山崎 修嗣Syuuji Yamazaki

Last Updated :2022/06/01

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 准教授
メールアドレス
yamazakhiroshima-u.ac.jp
自己紹介
経営学 自動車産業

基本情報

学位

  • 博士(経済学) (京都大学)
  • 経済学修士 (京都大学)

教育担当

  • 【学士課程】 総合科学部 : 総合科学科 : 総合科学プログラム
  • 【博士課程前期】 人間社会科学研究科 : 人文社会科学専攻 : 人間総合科学プログラム
  • 【博士課程後期】 人間社会科学研究科 : 人文社会科学専攻 : 人間総合科学プログラム

研究分野

  • 社会科学 / 経営学 / 経営学

研究キーワード

  • 企業グループ
  • 産業政策

教育活動

授業担当

  1. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 世界経済体制論

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 日本の乗用車工業育成策-外車組立による技術導入,国民車構想の展開過程-, 経済論叢(京大経済学会), 144巻, 5-6号, 19890401
  2. 貿易摩擦下の日米自動車企業の経営戦略, 京都大学経済論集, 2巻, 19910401
  3. 日本自動車部品工業の階層化と技術革新 -1960年代における部品工業育成政策の展開-, 経済論叢(京大経済学会), 154巻, 6号, 19940401
  4. 日本の自動車部品工業育成策 -1950年代の一次部品メーカー育成政策-, 経済論叢(京大経済学会), 144巻, 3-4号, 19890401
  5. 1970年代における自動車部品工業育成政策の展開, 社会文化研究, 21巻, pp. 159-174, 19950401
  6. トヨタ自動車の財務戦略, 社会文化論集, 4巻, pp. 25-40, 19960401
  7. 高度成長期の自動車産業政策, 社会文化研究, 26巻, pp. 167-174, 20000401
  8. 1980年代自動車部品工業育成策, 社会文化研究, 28巻, pp. 91-96, 20020301
  9. 戦後日本の自動車産業政策, 法律文化社, 20030301
  10. 基幹産業の展開と産業政策-自動車工業を中心に-, 大月書店, 19870601
  11. 環境政策と産業政策の統合ーポーター仮説と燃料電池車推進政策の検討ー, 社会文化研究, 29巻, 20031201
  12. マツダの購買戦略と部品メーカーの対応, 社会文化研究, 31巻, 20051201
  13. マツダグループの経営戦略, 産業学会研究年報, 21巻, 20060301
  14. マツダグループにおける部品企業の経営戦略, 経営学論集, 76巻, 20060901
  15. フォード傘下におけるマツダグループの再編, 環境科学, 1巻, 20061201
  16. マツダの財務分析, 『環境科学研究』, 第2巻巻, pp. pp.69-72, 20071201
  17. マツダサプライヤーの海外展開-東洋シート・ユーシンの事例を中心に-, 『社会文化論集』, 第10号号, pp. pp.1-6, 20080301
  18. マツダ・サプライヤーの経営戦略, 『自動車関連部品の取引環境および企業関係の変化とその課題』(機械工業経済研究報告書), pp. pp.51-69, 20080301
  19. マツダの財務分析, 環境科学研究, 20071201
  20. 中国自動車・自動車部品産業の現状と課題, 山崎修嗣編集『中国・日本の自動車産サプライヤー・システム』, pp. 1-10, 201004
  21. 日本のサプライヤー管理, 山崎修嗣編集『中国・日本の自動車産業サプライヤー・システム』, pp. 55-62, 201004
  22. リョービの多角化戦略, 『環境科学研究』, 第6巻巻, pp. 39-44, 2011年12月
  23. トヨタ・ホンダにおけるグループ企業に関する一考察, 『社会文化論集』, 第13号巻, pp. 47-61, 201403
  24. 次世代自動車の種類と課題, 山崎修嗣 『日本の自動車サプライヤー・システム』, pp. 153-159, 201405
  25. フォード傘下におけるマツダグループの再編, 環境科学研究, 1巻, pp. 105-110, 2006
  26. マツダの財務分析, 環境科学研究, 2巻, pp. 69-72, 2007
  27. トヨタグループの動態分析ー資本関係分析を中心にー, 社会文化論集, 15号, pp. 109-126, 20200331
  28. 書評 『大変革期 自動車産業は優位性を保てるか~海外展開通史から読み解く~』, 産業学会研究年報, 35号, pp. 151-151, 20160420

著書等出版物

  1. 2003年03月, 戦後日本の自動車産業政策 , 法律文化社, 2003年, 03, 単行本(学術書), 単著, 山崎 修嗣 , 118
  2. 2010年01月, 中国の自動車産業, 丸善, 2010年, 01, 単行本(学術書), 編著, 9784621082171, 160
  3. 2010年04月, 中国・日本の自動車産サプライヤー・システム, 法律文化社, 2010年, 4, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 山崎修嗣, 978-4-589-03250-8, 191, 1-10、55-62
  4. 2014年, 日本の自動車サプライヤー・システム, The dynamic structure analysis of Japanese automobile supplier system

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. トヨタグループの動態分析, 山崎修嗣, 2016年度(54回)産業学会全国大会, 2016年06月11日, 通常, 日本語, 産業学会, 立命館大学 大阪いばらきキャンパス, トヨタグループにおける重層的な資本関係の全容とグループとしての次世代戦略に関する報告を行った。

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), アジア(中国・インド・タイ)におけるサプライヤー・システムの国際比較研究, 2013年, 2016年
  2. 科学研究費助成事業(基盤研究(A)), 自動車産業におけるグローバル・サプライヤーシステムの変化と国際競争力に関する研究, 2011年, 2015年
  3. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 発展途上国における貧困層の「学校教育を通じた脱貧困」の可能性の検証, 2010年, 2012年
  4. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), アジア共同体構想時代における自動車産業のサプライヤーシステムに関する比較研究, 2007年, 2010年
  5. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 森林の持続可能な管理とその環境保全機能に関する研究―「環日本海地域」を中心に―, 2001年, 2003年
  6. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), アジアにおける自動車サプライヤーの階層化・現地化に関する国際比較研究, 2017年, 2021年

社会活動

委員会等委員歴

  1. 非常勤講師, 2015年04月, 2015年09月, 広島修道大学
  2. 非常勤講師, 2016年04月, 2016年09月, 広島修道大学
  3. 理事, 2009年.9月, 2015年.9月, アジア経営学会
  4. アジア経営学会監査人・アジア経営学会評議員, 2015年09月

学術雑誌論文査読歴

  1. 2020年, アジア経営研究, その他, 査読, 1
  2. 2016年, アジア経営研究, 編集員, 編集委員
  3. 2015年, アジア研究, 編集員, 編集委員
  4. 2014年, アジア経営研究, 編集員, 編集委員
  5. 2013年, アジア経営研究, 編集員, 編集委員
  6. 2012年, アジア経営研究, 編集員, 編集委員
  7. 2011年, アジア経営研究, 編集員, 編集委員
  8. 2010年, アジア経営研究, 編集員, 編集委員
  9. 2017年, アジア経営研究, 編集員, 編集委員