冨永 美穂子Mihoko Tominaga

Last Updated :2022/04/28

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 准教授
メールアドレス
mtomihiroshima-u.ac.jp

基本情報

主な職歴

  • 2007年04月01日, 2018年03月31日, 長崎県立大学(旧県立長崎シーボルト大学), 看護栄養学部, 講師,准教授,教授
  • 2018年04月01日, 2020年03月31日, 広島大学, 大学院教育学研究科, 准教授
  • 2020年04月01日, 広島大学, 大学院人間社会科学研究科, 准教授

学位

  • 修士(教育学) (広島大学)
  • 博士(学術) (広島大学)

研究分野

  • 複合領域 / 生活科学 / 食生活学
  • 農学 / 農芸化学 / 食品科学

研究キーワード

  • 調理科学
  • 物性
  • 嗜好性
  • 分子調理
  • 食生活

所属学会

  • 日本家政学会
  • 日本調理科学会
  • 日本家庭科教育学会
  • 日本食生活学会
  • 日本心理学会

教育活動

授業担当

  1. 2022年, 学部専門, 3ターム, Science and Culture of Daily Life in Japan
  2. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 初等家庭
  3. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 初等家庭
  4. 2022年, 学部専門, 2ターム, 家庭科学習材講義
  5. 2022年, 学部専門, 3ターム, 人間生活(家庭科)教育概論
  6. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 調理学実習基礎
  7. 2022年, 学部専門, 1ターム, 食生活概論
  8. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 調理学実習応用
  9. 2022年, 学部専門, 2ターム, 食文化論
  10. 2022年, 学部専門, 1ターム, 調理科学
  11. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 食生活課題演習
  12. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  13. 2022年, 学部専門, 集中, 教育実習指導B
  14. 2022年, 学部専門, 集中, 中・高等学校教育実習観察
  15. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(中・高)
  16. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 教職教授学講究
  17. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 人間生活教育学特別研究A
  18. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 人間生活教育学特別研究A
  19. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 創造性と学習材デザイン基礎研究(家庭)
  20. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 創造性と学習材デザイン発展研究(家庭)
  21. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 特別研究
  22. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 特別研究

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 脂質酸化に対する焼きあご及び煮干しあごだしの抗酸化効果, 佐賀大学教育学部研究論文集, 6巻, 2号, pp. 19-27, 202202
  2. 大学主催の「健康カフェ」による継続的な健康介入が地域高齢者の意欲と生活意識に及ぼす影響, 2号, pp. 134-142, 202202
  3. 在宅要介護高齢者に対するロイシン高配合食品による歩行改善, 日本家政学会誌, 72巻, 3号, pp. 119-127, 202103
  4. Chemical composition and sensory properties of fermented citrus juice using probiotic lactic acid bacteria, FOOD BIOSCIENCE, 39巻, 202102
  5. 広島大学人間生活系コースにおける家庭科教員養成カリキュラムの検討 : 衣・食・住生活概論の構想と成果, 広島大学大学院人間社会科学研究科紀要. 教育学研究, 1号, pp. 136-145, 20201225
  6. Antioxidant and taste properties of fresh onion (Allium cepa L.) leaves, Journal of Food Measurement and Characterization, 20201021
  7. Antioidant activities and taste qualities of fresh onions produced in minamishimabara city, Nagasaki, Japan, Food Science and Technology Research, 26巻, 1号, pp. 167-175, 202002
  8. The texture and preference of "mentsuyu (Japanese noodle soup base) caviar" prepared from sodium alginate and calcium lactate, INTERNATIONAL JOURNAL OF GASTRONOMY AND FOOD SCIENCE, 18巻, 201912
  9. Characterization of taste and micronutrient content of rock oysters (Crassostrea nippona) and Pacific oysters (Crassostrea gigas) in Japan, International Journal of Gastronomy and Food Science, 13巻, pp. 52-57, 2018
  10. 長崎県(南島原)産超極早生タマネギと葉の抗酸化能および呈味特性, 日本家政学会誌, 69巻, 9号, pp. 676-681, 2018
  11. 西日本の甘藷の切干しの呼称と分布状況-かんころを中心として-, 日本調理科学会誌, 50巻, pp. 254-263, 2017
  12. Characterization of flavor component in Japanses instant soup stocks `dashi`, International Journal of Gastronomy and Food Science, 9巻, pp. 55-61, 2017
  13. 大学生への食育 -学生食堂における食事や栄養に関する卓上媒体の有効性―, 学習開発研究(広島大学大学院教育学研究科 学習開発学講座 紀要), 8号, pp. 159-165, 2016
  14. 長崎県産小麦粉使用食パンの物性と嗜好性, 長崎県立大学看護栄養学部紀要, 14巻, pp. 13-21, 2016
  15. レイシコーヒーのサイトカイン産生に及ぼす影響ならびに味覚応答, 福岡工業大学 環境科学研究所所報, 10巻, pp. 5-9, 2016
  16. アマランサス粉置換スポンジケーキの性状と嗜好性, 長崎県立大学看護栄養学部紀要, 13巻, pp. 1-7, 2015
  17. 長崎県産バレイショ5品種の物性と嗜好性, 長崎県立大学看護栄養学部紀要, 13巻, pp. 19-26, 2015
  18. 大学生への食育―バイキング方式食事のweb栄養表示システムの開発-, 長崎県立大学看護栄養学部紀要, 12巻, pp. 31-39, 2014
  19. ★, Difference in self-assessment regarding eating behaviors among female university students living in Japan, Korea and Austria, Food and Nutrition Sciences, 3巻, 12号, pp. 1673-1681, 2012
  20. 食物摂取頻度調査票および写真撮影された食事調査法による栄養素等ならびに食品群別摂取量算出値の比較, 長崎県立大学看護栄養学部紀要, 12巻, pp. 19-29, 2012
  21. 生徒の食生活実態からみた中学校における食育活動の影響, 日本食生活学会誌, 21巻, 1号, pp. 24-35, 2010
  22. ピアフードサポートシステム構築に向けた大学生への食生活支援の試み, 長崎県立大学看護栄養学部紀要, 9巻, pp. 17-26, 2010
  23. [しま塾]―新上五島町における自由参加滞在型研修の概要と課題-, 長崎県立大学看護栄養学部紀要, 10巻, pp. 27-34, 2010
  24. An association analysis between mitochondrial DNA A10398G polymorphism and temperament in Japanese young adults., PLOS ONE, 4巻, 11号, 2009
  25. 中学生のレジリエンスと食生活状況との関連, 日本家政学会誌, 60巻, 5号, pp. 461-471, 2009
  26. ★, 日本,韓国における大学生の食生活状況の比較, 日本食生活学会誌, 20巻, 2号, pp. 111-120, 2009
  27. 大学生の食生活を中心とする生活習慣,食意識と精神的健康度の関連性, 県立長崎シーボルト大学看護栄養学部紀要, 8巻, pp. 9-19, 2008
  28. 保育所給食献立表による栄養素等及び食品群の給与実態, 県立長崎シーボルト大学看護栄養学部紀要, 8巻, pp. 51-63, 2008
  29. Aspergillus oryzae strains with a large deletion of the aflatoxin biosynthetic homologous gene cluster differentiated by chromosomal breakage., Applied Microbiology and Biotechnology, 72巻, 2号, 2006
  30. ★, Molecular analysis of an inactive aflatoxin biosynthesis gene cluster in Aspergillus oryzae RIB strains., Applied and Environmental Microbiology, 72巻, 1号, 2006
  31. Cloning and heterologous expression of the antibiotic peptide (ABP) genes from Rhizopus oligosporus NBRC 8631., Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry, 69巻, 3号, 2005
  32. Uptake of iron by a vegetable; kaiware daikon (Japanese radish sprout)., Journal of Nutritional Science and Vitaminology, 50巻, 4号, 2004
  33. dffA gene from Aspergillus oryzae encodes L-ornithine N5-oxygenase and is indispensable for deferriferrichrysin biosynthesis., Journal of Bioscience and Bioengineering, 95巻, 1号, 2003
  34. 大学生の自己教育力に影響する要因は何か-学習目標,原因帰属,セルフエフィカシー,および暗黙の知能観の影響-, 広島大学大学院教育学研究科紀要,第一部(学習開発関連領域), 50号, pp. 1-8, 2002
  35. 大学生の自己教育力とレジリエンスの関係, 学校教育実践研究, 8号, pp. 179-187, 2002
  36. 大学生の食生活の実態および食事と精神的安定度の関係, 学習開発研究, 1号, pp. 19-25, 2001
  37. Measurement of Resilience Development:Preliminary Results with a State-Trait Resilience Inventory, 学習開発研究, 1号, pp. 111-117, 2001
  38. 中学生,高校生,大学生の食生活を中心とする生活リズムと怒りの表出との関係, 広島大学教育学部紀要,第一部(学習開発関連領域), 49号, pp. 15-22, 2001
  39. ★, 中・高生および大学生の食生活を中心とした生活習慣と精神的健康度との関係, 日本家政学会誌, 52巻, 6号, pp. 499-510, 2000
  40. 大学生の食生活を中心とする生活リズムと精神的安定度の関係, 広島大学教育学部紀要,第二部, 48号, pp. 315-323, 2000
  41. パン様食品の学習材としての利用の試み, 広島大学教育学部紀要,第二部, 47号, pp. 305-309, 1999
  42. 米粉糖化乳酸発酵液の官能評価, 広島大学教育学部紀要,第二部, 46号, pp. 139-145, 1998
  43. ケフィアから単離した酵母,Kluyveromyces marixianus HU-1による米粉糖化液の発酵, 日本農芸化学会誌, 72巻, 4号, pp. 481-488, 1997
  44. A nonfermented bread-like food leavened by microwave heating, Food Science Technology International Tokyo, 4巻, 4号, pp. 250-253, 1997
  45. 市販糖化酵素自己消化物中の米粉糖化液発酵促進物質の解析, 日本家政学会誌, 48巻, 11号, pp. 1029-1033, 1996
  46. ★, Lactic Acid Fermentation of Saccharified Solution from Rice Flour, Journal of Food Science, 61巻, 3号, pp. 627-631, 1995

著書等出版物

  1. 2018年03月15日, 調理学の基本, 同文書院, 2018年, 03, 教科書, 共著
  2. 2000年, 家庭・技術科 重要用語300の基礎知識, 明治図書, 2000年, 事典・辞書, 共著
  3. 2012年, 健康・栄養学用語辞典, 中央法規, 2012年, 事典・辞書, 共著
  4. 2017年, 創る×まち,育てる×ひと, 長崎の食材 地域資源として磨く, 長崎新聞社, 2017年, 単行本(一般書), 共著
  5. 2019年08月20日, 食感をめぐるサイエンス, 化学同人, 2019年, 08, 単行本(学術書), 共訳, 日本語, 石川伸一,萱島知子,島田良子,冨永美穂子,山下絵美,湯浅正洋, 978-4-7598-2006-5, 313, 52, レシピ