久保 和幸Kazuyuki Kubo

Last Updated :2022/12/01

所属・職名
大学院先進理工系科学研究科 助教
メールアドレス
kkubosci.hiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 博士(理学) (広島大学)
  • 理学修士 (広島大学)

研究分野

  • 化学 / 基礎化学 / 無機化学

研究キーワード

  • 有機金属錯体

教育活動

授業担当

  1. 2022年, 教養教育, 1ターム, 教養ゼミ
  2. 2022年, 学部専門, 4ターム, 先端化学
  3. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 無機化学演習
  4. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 化学実験I
  5. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 化学実験II
  6. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 基礎化学特別演習A
  7. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 基礎化学特別演習A
  8. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 基礎化学特別演習B
  9. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 基礎化学特別演習B

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. Hydrolysis of Me3SiCH2 groups on a double-chelating bis(ferrocenediyl) diphosphine coordinating to a Pt(0) center, POLYHEDRON, 110巻, pp. 114-118, 20160528
  2. Synthesis and coordination chemistry of (PNEt2)2-bridged [2]ferrocenophanes, DALTON TRANSACTIONS, 45巻, 47号, pp. 19034-19044, 20161221
  3. Carbon(0)-Bridged Pt/Ag Dinuclear and Tetranuclear Complexes Based on a Cyclometalated Pincer Carbodiphosphorane Platform, Organometallics, 36巻, 2号, pp. 266-274, 2017
  4. Novel chloride-centered Ag-18 clusters featuring a cuboctahedral Ag-12 skeleton, DALTON TRANSACTIONS, 46巻, 46号, pp. 16199-16204, 20171214
  5. Protonation and electrochemical properties of a bisphosphide diiron hexacarbonyl complex bearing amino groups on the phosphide bridge, DALTON TRANSACTIONS, 48巻, 44号, pp. 16595-16603, 20191128
  6. Synthesis and Structures of Iron(II) Metallacycles Based on a PNPNP Framework, Organometallics, 39巻, 16号, pp. 3010-3020, 2020
  7. The [Ag25Cu4H8Br6(CCPh)12(PPh3)12]3+ : Ag13H8 silver hydride core protected by [CuAg3(CCPh)3(PPh3)3]+ motifs, Dalton Trans., 50巻, 16号, pp. 5659-5665, 20210323

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. ピンサー型カルボジホスホラン-白金錯体を銀イオンで架橋したPt2Ag2四核錯体の反応性, 丸山真依・興津寛幸・久保和幸・久米 晶子・水田勉, 丸山真依・興津寛幸・久保和幸・久米 晶子・水田勉, 2021日本化学会中国四国支部大会, 2021年11月, 通常, 日本語, 日本化学会中国四国支部, オンライン
  2. CCC-Pincer 型カルボジホスホラン白金(Ⅱ)錯体を用いた不飽和炭化水素化合物のヒドロシリル化反応, 井手祐徳・三輪寛人・久保和幸・久米晶子・水田勉, 井手祐徳・三輪寛人・久保和幸・久米晶子・水田勉, 2021日本化学会中国四国支部大会, 2021年11月, 通常, 日本語, 日本化学会中国四国支部, オンライン
  3. CCC-Pincer型カルボジホスホラン‒⽩⾦(II)錯体を⽤いたアルキンのヒドロシリル化反応, 井⼿ 祐徳, 三輪 寛⼈, 久保 和幸, 久⽶ 晶⼦, ⽔⽥ 勉, 錯体化学会第70回討論会, 2020年09月, 通常, 日本語, 錯体化学会
  4. 第二配位圏に Lewis ペアを導入した鉄錯体の合成, 阿部朋也・久保和幸・久米晶子・水田勉, 2020年日本化学会中国四国支部大会, 2020年11月, 通常, 日本語, 日本化学会中国四国支部, 島根大学 松江キャンパス (オンライン)
  5. 協働的分子活性化を指向したリンフラグメント置換シクロペンタジエニル-鉄錯体の合成, 阿部朋也・久保和幸・水田勉, 日本化学会中国四国支部大会, 2019年11月, 通常, 日本語, 日本化学会中国四国支部, 徳島市
  6. メタラサイクル上にLewis塩基性フラグメントを配置したCp鉄錯体のambiphilic性, 松木 大, 久保 和幸, 湯浅 隆寛, 横市 綾, 久米 晶子, 水田 勉, 錯体化学会第69回討論会, 2019年09月, 通常, 日本語, 錯体化学会
  7. シクロペンタジエニル配位子を有するambiphilicな鉄-ホスファザン錯体の合成, 松木 大・久保和幸・湯浅隆寛・横市 綾・久米晶子・水田 勉, 2018年日本化学会中国四国支部大会, 2018年11月, 通常, 日本語, 日本化学会中国四国支部, 松山大学(松山市)
  8. リジットな環状骨格を有する新規カルボジホスホラン配位子とその遷移金属錯体の合成, 秋田隼人・久保和幸・久米晶子・水田 勉, 2018年日本化学会中国四国支部大会, 2018年11月, 通常, 日本語, 日本化学会中国四国支部, 松山大学(松山市)
  9. ピンサー型カルボジホスホラン白金錯体によるアルキンのヒドロシリル化反応ならびにアミンボランの脱水素反応, ○三輪 寛人・興津 寛幸・池田 綾・久保 和幸・久米 晶子・水田 勉, 日本化学会第98春季年会, 2018年03月, 通常, 日本語, 日本化学会, 日本大学理工学部 船橋キャンパス(船橋市)
  10. ピンサー型カルボジホスホラン白金錯体を用いたC-HならびにSi-H結合活性化反応, ○三輪 寛人・興津 寛幸・池田 綾・久保 和幸・久米 晶子・水田 勉, 日本化学会第97春季年会, 2017年03月, 通常, 日本語, 日本化学会, 慶応大学日吉キャンパス(横浜市)