早川 誠一SEIICHI HAYAKAWA

Last Updated :2021/03/01

所属・職名
病院周産母子センター 助教
メールアドレス
s-hayakawahiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 博士(医学) (広島大学)

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. ★, Significant augmentation of regulatory T cell numbers occurs during the early neonatal period., Clin Exp Immunol., 190巻, 2号, pp. 268-279
  2. A Patient with CTLA-4 Haploinsufficiency Presenting Gastric Cancer. 2016 Jan;36(1):28-32, J Clin Immunol., 36巻, 1号, pp. 28-32
  3. Transient pseudothrombocytopenia in a neonate: transmission of a maternal EDTA-dependent anticoagulant. Platelets. 2012;23(5):399-400. doi: 10.3109/09537104.2011.624210. Epub 2011 Oct 11., Platelets., 23巻, 5号, pp. 399-400
  4. 一過性骨髄異常増殖症(TAM)に対し少量シタラビン療法を行った21trisomy 10例の検討., 日本周産期・新生児医学会雑誌.52巻:964-970、2016, 52巻, pp. 964-970
  5. Phenotype, penetrance, and treatment of 133 cytotoxic T-lymphocyte antigen 4-insufficient subjects, JOURNAL OF ALLERGY AND CLINICAL IMMUNOLOGY, 142巻, 6号, pp. 1932-1946, 201812
  6. 大規模・広域にわたる震災対策(解説), 日本未熟児新生児学会雑誌, 24巻, 1号, pp. 157-159
  7. 過去5年間に経験した化膿性関節炎・骨髄炎の6例, 広島医学, 57巻, 10号, pp. 769-772
  8. 臓器特異的免疫疾患を呈する免疫異常症 甲状腺炎、糖尿病、炎症性腸疾患、多発性硬化症, 炎症と免疫, 25巻, 4号, pp. 299-304
  9. 原発性免疫不全症候群 自然免疫異常 真菌症易感染疾患(Predisposition to invasive fungal diseases) CARD9欠損症(CANDF2), 日本臨床, pp. 709-713
  10. リンパ球の異常 リンパ球機能異常と類縁疾患 原発性免疫不全症候群 IgM単独(選択的)欠損症, 日本臨床, pp. 246-249

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 間葉性異形成胎盤合併母体より出生した1例, 早川 誠一、大野 令央義、山崎 友美、占部 智、工藤 美樹, 第55回日本周産期・新生児医学会学術集会, 2019年, 通常, 日本語, 日本周産期新生児医学会, 松本市
  2. 第16回欧州免疫不全症学会, 2014年, 通常, 英語, 欧州免疫不全症学会, プラハ
  3. 抗SS-A/Ro抗体陽性妊婦より出生した児における心電図の検討, 日本周産期・新生児医学会学術集会, 2011年, 通常, 日本語, 日本周産期・新生児医学会, 札幌市
  4. 早産・極低出生体重児における制御性T細胞、Th17細胞の変化と慢性肺疾患の関連性, 早川 誠一, 大野 令央義, 中村 和洋, 日本周産期・新生児学会学術集会, 2012年, 通常, 日本語, 日本周産期・新生児学会, 大宮市
  5. 少量シタラビン療法を施行したダウン症に伴う一過性骨髄異常増殖症の8例, 早川 誠一, 大野 令央義, 中村 和洋, 日本周産期・新生児医学会学術集会, 2013年, 通常, 日本語, 日本周産期・新生児医学会, 横浜市
  6. 多彩な症状を呈し新生児Battret症候群が疑われた1例, 早川 誠一, 大野 令央義, 小林 良行, 日本周産期・新生児医学会学術集会, 2014年, 通常, 日本語, 日本周産期・新生児医学会, 浦安市
  7. 新生児期における制御性T細胞の変化に影響する因子の検討, 早川 誠一, 大野 令央義, 小林 良行, 坂田 園子, 日本周産期・新生児医学会, 2015年, 通常, 日本語, 日本周産期・新生児医学会, 福岡市
  8. パイロシークエンス法およびMLPA法により診断に至ったPrader-Willi症候群の1例, 早川 誠一, 大野 令央義, 小林 良行, 平田 修, 坂田 園子, 日本新生児成育医学会学術集会, 2015年, 通常, 日本語, 日本新生児成育医学会, 盛岡市
  9. 卵子提供による生殖補助医療にて出生した先天性溶血性貧血の3例, 早川 誠一, 大野 令央義, 今井 清香, 福原 里恵, 日本新生児成育医学会学術集会, 2016年, 通常, 日本語, 日本新生児成育医学会, 大阪市
  10. 複数の先天異常を呈したNICU管理症例の予後についての検討, 早川 誠一, 大野 令央義, 日本新生児成育医学会学術集会, 2017年, 通常, 日本語, 日本新生児成育医学会, 埼玉

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(若手研究), 免疫不全マウスを用いた異種移植によるTAM芽球のhomingに関わる解析, 2019年, 2020年
  2. 科学研究費助成事業(若手研究), 新生児期早期の腸内細菌叢が制御性T細胞を介して宿主免疫に及ぼす影響, 2018年, 2019年