇宙プラズマの大規模分散可視化, 第25回数値流体力学シンポジウム, 2011
  29. 宇宙天気クラウドと情報サービス, 第8回宇宙環境シンポジウム, 2011
  30. ★, The Global Migration Control System, Proc. The 12th APNG Camp, pp. 41-43, 2010
  31. ★, 広域移動を考慮した仮想ウェアラブルコンピューティングシステム, DICOMOシンポジウム2009論文集, pp. 1406-1414, 2009
  32. ★, DNSWrapper: Lightweight DNS Protocol Translator for Secure Communications, Research Reports of the School of Engineering, Kinki University, 41号, pp. 93-100, 2007
  33. NICTサイエンスクラウドの広域分散ファイルシステムの活用, 電子情報通信学会技術研究報告. SC, 114巻, 50号, pp. 17-21, 2014
  34. セマンティックWebと高解像度可視化技術の融合の一提案, 第31回セマンティックウェブとオントロジー研究会資料, SIG-SWO-A1302-01巻, pp. 1-9, 2013
  35. ★, UDTを用いた並列ファイル転送ツール基本性能評価, 電子情報通信学会技術研究報告. IA, 113巻, 256号, pp. 7-12, 2013
  36. NICTサイエンスクラウド:地球規模観測ネットワークからのデータ収集・データベース・データ処理, 電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, 113巻, 230号, pp. 23-28, 2013
  37. NICTサイエンスクラウド:地球科学・宇宙科学ビッグデータ分散処理技術, 電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, 113巻, 230号, pp. 29-34, 2013
  38. NICTサイエンスクラウド ~ 科学データのRSSを用いたクローリングとLinked Open Dataに向けた取り組み ~, 電子情報通信学会技術研究報告. SC, 113巻, 179号, pp. 19-24, 2013
  39. ★, NICT サイエンスクラウド-広域分散ファイルシステムのセキュリティ機能拡張の要件-, 電子情報通信学会技術研究報告. SC, 113巻, 86号, pp. 13-18, 2013
  40. NICTサイエンスクラウド-科学研究用クラウドの有効性と基本性能-, 電子情報通信学会技術研究報告. SC, 113巻, 86号, pp. 5-11, 2013
  41. NICTサイエンスクラウド-ビッグデータ分散処理性能検証-, 電子情報通信学会技術研究報告. SC, 113巻, 86号, pp. 19-24, 2013
  42. ★, UDTを用いた並列ファイル転送技術, 情報処理学会研究報告. HPC, 139巻, 8号, pp. 1-8, 2013
  43. Gfarm/PwrakeによるNICTサイエンスクラウドの並列分散処理技法, 情報処理学会研究報告. HPC, 139巻, 9号, pp. 1-6, 2013
  44. ★, 仮想化技術と移動透過通信を用いたウェアラブルデバイス支援システム, 情報処理学会研究報告. IOT, 108巻, 460号, pp. 125-130, 2009
  45. ★, DNSによる簡易健康情報データベースの実現に関する一検討, 電子情報通信学会技術研究報告. NS, 107巻, 261号, pp. 51-56, 2007
  46. A Design and Evaluation of User-space IP Mobility, Proc. the 13th International Conference on Mobile and Ubiquitous Systems: Computing Networking and Services, pp. 251-256, 2016
  47. 情報セキュリティ教育と連動させたアカウント管理, 学術情報処理研究誌, 21号, pp. 81-88, 2017
  48. ★, 全学構成員向け情報セキュリティ・コンプライアンス教育コンテンツの再開発, 学術情報処理研究誌, 21号, pp. 55-62, 2017
  49. Development of the Edge Computing Platform based on Functional Modulation Architecture, Proc. 2017 IEEE 41st Annual Computer Software and Applications Conference, pp. 284-285, 2017
  50. モジュラー型エッジコンピューティング基盤のためのセキュリティモジュールの実装および評価, 電子情報通信学会技術研究報告,IA, 117巻, 471, IA2017-76号, pp. 91-96, 2018
  51. 情報セキュリティ教育を支援する情報サービス管理-ID管理とアカウント管理の分離-, 学術情報処理研究誌, 22号, pp. 83-91, 2018
  52. ★, Implementation of Platform Controller and Process Modules of the Edge Computing for IoT Platform, Proc. IEEE PerCom 2019, pp. 407-410, 2019
  53. 暗号の危殆化に対応可能なオンラインストレージシステムに関する検討, インターネットと運用技術シンポジウム論文集, 2018巻, pp. 41-41, 2018
  54. 脆弱性診断と脆弱性情報公開サイトを用いた脆弱性更新通知機能の試作, マルチメディア,分散協調とモバイルシンポジウム2017論文集, 2017巻, pp. 1661-1664, 2017
  55. ★, クラウドファースト時代における学術機関向け情報セキュリティガバナンス実態調査報告, 電子情報通信学会技術研究報告,インターネットアーキテクチャ研究会(IA), 118巻, 204号, pp. 47-54, 201809
  56. ★, 情報システムのクラウド化における組織的な情報セキュリティガバナンスの重要性, 学術情報処理研究誌, 23号, pp. 102-111, 2019
  57. テスト結果の分析に基づく情報セキュリティ教材の更新-多言語教材の作成支援-, 学術情報処理研究誌, 23号, pp. 43-56, 2019
  58. 脆弱性診断で収集されるサーバ情報のセキュリティ対策への応用, 学術情報処理研究誌, 23号, pp. 122-127, 2019
  59. Development of the Edge Computing Platform with Dynamic Modular Configuration for an IoT Platform, Proc. IEEE PacRim 2019, 2019

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 重要度を考慮した脆弱性評価システムの開発, 山越大雅, 田島浩一,近堂徹,渡邉英伸,岸場清悟,西村浩二,相原玲二, 電子情報通信学会技術研究報告, インターネットアーキテクチャ研究会(IA), 2021年12月, 通常, 日本語
  2. 2020年度学術機関向け情報セキュリティガバナンス実態調査報告- 5年間の評価結果から見える実情 -, 渡邉英伸, 西村浩二, NIIオープンフォーラム2021クラウドトラック1「学認クラウド導入支援サービス・学認クラウドゲートウェイサービス」, 2021年07月07日, 通常, 日本語, 国立情報学研究所
  3. 重要度を考慮した脆弱性評価システム, 山越大雅, 田島浩一,近堂徹,渡邉英伸,岸場清悟,西村浩二,相原玲二, 情報処理学会研究報告, インターネットと運用技術研究会(IOT), 2021年05月, 通常, 日本語
  4. データ特性に応じて組み換え可能なモジュール型エッジコンピューティング基盤の開発と高機能暗号化技術の応用, 渡邉英伸, コミュニケーションクオリティ研究会, 2020年11月, 招待, 日本語
  5. 2019年度学術機関向け 情報セキュリティガバナンス 実態調査報告 - 4年間の評価結果から見る学術機関のガバナンスの変化 -, 渡邉英伸, NII学術情報基盤オープンフォーラム2020 クラウドトラック3「学認クラウド導入支援サービス」, 2020年06月, 通常, 日本語, 国立情報学研究所
  6. 2018年度学術機関向け情報セキュリティガバナンス実態調査報告-参加組織の取組みから見る評価上昇のポイント-, 渡邉英伸, NII学術情報基盤オープンフォーラム2019 クラウドトラック①「クラウド活用最新事例」, 2019年05月, 通常, 日本語
  7. 動的な機能変更を可能にするエッジコンピューティング基盤の実装と評価, 小林海, 木村隼人,大東俊博,渡邉英伸,相原玲二,近堂徹, 情報処理学会研究報告, インターネットと運用技術研究会(IOT), 2019年03月, 通常, 日本語
  8. ネットワークログを用いたセキュリティアップデート支援システムの試作, 田島浩一, 岸場清吾,近堂徹,渡邉英伸,岩田則和,西村浩二,相原玲二, 大学ICT推進協議会2018年度年次大会論文集, 2018年11月, 通常, 日本語
  9. クラウドファースト時代における学術機関向け情報セキュリティガバナンス実態調査報告, 渡邉英伸, 西村浩二,合田憲人,吉田浩, 電子情報通信学会技術研究報告、インターネットアーキテクチャ研究会(IA), 2018年09月, 通常, 日本語
  10. クラウドファースト時代における学術機関向け情報セキュリティガバナンス実態調査-クラウドサービス利用・準備状況の見える化に向けて-, 渡邉英伸, NII学術情報基盤オープンフォーラム2018 クラウドトラック①「クラウド活用最新事例」, 2018年06月, 通常, 日本語
  11. モジュラー型エッジコンピューティング基盤のためのセキュリティモジュールの実装および評価, 柳宏之, 木村隼人,近堂徹,渡邉英伸,大東俊博, 電子情報通信学会技術研究報告、インターネットアーキテクチャ研究会(IA), 2018年03月, 通常, 日本語
  12. 広島大学における情報セキュリティインシデント対応訓練, 渡邉英伸, 相原玲二,西村浩二, 大学ICT推進協議会2017年度年次大会, 2017年12月13日, 通常, 日本語
  13. 情報システムのクラウド化とセキュリティガバナンスのあり方に関する考察, 晏康庄, 渡邉英伸,相原玲二,西村浩二, 情報処理学会研究報告, インターネットと運用技術研究会(IOT), 2017年06月24日, 通常, 日本語
  14. クラウドサービス利用に向けた情報セキュリティガバナンス実態調査に関する取り組み, 渡邉英伸, 大学等におけるクラウドサービス利用シンポジウム2017, 2017年03月10日, 通常, 日本語
  15. クラウドサービス利用に向けた学術機関のための情報セキュリティガバナンスの実態調査, 渡邉英伸, 晏康庄,西村浩二,相原玲二,合田憲人,吉田浩, 情報処理学会研究報告, インターネットと運用技術研究会(IOT), 2017年03月03日, 通常, 日本語
  16. 学術機関におけるクラウド化成熟度モデルに関する検討, 渡邉英伸, 西村浩二,相原玲二,合田憲人,吉田浩,岡田義広, 大学ICT推進協議会2016年度年次大会一般セッション講演論文集,2016号, 2016年12月16日, 通常, 日本語
  17. H28年度学部新入生を対象とした情報セキュリティ教育の自由記述アンケート分析, 天野由貴, 隅谷孝洋,渡邉英伸,岩沢和男,西村浩二, 大学ICT推進協議会2016年度年次大会一般セッション講演論文集,2016号, 2016年12月16日, 通常, 日本語
  18. 学術機関におけるクラウドサービス利用に関する調査結果の分析, 晏康庄, 渡邉英伸,西村浩二,近堂徹,相原玲二,合田憲人, 情報処理学会研究報告, インターネットと運用技術研究会(IOT), 2016年06月25日, 通常, 日本語
  19. Trusted Data Archive Platform in a Distributed Storage System, University of New South Wales (UNSW), Kyushu Cybersecurity Collaboration Workshop, 2016年03月29日, 招待, 英語, Sydeny, Australia
  20. Approach to The Secure Global Live Migration, The 3rd International Workshop on Cybersecurity, 2016年01月07日, 通常, 英語, Fukuoka, Japan
  21. Approach to Authenticity of Open Scientific Data, APAN40 Network Security Workshop, 2015年08月11日, 通常, 英語, Kuala Lumpur, Malaysia
  22. NICTサイエンスクラウドの広域分散型ストレージにおけるセキュリティの取り組み, 日本地球惑星科学連合連合大会2015(JpGU2015), 情報地球惑星科学と大量データ処理セッション, 2015年05月27日, 通常, 幕張メッセ, 日本
  23. NICTサイエンスクラウドでのGfarm利活用及び開発事例紹介~分散ストレージのスケーラビリティー調査と高速I/Oシステム開発Gfarm事例~, NPOつくばOSS技術支援センターシンポジウム2014, 2014年12月16日, 通常, 筑波大学, 日本
  24. Mash-up of techniques between data crawling/transfer, data preservation/stewardship and data processing/visualization technologies on a science cloud system designed for Earth and space science: a report of successful operation and science projects of the NICT Science Cloud, American Geophysical Union (AGU) Fall Meeting 2014, 2014年12月15日, 通常, 英語, San Francisco, USA
  25. Real-time 3D visualization of a weather radar with SDN, Super Computer 2014 (SC14), 2014年11月17日, 通常, 英語, New Orleans, USA
  26. Real-time 3D Visualization and applications of phased array radar, Meteorological Technology World Expo 2014, 2014年10月21日, 通常, 英語, Brussels, Belgium
  27. 科学クラウドを活用した3D降雨レーダのリアルタイム3次元可視化, 日本気象学会2014年度秋季大会, 2014年09月30日, 通常, 福岡国際会議場, 日本
  28. 気象情報の分析・見える化技術, 電子情報通信学会2014ソサイエティ大会, 2014年09月23日, 通常, 徳島大学, 日本
  29. Cloud Technique: Big-data Processing of Computer Simulation and Satellite Observation, Asia Oceania Geosciences Society (AOGS) 2014, 2014年07月28日, 通常, 英語, Sapporo, Japan
  30. Technique of real-time 3D visualization of phased-array radar for now-casting, Asia Oceania Geosciences Society (AOGS) 2014, 2014年07月28日, 通常, 英語, Sapporo, Japan
  31. Transfer, Management, and Processing of Meteorological Big-data from Satellite, Ground-based Observatory, and Simulator, Asia Oceania Geosciences Society (AOGS) 2014, 2014年07月28日, 通常, 英語, Sapporo, Japan
  32. A Report of Big-data Processing and Operation of the Science Cloud for Inter- and Trans- Disciplinary Researches, Asia Oceania Geosciences Society (AOGS) 2014, 2014年07月28日, 通常, 英語, Sapporo, Japan
  33. A Web-application for Time-dependent Observation Data for Inter-disciplinary Studies, Asia Oceania Geosciences Society (AOGS) 2014, 2014年07月28日, 通常, 英語, Sapporo, Japan
  34. 広域分散ファイルシステムGfarmと連動した高速ファイル転送ツール, 日本地球惑星科学連合連合大会2014(JpGU2014), 情報地球惑星科学と大量データ処理セッション, 2014年04月28日, 通常, Pacifico Yokohama
  35. 分散ファイルシステムによる並列データI/O測定, 日本地球惑星科学連合連合大会2014(JpGU2014), 情報地球惑星科学と大量データ処理セッション, 2014年04月28日, 通常, Pacifico Yokohama
  36. NICTサイエンスクラウドのビッグデータ処理技術開発と運用, 日本地球惑星科学連合連合大会2014(JpGU2014), 情報地球惑星科学と大量データ処理セッション, 2014年04月28日, 通常, Pacifico Yokohama
  37. 時系列データダイナミックプレビュー用Webアプリケーションの開発, 日本地球惑星科学連合連合大会2014(JpGU2014), 情報地球惑星科学と大量データ処理セッション, 2014年04月28日, 通常, Pacifico Yokohama
  38. NICTサイエンスクラウドによるビッグデータ処理技術, 日本地球惑星科学連合連合大会2014(JpGU2014), ハイパフォーマンスコンピューティングが拓く固体地球科学の未来セッション, 2014年04月28日, 通常, Pacifico Yokohama
  39. 高速データ処理技術を活用した環境リモートセンシングデータ処理技術:気象レーダ・地球観測衛星・シミュレータ, 日本地球惑星科学連合連合大会2014(JpGU2014), 環境リモートセンシングセッション, 2014年04月28日, 通常, Pacifico Yokohama
  40. 広域観測網監視システムの構築と運用, 日本地球惑星科学連合連合大会2014(JpGU2014), 地震観測・計測技術セッション, 2014年04月28日, 通常, Pacifico Yokohama
  41. Basic Technologies, Integrated Systems and Applications of the NICT Science Cloud, Japan Geoscience Union Meeting 2014 (JpGU2014), 2014年04月28日, 通常, 英語, Pacifico Yokohama
  42. NICTサイエンスクラウドセキュアWebアプリケーション開発手順書, 第4回地域間インタークラウドワークショップ, 2014年03月27日, 通常, 沖縄, 日本
  43. 超高速データ入出力技術の紹介とその応用の募集, 平成25年度東京都広域産産連携支援事業第4回コラボレーション研究会, 2013年11月28日, 通常, 東京, 日本
  44. High-speed Data I/O Performance on The NICT Science Cloud, Super Computer 2013 (SC13), 2013年11月18日, 通常, 英語, Denver, USA
  45. NICT Science Cloud: A new approach to regional collaboration in space weather research and operation, The 2nd Asia-Oceania Space Weather Alliance Workshop (AOSWA2013), 2013年11月04日, 通常, 英語, Kunming, China
  46. グローバルMHDシミュレーションの3次元可視化技術の紹介, 第134回SGEPPS総会および講演会, 2013年11月02日, 通常, 高知大学, 日本
  47. ビッグデータ時代の科学研究技術:データ指向型研究を支えるマッシュアップ技術, 第34回インターネット技術第163委員会研究会(ITRC meet34), 2013年10月30日, 通常, 広島, 日本
  48. NICT Science Cloud: Distributed Storage System and Parallel Data Processing Applicable for Polar Research Data, International Forum Polar Data Activities in Global Data System, 2013年10月15日, 通常, 英語, Tokyo, Japan
  49. クラウドとビッグデータ時代の可視化, 可視化情報全国講演会2013, 2013年09月27日, 通常, 会津大学, 日本
  50. 並列分散処理による超高速化可視化手法, 可視化情報全国講演会2013, 2013年09月27日, 通常, 会津大学, 日本
  51. 地球磁気圏MHDシミュレーションの高時間分解能可視化, 可視化情報全国講演会2013, 2013年09月27日, 通常, 会津大学, 日本
  52. NICTサイエンスクラウドの取り組みについて, アカデミッククラウドシンポジウム2013, 2013年09月03日, 通常, 北海道大学, 日本
  53. A new technique for large-scale plasma wave data analysis via science cloud, 2013 Asia-Pacific Radio Science Conference (APRSC13), 2013年09月03日, 通常, 英語, Taipei, Taiwan
  54. 広域分散ストレージの品質保証(SLA)の提案と安定性試験, 電子情報通信学会情報ネットワーク研究会 (IN), 2013年06月21日, 通常, 福井大学, 日本
  55. The NICT Science Cloud for Big Data Sciences, Super Computer 2012 (SC12), 2012年11月11日, 通常, 英語, Salt Lake City, USA
  56. Implementation of Live Migration with UDT Protocol, CODATA23, 2012年10月28日, 通常, 英語, Taipei, Taiwan
  57. NICTサイエンスクラウドの挑戦, 科学情報学研究会・日本学術会議主催学術フォーラム「データと発見」, 2012年09月10日, 通常, 東京, 日本
  58. 宇宙天気情報サービスとデータ処理, 科学情報学研究会・日本学術会議主催学術フォーラム「データと発見」, 2012年09月10日, 通常, 東京, 日本
  59. A Virtual Observation Network System for Global Ground-Based Observatories, Japan Geoscience Union Meeting 2012 (JpGU2012), 2012年05月20日, 通常, 英語, Makuhari Messe, Japan
  60. 宇宙天気クラウドによる情報サービスとデータ解析, 日本地球惑星科学連合連合大会2012(JpGU2012), 2012年05月20日, 通常, Makuhari Messe, Japan
  61. ”Science Cloud”における科学計算向けクラウドストレージに対するタイムスタンプ認証の設計と実装, 第3回複雑コミュニケーションサイエンス研究会(CCS), 2012年04月, 通常, 東京, 日本
  62. Space Weather Forecast With GPU Computing and Visualization through 10G Network, Super Computer 2011 (SC11), 2011年11月15日, 通常, 英語, Seattle, USA
  63. JGN-XとGfarmによる広域分散ストレージシステムとスパコン仮想化, 第130回 SGEPSS総会および講演会, 2011年11月03日, 通常, 神戸大学, 日本
  64. グローバルMHDシミュレーション磁力線追尾システムの基盤技術検証, 第130回 SGEPSS総会および講演会, 2011年11月03日, 通常, 神戸大学, 日本
  65. Gfarm/Pwrakeによる高速可視化技術開発, 第130回 SGEPSS総会および講演会, 2011年11月03日, 通常, 神戸大学, 日本

受賞

  1. 2021年01月21日, 総務省 戦略的情報通信研究開発推進事業 研究開発奨励賞, 総務省戦略的情報通信研究開発推進事業事務局, データ特性に応じて組み替え可能なモジュラー型エッジコンピューティング基盤に関する研究開発
  2. 2019年03月13日, 大学ICT推進協議会 2018年度年次大会優秀論文賞, 一般社団法人大学ICT推進協議会会長

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 暗号アルゴリズムの代理変更が可能な共通鍵暗号型プロキシ再暗号化方式の開発応用研究, 2020年, 2022年
  2. 戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE), データ特性に応じて組み替え可能なモジュラー型エッジコンピューティング基盤に関する研究開発, 2017年01月13日, 2020年03月31日

社会活動

委員会等委員歴

  1. 大学ICT推進協議会クラウド部会主査, 2021年08月, 一般社団法人大学ICT推進協議会
  2. SS研「学術機関における研究教育データの長期運用管理の在り方」TFまとめ役, 2020年04月, 2022年03月, サイエンティフィック・システム研究会
  3. 大学ICT推進協議会クラウド部会副主査, 2020年08月, 2021年08月, 一般社団法人大学ICT推進協議会
  4. 専門調査員, 2018年04月, 文部科学省科学技術・学術政策研究所科学技術予測センター
  5. SS研「クラウド時代のデータ共有技術WG推進委員」, 2017年06月, 2019年04月, サイエンティフィック・システム研究会
  6. 大学ICT推進協議会認証連携部会会員, 2016年12月, 一般社団法人大学ICT推進協議会
  7. 大学ICT推進協議会ITベンチマーキング部会会員, 2016年12月, 一般社団法人大学ICT推進協議会
  8. 日本学術振興会産学協力研究委員会インターネット技術第163委員会委員, 2016年05月, 日本学術振興会産学協力研究委員会インターネット技術第163委員会
  9. 総務省委託事業 戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE),分散システムの耐災害性・耐障害性の検証・評価・反映を行うプラットフォームとビジネスモデルの研究開発委員会, 2015年10月, 2016年03月

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 大学等におけるクラウドサービス利用シンポジウム2021, 大学等におけるクラウドサービス利用シンポジウム2021, 広島大学情報メディア教育研究センター, 2021年/03月/04日, 2021年/03月/05日, オンライン, 運営参加・支援, シンポジウム・パネルディスカッション・対話型集会・市民会議, 社会人・一般
  2. 大学等におけるクラウドサービス利用シンポジウム2019, 大学等におけるクラウドサービス利用シンポジウム2019, 広島大学情報メディア教育研究センター, 2019年/02月/22日, 2019年/02月/22日, 広島大学 東千田キャンパス 東千田未来創生センター 2階 計算機室/グループワーク室, 運営参加・支援, シンポジウム・パネルディスカッション・対話型集会・市民会議, 社会人・一般
  3. 大学等におけるクラウドサービス利用シンポジウム2018, 大学等におけるクラウドサービス利用シンポジウム2018, 広島大学情報メディア教育研究センター, 2018年/03月/09日, 2018年/03月/09日, 広島大学 東千田キャンパス 東千田未来創生センター 2階 グループワーク室, 運営参加・支援, シンポジウム・パネルディスカッション・対話型集会・市民会議, 社会人・一般
  4. 大学等におけるクラウドサービス利用シンポジウム2017, 大学等におけるクラウドサービス利用シンポジウム2017, 広島大学情報メディア教育研究センター, 2017年/03月/10日, 2017年/03月/10日, 広島大学 東千田キャンパス 東千田未来創生センター 2階 グループワーク室, 運営参加・支援, シンポジウム・パネルディスカッション・対話型集会・市民会議, 社会人・一般
  5. 令和元年度広島大学附属中・高等学校PTA保護者研修会, みんなで取り組むインターネットセキュリティー対策の自己点検も兼ねてー, 広島大学附属中・高等学校, 2019年/09月/28日, 広島大学附属中・高等学校, 講師, 講演会, 保護者
  6. 広島県警平成29年度第2回サイバー犯罪捜査セミナー, Webサーバの脆弱性について, 2017年/08月/30日, 2017年/08月/30日, 講師, セミナー・ワークショップ, その他
  7. 広島県警平成28年度第1回サイバー犯罪捜査セミナー, HTTPの基礎と関連する技術, 2016年/08月/17日, 2016年/08月/17日, 講師, セミナー・ワークショップ, その他
  8. せきゅトーク 2016 in 福岡 ~身近に潜む脅威やサイバーセキュリティの重要性を知ろう!~, 2016年/02月/27日, 2016年/02月/27日, 司会, 講演会, 社会人・一般
  9. セキュリティキャンプ九州2015 in福岡, 2015年/08月/28日, 2015年/08月/30日, 運営参加・支援, 講演会, 大学生
  10. APAN40 Network Research Workshop, Security session, 2015年/08月/10日, 2015年/08月/10日, 司会, セミナー・ワークショップ, 研究者
  11. サイバーセキュリティ国際ワークショップ ―― 先端技術と、ものづくり、社会への応用と未来, 2015年/07月/08日, 2015年/07月/08日, 司会, セミナー・ワークショップ, 研究者