柿本 聖樹MASAKI KAKIMOTO

Last Updated :2024/07/03

所属・職名
大学院医系科学研究科(医) 寄附講座助教
メールアドレス
mkakimothiroshima-u.ac.jp

基本情報

主な職歴

  • 2022年, 広島大学, 医学部, 寄付講座助教
  • 2017年, 広島大学病院, 総合内科・総合診療科, 医科診療医
  • 2016年, 九州大学病院, 総合診療科, 医員
  • 2015年, 福岡赤十字病院, 総合診療科, 医員

学位

  • 学士(医学) (福岡大学)

所属学会

  • 日本エイズ学会
  • 日本病院診療医学会
  • 日本内科学会
  • 日本感染症学会

教育活動

授業担当

  1. 2024年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 総合医療実践学特論

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. ★, In vitro anti-severe acute respiratory syndrome coronavirus 2 effect of Ephedra przewalskii Stapf extract, JOURNAL OF ETHNOPHARMACOLOGY, 319巻, 20240130
  2. 当院におけるNRTI sparing regimenの治療効果と安全性, 日本エイズ学会雑誌, 21巻, 4号, pp. 501, 2019
  3. シスチン尿症を基礎に複雑性尿路感染症からAAアミロイドーシスを合併した一例, 日本病院総合診療医学会雑誌, 10巻, pp. 46-49, 2016
  4. A case of Fusobacterium nucleatum infection causing thrombophlebitis of the cavernous sinus diagnosed by lung abscess sampling under video-assisted thoracoscopic surgery., JHGM, 2巻, 5号, pp. 120-126, 202009
  5. ★, Impact of the early phase of COVID-19 on the trends of isolated bacteria in the national database of Japan: an interrupted time-series analysis, JOURNAL OF INFECTION, 86巻, 2号, pp. 147-153, 202302
  6. Granulocyte Colony-stimulating Factor-induced Aortitis with Lung Injury, Splenomegaly, and a Rash During Treatment for Recurrent Extraosseous Mucinous Chondrosarcoma., Internal medicine (Tokyo, Japan), 60巻, 8号, 2021
  7. Duration of infectious viral shedding in patients with mild to moderate COVID-19 treated with REGN-CoV2., Journal of infection and chemotherapy : official journal of the Japan Society of Chemotherapy, 28巻, 7号, 2022
  8. Duration of infectious virus shedding in patients with severe coronavirus disease 2019 who required mechanical ventilation., Journal of infection and chemotherapy : official journal of the Japan Society of Chemotherapy, 28巻, 1号, 2022
  9. Successful Treatment of Acute Chest Syndrome with Manual Exchange Transfusion in a Patient with Sickle Beta+-thalassemia., Internal medicine (Tokyo, Japan), 58巻, 11号, 2019
  10. Toxocariasis Suspected of Having Infiltrated Directly from the Liver to the Lung through the Diaphragm., Internal medicine (Tokyo, Japan), 58巻, 18号, 2019
  11. Two Patients with Paget-Schroetter Syndrome That Were Successfully Diagnosed by Doppler Ultrasonography: Case Studies with a Literature Review., Internal medicine (Tokyo, Japan), 59巻, 20号, 2020
  12. Senescent hepatic stellate cells caused by deoxycholic acid modulates malignant behavior of hepatocellular carcinoma., Journal of cancer research and clinical oncology, 146巻, 12号, 2020
  13. An Atypical Case of Non-asthmatic Eosinophilic Granulomatosis with Polyangiitis Finally Diagnosed by Tissue Biopsy., Internal medicine (Tokyo, Japan), 58巻, 6号, 2019
  14. Viable SARS-CoV-2 detected in the air of hospital rooms of patients with COVID-19 with an early infection., International journal of infectious diseases : IJID : official publication of the International Society for Infectious Diseases, 126巻, 2023
  15. ★, In vitro Suppression of SARS-CoV-2 Infection by Existing Kampo Formulas and Crude Constituent Drugs Used for Treatment of Common Cold Respiratory Symptoms, FRONTIERS IN PHARMACOLOGY, 13巻, 2022

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. ST合剤により薬剤性重症横紋筋融解症を起こした症例, 井上暢子, 原武大介,浅野駿太郎, 槙坪良時,松石苺子,柿本聖樹,河原章浩,伊藤公訓,藤井輝久, 第125回日本内科学会中国地方会, 2021年11月, 通常, 日本語, 広島
  2. 回復期リハビリテーション病棟での栄養管理の成果, 菊地由花, 天野純子,田辺裕雅,伊藤やよいこ,亀谷貴浩,重信友宇也,柿本聖樹,河原章浩,小林知貴,宮森大輔,大谷裕一郎,岸川暢介,菅野啓司,田妻進, 第19回日本病院総合診療医学会学術総会, 2019年09月14日, 通常, 日本語, 佐賀
  3. 血管超音波検査にて診断したPaget Schroetterの2例, 田辺裕雅, 宮森大輔,重信友宇也,亀谷貴浩,伊藤やよいこ,柿本聖樹,河原章浩,小林知貴,菊地由花,大谷裕一郎,岸川暢介,菅野啓司,田妻進, 第19回日本病院総合診療医学会学術総会, 2019年09月14日, 通常, 日本語, 佐賀
  4. MDS経過観察中に発症した壊疽性膿皮症及びMRSA菌血症の治療後にニューモシスチス肺炎を合併した1例, 金原誠, 宮森大輔,田辺裕雅,亀谷貴浩,重信友宇也,柿本聖樹,河原章浩,小林知貴,菊地由花,大谷裕一郎,岸川暢介,菅野啓司,伊藤公訓, 第20回日本総合診療医学会 学術総会, 2020年02月21日, 通常, 日本語
  5. 多施設によるWebテストを用いた漢方教育の標準化への試み, 宮森大輔, 松本正俊,重信友宇也,柿本聖樹,河原章浩,小林知貴,菊地由花,大谷裕一郎,岸川暢介,菅野啓司,瓜田純久,大塚文男,鍋島茂樹,藤本眞一,伊藤公訓,田妻進, 第20回日本総合診療医学会 学術総会, 2020年02月21日, 通常, 日本語, 一般社団法人 日本総合診療学会 事務局, 福岡
  6. 広島大学病院通院中の HIV 感染症患者における SARS-CoV2 ワクチン接種後の抗体価に影響を与える 要因の同定, 藤井 輝久, 山崎 尚也, 井上 暢子, 柿本 聖樹, 第 96 回日本感染症学会総会・学術講演会, 2022年04月22日, 通常, 日本語, 埼玉
  7. ニルマトレルビル/リトナビル,モルヌピラビルの反復投与にてウイルス培養の陰性化に至った免疫不全COVID-19患者の1例, 池田晃太朗, 宮森大輔,小林知貴,柿本聖樹,北川浩樹 ,野村俊仁,大森慶太郎,繁本憲文 ,大毛宏喜, 第92回日本感染症学会西日本地方会学術集会, 2022年11月, 通常, 日本語, 長崎
  8. SARS-CoV-2変異株に対する中和抗体薬の有効性, 野村 俊仁, 北川 浩樹, 宮森 大輔, 大森 慶太郎, 繁本 憲文, 大毛 宏喜, 坂口 剛正, 伊藤 公訓, 柿本 聖樹, 池田 晃太朗, 海氣 勇気, Nazmul Tanuza, 日本臨床微生物学会総会・学術集会, 2023年02月, 通常, 日本語, 日本臨床微生物学会総会・学術集会, 横浜
  9. HIV陽性者におけるSARS-CoV2ワクチン3回目接種のブースター効果, 藤井輝久、山﨑尚也、井上暢子、柿本聖樹、齊藤誠司, 第36回日本エイズ学会学術集会・総会, 2022年11月18日, 通常, 日本語
  10. 広島大学病院通院中のHIV陽性者におけるSARS-CoV2抗体陽性率の調査., 藤井輝久、井上暢子、山﨑尚也、柿本聖樹, 第35回日本エイズ学会学術集会・総会, 2021年11月21日, 通常, 日本語
  11. HIV陽性者の経済的背景と受診行動., 重信英子、大成杏子、杉本悠貴恵、喜花伸子、佐々木美希、後藤志保、獅子田由美、田中まりの、藤井健司、石井聡一郎、大東敏和、柿本聖樹、井上暢子、山﨑尚也、齋藤誠司、高田昇、藤井輝久, 第35回日本エイズ学会学術集会・総会, 通常, 日本語
  12. 抗レトロウイルス療法のレジメンの違いによるウイルス検出の差異に関する検討., 山﨑尚也、井上暢子、柿本聖樹、藤井輝久, 第35回日本エイズ学会学術集会・総会, 2021年11月21日, 通常, 日本語
  13. 知的障害を伴うHIV陽性者の就労支援においてHIV感染症の知識提供が有効だった事例., 村上英子、大成杏子、杉本悠貴恵、喜花伸子、佐々木美希、宮原明美、田中まりの、石井聡一郎、藤井健司、大東敏和、畝井浩子、柿本聖樹、井上暢子、山﨑尚也、齊藤誠司、高田昇、藤井輝久, 第34回日本エイズ学会学術集会・総会, 2020年11月27日, 通常, 日本語
  14. BIC/TAF/FTCレジメンが脂質に及ぼす影響について., 山﨑尚也、井上暢子、柿本聖樹、藤井輝久, 第34回日本エイズ学会学術集会・総会, 2020年11月27日, 通常, 日本語
  15. HANDによる服薬アドヒアランス低下が疑われた患者へ「動画」撮影による服薬支援を行った一症例, 佐々木美希、宮原明美、柿本聖樹、井上暢子、山﨑尚也、喜花伸子、杉本悠貴恵、田中まりの、石井聡一郎、大東敏和、藤井健司、畝井浩子、大成杏子、村上英子、高田昇、藤井輝久, 第34回日本エイズ学会学術集会・総会, 2020年11月27日, 通常, 日本語
  16. ウイルス学的寛解を継続していてもCD4数が増加しない原因に関する探索的研究., 藤井輝久、山﨑尚也、井上暢子、柿本聖樹、齋藤誠司、佐々木美希、宮原明美、木下一枝, 第34回日本エイズ学会学術集会・総会, 2020年11月27日, 通常, 日本語
  17. 当院における NRTI sparing regimen の治療効果と安全性., 7. 石井聡一郎、田中まりの、藤井健司、藤田啓子、畝井浩子、柿本聖樹、井上暢子、山﨑尚也、高田昇、藤井輝久, 第33回日本エイズ学会学術集会・総会., 2019年11月27日, 通常, 日本語
  18. 広島大学病院におけるHIV陽性者の覚せい剤使用者への支援-地域の専門機関へのつながり-., 杉本悠貴恵、喜花伸子、山﨑尚也、井上暢子、柿本聖樹、佐々木美希、宮原明美、池田有里、大成杏子、村上英子、田中まりの、石井聡一郎、畝井浩子、高田 昇、藤井輝久, 2019年11月27日, 通常, 日本語
  19. DTG/ABC/3TCからDTG+3TCへの2剤レジメンへの変更の経験., 藤井輝久、山﨑尚也、井上暢子、柿本聖樹、石井聡一郎、畝井浩子、齊藤誠司, 第33回日本エイズ学会学術集会・総会, 2019年11月27日, 通常, 日本語
  20. TDFよりTAF変更例における血中クレアチニン及びeGFR値の変化., 藤井輝久、山崎尚也、井上暢子、柿本聖樹、齋藤誠司、石井聡一郎、藤田啓子、畝井浩子, 第32回日本エイズ学会学術集会・総会, 2018年12月02日, 通常, 日本語
  21. 広島大学病院に初回受診したHIV/AIDS患者の服薬開始までの心理的プロセスについて., 杉本悠貴恵、喜花伸子、黄寛美、柿本聖樹、井上暢子、山﨑尚也、丸山栄子、宮原明美、池田有里、村上英子、石井総一郎、藤田啓子、畝井浩子、齊藤誠司、高田 昇、藤井輝久, 第32回日本エイズ学会学術集会・総会, 2018年12月02日, 通常, 日本語
  22. SARS-CoV-2に対する漢方薬による抗ウイルス作用の検討, 第5回  日中中医学シンポジウム, 2021年, 通常, 日本語
  23. COVID-19流行初期前後における細菌培養検査での分離菌動向, 第96回日本感染症学会総会・学術講演会, 2022年, 通常, 日本語
  24. 高校ラグビー選手に発症したStaphylococcus aureus骨髄炎の2例, 第20回日本病院総合診療医学会学術総会, 2020年, 通常, 日本語
  25. C型肝炎治癒後に出現した多発肝腫瘤から診断されたトキソカラ症の1例, 第87回日本感染症学会西日本地方会学術集会, 2017年, 通常, 日本語
  26. 多周期性全身型の成人Still病の一例, 第14回日本病院総合診療医学会学術総会, 2017年, 通常, 日本語
  27. 重症B型急性肝炎を合併した急性HIV感染症の1例, 第86回日本感染症学会西日本地方会学術集会, 2016年, 通常, 日本語
  28. B型急性肝炎および急性HIV感染症を同時期に発症した1例, 第13回日本病院総合診療医学会学術総会, 2016年, 通常, 日本語
  29. 突発性腎動脈解離による腎梗塞を発症した1例, 第12回日本病院総合診療医学会学術総会, 2016年, 通常, 日本語
  30. 来日ネパール人に発症したニューキノロン耐性腸チフスの1例, 第90回日本感染症学会総会・学術講演会, 2016年, 通常, 日本語
  31. DICを併発したSalmonella typhi 菌血症の1例, 第303回日本内科学会九州地方会, 2013年, 通常, 日本語

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. AMED令和4年度 『統合医療』に係る医療の質向上・科学的根拠収集研究事業」, 2022年
  2. ネットワーク形成支援助成, 2021年
  3. 公益財団法人エイズ予防財団 CROI 2018 派遣事業, 2018年