湯川 勇人HAYATO YUKAWA

Last Updated :2022/12/01

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 准教授
メールアドレス
hyukawahiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 修士(政治学) (神戸大学)
  • 博士(政治学) (神戸大学)

研究分野

  • 社会科学 / 政治学 / 国際関係論

研究キーワード

  • 国際関係史
  • 日米関係
  • 日本政治外交史

教育活動

授業担当

  1. 2022年, 教養教育, 3ターム, Law and Politics II
  2. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 外交史
  3. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 現代外交史
  4. 2022年, 教養教育, セメスター(前期), 教養ゼミ
  5. 2022年, 学部専門, 2ターム, 外交史
  6. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 演習1
  7. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 演習2
  8. 2022年, 学部専門, 4ターム, 現代外交史
  9. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 法学基礎
  10. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 外交論
  11. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 外交論演習
  12. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究Ⅰ
  13. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究Ⅱ
  14. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究Ⅲ
  15. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究Ⅳ

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 書評 大前信也著『事変拡大の政治構造 : 戦費調達と陸軍、議会、大蔵省』, 戦略研究, 30巻, 202203
  2. 日露戦争以降の日本外交と日米関係 ―満蒙権益の拡大と門戸開放主義の角逐―, 廣島法學, 45巻, 1号, 20210315
  3. 日中戦争初期における外務省の対英外交戦略ー外交レベルでの英米一体性の認識とその影響, 戦略研究, 23巻, pp. 3-24, 20181000
  4. 1930年代の外務省「英米派」と現状打破構想―佐藤尚武の対外構想をめぐって, 神戸法学年報, 31号, pp. 37-77, 20180300
  5. 日中戦争初期における日米関係――有田八郎外相の対米方針と九カ国条約, 国際政治, 190巻, pp. 130-144, 20180100
  6. 東アジア秩序をめぐる日米関係:1930 年代の外務省による東亜新秩序の模索, 博士学位請求論文, 20170300
  7. 外務省「アジア派」のワシントン体制認識と現状打破構想, 神戸法学雑誌, 65巻, 3号, pp. 53-80, 20151200
  8. 対中勢力圏化構想と九カ国条約、1933〜35――外務省の対中政策と日米関係, 神戸法学年報, 29巻, pp. 191-217, 20151000

著書等出版物

  1. 2022年03月15日, 外務省と日本外交の1930年代 : 東アジア新秩序構想の模索と挫折, 千倉書, 2022年, 03, 単行本(学術書), 単著, 日本語, 湯川勇人著, 9784805112571
  2. 2021年04月10日, 広島大学公開講座 国際社会における平和と安全保障, 戦間期の国際秩序と日本外交, 成文堂, 2021年, 202104, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 寺本康俊、永山博之, 9784792334093, 279, 戦間期の国際秩序と日本外交
  3. 2016年01月00日, ハンドブック近代日本外交史―黒船来航から占領期まで, ミネルヴァ書房, 2016年, 共著, ja, 簑原俊洋・奈良岡聰智編, 323, 252−257, 戦間期の外務省――国際協調主義と現状打破思想の相克

受賞

  1. 2017年07月00日, アジア太平洋研究賞(井植記念賞)
  2. 2019年04月20日, 戦略研究学会第4回研究奨励賞, 戦略研究学会, 日中戦争初期における外務省の対英外交戦略ー外交レベルでの英米一体性の認識とその影響