浅利 宙HIROSHI ASARI

Last Updated :2022/07/01

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 教授
メールアドレス
asarihiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 修士(文学) (九州大学)

研究分野

  • 社会科学 / 社会学 / 社会学

研究キーワード

  • 法社会学
  • 家族社会学
  • 社会学

教育活動

授業担当

  1. 2022年, 教養教育, セメスター(前期), 教養ゼミ
  2. 2022年, 学部専門, 3ターム, 法社会学
  3. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 法社会学
  4. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 法社会学応用
  5. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 演習1
  6. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 演習2
  7. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 演習3
  8. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 演習4
  9. 2022年, 学部専門, 1ターム, 法社会学応用
  10. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 法学基礎
  11. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 人間社会科学特別講義(日本語クラス)
  12. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 人間社会科学特別講義(実務法学プログラム生用)
  13. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究Ⅰ
  14. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究Ⅱ
  15. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究Ⅲ
  16. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究Ⅳ
  17. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 家族支援社会論
  18. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 家族支援社会論演習
  19. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 医療社会学特論
  20. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 演習2
  21. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 法社会学
  22. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 法社会学応用
  23. 2022年, 教養教育, セメスター(前期), 教養ゼミ
  24. 2022年, 学部専門, 3ターム, 法社会学
  25. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 演習1
  26. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 演習3
  27. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 演習4
  28. 2022年, 学部専門, 1ターム, 法社会学応用
  29. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 法学基礎
  30. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 人間社会科学特別講義(日本語クラス)
  31. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 人間社会科学特別講義(実務法学プログラム生用)
  32. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 家族支援社会論
  33. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 家族支援社会論演習
  34. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 医療社会学特論
  35. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究Ⅰ
  36. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究Ⅱ
  37. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究Ⅲ
  38. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究Ⅳ

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 書評:金子勇『社会学の問題解決力-理論・分析・処方箋』, 社会分析, 46号, pp. 142-144, 20190331
  2. ★, セルフヘルプ・グループによるグリーフケア活動, 西日本社会学会年報, 14号, pp. 7-20, 20160331
  3. 家族ライフイベントとしての配偶者との死別の諸相ー遺族に対するインタビュー調査データの社会学的分析(2), 広島法学, 39巻, 2号, pp. 21-48, 20151030
  4. 家族ライフイベントとしての配偶者との死別の諸相-遺族に対するインタビュー調査データの社会学的分析(1), 広島法学, 38巻, 4号, pp. 53-65, 20150320
  5. 講演記録 第21回日本ホスピス・在宅ケア研究会長崎大会グリーフケア部会 分かち合いの意義と遺族会の形成過程 : 社会学の視点から, ホスピスケアと在宅ケア, 21巻, 3号, pp. 344-350, 201312
  6. 社会調査と遺族支援活動--家族政策と家族福祉の観点から (特集 ケアの社会学/社会学的ケア--相互更新としてのケアのケアの可能性), 社会分析, 38号, pp. 25-42, 2011
  7. 書評:小谷朋弘著『離婚紛争の法社会学』, 西日本社会学会年報, 9号, pp. 83-84, 20110501
  8. 終末期の在宅療養に関する探索的調査, 宇部フロンティア大学附属地域研究所年報, 6巻, 1号, pp. 24-35, 20100331
  9. 現代社会における遺族支援グループの意義と課題, 西日本社会学会年報, 7号, pp. 67-80, 20090501
  10. 現代の大学生における家族との関係性と家族観・家族意識, 福岡県立大学生涯福祉研究センター研究報告叢書, 26号, 20060331
  11. 死別の社会学-「タブー視される死」と「ポスト近代的な死」, 宇部フロンティア大学附属地域研究所年報, 2号, 20051220
  12. ★, 遺族にとっての「家族」の意味変容-社会集団における語りからの分析, 家族社会学研究, 15巻, 2号, 20040229
  13. 死別における家族と福祉-ターミナルケアとグリーフケアのなかのジェンダーと「個」, 福岡県立大学生涯福祉研究センター研究報告叢書, 13号, 20030331
  14. 社会生活上の「家族」に関する学説的展開と現代的課題, 人間科学共生社会学, 3号, 20030214
  15. 近代日本における死をめぐる経験と現代的諸課題, 人間科学共生社会学, 2巻, pp. 63-79, 20020215
  16. 現代社会における「死の社会学」 : 「タブー視される死」の再構成を通して, 人間科学共生社会学, 1巻, pp. 63-79, 20010216
  17. フォーマル集団の特徴と団体参加状況, ポイエーシス, 11号, 19990125
  18. 高齢者の幸福感とその規定要因, ポイエーシス, 7号, 19980120

著書等出版物

  1. 第3版 家族社会学-基礎と応用, 九州大学出版会, 2016年, 単行本(学術書), 共編著, 木下謙治、園井ゆり、浅利宙、保坂恵美子、佐々木美智子、倉重加代、倉富史枝、益田哲, 978-4-7985-0189-5, 214
  2. 家族社会学-基礎と応用-(新版), 九州大学出版会, 2008年, 単行本(学術書), 共著, 978-4-87378-975-0, 216
  3. 地域福祉サービス広域連携事業研究業務調査報告書, 2004年, 3, 調査報告書, 共著, 高野和良、田中マキ子、坂本俊彦、浅利宙、米澤美保子
  4. 社会学-基礎概念と射程, 九州大学出版会, 2003年, 単行本(学術書), 共著
  5. あかね雲, 木星舎, 2003年, 単行本(一般書), 共著, 4901483110, 87
  6. 家族社会学-基礎と応用, 九州大学出版会, 2001年, 単行本(学術書), 共著, 木下謙治、坂本喜久雄、園井ゆり、佐々木美智子、坂本俊彦、浅利宙、矢原隆行、倉重加代、花野裕康、中村晋介、眞田壮士郎、奥村幸夫, 4873787009, 226
  7. 規範意識に関する社会学的研究(平成11~12年度科学研究費補助金研究成果報告書), 2001年, 2, 調査報告書, 共著, 友枝敏雄、鈴木譲、中村晋介、坂本俊彦、矢原隆行、園田浩之、大畠啓、福井祐介、園井ゆり、浅利宙、森康司

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. セルフヘルプ・グループによる遺族支援の事例検討-社会学の視点から, 第8回広島大学大学院人間社会科学研究科設立記念セミナー「コロナ禍に直面する医療を社会科学はどう見るのか」, 2021年12月04日, 通常, 日本語, 発表資料
  2. 「Continuing Bonds」という視点と遺族支援活動の展開, 第141回 日本社会分析学会例会, 2021年07月25日, 通常, 日本語, 発表資料
  3. セルフヘルプ・グループによるグリーフケア活動, 西日本社会学会第73回大会, 2015年05月17日, 通常, 日本語, 西日本社会学会, 山口県立大学, 発表資料
  4. 自助グループにおける新たな試み-プチヤング回覧ノートの一考察, 野島謙一郎, 浅利宙、中村浩子, 日本死の臨床研究会 第38回年次大会, 2014年11月02日, 通常, 日本語
  5. 分かち合いの意義と遺族会の経験交流-社会学の視点から-, 日本ホスピス・在宅ケア研究会 第21回長崎大会, 2013年07月07日, 通常, 日本語
  6. セルフヘルプ・グループによる遺族支援活動に関する事例研究, 浅利 宙, 日本社会学会第85回大会(札幌学院大学), 2012年11月04日, 通常, 日本語

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 遺族によるグリーフケア活動と介護福祉における家族支援の連携にかんする社会学的研究, 2016年, 2018年
  2. 科学研究費助成事業(若手研究(B)), 遺族を支援する社会資源にかんする社会学・法社会学的研究-家族政策との接点から, 2011年, 2014年
  3. 科学研究費助成事業(若手研究(B)), 死別による家族関係の変容と遺族グループの形成・展開過程に関する比較研究, 2006年, 2007年

社会活動

委員会等委員歴

  1. 非常勤講師, 2013年04月, 2014年03月, 広島国際学院大学
  2. 非常勤講師, 2014年04月, 2014年09月, 広島県立三次看護専門学校
  3. 非常勤講師, 2016年04月, 2016年07月, 広島県立三次看護専門学校
  4. 非常勤講師, 2018年04月, 2018年07月, 広島県立三次看護専門学校
  5. 非常勤講師, 2019年06月, 2019年07月, 広島県立三次看護専門学校
  6. 非常勤講師, 2019年10月, 2020年03月, 放送大学学園
  7. 非常勤講師, 2020年06月, 2020年07月, 広島県立三次看護専門学校
  8. 非常勤講師, 2021年06月, 2021年08月, 広島県立三次看護専門学校

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 厳罰化と遺族感情(交通事故対策の最近の動向 第6回), 広島大学法学部, 2014年/10月/18日, 2014年/10月/18日, 運営参加・支援, その他, 社会人・一般
  2. 社会学の視点, 広島大学法学部, 2014年/10月/16日, 2014年/10月/16日, 広島県立広高校, 講師, 出前授業, 高校生

学術雑誌論文査読歴

  1. 2017年, 西日本社会学会, その他, 1