相馬 敏彦TOSHIHIKO SOUMA

Last Updated :2022/01/05

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 准教授
メールアドレス
soumanhiroshima-u.ac.jp
自己紹介
社会心理学について研究しています。対人関係をめぐる現象について研究しています。

基本情報

学位

  • 博士(学術) (広島大学)
  • 修士(学術) (広島大学)

教育担当

  • 【学士課程】 経済学部 : 経済学科 : 経済・経営統合プログラム
  • 【博士課程前期】 人間社会科学研究科 : 人文社会科学専攻 : マネジメントプログラム
  • 【博士課程後期】 人間社会科学研究科 : 人文社会科学専攻 : マネジメントプログラム

研究分野

  • 社会科学 / 心理学 / 社会心理学

研究キーワード

  • リーダーによる賞罰行動
  • ネットワークにおける排他性
  • 接近・回避動機
  • 子育て
  • 虐待
  • ネットワーク拡大
  • 対人関係
  • ドメスティック・バイオレンス
  • 予防

教育活動

授業担当

  1. 2021年, 教養教育, 2ターム, Contemporary Economic Issues II
  2. 2021年, 教養教育, 1ターム, 行動の科学
  3. 2021年, 教養教育, セメスター(前期), 心理学概論A
  4. 2021年, 学部専門, 集中, 産業・組織心理学
  5. 2021年, 学部専門, セメスター(後期), 社会心理学
  6. 2021年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 特別研究
  7. 2021年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 社会行動データ解析
  8. 2021年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), マーケティング論
  9. 2021年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), マネジメント特講(社会調査)
  10. 2021年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), リサーチ・リテラシー
  11. 2021年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), マネジメント特講(多変量解析特論)
  12. 2021年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 社会心理学特論
  13. 2021年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), マネジメント特別演習V
  14. 2021年, 博士課程・博士課程後期, 4ターム, プロジェクト研究
  15. 2021年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 人文社会科学と社会
  16. 2021年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 人文社会科学と社会(東千田)
  17. 2021年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), リサーチ・リテラシー
  18. 2021年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), マーケティング論
  19. 2021年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 社会心理学特論
  20. 2021年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 社会行動データ解析
  21. 2021年, 修士課程・博士課程前期, 年度, 特別研究
  22. 2021年, 博士課程・博士課程後期, 年度, 特別研究
  23. 2021年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), マネジメント特講(社会調査)
  24. 2021年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), マネジメント特講(多変量解析特論)

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. ★, 親密な関係における特別観が当事者たちの協調的・非協調的志向性に及ぼす影響, 実験社会心理学研究, 49巻, pp. 1-16, 20090801
  2. ★, 「かけがえのなさ」に潜む陥穽:協調的志向性と非協調的志向性を通じた二つの影響プロセス., 社会心理学研究, 26巻, pp. 131-140, 20101201
  3. ★, SOUMA Toshihiko, URA Mitsuhiro, ISOBE Chikae, HASEGAWA Koji, & MORITA Akiko 2008 How do shy people expand their social networks?:Using social surrogates as a strategy to expand one's network, Asian Journal of Social Psychology, 20080301
  4. ★, 攻撃的な人が不味い飲み物を与えるとき, パーソナリティ研究, 26巻, 1号, pp. 23-37, 2017
  5. 社会的動機は個人を超えて影響をもつか?ダイアド関係における社会的接近動機の収束プロセス, 実験社会心理学研究, 56巻, 2号, pp. 165-174, 2017
  6. 子育て中の母親はどのようにして対人関係を拡げるのか? : 「社会的代理人」利用状況の自由記述を用いた探索的検討, 研究論叢. 第3部, 芸術・体育・教育・心理, 66巻, pp. 83-94, 2017
  7. 社会的相互作用における接近的・回避的動機づけが対人ネットワークの変化に及ぼす影響, 流通経済大学社会学部論叢, 22巻, 2号, pp. 117-125, 201203
  8. ワンランク上のブランド・コミットメントはどう形成されるのか? : 顧客の潜在ランクへの分類と拡張版投資モデルのブランドの適用, マーケティングジャーナル = Japan marketing journal, 35巻, 3号, pp. 75-94, 2016
  9. 回避志向性が従業員のテイキング・チャージに及ぼす影響 : チーム報酬体制による調整効果の検討, 産業・組織心理学研究, 29巻, 2号, pp. 129-138, 201602
  10. 組織的公正が自己制御に与える影響は,雇用形態の違いや正規雇用指向によって異なるか?非正規従業員に生じるプロセスに着目して, 産業カウンセリング研究, 19巻, 1号, pp. 1-15, 2017
  11. 二人の相互作用に潜むDVリスク : 一次予防の必要性, 青少年問題, 65巻, pp. 22-27, 201810
  12. 暴力的な絆はなぜ生じるのか-DVの予防に向けて-, 応用心理学研究, 44巻, 3号, pp. 193-217, 201903
  13. DVの被害化に影響する親密関係でのバイアスのはたらき, 被害者学研究, 29号, pp. 130-138, 201903
  14. 社会人大学院生の学びが職場への「転移」に及ぼす影響, 日本生涯教育学会論集, 40巻, pp. 33-42, 201909
  15. 病院に就労する看護師・助産師への承認がモチベーションに与える影響‐看護師と助産師の比較に焦点を当てて‐, 日本看護管理学会誌, 23巻, 1号, pp. 61-70, 20191219
  16. 高等教育機関での学びが職場に転移される条件 -社会人学生のプロアクティブ行動を促す組織風土の影響―, 日本生涯教育学会論集, 41巻, pp. 135-152, 20201114

受賞

  1. 2020年10月29日, 日本コミュニティ心理学会優秀発表賞, 日本コミュニティ心理学会第23回大会長, 避難情報の伝達行為による伝達者自身への影響―”Saying is believing (SIB)”効果に着目して―
  2. 2020年10月20日, 公益社団法人日本心理学会学術大会優秀発表賞, 公益社団法人日本心理学会理事長, DVの予防プログラムはどのように関係性に影響するのか――交際中の受講者に対するパネルデータを用いた効果検証――
  3. 2018年08月26日, 日本パーソナリティ心理学会 2018年度学会賞, 日本パーソナリティ心理学会理事長
  4. 2019年11月12日, 日本心理学会2019年度学術大会優秀発表賞, 公益社団法人日本心理学会理事長, 「不確かな」好感に惹かれるか?――Speed Datingセッション間での中間フィードバックの効果――

社会活動

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 安全運転管理者講習, 組織の安全を阻む個人の心理 -自ら予防できる組織マネージメントとは-, 一般社団法人 広島県安全運転管理協議会, 2018年/10月/12日, 講師
  2. 安全運転管理者講習, 組織の安全を阻む個人の心理 -自ら予防できる組織マネージメントとは-, 一般社団法人 広島県安全運転管理協議会, 2017年/12月/14日, 講師