小澤 修一SYUICHI OZAWA

Last Updated :2021/09/01

所属・職名
大学院医系科学研究科(医) 特任准教授
メールアドレス
ozawahiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 博士(理学) (立教大学)

教育活動

授業担当

  1. 2021年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 放射線診断物理学
  2. 2021年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 放射線治療物理学
  3. 2021年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 放射線治療物理学演習
  4. 2021年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 放射線計測学演習

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. Combined Ventilation and Perfusion Imaging Correlates With the Dosimetric Parameters of Radiation Pneumonitis in Radiation Therapy Planning for Lung Cancer, INTERNATIONAL JOURNAL OF RADIATION ONCOLOGY BIOLOGY PHYSICS, 93巻, 4号, pp. 778-787, 20151115
  2. Availability of applying diaphragm matching with the breath-holding technique in stereotactic body radiation therapy for liver., Physica Medica, 32巻, pp. 557-561, 2016
  3. Impact of reduction of flux overlap region on kilovoltage cone-beam computed tomography image quality and patients’ exposure dose, Reports of practical oncology and radiotherapy, 21巻, pp. 460-465, 2016
  4. Clinical experience of volumetric modulated arc therapy for malignant pleural mesothelioma after extrapleural pneumonectomy., Japanese Journal of Radiology, 56巻, 2号, pp. 315-324, 201503
  5. 高精度放射線治療品質管理ツール新時代~もう測定はいらない!? 品質管理手法とツールの今後を考える, Rad Fan 放射線治療活用BOOK2014, 12巻, 15号, pp. 72-74, 201412
  6. Dataset for Beam Commissioning of the Vero4DRT System, International Journal of Medical Physics, 5巻, pp. 70-77
  7. Beam Characteristics at Low Dose Monitor Unit Settings for Vero4DRT, International Journal of Medical Physics, 4巻, pp. 284-289, 2015
  8. Simple quality assurance method of dynamic tumor tracking with the gimbaled linac system using a light field, Journal of Applied Clinical Medical Physics, in press巻, 2016
  9. 広島がん高精度放射線治療センターにおける取り組み, RadFan 2015年11月臨時増刊号, 11巻, 201511
  10. より安全に放射線治療を実施するための品質管理システム~半歩先を行くシステムを目指す~, 映像情報メディカル, 201511
  11. 特集2 ITEM in JRC 2015徹底解剖!, RadFan, 201506
  12. 医学物理士絡みた放射線治療におけるトレンド-装置がいかに進歩しても治療成績の向上は品質確保が前提である, RadFan, 13巻, 4号, pp. 85-88, 201504
  13. 医工連携を歩く第43回「放射線治療の新しい品質管理コンセプト~RTQMシステムについて~」, 映像情報 Industrial, 201412
  14. 我が国における医学物理士養成の課題と今後の展望, 月刊新医療, pp. 134-137, 201402

著書等出版物

  1. 2012年09月30日, がん看護セレクション がん放射線治療, がん放射線治療への期待が高まっている.「根治」のみならず「症状緩和」も目標となっており,今後,放射線治療を受ける患者が増加すると考えられる.本書では,放射線治療の実際や有害事象に対するアセスメント,ケアについて最新情報を織り交ぜ,展開する., 放射線治療の方法, 学研, 2012年, 9, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 小澤修一, 978-4-7809-1071-1, 36-44
  2. 2015年08月, Springer, 2015年, 08, 単行本(学術書), 共著, English, 小澤修一, 978-4431548829, 254

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 小澤修一, 日本放射線腫瘍学会第28回学術大会, 2015年11月19日, 通常, 英語, 日本放射線腫瘍学会, 前橋市
  2. 2015年01月19日, 招待, 英語, 広島市
  3. 施設間連携を目指した統合型放射線治療品質管理システムの開発, 小澤修一, 藤原克明、瀬野善則、齋藤明登、鈴木龍彦、中島健雄、永田靖, 日本放射線腫瘍学会 第27回学術大会, 2014年12月11日, 通常, 日本語, 日本放射線腫瘍学会, 横浜市
  4. 広島大学発ベンチャーによるネットワーク統合型放射線治療品質管理システム開発と事業展開, 小澤修一, 藤原克明、瀬野善則、齋藤明登、鈴木龍彦、中島健雄、永田靖, 日本放射線腫瘍学会 第27回学術大会, 2014年11月12日, 通常, 日本語, 日本放射線腫瘍学会, 横浜市
  5. QA Guideline for Particle Beam Therapy Equipment,, Shuichi Ozawa, Yuki Kase, Haruo Yamashita, Shigekazu Fukuda, Akifumi Fukumura, Teiji Nishio, Chie Toramatsu, Takeji Sakae, Mutsumi Tashiro,and Tatsuaki Kanai, 2013年02月07日, 通常, 英語, 札幌市
  6. 放射線治療における最新技術の動向, 小澤修一, MEDICONNECTION in 広島, 2015年01月17日, 招待, 日本語, 広島市
  7. Pinnacle V9.6によるTrueBeamを用いた肝癌に対する体幹部放射線治療における治療計画の検討, 小澤修一, Pinnacle3 & TomoTherapyユーザー・シンポジウム, 2014年04月12日, 招待, 日本語, 横浜市
  8. 画像誘導放射線治療, 小澤修一, JASTRO第2回放射線治療・物理学セミナー, 2014年03月09日, 招待, 日本語, JASTRO, 東京都
  9. 大学発ベンチャーの設立と戦略-産官学連携-, 小澤修一, 第106回日本医学物理学会学術大会, 2013年09月18日, 招待, 日本語, 日本医学物理学会, 大阪市
  10. 「広島大学における医学物理士養成~県との共同プロジェクト~」, 小澤修一, 九州大学がんプロフェッショナル養成プラン講演会, 2013年03月06日, 招待, 日本語, 九州大学, 福岡市

受賞

  1. 2015年05月29日
  2. 2012年12月, 3. 第19回ひろしまベンチャー助成金ひろしまベンチャー育成賞(個人), 広島市, がん放射線治療を効率的に行う為の品質管理システム開発・製品化
  3. 2011年11月18日, 優秀演題賞, 日本放射線腫瘍学会, 組織等価型輝尽蛍光フィルムの積層体による3次元線量分布測定
  4. 2011年05月13日, 大会長賞, 日本医学物理学会, 多設線量管理用物理QCシステムの開発

社会活動

委員会等委員歴

  1. 評議員・代議員, 2010年04月, 日本医学物理学会
  2. 国際交流員会委員長, 2012年04月, 日本医学物理学会
  3. 教育委員, 2007年04月, 日本医学物理学会
  4. 医学物理大学院教育分科会幹事補佐, 2010年04月, 日本医学物理学会
  5. 渉外対応委員, 2011年03月, 医学物理士認定機構
  6. 教育コース認定委員, 2011年03月, 医学物理士認定機構
  7. 常任幹事, 2010年04月, 医学物理士会
  8. 編集委員会委員長, 2010年04月, 医学物理士会
  9. 企画委員, 2009年01月, 医学物理士会
  10. 2010年04月, アジアオセアニア医学物理学会(AFOMP)
  11. 2012年07月, 国際医学物理機構(IOMP)
  12. 2014年, 国際医学物理認定機構
  13. 2011年08月, 国際電気標準会議
  14. 標準化部会SC-5305(粒子線治療装置)委員, 2011年08月, 日本画像医療システム工業会
  15. SC-5306(画像誘導放射線治療装置)委員, 2014年06月, 日本画像医療システム工業会

学術会議等の主催

  1. 第4回放射線治療・物理学セミナー, 代表世話人, 2016年03月, 2016年03月