兼保 佳乃YOSHINO KANEYASU

Last Updated :2022/12/01

所属・職名
大学院医系科学研究科(歯) 助教
メールアドレス
yoshi-kanehiroshima-u.ac.jp
自己紹介
主に養護教諭課程教育を担当しています。口腔衛生,学校歯科保健に関する研究を行っています。

基本情報

主な職歴

  • 2021年01月01日, 広島大学, 大学院医系科学研究科, 助教

学歴

  • 広島大学, 大学院医歯薬保健学研究科, 口腔健康科学専攻博士課程後期
  • 広島大学, 大学院医歯薬保健学研究科, 口腔健康科学専攻博士課程前期
  • 広島大学, 歯学部, 口腔健康科学科

学位

  • 博士(口腔健康科学) (広島大学)
  • 修士(口腔健康科学) (広島大学)

教育担当

  • 【学士課程】 歯学部 : 口腔健康科学科 : 口腔保健学プログラム
  • 【博士課程前期】 医系科学研究科 : 総合健康科学専攻 : 保健科学プログラム
  • 【博士課程後期】 医系科学研究科 : 総合健康科学専攻 : 保健科学プログラム

研究キーワード

  • 口腔衛生,学校歯科保健

教育活動

授業担当

  1. 2022年, 教養教育, 4ターム, 全身の健康と口腔科学II[1歯]
  2. 2022年, 学部専門, 3ターム, 口腔保健学臨床概論
  3. 2022年, 学部専門, 1ターム, 看護学I
  4. 2022年, 学部専門, 4ターム, 衛生学・口腔衛生学実習
  5. 2022年, 学部専門, 3ターム, 看護学IIA
  6. 2022年, 学部専門, 4ターム, 看護学IIB
  7. 2022年, 学部専門, 4ターム, 看護学演習
  8. 2022年, 学部専門, 1ターム, 養護概説
  9. 2022年, 学部専門, ターム外(後期), 基礎看護学臨床実習(養護教諭)
  10. 2022年, 学部専門, 3ターム, 健康相談
  11. 2022年, 学部専門, 3ターム, 学校保健演習I
  12. 2022年, 学部専門, 4ターム, 学校保健演習II
  13. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 口腔保健学臨床・臨地実習
  14. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業研究
  15. 2022年, 学部専門, 集中, 口腔保健学臨床・臨地実習
  16. 2022年, 学部専門, 集中, 口腔保健管理学臨床実習
  17. 2022年, 学部専門, 集中, 卒業研究
  18. 2022年, 学部専門, 集中, 養護実習指導論
  19. 2022年, 学部専門, 集中, 養護実習
  20. 2022年, 学部専門, 3ターム, 教職実践演習(養護教諭)
  21. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 学校健康教育学特論

教育に関する受賞

  • 口腔健康科学科卒業研究発表会 口頭発表優秀賞:口腔保健学専攻, 広島大学, 歯垢評価法の比較検討 -歯垢除去率、所要時間、AHP法の結果から-

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. ★, Analysis of the Deflection, Bristle Splaying, and Abrasion of a Single Tuft of a Polybutylene Terephthalate Toothbrush after Use: A Randomized Controlled Trial., Materials, 15巻, 14号, pp. 4890, 20220714
  2. ★, 各種歯垢評価法における特徴についての検討, 広島大学歯学雑誌, 51巻, pp. 7-14
  3. Association of oral HPV16 infection with periodontal inflammation and the oral microbiome in older women, EXPERIMENTAL AND THERAPEUTIC MEDICINE, 21巻, 2号, 202102
  4. ★, Measurement of bristle splaying toothbrushes using digital imaging and evaluation of plaque removal efficacy over 3 months: A randomized controlled trial (RCT), Int J Dent Hyg, 18巻, pp. 173-181, 20200518
  5. ★, Changes in the Bristle Stiffness of Polybutylene Terephthalate Manual Toothbrushes over 3 Months: A Randomized Controlled Trial, Materials (Basel), Materials (Basel), 20200622
  6. ★, Cover, International Journal of Dental Hygiene, 18巻, 2号, 20200417
  7. The Associations of Periodontopathic Bacteria and Oral Candida with Periodontal Inflamed Surface Area in Older Adults Receiving Supportive Periodontal Therapy, Diagnostics (Basel), 11巻, 8号, 20210802

著書等出版物

  1. 2022年01月01日, 健, 間違い探しをしてみよう! ~新型コロナウイルス感染症予防~, 株式会社日本学校保健研修社, 2022年, 1, その他, 共著, 兼保佳乃, 3
  2. 2021年10月01日, 健康教室, 【掲示板で学ぼう】けがの手当てをしてみよう! 編, 東山書房, 2021年, 10, その他, 共著, 兼保佳乃, 7
  3. 2022年01月01日, 健康教室, 【掲示板で学ぼう】私たちの体の中を見てみよう!編, 東山書房, 2022年, 1, その他, 分担執筆, 兼保佳乃, 2
  4. 2022年04月01日, 健康教室, 【掲示板で学ぼう】私たちの耳の中を見てみよう!編 コロナ予防テストに答えて100点取ろう!, 東山書房, 2022年, 4, その他, 分担執筆, 兼保佳乃, 2
  5. 2022年07月01日, 健康教室, 【掲示板で学ぼう】健康診断だよ!編, 東山書房, 2022年, 7, その他, 共著, 兼保佳乃, 2

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. HPV16DNAと歯周病細菌との関係, 重石英生, 中村真梨子,兼保佳乃,杉山勝,太田耕司, 2021年, 通常, 日本語
  2. 歯ブラシ刷毛硬さの客観的評価について, 兼保佳乃, 深田恵里, 西村瑠美, 天野秀昭, 杉山 勝, 第 99 回広島大学歯学会 併催 第 54 回広島県歯科医学会 併催 日本歯科技工学会中国・四国支部第 10 回学術大会(広島), 2015年11月08日, 通常, 日本語
  3. An objective method of measuring hardness of toothbrush bristles and changes of the hardness after use, Kaneyasu Y, Fukada E, Nishimura R, Shimazu A, Amano H, Sugiyama M, 第 49 回広島大学歯学会総会(広島), 2016年07月02日, 通常, 英語
  4. A new objective method to evaluated the degree of wear of worn toothbrushes, Kaneyasu Y, Shigeishi H, Fukada E, Amano H, Sugiyama M, 7th Hiroshima Conference on Education and Science in Dentistry(Hiroshima), 2018年03月29日, 通常, 英語
  5. 歯ブラシ刷毛の毛開き面積の新評価法の開発と歯ブラシ使用後の面積変化, 兼保佳乃, 重石英生,深田恵里,杉山勝, 第67回日本口腔衛生学会・総会, 2018年05月20日, 通常, 日本語, 札幌
  6. An objective investigation of bristle’swear in manual toothbrushes during 3 month, Kaneyasu Y, Shigeishi H, Fukada E, Amano H, Sugiyama M, 第51回広島大学歯学会総会(広島), 2018年06月09日, 通常, 英語, Hiroshima
  7. 歯ブラシ使用後の刷毛面積と歯垢除去率の経時的変化, 兼保佳乃, 重石英生, 前原朝子, 深田恵里, 天野秀昭, 杉山 勝, 第 29 回近畿・中国・四国口腔衛生学会総会, 2018年09月23日, 通常, 日本語, 愛媛
  8. 歯ブラシの刷毛面積の経時的変化と歯垢除去効果について, 兼保佳乃, 重石英生, 前原朝子, 深田恵理, 天野秀昭, 杉山勝, 第 68 回日本口腔衛生学会・総会, 2019年05月24日, 通常, 日本語
  9. The association between oral HPV16 infection and oral health status in Japanese female aged ≥ 60 years, Hideo Shigeishi, Cheng-Yih Su, Yoshino Kaneyasu, Mari Matsumura, Mariko Nakamura, Momoko Ishikawa, Ayumi Saito, Kouji Ohta, Masaru Sugiyama, 第52回広島大学歯学会総会, 2019年06月15日, 通常, 英語, Hiroshima
  10. PBT素材における歯ブラシ刷毛硬さの経時的変化と刷毛の拡がりとの関連性について, 兼保佳乃, 重石英生,太田耕司,杉山勝, 第30回近畿・中国・四国口腔衛生学会総会(誌上), 2020年07月31日, 通常, 日本語, 岡山
  11. Co-infection of oral Candida albicans and Porphyromonas gingivalis is associated with active periodontitis in middle aged and older people, Iori Oka, Hideo Shigeishi, Mariko Nakamura, Momoko Ishikawa, Kanako Yano, Yoshino Kaneyasu, Tomoko Maehara, Kouji Ohta, 第55回広島大学歯学会総会, 2022年06月11日, 通常, 英語, Hiroshima
  12. The association between periodontopathic bacteria and periodontal inflamed surface area in older people, Hideo Shigeishi, Mariko Nakamura, Momoko Ishikawa, Kanako Yano, Yoshino Kaneyasu, Tomoko Maehara, Kouji Ohta, 第55回広島大学歯学会総会, 2022年06月11日, 通常, 英語, Hiroshima
  13. 広島大学歯学部口腔健康科学科口腔保健学専攻のオンライン国際交流プログラム, 西村 瑠美, 前原朝子,仁井谷善恵,松本厚枝,兼保佳乃,重石英生,太田耕司,竹本俊伸,内藤真理子, 日本歯科衛生学会第17回学術大会, 2022年09月18日, 通常, 日本語
  14. 頭頸部がんおよび食道がん周術期患者から分離したカンジダ株の検出状況と抗真菌薬感受性, 矢野 加奈子, 西 裕美、重石 英生、兼保 佳乃、川口 浩之、太田 耕司, 日本歯科衛生学会第17回学術大会, 2022年09月18日, 通常, 日本語
  15. リーフレットとe-learningの指導教材の比較における口腔衛生指標の経時的変化, 井上 歩果, 濵嵜 萌、兼保 佳乃、重石 英生、太田 耕司, 第61回広島県歯科医学会第106回広島大学歯学会例会, 2022年11月13日, 通常, 日本語
  16. 口腔健康教育におけるインターネットを使用したe-learning教育の有効性について:システマティックレビュー・メタ解析, 兼保佳乃, 重石英生、太田耕司, 第61回広島県歯科医学会第106回広島大学歯学会例会, 2022年11月13日, 通常, 日本語

受賞

  1. 2022年05月21日, 第25回広島大学歯学部同窓会奨励賞
  2. 2018年03月30日, POSTER AWARD: The recognition of the outstanding poster presentation at 7th Hiroshima Conference on Education and Science in Dentistry
  3. 2017年06月29日, 一般財団緑風会教育研究奨励賞
  4. 2015年12月05日, 口腔健康科卒業研究発表会 ポスター発表優秀賞:口腔保健学専攻

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 一般財団法人緑風会若手研究助成金