廣橋 伸之NOBUYUKI HIROHASHI

Last Updated :2017/11/01

所属・職名
原爆放射線医科学研究所 放射線災害医療研究センター 教授
メールアドレス
hirohasihiroshima-u.ac.jp
自己紹介
原子力災害医療 救急医学 航空医療学 急性血液浄化

基本情報

主な職歴

  • 2007年04月01日, 2012年03月31日, 広島大学, 大学院医歯薬学総合研究科, 准教授
  • 2012年04月01日, 2017年01月31日, 広島大学, 大学院医歯薬保健学研究院, 准教授

学位

  • 博士(医学) (久留米大学)

教育担当

  • 医学部:医学科, 医歯薬保健学研究科:医歯科学専攻, 医歯薬保健学研究科:医歯薬学専攻

担当主専攻プログラム

  • 医学プログラム

研究分野

  • 医歯薬学 / 外科系臨床医学 / 救急医学

研究キーワード

  • 救急医学 原子力災害医療 集中治療医学 航空医療学 急性血液浄化

所属学会

  • 日本救急医学会, 1989年06月
  • 日本臨床救急医学会, 1998年06月
  • 日本急性血液浄化学会, 1997年06月
  • 日本集中治療学会, 1999年04月
  • 日本外傷学会, 1997年06月
  • 日本航空医療学会, 2003年10月
  • 日本中毒学会, 1997年06月
  • 日本熱傷学会, 1997年06月
  • 日本炎症・再生学会, 1992年04月
  • 日本腹部救急医学会, 1997年06月
  • 日本エンドトキシン・自然免疫研究会, 1995年11月
  • 日本SHOCK学会, 2007年09月
  • Society of Critical Care Medicine,, 2007年09月
  • International Endotoxin & Innate Immunity Society, 1994年08月
  • 日本放射線事故・災害医学会, 2013年

教育活動

授業担当

  1. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 医療行動学
  2. 2017年, 学部専門, 集中, 全身性疾患制御学
  3. 2017年, 学部専門, 集中, アドバンスト医学実習
  4. 2017年, 学部専門, 集中, 臨床実習・臨床実践学
  5. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 救急医学
  6. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 放射線統合医科学
  7. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 放射線統合医科学
  8. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 放射線統合医科学
  9. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 放射線統合医科学
  10. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), システム医療学特別実験
  11. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), システム医療学特別実験
  12. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 救急集中治療医学特別演習
  13. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 救急集中治療医学特別演習
  14. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 救急集中治療医学特別実験
  15. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 救急集中治療医学特別実験
  16. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 放射線医療開発学特別演習
  17. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 放射線医療開発学特別演習
  18. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 放射線医療開発学特別実験
  19. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 放射線医療開発学特別実験
  20. 2017年, 博士課程・博士課程後期, 集中, 放射性物質スクリーニング・除染演習
  21. 2017年, 博士課程・博士課程後期, 集中, 放射線災害リスク管理・防災演習
  22. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 放射線災害医療学

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. ★, Health effects of radiation and other health problems in the aftermath of nuclear accidents, with an emphasis on Fukushima, LANCET, 386巻, 9992号, pp.479-pp.488, AUG 1 2015
  2. Loss of life following evacuation: lessons learned from the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant accident, LANCET, 379巻, pp.889-pp.891, 2012
  3. Pediatric cardiorespiratory failure successfully managed with venoarterial-venous extracorporeal membrane oxygenation: a case report, BMC PULMONARY MEDICINE, 16巻, AUG 12 2016
  4. Influence of clinical experience of the Macintosh laryngoscope on performance with the Pentax-AWS Airway Scope®, a rigid video-laryngoscope, by paramedics in Japan., J ANESTH, 29巻, 5号, pp.672-677-pp.677, 2015
  5. A PILOT STUDY: A COMBINED THERAPY USING POLYMYXIN-B HEMOPERFUSION AND EXTRACORPOREAL MEMBRANE OXYGENATION FOR ACUTE EXACERBATION OF INTERSTITIAL PNEUMONIA, SARCOIDOSIS VASCULITIS AND DIFFUSE LUNG DISEASES, 31巻, 4号, pp.343-pp.349, 2014
  6. Baseline KL-6 predicts increased risk for acute exacerbation of idiopathic pulmonary fibrosis, RESPIRATORY MEDICINE, 108巻, 7号, pp.1031-pp.1039, JUL 2014
  7. KL-6, a Human MUC1 Mucin, as a prognostic marker for diffuse alveolar hemorrhage syndrome, ORPHANET JOURNAL OF RARE DISEASES, 7巻, DEC 17 2012
  8. KL-6 concentration in pulmonary epithelial lining fluid is a useful prognostic indicator in patients with acute respiratory distress syndrome, RESPIRATORY RESEARCH, 12巻, MAR 22 2011
  9. Tracheal Intubation of a Difficult Airway Using Airway Scope, Airtraq, and Macintosh Laryngoscope: A Comparative Manikin Study of Inexperienced Personnel, ANESTHESIA AND ANALGESIA, 110巻, 4号, pp.1049-pp.1055, APR 2010
  10. 室内火災の現場より救出され、一酸化炭素中毒を合併したシアン中毒傷病者の1例, 日本救急医学会雑誌, 25巻, 10号, pp.797-pp.803, 2014,10
  11. A case of severe puffer fish poisoning: serum tetrodotoxin concentration measurements for 4 days after ingestion, J CLIN TOXICOL, 5巻, 226号, pp.doi:10.4172/2161-0495.-pp.doi:10.4172/2161-0495., 2015
  12. 【ショック-救命へのアプローチ】 血液分布異常性ショック アナフィラキシーショックの診断・治療, 救急医学, 39巻, 5号, pp.586-pp.591, 20150501
  13. 【内科救急のファーストタッチ】 症候編 胸痛, 診断と治療, 102巻, pp.42-pp.49, 20140325
  14. 救命救急および集中治療領域におけるリハビリテーションを促進するための多職種連携教育モデルの構築, 国立大学リハビリテーション療法士学術大会誌, 35巻, pp.94-pp.98, 201404
  15. 救命救急および集中治療領域に診療従事する理学療法士育成のための専門教育モデルの構築, 国立大学リハビリテーション療法士学術大会誌, 35巻, pp.102-pp.106, 201404
  16. 災害・救急時における感染対策 -トリアージから感染対策まで-, 感染防止, 24巻, pp.6-pp.10, 201404
  17. 広島土砂災害におけるDMAT看護師の看護実践, 日本集団災害医学会雑誌, 21巻, 2号, pp.203-pp.209, 201611
  18. ショックを呈する血球貪食症候群にPMX-DHP・PMMA-CHDF併用が著効した1例, 日本急性血液浄化学会雑誌(2185-1085)8巻1号 Page84-87(2017.06), 8巻, 1号, pp.84-pp.87, 201706
  19. PMX-DHPと併用した異なる膜面積のPMMA-CHDFの臨床効果の検討, 日本急性血液浄化学会雑誌(2185-1085)7巻2号 Page108-112(2016.12), 7巻, 2号, pp.108-pp.112, 201612