土井 充MITSURU DOI

Last Updated :2022/12/01

所属・職名
大学院医系科学研究科(歯) 助教
メールアドレス
doi326hiroshima-u.ac.jp

基本情報

研究分野

  • 医歯薬学 / 歯学 / 外科系歯学

研究キーワード

  • 脳機能画像
  • 心理社会的要因
  • 慢性痛

所属学会

  • 日本口腔検査学会
  • 日本口腔顔面痛学会
  • 日本歯科心身医学会
  • 日本歯科麻酔学会
  • 日本疼痛学会
  • 日本頭痛学会

教育活動

授業担当

  1. 2022年, 学部専門, 3ターム, 歯科麻酔学
  2. 2022年, 学部専門, 4ターム, 歯科麻酔学基礎演習
  3. 2022年, 学部専門, 3ターム, 顎機能学
  4. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 臨床見学演習・実習II
  5. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 歯学研究実習(歯科麻酔学)
  6. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 歯学研究実習(歯科麻酔学)
  7. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 臨床歯科医学総合演習
  8. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 歯学研究実習(歯科麻酔学)
  9. 2022年, 学部専門, 年度, 臨床実習(歯科麻酔学)
  10. 2022年, 学部専門, 3ターム, 歯科麻酔学
  11. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 歯科麻酔学特別演習
  12. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 歯科麻酔学特別演習
  13. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 歯科麻酔学特別研究
  14. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 歯科麻酔学特別研究

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. Distinctive spontaneous regional neural activity in patients with somatoform pain disorder: A preliminary resting-state fMRI study, PSYCHIATRY RESEARCH-NEUROIMAGING, 221巻, 3号, pp. 246-248, 20140330
  2. Distinctive neural responses to pain stimuli during induced sadness in patients with somatoform pain disorder: An fMRI study, Neuro Image Clinical, 2巻, pp. 782-789, 2013
  3. Effectiveness of group cognitive behavioral therapy for somatoform pain disorder patients in Japan: A preliminary non-case-control study., Psychiatry Clin Neurosci., 2015
  4. 情動に伴ってallodyniaが生じたと考えられた視床痛患者に対する口腔顔面領域の疼痛管理経験, 日本歯科麻酔学会雑誌, 42巻, 2号, pp. 204-207, 2014
  5. Effectiveness of group cognitive behavioral therapy for somatoform pain disorder patients in Japan: A preliminary non-case-control study, PSYCHIATRY AND CLINICAL NEUROSCIENCES, 69巻, 12号, pp. 763-772, 201512
  6. 【痛みと情動-基礎研究の最前線研究と臨床への応用-】 痛みと情動 臨床医学 慢性疼痛に対する認知行動療法と痛み情動, ペインクリニック, 37巻, 6号, pp. 765-773, 2016
  7. 心的外傷後ストレス障害を有するプロポフォール禁忌の患者の歯科治療に対しミダゾラムとデクスメデトミジン塩酸塩を併用した静脈内鎮静法が有効であった1症例, 日本歯科麻酔学会雑誌, 44巻, 2号, pp. 216-218, 2016
  8. 局所麻酔薬の添加物によるアレルギーが疑われた患者の抜歯に歯科用3%メピバカインが有効であった1症例, 広島大学歯学雑誌, 47巻, 1号, pp. 41-44, 2015
  9. 全身麻酔下で歯科治療を行った多剤アレルギーを有する患者の1例, 日本歯科麻酔学会雑誌, 42巻, 5号, pp. 625-629, 2014
  10. 広島大学病院あんしん歯科治療室においてミダゾラムとプロポフォールの併用で行った静脈内鎮静法の臨床統計学的検討, 広島大学歯学雑誌, 45巻, 2号, pp. 100-104, 201312
  11. Regional brain functions in the resting state indicative of potential differences between depression and chronic pain, SCIENTIFIC REPORTS, 7巻, 20170607
  12. Functional alterations of Postcentral gyrus Modulated by angry Facial expressions during intraoral Tactile stimuli in Patients with Burning Mouth syndrome: a Functional Magnetic resonance imaging study, FRONTIERS IN PSYCHIATRY, 8巻, 20171106
  13. Changes in resting-state brain networks after cognitive-behavioral therapy for chronic pain, PSYCHOLOGICAL MEDICINE, 48巻, 7号, pp. 1148-1156, 201803
  14. Effective Postoperative Analgesia Using Intravenous Flurbiprofen and Acetaminophen., 2018 Sep;76(9):1869-1872., 76巻, 9号, pp. 1869-1872, 20180331
  15. Effective Postoperative Analgesia Using Intravenous Flurbiprofen and Acetaminophen, JOURNAL OF ORAL AND MAXILLOFACIAL SURGERY, 76巻, 9号, pp. 1869-1872, 201809
  16. 身体症状症と身体型妄想性障害を伴う患者の口腔内の疼痛と妄想症状改善に歯科衛生士が行う口腔ケア介入が有効であった1例, 日本歯科心身医学会雑誌 (0913-6681)33巻1号 Page15-20(2018.06), 33巻巻, 1号号, pp. 15-20, 201806
  17. The indirect gamma-aminobutyric acid (GABA) receptor agonist gabaculine-induced loss of the righting reflex may inhibit the descending analgesic pathway, PHARMACOLOGY BIOCHEMISTRY AND BEHAVIOR, 198巻, 202011
  18. Usefulness of Tranexamic Acid Administration During Sagittal Split Ramus Osteotomy, JOURNAL OF CRANIOFACIAL SURGERY, 32巻, 1号, pp. 273-276, 2021
  19. Usefulness of Tranexamic Acid Administration During Sagittal Split Ramus Osteotomy, J Craniofac Surg ., 32巻, 1号, pp. 273-276, 20210201
  20. The indirect -aminobutyric acid GABA receptor agonist gabaculine-induced loss of the righting reflex may inhibit the descending analgesic pathway, Pharmacol Biochem Behav . 2020 Nov;198:173034. doi: 10.1016/j.pbb.2020.173034. Epub 2020 Sep 7., 198巻, 20200701

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. リドカイン静注が有効であった視床痛患者の1症例, 土井 充, 第37回日本歯科麻酔学会総会・学術集会, 2009年, 通常, 日本語
  2. 境界性パーソナリティ障害患者が身体化症状として抜歯後知覚異常を訴えた1症例, 土井 充, 第6回日本歯科麻酔学会中国・四国地方会, 2009年, 通常, 日本語
  3. 歯学部学生主体による頭痛実態調査, 土井 充, 第36回日本頭痛学会総会, 2008年, 通常, 日本語
  4. 難治性外傷性三叉神経ニューロパシーにおけるアミトリプチリンの効果の検討, 土井 充, 日本ペインクリニック学会第42回大会, 2008年, 通常, 日本語
  5. 心理社会的アプローチが症状改善に有効であった疼痛性障害の1症例, 土井 充, 第36回日本歯科麻酔学会総会・学術集会, 2008年, 通常, 日本語
  6. 非歯原性歯痛を主訴として来院した片頭痛患者の1症例, 土井 充, 第5回日本歯科麻酔学会中国・四国地方会, 2008年, 通常, 日本語
  7. その痛み、本当には歯が原因ですか?~筋筋膜性歯痛に対するトリガーポイント注射による診断と治療~, 土井 充, 第46回広島県歯学会, 2007年, 通常, 日本語
  8. その痛み、本当には歯が原因ですか?~群発頭痛は歯痛を呈する~, 土井 充, 第46回広島県歯科医学会, 2008年, 通常, 日本語
  9. 妄想性障害による口腔異常感覚と疼痛の1症例, 土井 充, 第8回日本口腔顔面痛学会, 2007年, 通常, 日本語
  10. 高容量アミトリプチリンとリスペリドンが奏功した三叉神経ニューロパシーの1症例, 土井 充, 第35回日本歯科麻酔学会総会, 2007年, 通常, 日本語
  11. 行動調整に苦慮したSotos症候群の1例, 土井 充, 第17回九州歯科麻酔シンポジウム, 2007年, 通常, 日本語
  12. 広島大学歯科麻酔科における口腔顔面痛への取り組み, 土井 充, 第13回アジア顎機能学会・第15回日本口腔顔面痛学会共催大会, 2010年, 通常, 日本語
  13. 難治性外傷性ニューロパシーにおけるアミトリプチリンの効果の検討, 土井 充, 第49回広島県歯科医学会・第94回広島大学歯学会, 2010年, 通常, 日本語
  14. 痛みの診断にコーンビームCTが有用であった外傷によるフェネストレーションの1症例, 土井 充, 第16回日本口腔顔面痛学会, 2011年, 通常, 日本語
  15. 血管型エーラース・ダンロス症候群患者における下顎智歯抜歯に対する鎮静管理経験, 土井 充, 第40回日本歯科麻酔学会, 2012年, 通常, 日本語
  16. 身体内受容感度の鋭敏性は慢性痛の一つの要因になる, 土井充, 吉村晋平, 笹原妃佐子, 石井裕明, 入舩正浩, 第43回日本歯科麻酔学会総会, 2015年, 通常, 日本語
  17. 怒り顔の情動刺激は主観的な痛みを増強する, 土井 充,吉村晋平,田中圭介,笹原妃佐子,入舩正浩, 第42回日本歯科麻酔学会総会, 2014年, 通常, 日本語, 日本歯科麻酔学会, 新潟
  18. ヒトの認知特性が慢性痛と急性痛の主観的な痛みに与える影響, 土井 充,吉村晋平,田中圭介,笹原妃佐子,入舩正浩, 第42回日本歯科麻酔学会総会, 2014年, 通常, 日本語, 日本歯科麻酔学会, 新潟
  19. 破局的思考と癌恐怖は舌痛症を慢性化させる, 土井 充、吉野敦雄、吉村晋平、田中圭介、吉田啓太、石井裕明、岡本泰昌、入舩正浩, 第17回日本口腔顔面痛学会学術大会, 2013年, 通常, 日本語, 日本口腔顔面痛学会, 大宮
  20. 周期性好中球減少症を伴う歯科治療恐怖症患者に対する認知行動療法の有効性, 土井 充、岡田美穂、山下美重子、石井裕明、入舩正浩, 第41回日本歯科麻酔学会総会, 2013年, 通常, 日本語, 日本歯科麻酔学会, 横浜
  21. 実行注意機能の低下は舌痛症を慢性化する, 土井 充,吉村晋平,石井裕明,入舩正浩, 日本歯科麻酔学会総会, 2016年10月29日, 通常, 日本語, 日本歯科麻酔学会, 札幌
  22. 身体型妄想と身体化症状を有する患者に歯科衛生士が介入した1症例, 矢野加奈子,土井 充,入舩正浩, 日本歯科衛生学会総会, 2016年09月18日, 通常, 日本語, 日本歯科衛生学会, 広島
  23. 口腔衛生状態改善に伴い身体型妄想と身体化症状が改善した1症例, 矢野加奈子,土井 充,吉野敦雄,神田 拓,永安慎太郎,中岡美由紀,入舩正浩, 日本歯科衛生学会, 2015年, 通常, 日本語, 日本歯科衛生学会, 札幌
  24. 慢性疼痛に対する集団認知行動療法の治療効果について, 日本精神神経学会, 2015年, 通常, 日本語, 日本精神神経学会
  25. 身体型表現性障害と身体型妄想を伴う患者の口腔内の疼痛と妄想症状改善に歯科衛生士介入が有効であった2症例, 矢野加奈子,土井充,入舩正浩, 日本歯科心身医学会, 2016年, 通常, 日本語, 日本歯科心身医学会
  26. 混合性結合組織病に伴う三叉神経障害の痛みにより12本抜髄されていた患者に対する疼痛治療経験, 佐々木詩佳,土井 充,小田 綾,前谷有香,小川雄也,好中大雅,石井裕明,向井明里,吉田充広,入舩正浩, 日本歯科麻酔学会, 2016年, 通常, 日本語, 日本歯科麻酔学会
  27. 疼痛性障害の安静時脳機能異常 a resting state fMRI study, 吉野 敦雄, 岡本 泰昌, 土井 充, 国里 愛彦, 吉村 晋平, 山脇 成人, 吉野 敦雄, 岡本 泰昌, 土井 充, 国里 愛彦, 吉村 晋平, 山脇 成人, 23回日本臨床精神神経薬理学会・43回日本神経精神薬理学会合同年会, 2013年11月24日, 通常, 日本語
  28. 歯学部初年次教育におけるPBLテュートリアルの5年間の実践とその評価, 田地 豪,平田 伊佐雄, 本山 直世, 久恒 順三, 藤田 正, 渡邉 峰朗, 土井 充, 二川 浩樹, 小川 哲次, 内田 隆, 田地 豪(広島大学 歯学部教務・入試ワーキンググループ), 平田 伊佐雄, 本山 直世, 久恒 順三, 藤田 正, 渡邉 峰朗, 土井 充, 二川 浩樹, 小川 哲次, 内田 隆, 第33回日本歯科医学教育学会総会・学術大会, 2014年07月05日, 通常, 日本語
  29. 三叉神経痛におけるMR検査の必要性, 石井 裕明, 土井 充, 宇野 珠世, 山下 美重子, 好中 大雅, 大植 香菜, 入舩 正浩, 石井 裕明, 土井 充, 宇野 珠世, 山下 美重子, 好中 大雅, 大植 香菜, 入舩 正浩, 第40回日本歯科麻酔学会総会, 2012年10月05日, 通常, 日本語
  30. 舌痛症患者の安静時唾液分泌量は破局的思考が強いほど減少する, 土井 充, 佐々木 詩佳, 本池 芹佳, 河内 貴弘, 岡田 美穂, 吉田 充広, 入舩 正, 第46回日本歯科麻酔学会総会, 2018年10月08日, 通常, 日本語, 奈良
  31. 舌痛症患者における口腔機能検査とその解析, 日本口腔検査学会総会, 2020年10月, 通常, 日本語
  32. 舌痛症の病態モデルを想定して行う心理介入を中心とした患者への対応, 土井 充, 第34回日本口腔診断学会・第31回日本口腔内科学会 合同学術大会, 2021年09月10日, 招待, 日本語, 日本口腔診断学会 日本口腔内科学会, 東京
  33. 口腔顔面痛患者の認知特性 薬物療法で改善する患者とそうではない患者, 土井 充, 第26回日本口腔顔面痛学会学術大会, 2021年11月21日, 招待, 日本語
  34. バルプロ酸ナトリウムが奏功した特発性歯痛の1例, 神尾尚伸 , 土井 充 河内貴弘 佐々木詩佳 本池芹佳 吉田充広 入舩正浩, 第 35 回 中国・四国歯科麻酔研究会, 通常, 日本語, 日本歯科麻酔学会, 20210801

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(若手研究(B)), 舌痛症を画像診断する~脳機能画像を用いて, 2011年, 2014年
  2. 科学研究費助成事業(若手研究(B)), 難治性慢性疼痛の症状特異性と心理社会的要因における定量的評価-MEGとf-MRI, 2008年, 2010年
  3. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 舌痛症に対する抗うつ薬と認知行動療法のよる治療効果の脳機能的評価, 2017年, 2020年

社会活動

委員会等委員歴

  1. 評議員, 日本口腔顔面痛学会
  2. 評議員, 日本歯科心身医学会