金 宰ウクJAE WOOK KIM

Last Updated :2021/09/01

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 講師
メールアドレス
jaewookkhiroshima-u.ac.jp
その他連絡先
広島市中区東千田町1-1-89 A105
TEL:082-542-7063 FAX:082-542-7063
自己紹介
企業組織の戦略と計画、意思決定、業績評価管理をめぐる経営課題に焦点をあて教育研究を進めている。具体的な教育研究テーマは次のとおりである。1)組織間マネジメントコントロールシステム、2)組織(個人)の業績測定と評価管理、3)バランスト・スコアカード、4)地域再生と管理会計、5)医療・NPOの経営管理、6)観光DMOと管理会計

基本情報

主な職歴

  • 2010年06月01日, 2011年03月31日, 大阪大学, 招へい研究員
  • 2010年10月01日, 2012年09月30日, 大阪市立大学, 特任講師
  • 2012年10月01日, 2020年03月31日, 広島大学, 大学院社会科学研究科, 講師

学歴

  • 大阪大学, 経済学研究科, 日本, 2005年04月, 2010年05月
  • 大阪大学, 経済学研究科, 日本, 2003年04月, 2005年03月

学位

  • 博士(経営学) (大阪大学)
  • 修士(経済学) (大阪大学)

教育担当

  • 【学士課程】 経済学部 : 経済学科 : 経済・経営統合プログラム
  • 【博士課程前期】 人間社会科学研究科 : 人文社会科学専攻 : マネジメントプログラム
  • 【博士課程後期】 人間社会科学研究科 : 人文社会科学専攻 : マネジメントプログラム

担当主専攻プログラム

  • 経済・経営統合プログラム

研究分野

  • 社会科学 / 経営学 / 会計学

研究キーワード

  • 管理会計、マネジメント・コントロールシステム、業績評価管理、プロジェクト、バランスト・スコアカード

所属学会

  • 日本会計研究学会
  • 日本管理会計学会
  • 国際戦略経営研究学会
  • 国際P2M学会
  • Asia-Pacific Management Accounting Association (アジア太平洋管理会計学会)
  • European Accounting Association
  • 日本組織会計学会, 2015年
  • 広島大学マネジメント研究, 2014年10月

教育活動

授業担当

  1. 2021年, 教養教育, 2ターム, Contemporary Economic Issues II
  2. 2021年, 学部専門, セメスター(後期), 管理会計論
  3. 2021年, 学部専門, セメスター(前期), 原価計算論
  4. 2021年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 財務会計論
  5. 2021年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 会計政策論
  6. 2021年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 管理会計論
  7. 2021年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), コスト・マネジメント
  8. 2021年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 人間社会科学特別講義 1c
  9. 2021年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 人間社会科学特別講義 2c
  10. 2021年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 人間社会科学特別講義(東千田)
  11. 2021年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 人間社会科学特別講義 Ec
  12. 2021年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 人間社会科学特別講義(東千田 2c)
  13. 2021年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), コスト・マネジメント
  14. 2021年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 管理会計論
  15. 2021年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 財務会計論
  16. 2021年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 会計政策論
  17. 2021年, 修士課程・博士課程前期, 年度, 特別研究

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 地域産業を素材とする多様な製品の開発が食品ロス低減に及ぼす影響-(株)島ごころのケーススタディー, マネジメント研究, 21号, pp. 81-88, 2020,3
  2. International orientation and innovation capabilities of Japanese industrial firms, The 35th Annual IMP Conference and Doctoral Colloquium, (Proceedings), 201908
  3. From Sponsorship to Partners: Exploring Organisational Change in a Japaneses DMO, Travel and Tourism Research Association Asia-Pacific Chapter 6th Annual Conference(Proceedings), 201812
  4. ASEAN クラスターにおける企業経営の進化と管理会計上の課題, 企業会計, 70巻, 6号, pp. 112-117, 201806
  5. Input Quantity Commitment in Vertically Related Industries, 2016 Joint 8th International Conference on Soft Computing and Intelligent Systems and 2016 17th International Symposium on Advanced Intelligent Systems(Proceedings), 201608
  6. Effect of Management Maturity Levels on Global Network Management in Value Chain Relations, Asia-Pacific Management Accounting Association 2016 (12th) Annual Conference(Proceedings), 201610
  7. Sustainable Growth and Project Evaluation Management, 立命館経営学, 54巻, 5号, pp. 53-61, 201602
  8. Effect of Management Maturity Levels on Inter-organizational Management in Value Chain Relations, Journal of Modern Accounting and Auditing, 12巻, 2号, pp. 119-126, 201602
  9. Effect of Management Maturity Levels on Inter-organizational Management in Value Chain Relations, 15th Annual Hawaii International Conference on Business (Proceedings), 201510
  10. 企業組織間マネジメントと戦略的マネジメント・コントロールシステム‐日本製造業のグローバル化と製造・営業ネットワーク形成‐, ビジネスリサーチ, 11/12巻, 1059号, pp. 38-44, 20141101
  11. ★, 事業・製品開発におけるプロジェクト・マネジメントのメカニズムに関する研究‐PBSCの応用と展開‐, 大阪大学, 2010
  12. The relationship between Program Management Control and Product Development Management Control: the case of Japanese manufacturing industry., EIASM Manufacturing Accounting Research Conference (Proceedings), 2009
  13. ダイキン工業株式会社の欧州事業とマネジメント・コントロール, The Management Society of Hiroshima University, 201333号, 2013
  14. 新製品開発プロセスのコントロールのための情報利用について, 大阪大学経済学, 56巻, 4号, pp. 52-64, 200703
  15. A different dimensions' success and a different management control view, 大阪大学経済学, 59巻, 4号, pp. 50-62, 201003
  16. 製品開発プロジェクトでのBSCの適用可能性-A社の事例を元にして-, 大阪大学経済学, 55巻, 4号, pp. 127-138, 200603
  17. 事業プログラムと製品開発プロジェクトのためのマネジメント・コントロールの関係性の考察--PBSCフレームワーク構築のためのアプローチとして, メルコ管理会計研究, 1号, pp. 47-58, 2008

著書等出版物

  1. 2014年, 連携による地の創造‐社会人大学院の新たな試み‐, 白桃書房, 2014年, 03, 単行本(学術書), 共著, 129-131
  2. 2011年03月31日, テキスト原価計算入門, プロジェクト型組織の原価管理, 中央出版社, 2011年, 03, 教科書, 共著, 9784502435409, 221-232
  3. 2010年01月20日, 医療・NPOの経営管理ガイドブック, 中央経済社, 2010年, 01, 教科書, 共訳, 9784502221705, 161-281, 全部原価計算、差額原価の測定と利用、価格決定

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. Current State and Challenges of Japan DMO’s Partnerships Program: Success or Failure?, 2nd International Conference of Critical Tourism Studies Asia Pacific, 2020年02月19日, 通常, 英語, Wakayama University (Japan)
  2. International orientation and innovation capabilities of Japanese industrial firms, 4, 4, 2019年08月, 通常, 英語, IESEG School of Management, Paris, France
  3. これからの観光地経営の在り方-競争優位性に関する重要な視点-, 観光学術学会第8回大会, 2019年07月06日, 通常, 日本語
  4. From Sponsorship to Partners: Exploring Organisational Change in a Japaneses DMO, Travel and Tourism Research Association Asia-Pacific Chapter 6th Annual Conference, 2018年12月02日, 通常, 英語
  5. 組織間プロジェクトマネジメントにおける課題, 金 宰煜, 2017年第1回立命館大学産学共同研究会, 2017年03月23日, 通常, 日本語, 立命館大学大阪梅田キャンパス
  6. プロジェクトマネジメント成熟度理論の適用可能性について, 2016年度第2回日本組織会計学会研究会, 2016年10月, 通常, 日本語
  7. Effect of Management Maturity Levels on Global Network Management in Value Chain Relations, Asia-Pacific Management Accounting Association 2016 (12th) Annual Conference, 2016年10月, 通常, 英語
  8. グローバルネットワークとマネジメントコントロール‐プロジェクトマネジメント成熟度理論の適用可能性‐, 金宰煜、浅田孝幸、塘誠, 国際P2M学会2016年度秋季研究発表大会, 2016年10月01日, 通常, 日本語, 国際P2M学会, 東京農工大学
  9. グローカルゼーションにおける組織文化統合とマネジメントコントロール, 浅田孝幸、塘誠、金宰煜, 日本管理会計学会2016年度年次全国大会, 2016年08月, 通常, 日本語, 明治大学
  10. Input Quantity Commitment in Vertically Related Industries, 2016年08月25日, 通常, 英語
  11. Effect of Management Maturity Levels on Inter-organizational Management in Value Chain Relations, Jaewook Kim, Takayuki Asada, 15th Annual Hawaii International Conference on Business, 2015年10月, 通常, 英語, Hawaii (USA)
  12. 患者視点からの医療サービス品質の評価-民間団体と研究グループとの連携による試み‐, 福重八恵、前田利之、金宰煜、山本眞由美、浅田孝幸, 産学連携学会第13回大会, 2015年06月, 通常, 日本語, 産学連携学会, 北見工業大学
  13. 新製品開発プロセスのコントロールのための情報利用について, 金宰煜, 日本管理会計学会2006年全国大会, 2006年, 通常, 日本語, 日本管理会計学会, 京都大学
  14. 日本企業の事業プログラムと製品開発プロジェクトのマネジメント・コントロールのメカニズム考察‐PBSCフレームワーク構築のためのアプローチとして‐, 金宰煜, 日本管理会計学会2008年全国大会, 2008年, 通常, 日本語, 日本管理会計学会, 甲南大学
  15. 事業プログラムとプロジェクトの価値創造のためのマネジメント・コントロールのメカニズム考察, 金宰煜, 日本管理会計学会2008年第3回フォーラム, 2009年, 通常, 日本語, 日本管理会計学会, 関西大学
  16. 価値創造の製品開発におけるマネジメント・コントロールのメカニズムについて, 金宰煜、浅田孝幸, 国際P2M学会2009年度春季研究発表大会, 2009年, 通常, 日本語, 国際P2M学会, キャンパス・イノベーションセンター東京
  17. Program management control, Single-projects and Project Performance, 金宰煜, 国際戦略経営研究学会第2回全国大会, 2009年, 通常, 日本語, 国際戦略経営研究学会, 青山学院大学
  18. The relationship between Program Management Control and Product Development Management Control: the case of Japanese manufacturing industry, 金宰煜, 浅田孝幸, 日本管理会計学会2009年第1回リサーチセミナー, 2009年, 通常, 英語, 日本管理会計学会, 大阪大学
  19. プログラム・プロジェクトコストマネジメント, 金宰煜, 日本会計研究学会第69回全国大会, 2010年, 通常, 日本語, 日本会計研究学会, 東洋大学
  20. Project Management Processes and the Organizational and Financial Benefits, 金宰煜, 第6回アジア太平洋管理会計学会フォーラム, 2010年, 通常, 英語, アジア太平洋管理会計学会
  21. 組織のマネジメント成熟度とプログラム成功‐再考と展望‐, 金宰煜, 国際戦略経営研究学会第5回全国大会, 2012年09月, 通常, 日本語, 国際戦略経営研究学会, 立命館大学
  22. マネジメント成熟度が企業組織のネットワークの形成に与える影響, 金宰煜, 第19回国際P2M学会春季研究発表大会, 2015年04月18日, 通常, 日本語, 国際P2M学会, 千葉工業大学

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業 基盤研究(C), トランスナショナル企業のイノベーションと組織間マネジメントシステムの適合性の研究, 2019年, 2022年
  2. 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 観光目的地の競争優位性:訪日客の増加を契機とするDMOマネジャーの役割の変容, 2019年, 2021年
  3. メルコ学術振興財団 研究助成(A), 日韓企業の組織文化の相違が経営意思決定行動に与える影響, 2019年, 2021年
  4. 科学研究費助成事業(若手研究(B)), プロジェクトマネジメントにおける管理会計の役割の研究, 2015年, 2018年
  5. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 戦略的CSR経営のためのクラスター・イノベーションとコントロールシステムの研究, 2013年, 2016年
  6. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 医療におけるサービス品質の測定と品質マネジメントへのフィードバックモデルの研究, 2013年, 2016年
  7. 科学研究費助成事業(挑戦的萌芽研究), グローバル企業における社会責任報告と財務報告との統合化研究, 2011年, 2013年

社会活動

委員会等委員歴

  1. 客員研究員, 2020年04月01日, 2021年03月31日, 和歌山大学国際観光学研究センター
  2. 理事, 2020年05月, 2021年05月, 広島大学消費生活共同組合
  3. Steering Committee Member, 2020年01月, 2020年12月, Asia-Pacific Management Accounting Association
  4. 理事, 2019年05月, 2020年05月, 広島大学消費生活協同組合
  5. 運営委員, 2019年01月, 2019年12月, Asia-Pacific Management Accounting Association
  6. CTR客員特別研究員, 2018年10月, 2020年03月, 和歌山大学 国際観光学研究センター
  7. 客員特別研究員, 2017年10月01日, 2018年09月30日, 和歌山大学国際観光学研究センター
  8. 運営委員, 2018年01月, 2018年12月, Asia-Pacific Management Accounting Association
  9. Steering Committee Member, 2017年01月01日, 2017年12月31日, Asia-Pacific Management Accounting Association
  10. 運営委員, 2016年, 2017年, Asia-Pacific Management Accounting Association
  11. 非常勤理事, 2018年05月, 2019年05月, 広島大学消費生活協同組合
  12. 理事, 2017年05月, 2018年05月, 広島大学消費生活協同組合
  13. 編集委員, 2015年04月, 2016年03月, 広島大学マネジメント学会
  14. 編集委員, 2014年04月, 2015年03月, 広島大学マネジメント学会

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 税務大学校, 財務会計論, 2019年/11月, 2019年/11月, 講師, 出前授業, 行政機関
  2. 海外拠点マネジメントセミナー, 特定非営利活動法人グローバルマネジメント研究センター, 2016年/06月, 2016年/07月, 講師, セミナー・ワークショップ, 社会人・一般
  3. 海外拠点マネジメントセミナー, 韓国社会事情, グローバルマネジメント研究センター, 2015年/04月/25日, 広島大学, 講師, セミナー・ワークショップ, 社会人・一般
  4. 予算管理, 2016年/06月, 2016年/10月, 助言・指導, 研究指導, 企業

学術雑誌論文査読歴

  1. 2019年, マネジメント研究, その他, 1
  2. 2019年, Industrial Marketing and Purchasing Group, その他, 1
  3. 2017年, 広島大学マネジメント研究, その他, 1
  4. 2016年, 広島大学マネジメント研究, その他, 1
  5. 2015年, 広島大学マネジメント研究, 編集員, 1
  6. 2014年, 広島大学マネジメント研究, 編集員, 1