DELAKORDA KAWASHIMA TINKAKAWASHIMA TINKA DELAKORDA

Last Updated :2024/05/20

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 講師
メールアドレス
tinka-delakordahiroshima-u.ac.jp

基本情報

主な職歴

  • 2003年09月, 2004年07月, リュブリャーナ大学, アジア・アフリカ研究学科, 助教
  • 2006年11月, 2010年06月, リュブリャーナ大学, アジア・アフリカ研究学科, 助教
  • 2010年10月, 2011年09月, リュブリャーナ大学, アジア・アフリカ研究学科, 助教
  • 2012年10月, 2015年03月, 日本学術振興会, 外国人特別研究員
  • 2015年04月, 2018年03月, 山口県立大学, 国際文化学科, 非常勤講師

学歴

  • 筑波大学, 大学院人文社会科学研究科, 一貫制博士課程, 日本, 2005年04月, 2013年03月
  • リュブリャーナ大学, 大学院社会科学研究科, 一貫制博士課程, スロベニア, 2003年10月, 2012年02月
  • リュブリャーナ大学, 文学部, アジア・アフリカ研究学科, スロベニア, 1996年10月, 2003年06月

学位

  • 修士(文学) (筑波大学)
  • Ph.D(Sociology) (University of Ljubljana)

教育担当

  • 【学士課程】 教育学部 : 第一類(学校教育系) : 初等教育教員養成プログラム
  • 【博士課程前期】 人間社会科学研究科 : 教育科学専攻 : 教師教育デザイン学プログラム
  • 【博士課程後期】 人間社会科学研究科 : 教育科学専攻 : 教師教育デザイン学プログラム

研究分野

  • 社会科学 / 教育学 / 教育学
  • 人文学 / 哲学 / 宗教学
  • 総合人文社会 / 観光学 / 観光学
  • 総合人文社会 / 地域研究 / 地域研究
  • 人文学 / 文化人類学 / 文化人類学・民俗学

研究キーワード

  • 聖地 / ツーリズム / 宗教社会学 / 観光人類学 / 世界遺産 / 長崎 / 民衆宗教性 / 消費

所属学会

  • 日本宗教学会, 2005年01月
  • 「宗教と社会」学会, 2005年01月
  • 国際宗教社会学会, 2014年01月
  • ヨーロッパ日本研究協会, 2013年01月, 2013年01月
  • 日本国際文化学会, 2017年12月
  • 留学生教育学会(JAISE), 2017年07月
  • 小学校英語教育学会(JES), 2017年07月

教育活動

授業担当

  1. 2024年, 教養教育, 2ターム, コミュニケーションIA
  2. 2024年, 教養教育, 3ターム, コミュニケーションIIA
  3. 2024年, 教養教育, 集中, Learning Hiroshima: Intercultural Fieldwork (地域社会を学ぶ: 異文化間フィールドワーク)
  4. 2024年, 学部専門, 1ターム, 研究指導IIB
  5. 2024年, 学部専門, 1ターム, 異文化間コミュニケーション入門
  6. 2024年, 学部専門, 通年, グローバル教育観察実習
  7. 2024年, 学部専門, 通年, 英語授業の計画と指導
  8. 2024年, 学部専門, 通年, 異文化間教育のためのマイクロティーチング
  9. 2024年, 学部専門, 3ターム, 教育における宗教文化と倫理
  10. 2024年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 人間社会科学特別講義
  11. 2024年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 人間社会科学特別講義
  12. 2024年, 修士課程・博士課程前期, 集中, 平和教育の構築への実践的アプローチ
  13. 2024年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, Religious culture in public education

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. インクルーシブ教育へのステップ: 異文化間教育の基本的諸問題, 教育学研究ジャーナル, 29号, pp. 71-73, 20240325
  2. Trust in government moderates the association between fear of COVID-19 as well as empathic concern and preventive behaviour, Communications Psychology, 1巻, 1号, pp. 1-16, 20231215
  3. 自分たちを構成する多様性に気づくー教員養成課程における試み, 異文化間教育学会 第44回大会, 20230610
  4. ★, Global processes of anthropogenesis characterise the early Anthropocene in the Japanese Islands, HUMANITIES & SOCIAL SCIENCES COMMUNICATIONS, 9巻, 1号, 20220316
  5. 道徳教育のための異文化間対話ー宗教観に関する自己意識の重要性ー, 学校教育実践学研究, 28巻, pp. 69-73, 20220318
  6. 遺産保護における多文化の価値のギャップの評価, Journal of Interdisciplinary research in Human and Social Sciences (IFERI), Vol 11: Variability, Uncertainty, Complexity and Ambiguity巻, pp. 135-152, 20220327
  7. ★, The Relationless Japanese Society and the Practices of Belonging during the COVID-19 Pandemic, ASIAN STUDIES-AZIJSKE STUDIJE, 10巻, 1号, pp. 45-68, 20220119
  8. ★, The Authenticity of the Hidden Christians' Villages in Nagasaki: Issues in Evaluation of Cultural Landscapes, SUSTAINABILITY, 13巻, 4387号, 202104
  9. Teachers and Ethics: Developing religious self-awareness, 広島大学大学院教育学研究科紀要, 68巻, pp. 91-97, 20191220
  10. ★, 聖地メジュゴリエへのバス巡礼にみるスロベニア人の民衆宗教性, 宗教研究, 93巻, 1号, pp. 125-145, 20190630
  11. Magical Elements in Japanese Religions Promoting Modern Consumer Ethics, 広島大学大学院教育学研究科紀要, Part II (Arts and Science Education)巻, vol.67号, pp. 327-333, 201812
  12. Landscape in Hirado revealing the secrets of Hidden Christians' life-world: National and global policies in cultural heritage protection, ANTHROPOLOGICAL NOTEBOOKS, 23巻, 3号, pp. 87-107, 201712
  13. Potrošniška izbira religije v zgodnjemodernem obdobju Japonske, Razprave FF: Na stičišču mnogoterih svetov: azijske študije v Sloveniji, pp. 277-295, 20160930
  14. The healing Jizō: Sōtō Zen Kōganji temple adapting to varying social conditions, Taiwan Journal of East Asian Studies, 13巻, pp. 77-105, 20160601
  15. ★, Travel agencies and priests as spiritual leaders: The merits of collaboration, TOURIST STUDIES, 16巻, 1号, pp. 40-56, 20160300
  16. ★, Ponovno ovrednotenje Webra na Japonskem in nekatera izhodišča za obravnavo religije v povezavi s potrošništvom, Asian Studies, 4巻, pp. 247-263, 20160101
  17. 長崎教会群の世界遺産化とカクレキリシタン集落(第七部会,<特集>第72回学術大会紀要), 宗教研究, 87巻, 0号, pp. 315-316, 2014
  18. 聖地の構築 : メジュゴリエを事例として(第十三部会,<特集>第六十七回学術大会紀要), 宗教研究, 82巻, 4号, pp. 1315-1316, 2009
  19. 旧ユーゴスラビア崩壊後における宗教の復興と聖地への巡礼(第九部会,<特集>第六十六回学術大会紀要), 宗教研究, 81巻, 4号, pp. 1189-1190, 2008

著書等出版物

  1. 2022年02月08日, 日本とスロベニアから見たスロベニアの独立の30年, はじめに, Embassy of Slovenia in Tokyo and Slovenian-Japanese Friendship Group, Tokyo, 2022年, 2, 単行本(一般書), 分担執筆, 4
  2. 2021年06月05日, 「コロナ」から学校教育をリデザインする, スロベニアの対応事例ー子どもと教師を支える制度的・組織的な取り組みー, 溪水社, 2021年, 06, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 草原和博, et al., 978-4863275621, 108, 5
  3. 2021年03月, Pandemija covid-19 v Aziji: tradicionalni humanizmi, moderna odtujenost in retorike sodobnih ideologij, Brezzvezna japonska družba in prakse pripadanja v času pandemije, Studia Humanitatis Asiatica Ljubljana, 2021年, 03, 単行本(学術書), 編著, Slovenian, 978-961-06-0447-1. ISSN 2463-8900, 19, 45-64
  4. 2018年03月29日, つなぐ・つくる・こえる 山口 のあらたな光を観るために, キリスト教関連遺産が観光資源になるとき:長崎県平戸島を例に, 山口県立大学ブックレット「新やまぐち学」, 2018年, 03, 単行本(学術書), 編著, 日本語, 安渓遊地、辻田 昌次、豊田滋、張玉玲、園田純子、金恵媛、渡邊克義、Delakorda Kawashima Tinka、西脇 靖洋、岩下明裕、尹ヨンヒョク、Adam B. Seligman), 978-4-909137-26-5, 255, 145-156
  5. 2017年, Nihonshiki Eigo kara Guroubaru Eigo he = From Japanese English to global Englishes, 2017年, 1, 単行本(学術書), 共著, WATANABE, Katsuyoshi, ANKEI, Yuuji, NISHIDA, Kouichi, DELAKORDA KAWASHIMA, Tinka, TANAKA, Natsumi, WILSON, Amy, IWANO, Masako, 978-4-909137-01-2, 111
  6. 2017年, Conflicts, Religion and Culture in Tourism, Pilgrimage, cultural landscape and tourism, Christian sites, Nagasaki, CABI, 2017年, 2017, 単行本(学術書), 単著, English, 978-1-78639-064-6, 176, 69-81
  7. 2016年, 2016年, 単行本(学術書), 単訳, Slovene, 9789612378189, 186, 39-52
  8. 2015年03月, 現代日本社会における宗教性と消費, Religioznost in potrošništvo v sodobni japonski družbi, 民衆宗教性、消費文化、世俗化論、近代化、現代日本社会、宗教、とげぬき地蔵、巣鴨、文化人類学, Založba ZRC (Research Centre of the Slovenian Academy of Sciences and Arts), 2015年, March, 単行本(学術書), 単著, Slovenian, デラコルダ川島 ティンカ, 978-961-254-761-5, 288
  9. 2014年, Pilgrimage and sacred places in Southeast Europe : history, religious tourism and contemporary trends, (Studies on South East Europe, vol. 14)., 2014年, 10, 単行本(学術書), 単著, English, 978-3643905048, 232

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 子どもの多様性を包摂する保育・教育をめざして (指定討論者), 中国四国教育学会第75回大会の公開シンポジウム, 2023年11月25日, 招待, 日本語, 広島大学, 広島大学教育学部
  2. 広島女学院中学校​の原爆と平和をめぐるグローバルな視点, 広島女学院中学校・高等学校 平和学習パネルディスカッション, 2024年02月17日, 招待, 日本語, 広島女学院中学校・高等学校, 広島市
  3. 自分たちを構成する多様性に気づく:教員養成課程における試み, 中山亜紀子 デラコルダ川島ティンカ (広島大学), 異文化間教育学会 第44回大会, 2023年06月10日, 通常, 日本語, 異文化間教育学会 (IESJ), 東京都立大学 南大沢キャンパス, 発表資料
  4. 「多文化共生に向けた教育・ワークショップの事例」 Tabunka kyousei ni muketa kyouiku-waakushoppu no jirei”, 対話型・平和構築ワークショップ〜多文化共生社会の実現のために, 2023年01月22日, 招待, 日本語, 次世代ユネスコ国内委員会, Online
  5. Moderator`s comments, 日本とスロベニアから見たスロベニアの独立の30年, 2021年06月24日, 招待, 英語, Embassy of Slovenia in Tokyo and Slovenian-Japanese Friendship Group, Embassy of Slovenia in Tokyo
  6. 問題提起「違いとともに生きるために:CEDARでの学び」, 異なる文化と生きるために――アダム・セリグマン教授ウェブ講演会, 2021年03月08日, 招待, 英語, 広島大学ダイバーシティ研究センター 多文化共生セミナー, Hiroshima University, 発表資料
  7. “Brezzvezna” japonska družba in prakse pripadanja v času pandemije (The “disconnected” Japanese society and practices of belonging in times of the pandemic), Online Symposium Vzhodna Azija: pandemija covid, etika globalnega humanizma in usoda kulturnih dediščin, 2021年03月05日, 招待, その他外国語, Asian Studies Dept., Facutly of Arts, University of Ljubljana
  8. Reframing Kakure Kirishitan’s religious heritage as a landscape of multicultural coexistence, Contesting Memorial Spaces in the Asia-Pacific, 2020年01月17日, 通常, 英語, Kyushu University Border Studies, Fukuoka, 発表資料
  9. 教員養成における多文化理解 : 宗教観に関する自己意識の重要性, 日本道徳教育学会第94回(令和元年度秋季)大会 大会テーマ 平和な社会の創り手をどう育てるか : 多様な価値観を認め合う道徳教育の展開, 2019年11月09日, 招待, 日本語, 日本道徳教育学会, 広島大学, 発表資料
  10. Religion in public education: Are teachers aware of their religious knowledge?, Tinka DELAKORDA KAWASHIMA, The 3rd EAJS Japan Conference (The European Association for Japanese Studies), 2019年09月14日, 通常, 英語, ヨーロッパ日本研究協会(EAJS, The European Association for Japanese Studies), 茨城県つくば市, 発表資料
  11. 世界遺産における聖地の解釈:長崎県平戸市春日集落の事例, Tinka DELAKORDA KAWASHIMA, 日本国際文化学会 第18回全国大会, 2019年07月06日, 通常, 日本語, 日本国際文化学会, 長崎県長崎市, 発表資料
  12. キリスト教関連遺産が観光資源になるとき: 長崎県平戸島を例に, 日本国際文化学会第17回全国大会 , 2018年07月08日, 通常, 日本語, 日本国際文化学会 , 多摩大学, 発表資料
  13. 2017年08月, 招待, 英語, 発表資料
  14. 2016年09月15日, 通常, 英語
  15. 2016年08月31日, 通常, 英語
  16. キリスト教巡礼における媒介者としてのツアーリダー, 東アジア宗教研究:現在と未来, 2016年02月, 通常, 日本語
  17. 観光化する聖地:メジュゴリエと長崎の事例から, 2015年12月22日, 招待, 日本語, 北海道大学メディア・コミュニケーション研究院, 北海道大学
  18. 2014年08月, 通常, 英語, EAJS (European Association for Japanese Studies)
  19. 2014年06月, 通常, 英語

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. KAKEN, 教師教育における多様性への異文化理解実践アプローチ, 2023年, 2027年
  2. KAKEN, 異文化理解のための宗教教育:自己認識と他者への寛容性を高める授業モデルの開発, 2020年, 2023年

社会活動

委員会等委員歴

  1. 有識者会議委員, 2023年12月, 2027年, 「広島市地域コミュニティ活性化推進条例(仮称)」有識者会議

学術会議等の主催

  1. 東広島で外国人労働者との共生を考える2泊3日のワー, 2024年, 2024年
  2. わしらの中のよそもん、 よそもんの中のわしら Seeing them in us, Seeing us in them 東広島 で 外国人労働者 との 共生 を 考 える 2 泊 3 日の ワークショップ, 2024年, 2024年
  3. 「平和教育を再考する―差異、カテゴリー、 帰属について」, 2023年08月, 2023年08月
  4. 記念セレモニー「アルマ・カルリン ― 越境する冒険心―」, 2022年11月, 2022年11月
  5. 「移動と景観」多分野交流研究会, 2016年09月, 2016年09月
  6. 国際セミナー「ルート・景観・遺産」, 2016年08月, 2016年08月
  7. 巡礼と聖地比較分析, 2014年05月, 2014年05月
  8. 2017年08月, 2017年08月

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. G7広島サミットジュニア会議 (多様性グループの高校生(日本人を含む、G7各国出身者8人)との交流), G7広島サミットジュニア会議, 広島サミット県民会議, https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/hiroshima-summit/junior-summit-final.html, 2023年/03月/27日, 2023年/03月/30日, その他, セミナー・ワークショップ, 高校生
  2. 異文化理解のためのコミュニケーション・スキルについて, 異文化理解のためのコミュニケーション・スキルについて, 呉工業高等専門学校, 2022年/06月/22日, 2022年/06月/22日, 講師, 講演会, 教育関係者
  3. Pustite me pri miru, ne grem iz sobe!, VEČER Newspaper, VEČER, 2018年/06月/17日, 2018年/06月/17日, インタビュイー, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  4. 驚愕の歴史|ポルトガル~日本~16~XX世紀 展示とガイドツアー, リスボン市・国立アジュダ宮, 驚愕の歴史|ポルトガル~日本~16~XX世紀 展示とガイドツアー, 2018年/11月/29日, 2019年/03月/27日, 驚愕の歴史|ポルトガル~日本~16~XX世紀, 助言・指導, その他, 社会人・一般
  5. 異文化理解促進プログラムに係る講義, 今だからこそ考える国際理解とは何か, 広島県地域政策局国際課, 2020年/10月/02日, 2020年/01月/15日, 講師, セミナー・ワークショップ, 高校生

学術雑誌論文査読歴

  1. 2023年, その他, 査読者, 1
  2. 2022年, その他, 査読, 1
  3. 2022年, 留学生教育, その他, 査読者, 1
  4. 2021年, 留学生教育, その他, 1
  5. 2019年, 留学生教育, その他, 査読者, 2
  6. 2019年, Tabula - Journal of the Faculty of Humanities, Pula University, 編集員, reviewer, 1
  7. 2018年, その他, 査読者, 1
  8. 2018年, その他, 査読者, 1
  9. 2017年, その他, 査読者, 1
  10. 2017年, その他, 査読者, 4
  11. 2016年, その他, 査読者, 1