杉山 大介DAISUKE SUGIYAMA

Last Updated :2024/04/03

所属・職名
トランスレーショナルリサーチセンター 教授
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自己紹介
シーズ発掘・育成、開発コーディネート、産学官連携などの業務、TLOアドバイザー、起業経験を生かし、橋渡し・臨床研究の支援しております。皆様のお役に立てましたら幸いです。

基本情報

主な職歴

  • 2020年09月01日, 広島大学, トランスレーショナルリサーチセンター, 教授

学位

  • 博士(医学) (東京大学)

教育担当

  • 【博士課程前期】 医系科学研究科 : 総合健康科学専攻
  • 【博士課程後期】 医系科学研究科 : 総合健康科学専攻

研究分野

  • 医歯薬学 / 境界医学 / 医療社会学
  • 医歯薬学 / 内科系臨床医学 / 血液内科学

研究キーワード

  • 橋渡し研究

所属学会

  • 日本PDA製薬学会
  • 日本再生医療学会
  • 日本臨床薬理学会
  • 日本臨床試験学会
  • 日本血液学会
  • 日本内科学会

教育活動

授業担当

  1. 2024年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, トランスレーショナルリサーチ概論A
  2. 2024年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, トランスレーショナルリサーチ概論B
  3. 2024年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別演習
  4. 2024年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別演習
  5. 2024年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究
  6. 2024年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究
  7. 2024年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 特別演習
  8. 2024年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 特別演習
  9. 2024年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 特別研究
  10. 2024年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 特別研究

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. Current Opinion on Oligonucleotide Therapeutics for Allergy, Journal of Allergy & Therapy, 13巻, 5号, 2022
  2. Research and development of oligonucleotide therapeutics in Japan for rare diseases, FUTURE RARE DISEASES, 2巻, 1号, pp. 2021, 2022
  3. Hematopoietic Cell Isolation by Antibody-Free Flow Cytometry in the Zebrafish Embryo, Methods Mol Biol, 2520巻, pp. 171-180, 2022
  4. Haematopoietic cell isolation by antibody-free flow cytometry in the zebrafish embryo, Springer Protocols, 2021
  5. A novel method to purify neutrophils enables functional analysis of zebrafish hematopoiesis, GENES TO CELLS, 25巻, 12号, pp. 770-781, 202012
  6. The Bioactive Peptide SL-13R Expands Human Umbilical Cord Blood Hematopoietic Stem and Progenitor Cells In Vitro, MOLECULES, 26巻, 7号, 202104

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. コロナ禍における臨床現場観察の取り組み, 繁本 憲文, 杉山 大介, 木阪 智彦, 松浦 康之, 管 仕成, 津賀 一弘, 第42回日本臨床薬理学会学術総会, 2021年12月, 通常, 日本語
  2. 広島大学における再生医療支援基盤の再整備, 杉山 大介, 第42回日本臨床薬理学会学術総会, 2021年12月, 通常, 日本語
  3. 広島大学附属福山中高と連携したTRの取り組み, 杉山 大介,繁本 憲文,下前 弘司,江口 修司, 第43回日本臨床薬理学会学術総会, 2022年11月, 通常, 日本語

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科研費基盤C, 肝類洞内皮細胞発生・再生機構の解明, 2023年, 2025年