畠 俊郎TOSHIROU HATA

Last Updated :2021/04/06

所属・職名
大学院先進理工系科学研究科 教授
メールアドレス
thatahiroshima-u.ac.jp

基本情報

主な職歴

  • 2006年04月, 2013年03月, 長野工業高等専門学校, 准教授
  • 2013年04月, 2017年03月, 富山県立大学, 准教授
  • 2017年04月, 2019年08月, 富山県立大学, 教授
  • 2019年09月01日, 2020年03月31日, 広島大学, 大学院工学研究科, 教授

学位

  • 博士(工学) (岐阜大学)

研究分野

  • 工学 / 土木工学 / 地盤工学

所属学会

  • 土木学会
  • 地盤工学会

教育活動

授業担当

  1. 2021年, 教養教育, 2ターム, 安全な社会環境の構築をめざして
  2. 2021年, 教養教育, 1ターム, 教養ゼミ
  3. 2021年, 学部専門, 3ターム, まちのかたちとくらし
  4. 2021年, 学部専門, 集中, 学外実習
  5. 2021年, 学部専門, 4ターム, 土の力学
  6. 2021年, 学部専門, 4ターム, 土の力学演習
  7. 2021年, 学部専門, 2ターム, 社会基盤環境工学実験
  8. 2021年, 学部専門, 4ターム, 地盤・建築基礎構造
  9. 2021年, 学部専門, セメスター(前期), 建築設計製図III
  10. 2021年, 学部専門, 1ターム, 地盤工学
  11. 2021年, 学部専門, 3ターム, 地盤防災学
  12. 2021年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 社会基盤環境工学講究IIB
  13. 2021年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 社会基盤環境工学セミナーIIB
  14. 2021年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 社会基盤環境工学特別演習A
  15. 2021年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 社会基盤環境工学特別演習A
  16. 2021年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 社会基盤環境工学特別演習B
  17. 2021年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 社会基盤環境工学特別演習B
  18. 2021年, 修士課程・博士課程前期, 年度, 社会基盤環境工学特別研究
  19. 2021年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 地盤工学特論
  20. 2021年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, Management of Natural Disasters
  21. 2021年, 博士課程・博士課程後期, 年度, 社会基盤環境工学特別研究

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 地盤工学と生物・化学工学の融合による次世代の地盤改良技術 : 高有機質土を対象とした新たな展開(技術紹介), 地盤工学会誌, 62巻, 1号, pp. 32-33, 2014
  2. 深海域を対象とした微生物触媒法による炭酸塩析出促進技術に関する実験的検討, 土木学会論文集G(環境), 70巻, 3号, pp. 59-67, 2014
  3. 2014年11月22日の長野県北部を震源とする地震で発生した斜面災害の概要, 日本地すべり学会誌, 52巻, 1号, pp. 40-44, 2015
  4. チュニジア国Joumine貯水池底泥を活用したイシュケウル湖の湖底環境復元技術の適用性評価, 土木学会論文集G(環境), 71巻, 4号, pp. 125-133, 2015
  5. 現場の微生物活用による泥炭の固化技術に関する基礎的研究, 土木学会論文集C(地圏工学), 71巻, 4号, pp. 427-439, 2015
  6. 海底地盤の液状化対策としての微生物固化技術の適用性評価, 土木学会論文集B3(海洋開発), 72巻, 2号, pp. I_354-I_359, 2016
  7. 微生物機能を活用したセメント改良土の劣化抑制技術に関する検討, 土木学会論文集B3(海洋開発), 72巻, 2号, pp. I_414-I_419, 2016
  8. 日本近海のメタンハイドレート胚胎層から単離した微生物を用いた土の強度増進効果に関する実験的検討, 地盤工学ジャーナル, 12巻, 1号, pp. 151-160, 2017
  9. 海底表層堆積物を対象とした酵素触媒法による底泥の巻き上がり抑制技術の適用性評価, 土木学会論文集B3(海洋開発), 74巻, 2号, pp. I_270-I_275, 2018
  10. 漁業練習船による深海底メタンハイドレート探査, 日本航海学会論文集, 139巻, 0号, pp. 70-79, 2018
  11. 電気探査・表面波探査によるビーチロックの地下構造 : 沖縄県名護市屋我地島沿岸地点での適用, 物理探査学会学術講演会講演論文集 = Proceeding of the SEGJ Conference, 128巻, pp. 150-153, 20130613
  12. 尿素加水分解速度に基づく微生物固化技術の沿岸域への適用性評価, 地盤工学ジャーナル, 8巻, 4号, pp. 505-515, 2013
  13. 結晶析出機能を付加した機能性造粒物の表層固化技術への適用性評価, 土木学会論文集B3(海洋開発), 75巻, 2号, pp. I_995-I_1000, 2019
  14. 高有機質土(泥炭)由来の土壌微生物による炭酸カルシウム析出技術に関する実験的研究, 土木学会論文集C(地圏工学), 68巻, 1号, pp. 31-40, 2012
  15. 使用済植物油のバイオディーゼル燃料化における微生物機能の活用に関する検討, 土木学会論文集G(環境), 67巻, 4号, pp. 250-258, 2011
  16. 泥炭を対象とした地盤改良技術における酵素法の適用性評価, 材料, 65巻, 1号, pp. 80-83, 2016
  17. 酵素活性の異なる各種微生物を用いた固化処理砂の液状化特性改善効果に関する検討, 地盤工学ジャーナル, 11巻, 1号, pp. 1-9, 2016
  18. 電気探査・表面波探査によるビーチロックの地下構造
    ─沖縄県名護市屋我地島沿岸地点での適用例─, 物理探査, 66巻, 4号, pp. 277-285, 2013
  19. Geological Exploration of Beachrock through Geophysical Surveying on Yagaji Island, Okinawa, Japan, MATERIALS TRANSACTIONS, 55巻, 2号, pp. 342-350, 2014
  20. Development of an eco-friendly bio-based granular geomaterial for the environmental restoration of Ichkeul Lake, Tunisia, EURO-MEDITERRANEAN JOURNAL FOR ENVIRONMENTAL INTEGRATION, 4巻, 1号, 2019
  21. In situ characteristics of bottom sediment in Ichkeul Lake, Tunisia, EURO-MEDITERRANEAN JOURNAL FOR ENVIRONMENTAL INTEGRATION, 4巻, 1号, 2019
  22. Characterisation of CaCO3 phases during strain-specific ureolytic precipitation, SCIENTIFIC REPORTS, 10巻, 1号, 20200623
  23. Bio-mediated soil improvement: The way forward, SOIL USE AND MANAGEMENT, 36巻, 2号, pp. 185-188, 2020
  24. Characterisation of CaCO3 phases during strain-specific ureolytic precipitation, SCIENTIFIC REPORTS, 10巻, 1号, 2020
  25. 点過程モデルを用いた地下水質監視井戸の配置計画, 土木学会論文集, 62巻, 1号, pp. 1-8, 20060420
  26. P25.ビーチロックの形成メカニズムに関する考察(調査・計測,ポスターセッション), 研究発表会講演論文集, 24巻, pp. 189-190, 2012
  27. D-63 木炭による密閉式冷却塔冷却水の水質浄化に関する研究(その3) : 水量削減効果およびスケール抑制効果についての検討, 空気調和・衛生工学会大会 学術講演論文集, 2000巻, 0号, pp. 1525-1528, 2000
  28. D-4 木炭による密閉式冷却塔冷却水の水質浄化に関する研究(その1) : 水質改善能力の評価試験, 空気調和・衛生工学会大会 学術講演論文集, 1999巻, 0号, pp. 221-224, 1999
  29. D-5 木炭による密閉式冷却塔冷却水の水質浄化に関する研究(その2) : 実機運転時における水質改善能力評価試験, 空気調和・衛生工学会大会 学術講演論文集, 1999巻, 0号, pp. 225-228, 1999
  30. 微生物固化処理土(技術手帳), 地盤工学会誌, 62巻, 6号, pp. 35-36, 2014
  31. X 線回折装置への定性分析ソフトおよび物質データベースの導入, 長野工業高等専門学校紀要, 43号, pp. 2-1, 20090630
  32. 点過程モデルを用いた地下水質監視井戸の配置計画, 土木学会論文集G, 62巻, 1号, pp. 1-8, 20060420
  33. 汚染地盤のバイオレメディエーションにおけるジオシンセティックスの適用, ジオシンセティックス論文集, 14号, pp. 284-291, 1999
  34. 揮発性有機化合物で汚染した地下水を修復するための地下水揚水の制御手法, 土木学会論文集, 2004巻, 769号, pp. 19-26, 2004
  35. ファジイ適応制御を用いた地下水揚水法における修復の効率化に関する研究, 地盤工学研究発表会 発表講演集, 37巻, 0号, pp. 2347-2348, 2002
  36. 物質移動解析を伴う汚染地下水の揚水制御, 地盤工学研究発表会 発表講演集, 38巻, 0号, pp. 2327-2328, 2003
  37. ダイオキシン類汚染土壌を対象とした土壌微生物DNA抽出条件に関する検討, 地盤工学研究発表会 発表講演集, 39巻, 0号, pp. 2261-2262, 2004
  38. 携行型蛍光X線分析を利用した黒部川連携排砂による河口海浜砂の評価, 水文・水資源学会研究発表会要旨集, 29巻, 0号, 2016
  39. 黒部川における河岸石礫の元素特性の空間代表性に関する基礎的検討, 水文・水資源学会研究発表会要旨集, 28巻, 0号, 2015
  40. P18 富山湾の海底堆積物の粘土鉱物組成と重金属濃度, 粘土科学討論会講演要旨集, 61巻, 0号, pp. 160-161, 2017
  41. 密閉式冷却塔冷却水の水質改善に関する研究, フジタ技術研究報告, 36号, pp. 145-150, 2000
  42. 原位置微生物機能の活用による新たな表土補強および植生促進技術に関する検討 (平成23年度高速道路関連社会貢献協議会研究助成の概要(その2)), 高速道路と自動車, 55巻, 8号, pp. 36-38, 201208
  43. 元素分析を利用した河川土砂礫の追跡可能性に関する基礎的検討, 地球環境シンポジウム講演集, 22巻, pp. 221-223, 201409
  44. 原位置微生物機能を利用した有害金属の固定化方法の検討, 地下水・土壌汚染とその防止対策に関する研究集会講演集, 21巻, pp. 27-29, 20150618
  45. ハンドヘルド型蛍光X線分析計による河川礫種判定, X線分析の進歩, 48号, pp. 186-202, 201703
  46. サンプリングの極意(6)有害物質を対象としたサンプリングとその評価事例, 地盤工学会誌 = Geotechnical engineering magazine : 土と基礎, 66巻, 8号, pp. 76-83, 201808
  47. 分子生物学・地盤工学の連携による海洋分野を対象とした新規技術開発 (特集 他分野とのコラボレーション), 地盤工学会誌 = Geotechnical engineering magazine : 土と基礎, 67巻, 3号, pp. 16-19, 201903
  48. 汚染地下水浄化における揚水量決定プロセスを対象とした意思決定支援システムの開発, 電気学会論文誌. D, 産業応用部門誌 = The transactions of the Institute of Electrical Engineers of Japan. D, A publication of Industry Applications Society, 125巻, 2号, pp. 192-198, 20050201
  49. ダイオキシン類汚染土壌の嫌気性微生物を利用した分解処理技術の開発, 土と基礎 = Soil mechanics and foundation engineering, 52巻, 10号, pp. 15-17, 20041001
  50. 土壌地下水汚染(地盤と微生物機能)(8.地盤環境,総括,<特集>第45回地盤工学研究発表会), 地盤工学会誌, 58巻, 12号, pp. 34-35, 2010
  51. 微生物機能を用いた原位置透水性制御手法に関する基礎的研究, 土木学会論文集G, 64巻, 2号, pp. 168-176, 2008
  52. ウレアーゼ活性を有する微生物による沿岸域を対象とした微生物固化の適用性評価, 地盤工学ジャーナル, 6巻, 2号, pp. 305-315, 2011
  53. 微生物機能の制御による地盤の透水性の低下・復元手法に関する実験的検討, 土木学会論文集G, 65巻, 3号, pp. 202-211, 2009
  54. 魚群探知機エコーとGPS測位によるメタンプルーム位置特定, 日本航海学会論文集, 134巻, 0号, pp. 73-80, 2016
  55. 世界自然遺産イシュケウル湖の環境修復における微生物固化技術の適用性について, 土木学会論文集B3(海洋開発), 73巻, 2号, pp. I_863-I_868, 2017
  56. 練習船による海洋観測の海洋工学・技術者教育への貢献, 日本航海学会誌 NAVIGATION, 212巻, 0号, pp. 18-23, 2020
  57. 2-06 MICPを応用したメタンハイドレート由来のメタンガス回収支援手法に関する検討, 日本エネルギー学会大会講演要旨集, 29巻, 0号, pp. 24-25, 2020
  58. 酵素、微生物を利用したバイオディーゼル燃料の生成, 長野県工業技術総合センター研究報告 = Research reports of Nagano Prefecture General Industrial Technology Center, 4号, pp. 7-10, 201003

著書等出版物

  1. 2017年, 環境工学, 実教出, 山崎慎一編著 ; 青木哲 [ほか] 執筆, 9784407340303

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 【代表】科学研究費補助金(基盤研究B)酵素触媒とテンペラ(展色材)の組み合わせによる1 shot 微生物固化技術の開発, 2019年, 2022年
  2. 【分担】科学研究費補助金(基盤研究B)真の粘り強さを付与する地盤改良技術の開発研究, 2019年, 2022年
  3. 【代表】科学研究費補助金(挑戦的研究(萌芽))深海域保全・活用を目的とした新しい「海底微生物地盤工学」分野創出の試み, 2017年, 2020年
  4. 【代表】科学研究費補助金(国際共同研究加速基金(国際共同研究強化))社会基盤施設の維持管理,新エネルギー開発支援等を対象とした地盤微生物工学の体系化, 2017年, 2018年