廣橋 伸之NOBUYUKI HIROHASHI

Last Updated :2019/12/02

所属・職名
原爆放射線医科学研究所放射線災害医療研究センター教授
メールアドレス
hirohasihiroshima-u.ac.jp
自己紹介
原子力災害医療 救急医学 航空医療学 急性血液浄化

基本情報

主な職歴

  • 2007年04月01日, 2012年03月31日, 広島大学, 大学院医歯薬学総合研究科, 准教授
  • 2012年04月01日, 2017年01月31日, 広島大学, 大学院医歯薬保健学研究院, 准教授

学位

  • 博士(医学)(久留米大学)

教育担当

  • 【学士課程】 医学部 : 医学科
  • 【博士課程前期】 医系科学研究科 : 総合健康科学専攻 : 生命医療科学プログラム
  • 【博士課程】 医系科学研究科 : 医歯薬学専攻 : 放射線医科学専門プログラム

担当主専攻プログラム

  • 医学プログラム

研究分野

  • 医歯薬学 / 外科系臨床医学 / 救急医学

研究キーワード

  • 救急医学 原子力災害医療 集中治療医学 航空医療学 急性血液浄化

所属学会

  • 日本救急医学会, 1989年06月
  • 日本臨床救急医学会, 1998年06月
  • 日本急性血液浄化学会, 1997年06月
  • 日本集中治療学会, 1999年04月
  • 日本外傷学会, 1997年06月
  • 日本航空医療学会, 2003年10月
  • 日本中毒学会, 1997年06月
  • 日本熱傷学会, 1997年06月
  • 日本炎症・再生学会, 1992年04月
  • 日本腹部救急医学会, 1997年06月
  • 日本エンドトキシン・自然免疫研究会, 1995年11月
  • 日本SHOCK学会, 2007年09月
  • Society of Critical Care Medicine,, 2007年09月
  • International Endotoxin & Innate Immunity Society, 1994年08月
  • 日本放射線事故・災害医学会, 2013年

教育活動

授業担当

  1. 2019年, 学部専門, 集中, 全身性疾患制御学
  2. 2019年, 学部専門, 4ターム, 救急医学
  3. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 放射線統合医科学
  4. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 放射線統合医科学
  5. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 放射線統合医科学
  6. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 放射線統合医科学
  7. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 医歯科学演習(放射線医療開発学)
  8. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 医歯科学演習(放射線医療開発学)
  9. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 医歯科学特別研究(放射線医療開発学)
  10. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 医歯科学特別研究(放射線医療開発学)
  11. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別演習
  12. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究
  13. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 放射線医療開発学特別演習
  14. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 放射線医療開発学特別演習
  15. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 放射線医療開発学特別実験
  16. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 放射線医療開発学特別実験
  17. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 放射線災害医療学
  18. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別演習
  19. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究
  20. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 特別演習
  21. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 特別演習
  22. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 特別研究
  23. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 特別研究
  24. 2019年, 博士課程・博士課程後期, 1ターム, 放射線統合医科学
  25. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 放射線医療開発学特別演習
  26. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 放射線医療開発学特別演習
  27. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 放射線医療開発学特別研究
  28. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 放射線医療開発学特別研究
  29. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 放射線災害医療学
  30. 2019年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 短期フィールドワーク

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. ★, Health effects of radiation and other health problems in the aftermath of nuclear accidents, with an emphasis on Fukushima, LANCET, 386巻, 9992号, pp. 479-488, 20150801
  2. Loss of life following evacuation: lessons learned from the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant accident, LANCET, 379巻, pp. 889-891, 2012
  3. Sera from Septic Patients Contain the Inhibiting Activity of the Extracellular ATP-Dependent Inflammasome Pathway, TOHOKU JOURNAL OF EXPERIMENTAL MEDICINE, 245巻, 3号, pp. 193-204, 201807
  4. Differentiated embryo chondrocyte plays a crucial role in DNA damage response via transcriptional regulation under hypoxic conditions, PLOS ONE, 13巻, 2号, 20180221
  5. Comparison of Airway Simulators for the AirwayScope Video-Laryngoscope, Emergency Medicine Investigations, 2巻, pp. DOI: 10.29011/2475-5605. 000074, 20180309
  6. Pediatric cardiorespiratory failure successfully managed with venoarterial-venous extracorporeal membrane oxygenation: a case report, BMC PULMONARY MEDICINE, 16巻, 20160812
  7. Influence of clinical experience of the Macintosh laryngoscope on performance with the Pentax-AWS Airway Scope®, a rigid video-laryngoscope, by paramedics in Japan., J ANESTH, 29巻, 5号, pp. 672-677-677, 2015
  8. A PILOT STUDY: A COMBINED THERAPY USING POLYMYXIN-B HEMOPERFUSION AND EXTRACORPOREAL MEMBRANE OXYGENATION FOR ACUTE EXACERBATION OF INTERSTITIAL PNEUMONIA, SARCOIDOSIS VASCULITIS AND DIFFUSE LUNG DISEASES, 31巻, 4号, pp. 343-349, 2014
  9. Baseline KL-6 predicts increased risk for acute exacerbation of idiopathic pulmonary fibrosis, RESPIRATORY MEDICINE, 108巻, 7号, pp. 1031-1039, 201407
  10. KL-6, a Human MUC1 Mucin, as a prognostic marker for diffuse alveolar hemorrhage syndrome, ORPHANET JOURNAL OF RARE DISEASES, 7巻, 20121217
  11. KL-6 concentration in pulmonary epithelial lining fluid is a useful prognostic indicator in patients with acute respiratory distress syndrome, RESPIRATORY RESEARCH, 12巻, 20110322
  12. Tracheal Intubation of a Difficult Airway Using Airway Scope, Airtraq, and Macintosh Laryngoscope: A Comparative Manikin Study of Inexperienced Personnel, ANESTHESIA AND ANALGESIA, 110巻, 4号, pp. 1049-1055, 201004
  13. 室内火災の現場より救出され、一酸化炭素中毒を合併したシアン中毒傷病者の1例, 日本救急医学会雑誌, 25巻, 10号, pp. 797-803, 201410
  14. A case of severe puffer fish poisoning: serum tetrodotoxin concentration measurements for 4 days after ingestion, J CLIN TOXICOL, 5巻, 226号, pp. doi:10.4172/2161-0495.-doi:10.4172/2161-0495., 2015
  15. 【ショック-救命へのアプローチ】 血液分布異常性ショック アナフィラキシーショックの診断・治療, 救急医学, 39巻, 5号, pp. 586-591, 20150501
  16. 【内科救急のファーストタッチ】 症候編 胸痛, 診断と治療, 102巻, pp. 42-49, 20140325
  17. 救命救急および集中治療領域におけるリハビリテーションを促進するための多職種連携教育モデルの構築, 国立大学リハビリテーション療法士学術大会誌, 35巻, pp. 94-98, 201404
  18. 救命救急および集中治療領域に診療従事する理学療法士育成のための専門教育モデルの構築, 国立大学リハビリテーション療法士学術大会誌, 35巻, pp. 102-106, 201404
  19. 災害・救急時における感染対策 -トリアージから感染対策まで-, 感染防止, 24巻, pp. 6-10, 201404
  20. 広島土砂災害におけるDMAT看護師の看護実践, 日本集団災害医学会雑誌, 21巻, 2号, pp. 203-209, 201611
  21. ショックを呈する血球貪食症候群にPMX-DHP・PMMA-CHDF併用が著効した1例, 日本急性血液浄化学会雑誌(2185-1085)8巻1号 Page84-87(2017.06), 8巻, 1号, pp. 84-87, 201706
  22. PMX-DHPと併用した異なる膜面積のPMMA-CHDFの臨床効果の検討, 日本急性血液浄化学会雑誌(2185-1085)7巻2号 Page108-112(2016.12), 7巻, 2号, pp. 108-112, 201612

著書等出版物

  1. 2017年,8月,1日, 神経救急・集中治療ハンドブック, 急性中枢神経系感染症(脳炎・髄膜炎), 脳炎・髄膜炎, 医学書院, 2017年, 8, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 庄司紘史, ,廣橋伸之, 9784260017541, 4260017543, 664